2010年2月27日土曜日

【スタッフレポート】

最近ニュースでよく自殺者の数が増え続けている
という事を聞くのですが、
この社会全体が不況の中で、
希望が持てない人達がそれだけ増えているのだな
と思います。 

先日、安佐北工場での作業の帰りに、
54号線にでる手前に、職業安定所があるのですが、
そこで信号待ちをしている間に
5・6人の若い人達が入っていくのを見ました。

信号待ちの5分程度でそれだけ入るのだから、
一日だとどのくらいの人が来るのかなと考えていました。

自分には勤める会社があり、責任のある立場にもあり、
幸せなんだと改めて思いました。

しかし、今後も先行きが不透明な情勢の中で、
自分が会社から求められているレベルに
到達していない事に、少し焦りも感じました。 

先月も書いたように、ちょっと油断したら、
すぐに楽な方に行こうとするこの性格を
少しずつでも変えていきたいと思います。

2010年2月26日金曜日

【スタッフレポート】美化意識が浸透してきた

会社の美化推進が声高に叫ばれ始めてから
早一年になりますが、
最近私はその美化意識が少なくとも
本社レベルではかなり浸透してきたのでは、と感じます。

かつてはきたなくてもそれほど気にならなかった箇所が、
最近では少し汚れているだけでも目に付き、
気がついたらそれを改善しようとしています。

人間というものは環境に流されやすい生き物ですので、
つい自分の身の回りの状況が当たり前になってしまい、
それが不適切な状態であったとしても
それに慣れてしまい、悪いと思えなくなってしまいます。

以前の状態はまさにそれで、
きれいでない事が当たり前の事になっていたのでは
ないでしょうか。

それが、進んで美化に取り組む人、
それに引っ張られて無理やりにでも
美化活動に参加する人それぞれですが、
一旦回りがきれいになってくると
やはり気持が良いものですし、汚したら悪いと思い、
きれいな状態を維持していこうという気持が
各社員に浸透してきているように思います。

工場も目に見えて整理整頓が進んでいると思いますが、
今日、普段生活している本社屋周辺、
垣根がきれいに整備されていて
雑草の生えてない庭を目にして
本当に気持がいいなと感じました。

来社していただくゲストの方にも
以前よりは絶対に好印象を持っていただけると思います。

もっときれいにしようという声が前よりも強くなり、
きたないと注意される事も以前より増えてきて、
みんなできれいにしようという風潮が出てきたと思います。

これから業務繁忙期になりますが、
忙しい時こそ「一仕事、一片付け」を意識して
実行して身の回りは常にこぎれいにしておきたいと思います。

2010年2月25日木曜日

【スタッフレポート】映画から得るもの

先日、以前より見たかった映画を見る機会がありました。

結婚前は一ヶ月で2~3作ぐらいは
映画館や自宅で映画を見る事があったのですが、
最近は二人の子供が居ることもあり、
じっくり映画を見る機会がなかったのですが、
久しぶりにじっくり見ました。
 
映画のタイトルは「おくりびと」という、
数々の映画賞を受賞した有名な作品です。
宗教や思想のまったく違う海外でも
凄く評価が高かった邦画で、
とても楽しみにしていました。

 内容は、葬儀屋から依頼を受け、
故人を最後に清めて、送り出す
納棺師という仕事をする一人の男性のお話です。

演奏家だった主人公はオーケストラの解散を期に、
都会を離れ故郷で夫婦二人で新しい人生を始めるのですが、
求職中に出会った仕事が納棺という仕事でした。

主人公も最初は嫌々だったのと、
妻や友人の理解も得られず悩みますが、
納棺師が最後、故人を清める時に込める気持ちに感動し、
納棺師を一生の仕事と決意し、
日々励むといった感じの内容でした。
 
やはり数々の賞を受賞しただけあって、
とても色々考えさせられる作品でした。

自分の仕事に対する考え方、親子・家族・
友人との関わり方など自分の日々を振り返る
良い機会となりました。
 
普段、映画鑑賞などは、実生活にはさほど影響しないと思い、
映画を見る機会から遠ざかっていましたが、
読書と同じく映画などからも得る物は多くあると感じました。 

また今度良い作品があれば見てみたいと思います。

2010年2月24日水曜日

【スタッフレポート】

先日、お客様が見学にいらっしゃいました。

その時にプレゼンをさせてもらいました。

何度プレゼンをしても、お客様を前にすると、
とても緊張します。

私は普段、家族や友達と話をする時に
敬語をあまり使いません。

使い慣れていないせいか、
目上の方やお客様と話をしていると、
とっさに言葉が出てこなくなります。

自分の考えを、相手に失礼のないように、
分かりやすく伝える。
これが私の今後の課題だと思います。

お客様に、丁寧な喋り方でした。
と言って頂ける様に頑張りたいと思います。

2010年2月23日火曜日

【スタッフレポート】PTAについて

小学校でのPTA組織について
最近各学校で議論がされております。 

PTAとは、子供の父母と先生の組織です。

子供が学校に行く限り、その保護者は
PTA組織に強制的に加入することになっている
学校がほとんどだと思いますが、
父母が共働き家庭の増加等により、
組織として運営できない学校が
都会では増えているそうです。

自分の子供が通っている学校でも
役員をやりたくない親が多く、
毎年役員を決める作業に非常に時間と
労力を使っています。

現状では、役員になった親だけ1年間苦労して、
それを免れた親は活動に対して無関心な状況です。 

1人の子供について、6年間で最低1回は
役員をやりましょうというのが通例ですが、
役員を決める場に欠席したり、
理由をつけて役員にならないことに一生懸命な親も
数多く居ます。

役員を決める際の制度について、
皆さんが不公平を是正しようということで
いろんな意見を言われますが、
最近の親の中にはとてもいろんなタイプの方が
いらっしゃいますから、ルールを守らない親も
たくさんいるのです。 

役員をやっているといろんな知り合いができますが、
真面目にやっている人と、役員になっても
上手に責任を逃れる人は周囲からそれなりの
見方をされるものです。

私自身、子供が学校へ行くようになってから、
地域の方や子ども会関係、学校関係と
いろいろな方と知り合いになれましたし、
役員をやるメリットも感じているところです。 

役員から逃げる親のことをとやかく言うより、
自分がそこから何を得るか前向きに取り組むことにより、
少しでも人間的に成長できるほうがいいと
考えるようにしたいと思います。

2010年2月20日土曜日

【スタッフレポート】

近年、パソコン・テレビ・カメラ等電化製品に関しては
著しく発展しています。

戦後には、白黒テレビ、洗濯機、冷蔵庫(白物家電)が
三種の神器といわれるようになり
今の家電製品発展の礎になった思います。

いわゆるライフスタイルを変えるような
3品目を指していますが、
前首相麻生氏が唱えた新・三種の神器は、
低炭素社会の実現に向け、3つの成長の柱で
「太陽電池」「電気自動車」「省エネ家電」を指しました。

どれも環境に関連するものばかりで
今の世相にぴったりですが
太陽電池、電気自動車、高性能な省エネ家電は
一般消費者で浸透するにはもう少し時間がかかりそうです。

3種の神器については各時代でいろいろあり、
高度経済成長期は「カラーテレビ、クーラー、自動車」、
平成の3種は「薄型テレビ、デジタルカメラ、DVDレコダー」
等他にもありそうです。
しかし、近年の携帯電話に関しては特に発展しており
上記にもあるパソコン、テレビ、カメラ機能を全て備えています。

10年、20年後家電製品はどうなっているのか
それとその時代の3種の神器はどういわれているのか
気になるところです。

2010年2月19日金曜日

【スタッフレポート】

この間、岡山県の神埼に大型車で清掃作業に行きました。

行きの高速道路の料金は、
出勤割引が適用されて4000円でした。
帰りは普通料金の6000円でした。

普段何気に使っている高速道路ですが、
改めて考えるとETCがあるとかなり安くなると感じました。

2010年2月18日木曜日

【スタッフレポート】

今月23日の土曜日、大峰堂薬品工業 辻社長の
公演を伺いました。

朝礼でも話させてもらいましたが、
①利他の心
②社内浸透
③見える化。    本当に衝撃を受けました。

同じ人間のはずなのに、何でこうも違うのだろうかと・・・。
何もできていない自分が悔しく、恥ずかしく、
申し訳ない気持ちになりました。

少しずつではありますが、時間や仕事を言い訳にせず、
私も色々な事に取りくんでいきます。

 

2010年2月17日水曜日

【スタッフレポート】

エコアクション事務局では、CO2削減に向けて、
様々な取組を行っていこうとしています。

本社事務所では昨年5月より、帰社時に全員が
パソコンやプリンター、ファックスの主電源を切ることを
徹底しています。

また、エアコンについても、設定温度を掲示して
徹底しております。

約9ヶ月が経ち、データが出てきましたので報告します。

43期(H21.10~H22.1)において、
電灯では前年比▲13.5%、エアコンで前年比▲14.7%
という結果が出ました。

これまで、事務所電力についてはなかなか削減が難しく、
目標達成ができないことが多かったのですが、
社員の意識が変わり、小さなことをコツコツと
行った結果が出てきたのだと思います。

現在は、ゴミの削減・リサイクル率の向上を目指して
分別廃棄を進めています。

2010年2月16日火曜日

【スタッフレポート】

米子浄化場防食補修付帯配管工事に
1月18日着工より2週間が経過しました。

断面修復工の最中ですが、初日足場組立工も
劣化部除去超高圧洗浄も工程表通りにおわり、
いまのところ順調であります。

槽内防食工事は今回で4件目ですが、
防食工事では前回も前々回も無事故で完工できております。 

なにごとも順調が続く時、3回目の順調は危険信号であり
順調の中にある気のゆるみ、油断がいままでを
台無しにする事があるといわれています。

安全を最優先とする現場づくりを肝にめいじ、
各作業員の安全意識の徹底、危険箇所の再確認、
保護具、ヘルメットの着用の徹底など
安全の継続を心がけたいと思います。

2010年2月15日月曜日

【スタッフレポート】

先日デスクの配置換えを行いました。

LANの無線化でケーブル類がすっきりした
タイミングでもあり、この際「デスクの上に極力物を置かない」
を徹底してみようと思います。

昨年より全社で5Sを推進しています。

来社される方への印象度アップはもちろん、
仕事の能率向上や危険の回避など、
欠かすことの出来ない取組ですが、
一番は「気持ちがいい」ということではないでしょうか。

とかく忙しい時期になるとデスクの上に書類が溢れ、
気持ちまで殺伐としてしまいますが、
すっきりした環境で仕事をすることで、
モチベーションもいい方向に向かうように思います。

周りの人とも協力し、継続していきたいと思います。

2010年2月13日土曜日

【スタッフレポート】薪ストーブ

窓外の冬枯れの木立ち達は、厳寒に耐えながら
じっと春の訪れを待ち望んでいます。

寒さに耐えられぬ人類は、火で暖を取ります。

人類が進化において他の動物と大きく水をあけたものは、
火を手に入れたことと言われています。
火をおこして暖を取り、焼くことにより食物を
よりおいしく摂取する事もでき、
火はまた外敵から身を守る明かりともなります。

この冬、山あいのきなり村に
薪ストーブが設置されました。

揺らぎながら燃えるストーブの火は、
目に映るだけで暖かさが伝わって来るし、
放射熱で身体の芯まで暖まります。

文明の利器エアコンなどの暖房にはない
不思議な温もりを体感するのです。

テレビもパソコンもない時代の凍てつく夜、
木質燃料の暖かい火のもとに家族が集まり、
幼子たちは目を輝かせながら祖父母が語る
昔話にじっと聞き入っていたものです。

日本のよき伝統文化の次世代への継承が
そこにはあったように思えるのです。

文明の進んだ現代では、部屋ごとにエアコンもテレビも
ある状況のもとで家族が一同に集まり会話をすることが
少なくなったような気がします。
便利な世の中となり、ライフスタイルも変化してきた
現代人は、薪ストーブの暖かさとともに
人の心のぬくもりを忘れつつあるのではないでしょうか。

2010年2月12日金曜日

【スタッフレポート】

先日、大峰堂薬品工業の辻社長さんの
勉強会に出席させて頂きました。

私は、仕事という捉え方の未熟さに
改めて考えさせられました。

日々、目に見えているもの(搬入物・人員配置)のみに
気を取られて、基本・姿勢・考え方といった
根本の欠如に気付かされました。

私自身なぜ働くのか、どうゆう人物に成りたいかと
深く考えた事はなかったように思います。

辻社長さんは、感謝という言葉の意味を
何度も繰り返し言われていました。
(人・仕事に対して感謝の気持ちが根本に無いと
なんの意味も無いし、その気持ちをみんなが
持ち続ける事が会社の強みになり収益を上げる
間違いの無い方向である)その事が私に一番欠けている
部分である事に気づかされました。

感謝の心を忘れる事なく日々を送り
自分を築き上げていきたいと思います。

2010年2月10日水曜日

【スタッフレポート】

00年代も過ぎ去り、2010年の幕が開けました。
旧年中は様々な面でサポートしていただき、
誠にありがとうございました。 

昨年はアーティチョーク・野菜類の発注が多くあっても
それに生産が間に合わず、量・種類共に満足な物を
そろえる事ができずに、歯痒い思いをする事が多々ありました。  

今年はその反省を踏まえ、収益を増やせるよう万全を期すべく、
現在急ピッチで作付エリアの拡大を行っております。 

春からは私自身がどうなるか判らないところもあり、
今冬中にはそれらの作業を形にし、
量産体制に入れるよう奮闘しております。

2010年2月9日火曜日

【スタッフレポート】

今月から2010年が始まりました。

今年の私の目標は自立することです。

そのために今月から一人暮らしを始めました。
私は今まで実家から通勤していたのですが、
高校や大学も家から通える所で、家を出たことがありませんでした。
そのような状況でも立派に生きている人は沢山いると思いますが、
私は駄目でした。

料理や洗濯などの家事をすることもなく、
今年でもう25歳になります。
社会人になり2年目になりますが、
仕事で上手くいかないことも多く、
まずは人並みに生きることができるようになろうと思い、
家を出ることにしました。 

新しい家では帰ったら誰もいないので、
料理や洗濯など、何でも自分でやらなければなりません。
もともと不満があり家を出たわけではありませんし、
何でこんなことになってしまったのだろうかと思いながらも、
今回の一人暮らしで自分が少しでも良い方向に
変われればよいと思います。

2010年2月4日木曜日

「5S」への取り組み

私どもカンサイの取り組みとして、
『5S』推進運動を行っています。

5つの『S』とは・・・

・整理(せいり Seiri)
    いるものといらないものを分けて、
    いらないものを捨てること

・整頓(せいとん Seiton)
    決められたものを、決められた場所に置き、
    いつでも取り出せる状態にしておくこと

・清掃(せいそう Seisou)
    常に掃除をして、職場をキレイな
    状態に保つこと

・清潔(せいけつ Seiketsu)
    上の3S(整理、整頓、清掃)を維持すること

・躾(しつけ Sitsuke)
    決められたルール・手順を
    正しく守る習慣をつけること


どれも簡単なようですが、
これを常に意識して実践することで
まずは身の回りの環境を整えていきたいものです。

【スタッフレポート】裁判員制度

昨年末、裁判員候補にピックアップされていたのだが、
まさか補充裁判員に選出される事になるとは
思いもよらなかった。

裁判の対象事件が殺人罪であると聞き、
無知な自分が果たして裁判員が全うすることが
できるのだろうかという不安があったが、
辞退の理由が何も見当たらない。

仕事も気にかかるが翌日から3日間の
裁判に参加しなければならない。

そうとなれば、気持ちを切り替えて
裁判とはいかなるものか、人を裁くことが
どのようなものなのかを学ぶ好機と捉えて臨むことにした。

選ばれた日に裁判官から我々素人の裁判員に対して
制度の説明、裁判の流れについて分かり易く
説明があった後、翌日からさっそく法廷に臨む。

緊張の中、検察官の起訴状から始まり、
冒頭陳述、証拠物の取調べ、証人喚問、被告人質問、
被害者遺族の陳述、論告弁論、評議、
判決宣告とプロセスが進む中で、
殺人罪ゆえの証拠写真にはいささか目を
そむけそうになったが、量刑判断の要素であるとのことで
注視しなければならなかった。

遺族の意見陳述には、聞き入るもの皆が思わず涙を誘われた。

被害者の両親や妹そして目前で
母親の死を見た少年の心情を思いやる時、
深く心が痛み被告人への怒りがこみ上げる。

しかし、裁判には、私情を挟むことは許されない。

事実関係や事件の当事者の心の変化等を
把握推理しながら量刑を決めていく。

今回の経験を通じて人を裁くことの重みや
人の命の尊さをつくづく感じさせられた。

国民に開かれた裁判ということで開始された
裁判員制度は、裁判をより身近に感じることが出来たし、
裁判官や検察官そして弁護士の言葉も
平易で用語の説明などを踏まえた進め方は、
素人にもよく理解することが出来た。

今回参加した人たちも一様に裁判というものを
より身近に感ずることの出来る良い経験となったと
感想を漏らしていた。

2010年2月2日火曜日

【スタッフレポート】

 一年間を振り返り反省点、改善点等多々出てまいりました。

その中でも最後に社長より言われました

「コミュニケーション不足」これを考えたいと思います。
 

何故「コミュニケーション不足なのか?」と考えると
①人の記憶に頼っている。
②特定の人しか出来ない作業が多い。
③伝達をしていない。
④部署間のつながりが弱い。等が出てきました。


さらに何故①なのか?②なのか?③なのか?④なのか?

と考えていくと、共通する根本の原因は

「利己」であるからという結論に至りました。


極端な言い方かもしれませんが、自分さえできれば良いか。

自分はしなくても良いか。相手に言ったら嫌な顔されるし、

自分も嫌な気になるから言わなくても良いか。
これが今のコミュニケーション不足の原因ではないでしょうか?

自分を振り返っても多々思い当たる節があります。

特に何かを教える際「何でこんな事を考えないのか?

何故業務に必要なことなのに勉強しないのか?」

と自分の価値観、考えを相手に言っていました。



相手を成長させていく為には必要な事ではありますが、

今までは言っているだけで、フォローも無く、

価値観の押し付けだったな、だから相手も・・・と

負の循環になり、コミュニケーション不足になるんだなと

反省しております。

今後の対策として

①常に他者の気持ちを考える。

②他者を思って厳しいことも言うが、フォローする。

③何でも記録にとる。


これを胸にまず自分が実践し改善していきます。