2010年1月30日土曜日

【スタッフレポート】

先日、テレビのニュースで、広島東洋カープの
新人入団記者会見をやっていた。
私はこの様子に少なからず驚くともに、うらやましさも感じた。

その様子とはこうだ。
自己紹介をしてください、セールスポイントは、
と記者から質問されたある野手は、
「自分はこれまで4番打者しかやったことがないので、
その打力を発揮したいと思います。」とキッパリと答えた。
また、ある投手は「目標は200勝することです。」
これもハッキリと答えた。私は驚いた。

私は自分の話しをするときには、ついつい控え目に言ってしまう。
これが謙譲の美徳だと考えていた。

しかし、もしかしたら自分に自信がないから、
逃げ道を用意しているのではないか、と
この記者会見を見て感じてしまったのだ。

プロ野球の世界では、成績や実力というものが
キッチリ毎年数字で表される。
実力のある選手は人気もついてくるので、
コマーシャルにも引っ張りだこ。とても分かりやすい。
自信があれば、大きなことも言えるだろう。

まあ、この新人の場合は、あえて大きなことを
言っているのかもしれないが、
なんにせよ彼らが輝いて見えたのだ。

目標の立て方を考えたときに、一つの話を思い出した。
毛利元就の「三矢の教え」は有名だが、
以下は、まだ元就が若い頃の話。

元就が三人の息子と初詣に行った。
それぞれに目標を立てさせると、
一人は「早く周囲の豪族を従えて城を持ちたい。」
もう一人は「安芸一国を治める大名になりたい。」
最後の一人は「いやいや、中国地方を統一するような大大名になる。」
と言った。

元就はこれを聞き、息子たちに静かに言った。
「天下統一を目指して努力して、やっと中国地方制覇くらいなのだ。
初めから中国地方などと言っていては、安芸一国も統一できん。
目標を大きく立てて、その3割も届けば上出来だ。」
ということを言ったそうだ。
事実、毛利家は中国地方を制覇した。
慎重なイメージの元就だが、言うことは意外に大胆だ。

やはりそうなのだ。目標は大きく持つこと。
相当がんばらなくては届かないくらいがいいのだ。

カープの新人選手の言葉には、元就に通じるものがあると思う。
私も、これまで以上に高い目標を持って、道を切り拓いていきたい。
今年は何かと慌しく過ぎてしまったが、
目標の立て方にというものについて、大いに感じる出来事であった。

2010年1月29日金曜日

【スタッフレポート】

現在多くの人は、二酸化炭素は地球温暖化物質
の一つとして認識しています。

その為、低炭素社会の実現に向けて、
国や企業、個人レベルでの対応が必要とされています。

しかし、年末にテレビを観ていた時、ある評論家の方が、
現在の地球の温暖化は二酸化炭素が原因では無い
と言っていました。
「地球は大きな周期で気候が変動しているもので、
二酸化炭素の濃度が上がる前から地球の気温は
上昇傾向にあった」というのがその方の意見でした。

その方の話しを聞いていると、実際に温暖化と
二酸化炭素は関係ないのではと思う自分がいました。

そもそも私が、二酸化炭素が地球温暖化物質であり、
このまま排出し続けると非常に危険であると思っていたのは、
みんながそう言うからでしかありませんでした。

残念ながらこの番組は、バラエティー番組だった為、
評論家の方は話しをするだけで、データーの提示が
無かった為、一つの意見として終わりました。

もし今後、二酸化炭素が地球の温暖化に影響が無いと
分かったとして、私も行っているスーパーでのマイバックの持参や
電気をマメに消す行為は無意味なものかを考えました。

私は、二酸化炭素と関係が無くても、限りある資源を
大事に使用して将来に残していくことは、
今の人間が行わなければならないことだと思うので、
コツコツ行っているエコな取組は、継続していきます。

2010年1月28日木曜日

【スタッフレポート】

最近、いたるところでタイ焼き屋が増えているのに気付きます。
家の周囲でも2~3件できており
タイ焼きブームだなと実感しています。

現在のタイ焼きは、バラエティにとんだもので
従来の普通の生地にあんこのものもあれば、
中に入っている具はチョコレートや抹茶、
そしてカレー味等好きなものがあります。

新しく開店している店の特徴として
生地がもちもちであり色も白や赤など
これまでのタイ焼きのイメージとは変わっています。

まさに、昔ながらの和菓子がスィーツとして
現代風にアレンジされています。

私は、白いタイ焼きのもちもち生地で
チョコレートを買いましたがタイ焼きの新食感
という感じで美味しかったです。

「不況になるとたいやきブームが起こり、
たい焼き屋さんが繁盛する」といわれており、
都内の老舗たい焼き店によると、
たい焼きが最も売れた時期は1923年の関東大震災の後で、
1937年頃にピークを迎えたといいます。

その後も太平洋戦争後、70年代のオイルショック
などによる不況時にブームが起きたようです。

2009年は不況の年といわれたようにこの説も納得ができます。

理由としては、タイ焼きは生地になる粉、具(餡子等)、
砂糖があればでき技術も2,3日で習得できる手軽さで
出店が増えているようです。

私のイメージではタイ焼きは露店販売、
お祭りの際に食べるのがありますが
今はスィーツとしていつでも楽しめるようになったと思います。

これまでの経験からスィーツのブームはすぐ冷めますが
これに比例にして景気の方も回復してもらえればと思います。

2010年1月27日水曜日

【スタッフレポート】反省と目標

去年一年を振り返ってみて、
去年は反省する事の多い一年でした。

カンサイに入社して初めて労災事故を経験するなど、
会社にご迷惑をかけてしまいました。

それまでは、まさか自分が労災事故を経験するなど
考えた事もありませんでしたが、いざ経験してみて、
常にそういった危険は潜んでいて、
日々の注意がとても大切な事が分りました。

それ以外では、ETF内での通常業務中の
様々な問題点を多くの方に指摘していただき、
一年前と比べ、設備・工程・マニュアルなど
様々な点が進化する事が出来ました。

また、怪我から復帰した後に室長よりご指示をいただき、
場内のトイレ掃除を始めてから、それをきっかけに
施設内の美化に取り組む姿勢が以前より身につきました。

今まで指摘されるまで気がつかなかった箇所も、
少しずつですが、目が行くようになってきました。

しかし、美化でも処理でも、まだまだすぐに結果が出る
場所ばかり取り組んでいるように思います

もちろん、すぐに結果が出る場所は成果も少ないです。

たとえば、ETFの上段みたいに
室長が取り組まれる前はすごく大きな仮置物の山でしたが、
日々少しずつ処理する事で、結果今では以前の景色が
思い出せないほど清潔な選別場に生まれ変わりました。

大きな目標でも、忍耐で少しずつでも取り組み、
大きな成果が得られるように頑張りたいと思います。

一年後、また成長できたと自分でも思えるように
一年精進していきたいと思います。

新たな環境方針のもとで

私どもカンサイでは、
環境方針を新たに定め、
社員一同、社会に貢献できる企業を目指し
取り組んでまいります。

新たな環境方針はこちらです。
        
        ↓


環 境 方 針
   『人と自然との調和を大切に』

   私たちは、人と自然との調和を大切にし、
   地域社会と利害関係者とのふれ合いを図り
   技術と知恵と勇気を持って環境問題に積極的に取組み、
   広く社会に貢献できる企業を目指します



行 動 指 針

   私たちは省エネ・省資源をはじめ、
   地球環境の保全に向け弛まない努力と
   創意工夫を行い地域社会の一員として
   健全なる社会の発展に貢献します。


基 本 方 針

   1. 資源の節約と再利用を促進します。
     
     ・CO2排出量の低減や森林資源の保護、
      バイオマス利活用によるCO2吸収、
      エネルギーの有効活用などに寄与します。
     
     ・廃棄物の削減、資源化率の向上を推進します。
     
     ・資源循環の技術開発を積極的に推進します。
   
   2.事業に関連する全ての法令を遵守します。

   3.環境マネジメントシステムの効率的な
     運用を行い、環境負荷の低減に努めます。

   4.情報はホームページ、電子掲示板、
     ポスター等により全ての関係者に広く
     公開します。

2010年1月26日火曜日

【スタッフレポート】

今年を振り返ってみると失敗だらけではないですが、
うまく出来なかったことが多かった一年だと思います。

働き始めて一番意識したことは、
とにかく安全第一で事故・怪我をせずに
何事にも取り組むことでしたが、
意識しすぎて動きが遅く、
きびきびと仕事をこなせなかったと思うことが多々ありました。

最近でいうと、汚泥ホッパーをケレンするのに
足場を組み立てた時の動きがナマケモノみたいだと言われました。

高所恐怖症というわけではないのですが、
落ちないようにと慎重になりすぎたのが原因だと思います。

来年は安全第一と仕事を覚えて
動作を早くすることを目標に、
一年を事故・怪我をしないように無事に過ごしたいです。

2010年1月25日月曜日

【スタッフレポート】新年に当って

平成21年も過ぎさって行けば、
あっという間に平成22年がやって来ました。         

正月の間今年の抱負を何にしようか考えていたところ、
「いろんな経験を積極的にする。」という事に決めました。

私自身、まだまだ若輩者ゆえに人生経験が足りないと
常々感じています。

と言うのも、自分が本当に身をもって体験した事じゃないと、
人に話をするにもリアリティーが伝わらないし、
とっさに言葉も出てこないし、
薄っぺらい感じになってしまうなあと最近思うようになったからです。 

読書や勉強、人から聞いて感心した事。
その時は素晴らしいなあと思っても、時が経てば記憶も薄れ、
人に語ろうと思ってもなかなか良いように言葉が出てきません。

上手に人の言葉を引用できる方もいらっしゃいますが、
その方は人の言葉を「体験」として心に残せているのだと思います。
 
私は比較的忘れやすい方なので、そういった人の良い話や
良い言葉を引用する事が得意ではないのですが、
自分の体で体験して心に残った事は人に上手に伝えたいものです。

仕事でもひとつひとつ体でぶつかって行き、
休日でも積極的に色んな場所へ行き、色んな経験をして
自身に刻む事により、人間の幅・フィールドを
少しでも拡げて行きたいと思います。    
 
それがひいては営業スキルの向上にもつながるとも言えるので、
今年の抱負として色んな経験をして
自分の引き出しを増やす事を意識してやっていこうと思います。

2010年1月23日土曜日

【スタッフレポート】

普段の仕事でも、休みの日にも
車に乗らない日はあまりありません。

年末年始にかけて日頃からよく車で走る道が
やたらと混んでいることが多い。

どの車も目的地にむかうために走っているだけど
ほんの一瞬の小さな油断で事故が起こるのだと思います。 

朝早くに渋滞の先端で起きたばかりの事故を
横目で見ながら通過する事もよくあり、
なかには車の原型さえわからなくなっており、
とても無傷ではすまないような事故を目撃する事もある。 

急ぐことも焦ることもあるけど、事故を見るたびに
明日は我が身にという気持ちになる。 

自分は去年一年は事故を起こさなかったと思うのではなく、
去年一年間は運がよかったのだと、もう一度初心にもどり、
今年一年無事故無災害で安全運転を心掛けたいとおもいます。

2010年1月22日金曜日

【スタッフレポート】「頑張る」について

頑張るの語源の由来は、
困難に耐え努力してやり通すこと。だそうです。

私はいつも自分の子どもに、
「頑張れることが大事」と言っています。

簡単に「頑張ります!」と言うのは簡単ですが、
本当の意味の通り頑張るのはとても難しいことだと思います。

でも、「頑張る気持ちを持って前向きにスタートできる」
気持ちを持つことは子どもでもできます。

気力を持って昨年を頑張れたかを考え、
今年一年「頑張れる」気持ちを持ち続けようと思います。

2010年1月20日水曜日

【スタッフレポート】

最近、ユニック車での収集を多くしています。

まだまだ経験不足なので、ドラム缶等を吊った時に
荷ぶれがおこったり、時間がかかったりしています。

もう少し経験をつんでスムーズに
荷を積み降ろしできるようにしたいと思います。

2010年1月19日火曜日

【スタッフレポート】

今年のNHK大河ドラマは「竜馬伝」です。

私は5年間高知で暮らしていたこともあり、
舞台が高知であること、好きな坂本竜馬の話であること、
さらに主演が福山雅治ということで
今回のドラマは欠かさず見ようと思っています。

私は高知に5年間住んでいたのですが、
大学に入学が決まって引っ越しをした時は
あまりの田舎にびっくりしました。

テレビも民放2局で「タモリの笑っていいとも」が
夕方放送されていましたし、
コンビニも10時には閉まってしまうので
生活に慣れるのが大変でした。

でも、高知の人たちはみな温かい人たちで、
自然もすばらしく、すぐに好きになっていました。

竜馬もこのようなすばらしい自然の中で育って、
型にとらわれない自由な発想のできる人物に
育ったのだと思います。

今後のドラマの展開がとても楽しみです。

2010年1月18日月曜日

【スタッフレポート】

今年は自分の計画性・行動力・指示の欠如により、
ETFのメンバーに迷いを生じさせてしまい
効率の良い仕事が出来ていない一年でした。

その原因としまして、自分自身へのあまえが
あったのではないかと思います。

その様な考え方ではリーダーとしては、
失格ではないかと思います。

その為にETFのメンバーの持っている力を
十分に発揮できずにいるのではないかと思います。

来年は、自分自身に厳しくして仕事に対して
妥協をしない一年にしていきます。

2010年1月16日土曜日

【スタッフレポート】

2009年をふり返り、自分がどれだけ成長したのか
考えてみたのですが、正直あまり胸を張る事ができません。

年のはじめに、業務車両を日本一綺麗にする
という目標を建てながら、途中から失速し、
また車両の管理も燃費計算のみで、その他については
全くといっていいほど、出来ていない状態です。

エコアクションのなかで、5Sの推進に取り組んでいるのですが、
躾の部分が全く出来ていない事を実感しております。

口先だけでやるというのは簡単ですが、
実行に移して、尚且つそれをやり続けるという事が
大変だという事はいつも言われて分かっている
つもりだったのですが、改めて現状を見つめると、
落ち込んでしまいました。

今後は、ゴールだけを見るのではなく、毎日少しづつでも
どれだけ進んだかを見直して、楽な方にいってしまう
自分の性格を忘れず、前進して行きたいと思います。

2010年1月15日金曜日

【スタッフレポート】

雪景色の大晦日となりました。
こんな予報出てたかな?と、
午前中出かける予定があり少しあわてましたが、
道路はシャーベット状でタイヤもスタッドレスに替えており
事なきを得ました。

年々温暖化の影響か、積雪の回数も
減って来ているように感じます。
雪景色を見ながら焼酎を飲んでいると、
やはり冬は寒い夏は暑いと、メリハリのある四季が
日本人には何事にもかえ難いことのように思います。

今年も一年いろいろなことがありましたが、
反省するところは反省し、また、お客様をはじめ
様々な方々に感謝しつつ、静かに新年を迎えたいと思います。

2010年1月14日木曜日

【スタッフレポート】

今月は12月18日に森林資源木質資源利用技術講習会に
参加させて頂き、様々なお話をお伺いする事ができました。

今後も魅力ある国内のさまざまな技術分野に長けた方々と
たくさん触れ合い、刺激を受けて新しい芽を育てることを
翌年のテーマとし、涸れることのない、ビジネス・チャンスをもとめて
猪突猛進とまではいかなくとも、一歩一歩確実に前へ進みたいと
思います。

存農業については伝承、開発された技術を再評価し、
新たな付加価値を積み上げることが必要と感じます。
今まで以上に農作物の栽培に元気と活力をつくり出したいと思います。

来年も何かとご迷惑をおかけするかもしれませんが、
ご指導ご鞭撻のほど、どうぞ宜しくお願い致します。。                       

2010年1月13日水曜日

【スタッフレポート】元旦の満月

凍てつく、澄み切った夜空に浮かぶ美しい元旦の満月が、
柔らかい光を地上に降り注ぐ。

30年に一度と言われる時のめぐり合わせに
何かしら神聖なるものを感じ、
月を眺めながら新しき年の多幸を祈念する。

全国企業対象の景気動向調査による2010年の
景気見通しに対する意識調査では、
悪化局面を見込む企業は回答全体の35.4%、
踊り場局面とする企業は同34.7%で、
両者が3割超でほぼ同じ割合である。

回復局面とする企業は8.6%にとどまり
経済への先行き不透明感に不安を抱いている。

2010年の景気に悪影響を及ぼす懸念材料は
42.5%が物価下落と最も多く、景気回復のために
必要な政策は雇用対策が47.7%で最多であった。

こうした中で、経済・雇用情勢の変化に
迅速かつ適切に対応し、雇用の創出と安定に努めていくことが、
政府の重要な役割であることは論を待たない。

現政権の思い切った新しい取り組みにより
閉塞した日本を甦らせて欲しいものである。

カンサイも新年より新たな体制のもと船出する。
混沌の荒海を技術と智恵と勇気をもって乗り越えて行くのだ。
月天子の光に包まれながら・・・・。

2010年1月12日火曜日

【スタッフレポート】

2009年も無事に終わり、2010年になりました。
時間が経つのがとても早く感じます。

12月には忘年会がありました。
今回、初めて役員をさせていただきました。

忘年会の会場を決めたり、ビンゴの景品を決めたりと、
忘年会が始るまでにも多くの仕事がありました。
特に大変だったのが、忘年会の出し物を決めることです。
前年までにしたことのない、新しい出し物でないと
ダメだと聞いて、とても悩みました。

忘年会から帰られる時に、皆さん笑っていらっしゃったようなので、
頑張ったかいがあったと思います。
今年も引き続いて役員をさせて頂くのですが、
去年よりも笑顔で終われるように頑張りたいと思います。