2017年5月25日木曜日

スタッフレポート

宮島では、毎年4月15日の「三鬼大権現春季大祭」と11月15日「秋季大祭」の2回執り行われ、「火渡り神事」とも呼ばれている行事があります。

真言密教の秘法儀式で、弘法大師の弥山での修行以来、1,200年間燃え続けている「消えずの霊火」から移された霊火から点火された櫓が灰となり、その上を願望成就を唱えながら歩きます。

広島に住んでいながら、宮島でとり行われる行事等に参加したことがなかった事と、どうしても叶えたい願い事があったので、意を決して参加しました。

灰=熱いという固定観念もあり、恐怖と戦いながら列に並び、どきどきしながら一時間近く裸足で順番を待ちまし た。
 
途中何度もやめようかなぁと弱気になりながらも、自分の番を迎え、渡る時間はあっという間でした。

想像ほど熱くなく、頑張って良かったです。

総務部 金子美絵

2017年5月24日水曜日

スタッフレポート「更なる改善へ」

4月に入り、年度末の繁忙期も随分、落ち着いてきました。

毎年、年度末は日々の仕事の対応で精一杯で、環境整備などが出来ていません。少し仕事が落ち着いたこの時期から、毎年本社工場内の環境整備を進めて行きます。

今年はまず最初に、搬入路の来客用歩道及びコーナーミラーを設置しました。以前より、ご見学のお客様などが、施設内の何処を歩いて良いのか解らず、戸惑われるのを見たり、搬入車両と接触しそうになったり、危ない状況がありました。

今回の歩道及びコーナーミラーの設置で、安全な施設に少し近づけたと思います。
 
今後も、施設内の環境整備の予定が数件有りますので、スケジュールを立て、粛々と進めて行きたいと思います。

本社工場 飯田一樹

2017年5月23日火曜日

スタッフレポート

先日、父親の実家で田植えの手伝いをしてきました。

その日は、天気がよく絶好の田植え日和でした。手伝いといっても実際に植えるのは機械で伯父が機械に乗り、僕は苗を運んだり、肥料を運んだりしました。

お米作りにはいろいろな工程があり、その花形が田植えと稲刈りで、その他にも地味で大変な作業がたくさんあります。それを農家として毎日やっている祖父と祖母は本当にすごいと思います。

泥にまみれてという感じではなかったですが、貴重な体験をさせてもらいました。

業務部 水田竜志
 




2017年5月22日月曜日

スタッフレポート

映画「湯を沸かすほどの熱い愛」を観に行きました。

この映画は、第40回日本アカデミー賞で、宮沢りえさんが最優秀主演女優賞を、杉咲花さんが最優秀助演女優賞を受賞されていたのをテレビで見て、気になり観に行きました。

内容は、余命2か月の末期がんを宣告された主人公が、蒸発した夫を探し家に連れ戻し、家業の銭湯を再開させること、学校でいじめられている娘を独り立ちさせること、娘をある人に会わせること、の死ぬまでにやるべき3つのことを実行していく、家族の物語です。

本当は死にたくないのに、そんな思いを隠して家族の前では明るく振る舞い、自分のことよりも家族やまわりの人々のことを第一に考える、主人公の強く優しい姿、娘を思う母の大きな愛に、何度も涙が止まりませんでした。

病気には防ごうにも防ぐことが出来ないものがあり、私もこの先いつ同じような立場になるか分かりません。

今健康に過ごせていることに感謝し、後悔しないよう毎日を大切に生きないといけないと改めて感じました。

そして、主人公のような強く優しい女性になりたいと思いました。

宮沢りえさん、杉咲花さんの演技が本当に素晴らしく、感動しました。

総務部 舛本奈美

2017年5月18日木曜日

スタッフレポート

何気ない生活の中で食欲とは別で体が欲している食べ物があったりします。それは体に栄養素が足りていないサインかもしれません。

日常生活で嫌な体験や恐怖体験はなるべく早く忘れたいものです。そんな中、朗報なのが食生活の中でカレーを食べるといいとのことです。

カレーのスパイスなどに使われるウコン成分「クルクミン」が、恐怖に対する記憶に効果的だといいます。恐怖体験などの記憶を脳の中でブロックし、思い出させないようにする効果があります。

脳は、独自の免疫システムをもっており、クルクミンの消炎効果が脳細胞に働きかけることで記憶の形成を変えているといわれています。

さらにクルクミンには、神経変性の疾患から保護する働きがあるとし、ストレス障害の患者からのストレスの元となっているネガティブな記憶を取り除く治療への適用が期待されています。

ストレス解消にも効果があるカレー、普段突然カレーが食べたくなるのは、疲れがたまり体が欲しているのかもしれません。
 
酸っぱいものや辛いものが非常に食べたくなる場合は遠慮なく食べたほうがいいと思います。

営業部 福原史之

2017年5月17日水曜日

スタッフレポート

忙しい年度末も終わり、新年度がスタートしました。

これまでの忙しさが嘘のように現場が激減し毎日数人の人員が余っている状況です。

大体毎年、四月は暇になるのですが、今年度は特にその傾向が強いように思えます。

忙しい時期も暇な時期も同じ人数で日々の業務をこなして行かなければいけません。

平均的に仕事が受注出来ればと誰しもが考えることですが、中々簡単ではないの が現状です。

業務部としては、桜咲くこの時期にしっかりと英気を養い、次なる戦いに備えるべく、車両・機材・人材を磨いていきたいと思っています。

業務部 大村治生

 

2017年5月16日火曜日

スタッフレポート

2週間ほど前に私の住むマンションのエレベーターがリニューアルされました。

エレベーターは2機あるのですが、工事をしている間全く使用できなくなるようなことはなく、1機ずつ停止期間を設け工事していましたので、不便を感じることはありませんでした。

いつも乗り合わせる同じマンションの住人の顔ぶれは大体同じなのですが、工事期間中は普段顔を合わせない住人の方もいたりして、ちょっとした新鮮味を感じることもありました。

新しくなったエレベーターは、開閉ボタンが小さな子供でも分かりやすいマークになっていたり、階数がデジタル表示になり、日付と時刻も表示されていたりと以前の物に比べ随分変わりました。

今回のリニューアルで2機のうち1機は車椅子の方が乗り降りしやすいよう鏡が取り付けられ、低位置にボタンが設置してあり、そちらのボタンで操作するとゆっくりドアが開閉する仕様になっていますので、高齢者の多くなってきた私たちの住むマンションにとってより価値のあるものになったと思います。

築年数の長いマンションのため、共有部分などはユニバーサルデザインという観点からかけ離れている部分が多いのですが、少しずつ近づいていけばいいなと思います。

総務部 吉村綾子