2016年9月29日木曜日

スタッフレポート

朝晩涼しく過ごしやすくなってきて、スーパーでは梨やさつまいもや栗などを見かけるので、秋の気配を感じます。

それに伴い台風も頻繁に発生するようになりました。

先日は、台風10号が東北や北海道に大きな被害を残しました。
強い台風が太平洋側から東北や北海道に上陸するのは観測史上初めてのことだそうで、これも温暖化による影響なのでしょうか。

今後このような予想もしないようなことが頻発するのかと思うと、とても恐ろしいです。

災害が発生した際は避難情報を待つだけでなく、自分の身は自分で守るため、普段から自分自身で災害について知識を深め、対策を考えていないといけないなと改めて感じました。

総務部 舛本奈美

2016年9月28日水曜日

スタッフレポート

50歳の誕生日を迎えました。

若い頃想像した、50歳になった自分というものとはまったくかけ離れた現状というのが率直な感想です。

孔子曰く「五十にして天命を知る」という事ですが、天が自分自身に与えた使命というものを、今もってまったく自覚出来ていません。

とは言え平均寿命80歳という現在、未だ人生の3分の2を経過したに過ぎませんので、新しいことにも周りの人とともに積極的にチャレンジし、人生を充実したものにしていきたいと思っています。

営業部 橋本一広

 

2016年9月27日火曜日

スタッフレポート

山に取り込まれていた墓石達が、お盆の準備と共に剥き出され、広島ならではのカラフルな盆トウロウ?が並び始めると、普段は地味色の田舎も、小さい子供達の明るい服と声で賑わいます。

我が家も、主人の実家・栃木へ帰省しました。

今までは飛行機で岩国から羽田、羽田からは電車で5時間半の旅でしたが、今回は新幹線で広島から宇都宮まで5時間の旅に挑戦しました。

新幹線に乗って、岡山に着く前までに2人とも寝始めてくれたのは良かったのですが、横浜に着く前辺りで目覚めてしまいました。

切符の確認に来てくれた車掌さんが新幹線のマグネットをくれたり、紙で作る新幹線の玩具をくれたりして気を紛らわせてくれたのですが、兄妹喧嘩が勃発してしまい、同じ車両に乗っていた男性に「うるさい、黙らせろ」と苦情を言われてしまいました。

後10分足らずで東京には着く状況だったので心持助かったのですが、金額面では高額になっても次回はまた飛行機に戻そうか検討中です。

お菓子や絵本などは持って行っていたのですが・・・・

うちは こうしたらいい子にしてたよ~などのご助言がありましたら教えて頂きたいものです。

環境計量室 楠田瑞穂

2016年9月26日月曜日

スタッフレポート

9月に入り朝は少し涼しくなってきましたが、日中は、まだまだ残暑厳しく、現場も滝のように流れ落ちる汗を拭いながらの作業が続きます。

暑いといえば、今年の広島東洋カープ!

暑いは、いい加減うんざりですが、カープの熱いは大歓迎。
 
振り返れば、新井の2000本安打、黒田の日米通算200勝、そして神ってる鈴木を初め若手を中心とした日替わりヒーローの誕生と、まさにベテランと若手が一丸となったチーム、若手の中での過熱したポジション争い。

これまでの練習の成果がグラウンドで一気に開花した一年だと言えるでしょう。

われわれも、お客様の前で高いパフォーマンスが出来るチーム・会社を目指し、節目となる50期にむけ全員で熱く進んで行ければと思います。

リーグ優勝、クライマックス、日本一!

街に出て広島全体での25年ぶりの歓喜に飲みまくり・騒ぎまくります!

業務部 大村治生

2016年9月21日水曜日

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お盆休みに夫の郷の奈良へ行ってきました。

23日の内、一日は日中に散策しようと出かけたのですが、30分もしない間に茹だるような暑さに負け、手近な喫茶店に入り、ゆっくりと涼むという何をしに出掛けたのかわからないような時間を過ごしたものですから、リベンジするつもりで、その日の日没後に再度散策へと出かけました。

燈花会(とうかえ)という行事をご存知でしょうか。

奈良公園付近一帯で燈花というろうそくを灯す行事なのですが、幻想的な夏の風景を楽しむことができます。

夜なので日中よりも涼しくなっていることを期待して出掛けましたが、盆地ならではなのか、暑さがほとんどひくことなく、結局昼間とあまりかわらない程度の散策で終わってしまいました。

興福寺の五重塔あたりまで人込みの中ゆっくりと歩き、猿沢池のほとりをぐるりと見て回って今年の燈花会を楽しんできました。

次の帰省はお正月になりそうです。

まだまだ見に行きたいところ、見に行けてないところのたくさんある夫の郷ですが、少しずつ夫婦で色々なところを見て回りたいです。

写真は五重塔を見上げた景色です。

総務部 吉村綾子
 


2016年9月20日火曜日

スタッフレポート

ここ数年、集中豪雨など多くの異常気象が顕著になってきています。

先日には東北地方に台風10号が直撃し、東北地方や北海道に大変な爪痕を残し、多く人々が災害に見舞われました。

このことは、災害に遭われた人だけのことではなくて、地球のどこに住んでいようと免れないでしょう。

このことは、私たち人類が豊かさと引き換えに地球温暖化を起こしたからに違いありません。

しかし、このまま指をくわえていても仕方ありません。

個人で出来ること、会社単位で出来ること、研究者として出来ること、政治として出来ることなど、他人任せではなく、今できる事を微力ながら行動に移していくことこそが、地球温暖化の進行を遅らせて、子どもや孫の世代にこの美しい地球や文化を残していければいけないと思い、ニュースなどを見ては考えています。

幸いにも私達カンサイは、NPO法人環境文明21の先生方と出会い、多面的な考え方が少しづつはできるようになりつつあるように実感しています。
 
一気に方向転換はできないでしょうが、これからの会社の事業活動では見過ごす事の出来ない問題(地球温暖化)の一つで、他社との差別化を図る事の出来る考え方と私個人は思っています。

一個人が出来ることは微力ですが、会社単位で考えれば少し希望が湧き、やればできるように感じられますので、希望を持ち今できる精一杯の努力を していければと思います。

本社工場 北川貴伸

2016年9月15日木曜日

スタッフレポート

9月に入り、朝夜ともに少し肌寒く、日中も過ごしやすい日が続いています。

さて今月は、山田真哉さんの「さおだけ屋はなぜ潰れないか?」を読んでみました。

この本は、会計の入門書よりも前の入門と一般人の間の位置づけで書かれており、日頃の生活の中で、題にもあります、さおだけ屋はどうして商売が成り立っているのか?また郊外の住宅街にある、高級なレストランは、儲かっているのか?などのお金に関する日常の中の疑問から始まり、会計の本質的な考え方を通して、会社としての会計、また日々の生活の中で使える会計の考え方が参考になる本でした。

ちなみに、この作者 山田真哉さん。
このさおだけ屋はなぜ潰れないか?の印税で入ってきた数千万を、FXの失敗で泡にしてしまったそうです。

営業部 中尾友暁