2010年12月30日木曜日

スタッフレポート

12月になるとまもなく本格的な冬シーズンの到来です。

寒さも厳しさを増してきて、
誰しも寒いのは好きではないと思いますが、
昔に比べたら冬もずいぶん過ごし易くなってきて、
以前ほど苦ではなくなっている事に気がつきました。
 
子供の頃は、冬でも制服が半ズボンに上半身は
シャツにセーターだけという格好でしたので、
今考えたら寒くて当然なのですが、
そのうえ隙間風、冷水での洗顔など、
毎日の生活で寒さは常につきまとっていました。

それに比べると、今は隙間風のない住まいで暮らせ、
ヒーターも5秒で着くし、お湯も一瞬で出ます。
ふとんも昔より軽くて暖かいもので快眠が得られます。
これは私が特別いい暮らしをしている訳ではないので、
日本人の「健康で文化的な最低限度の生活」
の水準が上がっているという事が言えるのでは
ないでしょうか。
 
快適を求める人間のニーズが、色んなものの進化を生み、
昔に比べてささやかな快適な生活を実現してくれています。
ありがたい事です。

肌着ひとつをとってみてもそうで、
最近は冬場のあったか下着というものを
各社がこぞって販売しています。
たかが下着でそんなに変わるものではないだろうと、
以前は見向きもしていませんでしたが、
最近初めてユニクロの「ヒートテック」
を購入してからはその暖かさに衝撃を受けています。

これで今年の冬がまたひとつ苦痛じゃなくなりました。
東レとの共同開発のこの商品、
独自の技術で発熱するのですが、
汗も乾き易いという機能もあるようです。
現場に出て作業する人にも快適だと思いますので、
まだ試していない方にはぜひおすすめの商品です。

室内で過ごす際には、暖房器具の設定温度を
少し下げてもあったかいので
光熱費の節約にもなると思います。
このような商品を開発していただき
ありがとうございました。

レジに長蛇の列ができるのも当然だと思います。

2010年12月29日水曜日

スタッフレポート「少しの改善の積み重ね」

私は、二年ほど前から、ETFの各部材や
発注の担当をさせていただいています。

在庫を確認し、消耗品や普段必要な物を
工務課に発注依頼しています。

担当になってから、経費削減や作業効率の
改善などを考え、以前より購入していた品物から
新しい品物へチェンジしたり、
在庫量を管理し在庫の過不足がないように
改善をしています。
 
以前から、色々な物を改善しましたが、
今月は作業に使う潤滑油(CRC)の改善をしました。
作業に使う潤滑油を以前は20ℓ缶で購入していましたが、
使用量が少ない為、缶の中の潤滑油が劣化して
使用できない事がありましたので、
購入の品を4ℓ×2個の品に改善しました。
それにより、購入金額も半分以下に削減出来ました。
 
また、その潤滑油に使うスプレー容器も、
普通の物では中に入れた油が吹き出し口を
腐食させる為、すぐに中身が出なくなり、
作業に支障が出る事がよくありましたので、
潤滑油を専用にスプレーする容器に変更しました。
 
改善での一つ一つの効果は限定的ですが、
改善の結果もしっかり検証し、
今後も少しずつの改善を積み重ねて、
経費や作業効率の改善を継続していきたいと思います。

2010年12月28日火曜日

スタッフレポート

先日、アルピニストである野口健さんの
講演を聞く機会がありました。

野口さんは若くして世界の最高峰を制覇し
注目されている方で、最近では富士山や
エベレストの清掃登山の活動が報道されています。

野口さんの話はエベレスト登頂の
生と死についてが印象に残っています。

世界の最高峰を制覇するのに
常に死と隣り合わせである事、
目標を達成する為の判断力が
非常に大切だと話されていました。

一緒にアタックしたスタッフが
目の前で命を落としたことや、
自分たちが山頂へのアタックを断念する
感情の葛藤など日常では感じることができない内容でした。

学校関係でよく講演会が企画されるのですが、
難しい話が多いなか興味深く1時間半が
あっという間の退屈しない講演でした。

2010年12月27日月曜日

スタッフレポート

オーサス取得するかどうかという問いかけを、
みんなで真剣に考える機会がありました。

賛否両論ありました、
取得したほうがいいとか、まだ取得するには早い、
取得しても運用できないのでは意味がないと
色々な意見がありました。

結果や内容はさておいても、
みんなで考え意見を出し合い結論を出すという事に
意味があり収穫があったのでしょうか。
今までは自分達で考え結論を出す事(当たり前)
が無かった様に思います。

最初はいろいろな方向を向いている人達が、
この様な機会を機にベクトルを合わせ
カンサイ独自のフィロソフィーを作り
運用できる様になればオーサス取得より、
カンサイには財産になり
より強固な企業になれるのではないでしょうか、
まずはその場所を目指していきます。

2010年12月24日金曜日

スタッフレポート

久しぶりにNHK大河ドラマを一年間見ました。

イケメンすぎる福山雅治の坂本竜馬を、
三菱関係者の苦情が出るほどの怪演を貫いた
香川照之演じる岩崎弥太郎から見た物語「竜馬伝」、
とても見ごたえがありました。

思えば昔(小学生くらいまでですか)
日曜8時、いえ基本いわゆるゴールデンタイムと
いわれる時間帯は、家族みんなで
テレビを見ていたように思います。
ただ単に他に娯楽が無かったという事なのでしょう。

しかし家族で共有の話題や思い出など
一体感みたいなものは生まれていたように思います。
今でもなつかしの映像などを見ると
当時の出来事などを語り合ったりすることもできます。

今では各部屋に個人用のテレビがあり、
またゲームやインターネット、レンタルDVDや
携帯など様々な娯楽があり大変結構な時代だとは思いますが、
逆に家族のコミュニケーションという面では
若干の希薄さも感じ、いいのか悪いのか
複雑な思いだったりもします。

子供たちが将来社会に出たときに
戸惑うことのないよう、そのあたりは
日頃から話していきたいと思っています。

2010年12月22日水曜日

スタッフレポート

現在、引継ぎを日々しております。

12月は年末調整など、
通常の仕事以外にもやることが多く、
なかなか思うように後輩に教えることができなく
申し訳ないと思っています。

そんな中でも前向きに一生懸命覚えていこうとして
頑張っている姿を見ると頼もしいです。

入社当時は「大丈夫かな」と思うことが
たくさんありましたが、
3年間でとても成長してくれて大変うれしいです。

残り少ないですが、私がカンサイで学んだことを
少しでも多く吸収してもらえるよう
こちらも頑張ろうと思います。

2010年12月21日火曜日

スタッフレポート

先日きなり村で上田正樹さんのライブに
参加させていただきました。
 
歌もパフォーマンスも凄く驚かされましたが、
一番驚いたことが上田正樹さんの
物腰の柔らかさと腰の低さです。
 
「実るほど頭を垂れる稲穂かな」
まさにこの言葉の通りと思いました。
 
私も謙虚に学び続けて行きます。
 

2010年12月20日月曜日

スタッフレポート

先日、会社の忘年会がありました。

今年も役員をさせていただきました。

去年と同じく、忘年会の会場を決めたり、
ビンゴの景品を決めたりと、
忘年会が始るまでにも多くの仕事がありました。

忘年会の打ち合わせをしている時や、
忘年会当日に『お疲れ様』や『頑張ってね』と
声をかけて下さった方がいて嬉しく思いました。

声を掛ける、挨拶をすると言うのは
簡単な事のようですが、
私は自分から話し掛けるのが苦手で、
話し掛けようとして諦める事がよくあります。

今後、恥ずかしがらずに挨拶が出来るように
頑張りたいと思います。

2010年12月17日金曜日

スタッフレポート「竜馬の夢」

古き体制を打破し、
新しい体制へと変えてゆく時には
必ず幾多の困難が待ち受けている。

テレビの連続物をあまり観ることはないが、
「竜馬伝」は日曜日の夜の楽しみであった。

対話を通して、無血革命で大政奉還を
成し遂げた坂本龍馬という人物に
改めて日本の将来を見据えた
人間としての大きさと勇気を感じた。

新しい体制作りには、自分の不利益のために
必ず反発者が出る事は人の世の常である。
その竜馬も新しい明治政府を見ることなく
刺客に暗殺されたが、
「新しい政府には、志のある者が必要である。
そして考え方が違う者も必要である。」
と新政府への夢を語った竜馬の信念と理想は
明治政府へと受け継がれて行く。

階層に縛られた武士の政治から民衆を解放し、
自由平等な国づくりを夢に描いた竜馬の精神は、
今の世に果たして生きているのだろうか。

ある森を訪れた森林関係者の言葉で
「老樹と中年壮年の木と青年少年の木と
そして幼い木と、すべての階層がこの林では
揃って元気なのです。
将来の希望を託せる、
このような林が私達には
一番よい気持ちで眺められる林である。」
とある。

この国は少子高齢化で今や老樹多くして
青年少年の木や幼い木が林の中に
ちらりほらりとしか見えない状況になってしまった。

これでは決して気持ちのよい国ではありえないだろう。

2010年12月16日木曜日

「熱風アジア」中国新聞記事より

12月8日(水)の中国新聞に掲載された記事です。
「熱風アジア」第1部 巨大市場インド
という特集記事で、新興インドの廃棄物事情を
取り上げられています。

日本の環境技術への高い評価と期待、
この技術を積極的に受け入れたいとする
現地の事情について記述されています。

以下、カンサイに関する箇所を抜粋します。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
産業廃棄物処理のカンサイ(広島市佐伯区)も
インドでの事業を検討している。同社は5年前、
廿日市市に農園「きなり村」を開いた。

収集したごみを独自技術で堆肥化し、ハーブや
ジャガイモなどの野菜を育てるプロジェクトに
取り組む。

社長の川本義勝さん(63)の脳裏には、2年前
に訪れたインド北東部コルカタのごみの最終処分場の
光景が焼き付いている。生ごみやプラスチックごみが
50メートルもの高さに乱雑に山積みされていた。

「日本も昔はこうだったが、この40年で、われわれは
そのごみを宝に変える技術を学んできた。将来、
その技術をインドでも生かしたい」と川本さんは話す。

新興国の廃棄物をめぐるビジネスに熱い視線が
注がれている。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

2010年12月13日月曜日

海岸の清掃活動

12/11(土)は、清掃ボランティアに参加しました。

社団法人 広島県産業廃棄物協会によるもので、
毎年恒例の清掃活動です。

朝9時から、廿日市市阿品の海岸沿いで行いました。
カンサイから7名、総勢60名で、漂着物を拾い集めます。

漂流物といっても流木の類がほとんどで、
廃プラスチックなども見られました。

午前中の作業を終えて、集めてみると
60立方メートルのゴミの量でした。















私たちの暮らす環境を少しでも美しく保ちたい。
そう願う皆さんが、たくさん集まっての共同作業です。

海岸沿いの美化に少しでも役に立てたと、
気分よく終えることができました。

これからも環境の保全と美化活動に
積極的に取り組んでまいります。

参加された皆様、お疲れ様でした。

2010年12月7日火曜日

スタッフレポート

10月20日をもって、私は入社丸一年を迎えた。

この一年間に自分の身に起きた出来事や、
さまざまに変化した状況を考えると、
いろいろあったものだ、という感慨もさることながら、
一年たって、何が変わっただろうかという思いが強い。

仕事が変わったこと、それに伴い生活リズムが
がらりと変わったこと。時間の使い方、
特に家での時間、家族との時間の使い方が変わったこと。
過去がいかに変化に乏しい生活であったのかと
つくづく感じた。

忙しいことばかりで、毎日次から次へと起きる
事象に振り回されて、
自分ではめまぐるしい変化の中にいると
思っていたが、実はそれらはコップの中の嵐であって、
本当に世の中の変化とは別の世界の話であった。
つまり内輪の話で右往左往していたのだ。

入社して、社内、社外の人と会い、
話を聞けば聞くほど強く思う。
圧倒的に広い世の中にあって、
限られたごく一部の内輪の理論がまかり通る世界で、
ああでもないこうでもないと言っている。
これでは外から見れば、ただの内輪もめである。
忙しいという言葉を隠れ蓑にして、
さまざまなことをおざなりにしていたのだと
気付かされる。

政治や経済や文化、あらゆる分野で
大きな動きというのはあるだろう。
しかし、実際には、その中で生きている
人間ひとりひとりは、毎日働き、食べて、寝て、
生活している。そこから切り離した理論は、
ただの空想である。

今だからこそ理解できることがある。
現在のものの見方、感覚は
大事なことであると考えている。

2010年12月6日月曜日

がんばる野菜たち

きなり村で育った野菜たちは
完全に無農薬で、キレイな空気と水と太陽と
一杯に吸い込んで、元気に育ちます。

そうして育った野菜たちは、出荷されて多くの方に
召し上がっていただくのです。

アーバンビューグランドタワーにある「TOWANI」
では、きなり村の野菜を使っていただいています。

TOPページの写真は
紅芯大根、カーボロネロ、種子島紫、を使った料理です。

これは、トレビス という野菜です。


















そしてこちらは黒丸大根とカブです。



















大自然で育った野菜たちが
こんなにきれいで、おいしい料理に変身して
たくさんお方に楽しんでいただけているなんて、
本当にうれしいことです。

調理していただいた方にも、
その料理を召し上がっていただく方にも
感謝です。

これからも心を込めて育てていきます。

スタッフレポート

本日、地域のお寺の法要行事があり
息子がお稚児さんとして参加しまし た。

法要行事には稚児着を身にまとった
小学生までの子供が約250名も
参加しており大変な賑わいだったのですが
残念なことに午前中に降った雨の影響で
予定されていた稚児行列が中止となり
地域の方々も含めとても残念がっていました。

稚児着を身にまとったお稚児さん250名が
地域を行列する様はとても優美なもの
だっただろうと思うと私も大変残念に思いました。

しかしこの法要行事にこんなにも沢山の
子供が参加したことには大変驚 きました。

親が子の健やかなる成長を願う想いの大きさは
どこの親でも同じなのだなと感じました。

2010年12月3日金曜日

スタッフレポート

最近、スマートフォンという言葉を耳にしますが、
携帯電話・PHSと携帯情報端末 (PDA)
を融合させた携帯端末であり、
通常の音声通話や携帯電話・PHS単独で
使用可能な通信機能だけでなく、
本格的なネットワーク機能、PDAが得意とする
スケジュール・個人情報の管理など、
多種多様な機能を持つものをいいますが、
簡単にいえば電話とパソコンが一緒になったもの
だと感じます。

一般的なのがソフトバンクのi Phoneが有名ですが、
ここ最近でKDDIが発売するAndroidが
話題になっています。

スマートフォン初の国内メーカー(シャープ)
で注目されています。 
現在私が使用しているのがKDDIというのがあるので
次の買い替えはスマートフォンにしようかと
考えてしまいます。
ここまでくると電話機能はもちろん、カメラ、TV、
ラジオ、音楽そしてインターネット、ビジネス文書閲覧
など日常必要とする機能がすべて小型サイズで
携帯できる時代です。

携帯電話が普及し始めて約15年前後だと思いますが、
その進歩の早さには驚かされます。
もう10年経つとどうなっているか気になりますが、
個人的にはさらなる小型化をめざして
使い勝手の良い携帯の姿を期待します。

2010年12月2日木曜日

スタッフレポート

私はある研修会に参加させていただきました。

研修の目的はSPring-8という施設の見学でした。
SPring-8は和歌山毒物カレー事件で
毒物分析を行った施設なのですが、
放射光という通常よりも何億倍も明るい光を使い、
物質を原子レベルで観察できるということでした。

しかし、私はそのSPring-8という施設の前に
SPring-8がある播磨科学公園都市という場所に驚きました。
播磨科学公園都市は高速道路のインターチェンジを
おりるとすぐに到着しました。
公園内はとても広く、公園の役員の方がバスに乗り、
案内してくれたのですが、
インターを降りてからの道も含め、
見渡す限り全てが播磨科学公園都市ということでした。

それから、公園内をすすむと住宅や学校、
スーパーや病院、ガソリンスタンドまで、
生活するのに必要な施設は全てありました。
公園内には役所まであり、
公園というよりも一つの町のようで、
計画の大きさに驚きました。
また、公園内が非常に綺麗だったことが印象的でした。
 
今回の研修では。研究施設のこともそうですが、
自分の知らないところで色々な取り組みが
行われているのだということを実感しました。
研修に参加させていただきありがとうございました。

2010年12月1日水曜日

スタッフレポート

先月は決算月でした。
年間に必要消耗品の購入などさせて頂きました。
その発注に伴い、必要な資料や発注先が
適正なのか曖昧な状況でした。

その作業を、していくにつれて
日々の積み重ねがいかに大切かを
痛感させられました。

そんななかで、重要な機器の不調を知っていながら、
修繕・更新の措置を怠り
修繕費を翌期に繰り越してしまいました。

いかに大切な装置であるかという認識の甘さと、
物事を客観的に判断しスピード感など
全てにおいて自分の甘さを思い知らされました。

今後は、自分自身をもっと高めていき
より良い工場を築いていきます。

2010年11月30日火曜日

スタッフレポート

尖閣諸島沖での中国漁船衝突事件の動画流出問題で、
神戸海保職員が「私がやった」と告白した、
とのニュースを見ました。

現時点では動機も不明で、入手方法についても
「石垣海保との交流は無い」
「神戸海保の職員が映像を見るのは物理的に無理」
とのことで、原因究明が待たれるところです。

すでに国際問題化している極秘情報を、
一部職員の私的判断で全世界に公開できてしまう
この状況。セキュリティーの脆弱さと
インターネットの威力に、非常に驚くとともに
怖さも感じます。

企業や家庭でも機密事項やプライバシーがあり、
これを守る為のより堅牢な対策を日頃から
常に意識せざるを得ない事は、さみしくもありますが、
必要不可欠なものであるとあらためて認識しました。

2010年11月29日月曜日

スタッフレポート

最近大学時代にもっと勉強しておけば、
今が少しは楽になっただろうなと
思うことが多々あります。

高校、大学時代は親の脛を齧る典型的な学生で、
例にもれずバイト、遊びに時間を費やし、
勉強は試験前のみ。そんな学生でした。

そのせいか全く基礎が無く、色々な試験を
受ける際は高校の化学、数学の教科書を引っ張りだし、
基礎の基礎から勉強することが多々です。

また今でも分からないことがあって調べて行くと、
高校、大学時代の教科書に載ってた
という事もしばしばです。

色々な人が言うように今を一生懸命生きなければ、
付け焼刃でごまかしても後につけが回ってくる
のだなと実感しています。

2010年11月26日金曜日

スタッフレポート

現在、某クリーンセンターにて、
貯留槽防食塗装工事に従事しております。

当初、外注により施工予定だったものを自社で行い、
作業も順調に進んでおります。
作業にも慣れ、2回目は一日短縮する事が出来ました。

経験が無いという事で、はじめから業者に任せて
管理のみを行うとしていた時、社長より、
今のカンサイがあるのは技術を蓄積してきたから
という指摘を受けたのですが、
本当にそうだなと実感しております。

実際に自らが施工する事によって、
次に同様の工事を行うときはこうしようという、
ノウハウが積み重なって、自信というものに
繋がっていくのだなと思いました。

2010年11月25日木曜日

スタッフレポート

今月16日付で正社員になることができました。

今でもそうですが、何も知らない状態から
業務に就いて、色々と先輩方にご迷惑をかけながらも、
ご指導をしていただき今に至ることが出来たと思います。

これからも勉強・経験を積んでいき、
いかなる状況でも対応出来るようになりたいと
思います。

2010年11月24日水曜日

スタッフレポート「企業のサービスについて」

先週東京へ1泊2日で出張に行きました。

訪問予定の得意先をすべてまわり、
帰りの途中どこかに名刺入れを
紛失してしまいました。

よく思い出してみると、浜松町へ向かう
モノレールの中ではないかと思い、
翌日電話で東京モノレールに問い合わせを
入れました。

先方の受付で詳細を話をすると、
すぐに届いてますとの返答。
着払いで送ってもらうようお願いすると
翌日には名刺入れが手元に帰ってきました。
非常に早い対応でとても助かりました。

多くの乗客が利用する公共交通機関なので
当然といえば当然かもしれませんが、
利用者にとってはよいサービスを
受けられたと思いました。

我が社もマニフェストの管理等システムを
利用してお客様に対応しておりますが、
非常に対応が早く丁寧だとお褒めの言葉を
いただく事が多くあります。

お客様の求めているサービスが何なのかを
追求することがますます大事になってくる時代だと
思います。

2010年11月22日月曜日

スタッフレポート

今月から44期に入り気持ちも新たにしている中、
今期のテーマが「知恵・技術・勇気」に決まりました。
シンプルながら今のカンサイに必要な事が
凝縮されていると思います。

厳しい経済状況の中、売り上げを伸ばし、
利益を得る事は容易ではないですし、
営業をしていて本当に難しい時代に
なったという実感があります。

そこにきて、熟練者の退職、若い人材の不足
という事態が重なり、苦しい状況は
しばらく続くと思われます。
疲れた顔をしている人も多いですが、
このような状況だからこそ一致団結して
がんばらなければと思います。
 
今後数年間で、長年カンサイを支えてこられた
熟練者が更に続けて退職されます。
今はまだその人達が昔から受け継がれてきた
カンサイの知恵と技術を発揮されていますが、
それが途絶えてしまうような事があってはなりません。
 
私をはじめ、まだまだ経験が足りない者でも
その人達が去った後はカンサイの伝統を守りつつ、
前進していかなければなりません。
その為に、今のうちに色んな知恵と技術を吸収して、
自分で考え、回りの人を引っ張っていけるような
人材になれるようにがんばります。
 
これから若い人も入ってきて、世代交代の時期に
入ってくると思いますが、カンサイの良い伝統を受け継いで、
若い人と勇気を持って進んで行きたいと思います。

2010年11月19日金曜日

スタッフレポート

今年も収穫祭が終了しました。

秋の収穫祭では、6月と違って、
コンサートのほかに芋ほりがあります。

受付をいつも担当しておりますが、
コンサートと芋ほりと二つの受付をするのは、
6月に比べて倍気を遣います。
 
今年も芋ほりの受付をしましたが、
大人から子どもまで本当に楽しそうに
芋ほりをされています。

収穫した芋をかかえて嬉しそうに
帰られるのを見るとこちらも嬉しくなります。
中には芋ほりだけに毎年来られている方もおられます。
 
今回一般の方でたまたま通りかかったという
お客様が3組ありました。
その中の2組は芋ほりをされ、楽しかった、
ありがとうという言葉をかけていただきました。

このようなお客様から口コミで
きなり村が広がればいいなと思いました。

また、今回来られたお客様の車が
パンクしていたというハプニングがありました。
中段で車両の誘導をされていた方がすぐに気がつかれ、
スペアタイヤに交換、大変喜ばれていました。
 
さまざまなハプニングもありますが、
そのようなところからも
お客様とのコミュニケーションが生まれ、
イベントが良いものになったと思います。

2010年11月17日水曜日

スタッフレポート

11月3日にきなり村でイベントがありました。
芋ほり体験と、バイオスフィアの中での
コンサートが行われました。

芋ほりの受付をしていると、
何も知らない通りがかりの方が
いらっしゃり、驚きました。

近くを通りがかり、興味を持たれたそうです。

芋ほり体験に参加された方達が
とても楽しそうにしており、
私も嬉しく感じました。

昼間は少し汗ばむくらいの陽気でしたが、
夜になるととても寒く、温度差に驚きました。

小さなお子様を連れて来られる方も
いらっしゃったので、開始時間を
もう少し早くしても良いのではないかと思いました。

2010年11月15日月曜日

本社のパンジー

カンサイの本社に、
新しい仲間が加わりました。












1000本のパンジーです。

  本社と工場をつなぐ道に植えました。

















これからどんどん寒くなりますが
寒さにも、風にも負けず、
少しでも長く花を楽しませて
ほしいものです。


スタッフレポート「収穫祭」

自然と大地によって育まれた作物の数々が実る秋、
文化の日にきなり村で収穫祭のイベントが
開催されました。

親子連れでの芋掘り大会では、
親も子も掘り当てた土から顔を出す
芋を見ては大はしゃぎの大好評でした。

自分達が植えて育て収穫すれば
その喜びはおそらく倍増することでしょう。

真の収穫の喜びは、気象状況との戦いなど
その過程の様々な苦労を乗り越えて
育てて始めて味わえるものかも知れません。

自然の営みの中で実を結んだ作物は、
1年の使命を終え、冬の到来とともに
再び芽吹く春に備えて眠りにつくのです。

企業も営業活動の種を撒き、現場作業の誠意と
真心で育み、幾多の障害を乗り越えてこそ
利益という収穫を得ることが出来るのです。

芋掘り大会と同じ日の夕刻より
「上田正樹ライヴ」がきなり村で開催されました。
本物のシンガーの歌声と語りに聴衆は魅了され、
あっという間に時が過ぎたように思えました。

今回、運営スタッフとして参加させて頂きましたが、
上田正樹さんは、非常に気さくな人柄で
会場に来られた方々にも声を掛けられたり
握手をされたりする姿をみて
人間性を感じ取ることが出来ました。

ライヴの語りの中で民族を越えて人々の
融和と友好が大切であり、
音楽を通じて彼としての使命感を持って
活動をしている事を聞き共感を覚えました。

降り注ぐ星空のもと無事にライヴは終了し、
来られた方々の口々に素晴らしかった、
堪能しましたとの声を聞き、
スタッフ一同ほっとするとともに
またひとつ思い出を刻んだ一日でした。

2010年11月8日月曜日

スタッフレポート

9月は3回出張があった。
1回目は東京でプレゼン。
2回目は鳥取県へ、会社訪問と工場見学。
3回目は東京で勉強会への参加。
と、最近では珍しく遠出をする機会を得た。

全てが農業に関わる案件で、
改めてカンサイの今後の取り組みを
理解することができたように思う。

きなり村の産品をを加工することで、
付加価値の高い製品を生み出すことができる。

そのためにこれまで取り組んできたことが、
実は国内でどのような位置にあるのか。
このたびの東京での勉強会で
はっきりわかったことは、
カンサイが間違いなく日本の先頭を走っている
ということだ。

環境への取り組みにはいくつかのハードルがある。
技術、資金、そして発想。もう一つ大切なのは
「実行力」だろう。
講演は技術、資金について終始し、
いつまでたっても実証試験ばかりである。
いったいいつになったら実行するのか。

バイオエタノールをわずか3%混合するだけのガソリン(E3)
の実証試験を何年も行っている。
それから10%混合(E10)の実証試験を
開始するらしい。遅い。遅すぎる。

要するに実験ばかりで、実行しない取り組みなのだ。
これでは実験する意味が無いではないか。

意見交換会で、きなり村の話をすると、
ほとんどの方が、将来の夢ですね、と言う。
いや、これは現在進行中の話です、と言うと必ず、
行ってみたいと言う。

講演などで将来構想として語られる循環型社会のモデルが、
まさに現在のきなり村であり、
国がこれから目指すものを既に始めているのだ。
技術、資金、発想という三要素だけでなく、
実行力があったからこそ、
形にすることができたのだと思う。

今回、大手企業、メーカー、関係団体の方々と
話をしたからこそ、カンサイがトップランナー
であることを実感することができ、
またこの取り組みに関わることができる
ということを誇らしく思えるのである。

走っていくなら一歩も二歩も
前を走りたいと願うものである。

2010年11月5日金曜日

収穫感謝祭

今年も「きなり村」では
秋の収穫感謝祭が開かれました。


自然の恵みに感謝、
平素お世話になっている皆様に感謝です。















芋掘りを楽しんでいただき、
きなり村の産品をご紹介し、
その場で調理して召し上がっていただきました。
              きなり鶏の焼き鳥と、
甘い甘い安納芋の焼きたて焼き芋









きなり鶏の鶏がらスープ。
大好評でした。









カンサイ社長 
川本義勝ごあいさつ。
今日は「きなり村の村長さん」です。





                本日のメインイベントは、この方、
                上田正樹さんのライブです。

おなじみの曲や、最近力を入れているアジアでの活動、
そしてアジアの平和を願う歌など、ステキな歌声で
会場が一体となるような時間となりました。














若々しい情熱的な歌声が、きなり村の山あいに響きます。




                 気軽にサインに応じていただきました。

                 上田正樹さん、また来てくださいね。

当日は冷え込みました。

寒い中、また遠いところをお越しいただきました

皆様に心から感謝申し上げます。

ありがとうございました。

スタッフレポート

植村花菜さんの“トイレの神様”
という楽曲がります。

その内容は、“おばあちゃんがトイレを
綺麗にするとベッピンさんになれる“
と教えてくれたということの実体験をつづったものです。

私も1歳から祖母に育てられ少し違うのですが
“トイレを掃除する子には可愛い女の子が生まれる”
と教えられた事を思い出しました。

なぜそのような事が言われるのかと、
その曲を聴きながら考えていると
子どもの時は、その言葉の意味も何も分からず
そうなんだと思い話を聞いていましたが、
今では、少しだけ意味が分かり始めた様に思います。

私なりの見解としましては“人のいやな事を自ら
すすんで出来る人は内面からにじみ出る美しさがあり
輝いて見える“のではないでしょうか
そんな人になりなさいという教えではないでしょうか?

私も誰もが足がすくむ事や嫌な事を
無意識ですすんで出来る人になれる様に
日々大切にしていきたいと思います。

2010年11月2日火曜日

環境文明

経営者「環境力」大賞シンポジウムin広島
が開催され、カンサイからも社長をはじめとして
社員も参加しました。















NPO法人 環境文明21が主催するこの会は
環境という視点で企業経営を考えることを目的に
全国で活動を展開しております。













弊社社長はコメンテーターとして
皆様との意見交換を行いました。

シンポジウムでは、参加者からの質問もたくさん飛び交い、
熱のこもった議論となりました。

こうして啓発活動、情報交換行うことで
社会の意識が高まることを願っています。








スタッフレポート

以前、高齢者の死亡届を役所に
提出していなかった事から、
高齢者の所在が不明なニュースが話題になりました。
最高年齢は、生きていれば152歳という
江戸時代に生まれた方もいるそうで
その話に驚かされます。

人間の平均寿命は、各国で違いますが
日本で82.6歳と医療の発達もあり
世界でも長寿国です。
昔から秦の始皇帝など不老不死を望んでいたとおり
いつまでも若くて健康でいたいというのは
ほとんどの人に共通されると思います。

そこで、地球上にいる人間以外の動物で
長寿なものを調べてみました。

1.ミル貝は殻長15cmほどの大きな2枚貝で
ミルクイとも呼ばれています。
寿司ネタとしてもおなじみですが、
最低でも160年は生きるそうです。

2.ムシトカゲは、ニュージーランドだけに生息し、
全長610mm、体重1kgほどで、姿は他のトカゲに
似ているもののトカゲ類とはかなり異なる系統の
爬虫類で、約2億年前の恐竜時代に多くの種を擁した
グループの唯一の生き残りです。
ムカシトカゲも脊椎動物では最長クラスの
寿命を持ち、100~200年ほど生きると
見られています。

3.ハオリムシは、体長数十cmほどで、
深海の熱水噴出孔周辺に生息する生物です。
170年ほど生きることが知られていますが、
多くの科学者は250年以上生きるのではないかと
推測しています。

4.赤ウ二は、アメリカの太平洋側の浅瀬や
岸壁に生息する200年以上生きるそうです。

5.ホッキョククジラは、哺乳類で最長の寿命を持ち
名前のとおり北極に生息し、全長20mほどに達します。
一般のクジラと同様に60~70年の寿命と思われていましたが、
数頭の個体が150~200年程度生きていることが分かり、
最も長生きしているものは少なくとも
211年生きていると見られています。

6.コイの寿命は平均20年以上で70年以上の
個体もいるそうです。中には200年を越すものが
いると言われており、鱗の年輪から推定された
最長寿命記録は岐阜県白川村で飼われていた
「花子」の226年ですが、信憑性には疑問があるそうです。

7.亀は脊椎動物では最も長生きするとみなされており、
2006年に死亡したアルダブラゾウガメのアドワイチャは、
世界最高齢の動物で250年以上生きた可能性があると
考えられています。他にも、推定175年生きたとされる
ガラパゴスゾウガメのハリメットなどが有名です。

8.アイスランド近海の北極海で獲れるアイスランド貝は
アサリやハマグリに良く似た2枚貝で、
数年前に405~410歳と思われる個体が発見されました。
貝殻の年輪を数えることで年齢を測定することができるそうです。
ちなみにこの貝を採取したときはまだ生きていましたが、
年齢を調べる際にはがした事で死んだそうです。
それまで貝のギネスレコードは220歳でした。

9.海綿動物は、自ら動くことのなく南極の海に生息し
温度が低いため成長も遅く、中には1550年以上
生きていると見られている個体もあるそうです。

10. ベニクラゲは、1度死んだように海底に沈んでから
根状態に変わり、幼生のポリプという状態に若返ることから
「不老不死のクラゲ」との呼び名もあります。
そのため理論上は永遠の命を持つとも言われています。

以上、地球上で長寿な生物ですが
共通点といえばあまり動かない、
スローライフの生活をしているものが多いです。
大半は、海に生息、原始的な生物が多く
クラゲなど代表的なもので、長寿の研究にもされています。

これらをみていると、基本的にストレスが多く、
運動が激しい人間にとって仲間には入れないと思います。
 
特に、日本人はバタバタしますのでたまには、
海や山などで自然と一体となって
スローライフを送る時間も長寿の秘訣だと感じます。

2010年11月1日月曜日

スタッフレポート「戦術について」

先日甥のサッカーの試合を観に行きました。

レベルの高いチームは見ていてチームとして
戦術がしっかりしている事がわかります。

選手の個人技がないチームでも、
戦術をしっかり理解させることによって
試合に勝つチームを作ることが可能になります。

小学生レベルの試合では、全員がボールに集まり
前に蹴っていくゲームになりがちですが、
意識がしっかりしているチームは
ポジショニングに統率がとれています。

そうする事によって全員がゴールに
向かっていくイメージを共有しているのです。

ゴールという目標を定め全員が今どういう
プレーが大切かを考えてチームが勝つ方法を
実践していくのが戦術だと思います。

企業も目標を達成するために全員が団結し、
戦略を立てていくことが大切になってくると思います。

2010年10月29日金曜日

スタッフレポート「日々のやりがい」

私事ではありますが、先日大変嬉しい事がありました。
それは、前回の休日の事です。
私は前職で住宅補修の営業をしていたのですが、
街中で偶然、前職で大変お世話になった方にお会いしました。
 
私は大変お世話になったので、
お見かけした時にすぐ気がついたのですが、
嬉しい事にその方もすぐに私に
気づいてくださいました。

一営業マンだった私の事を
記憶していただけていた事が嬉しかったです。

その後10分間ぐらいお話をさせて
いただいたのですが、当時させていただいた
工事を今でも大変気に入っていただけていて、
終始「ホントに良かったよ。ありがとう。」
と言っていただけました。

私もすごく嬉しい気持ちになりました。
当時、自分にも自信がなく、色々不安や疑問も
感じながら勤務していましたが、
良かったのだと思う事が出来ました。
 
仕事をしていてやりがいを感じる事は
色々ありますが、嬉しさにランク付けするならば、
その上位に「お客様からの感謝の言葉」が
ランクインするのではと思います。
お客さまからの感謝の言葉は
本当に嬉しいものです。

私は今、長時間お客様と話す機会はあまりありませんが、
それでもたまに感謝の言葉をかけてくださる
お客さまもいらっしゃいます。

大変やりがいを感じ、嬉しく思います。
そういった感謝の気持ちを持っていただける
お客様が一人でも増える様に
日々努力したいと思います。

2010年10月28日木曜日

スタッフレポート

先日、ある新しい仕事の事で
社長に稟議の決済をいただく際、
仕事の内容を聞かれて、
口頭で内容を説明しようとしたのですが、
なかなかうまく伝える事ができず、
きちんと分かるように図を描いて
説明しなさい、と叱られました。

自分では内容が分かっていても、
それを口頭で相手に伝えるのには限界があるし、
自分がイメージしているとおりの事が
伝わっているのかも分かりません。

思い返してみると自分が考えている事を
相手に伝えるには口頭では全く不十分で、
説明にあたっての準備がなされていなかった訳で、
叱られて当然と思います。
 
図や写真など、視覚的に分かりやすいツールを
説明の材料として用意し、相手とその情報を
共有しながら話をすると、イメージも湧きやすく、
自分が考えている事も伝えやすい事を
改めて実感しました。
 
今後は、お客様への提案、上司への報告などの
場面において、図や写真を用意して
いかに相手に分かってもらえるかを念頭に置いて、
丁寧に説明するようにしたいと思います。

2010年10月27日水曜日

緊急時訓練を行いました

先月、緊急時訓練を行いましたが、
いくつもの課題が見つかりました。

これらを見直し、もう一度訓練を行うこととしました。
よりリアルに、起こりうる緊急事態を想定して
全員参加での訓練です。

常に安全管理を意識しながら
これからも仕事に当たります。

スタッフレポート

10月も半ばに差掛かり
朝晩は少し肌寒い季節になりました。

私が住んでいる家の周りには沢山田んぼがあり
皆稲刈りに精を出しています。

私の妻の実家でもお米を作っていますので
この祭日に稲刈りを行いました。

田植えや稲刈りを親戚たちが何人か集まって
行うのですがここ数年はなかなか人手が
集まらないのと作業をする人たちの高齢化もあって
専門の業者に田植えから稲刈りまでをお願いして作業をしてもらっていました。小さいながらもここにも農業の人手不足、高齢化問題を感じています。
 
しかし今年は若手の人手が集まりそうという事で
何年かぶりに自分たちで稲刈りを行うこととなり
私も作業に参加しました。

稲を刈って干し竿を組んで稲を干してと
作業は重労働ですがとても清々しい汗を流すこと
ができました。

小さい田んぼですが毎年のこの収穫のおかげで
新米をいただくことができ、
一年を通してお米を買う必要がないということに
大変感謝しています。
自分たちが食べるお米を自分たちで作るという
この理想的な自給自足をこれからは私が
中心となって続けていけたらと思っています。

2010年10月26日火曜日

スタッフレポート

新しいお仕事を頂き、半年が過ぎました。

最初の2ヶ月はアタフタし、
本当に一年間続けていけるのか?
と心配した時期もありましたが、
皆のおかげで順調に終わっております。

この10月が最大のヤマ場と思っています。

何とか頑張っていきましょう。
 

2010年10月25日月曜日

スタッフレポート

この度、二人の日本人がノーベル化学賞を
受賞されました。

この「パラジウム触媒クロスカップリング反応」は、
世界で医薬品や液晶の画面などに利用されている
とのことですが、恥ずかしながら全く知りませんでした。

昨今従来日本の得意分野であったはずの化学技術が、
アジア諸国などの台頭で少し押されぎみなのかなと
感じていましたので、うれしく思うとともに
非常に誇りにも思います。

これまでには気の遠くなるような年月と
様々な困難があったこととは思いますが、
信念を貫き通し成果を出されたことに、
大変感動しました。

お二人を見習うというのもおこがましいですが、
一つ一つの仕事に妥協せず取り組んで
いきたいと思います。

2010年10月23日土曜日

消費者との対話

10/16(土)第39回 企業と消費者との対話
という企画で、きなり村にお客様をお迎えしました。















これは、毎年行われている社団法人広島消費者協会様と
中国新聞社様の企画で、この時期いくつかの会場で開かれます。
今回はきなり村も、会場の一つとしてお迎えすることになりました。

親子20組のご参加をいただき、きなり村は元気な
歓声に包まれました。お天気もよく、
芋掘り体験、稲刈り体験、施設見学に昼食と
日頃なかなかできない農業に触れるという
体験をしていただきました。















意見交換会では、子どもさんの視点から見た
質問をたくさんいただきました。
なかなか鋭いものもありましたね。















感想文を送ってくださいました。
「きなり村で育てた野菜やきなりどりで作った
カレーやバーベキュー、アイスはとてもおいしかったです。
きなりどりは大きかったです」(広島市 K・Oくん)

「循環型社会について親子で話し合いました。
心癒されました。普段食べたことの無い野菜の
おいしさに感動!アーティチョーク早く植えてみたいです。」
(熊野町 S・Mさん)
S・Mさんからは、たくさんご提案も頂戴しました。
ありがとうございます。



消費者の方と直接対話することで、
今後の取り組みの方向性も見えてきます。
ご参加いただいた皆様、企画に携わっていただいた
関係者の皆様、ありがとうございます。

2010年10月22日金曜日

テレビ出演「エコッ派」













10/21(木) 広島テレビの
「旬感テレビ派ッ!」に社長が出演しました。

「エコッ派」のコーナーで、
循環型社会の取り組みとして
きなり村を取材していただきました。

きなり村の魅力を見事に映像で
伝えていただきました。

番組中に、アーティチョークの飴サプリも
バッチリ紹介していただきました。




スタッフレポート

先日、大学時代の同窓会で博多に行ってきました。

クラスの女子が6人集まるこの同窓会は
卒業してから毎年続いています。
幹事は持ち回りで順番、
集合場所は幹事が住んでいる所と決めています。

6人がみなバラバラに住んでいるので
1年に一度、同窓会ついでに旅行ができるのです。

しかも、結婚や就職などで住まいが変わっていたりするので、
これまで愛知・淡路・岡山・高知・大阪など行ってきました。

普段頻繁に連絡を取ることもなく、1年に1度の集合ですが、
会うと久しぶりな感じがしなくて、
つい昨日も会っていたような感覚になります。

それだけ大学時代にずっと一緒で思い出が
たくさんあったわけで、楽しい時間です。

一般的に女同士の友情は薄っぺらなど言われますが、
そういった次元を超えたこの友情を大切にして
いきたいと思います。

2010年10月21日木曜日

ビジネスマッチングフェア














「もみじ・やまぐちビジネスマッチングフェア2010」
に出展しました。

この催しは、広島産業会館(広島市南区)で開催され、
多くの来場者でにぎわいました。


食品関連の出展が中心でしたので、
私どもは「きなり村」の取り組みを
広く皆様に知っていただきたいと、
ブースを設置し、PRいたしました。


きなり村で栽培している無農薬野菜と
アーティチョークのご紹介を
させていただいたのですが
アーティチョークの知名度はまだまだ低く、
皆様から「これはなんですか?」と
質問をいただきました。


これを機にぜひきなり村、そしてカンサイを
知っていただければ幸いです。

スタッフレポート

8月の盆前から働きだして
早くも一ヶ月以上が経ちました。

きなり村で経験し、今は業務部をメインで働いており、
先輩方に付いて収集・運搬、現場での清掃など
色々な業務を経験・勉強させて頂いています。

現場によっては足元が滑りやすかったり、
ホースが暴れて器物を破損させる恐れがあったりと
状況は様々です。
毎回、緊張の中で作業に取り掛かっていますが、
私が一人でするようになったら本当に全う出来るか
不安になります。

そんな中で先輩方は「分からない事はすぐに聞くように」
と言って頂けるので、大変心強く感じており、
早く一人前になりたいと一層強く思います。

これからも、まだまだ新しい事ばかりで、
先輩方にはご迷惑をお掛けしますが、
一生懸命頑張りますので宜しくお願いします。

2010年10月20日水曜日

スタッフレポート

10月より、○○クリーンセンターにて、
防食塗装工事を担当させてもらっておりますが
配管・足場・左官・クロス貼等、
自分自身の経験や知識不足を実感しています。
 
現場の管理、先方との打ち合わせ、
外注業者への指示等今回の工事を通して
成長できればと思います。
 
以前、ベテランが定年を向かえた為に
技術の低下が起こり、その為ヒューマンエラーによる
考えられないミスが各業界で発生していると
ニュースで聞きましたが、
カンサイでも同じ事を起こさない為にも、
我々が引き継いで今後に生かせていけたらと思います。
 
幸い、新しく入った新人は皆真面目で、
仕事を覚えようという姿勢が伝わってきます。
 
これからのカンサイを背負っていく為にも
お互い切磋琢磨して成長していけたらと思います。

2010年10月19日火曜日

スタッフレポート

9月26日に、きなり村で開かれた、
全国ボランティアフェスティバルに
参加させていただきました。

講演をしてくれた先生方は、
自分のしたいことを見つけ、
何をすれば良いか考え、
必要なことは調べ、
何が良いか検討することを繰り返して、
それを実行していました。

また、人に大変だと思われることも
苦に感じている様子もなく、
だからこそ成功しているのだろうと
感じました。

大切なのは好奇心を持ち、
楽しむことなのだろうと思います。

2010年10月15日金曜日

法面の一斉清掃

カンサイでは、
毎週金曜日を早朝清掃の日としています。

今朝は、本社の法面を一斉清掃しました。

日頃なかなか手が届かない法面なので
全員でゴミ袋を片手にゴミ拾いです。















思っていた以上に種類も量も多く、
これからも継続することの必要を
感じました。

清潔な環境を保つことで、
近隣の皆様にご迷惑をかけることのないよう、
また、ピリっとした気持ちで
仕事に取り組めるよう、
社員一同、改めて心に誓いました。

2010年10月14日木曜日

スタッフレポート

先月、きなり村でイベントがありました。

イベント時に、世界一周を目指している
自動車がきなり村に来ました。

家庭から出た天ぷら油を精製して
燃料にしているそうで、
お話を聞いている内に、
世界一周を成功させて欲しいと強く感じました。

また、アーティチョークの飴サプリや
アイスクリーム、きなり村で出来た野菜等
を販売しました。

残念ながら完売は出来ませんでしたが、
お客様に喜んで頂き、良かったのではないかと思います。

今後のイベントの時も、多くの方に喜んで
もらえるように頑張りたいと思います。

2010年10月13日水曜日

スタッフレポート「絆」

全国ボランティア大会の分科会が、
きなり村で開催されました。

環境に取り組んでおられる実績を元にした
各プレゼンテーターの話は、
いずれも説得力を持ち参加者の心に
環境保護へ向けての行動の大切さを植え付けました。

絆プロジェクトを立ち上げ、
地域の青年層を糾合しさまざまな人々との
絆を大切にしながら環境への取り組みをされている
「い~ね!おおあさ」の話を聴き、
昨今忘れ去られようとしている「絆」という
言葉の持つ温かみを改めて感じました。

絆とは人と人との離れがたい結びつきを意味し、
若い頃から好きな言葉でした。
人は一人では生きられません。
親子の絆、家族の絆、友人の絆、
地域の絆の下で人としての人生を歩み続けるのでしょう。

絆とは無償の助け合いであり、心の結びつきであり、
一緒に共有する目標へ向かっていく行動
ではないでしょうか。

核家族化が進み、時代の変化とともに
人の世の原点とも言える家族の絆さえも
崩壊の様相を呈していることは国の将来において
危惧すべきことです。

会社にあっても社員一人ひとりが同じ職場で
働くことの縁を大事にし、同僚としての絆で
結ばれ助け合っていくことが会社の発展の
大きな力となると思います。

2010年10月7日木曜日

スタッフレポート

少年ソフトボール大会が開催された。

そのあたりでは知る人ぞ知る熱血監督がいたのだが、
5年前他界され、その遺志を継いだ人、
あるいはその監督の指導を受け、
今は自分が指導者になっている人や
保護者たちが集まって、その監督を偲ぶ記念大会を
開催することになった。
今年で第4回を数える。

私もその監督の生前、お世話になった者として
手伝っている。

気になることがあった。

前回までとにかく強いと言われていたチームが
全く勝てない。チームの人に聞くと、
世代交代に失敗した、ということらしい。
私は何かの冗談かと思った。
毎年新入生が入ってくるチームで
世代交代もなにもないだろう、と。

よく聞けば、そのチームは、
毎年6年生は春の公式戦を最後に試合には出ない。
5年生が中心のチームに変えていくのだそうだ。
ところが去年、6年生の保護者が、
なぜうちの子が4番でエースで
誰よりもチームに貢献しているのに
試合に出さないのか、と監督に食って掛かった。
クラブ会費も払っているのに試合に出さないのはおかしい、
という言い分なのだが他の6年生の保護者も同調したので、
監督は仕方なく6年生を最後までレギュラーで使った。

確かにレベルの高い選手たちだったので、
どの大会でも勝ち上がるし、監督としては難しいことだったと思う。

こうしてチームは強い強いと周囲から言われて1年を過ごした。

そして今年の大会。
他のチームは5年生が経験を積んだチームに仕上がる中で、
初めて試合に出るメンバーばかりのチームはどうだろう。
全く歯が立たないという試合を重ねると選手たちは自信を失い、
ますます勝てない。
半年の経験不足は、伸び盛りの子どもにとっては
とてつもなく大きい。
恐らく今年いっぱいチームの建て直しにかかるだろう。

押し切られた監督も対応を誤ったわけだが、
なによりも保護者の一方的な理屈が通ってしまったことが残念だ。

世代交代は、どのような組織にも必要だ。
生物でも新陳代謝が妨げられると障害を引き起こすように、
入れ替わることで初めて組織が維持される。
上がいつまでも居座るから、という話はよく聞くが、
実は下が上に向かって上がっているのか、ということも言える。

皮膚でも、次の新しい部分ができないと、
古い角質は剥がれ落ちない。
あのチームでも、もし5年生の中に、
これはと思うような選手がいれば監督の判断も
違っていたのかもしれない。

上が、上が、と人のせいにするのではなく、
自分は育っているのか、
俺に任せろといえるだけの力を備えているのか。

少年たちの苦しむ姿を見ながら、
これは自分のことでもあるのだな、と思った。

2010年10月6日水曜日

スタッフレポート

地元の町内会主催の夏祭りに
出店するようになってから5年経ちました。

私たちのグループは、PTAを中心とした
ソフトボールチームがメンバーを構成しています。

夏祭り自体は私がこの地域に住みはじめたときから
ずっと行われているものですが、
最初はほとんど知っている人もいませんでした。

地域の方としては出店するグループが少なく、
子供が喜ぶヨーヨー釣りとかをやって欲しい
という要望でした。

出店してから3年くらいは手伝える人が多くて
賑やかにやっていましたが、ここ2年は
なかなか手伝いのひとが少なく困っていました。

最近は土曜日が仕事のひとが増えた為、
今年は今まで手伝ってもらえた人の協力が
得られそうにない中、
PTAの活動でお世話になった方に声を掛けたところ
、何とか販売するに満足な人数に集まってもらい
無事に終えることができました。

私は祭りとかイベントでも
基本的に賑やかな感じが好きで
企画するほうへ参加することが多いので、
世話をしていても別にしんどいとかは思いませんが、
中には私が声を掛けても仕方なしに手伝ってもらう方も
いると思い翌日に皆さんにお礼のメールをしました。

帰ってきた返信メールでほとんどの方から
「とても楽しかった」と言って貰い
更に嬉しい気持ちになりました。

私の子供も来年で小学校を卒業しますが、
今までPTAの役員に関わってもう6年目になります。

今までいろんなお世話をしてきて学校関係や
地域の方の知り合いがたくさんできたことが一番の財産です。

2010年10月5日火曜日

スタッフレポート

最近、久しぶりにAdobe Flashを使いました。

本当に久しぶりで、使い方を忘れている所もありました。

社長に言われた、歩く動画とおじぎをする動画を
作ってみましたが、とても時間がかかり、
力不足を感じました。

これから、もっと短時間で作れるように
頑張りたいと思います。

2010年10月4日月曜日

スタッフレポート

20年くらい前から朝の読書、通称「朝読」が
全国の小中高校で広まっているようです。

朝の10分間好きな本を教師と生徒が
一緒に黙読するという単純な取組です。

もともとは当時問題になっていた、
いわゆる学級崩壊の防止という目的で始まったそうですが、
その効果は徐々に上がってきているようです。

うちの子も一緒に本屋に行くと、
真剣に朝読用の本を選んだりしていますし、
少しずつでも読書に興味を持ってきていると感じます。

しかし中には大人である教師の方が、
集中して読まない、読めないというようなケースが
あると聞きます。

読書離れ活字離れが叫ばれて久しいですが、
実はその原因は大人の方にあるのかも知れません。

子供たちには色々なジャンルの本をたくさん読んで、
深みのある人生を送ってほしいと思います。

2010年10月1日金曜日

スタッフレポート「中国企業の躍進で」

先日、日本の大手繊維メーカーが
中国の繊維メーカーに買収される
というニュースを見て、大変驚きました。

私たち誰もが一度は名前を聞いた事があるぐらい
大企業の買収のニュースだったのと、
米国や欧米の企業ではなく、中国企業からの買収だったので、
自社の事ではないのに、衝撃を受けました。

もちろん、中国経済の発展は以前より知ってはいましたが、
日本の大手企業が中国の企業に買収されることなど、
まだまだ先の事のように感じていましたので、
なんだか恐怖感も感じました。
 
その後、その買収された企業の事が気になり、
他のメディアの記事なども見ていると、
その日本企業の経営者さんは、
「今回の買収は、望んだ買収で、マイナスばかりではない。」
との事でした。

日本国内の景気が低迷し売り上げが落ち込む中、
凄まじい勢いで発展する中国の市場は大変魅力があり、
そこで売り上げを伸ばすには、中国企業との提携が
大変重要だからだそうです。

また、買収した中国の企業も日本企業のブランド力や
企画力に興味があり、今回の買収で、
大きなリストラや改革は望んで無いとの事でしたので、
他人ごとではありますが、ほっとしました。

今回は友好的な買収でしたが、
今後こういった中国企業による日本企業の買収は
多くなる中で、
本当に他人事では済まない日が来るかも知れません。

中国の方々は凄まじい向上心と、
ハングリー精神を持った方が多いと聞きます。
 
今回の買収問題で「私自身もその方々に負けないようにしないと。」
と、気持ちを引き締められました。

2010年9月30日木曜日

スタッフレポート

今月は暑い日が続き、月の初めに体調を崩してしまいました。

暑いのに汗が出ず、熱が出て体はだるく、
熱が下がってからもしばらくの間は頭痛が続きました。
病院には行ってないのですが、
おそらく熱中症だったのだろうと思います。

薬を買いに薬局に行き、症状を伝えると、
体の中の水分や塩分が不足してしまい、
熱中症になった可能性があるので、
とにかくスポーツドリンクを飲んでください
と言われました。
薬か何かもっと良いものはないものかと思いながらも、
スポーツドリンクを1週間ほど飲み続けたのですが、
本当にそれだけで、すっかり良くなりました。

今回のことで、体の中の必要な栄養素を整えるだけで、
ある程度は体を健康な状態に保つことができるのだ
ということを強く感じました。

これからは、今まで以上に水分補給や
食生活には気をつけようと思いました。

2010年9月28日火曜日

スタッフレポート

10月に向けて、現場が立て込んできました。

売り上げが伸びない中、これから追い込みをかける時に、
労災・車輌事故と続いています。
 
気持ち的に焦りがあると、どうしても意識が散漫になったり、
次はこうしてそれが終わればあれをするといった様に、
現在作業している箇所の危険ポイントを見落としてしまう
といった事が発生しやすくなると思います。

自分自身、現場作業で時間がおしてくると
先走って周りの安全を無視する事があります。
ふっと我に返り一旦休憩するのですが、
いつも反省しております。

事故を起こせば、全てが台無しになり、作業が中断し、
支出も増え、現場であれば先方に多大な迷惑をかける
ということを常に意識して、
今後も気を引き締めなおしてやっていきたいと思います。

又、現場配置の際には仕事上どうしても
責任者で行かせなければならない時があり、
不安に感じる事があるのですが、
しっかりフォローして無事故無災害を継続できるよう
努めたいと思います。

2010年9月27日月曜日

第19回全国ボランティアフェスティバルひろしま

9月26日(日)全国環境ボランティアフェスティバルひろしま
が開催され、きなり村も会場の一つとなりました。
全国から環境問題に関心の深いみなさんが参加され、
地域の絆をテーマに環境について考えました。









































熱心に講演に聴き入るみなさん。
きなり村のある地域の女性会の方にも来ていただきました。












きなり村の施設見学














きなり村の無農薬野菜の販売コーナー
















講演の合間には、エリザベト音大生による演奏でちょっと一息。















特に注目を集めていたのがこの車。
バイオ自動車といって、バイオディーゼル燃料、
つまり使用済みのてんぷら油などを利用して走ります。











小型の精製装置を搭載しているので
バイオディーゼル燃料の給油所が無くても
自前で燃料を精製することができるそうです。
フォトジャーナリスト山田周生さんは、この車で
パリ・ダカールラリーに参戦し、世界一周を達成されました。






ご参加いただいた全てのみなさん
ありがとうございました。

スタッフレポート

9月に入ってもまだまだ暑い日が続いています。

35度を超える猛暑日が9月でも続いており、
いつになったら涼しくなるのか、と思ってしまいます。

しかし、やはり秋は近づいており、
夜になると、少しだけ涼しくなってきました。

先日、会社の帰りが夜の7時半すぎになった時のことですが、
会社から出ると、秋の虫の鳴き声が聞こえてきて、
少し秋を感じることができました。

それにしても、気がつけばもう決算月で
1年が過ぎるのが早いです。

2010年9月24日金曜日

緊急時に備えて

















9/24(金)カンサイでは緊急時訓練を行いました。

既に緊急時マニュアルは作成していましたが、
今回は実際に連絡体制や緊急対応について
マニュアルが機能しているかどうかを確認する為の
訓練です。



















今回は、飛散漏洩事故が発生し、
それを対処中の作業員が負傷する、という想定で行われました。



















いくつか課題が見つかりましたので
これからも安心安全を目指して参ります。

スタッフレポート

残暑が厳しい毎日が続いています。

今年についてはむしろ盆が明けてからの方が
暑さが厳しいような気がします。

例年ならエアコンは必要最低限に使用を抑え、
なるべく自然の空気でやりくりしているのですが、
今年ばかりはとても我慢ができずに
夜もエアコンをつけて寝る毎日です。

この異常気象はラニーニャによるものと言われていますが、
地球温暖化の影響も間違いなくあるのではないでしょうか。

そのような状況下で、おそらくエアコン使用量の増加で
今夏のCO2発生量は例年より多く発生しているかもしれません。
悪循環が心配です。

私のような一般人はCO2を削減するような技術を
ひらめく事ができないので、
せめて政府が推奨する省エネ家電を購入し、
無駄な使用をしない心掛けだけはしようと思っています。

こうして目に見えるかたちで温暖化が進んでいるようなので、
本当になんとかストップできないものかと心配です。

2010年9月22日水曜日

スタッフレポート

立秋とは名ばかりの暑さが続いておりますが、
明け方は随分涼しくなり、
日々、ゆっくりとですが夏の終わりを
感じさせるようになってきました。

ふもとの農家では稲穂が実り、
防獣ネットなど猪の対策に追われる光景を
見るようになりました。
 
このイノシシの被害はきなり村でも
次第に増えており、入り口の薔薇、
紫陽花の掘り返しに始まり、
研究棟の法面オリーブ掘り返しや
側溝内への土砂落し、最近では養生された芝生まで、
その被害にあうようになりました。

忌避剤による効果は数日しか続かず、
イノシシの移動経路に障壁を講じても
回り道をされるだけで思うような効果は
得られていません。
 
そこで提案なのですが、防ぐだけでなく、
捕獲に転じてみてはいかがでしょうか。
罠の設置には免許が必要ですが、
反面、取得さえすれば捕獲後の売買までできるようになり
捕獲されたイノシシは湯来町などで買取も行われているそうです。

資格の取得には自身がもって充たります、
一度ご検討してください。

2010年9月21日火曜日

スタッフレポート

サッカー日本代表の新監督が決定しました。

私はワールドカップが終わり、
選手にとって一息つける時期なのかなと思っていたら、
直ぐに4年後のワールドカップを目指して
体制を整えなくては出遅れるそうで、
日本は監督がなかなか決まらず、
選手、スタッフがヤキモキしておりました。
 
素人感覚で監督が決まらなくても、
実際に試合をするのは選手だから、
選手同士で話合い、方針を決めて行けば
何も問題ないのでは?
そこまで騒ぐ事ではないのでは?と思いましたが、
会社で考えると社長がいない状況と同じと考えると、
なるほどそれは一大事だと思えるようになりました。

社長がいないと会社の方針が定まらず、
各自の思うままに動いてしまうと統一性がなく、
無駄な衝突も多数生まれます。

話合いで決めれば良いかもしれませんが、
それでは軸がぶれてしまいます。
だから必要なのが理念であり、
大義名分だなと思いました。

理解していたつもりですが、
また違う方向から考えれた事で、
少し懐に落とせた気がします。
 

2010年9月18日土曜日

スタッフレポート

先月下旬からかなり暑い日々が続いています。

そんな中、炉床・RKの運転管理をしてくれている
スタッフには頭が下がります。
特に2週に一度回ってくる日曜日の点検・補修作業
その中でも、炉内の清掃・修繕は、過酷そのものです。

前日まで運転していた炉内に入り灰出し
本当に感謝の気持ちで一杯です。

作業終了の連絡があると
本当に、無事に終わりほっとします。

日々この猛暑に耐え頑張っている
‘スタッフのみんな感謝します。’

これからも頼りない私ですが、
一緒により良い人生・職場を目指して
時には衝突し・時には支え合いながら頑張りましょう。

まだまだ、暑い日が続きますが頑張りましょう。

2010年9月17日金曜日

スタッフレポート

9月に入っても連日、猛暑が続きます。
ビールやジュースなどの飲料水、
エアコンなどの夏物は需要が高いですが、
猛暑の影響で不作・不漁になっている野菜、秋さんまの高騰
ヘルシー素材として野菜と魚が食べられている分、
野菜が5割~6割、さんまが7割値上がりは
消費者としては頭が痛いニュースです。

9月に入ると秋物の商品が店頭に並びますが、
服物なんかでカーディガン、セーター類が並んでいるのをみると
「誰がきるんだ!!?」とツッコミたくなるほどです。

カップ麺やチョコレート菓子などの甘いお菓子なども
売れ行きが不調で両方とも前年より2割ほど
売り上げが下がっています。

ここまで暑いと冷たい、そうめんやざるそば、
お菓子類に限ってはアイスクリームが食べたくなります。
もしくは、塩分補給のため梅干しなどの
酸っぱいさっぱり系になります。
 
とにかく、毎日暑い為今後の景気にどう影響するのか
不安がありますが、熱中症や体調不良で体を壊し
病院にいって医療費がかさむのだけは避けたい所です。

2010年9月16日木曜日

スタッフレポート「里帰り」

田んぼが宅地造成され
次々と新世帯の家々が立ち並んでゆく。

盆の墓参に帰省してみると
実家周辺は、次々と住宅地が広がり
子供たちを連れて田んぼで凧揚げを楽しんだ
数々の思い出を消し去ってしまった。

時代の流れとは言いながらも
刻々と姿を変える実家周辺の風景は
心に残る故郷への感慨を薄れさせてしまう。

ただ救われるのは、子供の頃と変わらぬ故郷の碧き空、
そして遠き山と海である。
まさに「ふるさとの山に向かいて言うことなし 
ふるさとの山はありがたきかな」である。

年に数回の帰省時にしか会う事のない
隣近所の人たちとの温かい交流は、
今も昔も少しも変わることなく続いている。

奈良に居を構えている竹馬の友から
この盆休みに是非故郷で会いたいと連絡があり、
何十年振りかに会うことが出来た。

友との語らいは尽きることなく、
幼き日々の思い出話に花が咲き
共に元気で会うことが出来たことを喜び合い、
再会を約して別れた。

彼との友情はこれまで変わることなく、
時折電話でお互いの近況を語り合い励まし合い
今日まで続いている。
持つべきものは、心から信頼できる純真な良き友である。

人は、縁をする人によって大きく変わる。
自分を引き上げてくれる人、駄目にする人の
どちらに縁をするのか。

その主体は、あくまで自分自身である。

2010年8月31日火曜日

スタッフレポート

「その口の利き方はなんだ」という台詞はよく聞く。
目上に対して失礼である場合、このように叱られるものだ。
要領を得ない説明や、
語彙の少なさに驚かされることが多い。

大学生のとき、新入生の言葉遣いを注意すると、
「横浜弁は敬語ねーんだよ」という答えだった。
それは明らかに嘘だ。
遣えないか、遣う気がないかのどちらかだ。
彼はすぐさま先輩方の厳しい指導をいただいたのは
言うまでもない。

街頭でのインタビューで
「えー、これチョーヤバくない?マジヤバいよコレ!」

君は「チョー」と「ヤバい」しか知らんのか。
なんとも寂しい気分になった。

今、多くの小学校では英語を教えている。
私は中学校からだった。
2011年からは必修化されるらしい。
私はこのことに大いに疑問である。

ものを考えるとき、イタリア人はイタリア語で、
中国人は中国語で考える。日本人は当然日本語だろう。
つまり、言語が思考そのものではないのか。
日本語をしっかり学ぶというのは、
日本人としての考え方ができるようになることだろうと思う。
外国語を学ぶのはそれからでもよいのではないか。

確かに頭が柔軟なうちにと言うが、
それはものの考え方が
しっかりできていないということでもある。

外国語を学ぶことはよいことだが、
まずは母国語をしっかり学ぶべきだと思う。

「マジムカつく」「チョーカッケー」「ウゼーんだよ」

電車の中の会話はおおよそこのようなものだ。
これでよいと考える人はいないのに、
言葉が大切にされていないのは残念だ。

ともすれば、立派な大人が、「若いもんのコトバ」
に迎合するのを見かける。
そしていよいよ英語必修化によって
日本人が二つの言語を使う時代がやってくる。

英語は便利だ。日本語で言い表しにくいことを
一単語で済ませることも可能だ。
便利なのでついつい日本語を英語に置き換えてしまう。
そうすることで、本来その日本語の持つ意味や
歴史が薄れていくことになる。

日本語には美しいお国訛りと、豊かな表現力があるのだから、
英語必修化よりも「国語重点化」こそ必要だと考える。

ものの考え方の土台がしっかりしなくては何もできない。
気付いている人は多いはずなのに、
なぜ英語ばかりに目が向くのか。
「英語を話せれば国際人」という錯覚からか。

子供向け番組も、英語を扱うものは楽しく明るい歌と踊りで、
「ABC・・・」だが日本語を扱うものは
サムライが登場して「さてもややこしき日本語かな・・」である。
ますます英語が好きになるしくみを子供の頃から作っている。
大人の責任は重い。

土台があって初めて知識や技術が身につくということを
認識したほうがよい。土台とは日本語である。

いったいどこの国の味方かわからない政治家や研究者を見るにつけ、
強くこのように思う。
ちなみに私は広島以外でも訛りが抜けず、
英語の成績は中の下であった。

2010年8月30日月曜日

スタッフレポート

今月の前半に不注意から会社の大切な車を
傷つけてしまいました。
大変申し訳ありませんでした。

事故の内容としては、バック中の後方確認不足で
電柱に車の後ろ部分をぶつけてしまいました。

私は車の事故を何回かしたことがあるのですが、
事故を起こしてしまうと、その場ではやってしまったと思いが強く、
冷静に事故を振り返ることができないままでした。
今回もやってしまったと思い、しばらくの間は、
何でぶつけてしまったのだろうという思いだけで、
原因を冷静に考えられませんでした。

しかし今回は、完全に止まっている電柱にぶつけてしまったので、
気持ちが落ち着いてから現場に行ってみたので、
冷静に原因を考えることができました。

原因は本当に単純な後方確認不足なのですが、
それ以前に、落ち着いて現場を見てみると
バックをする必要もない場所でした。

事故や失敗をするときは焦りか何かの理由で
冷静に物事を考えることができない状況にあるのだと思います。
だからといって常に平常心でいることは難しいと思いますが、
できるだけ平常心でいることを心がければ、
事故や失敗を減らせるだろうと感じました。

2010年8月27日金曜日

スタッフレポート

聖書の言葉だったと思いますが、
安息日(日曜日)は人の為にあり、
人が安息日の為にあるのでは無いという言葉があります。

休日に働いている人を見て批判する人に
イエスが言った言葉だったと思うのですが、
これは現在にも通じる言葉で、
全てに置き換えれると思います。

昨日登山で軽装だった為に、
ガイドの人に下山を求められたテレビ局の人が
遭難したというニュースがありました。
テレビ局の見解が規定通りの十分な装備をしていた
という報道があり、愕然としました。
規定どおりだったから良いのか?
また、ガイドの人も軽装だったから、
直ぐに下山させれば良いのか?

今は情報が少なすぎて何とも言えませんが、
冒頭の言葉に当てはめると、規定は人の為にあり、
人が規定の為にあるのではないと考える報道でした。
 

2010年8月26日木曜日

中国から見学にいらっしゃいました















8/23(月) 中国からお客様がいらっしゃいました。

中国の地方行政を担う方々です。

本社でのプレゼンの後、 本社の各施設、工場、
きなり村を見学されました。


中国では、高度成長を続け、急激に発展し、
豊かになっています。
その反面、環境対策の遅れが指摘されています。













今回見学にいらっしゃった方々はさすがに意識が高く、
熱心に質問をされ、
日本の技術を中国での取り組みに生かせないものか、
と真剣に話をしておられました。


私どもも、できる限りのご協力はしていきたいと考えています。
環境分野での、日中協力の必要性を感じました。



スタッフレポート

全国で100歳以上の高齢者の所在不明が、
次々と明らかになっている問題ですが、
ここまで自治体の情報管理は杜撰なのかと、
大変おどろきました。

日本の平均寿命は世界一と発表があったばかりですが、
どこまで正確な数字なのかと疑わざるを得ません。

また、家族の話で、何十年も前から会っていないとか、
行方不明になったが届けを出していないなど、
実の親に対してとはとても思えないような発言がみられます。

それはないんじゃないかと、いくらなんでも
薄情すぎるんじゃないかと、非常に切なくなります。

しかし良く考えると、私も盆正月くらいしか帰省しておらず、
人のことは言えないのかもしれません。

ちょうどお盆の時期で私も帰省しますが、
この機会に今一度、家族のあり方などを考えてみたいと思います。

2010年8月25日水曜日

スタッフレポート「気がつかないサービス」                                 

私事ではありますが、私は毎日原付バイクを使って、
通勤しています。
7月中頃の大雨が続いた日に帰宅途中、
会社から五分ほど走行した所で、
急にバイクが動かなくなりました。
かなりの量の雨が降っていたので、
吸気口より水が浸入した為なのか、
エンジンがまったく掛らなくなりました。

しかし、今までそういった故障が全くなかったのと、
妹より譲り受けたバイクなので、知っている販売店もなく、
自宅まで押して帰りました。

その後、数日間帰宅後の時間で
色々ばらしてみたのですが改善しないので、
仕方なく近所のバイク屋さんに修理を依頼しました。

予想はしていたのですが、「どこが悪いのか解らないので
、色々してみますから、今の段階では金額がいくらぐらいかは、
返答出来ません。」と店員の方の話でした。
あまりよく知らないお店ですし、私自身も知識がないので、
修理費がいくら掛るか大変心配でした。

数日後、修理が完了したとの連絡がありました。
原因は、劣化した数か所から水が浸入していたとの事でした。
引き取りの時に劣化した部品は見せていただいたのですが、
水が浸入している状況や交換の状況が見えないので、
不信感が拭えないまま料金を支払いました。
 
結果は、乗ってみて分かったのですが、
金額に入ってない所まで整備していただいていて、
以前より快調に走っています。大変満足しています。
 
その出来事で気がついたのは、修理などの状況や
破損状況などを写真や映像に残して、
お客さんに案内をしたりすると、
大変信頼感が得られるのではと思いました。

普段、自分たちは仕事柄、色々な場面を写真に残します。
作業前・作業中・作業後などです。
しかし、あのような業種では、あまり見かけません。

私たちが、当然の様に行っている事も
異業種では実施されていない事もあります。 
 
まったく同じ事が私たちにもあるかもしれません。
他の業種では当然に行われている良いサービスも
実施していないものもあると思います。

今後、良いサービスがあれば
取り入れていけたらいいなと感じました。

2010年8月24日火曜日

スタッフレポート

先月から今月初めにかけて
固化ピットと汚泥ホッパー前の修繕をいたしました。

この修繕も以前の履歴などが残っておらず
経験者の記憶をたどり行いました。

経験に勝るものはないのですが、
それだけでは不十分で
会社や自分の財産にはならないと思います。

経験と履歴(データー)が合わさって
初めて財産になるものと思います。

今現在も法面の修繕を行っていますが
この作業も後に誰が見ても分かるように残していき、
経験を今後に生かしていけるようにしていきます。

2010年8月23日月曜日

スタッフレポート

8月に入り日中の最高気温が35度前後続く中、
暑さに苦しんでいます。

汗をかいた後の休けい時は、
ついつい自動販売機の前にいってしまいます。

飲みたい時にすぐ買えるという手軽さの面では
ありがたいですが毎日、毎日だと
費用がかかるのではと考えたりもします。
 
基本的に350ml缶120円という価格で設定されていますが、
同じものがスーパーなどで買えば60円~100円で購入でき
自動販売機の価格設定は利益を乗せ過ぎと考えられます。

自動販売機は全国に550万台以上あるとされ、
年間約7兆円稼ぎだすとされています。
少々高くても手軽さから自動販売機で購入しています。
 
成人で水分補給は1日約2Lとされいますので、
自動販売機だけの購入だと1日何本も買わないと
いけないので水筒を持参するなどしています。
(サイフの中身だけは寒くなります。)

とにかく、この夏を乗り切るのに脱水症状、熱中症に注意して
健康面に気を付けて水分補給していきたいと思います。

2010年8月20日金曜日

スタッフレポート

最近はマナーの悪い、自分のことだけを
考えている人が多いとよく言われています。

先日3分間スピーチであったように、
運転のマナーの悪さには私も閉口してしまうことが
よくあります。

特に、ビタプローバ前の信号では、
我先に進もうとする人ばかりで、
何度もヒヤリとしたことがあります。

また、私の家の周辺は狭い道ばかりなのですが、
ウィンカーを出さずに停車する車が多く、
戸惑うことがよくあります。

車の運転だけではありません。

先日花火を見に行った時のことですが、
私は2時間くらい前に現地に着いたので、
気に入った場所を取って座っていました。
横にも早くから来た家族連れが
場所を取っていたのですが、
いざ花火が始まると、私たちの前におばさんが
立ちはだかってせっかくの花火が見えなくなって
しまったのです。

横に座っていた家族から文句が出て、
そのおばさんは場所を移動したのですが、
また移動した先では他の人が見えなくなっていました。

もう二度と会う人ではないから・・・とか、
自分がよければいいという考えの人が多くて寂しくなります。

もっと皆が相手を気遣う気持ちを持てないかと思い、
自分は気をつけようと思いました。

2010年8月19日木曜日

スタッフレポート

現在、業務部では社員の高齢化が進んでいますが、
今後の課題の一つに若手の育成が挙げられると思います。

5年後には、ベテランが定年になり、
技術力の低下が考えられ、
また現在体力的に作業環境によっては、
集中力の低下による労災事故等考えられるため、
新入社員には少しでも早く技術の取得をしてもらう事と、
今後カンサイで仕事をしていくうえでの
心構えを見につけてもらう為に、育つ環境を作り、
又自分達も同時に成長していかないと
本当に生き残れないと思います。

まだまだ自分自信、伸びていくと思っていますので
今後も精進していきたいと思います。

2010年8月18日水曜日

スタッフレポート

毎週月曜日夜の9時からBS-TBSで放送されている
酒場放浪記という番組を楽しみにしています。

この番組は吉田類という自称酒場ライターが、
関東周辺を中心として居酒屋を巡り
自分の気に入った店を紹介する番組です。

当然、居酒屋では美味しそうな酒、料理、
店やその地域の名物を紹介しているのですが、
私は決してこの番組を情報番組として見ていません。

もちろん内容はその店の雰囲気や料理のおいしさや
料金を紹介するのですが、綺麗で洗練された店は
1軒もありません。

最近では居酒屋ですが、酒場と言うにふさわしい様な
昔ながらの地元に愛されている店を
ターゲットにしているのです。

この番組の好きなところは、この吉田類という
人物の地元の常連さんにもすぐ溶け込み、
店主や店員の方とのコミュニケーションを
とっていくところです。

自分を飾らず店の雰囲気に馴染めるその性格は、
私からすればとても羨ましいところです。

私も出張に行った先でよく居酒屋へ行きますが、
まず店を選ぶ過程でなかなかこの番組に
出てくるような店に出会えません。

店を選ぶときのポイントは当然雰囲気ですが、
必ずしも入りやすい店がいい店とは限りません。

地元の常連さんに長く愛される店は
おいしい料理と楽しい雰囲気を味わえる
店だと思います。

この番組を通して安くておいしい料理があり、
よい雰囲気の店を見極める力と
どこへ行っても馴染める能力を磨こうと思います。

2010年8月17日火曜日

スタッフレポート

先日、初めて車検に行きました。

どこに持って行けば良いのか分からず、
家の近所のお店に頼みました。

車の事に関しては何も分かりませんが、
お店の方の対応が良く、
皆さん笑顔だったのが印象的でした。

また、車検が終わってから車を引き取りに行くと、
とても綺麗に車体が磨かれていました。

車検はお金がかかる事ですが、
それだけで嬉しくなりました。

私も、丁寧に仕事が出来るように
頑張りたいと思います。

2010年8月16日月曜日

スタッフレポート「大相撲の未来」

先日の名古屋場所は、横綱白鳳の
3場所連続全勝優勝という
歴史的快挙をもって終了しました。
白鳳関も歴代の「名横綱」と呼ばれる人達に
また一歩近づいて、いよいよ白鳳の時代が
やってきたという感じです。

将来的に「白鳳と言う強い横綱がいた」と
語られるようになる事は間違い無いと思います。
連勝も47まで伸び、次の場所では千代の富士の52連勝、
そして11月場所では双葉山の不倒と言われる
69連勝を超える可能性も出てきました。

そうなると本当に凄い事ですが、
そんな偉業を達成しようとしている横綱がいる一方で、
今場所前に発覚して大きな波紋を呼んだ
「野球賭博」問題など、角界を取り巻く状況は
近年非常に厳しいものとなっています。

かつて私が小学生の頃は、友人の間で
相撲がブームだった事もあり、熱心な大相撲ファンでした。
当時は23時頃から「大相撲ダイジェスト」があり
その日の幕内の取組をくまなく放送していましたので、
横綱千代の富士や大関北天佑、霧島、寺尾といった
人気力士の取組に胸を熱くして観ていたものです。

大相撲人気も好調だった時代です。

その後の若貴ブームの時代までは
まだ観ていたのですが、元幕内力士の板井が書いた
「注射」という八百長の暴露本を目にしてから
大相撲に対して残念な気持ちになり、
ほとんど興味も見る気も無くなりました。
そこから相撲界には次々とファンを離れさせるような
出来事が発生しました。

日本人弟子の減少、外国人力士の増加、八百長問題、
暴行事件、麻薬、黒い交際、朝青龍問題、
そして今回の野球賭博と枚挙に暇がありません。

大部分の力士はまじめにやっているのでしょうが、
一部の人間がこういった事を起こすと
やはり角界自体のイメージを下げる事になり、
強い日本人力士も出てこない事も相まって、
かつてのファンも遠ざかって行ったのでは
ないでしょうか。

これはある種の閉鎖的な社会ゆえに抱えてきた
悪しき慣習が、徐々に表に出てきて、
それが一般の人が許容できる範囲をはるかに超えているので、
到底受入れる事ができないという状況だと思います。

ここまで問題が噴出してきた今、古い体質の理事会に
外部の新しい血を入れようとしたり、
貴ノ花親方が改革の為に尽力している動きがあります。

そういった動きに期待して、私は最近また
大相撲を応援する事にしています。

ぜひ、古くからの悪い部分を断ち切って、
多くの人に愛される国技としての大相撲を
復活させるために再出発してもらいたいと思います。

今場所は謹慎休場者の影響もあって初めて、
幕内力士のうち外国出身力士が過半数を
超えるという事態が発生しました。
大相撲人気を取り戻すには強い日本人力士
の登場が絶対に必要です。

大関魁皇関には「ちゃんこの味の良く滲みた力士」
という相撲界独特の表現が最もよくあてはまる
人だと言われていますが、年の為もう期待はできません。
彼のような心技体が揃って、強くて若い
力士の登場が待たれます。

2010年8月13日金曜日

スタッフレポート

梅雨も終わり猛暑の日々が続いています。

今年は雨天に恵まれたおかげで、
きなり村は入り口の薔薇、紫陽花から
畑にいたるまで 緑が生い茂っています。

しかし、毎年の事ながら雑草の処理に
追われる季節でもあります。

これら除草作業を軽減させるため、
今年春に、紫陽花の隣の広間に根を張る
ミント系の ハーブを定植しました。
それが現在、雑草に負けず劣らぬ勢いで
生育されています。

一方、その生命力が強すぎて、
中段の畑に植えてあるアップルミントは
徐々に根を広げ、 隣の畝へと、
広がり続けてしまっています。

そこで提案なのですが、ミント系のハーブは
思い切って中段から移動させ、
現在除草後に何も植えられてない通路際の
三角の土地へ移動させてみてはいかがでしょうか。

あの三角の土地は全体に勾配が付いてしまっているため、
花茎や葉物の野菜では全体の土が雨天時に
流出してしまっています。

ミントであれば根が張り巡らされるため
土壌の流出も無く、また、除草の手間も無く、
年中緑をキープできます。
定植に必要な株も現行の畑からの
移植でまかなえますし、是非ご検討ください。

2010年8月12日木曜日

スタッフレポート「ラジオ」

地デジ放送への移行まで一年となりました。
夏の夜空を彩る花火や女優さんの顔の小じわまで
くっきりと表現するほどその画質たるや
アナログ放送と比べて雲泥の差です。

白黒TVが世に出た当初からは
想像もつかないほどの技術の進歩に驚かされます。

TVが普及し始めたころ「一億総白雉時代が到来する」
と揶揄されたこともありましたが、
映像の魔力は人をして虜にし
TVのない生活は考えられない時代となりました。

行った事のない外国の国々も画像を通して
知ることが出来、居ながらにして旅行気分に
浸る事も出来たり、習い事も画像を見ながら
学ぶことが出来ることを思うと
確かに映像文化とは素晴らしいとつくづく感じます。

しかし、最近ではどのTV局もあまりにも
娯楽番組が多い事に閉口してしまうのです。

笑う角に福来るとは言いますが、
正直言って感受性が乏しいのか
心の底から腹を抱えて笑えるような番組に
トンと遭遇しないのです。

せっかく地デジの時代が到来したにもかかわらず
何故か最近は、もっぱらラジオに耳を傾ける日々が
多くなっている自分がそこにいるのです。

目が画像から開放され、行動しながら耳で
情報を得ることが出来るし、番組の内容に
イマジネーションを働かせ自分の世界に
浸ることが出来ることが何よりの楽しみなのです。

ラジオを媒体とするイマジネーションは、
人類特有のものといわれる脳の中の
連合野と呼ばれる部分を活性化するそうです。

人間のみに本来備わる本能を取り戻すために
ラジオは、これからの人生の良き伴侶となりそうです。

2010年8月4日水曜日

スタッフレポート

私は、名刺交換した相手には
必ず手紙を書くことにしている。

社会人になって15年間、これだけは続いている。
最近は名刺にメールアドレスが書いてあるものが
ほとんどなので、メールを送ることもあるが、
基本は手紙である。

なぜ書き始めたかというと、
顔の広い人がそうしていたからだ。
少しでも早く人とのつながりを作りたい。
人脈を広げたいと考えていたとき、
その人に秘訣を尋ねると、
とにかく会った人に手紙を書くことだと言われた。

初めは半信半疑だったが、
書いてみれば確かに効果があったように思う。

今時手紙が届くと相手は少し驚く。
ほう、と思ってもらえるかもしれない。
しかし本当の意義は、手紙を書く間、
その人のことを考える時間が作れるということだろう。
なにもしないよりはずいぶん記憶に刻まれるだろう。

こういう人に紹介された、
こうした場所で会った、
など様々なことも思い出すことができる。

私は何度か経験したが、
その人に以前会ったことがあると
気付かないことがあった。
そのとき、相手は「手紙をくれた人だよね」
と思い出してくれ、それがきっかけで
自分の記憶がよみがえるということもあった。

冷や汗をかくような話だが、
救われた気分になった。

たくさんの人に一度に会ったときなど、
全員を覚えるのは難しいが、
相手に覚えてもらうことはできる。
それだけの効果が手紙にはある。

時には、相手から返事が届くこともあり、
それは私にとっては期待していない分だけ
嬉しいことである。

たった一枚の葉書が、
その後のお付き合いのきっかけになることもあり、
これは続けるだけの意味のあることだと感じている。
内容は、大したことはないし、
字も情けなくなるほど下手である。
が、とにかく読んでもらえるよう
丁寧に書いているつもりだ。

慣れてしまえば、手紙を書くことが
苦にならないどころか楽しくなってくる。
ちょっとした時間の楽しみとして、
続けていきたい。

2010年8月3日火曜日

スタッフレポート

小学3年生になる子どもの学校の行事で
PTCがありました。

その内容は目の不自由な人を支援している、
むつみ会の主催によりアイマスクを付けて
目の不自由な人の体験をしてみようというものと、
盲導犬と生活している人の公演を聴く機会がありました。

その公演のなかで、“自分には出来ないことは無い
一日少しでも努力する事によって出来るようになる“
という言葉が心に響き
自分は何を迷い何をしていかなくてはいけないか
整理できていない自分が恥ずかしくて
たまらなく涙が溢れそうでした。

私の欠点として行動力のなさ・コッコッと
努力する事の忍耐力の欠如を指摘されている様でした。

私自身がみんなの先頭を切って日々の課題に取り組み
打開の糸口を見出さなければいけないに、
その事が出来ていない為に
一緒に仕事をしているメンバーに
迷惑をかけてしまい申し訳ない気持ちでした。

この経験忘れずに一日一日を
全力でぶつかっていきたいと思います。

2010年8月2日月曜日

スタッフレポート「ぶれない気持ち」           

先日、あるアンケート結果が書いてある
記事に目がとまりました。

そのアンケートとは、
中学生までの子供を持つ親を対象に、
「自分の考える教育方針に自信がありますか?」
との質問でした。
 
結果は、いいえ・どちらともいえない含めて
自信がないと答えた人が七割以上の結果でした。

私の予想とは大きく違う結果でしたので、
びっくりしました。
 
でも私も突然質問されたら、
(いいえ)と答えてしまうと思います。
 
しかし、自分の子供の頃の親たちは、
すごく自信に満ち溢れていたというか、
子供に対してぶれていなかった様に思います。

たとえば、自分が正しいと思うことで
子供が違う結論だとしたら有無も言わさず、
自分の思いを貫く様な、
良い意味での強引さがあったように思います。

しかし、今は子供に嫌われたりするのを恐れて、
強く言えない親が多いそうです。
 
それに関係して、以前、他の記事で自信に関して、
大変興味深い事が書かれていました。
 
その内容は、倒産・早期退職・自主退職などで
新たに就職活動をする30代・40代が、
最初のうちは自分に自信があり、
すぐに再就職が決まると思っていたが、
なかなか決まらず何十社も受けるうちに
自分を否定された気になり、
どんどん自信がなくなって、
最後は面接を受けるのも怖くなる人が
多いとの記事でした。

最近は、自分に自信がなく、
子供の顔色を覗う親が多いとも聞きます。
 
なかなか自信が持ちにくい時代なのかもしれませんが、
親の考えがぶれていては、子供に悪い影響しか
与えないと思います。

ぶれない確固たる気持ちを持たなければなりません。
 
私自身、理想には到底程遠いですが、
理想に近づける様に自分を律する気持ちを
忘れないようにしたいと思います。
その気持ちを仕事で培い、
仕事に反映出来るようになりたいです。

2010年7月30日金曜日

スタッフレポート

先日、朝礼で覇気がないと指摘されました。

現在業務部では、ほぼ全員が公休を
9月分まで消化しているのですが、
毎年この時期は仕事量が減るという事は
みんな分かっているのですが、
さすがにこの社会情勢の中、売り上げが
例年に比べて減っているという事は
肌で感じているのが伝わります。

逆に仕事があるという事のありがたみも、
みんな感じているのではないでしょうか。

しかし、活気の無い職場になっては、
いつまでたっても目指す場所へは行けないと思うので、
自分なりに盛り上げていけたらと思います。

2010年7月29日木曜日

スタッフレポート

現在、各部署で排出される廃棄物量を
月次で管理してもらっています。

今年の1月から分別の種類を増やし、
よりリサイクル率を高めていこうと
努力しております。

分別の内容として、今までは
「燃えるごみ、その他(有害など)、紙、
ビン・カン・鉄くず、ペットボトル」
の4種類としていたところを、
「燃えるごみ、その他(有害など)、
プラスチック、FRP、シュレッダー、新聞・雑誌、
ダンボール、ビン、アルミ缶、スチール缶、
ペットボトル」の11種類に増やしました。

5月までの集計が出ましたので、昨年と比較してみました。

昨年の5ヶ月間におけるリサイクル率の平均が
34.8%だったのに対し、
今年の5ヶ月平均は57.4%と22.6%アップしました。

今後も引き続き分別を心がけ
リサイクル率アップを目指していきたいです。

2010年7月28日水曜日

スタッフレポート

今年も環境の日のイベントに
参加させていただきました。

昨年までの園芸土の無料配布、
アーティチョークの飴の試食に加え、
今年は、きなり村で収穫された
野菜の販売も行いました。

野菜は、無農薬で良質なものが、
スーパーなどよりも安い値段で
販売されているとあって、
好評のうちに完売することが出来ましたが、
ブースに訪れてくれる人の反応が、
無料配布の時とは少し違い、
お金を頂くことの難しさを感じました。

また、毎回の事となる園芸土と飴については、
楽しみにしてくれていた方も多く、
前回の事を覚えていてくれたり、
感想を聞かせてくれたりした事が嬉しかったです。

2010年7月27日火曜日

スタッフレポート

6月も終わりに差し掛かり、
アーティチョークの蕾の出荷も一段落してきました。

今年6月の蕾の出荷数は600個を超え、
同月の前年比で2倍以上と、
きなり村で蕾の出荷を始めてから、
月単位では最大数となりました。

しかし、今年はアーティチョーク株の
経年劣化に加え、春先の天候不順も重なり、
蕾単体の重量は振るわず、
残念ながらその出荷数がダイレクトに
収量には繋がっておりません。

それらの問題を解消すべく、
先月から今月にかけては、
新たに全長75m程の畝を20本作り、
現在、その畝へアーティチョークの株分けを行い、
古い株から新しい株へと更新を行っています。

来年には再びこのエリアからは
1個で4・500g程の蕾が期待できます。

また、出荷先のレストランから
蕾を使用した感想をいただき、
実際に評判の良かった蕾の株を
重点的に増やす事で、
品質も一定に保てるよう作業を進めております。

今年度も、着蕾した蕾全てを
出荷できたわけでは無く、
まだまだ伸び白はあります。

来年度はより多く、出荷先のリクエストにも
フレキシブルに対応できるよう、
アーティチョーク畑を作り上げていきます。

2010年7月26日月曜日

スタッフレポート

6月6日 県庁前で行われた
「環境の日 広島」に参加させていただきました。

今回の目的はカンサイ、きなり村の取り組みを
多くの人に知っていただく事でしたが、
お客様に知って頂く前に、
自分達が深く知らないということに
気付かされました。
 
せっかく来て下さったお客様、
また協力してくれた皆にも
申し訳ない気持ちです。
 
また、来年参加させていただく時には、
この反省を活かし、次につなげて行きます。
 

2010年7月23日金曜日

スタッフレポート

世界中がワールドカップで盛り上がっています。

私は普段そんなにプロサッカーを
熱心に観る方ではないのですが、
さすがにワールドカップだけは気になり、
多くの世界中の人と同様に
この世紀のイベントを楽しんでいます。

さて、日本代表ですが当初の期待度からは
想像もつかない健闘を見せてくれて
見事16強入りを果たしています。

世界のサッカーとはレベルも違い、
泥臭い戦い方でしたがやはり自国が
この舞台で勝利を残すという事は嬉しく
とても興奮しました。

普段Jリーグは観ないので、
代表23人が発表された時ほとんどが
見たことのない選手ばかりで、
多くの選手がヒゲ・金髪・長髪のいずれかであり、
ショップの店員のような容貌に
何だかチャラチャラして勝てそうにないなあ
と感じました。

直前のテストマッチでも4連敗を喫して、
監督の進退伺い騒動もあって、
こんな事では本番で勝つ事はまずないだろうと
思っていたのは私だけではないはずです。

ところが予想外の健闘で、
1戦1戦積み重ねて行くうちに
チームワークも良くなり、
勝利の為に必死になって戦っている選手をみると、
本当に戦うイイ男の顔に見えてくるし、
監督も名将の評価になってくるものですから
不思議なものです。

あらためて、「勝負事というものは結果が全て」
という事を実感しました。

ワールドカップ直前の週刊誌を今になって見てみると、
岡田監督をはじめ日本代表の評価は酷いもので、
気の毒なくらいこき下ろされていて
到底応援するような書き方ではありませんが、
結果を残した後のマスコミは
手のひらを返したように日本代表の勝利を
全面にヒューチャーした内容になっています。

活躍した各選手の評価も急上昇で、
海外移籍や契約金UPなどの話題が
早くも挙がってきており、
大舞台の本番で結果を出す事の
重大さに感心するばかりです。
 
逆境を跳ね返し、マイナスの評価を
完全にプラスに持っていったのは
「内容」ではなく間違いなく「結果」だと思います。

日本代表の健闘により経済効果も抜群のものがあり、
めったにない明るい話題に国民の気持ちも
盛り上がっています。
私も結果を求めて、普段の仕事をがんばろうと思います。

2010年7月21日水曜日

スタッフレポート

日本のワールドカップが終わりました。

試合前までは選手の調子が上がらず、
予選リーグ突破が危ぶまれていました。

監督も選手も追い込まれた状況で
本戦に臨んだことでしょうが、
初戦のカメルーン戦での勝利から
一転して雰囲気が良くなり、
勢いに乗っていった様に思います。

その後の戦いで日本は格上の国を相手に
堅実な守備からチャンスを物にして
最終戦に勝利することができました。

当初の予想をくつがえして
予選リーグを勝ちあがれた要因は
チームの団結だと多くの選手が言っています。

身体能力に劣る日本選手は
自分たちの組織力で戦えるという自信が
一戦ごとについてきた印象があります。

個々の選手を比較したとき、
所属クラブも年俸も
相手チームの方がはるかに力は上ですが、
とにかく献身的にチームの為に
自分の役割をこなす事により
いい流れを作ってきました。

企業も自分の役割を果たすことで
成長していけるのだと思います。

派手さはなくとも全員が組織の中で
努力を続け、同じ方向を目指したとき
良いチームになっていけるのだと思います。

2010年7月20日火曜日

スタッフレポート

6月は、世界中ワールドカップで盛り上がりました。
7月中旬までありますが、

特に日本の大健闘には驚かされました。
開催直前の親善試合で勝てない日本には
批判が集中していましたが
本番で良くやったと感心される所です。

日本に限らず他の国を見てみると
決勝トーナメントに出てくるチームは、
絶対に勝つという信念がみられます。
 
スポーツ選手にとって、
プレッシャーというのはつきものです。
勝敗がはっきりするため
ここ一番という場面は必ずやってきます。

その中で必ず結果を残せる選手は、
一流だと感じるのと同時に
プレッシャーに打ち勝つ努力は
並大抵ではないと思います。

私達も、プレッシャーに打ち勝つ努力を惜しまず
気持ちを強く持ちたいと思います。

2010年7月16日金曜日

スタッフレポート

先日、南アフリカで
ワールドカップの試合がありました。

深夜放送だったにも関わらず、
日本戦は視聴率が高かったそうです。

結果は残念ながら負けてしまったようですが、
最後のPK戦は私では想像も出来ないくらいの
プレッシャーだったと思います。

この本番のプレッシャーに勝つには、
日頃の練習ももちろんですが、
何度も経験し慣れる事が
大切なのではないかと思います。

私も、普段の仕事にかなり慣れてきましたが、
これからも気を抜かないように
頑張りたいと思います。

2010年7月15日木曜日

スタッフレポート「FIFAワールドカップ」

たぶんオリンピック以上の興奮と
日本人の思いを一つにさせてくれたのでは
ないだろうか。

FIFAワールドカップは、
にわかファンもテレビに釘付けとなり
深夜の中継にもかかわらず
毎回高視聴率であった。

視聴率が57%を超えたといわれる
強豪パラグアイ戦は、
岡田ジャパンの素晴らしい団結力で
死闘120分の末、PK戦に持ち込んだ。

観戦者が手に汗握る
両チーム渾身のシュートの結果、
勝利の女神はパラグアイに栄冠を掲げ
日本は惜しくも涙を呑んだ。

ゴールを外し、泣きじゃくる駒野を
仲間が慰める姿が脳裏から離れない。

チーム一人ひとりの健闘を心から称えたい。

今大会で2ゴール1アシストと素晴らしい
活躍を見せた本田圭祐だが、
「大会前に僕たちを批判してくれる人が
いなかったら、ここまで来られたどうか
分からない出来だった」と。

その批判を勝利へのバネに
岡田ジャパンは、一試合ごとに
成長して行ったように思える。

24歳の本田にとって、
これからもサッカー人生は続く。

飽くなき向上心と世界の舞台へ
更なる高みを目指して進んでもらいたい。

岡田監督は、戦いを振り返り
「チームが勝つために選手皆が動いてくれた」
から素晴らしい結果を出すことが出来た
と評している。

企業も出口の見えない不況の中で
社員一人ひとりが向上心を忘れず
一丸となって動いてこそ
勝ち残ることが出来る。

2010年7月8日木曜日

知りため!に出演しました

きなり村が
テレビ新広島の「情報チャージ、知りため!」で
取り上げられました。

詳しくまたアップいたします。

こうした機会に、私どもの循環型社会への
取り組みについて、知っていただきたい
そう願っています。


番組ホームページはこちらをクリックしてください

2010年7月2日金曜日

環境報告書について

私ども株式会社カンサイは
「エコアクション21」の認証を受け、
環境に配慮した企業活動を行っております。

その中で、「環境報告書」を作成し、
広く皆様に公開し、私どもの取り組みについて
ご理解をいただきたいと考えております。

エコアクション21の環境報告書
(平成20年10月から平成21年9月分)
は、
こちらをクリックしてください


これからもカンサイに対し、
ご指導賜りますよう
よろしくお願いいたします。

スタッフレポート

同窓会報を作るというので、東広島に取材に行った。

取材対象は大学のうんと先輩の方だ。
広島東洋カープで日本シリーズ「江夏の21球」
を受けた捕手なのだが、
恥ずかしながら広島に住んでおられることを
私は知らなかった。
ワクワクしながら列車に乗り込んだ。

現在、お好み焼き屋を経営しておられ、
体調を崩して今もリハビリ中ということだが、
お元気そうで快く取材に応じてくれた。

学生からプロへ、そして日本一、引退、入院
という今日までの人生を、ゆっくり聞かせていただいた。

どうしても江夏の陰に隠れがちだが、
ノーサインでどんな球でもキャッチできる捕手は、
後にも先にもそうはいないだろうという
強烈な自負を持っておられ、
あのときのスライダーで近鉄の○○を
センターフライに打ち取り云々・・・と、
克明に覚えているのには驚かされた。

日本シリーズでスクイズを外したときの様子は、
聞いているとまさにその場にいるような臨場感。
ランナーの動きを横目で捉え、
一瞬で反応するバッテリーの呼吸たるや神業である。

その瞬間二人に言葉はない。
指示していては間に合わない。
目を合わせたかどうかも分からない。
バッテリーがお互いに同じ感覚で動いたのだろう。
精神がシンクロしたのだな、と私は理解した。

この境地に達するには、
体が勝手に動くまで練習することと、
いちいち確認しなくても相手が何をしようと
しているか感じてしまうほどの意思疎通が
なければならない。
いざという時、言葉がいらないほど、
日頃意志を通わせ心を合わせるというのは
難しいことだろう。
一体どのような感覚なのだろうか、
と考えながら帰途に着いた。

相手を知ることと同じくらい、
相手に自分を知ってもらう。
このような意思疎通を図ることから
逃げてしまう人が多いように思う。

列車の中で携帯電話を見ている人を数えてみた。
10人のうち7人がメールに夢中だった。
ついさっき聞いた、熱いつながりは、
そこにはなかった。

もちろん便利なメールを利用するのはよいことだが、
メールだけでも寂しい。

大手電機メーカーに勤務する友人が言っていた。
隣や向かいの机からメールが届く。
「お前顔色悪いけど平気か」。
余計に顔色が悪くなる気分だ、というものであった。

内容によってメールであったり手紙であったり、
会いに行ってみたり、いろいろやってみればよいのに、
それをしようとしない人が増えている。
集団行動ができなかったり、
自分の世界にこもってしまう人が増えていることと
無関係ではないだろう。
便利イコール住みやすさではないと、
つくづく思う。

記事と写真を確認してもらいたいので
メール送ります、と先輩に申し入れたところ、
「メール?なんだそれ?そんなものはできん」
という回答であった。

その言葉に不思議と安心できた。

2010年7月1日木曜日

アニキ、ありがとう!

「アニキ」こと、俳優の哀川翔さんが
アーティチョークのファンだということを
ご存知でしょうか?

きなり村のアーティチョークを気に入ってくださり、
愛用していただいております。

このたび、アーティチョークの御礼ということで
アニキよりすばらしいものが届きました。哀川翔グッズの数々。
かっこいいですねー。



ゼブラーマンの活躍は
アーティチョクの効用です。

たぶん。


















哀川翔さん、
たくさんのグッズをありがとうござ いました。

これからも「きなり村」のアーティチョークを
たくさん食べて、活躍してくださいね。

みんなで応援してます。


これからも、アーティチョークをよろしくお願いします。

「知りため!」に登場します

テレビ新広島の
「情報チャージ 知りため!」に
弊社社長が出演します。

放映日時 平成22年7月3日(土)
       
       朝9:55~11:25      です。

きなり村での取材が放映されます。
ぜひご覧ください!!



番組ホームページはこちらです。

スタッフレポート

ごみゼロ・クリーンウォークに参加しました。

市内何箇所かに分かれて集まり、
ごみを拾い集めながら中央公園に
集合するというイベントです。

汗ばむような陽気の中、
我々のスタート地点である平和公園にも
各団体の大変多くの人が集まりました。

そんな多くの人が列になって歩くのですから、
最後のほうはほとんどごみは残っていません。

そんな中でも植え込みの中やグレーチングの隙間など
漏れなく拾い集めている人、
また、ただ歩いているだけの若者など、
様々なタイプの人がいてなかなか興味深いです。

このようなイベントを通して、
参加者はもちろん通行者やドライバーの方の
意識があがり、街がきれいになればいいなと
思うとともに、子供の頃からモラルを教える
「教育」というものを、もっと重要視しても
いいように思いました。

2010年6月30日水曜日

スタッフレポート

私は健康なのが長所だと自分では思っています。

履歴書の長所の欄にも、
健康なので今まで無遅刻無欠席です
といった内容のことを書いた覚えがあります。

しかし、今月は一週間近くの長い間、
鼻水は止まらず、喉や頭は痛くなる
といった状態が続き、体調を崩してしまいました。

ちょうどその頃に健康診断の結果も返ってきたのですが、
結果は前年よりも悪く、
少し前に連絡をとった友人の事を思い出しました。

その友人は職業的な問題もあるのですが、
喘息と気管支炎になってしまい、
激しい運動はできなくなってしまったそうです。
その時は大変だなと思いながらも、
どこかで自分には関係のない話だと
感じていたのだと思います。

今回体調を崩したことにより、
そのことを思い出し、
自分も体が満足に動かなくなる可能性も
あるのだなと感じました。

少し体調を崩しただけで大袈裟かもしれませんが、
これからも健康には十分に気をつけたいと思います。

2010年6月29日火曜日

スタッフレポート

子ども会の存続について、
最近考えさせられる事が多くなりました。

私たちも小学校の頃から
地区の子ども会に加入して
いろいろな活動をしてきました。

昔は子ども会に加入している意識はなく、
当たり前のように全員が会員に
なっていたのだろうと思います。

今も一部ではありますが、
小学校生は全員自動的に地域の子ども会に
加入している学区もあるとはおもいますが、
大半の学区では各家庭の任意で加入しています。

会員数が減少したのは、少子化の影響で
子供自体の減少も大きな要因とは思いますが、
もっと大きな要因は保護者の考え方に
要因があると思います。

PTAの組織と同じように、
自分の家庭さえよければ良いという考え方の
親が非常に多く、組織としての存続が
難しい時代になってきています。

今年は会員数の減少などが原因で
学区の中の町内会単位子ども会が2つ
活動を停止しました。

私も子ども会の球技チームの指導者を
していますが、強いチームというのは
子ども会強制加入の学区がほとんどです。

試合をする為にまず子ども会の入会者の中から
チームに入ってくれる子供の数を確保するのが
大変な仕事です。

我が学区もおそらく近い将来、
この球技チームが加入する子供の人数不足で
存続することが難しくなる日がくることでしょう。

こうして段々と地域や学区といった
横の結び付きが薄れていく事になるのだと思います。