2009年12月28日月曜日

【スタッフレポート】

 先日小宮一慶さんの
「あたりまえのことをバカになってちゃんとやる」
という本を読んで、
「お客様」であって「お客」でも「お客さん」でもない
という話に感銘を受けたと朝礼で話させて貰ったのですが、
最近社内で「お客」、「お客さん」という言葉を聞く
回数が減ったと感じます。

私はまだまだ意識しないと、

「お客さん」

と言いそうになりますが、

「お客様」

が自然に意識しなくても出るようになって、
初めて「お客様第一」の一歩が
踏み出せるようになると考えます。

会社も変わってきています。

私もどんどん変わっていきたいと思います。

2009年12月25日金曜日

【スタッフレポート】

私はよく失敗をします。

物を壊してしまう失敗や、
やったことを全く意味のないものにしてしまう失敗、
怪我につながる失敗など、
大きな失敗も今まで数多くしてきました。

失敗が多いのは仕事だけではありません。
今までの生活を振り返ると、
自分でも不思議になるぐらいの失敗をしています。

何で失敗が多いかと考えたときに、
一番の原因だと思われるのは、
考えもなしに行動してしまう所です。

少し前から考えて行動しようとは思っているのですが、
なかなか上手くいきません。

特に仕事のこととなると焦りからか、
何も考えることができなくなってしまいます。

心の中で何とかなるという甘えもあるのだと思います。

特に落ち着きのない子供だったわけではないのですが、
成長しないまま大きくなってしまったので、
今では落ち着きのない大人になってしまいました。

慌ててしまうので考えることもできないのだと思います。

短所を治すのは難しいですが、
大きな事故を起こしてしまう前に、緊張感を持って、
まずは落ち着くという事から始めようと思います。

2009年12月24日木曜日

【スタッフレポート】

今年も残すところ、あと1ヶ月となりました。

自分自信振り返ってみると、どれ位成長できたのか、
正直あまり自信がありません。

先日、ホームページでいろいろ調べ物をしていたら、
100円ショップダイソーの矢野博丈社長についての
ブログに目が止まりました。

そのなかで、2004年に語られていた言葉に、
「生きる」とは、そんなに簡単なことではありません。
二十世紀、大多数の日本人は幸せを手にすることができた。
それはたまたま、そんな良い時代にめぐり合わせた
だけなのです。
今までの皆さんは、それほど努力しなくても、幸せでいられた。
その錯覚に気づかなければならない。
これから、 二十一世紀を生きていく皆さんは、
一生懸命働いて、苦労して、自らの手で幸せをつかんでいく。
努力をしなければ、 幸せを手にすることが出来ない
時代になるのです。

という話をしていたという事なのですが、
今まさにそんな時代なんだな と、改めて思いました。

確かに入社した当時と比べると、現状は本当に厳しいと感じます。
しかし、自分の中に、その当時の悪い習慣というものも
残っているのを感じる事があります。

現在は、責任のある立場にあり、そういった甘えや、
楽をしたいといった気持を断ち切り、努力によって
幸せを手にできるよう、少しずつ成長していきたいと思います。

2009年12月22日火曜日

【スタッフレポート】好感を持ってもらえるように              

先日、お休みの日に愛車のオイル交換に
トヨタ自動車の販売店に行きました。

四年前に広島トヨタさんで車を購入して以来、
各種メンテナンスは広島トヨタさんにお願いしています。

三ヶ月に一度ぐらいは訪問するのですが
毎回、好感が持てて、気持ち良くなる事がいくつかあります。

まず一つは、お店の隅々まで清掃が行き届いているところです。
トイレなどもしっかり清掃されていて、気持ち良く使用出来ます。
あまりにも綺麗なので、業者が清掃しているのかな。
と思いましたが、トイレの清掃チェックには
日々店舗スタッフさんの名前が記入してあり、
スタッフさんが清掃されているようです。
大変良い刺激を受けました。

当社でも搬入のお客様が多く使用される
倉庫のトイレもあれぐらい清潔に保てるように
努力して行きたいです。

そして他に好感が持てる箇所は、
メンテナンスを待っている間、子供たちが飽きないように
自由に遊べる玩具やお菓子を
サービスの一環として用意してあります。
子供がいる家庭ではそういったサービスはすごく嬉しいです。
訪問するたびに新しい玩具やお菓子などが設置されていて、
私たちも子供の機嫌を気にせずゆっくり出来ます。

サービス精神とサービスの質の高さに感心するばかりです。

あと、一番気持ち良く、また訪問しようと思う点は、
毎回メンテナンスが終了して帰るときに
担当していただいたサービススタッフと受付の方に、
私たちの車が見えなくなるまで見送っていただけます。

以前、担当の営業マンに聞いてみましたら、
「お客様への感謝の気持ちで見えなくなるまで
お見送りするように指導されているんですよ。」との事でした。

些細な事ですが、感謝の気持ちがすごく伝わり
こちらも嬉しく、また訪問しようといつも感じます。

随所に、顧客へのサービスの徹底がなされていると思います。

その中から、私たちETFにも応用出来る箇所はあります。

来社されるお客様は、見た所、対応した社員が
カンサイの印象のすべてになります。
お客様に少しでも気持ち良く帰っていただけるように、
色々工夫して、これからも努力していきたいと思います。

2009年12月21日月曜日

【スタッフレポート】

事業仕分け人の活躍が目立っている。
私は積極的にこの仕事振りを評価したい。

国民の期待が「チェンジ」というひと言に集約され
政権交代が成った。
つまり鳩山政権は、常に目に見える形で
変革を続けることを義務付けられている。

そのために「仕分け人」と呼ばれる作業チームによる
事業仕分けが始まった。

なぜ評価するのか。理由はただ一つ。
今まで自民党政権でだれも手をつけなかった分野まで、
バッサリと大ナタを振るったからだ。
テレビに次々と映し出されるのは、仕分け人に突っ込まれ、
シドロモドロになる霞が関の官僚たち。
よくもこれまで放置されていたものだ、と
あきれるような無駄、無駄、無駄。

まるで公開処刑のようだという批判もあるが、
今まではこの「仕分け」は財務省主計局の専売特許で、
国会議員ですら踏み込めない、まさに聖域だったのだから、
ここに切り込んだということは大きな意味がある。
予算査定の「見える化」である。

だが、良いことばかりではない。

予算を切るのは有権者に対しての
パフォーマンスとなる恐れもある。

民間人の仕分け人たちには、最終的な責任がない。
ただ金額を切っていけばよい、という姿勢に流れたのではないか。

その例が科学技術である。
確かに、すぐに特許に結びつかない研究に
国の予算を使う意味がない、あるいは民間に任せればよい、
ということで削られたのだろうが、
ノーベル賞受賞者が物言いをつけなければ
大変なことになっていた。

いつになったら役に立つのか分からない基礎研究を
コツコツやっている研究者の層の厚さが、
その国の科学の実力だとすれば、
まさに今の日本は科学技術大国だろう。
近年ノーベル賞の受賞が相次ぎ、私も誇らしいが、

ちょっと待った。

あの受賞は、30年あるいは40年以上前に発表した
研究成果が認められているということを忘れてはいけない。
現在の研究や技術が世界で認められるのは
何十年も後のことになるということは、
今しっかり基礎研究を積んでおかないと
数十年先には、日本の技術は空っぽになってしまう。

日本が世界で尊敬され繁栄するには、科学の振興、
これしかない。私は教育と環境は何十年もかかる問題なので、
最重要課題だと考えるが、環境保護も、
科学技術なくしてはただのお題目になる。

日本のチカラは、真面目な国民と、常に世界をリードする技術
だということを大きな声で言いたい。

すぐに儲かる話なら放っておいても民間がやるわけで、
短期で回収できるかどうかわからないものだから
国家プロジェクトで進めるというのは正しいと思う。
ロケット、スパコン、ES細胞、などなど、技術の先頭ランナーと
して日本の活躍する分野が必ずそこにある。
だからこそ、科学技術予算を削減などもってのほかである。

しかし、こういう議論ができたのも、
仕分け人が論点を炙り出してくれたおかげであり、
やはり全体的には良いことだったと思う。

だれかが数段高い位置からこの仕分け作業の成果を眺めて、
聞くべきところを吸い上げて初めて成果が出たといえるだろう。

そうでなければ、文字通り「言うだけ」「聞くだけ」で終わってしまう。
これだけの議論をしたのだから、なるほど変わってきたな、
と思わせる何かを期待している。

2009年12月19日土曜日

【スタッフレポート】引越し屋

11月21日に連休を利用して引越しをしました。

今回は家族が出来てから初の引越しで
独身時代と違い生活用具もだいぶ多くなっていますので、
身内に手伝ってもらって自分たちでやるのも大変だと思い、
初めて引越し屋さんにお願いしました。

どこに頼もうかと、引越しをよく経験している
姉に聞いてみたところ、サカイがやはり仕事も速くて
対応も良くいつも利用しているとの事でしたので、
サカイに見積をお願いしました。

姉から聞いていたのですが、見積を頼んだだけで
お米2kgをいただけるのは大変ありがたいサービスです。

金額交渉にも誠意をもって対応してもらい、
いくらか安くしていただきました。

引越し当日は作業員3名で来ていたのですが、
とにかく仕事が速い! 
エレベーター無しの4階からの搬出で、
冷蔵庫・洗濯機・タンスなど重量物もかなりあるの
にあっという間に運び出されていきます。

サカイは速いと聞いてはいましたが、
あっけにとられるような見事な動きでした。

見ていると、作業責任者が主に部屋の中から玄関まで運び、
指示を与えながら精力的に動いています。
残りの2人は指示に応じて、そこから運搬車輌までを
ひたすらピストン。ダンボールを2箱ずつ抱えて
常に急ぎ足&小走りです。
今降りて行ったのにもう戻ってきているといった感じで、
とても3人で作業しているようには思えないくらいでした。
私は普段荷物を運ぶのに3往復だけでも
ふうふう言っていたのに、作業員の元気さには脱帽です。

タンスを運ぶのにも、素人は中身を全部出して
少しでも軽くして運ぼうとするのに対して、
プロは中身を入れたままの状態で梱包して
事も無げに運んでしまいます。

やはり仕事は、道具とやり方とやり手だなあと感じました。

結局、前の家からの搬出が1時間半、
移動を含めて新居への搬入までが1時間強。
トータル3時間で決着がつきました。
当初5時間はかかると思っていたので、
慌しい引越しの日をより有効に使う事ができ
大変有難かったです。

荷物の搬入・搬出以外にも引越しの日は
やる事がたくさんありますので、
荷物の搬入出が速く片付くのは

顧客が望んでいる事=

それができれば顧客満足につながるのです。

今回はそういった意味で気持ちの良い仕事っぷりも見れたし、
プロに頼んで良かったと思います。

私たちの仕事も、運ぶものは違えど、
物流の絡む役務提供の仕事という面では
引越し屋の仕事と共通する部分もあると思います。

参考になる事も多かったので、何が顧客満足につながるのか
といった事をまたよく考えるきっかけになりました。

2009年12月18日金曜日

【スタッフレポート】

今月は月の頭に3日間のアーク溶接の
特別教育を受けて参りました。

早速、重機の補修や設備の修繕に
覚えた事を活用しております。

11月も終わり、2009年も残すところあと1ヶ月となりました。

今年は去年に比べ暖かく、
きなり村でもまだ雪は降っていません。 

本格的な冬の寒さがやってくる前に、
時間の取れるうちに、今後も積極的に
講習、資格取得を獲て様々な作業を行っていき
自分の力を高め、磨きたいと思います。

                       

2009年12月17日木曜日

【スタッフレポート】

今回は先週の土曜日に参加した
産廃協会の清掃活動について書きます。

場所は安佐北区の小河原町の山道でありました。
ここは安芸地区のごみ収集で玖谷埋立地に搬入に行く際に
よく通る道の途中を山の方へ入ったところでした。

集合場所に到着して驚いたことは想像していたよりも、
多くの参加者と車両がいたことです。
様々な会社の人が参加していたので
内心ドキドキしていましたが、いざ清掃活動を始めると
他の参加者の方と協力して取り組めたので、
充実したものになったと思います。

今回、清掃活動に参加して感じたことは、
山にはたくさんの不法投棄があり、
びっくりするようなものまで捨ててありました。

不法投棄禁止の看板や貼紙があるのにもかかわらず、
不法投棄が無くならないのは、まず一人ひとりの
意識を変えていかなければいけない
ということがわかりました。

また、ごみを捨てることは簡単でも、
その清掃活動がいかに大変なことかがわかったことが
参加して一番良かったと思います。

2009年12月15日火曜日

【スタッフレポート】

11月11、12日の二日間にわたり、
千田町の情報プラザで開催された
産業廃棄物連合会の講習(業務管理コース)に
参加させていただき非常によい体験ができました。
ありがとうございました。 

いままでの講習といえば、講師の話を睡魔と闘いながら
聞くことに専念するというとても忍耐の必要なことでしたが、
今回の講習は全員参加方でいろいろな意見を
聞くことができ、ほとんどが広島県内の
産廃業に携わる方々が参加され、講習者は22名。 

3~4名を1班として廃棄物の収集運搬、
受け入れから処理に関わる問題点を意見交換し、
各班ごとに解決策をプレゼンし班内での意見交換のなかでも
自分と全く違う考え方、違う角度からのもののとらえ方が
あるものだと思いました。 

産業廃棄物に携わる会社は日本全国で16.000社、
約30万人の方々が廃棄物を収集し処理していますが、
30万通りの考え、方法のなかの22通りの意見を
話し合うことができました。  

11月29日にカンサイ8名が参加した
不法投棄ごみの回収作業で、
約80人の産廃業者の方々が参加されていて、
2~3時間の回収作業で約40tのごみを回収しました。
プロの同業者たちの収集の仕方、分別、荷の積み方
などにもさまざまな方法がある事を知りました。 
日本全国の産業廃棄物に携わるプロの30万の中のカンサイは、
その中でも上位にランキングされる集団になりたい。 

2009年12月14日月曜日

【スタッフレポート】

大きな話題になり先日終了した事業仕分けですが、
私が担当させていただいているお客様の中でも、
その対象になったところがあります。

結果は「民間委託の推進など業務の見直しが必要」。

廃止や計上見送りなどにならず、
まずは一安心といったところですが
いろいろ思うところもあります。

全体的には膨大な無駄や天下りの実情が見えてきたりして
大変有意義だとは思いますが、
中には結果に時間がかかり費用対効果という面では
判断しづらい、スーパーコンピューター開発等研究開発関連や、
スポーツ振興関連など正直首を傾げたくなる判断もあります。

視野が狭すぎではないでしょうか?

この結果がどのように予算に反映されるのかはわかりませんが、
将来を見据えた形の検討がされることを望みます。

2009年12月12日土曜日

【スタッフレポート】

夜になると一層冷え込むが増し、
日が沈むのが早くなる11月ですが、
住宅街を歩いてみると庭や家の周囲に
電飾(イルミネーション)を施した光景が目立ってきます。

中には、プロ顔負けのイルミネーションを作っている所もあり
遊園地かパチンコ屋と間違える程です。

イルミネーションというと広島では、
「ひろしまドリミネーション2009」が開催されています。

平和大通りを中心に周囲の商店街、商業施設を
約130万色の光でライトアップしています。

今回は「おとぎの国」をコンセプトにおこなっており
様々なモチーフがつくられております。

初回は2002から開催されており
今回で8回目で以外にも前からはじまっていました。

イルミネーションの起源は16世紀頃といわれており
夜、森の中で煌めく星を見て感動して、木の枝に
多くのろうそくを飾ることで景色を再現したといわれております。

今でこそLEDなどがあり様々な色で飾れます。

暗闇の中に煌めく光をみると幻想的雰囲気に魅了される
感性は今も昔もかわらないとかんじます。

2009年12月11日金曜日

【スタッフレポート】

11/27(金)に岡山市で行われた
オフセット・クレジット(J-VER)全国説明会に
参加させていただきましたので、その報告をいたします。

この全国説明会は、環境省で昨年11月、
温室効果ガス排出削減・吸収量を
カーボン・オフセットに用いられるクレジットとして認証する
オフセット・クレジット(J-VER)制度が創設されたことから、
この取り組みを推進していくために行われたもので、
6月に引き続き2回目の開催ということでした。

私の参加した岡山会場では四国の方からも沢山の
参加があったようで、120席ほどの会場は
ほぼ満席で関心の高さが伺えました。

会の内容は制度の説明、活用事例、取組事例
ついで申請書の書き方の説明でした。
要約しますと、

①このJ-VER制度は2009.3より導入されたもので、
  まだ新しい制度であること。

②これまで、クレジットは主にCER(京都クレジット=海外)で
  2009.7では82%のシェアでありましたが、
  自国のクレジットを使いたいという要望が高まっている
  ということ(大手航空会社の事例紹介では、J-VERにしか
  興味がないと断言されていました)。

③新しい制度のため、まだ制度の対象プロジェクトが
  まだしっかりと確立できていないという問題があること。

今回の説明会に参加してみて、全国で多くの企業・自治体が
この制度に大変興味を示していることがわかりました。

現に、今日の日刊工業新聞には日立造船が
BDFプラントを開発したとありました。

これはJ-VER制度に「廃食油を原料とするBDFの車輌での使用」
が追加されたということも見込んでの開発だそうです。

Co2という目に見えない商品の取引が私にはまだ
現実的にはピンとこないと思っていたのですが、
そのような考えが少し変わり、もっといろいろな視点から
ものを見てみると面白いと思いました。

今回のセミナーに参加させていただき、
ありがとうございました

2009年12月9日水曜日

【スタッフレポート】

27日に行われました清掃活動に参加してきました。

作業の流れとしては、4つの班に分けて、
班ごとに1つの地区の清掃を行い、
集めたゴミを皆で分別してボックスに積み込むという流れでした。

出てきたゴミは、多種多様でしたが、
ほとんどが不法投棄されたもので、
僕たちが清掃した所は、車関係の部品が
多かったように感じました。

この清掃活動を通じて、地域貢献と
不法投棄の現状に触れることができ、
有意義な1日でした。

また、来年も参加したいと思います。

2009年12月8日火曜日

【スタッフレポート】高知出張報告

12月1日、2日と高知へ出張へ行って参りました。

目的は当社のコンポストのPRでした。

この出張では以前から下話をしておりました
土佐市の生姜農家さんとの商談をして、
20㎏袋入りを400袋注文をいただきました。

この農家さんは、当社が清掃等の業務を
受託させていただいております、
仁淀川下流衛生事務組合で製造されている
汚泥肥料を使用されていましたが、
原料となるし尿の搬入が減少し、
安価な汚泥肥料の供給を受けられない状況でした。

その情報を以前よりお聞きしていた関係で、
当社の肥料の紹介をしていただく事となりました。

生姜農家さんは、11月末に収穫を終え
来年植え付けを始める前までに
土作りの為様々な工夫をして肥料を施します。

本来はより安価な鶏ふんを肥料にすることが多いとの事ですが、
鶏ふんを多量に施すと土壌がアルカリ性になってしまい、
肥料成分が作物に吸収されにくくなるそうです。

近年養鶏はオートメーションによる近代化が進み、
自動で卵を回収する仕組みになっているそうです。

このことにより、鶏卵の殻をより硬く割れにくいものにする
必要がある為、鶏にカルシウムそのものを食べさせた結果、
鶏ふんに相当量のカルシウムが吸収されずに
体外に出ていくことになっているのです。

この農家さんでは、鶏ふんと汚泥肥料を同量混合し
米ぬか、しめじの菌床かすなどを加えて畑にすきこむとの事です。

今回注文をいただいた農家さん以外にも
何軒かサンプルを配布して帰りました。

今後利用の経過をみて需要の大きい地域で
より多く販売ができるようPRしていきます。

2009年12月7日月曜日

圧縮梱包機


このたび圧縮梱包機を設置しました。

既に設置は完了しており、
広島市役所環境局産業廃棄物指導課
担当の方に現場を見ていただきました。

安全、確実な作業を心がけて
運用してまいります。


2009年12月5日土曜日

【スタッフレポート】

今年の8月に受験をした放射線取扱主任者の試験に合格致しました。

直接業務に関わる資格ではなく、やや趣味で受験した資格ですが、
新たに何かを学ぶ事においてモチベーションアップに繋がりました。

現在、きなり村ではメタン醗酵のための装置を組み立てており、
それがもうすぐ完成しようとしています。

しかし、その組み立ての施工において、
きなり村に電気溶接作業を行える者がおらず、
該当作業の全てを三好顧問に行っていただいていました。

何かしら施工を行う際に溶接作業は避けて通れず、
また、農作業機械のちょっとした補修にも
溶接ができれば自らで修理ができます。 

今後もこのような作業全てを顧問に行ってもらうはできませんし、
きなり村内で溶接ができるよう、年内にでも自分が講習を受け、
アーク溶接作業者の資格を得ようと考えております。

無論、資格の取得で作業をこなせるようになるわけではないのですが、
先ずはそのための第一歩を踏み出します。




                                          

2009年12月4日金曜日

【スタッフレポート】

会社からの帰り道に、二号線の西広バイパスを通るのですが、
そこに「毎月2日・12日・22日は、マイカー乗るまぁーデー」
と書かれた掲示物があります。

バスや電車などの公共交通機関を利用することで、
自家用車の利用を減らし、二酸化炭素の排出を軽減すのが
目的のようです。

しかし、ただこのフレーズを掲げているだけでは、
便利な自家用車からの乗り換えは難しいと思います。

例えば、乗るまぁーデーの日は、公共交通機関の料金を半額にしたり、
反対に駐車料金の額を通常より値上げしたりすれば、
より効果があると思います。

民主党はマニフェストの中で、高速道路の無料化や、
ガソリン税の撤廃などを謳っています。

これらは、車を持っている私としてはありがたい話ですが、
低炭素社会の実現とは逆行しているように思われます。

みんなが便利な生活から少しでも抜け出さないと、
鳩山首相が国際公約した2020年までに
温室効果ガス25%削減(1990年比)は、
果たせないと思います。

2009年12月3日木曜日

不法投棄清掃ボランティア

11月28日(土) 清掃ボランティアを行いました。
社団法人 広島県産業廃棄物協会の呼びかけで
広島市安佐北区小河原町の山林に
たくさんのボランティアの方が集合しました。

カンサイからも社員が参加しました。

4班に分かれてゴミを集め、分別した後に積み込む
という作業でしたが、警告のための看板、貼り紙が
あるにもかかわらず、車の部品など
種類も量も想像以上のものでした。

こうした取り組みを続けていくことも大切ですが、
やはり一人ひとりに意識を持ってもらうことが
環境を守るためには必要だと感じました。




2009年12月2日水曜日

【スタッフレポート】

11月3日の文化の日のきなり村でイベントがありました。

最初に芋ほりの受付をしました。

来てくださった方は、ビニール袋いっぱいに
サツマイモを詰め込んで、皆様笑顔で帰られました。

お子様連れの方は特に喜んで頂けたのではないかと思います。

サツマイモや畑のほかに、鶏にも興味が集まっていました。
鶏小屋にくっついて鶏の泣き声を真似している子もいました。

バイオスフィアの中で行われたコンサートも、素敵な演奏で、
静かで落ち着いた雰囲気のきなり村に合っていたと思います。

最後の花束を手渡す時に失敗してしまった事がとても心残りです。

次からはもっと細かく心配りが出来ように頑張りたいと思います。

2009年12月1日火曜日

【スタッフレポート】 №2コンベア及び汚泥フィーダ更新について

ETFで土曜日の午後より№2コンベア及び
汚泥フィーダの更新を予定しています。

以前より、コンベア周辺にこぼれる廃棄物が問題になっていました。

その為、以前№1コンベアの老朽化に伴う更新時に
コンベアの使用を幅広な物に交換しました。

しかし私たちの設置方法や検証が足りず、
状況は改善されませんでしたので、
今回№2コンベアの更新に合わせ、汚泥フィーダの配置ならびに
コンベアの設置方法も変更する事となりました。

既存の構造は二つのコンベアで投入スクリューに
廃棄物を投入していますが、
コンベアの接続部分が廃棄物のこぼれる量が多いことから、
汚泥フィーダから一つのコンベアで投入する方法に
変更する事となりました。

今度は効果がしっかり確認出来るように
設置していきたいと思います。

ETF内ではこういった既存の設備で改良・改善の必要がある箇所は
他にも多くあると思います。

今後、より良い設備にしていく為、スタッフ皆で検討し、
費用対効果が大きい箇所から順に改良出来るように、
ETF側から提案させていただけたらと思います。

まずは、コンベアの更新が十分な効果が得られるように
ETF一丸となって努力したいと思います。

2009年11月30日月曜日

【スタッフレポート】

工場長代理になり、数ヶ月経ちますが
日々自分の力不足と責任の重さを痛感される日々です。

今、汚泥コンベアの更新に伴い
汚泥ホッパーの移設の工事をしています。

以前までは、自分に与えられた仕事を
いかに早く確実に出来るかのみ考えて仕事をしていましたが、
現在はまず作業中の安全に注意を払いつつ
作業全体の流れ人の配置を考える様になりました。

まだまだ足りない事ばかりですが、
一つ一つ新しい事にチャレンジしていき
その中で色々経験してよりよいETFを築いていきたいと思います。

事故・怪我の起こさないように
目配り・気配りをして業務に当たりたいと思います。

2009年11月28日土曜日

【スタッフレポート】

私は中学生のころに陸上競技を始めました。

高校を卒業するまでは学校のクラブ活動で、
高校を卒業してからは、地域のクラブで短距離を中心に
取り組んでいます。

高校生のころまでは真剣に全国大会やオリンピックを目指して
競技として練習を行っていましたが、思うように記録が伸びず、
競技としての陸上をあきらめてしまいました。

大学では学校のクラブには入らずに地域のクラブで
趣味として、健康維持程度の練習量でやってきました。

大学の時は時間もあり、記録にも大した変化は見られず、
勝ち負けだけではない遊びのようなスポーツのやり方も
あるのだと思いました。

今も楽しくスポーツをすることも良いことだという考えは変わりません。
しかし、もともと足の速くない私は練習をしないと、
どんどん遅くなってきます。

今年は試合に出ればだれよりも遅く、
今日は高校生の女の子にも負けてしまい、
だんだんと楽しいと言っていられない状況になってきました。

周りの人は気を使ってくれて、
時間がないからしょうがないとか言ってくれますが、
社会人になっても時間を作り、しっかりと練習している人は沢山います。

一番になれないのなら競技としての陸上はやめようと思った
高校の時のように、楽しくできないのならやめるという方法もありますが、
ここで、もう少し頑張ることが出来れば
仕事や他の生活も上手くいくような気がするので、
まずはこの冬に今よりも少しだけ頑張って
練習してみようと思います。

2009年11月27日金曜日

消防設備の点検


佐伯消防署から消火設備の
定期検査に来ていただきました。

本社および工場内の各所に備えてある
消火器の位置など念入りにチェック。

これからの季節は特に乾燥します。
一年でもっとも火の元に気をつけなくてはならない時期です。

備えあれば憂いなし。

これからも防災意識を高めていきたいと思います。


2009年11月26日木曜日

【スタッフレポート】

今月、16日でC社H市工場内の排水管点検、清掃が
事故もなく、予定していた日数も短縮されて終わりました。

C社の担当の方との安全と作業条件と作業効率に悩みましたが、
満足して頂ける内容になったと思っています。

自分にとっては、いろいろ課題が出てきましたが、
やり遂げたという達成感を感じられる作業でした。

2009年11月25日水曜日

【スタッフレポート】

きなり村のジャズライブに向け
今回お客さまにご案内した訳ですが、
意外な感覚というか新鮮な驚きというか。

案外ジャズが好きな方が多いというのもそうですが、
その会話自体が新しい感じで。

日頃の訪問ではあまり話題にしないような内容での会話で、
その方の意外な一面が垣間見えたりしまして。

結果、より親近感が沸いたりして、
如何に今まで通り一遍の営業しかしていなかったのかと
反省した次第です。

まだまだ可能性は無限にあると、
そう思えたことが今回非常に大きかったです。

2009年11月24日火曜日

【スタッフレポート】

広島市人孔調査、C社と業務が完了し、
残りは岩国市の調査となりました。

当初は、ほんとうに工期までに間に合うのか、
不安な部分もありましたが、
絶対にやり遂げるという気持ちで、みんな頑張ったと思います。

先日、C社の報告書提出の為、H市の工場に行ったのですが、
その時にC社の担当者が、現場で作業した4人を、
本当によく頑張っていたと評価されていました。

まず1番は4人とも人がいいから、
一緒に仕事をしていくうちに、愛情の様なものが生まれてきて、
本当は今年定年なんだけど、来年も 一緒に仕事がしたいと
言われておりました。

今カンサイが目指している事が評価され、自分でも嬉しくなり、
いろいろ工期的な面で厳しかったことも全て報われた気分になりました。

利益をあげるのも大事ですが、それ以上に先方に、
またカンサイにやってもらいたいと思ってもらえる仕事をすることが
これから生き残っていく為に必要なことだと思いました。

2009年11月21日土曜日

【スタッフレポート】 部屋探し

現在住んでいる所がエレベーター無しの4階、
子供の状況、諸事情などから生活に不便を感じ、
段々と転居を考えるようになって、
9月から物件探しをしていました。

私はどちらかと言うと即決タイプで、
物事をわりとあっさり決めるのですが、
今回はこれから長く続く事でもあるし、
私よりも長い時間を過ごすであろう妻子が暮らしやすい事を
第一に考えた結果、決定までにかなりの時間がかかりました。

不動産屋を5社回り、20軒ほど物件を紹介された中で、
最終的になんとか条件に合う物件に出会う事ができました。

お世話になった不動産屋さん、ありがとうございました。

また、紹介だけしてもらった格好になった不動産屋さん、
お手数かけすみませんでした。

実は私は最初、部屋探しなんてまるで興味がなく、
物件めぐりなんてめんどくさいなあと思っていたのですが、
何件か回るうちにだんだんと面白くなってきて、
ポイントも分かってきました。

考えてみたら、色んな部屋を自由にみる事ができるのは今しかないし、
いろんな選択肢の中から自由に選べるのというのは
とても楽しい事だと思いました。

最終的に住めるのは1軒だけなので、
もう決めてしまった今となっては楽しみが終わってしまった感が
あるのですが、これから引越しの準備で大変です。

11月引越し予定で、今からいろいろな交渉や手続き・段取りが
目白押しで改めて引越しって大変だなと感じますが、
いい経験になるので前向きに楽しみたいと思います。

2009年11月20日金曜日

【スタッフレポート】 ある現場について

A社の工場排水管点検清掃工事で
8月から着工し10月に完工しました。

この現場については、
打ち合わせ当初から施工上難問がありましたが、
予定より業務部が頑張ってくれたお陰で
よい成果を上げることができました。

経費削減で利益率も24%をあげてくれました。

発注者であるB社、元請のA社双方からも
現場の体制を褒める言葉をいただきました。

来年以降も第二次工事へ継続的に
仕事ができる機会もできたと思います。

2009年11月19日木曜日

【スタッフレポート】

10月24日から世界5大モーターショーの1つである
東京モーターショーが開催されています。

今年は、自動車メーカーの業績不振が背景にあり
海外、国内からと出展メーカーが減少しており、
さらに従来より4日間期間を短縮と
規模が小さくなっております。

モーターショーの目玉の1つであるコンパニオンも
一部のブースではデジタル映像になっているなど
一見、新技術の披露にみえますが費用節約のようにも感じられます。

実際、あじけないものがありカメラ小僧にとっては
絶対怒りをかう行為だと思います。

そんな中で、どのメーカーも売りにしているのがエコカーであり
電気自動車などCO2を排出しない、家庭でも充電でき
燃費の向上などまさに環境の時代に合わせたクリーンな車を
売りにしています。

エコカーとなるとどれも未来型のデザインが特徴的ですが
子供の頃夢の乗り物として描いた車が
普通に乗れる日が近づいたと感じました。

2009年11月16日月曜日

【スタッフレポート】

日に日に朝が寒くなり、
厚着をしないと原付で通勤するのが
辛くなっていくことを実感しています。

ですが、
今年の冬はまだ車を買う予定は立てていないので、
当分は原付で頑張ります。

話は変わりますが、
先月まで安芸地区のごみ収集が主な仕事で、
昼飯はパン2個で足りていたのですが、
今月から他の内容の仕事もするようになり、
午後4時前になったらお腹が空くので、
弁当を持ってくるようになりました。

やはり買ったパンを食べるよりも、
母に作ってもらった弁当を
いつも感謝しながら食べるほうがおいしいと
しみじみ思います。

母にいつも面倒をかけているので、
何か出来ないかと時々思いますが、
さっさと一人暮らしするなりで自分のことは
全て自分でやるようにするのが一番だといつも思いつつ、
あまり実行しない今日この頃です。

【スタッフレポート】

先日、ランチを食べに行った時のことです。

おしゃれで店内の雰囲気もよいお店ですし、
料理の盛り付けもかわいくておいしいので
時々利用しているのですが、
店員の接客が悪くてがっかりしました。

飲み物とデザートを追加しようとして、
店員を呼んだのですが、

「少々お待ちください」

と言うだけでいっこうに注文をとりに来ないのです。

違う店員に言ってみようと思って3人呼び止めましたが、
すべて同じ対応でした。

しびれをきらして、店員が待機している辺りまで歩いていって
ちょっと怒ったように

「さっきから呼んでるんですけど・・・」

と言ったらやっと注文を取りに来ました。

せっかくおいしい料理だったのに、
料理のおいしさも楽しさも忘れてしまうほどでした。

このことで、接客はせっかく良いもてなしをしても
一つ悪いことがあるだけですべて台無しになってしまうんだなあ、
と実感しました。

きなり村にいらっしゃるお客様に対しても
もっと気をつけて気持ちよく帰っていただける努力を
していかなければならないと思いました。

動画配信中

先日の「情熱企業~知恵の創造者たち」で
取り上げられたことはお伝えしましたが、

「知恵の輪 ニッポン」というサイトで
動画配信をしていただいておりますので、
ぜひご覧ください。

「知恵の輪ニッポン」へは、
   こちら>>> http://www.co-ip.jp/modules/wordpress/index.php?p=124


このサイトは、
『日本の知財に目を向け』る目的で
『日本全国の特許をはじめとする知的財産(知財)と
その活用事例を紹介し、「知的財産立国」の実現を応援する』
ためのサイトです。

私どもにとっても参考になる
がんばる企業の情報がたくさん出ています。

2009年11月13日金曜日

【スタッフレポート】

先日ひろしま地球環境フォーラムで
「改正省エネ法解説とCO2削減手法セミナー」
に参加させて頂きましたので、そのご報告を致します。

平成22年4月に省エネ法が改正されます。
改正されるポイントは2点。

1点目はこれまでは各工場、事業所単位の
エネルギー管理で行っていたが、
平成22年4月以降は事業者全体(工場、本社、支店、営業所全て)の
エネルギー使用量が合計して原油換算で1500KL以上であれば
国へ届け出て、特定事業者の指定を受けなければなりません。

弊社に置き換えてみると、ロータリーキルン、回転炉床、車両の軽油、
ガソリン等が主なエネルギー使用ですが、1500KLまでは使用していなく、
この届出は、必要ないと考えます。

また、全国で先駆けて、平成22年度から東京都は気候変動対策として
原油換算で1500KL以上のエネルギーを使用する事業所は
温室効果ガス排出量を5年間の総排出量が基準年よりも
平均して6%削減しなくてはいけない総量削減義務を打ち出しました。

履行手段としては①自らで削減する②排出量取引の2つの方法があり、
今後この総量規制が全国展開されてくると共に、
CO2クレジットの値段も、現在1500~2000円/tから
急騰するかも知れないと仰られていました。

先日の新聞でも東京証券取引所グループと東京工業品取引所が
共同出資でCO2排出量取引所を創設するという記事があり、
日本も本格的に排出権取引が行われてくると考えます。


2点目は建築物に係る届出です。

今までは2000㎥以上の建築物には省エネ措置を講じなければ
なりませんでしたが、今後は300㎥以上の新築、増築をする際も、
省エネ措置を講じ、行政庁に届出なくてはなりません。
これは新築、増築をする際には気をつけなければいけません。

先日、鳩山首相が国連で1990年比で25%温室効果ガス削減する
と宣言した事もあり、日本は環境に対して一気に意識の流れが
変わった様に感じます。
行った方が良いという意識から行わなければならないという意識へです。

これは会社でも同様の事が言えると考えます。

何々したほうが良いという意識から、しなくてはならない。

一番違うのは覚悟、決意という精神的な部分ですが、
ここが人を動かす動力になるんだと実感しました。

2009年11月11日水曜日

テレビ新広島 『情熱企業』で取り上げられました












去る11月1日(日)
早朝6時45分より、
テレビ新広島の
『情熱企業』~知恵の創造者たち~
という番組で、弊社を取り上げていただきました。

休日の朝早い時間帯だったのですが、
ご覧いただけましたでしょうか。

本社での業務、きなり村での取り組みについて
社長自らが取材クルーを案内しました。

弊社の業務内容や、経営理念、
「環境創造企業」として目指すもの、などなど、
一人でも多くの方に知っていただく
よいチャンスであると考えています。

これからも皆様とともに歩んでいく
カンサイでありたいと願っています。

【スタッフレポート】

佐伯区処理区の現場に出ると、
地域住民の方と直接お話できる機会が多い。

地域住民の方々は水路、下水管清掃の業者カンサイが到着すると、
「ああ。やっと掃除をしていただけるんだね。」
「役所に問い合わせて何ヶ月も待っていました。」と
感謝していただける。

仕事として必要な洗浄車、吸引車は狭い路地の中を入っていき、
作業中はほとんどが道路上に駐車しての作業になり
極力迷惑をかけないように心掛けているつもりですが、
道路上に作業車両を停めるというのは離合する際には
迷惑をかけてない事にはならない事が多い。
「きれいにしていただけるのであれば」と、
交通の妨げにならない作業スペースを貸してくれたり、
地域住民にお伺いすると、
「清掃のために駐車スペースを確保しておきました。」と
ありがたい言葉をいただき逆に自分のほうが地域住民に
感謝をする事が多い。

ここまで協力的な地域の為ならと腕をふるって暗渠に入り、
ドロドロになりながら本気でしてあげたい。

「きれいにしよう。頑張ろう。」

ドロドロになった胴長で暗渠から出ると、
「きれいになったありがとう。
     うちの水道で顔を洗って麦茶を飲んでください。」と
ありがたい言葉をかけてくれる。

排水路清掃工は利益以外にも今日も頑張ってよかったと思える瞬間が
僕にはあると思う。

2009年11月10日火曜日

【スタッフレポート】  E V

音も静かな電気自動車の開発に各国がしのぎを削っている。

地球環境に優しく快適な乗り物の実用化は、
ひょっとして小生の存命中にも実現するかも知れない。

食糧問題を誘発する石油の代替燃料を模索して来た
世界の眼が一転し、電気に着目し始めた。

今後、自動車産業界も大きく変わり、世界を席巻してきた
ビッグスリーの屋台骨を揺るがす大革命が起きようとしている。
スモールハンドレッドの台頭と言われるように
ベンチャー企業などの小規模メーカーが自動車産業へと参入し、
既存メーカーの脅威となる時代はそう遠くないといわれている。

従来の構造の車と比較して部品点数も3分の1で済むという
シンプルな車となるようでモーターと電池が生命で
まさにプラモデルを大きくしたような車である。
小型で高性能のモーターと電池を開発したものが
自動車業界を制覇して行くことは間違いない。

すでに中国の電池メーカーBYDも電気自動車の実用化に
名乗りを上げており、電気産業や化学産業が大きく関与していき、
石油業界の危機が訪れる日が来るように思える。

いかなる企業も変化していく時代に対応出来なければ
存続の危機にさらされる。


2009年11月9日月曜日

収穫感謝祭











11月3日(祝) きなり村での収穫感謝祭。

今年も秋の実りに感謝、感謝。

そして、なによりも、
わざわざ足を運んでいただいた皆様に大感謝。



芋掘り体験に続き、
佐藤いよりさん(ヴォーカル)
内田浩誠さん(ピアノ)
藤井政美さん(サックス)

による、ジャズコンサート「ジャズ イン きなり」
で、皆様と素敵なひと時を過ごすことができました。

スタッフ一同、
皆様をお迎えし、喜んでいただけることが
なによりの元気の源です。

これからもよろしくお願いします。