2016年8月24日水曜日

スタッフレポート

先日、山口県岩国市にある山賊に久しぶりに行きました。

7月だったので七夕飾りが飾り付けされていて、夜は飾りにライトアップもされていたので、そこだけ別世界のようでした。

山賊では、四季に合わせて様々な飾り付けがされていますが、その飾り付けは全部専任の社員の方が手作りされているそうです。

自分達で手作りをすることで、お客様にお腹も胸もいっぱいで楽しんで帰って頂きたいという、社員の想いを伝えたいからだそうです。

こんな想いが詰まっていたとは知らなかったので、先日久しぶりに行きあの飾り付けを見ると、今まで以上に感動しました。

総務部 舛本奈美
 

2016年8月23日火曜日

スタッフレポート

みなさんもご存知のとおり、広島カープの躍進が続いています。

自分は名古屋育ちで元来ドラゴンズファンだったのですが、広島に越してきて以来、にわかカープファンとして応援しています。

中日、広島それぞれに熱いファンが多いと思いますが、広島に来てみてカープの方がより地元に根付いていると思ったところは、子供だけでなく、大人のユニフォーム着用率が異様に高いことです。

自分が中日ファンだった頃は、帽子だけは被っていてもユニフォームを着て球場に行く大人はそれほど見かけなかったと思います。

娘の保育園では、毎日のようにカープの赤一色で登園してくる子も見かけます。自分も娘に着せてみたいのですが、妻が野球に関心が低いのでなかなか実現しません。

今年優勝すれば関心が高まり、チャンスが訪れるかもしれないので、後半戦も期待しています。

業務部 藤元勇太

2016年8月22日月曜日

スタッフレポート

本社工場では、48期に回転炉床式焼却炉にバグフィルターの設置をし、排ガスが劇的に改善されました。

49期の今期は、有機汚泥の受入れ、保管に伴い発生される悪臭対策を重点的に改善する目標を掲げました。その一歩として受入れ設備を密閉出来るように、改修を行いました。

この改修ですべてがクリアーされた訳ではありません。
 
まだまだ、改善しなければならない問題が山積みではありますが、地道にそれらの問題点を解決し周辺環境に配慮していき、何より、その職場で働いてくれているスタッフが心地よく仕事が出来る職場づくりを構築していきたいと思います。

現場を立て直し、お客様に安心して仕事を任せて頂ける本社工場にすることが、私に与えられた使命と思い、これからも邁進していきます。

本社工場 北川貴伸

2016年8月18日木曜日

スタッフレポート

725日、太陽エネルギーだけで飛ぶ飛行機「ソーラー・インパルス2」は、液体燃料を一切使わずに初の世界一周飛行を成し遂げました。

このニュースをテレビで見たとき、『ヤッター!』と思わず叫びました。

これによってすぐにでもソーラー旅客機が出てくるわけではないでしょうが、今後のエネルギーの分野でより大きな意味を持ち、航空機だけでなくいろんな分野でその技術が利用され、化石燃料使用からの脱却・温暖化防止に役立っていくことでしょう。

私は、日常は事務の仕事に携わり、涼しい室内で仕事をさせて頂いていますので、毎日外で仕事をされている方の、苦労と大変さを思うと頭が下がります。

日中外にでると、信じられないほどの熱気に圧倒され、年々異常な暑さがエスカレートしていると感じるのは私だけではないと思います。

なんとか、少しでも早く再生可能エネルギーへの技術躍進、本格的移行につながる事に期待したいと思います。

総務部 金子美絵

2016年8月17日水曜日

スタッフレポート

ユリやダリア、ヒマワリ、フヨウなどの花が咲き、7月もまだまだ花が沢山です。

今年の5月に分蜂してきた日本ミツバチの群は、順調に大きくなり、昼夜問わず蜜を濃縮する為の羽音が賑やかです。

巷では、あまり騒がれていませんが、7月下旬から8月中旬まで流星群のピークが次々到来します。

家の周りの街灯を消しているので、わずかな星明りで散歩すると、1分間に流れ星1つは見られるくらいで流れています(普段は10分間に1つ程度)。

空ばかり見上げていましたが、足元を見ると今シーズン最後のホタル・ヒメボタルも土の上であたたかい光を届けてくれていました。

きなり村の標高(320 m)よりも更に300 m高い我が家は、今が地上の楽園です。

環境計量室 楠田瑞穂

 

2016年8月16日火曜日

スタッフレポート

71回目の「原爆の日」を迎え、今年も平和公園で平和記念式典が挙行されました。

先日のオバマ大統領来広により、例年にも増して世界的に注目度が高いものになったと思われます。

その日の夕方、広島カープとサンフレッチェ広島の試合が共に本拠地広島で行われました。
86日の両チームの地元開催は条例改正後初めての事だそうです。

何万人もの人たちが一体となって贔屓チームのプレーに一喜一憂するというこの光景が、後々まで続いていってほしいとあらためて思いました。

営業部 橋本一広

 

2016年8月10日水曜日

スタッフレポート

いよいよ始まった四年に一度のスポーツの祭典、リオ五輪。

つい日本人の結果が気になり、夜遅くまでテレビを観てしまうので、寝不足になり夏バテにも繋がってきそうなので、気を付けたいと思います。

ただ今回のオリンピックは、これまでとは違い、リオの治安の悪さや無差別テロ、世界的な情勢不安が懸念されます。

又、スポーツ選手のドーピング問題や組織、国ぐるみで横行していたことが判明したワイロの問題、さらには四年後のオリンピック開催地が日本であると言う事。

スポーツや政治にクリーンなイメージを抱きすぎなのでは、と言うよりも、望みすぎなのではと感じます。

「清く正しく美しく」を望み押し付けるのは高校野球どまりで良いのでは?

選手を通して国や世界情勢、又、価値観のギャップを知るよい機会にしたいと思います。

業務部 大村治生