2009年12月28日月曜日

【スタッフレポート】

 先日小宮一慶さんの
「あたりまえのことをバカになってちゃんとやる」
という本を読んで、
「お客様」であって「お客」でも「お客さん」でもない
という話に感銘を受けたと朝礼で話させて貰ったのですが、
最近社内で「お客」、「お客さん」という言葉を聞く
回数が減ったと感じます。

私はまだまだ意識しないと、

「お客さん」

と言いそうになりますが、

「お客様」

が自然に意識しなくても出るようになって、
初めて「お客様第一」の一歩が
踏み出せるようになると考えます。

会社も変わってきています。

私もどんどん変わっていきたいと思います。

2009年12月25日金曜日

【スタッフレポート】

私はよく失敗をします。

物を壊してしまう失敗や、
やったことを全く意味のないものにしてしまう失敗、
怪我につながる失敗など、
大きな失敗も今まで数多くしてきました。

失敗が多いのは仕事だけではありません。
今までの生活を振り返ると、
自分でも不思議になるぐらいの失敗をしています。

何で失敗が多いかと考えたときに、
一番の原因だと思われるのは、
考えもなしに行動してしまう所です。

少し前から考えて行動しようとは思っているのですが、
なかなか上手くいきません。

特に仕事のこととなると焦りからか、
何も考えることができなくなってしまいます。

心の中で何とかなるという甘えもあるのだと思います。

特に落ち着きのない子供だったわけではないのですが、
成長しないまま大きくなってしまったので、
今では落ち着きのない大人になってしまいました。

慌ててしまうので考えることもできないのだと思います。

短所を治すのは難しいですが、
大きな事故を起こしてしまう前に、緊張感を持って、
まずは落ち着くという事から始めようと思います。

2009年12月24日木曜日

【スタッフレポート】

今年も残すところ、あと1ヶ月となりました。

自分自信振り返ってみると、どれ位成長できたのか、
正直あまり自信がありません。

先日、ホームページでいろいろ調べ物をしていたら、
100円ショップダイソーの矢野博丈社長についての
ブログに目が止まりました。

そのなかで、2004年に語られていた言葉に、
「生きる」とは、そんなに簡単なことではありません。
二十世紀、大多数の日本人は幸せを手にすることができた。
それはたまたま、そんな良い時代にめぐり合わせた
だけなのです。
今までの皆さんは、それほど努力しなくても、幸せでいられた。
その錯覚に気づかなければならない。
これから、 二十一世紀を生きていく皆さんは、
一生懸命働いて、苦労して、自らの手で幸せをつかんでいく。
努力をしなければ、 幸せを手にすることが出来ない
時代になるのです。

という話をしていたという事なのですが、
今まさにそんな時代なんだな と、改めて思いました。

確かに入社した当時と比べると、現状は本当に厳しいと感じます。
しかし、自分の中に、その当時の悪い習慣というものも
残っているのを感じる事があります。

現在は、責任のある立場にあり、そういった甘えや、
楽をしたいといった気持を断ち切り、努力によって
幸せを手にできるよう、少しずつ成長していきたいと思います。

2009年12月22日火曜日

【スタッフレポート】好感を持ってもらえるように              

先日、お休みの日に愛車のオイル交換に
トヨタ自動車の販売店に行きました。

四年前に広島トヨタさんで車を購入して以来、
各種メンテナンスは広島トヨタさんにお願いしています。

三ヶ月に一度ぐらいは訪問するのですが
毎回、好感が持てて、気持ち良くなる事がいくつかあります。

まず一つは、お店の隅々まで清掃が行き届いているところです。
トイレなどもしっかり清掃されていて、気持ち良く使用出来ます。
あまりにも綺麗なので、業者が清掃しているのかな。
と思いましたが、トイレの清掃チェックには
日々店舗スタッフさんの名前が記入してあり、
スタッフさんが清掃されているようです。
大変良い刺激を受けました。

当社でも搬入のお客様が多く使用される
倉庫のトイレもあれぐらい清潔に保てるように
努力して行きたいです。

そして他に好感が持てる箇所は、
メンテナンスを待っている間、子供たちが飽きないように
自由に遊べる玩具やお菓子を
サービスの一環として用意してあります。
子供がいる家庭ではそういったサービスはすごく嬉しいです。
訪問するたびに新しい玩具やお菓子などが設置されていて、
私たちも子供の機嫌を気にせずゆっくり出来ます。

サービス精神とサービスの質の高さに感心するばかりです。

あと、一番気持ち良く、また訪問しようと思う点は、
毎回メンテナンスが終了して帰るときに
担当していただいたサービススタッフと受付の方に、
私たちの車が見えなくなるまで見送っていただけます。

以前、担当の営業マンに聞いてみましたら、
「お客様への感謝の気持ちで見えなくなるまで
お見送りするように指導されているんですよ。」との事でした。

些細な事ですが、感謝の気持ちがすごく伝わり
こちらも嬉しく、また訪問しようといつも感じます。

随所に、顧客へのサービスの徹底がなされていると思います。

その中から、私たちETFにも応用出来る箇所はあります。

来社されるお客様は、見た所、対応した社員が
カンサイの印象のすべてになります。
お客様に少しでも気持ち良く帰っていただけるように、
色々工夫して、これからも努力していきたいと思います。

2009年12月21日月曜日

【スタッフレポート】

事業仕分け人の活躍が目立っている。
私は積極的にこの仕事振りを評価したい。

国民の期待が「チェンジ」というひと言に集約され
政権交代が成った。
つまり鳩山政権は、常に目に見える形で
変革を続けることを義務付けられている。

そのために「仕分け人」と呼ばれる作業チームによる
事業仕分けが始まった。

なぜ評価するのか。理由はただ一つ。
今まで自民党政権でだれも手をつけなかった分野まで、
バッサリと大ナタを振るったからだ。
テレビに次々と映し出されるのは、仕分け人に突っ込まれ、
シドロモドロになる霞が関の官僚たち。
よくもこれまで放置されていたものだ、と
あきれるような無駄、無駄、無駄。

まるで公開処刑のようだという批判もあるが、
今まではこの「仕分け」は財務省主計局の専売特許で、
国会議員ですら踏み込めない、まさに聖域だったのだから、
ここに切り込んだということは大きな意味がある。
予算査定の「見える化」である。

だが、良いことばかりではない。

予算を切るのは有権者に対しての
パフォーマンスとなる恐れもある。

民間人の仕分け人たちには、最終的な責任がない。
ただ金額を切っていけばよい、という姿勢に流れたのではないか。

その例が科学技術である。
確かに、すぐに特許に結びつかない研究に
国の予算を使う意味がない、あるいは民間に任せればよい、
ということで削られたのだろうが、
ノーベル賞受賞者が物言いをつけなければ
大変なことになっていた。

いつになったら役に立つのか分からない基礎研究を
コツコツやっている研究者の層の厚さが、
その国の科学の実力だとすれば、
まさに今の日本は科学技術大国だろう。
近年ノーベル賞の受賞が相次ぎ、私も誇らしいが、

ちょっと待った。

あの受賞は、30年あるいは40年以上前に発表した
研究成果が認められているということを忘れてはいけない。
現在の研究や技術が世界で認められるのは
何十年も後のことになるということは、
今しっかり基礎研究を積んでおかないと
数十年先には、日本の技術は空っぽになってしまう。

日本が世界で尊敬され繁栄するには、科学の振興、
これしかない。私は教育と環境は何十年もかかる問題なので、
最重要課題だと考えるが、環境保護も、
科学技術なくしてはただのお題目になる。

日本のチカラは、真面目な国民と、常に世界をリードする技術
だということを大きな声で言いたい。

すぐに儲かる話なら放っておいても民間がやるわけで、
短期で回収できるかどうかわからないものだから
国家プロジェクトで進めるというのは正しいと思う。
ロケット、スパコン、ES細胞、などなど、技術の先頭ランナーと
して日本の活躍する分野が必ずそこにある。
だからこそ、科学技術予算を削減などもってのほかである。

しかし、こういう議論ができたのも、
仕分け人が論点を炙り出してくれたおかげであり、
やはり全体的には良いことだったと思う。

だれかが数段高い位置からこの仕分け作業の成果を眺めて、
聞くべきところを吸い上げて初めて成果が出たといえるだろう。

そうでなければ、文字通り「言うだけ」「聞くだけ」で終わってしまう。
これだけの議論をしたのだから、なるほど変わってきたな、
と思わせる何かを期待している。

2009年12月19日土曜日

【スタッフレポート】引越し屋

11月21日に連休を利用して引越しをしました。

今回は家族が出来てから初の引越しで
独身時代と違い生活用具もだいぶ多くなっていますので、
身内に手伝ってもらって自分たちでやるのも大変だと思い、
初めて引越し屋さんにお願いしました。

どこに頼もうかと、引越しをよく経験している
姉に聞いてみたところ、サカイがやはり仕事も速くて
対応も良くいつも利用しているとの事でしたので、
サカイに見積をお願いしました。

姉から聞いていたのですが、見積を頼んだだけで
お米2kgをいただけるのは大変ありがたいサービスです。

金額交渉にも誠意をもって対応してもらい、
いくらか安くしていただきました。

引越し当日は作業員3名で来ていたのですが、
とにかく仕事が速い! 
エレベーター無しの4階からの搬出で、
冷蔵庫・洗濯機・タンスなど重量物もかなりあるの
にあっという間に運び出されていきます。

サカイは速いと聞いてはいましたが、
あっけにとられるような見事な動きでした。

見ていると、作業責任者が主に部屋の中から玄関まで運び、
指示を与えながら精力的に動いています。
残りの2人は指示に応じて、そこから運搬車輌までを
ひたすらピストン。ダンボールを2箱ずつ抱えて
常に急ぎ足&小走りです。
今降りて行ったのにもう戻ってきているといった感じで、
とても3人で作業しているようには思えないくらいでした。
私は普段荷物を運ぶのに3往復だけでも
ふうふう言っていたのに、作業員の元気さには脱帽です。

タンスを運ぶのにも、素人は中身を全部出して
少しでも軽くして運ぼうとするのに対して、
プロは中身を入れたままの状態で梱包して
事も無げに運んでしまいます。

やはり仕事は、道具とやり方とやり手だなあと感じました。

結局、前の家からの搬出が1時間半、
移動を含めて新居への搬入までが1時間強。
トータル3時間で決着がつきました。
当初5時間はかかると思っていたので、
慌しい引越しの日をより有効に使う事ができ
大変有難かったです。

荷物の搬入・搬出以外にも引越しの日は
やる事がたくさんありますので、
荷物の搬入出が速く片付くのは

顧客が望んでいる事=

それができれば顧客満足につながるのです。

今回はそういった意味で気持ちの良い仕事っぷりも見れたし、
プロに頼んで良かったと思います。

私たちの仕事も、運ぶものは違えど、
物流の絡む役務提供の仕事という面では
引越し屋の仕事と共通する部分もあると思います。

参考になる事も多かったので、何が顧客満足につながるのか
といった事をまたよく考えるきっかけになりました。

2009年12月18日金曜日

【スタッフレポート】

今月は月の頭に3日間のアーク溶接の
特別教育を受けて参りました。

早速、重機の補修や設備の修繕に
覚えた事を活用しております。

11月も終わり、2009年も残すところあと1ヶ月となりました。

今年は去年に比べ暖かく、
きなり村でもまだ雪は降っていません。 

本格的な冬の寒さがやってくる前に、
時間の取れるうちに、今後も積極的に
講習、資格取得を獲て様々な作業を行っていき
自分の力を高め、磨きたいと思います。

                       

2009年12月17日木曜日

【スタッフレポート】

今回は先週の土曜日に参加した
産廃協会の清掃活動について書きます。

場所は安佐北区の小河原町の山道でありました。
ここは安芸地区のごみ収集で玖谷埋立地に搬入に行く際に
よく通る道の途中を山の方へ入ったところでした。

集合場所に到着して驚いたことは想像していたよりも、
多くの参加者と車両がいたことです。
様々な会社の人が参加していたので
内心ドキドキしていましたが、いざ清掃活動を始めると
他の参加者の方と協力して取り組めたので、
充実したものになったと思います。

今回、清掃活動に参加して感じたことは、
山にはたくさんの不法投棄があり、
びっくりするようなものまで捨ててありました。

不法投棄禁止の看板や貼紙があるのにもかかわらず、
不法投棄が無くならないのは、まず一人ひとりの
意識を変えていかなければいけない
ということがわかりました。

また、ごみを捨てることは簡単でも、
その清掃活動がいかに大変なことかがわかったことが
参加して一番良かったと思います。

2009年12月15日火曜日

【スタッフレポート】

11月11、12日の二日間にわたり、
千田町の情報プラザで開催された
産業廃棄物連合会の講習(業務管理コース)に
参加させていただき非常によい体験ができました。
ありがとうございました。 

いままでの講習といえば、講師の話を睡魔と闘いながら
聞くことに専念するというとても忍耐の必要なことでしたが、
今回の講習は全員参加方でいろいろな意見を
聞くことができ、ほとんどが広島県内の
産廃業に携わる方々が参加され、講習者は22名。 

3~4名を1班として廃棄物の収集運搬、
受け入れから処理に関わる問題点を意見交換し、
各班ごとに解決策をプレゼンし班内での意見交換のなかでも
自分と全く違う考え方、違う角度からのもののとらえ方が
あるものだと思いました。 

産業廃棄物に携わる会社は日本全国で16.000社、
約30万人の方々が廃棄物を収集し処理していますが、
30万通りの考え、方法のなかの22通りの意見を
話し合うことができました。  

11月29日にカンサイ8名が参加した
不法投棄ごみの回収作業で、
約80人の産廃業者の方々が参加されていて、
2~3時間の回収作業で約40tのごみを回収しました。
プロの同業者たちの収集の仕方、分別、荷の積み方
などにもさまざまな方法がある事を知りました。 
日本全国の産業廃棄物に携わるプロの30万の中のカンサイは、
その中でも上位にランキングされる集団になりたい。 

2009年12月14日月曜日

【スタッフレポート】

大きな話題になり先日終了した事業仕分けですが、
私が担当させていただいているお客様の中でも、
その対象になったところがあります。

結果は「民間委託の推進など業務の見直しが必要」。

廃止や計上見送りなどにならず、
まずは一安心といったところですが
いろいろ思うところもあります。

全体的には膨大な無駄や天下りの実情が見えてきたりして
大変有意義だとは思いますが、
中には結果に時間がかかり費用対効果という面では
判断しづらい、スーパーコンピューター開発等研究開発関連や、
スポーツ振興関連など正直首を傾げたくなる判断もあります。

視野が狭すぎではないでしょうか?

この結果がどのように予算に反映されるのかはわかりませんが、
将来を見据えた形の検討がされることを望みます。

2009年12月12日土曜日

【スタッフレポート】

夜になると一層冷え込むが増し、
日が沈むのが早くなる11月ですが、
住宅街を歩いてみると庭や家の周囲に
電飾(イルミネーション)を施した光景が目立ってきます。

中には、プロ顔負けのイルミネーションを作っている所もあり
遊園地かパチンコ屋と間違える程です。

イルミネーションというと広島では、
「ひろしまドリミネーション2009」が開催されています。

平和大通りを中心に周囲の商店街、商業施設を
約130万色の光でライトアップしています。

今回は「おとぎの国」をコンセプトにおこなっており
様々なモチーフがつくられております。

初回は2002から開催されており
今回で8回目で以外にも前からはじまっていました。

イルミネーションの起源は16世紀頃といわれており
夜、森の中で煌めく星を見て感動して、木の枝に
多くのろうそくを飾ることで景色を再現したといわれております。

今でこそLEDなどがあり様々な色で飾れます。

暗闇の中に煌めく光をみると幻想的雰囲気に魅了される
感性は今も昔もかわらないとかんじます。

2009年12月11日金曜日

【スタッフレポート】

11/27(金)に岡山市で行われた
オフセット・クレジット(J-VER)全国説明会に
参加させていただきましたので、その報告をいたします。

この全国説明会は、環境省で昨年11月、
温室効果ガス排出削減・吸収量を
カーボン・オフセットに用いられるクレジットとして認証する
オフセット・クレジット(J-VER)制度が創設されたことから、
この取り組みを推進していくために行われたもので、
6月に引き続き2回目の開催ということでした。

私の参加した岡山会場では四国の方からも沢山の
参加があったようで、120席ほどの会場は
ほぼ満席で関心の高さが伺えました。

会の内容は制度の説明、活用事例、取組事例
ついで申請書の書き方の説明でした。
要約しますと、

①このJ-VER制度は2009.3より導入されたもので、
  まだ新しい制度であること。

②これまで、クレジットは主にCER(京都クレジット=海外)で
  2009.7では82%のシェアでありましたが、
  自国のクレジットを使いたいという要望が高まっている
  ということ(大手航空会社の事例紹介では、J-VERにしか
  興味がないと断言されていました)。

③新しい制度のため、まだ制度の対象プロジェクトが
  まだしっかりと確立できていないという問題があること。

今回の説明会に参加してみて、全国で多くの企業・自治体が
この制度に大変興味を示していることがわかりました。

現に、今日の日刊工業新聞には日立造船が
BDFプラントを開発したとありました。

これはJ-VER制度に「廃食油を原料とするBDFの車輌での使用」
が追加されたということも見込んでの開発だそうです。

Co2という目に見えない商品の取引が私にはまだ
現実的にはピンとこないと思っていたのですが、
そのような考えが少し変わり、もっといろいろな視点から
ものを見てみると面白いと思いました。

今回のセミナーに参加させていただき、
ありがとうございました

2009年12月9日水曜日

【スタッフレポート】

27日に行われました清掃活動に参加してきました。

作業の流れとしては、4つの班に分けて、
班ごとに1つの地区の清掃を行い、
集めたゴミを皆で分別してボックスに積み込むという流れでした。

出てきたゴミは、多種多様でしたが、
ほとんどが不法投棄されたもので、
僕たちが清掃した所は、車関係の部品が
多かったように感じました。

この清掃活動を通じて、地域貢献と
不法投棄の現状に触れることができ、
有意義な1日でした。

また、来年も参加したいと思います。

2009年12月8日火曜日

【スタッフレポート】高知出張報告

12月1日、2日と高知へ出張へ行って参りました。

目的は当社のコンポストのPRでした。

この出張では以前から下話をしておりました
土佐市の生姜農家さんとの商談をして、
20㎏袋入りを400袋注文をいただきました。

この農家さんは、当社が清掃等の業務を
受託させていただいております、
仁淀川下流衛生事務組合で製造されている
汚泥肥料を使用されていましたが、
原料となるし尿の搬入が減少し、
安価な汚泥肥料の供給を受けられない状況でした。

その情報を以前よりお聞きしていた関係で、
当社の肥料の紹介をしていただく事となりました。

生姜農家さんは、11月末に収穫を終え
来年植え付けを始める前までに
土作りの為様々な工夫をして肥料を施します。

本来はより安価な鶏ふんを肥料にすることが多いとの事ですが、
鶏ふんを多量に施すと土壌がアルカリ性になってしまい、
肥料成分が作物に吸収されにくくなるそうです。

近年養鶏はオートメーションによる近代化が進み、
自動で卵を回収する仕組みになっているそうです。

このことにより、鶏卵の殻をより硬く割れにくいものにする
必要がある為、鶏にカルシウムそのものを食べさせた結果、
鶏ふんに相当量のカルシウムが吸収されずに
体外に出ていくことになっているのです。

この農家さんでは、鶏ふんと汚泥肥料を同量混合し
米ぬか、しめじの菌床かすなどを加えて畑にすきこむとの事です。

今回注文をいただいた農家さん以外にも
何軒かサンプルを配布して帰りました。

今後利用の経過をみて需要の大きい地域で
より多く販売ができるようPRしていきます。

2009年12月7日月曜日

圧縮梱包機


このたび圧縮梱包機を設置しました。

既に設置は完了しており、
広島市役所環境局産業廃棄物指導課
担当の方に現場を見ていただきました。

安全、確実な作業を心がけて
運用してまいります。


2009年12月5日土曜日

【スタッフレポート】

今年の8月に受験をした放射線取扱主任者の試験に合格致しました。

直接業務に関わる資格ではなく、やや趣味で受験した資格ですが、
新たに何かを学ぶ事においてモチベーションアップに繋がりました。

現在、きなり村ではメタン醗酵のための装置を組み立てており、
それがもうすぐ完成しようとしています。

しかし、その組み立ての施工において、
きなり村に電気溶接作業を行える者がおらず、
該当作業の全てを三好顧問に行っていただいていました。

何かしら施工を行う際に溶接作業は避けて通れず、
また、農作業機械のちょっとした補修にも
溶接ができれば自らで修理ができます。 

今後もこのような作業全てを顧問に行ってもらうはできませんし、
きなり村内で溶接ができるよう、年内にでも自分が講習を受け、
アーク溶接作業者の資格を得ようと考えております。

無論、資格の取得で作業をこなせるようになるわけではないのですが、
先ずはそのための第一歩を踏み出します。




                                          

2009年12月4日金曜日

【スタッフレポート】

会社からの帰り道に、二号線の西広バイパスを通るのですが、
そこに「毎月2日・12日・22日は、マイカー乗るまぁーデー」
と書かれた掲示物があります。

バスや電車などの公共交通機関を利用することで、
自家用車の利用を減らし、二酸化炭素の排出を軽減すのが
目的のようです。

しかし、ただこのフレーズを掲げているだけでは、
便利な自家用車からの乗り換えは難しいと思います。

例えば、乗るまぁーデーの日は、公共交通機関の料金を半額にしたり、
反対に駐車料金の額を通常より値上げしたりすれば、
より効果があると思います。

民主党はマニフェストの中で、高速道路の無料化や、
ガソリン税の撤廃などを謳っています。

これらは、車を持っている私としてはありがたい話ですが、
低炭素社会の実現とは逆行しているように思われます。

みんなが便利な生活から少しでも抜け出さないと、
鳩山首相が国際公約した2020年までに
温室効果ガス25%削減(1990年比)は、
果たせないと思います。

2009年12月3日木曜日

不法投棄清掃ボランティア

11月28日(土) 清掃ボランティアを行いました。
社団法人 広島県産業廃棄物協会の呼びかけで
広島市安佐北区小河原町の山林に
たくさんのボランティアの方が集合しました。

カンサイからも社員が参加しました。

4班に分かれてゴミを集め、分別した後に積み込む
という作業でしたが、警告のための看板、貼り紙が
あるにもかかわらず、車の部品など
種類も量も想像以上のものでした。

こうした取り組みを続けていくことも大切ですが、
やはり一人ひとりに意識を持ってもらうことが
環境を守るためには必要だと感じました。




2009年12月2日水曜日

【スタッフレポート】

11月3日の文化の日のきなり村でイベントがありました。

最初に芋ほりの受付をしました。

来てくださった方は、ビニール袋いっぱいに
サツマイモを詰め込んで、皆様笑顔で帰られました。

お子様連れの方は特に喜んで頂けたのではないかと思います。

サツマイモや畑のほかに、鶏にも興味が集まっていました。
鶏小屋にくっついて鶏の泣き声を真似している子もいました。

バイオスフィアの中で行われたコンサートも、素敵な演奏で、
静かで落ち着いた雰囲気のきなり村に合っていたと思います。

最後の花束を手渡す時に失敗してしまった事がとても心残りです。

次からはもっと細かく心配りが出来ように頑張りたいと思います。

2009年12月1日火曜日

【スタッフレポート】 №2コンベア及び汚泥フィーダ更新について

ETFで土曜日の午後より№2コンベア及び
汚泥フィーダの更新を予定しています。

以前より、コンベア周辺にこぼれる廃棄物が問題になっていました。

その為、以前№1コンベアの老朽化に伴う更新時に
コンベアの使用を幅広な物に交換しました。

しかし私たちの設置方法や検証が足りず、
状況は改善されませんでしたので、
今回№2コンベアの更新に合わせ、汚泥フィーダの配置ならびに
コンベアの設置方法も変更する事となりました。

既存の構造は二つのコンベアで投入スクリューに
廃棄物を投入していますが、
コンベアの接続部分が廃棄物のこぼれる量が多いことから、
汚泥フィーダから一つのコンベアで投入する方法に
変更する事となりました。

今度は効果がしっかり確認出来るように
設置していきたいと思います。

ETF内ではこういった既存の設備で改良・改善の必要がある箇所は
他にも多くあると思います。

今後、より良い設備にしていく為、スタッフ皆で検討し、
費用対効果が大きい箇所から順に改良出来るように、
ETF側から提案させていただけたらと思います。

まずは、コンベアの更新が十分な効果が得られるように
ETF一丸となって努力したいと思います。