2010年3月27日土曜日

スタッフレポート

世界が熱狂した五輪も幕を閉じた。
メダルの数の多寡ではなく、
全力で戦ったという姿勢にこそ
価値があると信じたい。

さて、日の丸を背負って臨んだ選手に
惜しみない拍手が送られるのを見て私は考えた。
JAPANを背負っているのは五輪の選手だけなのか。
否、私たち日本人は皆、背負っているのだ。

しかし、どれだけの人がこのことを正々堂々と言えるだろうか。
誇りを持って「私は日本人です」と言えない、
そんな雰囲気がないだろうか。
何となく日本人であることに胸を張れない、
日本人でごめんなさい、そんな空気を感じたことが
必ずあるはずだ。私もある。

なぜだろう。いつからなのか。
考えても解決しないので、私はある講演会に参加した。
そこで語られたのは日本人が誇りを失いつつあるのは、
教育によるものだ、ということであった。
まさにそう思う。
特に日本語をおろそかにしたまま小学校から英語を教える。
歴史教科書は明らかにイデオロギー的に偏った内容である。
文化、伝統を軽視し、過去をしっかり見ようとしない。
など、多くの問題点が指摘されていた。

「公には対し忠義、私的には孝行。これがわが国の
すばらしいところだ。父母を大切にし、兄弟夫婦は仲良くせよ。
友を信頼し自らは謙虚にして人々と博愛の心で付き合え。
学問を習い、技術を身につけよ。知識を深め、
道徳を高めるだけでなく、一歩進んで世の中で役立ち、
世界で活躍せよ。道徳や法を守り、大事が起きれば
迷わず公のために働け。」

教育勅語の一部現代語訳である。
私はこれまで省みることなかったこの言葉に
素直に頷くことができた。
軍国主義の権化という説もあるが、私は違うと思う。

この内容は普遍的なもので、今の教育に
物足りないものを全部備えているのではないか。

自分の物を大切にしない人は他人の物も粗末に扱う。
祖国を好きだ、愛している、と思わない者が、
他の国とまともに付き合うことができるはずもなく、
尊敬もされない。まさに今の日本ではないか。

さらに言えば、教育について考えるその先には、
今の日本の国のかたちがある。これを決めているのは憲法であり、
問題の根っこはここから生じているなら、
それ自体を疑ってみなくてはならないだろう。

右翼だ左翼だという議論はもういらない。
そろそろ自分の足場から後ろを振り返り、
それからもう一度前を見るという区切りが必要なのではないか、
と感じた。
日本の美徳に気づかず、周辺の顔色を窺い、
言うべきことも言わず、という姿勢では、
日本人の誇りは戻ってこない。

一見遠回りのようで、実は日本の景気回復の一番の近道は、
この意識を持ち続けることではないか、とさえ思えてくる。

少なくとも私は、もっともっと自分の国のことを知りたいし、
すばらしい国に生まれてよかった、と思いたい。
五輪やワールドカップの時だけでなく、
もっと自然に意識できるようになればよいのに、
と感じている。

2010年3月26日金曜日

スタッフレポート

去年のことですが、修道大学であった
巨大な折鶴を作ってギネスブックに載せようという
企画に参加しました。

24時間テレビにも中継されるような企画で、
参加人数もとても多かったです。

折鶴を折る際、人数も多いため
息を合わせる必要があり、
先導する係の人達が一所懸命に連携して
合図を出していました。

こちらにもこの企画にすごく情熱を持って
やっていることが伝わるものがありました。

しかし、その日は風が強く、クレーンで吊り上げるのが困難で、
なかなか完成しませんでした。
吊り上げようと何回も挑戦して、
最後の試みの際に一瞬だけ上がったと思ったら
千切れてしまいました。

夜暗くなるまでかかりましたが、
一瞬でも吊り上げられた姿は胸が熱くなるものでした。

また、ギネスの計測は終わっていたので、
認定されるだろうという話でした。

先日、新聞を見るとギネスに認定されたと記事になっており、
参加することに意義があると言いますが、
認められればさらに嬉しいことだと感じました。

2010年3月25日木曜日

スタッフレポート

2月最後の土曜、日曜で風邪を引きました。

体調が悪いと何もできず、
何事も体が資本なんだんなとしみじみ感じました。

いよいよ年度末を向かえます。
今年度を良い年度だったと振り返るためにも、
体調だけは万全で望みたいです。

2010年3月24日水曜日

スタッフレポート「広島のプロスポーツについて」

幸運なことに広島には野球とサッカーの
プロチームがあります。

新広島市民球場がオープンし、
カープは球団史上高い集客があったことは
非常に嬉しく思います。

今年からは、OBの野村監督が就任し
より一層高い関心を集めることでしょう。

私はジャイアンツファンですが、
現役時代から野村選手は好きな選手の一人で、
その野球スタイルは監督として発揮したときに
今年のカープの野球を楽しみにしてくれます。

サッカーも今年のサンフレッチェは
ACLに出場し新しい時代を築いてくれそうな予感です。

他の都市にもプロスポーツがたくさんあり、
野球もサッカーもチケットを取るのが
困難なところもあるそうです。

地元にプロスポーツがない都市に住んでいるひとにとっては、
30分から1時間でスタジアムに観戦に行ける環境は
とても羨ましいものだと思います。

昔から地元にあり、いつでも行ける環境になれている
広島の住民は恵まれた環境にあると思いますし、
もっと高いレベルのスポーツを楽しむべきだと思います。

我が社は地元にせっかくあるプロスポーツを
応援する意味も含め、年間指定席を持っております。

ありがたい事に、社員にもチケットを配分して
いただけるということで、手軽にそれらを楽しむことができます。

3月に入り暖かい日も多くなってきました。
今年もたくさんの試合を観戦に行くことを
楽しみにしています。

2010年3月23日火曜日

スタッフレポート

先日お客様に、搬出物で大変迷惑をかけてしまい
申し訳ございませんでした。

以前も、多くの取引先に迷惑をかけてしまい
その度に、自分のあまさを思い知らされ反省ばかりです。

その失敗の根本をみてみると、自分の都合しか考えず、
人の事を思い考えて仕事を深く掘り下げて行動を
していない為だと思います。

お客様に対して信頼関係という
会社の財産を損ないまして深く反省しています。

今後はこの失敗を糧にして自分を成長させていき、
お客様から今以上の信頼を得られる様に努力していきます。

2010年3月20日土曜日

スタッフレポート

先日のチリ大地震の影響で、太平洋沿岸に
最大3メートルという大津波警報が出されました。

結果は最大1.2メートルほどで人的被害も無く、
事なきを得た訳ですが、これに対して津波予測が
過大であったと一部で批判があり、
気象庁が謝罪したとの報道がありました。

これはいったいどうゆうことなのでしょうか?

過小予測で被害が出たのであれば
批判されて然るべきですが・・・

もちろん精度をもっと上げてほしいとは思いますが、
これに懲りて予報を遠慮するようなことにでもなれば、
いつか大惨事にならないとも限りません。

どうも最近、あまりにも自己中心的というか、
自分さえよければいいというような風潮が
幅を利かせすぎているように思います。

あらかじめ危険を想定し対策を講じるということは、
とても大切なことだと思うのですが。

2010年3月19日金曜日

スタッフレポート

きなり村ができて早7年が経とうとしています。

私がここに配属されてからも、
大鶏舎やメタン醗酵装置、
日々様々な新しい施設ができています。

しかし、既存の、研究棟内の床は
材質が木材という事もあり、
徐々に擦り傷等が目立ってきているよう感じます。

無論、毎週清掃は欠かしていないのですが、
それにも限界があります。

話によると、以前は研究棟内は
土足禁止であったように伺いました。

そこで、再び研究棟内は室内履きに
するようにしてはいかがでしょうか。

2010年3月18日木曜日

スタッフレポート

先日から冬季オリンピックが行われていました。

私は普段あまりスポーツを観ませんが、
フィギュアスケートは観戦しました。

浅田真央選手は残念ながら銀メダルでしたが、
スケートの事を良く知らない素人の目から見ても、
とてもきれいで素晴らしい演技だったと思います。

オリンピックを観戦していて、感じた事があります。
それは、こう言った大きな舞台に出場出来る方達と言うのは、
日頃の練習ももちろん必要ですが、本番でいかに緊張せずに
練習の通り競技出来るかが、重要になるのではないか
と言う事です。

私は、人前に立ったり本番だと思うと、
いつも以上に緊張して慌ててしまい、
失敗をする事が良くあります。

これから、経験を積んで出来るだけ
失敗をしないように頑張りたいと思います。

2010年3月17日水曜日

スタッフレポート

年度末が近くなり、業務部も以前に比べ立て込んできましたが、
まだまだ 社会全体は不況感がなくなる気配がなく、
この先どうなっていくのでしょうか。

先ずは自分自信が出来るところから、やって行こうと思います。

来年度は業務に必要な、大型免許、移動式クレーン等の
資格を取り、現場で出来ることを増やしていきたいと思います。

それと、仕事に対する気持ちの面でも、鍛えていけたらと思います。

2010年3月16日火曜日

スタッフレポート

バンクーバー五輪で銅メダルを獲得した、
高橋大輔選手の特集をテレビで見ました。

今回のメダル獲得の裏には、ひざの大怪我を
乗り越えた苦労と努力がありました。

ひざの大手術の後、苦しいリハビリに耐えられなくて
逃げ出したこともあったそうですが、
地味で苦しいリハビリのおかげで、
怪我前の時点への回復に加えて以前よりも柔軟性が増し、
技術が増したということです。

「怪我がなかったらメダルは獲れなかった」と
高橋選手は言っていました。

最大のピンチは最大のチャンスだとよく聞きますが、
この言葉が出てくるには相当な苦労、
努力があったんだなあと感動しました。

2010年3月15日月曜日

Active Life 2010

3月13日(土)と14日(日)の2日間
広島グリーンアリーナで
Active Life 2010 が開催されました。












アクティブな生き方を応援する
いろんな「おもしろいもの」が大集合!










                    



私どもカンサイは
きなり村の産品を出展しました。





              きなり村については,
              こちらをクリックしてください。
              「きなり村HP」

















             無農薬、有機栽培の新鮮な野菜、
             特に、わさび菜が大好評で、
             開場するとあっという間に完売しました。

こうしたイベントを通じて
カンサイのリサイクル、循環型社会の実現に
向けての取り組みを広く知っていただけるよう
努めていきたいものです。


ご来場者の皆さま、
ありがとうございました。




2010年3月12日金曜日

スタッフレポート「年度末に当たって」

早いもので、今年もまた年度末の

慌しいシーズンがやってきました。

営業サイドとしてもこの3月は次から次へと

仕事が入ってきて、毎日をこなしているうちに

気が付けば終わっているという感じで、

年間を通じて一番忙しくもあり、

充実している月間でもあります。

年度末の仕事が入ってくると同時に、

来年度の年間委託という1年の売上を左右する案件も

毎日順次決まっていきますので、

この3月の仕事はほかの月よりも

特別な緊張感があります。

 

最近は電子入札が主流になり、

入札会が何件も重なって右往左往する事も

少なくなりましたが、

入札に係る準備は変わらないですし、

入札に向かう気持ちも変わるものではありません。

しかし、年間の売上を左右するような事ですら

パソコン上の無機質なやり取りで決まってしまう事が

個人的にはあまり好きではありません。 

やはり、入札会での独特の緊張感、

読み上げから落札決定の瞬間のドキドキ感こそが

入札の醍醐味だと思います。

地方の入札は未だそういった方式なので、

今や逆に新鮮に感じる事もあります。

とは言え、時代の流れでそうなった以上は

しっかりと趣旨を理解し、確実にその制度で

事を進めていきたいと思います。


先日もありましたように、電子ならではの
今までは考えられないような間違いやトラブルも
考えられますので、複数人で確認しながら
確実にこなしてゆき、ある程度の明るい売上の
見通しを持って春を迎えられるよう
がんばりたいと思います。

2010年3月11日木曜日

2月末で冬季オリンピック バンクーバオリンピックが終了し
多くの人に感動を与えました。

人気のある選手、話題性のある種目には
毎日、スポーツ番組等で取り上げられました。

特にフィギアスケートに関しては
最後に大きな盛り上がりをみせました。

男子フィギアでは銅メダル、
女子では銀メダルの獲得、
さらに日韓でのライバル対決等
見どころはたくさんありました。

フィギアスケートで私が感じたのが
女子フィギアで日本の浅田選手、韓国のキム・ヨナ選手の
レベルの高さです。
SP(ショートプログラム)での浅田選手が
好演技をしたにも関わらず、場内の雰囲気を一掃し
キムヨナ選手の流れに変えたレベルの高さに
驚いたのとさすが世界の頂点に立つ選手だと感じました。

技術レベルはもちろんのこと本番で失敗しないという
精神面の(プレッシャー)強さが素晴らしかったです。

フィギアスケートの事は、良く分かりませんが
共通していえるのはプロとして成功するには
一流のアスリートとしてプレッシャーに打ち勝つ事です。

どんな状況であっても自分の100%以上の実力を出す
それが一流のプロだと感じました。

私もできるかぎり目指したいものです。

2010年3月10日水曜日

Active Life 2010 に参加決定!

カンサイは
Active Life 2010 に
今年も出展します。

3月13日(土)と14日(日)の2日間
広島グリーンアリーナで
「人生をアクティブに楽しむための
ライフスタイルを提案!」いたします。

入場無料

きなり村での産品も販売いたします。
ぜひお誘い合わせの上、お越しください!

詳しくはこちらまで
http://www.home-tv.co.jp/active/index.html

2010年3月8日月曜日

某浄化場防食工事(工期 21年12月2日~22年3月31日)に

1月18日に着工して、6週間がたちました。


去年年末の工事打ち合わせでは、

広島からの道中がものすごい雪で、大変な思いをしました。


着工からの作業現場では、施設内の作業になりますが、

雪の降る日が続いたりと非常に寒かった事を思い出します。


先週浄化場で春1番が吹きました。


現場から見える真っ白だった大山もだいぶ雪が解け、

気温も高くなり春を感じる事ができます。


防食工事はいまのところ予定の工程より少し早く、

順調が継続できれば作業は2週間ほどで終わる予定です。


接着強度試験、ピンホール検査、完了検査と

難関がありますが、最後まで気を抜かず

無事故無災害に竣工できるように順調を心がけます。



スタッフレポート「アンチエイジング」

若き選手が技と体力を競うオリンピックは、

世界の人々に興奮と感動を与えます。

最近よく耳にする言葉にアンチエイジングがあります。

若い世代には、無関心な言葉かもしれませんが、

いつの日かその言葉を意識せざるを得ない時が

誰しも来るのです。

森羅万象、形あるものは時の流れと共に

いつしか老化の道をたどります。

しかし、脳を活性化させて老化を少しでも

遅らせようとする方法がある事を

先だって何かの記事で読みました。

一つ目は、よく喋ることです。

会話は、相手と目を合わせて

アイコンタクトを取りながら

お互いの意思を通じ合い話すこと。

二つ目は、新しいことに挑戦することです。

脳にとってマンネリ化こそが最大の敵であり、

新しいことに取り組むことにより

これまでとは別の脳細胞を使うことになる。

今、自分が出来ることよりも

少し難しいことに挑戦すること。

三つ目は、外見を気にすることです。

無頓着ではなく常に見かけを良くする様に心がけること。

それがまた自分を新鮮な気持ちにさせて励みとなる。

アンチエイジングは、人に限らず企業など

いかなる組織体にも通ずることではないでしょうか。

企業が老化しないためには、お得意先さまなど

外部とのネッワークを拡げ誠心誠意の

コミュニケーションを図っていくことや

創造性を持ち常に新しい分野の研究開発を怠らないこと、

そして社内の美化を図り社員一人ひとりが

日々新鮮な気持ちで働き、

外部の方にも清潔な印象を与えていくことが

大切ではないでしょうか。

2010年3月3日水曜日

【スタッフレポート】

このところ、頻繁に図書館に足を運ぶ。

私は本を読むのが好きで、かばんの中には
常にいつでも読めるように一冊携えている。

歴史小説、評論が多いが、
できるだけ理系の本も読むように心がけている。
科学をわかりやすく解説したものなど、
思わず「ほほう」と言ってしまう文系の私。

本は自分で買って読むもの、と決めていたのだが、
図書館で借りるのも悪くない。
理由は第一に、何度も後から読み返すほどの本はめったにない。
第二に図書館がとても便利になっている。
第三に、足を運ぶことそのものに意味がある。
というものだ。

特に第二の理由なのだが、図書館は読みたい本がない、
というイメージを覆し新刊も充実しているし、
端末を操作すれば、市内全ての図書館のオンライン検索が可能。
しかも最寄の図書館まで配送してくれ、
用意できましたという知らせが携帯電話にメールで届く
というサービスまである。
同じことが自宅のパソコンからでもでき、
返却はどの図書館でも受け付ける。

「古い」「少ない」「面倒だ」という姿は、どこにもない。

中央図書館に勤務する知人に尋ねたところ、
創業支援コーナーや、図書館活用のつわものの話を聞く会など、
これまでにない取り組みもしているとのこと。
まずは図書館で調べてみてからインターネットで
情報を集めると、はるかに効果的ですよ、とも聞いた。
確かに便利だ。

近年、新聞、雑誌も含めた紙媒体の印刷物が衰退している。
ペーパーレスはメリットが大きい反面、
自分のペースで情報を取り込む力が落ちてくると思われる。
新聞を読まずに家を出た日、私はその日、
車のラジオを聞いてニュースを知ろうとする。
が、驚くほど頭に残らない。
文字を自分の目で追うのと、流れる音で耳から聞くのでは
ここまで違うのか。

当たり前だが能動的に得ようとした情報は、
しっかりと刻み込まれる。
与えられた情報は、あっという間に滑り落ちていく。

つまり、自分から積極的に欲しなければ、
これだけあふれる情報に囲まれていても、
必要なものにたどり着けないということだ。

アンテナを高く、鋭くしなければとはよく言われることだが、
図書館を利用するようになって、特に強く思う。
第三の理由、足を運ぶことに意味がある、というのがこれだ。

与えられるのを待つのではなく、積極的に動いてみる。
自分から攻めていく姿勢。当たり前のことを今さらなのだが、
その必要性を感じる良いきっかけとなった。
ただ本を借りに行っただけのつもりが、
図書館は私にすばらしいヒントを与えてくれたと思う。

ありがとう図書館。

2010年3月2日火曜日

エコアクション21の認証を受けました
























株式会社カンサイは、
このたび「エコアクション21」の認証を受けました。

エコアクション21とは

広範な中小企業、学校、公共機関などに対して
「環境への取り組みを効果的、効率的に行う
システムを構築・運用・維持し、環境への目標を
持ち、行動し、結果を取りまとめ、評価し、
報告する」ための方法として、
環境省が策定したエコアクション21ガイドライン
に基づく事業者のための認証・登録制度です。

今後、この取り組みについて
情報発信していきたいと考えています。


【スタッフレポート】

1月3日は高校生の時にやっていた
柔道の初稽古がありました。

毎年恒例の行事なのですが、
去年は行けなかったので、
2年振りに柔道をしに行きました。

久し振りに母校に入った瞬間、
「変わってないなぁ」としみじみ思いました。
柔道場の畳も相変わらずキンキンに冷えていたので、
現役時代はよくやっていたなと自分に感心しました。

稽古を久し振りにやると柔道が面白いと感じました。
組み手に始まり、技を掛け合い、投げ技が決まれば爽快です。

実際は、後輩に結構投げられましたが、
体を動かすことは気持ちよかったです。

また、こういう機会でないと、
なかなか先生や先輩、後輩と集まれないので、
今後も大事にしていきたいです。