2010年6月30日水曜日

スタッフレポート

私は健康なのが長所だと自分では思っています。

履歴書の長所の欄にも、
健康なので今まで無遅刻無欠席です
といった内容のことを書いた覚えがあります。

しかし、今月は一週間近くの長い間、
鼻水は止まらず、喉や頭は痛くなる
といった状態が続き、体調を崩してしまいました。

ちょうどその頃に健康診断の結果も返ってきたのですが、
結果は前年よりも悪く、
少し前に連絡をとった友人の事を思い出しました。

その友人は職業的な問題もあるのですが、
喘息と気管支炎になってしまい、
激しい運動はできなくなってしまったそうです。
その時は大変だなと思いながらも、
どこかで自分には関係のない話だと
感じていたのだと思います。

今回体調を崩したことにより、
そのことを思い出し、
自分も体が満足に動かなくなる可能性も
あるのだなと感じました。

少し体調を崩しただけで大袈裟かもしれませんが、
これからも健康には十分に気をつけたいと思います。

2010年6月29日火曜日

スタッフレポート

子ども会の存続について、
最近考えさせられる事が多くなりました。

私たちも小学校の頃から
地区の子ども会に加入して
いろいろな活動をしてきました。

昔は子ども会に加入している意識はなく、
当たり前のように全員が会員に
なっていたのだろうと思います。

今も一部ではありますが、
小学校生は全員自動的に地域の子ども会に
加入している学区もあるとはおもいますが、
大半の学区では各家庭の任意で加入しています。

会員数が減少したのは、少子化の影響で
子供自体の減少も大きな要因とは思いますが、
もっと大きな要因は保護者の考え方に
要因があると思います。

PTAの組織と同じように、
自分の家庭さえよければ良いという考え方の
親が非常に多く、組織としての存続が
難しい時代になってきています。

今年は会員数の減少などが原因で
学区の中の町内会単位子ども会が2つ
活動を停止しました。

私も子ども会の球技チームの指導者を
していますが、強いチームというのは
子ども会強制加入の学区がほとんどです。

試合をする為にまず子ども会の入会者の中から
チームに入ってくれる子供の数を確保するのが
大変な仕事です。

我が学区もおそらく近い将来、
この球技チームが加入する子供の人数不足で
存続することが難しくなる日がくることでしょう。

こうして段々と地域や学区といった
横の結び付きが薄れていく事になるのだと思います。

2010年6月28日月曜日

スタッフレポート

私は花粉症がひどく、
例年ゴールデンウィーク途中から
クシャミ、鼻水が止まらなくなり、
辛い時期がやってきたなと感じるのですが、
今年は5月下旬まで症状がでませんでした。
 
本当に異常気象なんだなと感じると同時に、
ダーウィンの「生き残る種は最も強い種でもなく、
最も知的な種でもない。最も変化に適応できる種である」
という言葉を想い、
近年の花粉症になる人の増加、
新型インフルエンザの蔓延、
これは環境が人間を淘汰させているのかと
不安になります。
 
カンサイの理念である「人と自然との調和」。
これは、会社だけではなく、
人類が掲げなければならない理念であると
感じました。

2010年6月25日金曜日

スタッフレポート

古くから子どもが親を育てる、
と言われますが
時々考えさせられる事が幾度かあります。

つい最近、町内運動会がありまして
私の住んでいる町内では、
小学生の子どもと親は参加が
学校行事としてあります。

私も例外なく参加し観戦しました。

私達家族は、仮設テントの下で観戦したり
お弁当を食べたりし楽しく過ごしました。

運動会も終わり最後に後片付けになり
私も自分が使用させてもらったテントを
使用した人達と片付け始めました。

その作業中にふと隣を見ると
今まで使用した人がほとんどいなくなり
一人の人だけが一生懸命に片付けていました。

到底一人で片付けれる訳もなく
一人で出来そうな事をしていました。

私達は自分達の作業が終わったらすぐに手伝い
みんなで片付けました。

そんな作業中に、今まで使用していた人は
どうしたんだろうと思いながらも片付けている時に、
自分の子どもにはどう教育するのだろう?
自分が行動できない事を子どもに教えても
本当に子どもに届くのだろうかと
疑問が沸いてきました。

子どもを育てていくとゆう事は
見えない目で子どもに見られている事
ではないでしょうか

2010年6月23日水曜日

スタッフレポート「法面の崩落について」

先日、RK裏の法面崩落を経験して、
場内の維持管理の重要性を再認識しました。

今回の崩落でRK内設備及び周辺配管の
破損が心配でしたが、
奇跡的に建屋壁面とアルミサッシの被害だけで、
設備と配管に異常はありませんでした。

もし、今回の崩落で設備に大きな損傷が
あったらと想像したら、
運転が出来なくなるなどの影響を考えると、
本当に少ない被害で良かったと思います。
 
ちょうど前日の日曜日に
炉床の点検で出勤していたのですが、
異常の前兆は発見出来ませんでした。

日曜日は雨がかなり強く降っていたので、
日中に何度か水処理施設及び場内の巡回をしました。

場内の水量を把握するのに、
各所の側溝を確認しました。

以前より、土砂崩れがあるような場合は、
濁水が崩落の前兆として流れるものだと
記憶していましたので、
そういった前兆があれば予想が出来たのですが、
そういった前兆は私が確認した限りでは
確認できませんでした。
 
しかし、以前よりETF上段の雨水が
法面へ流れている事は、
スタッフみんなで確認していたので、
崩落の危険を予測し、土嚢を置くなどの処置を考え、
実施すれば良かったと思っています。

ETF施設内には他にも、天災及び作業の部分からみて
危険に感じる箇所があります。

以前受講させていただいた
リスクアセスメントの考え方からも、
スタッフみんなでコミュニケーションを取って、
対策を講じて設備の破損・作業者の事故を
防いでいきたいと思います。

2010年6月22日火曜日

環境の日イベント















6月6日(日)には
きなり村でジャズライブが行われましたが、
広島県庁前でも
「環境の日」ひろしま大会が開催されました。

カンサイでは、今年もブースを出して
出展いたしました。

出展内容は  
 パネル展示
 パンフレットの配布
 飴サプリの試食と販売
 きなり村の野菜販売
 園芸土の無料配布
   といったものです。

園芸土も野菜も好評で
お客さんからの熱心なご質問をいただきながら
カンサイの取り組みについて
PRすることができました。

今回販売したのは
葉タマネギ
大根
コールラビ
かぶ(あやめ雪)
かぶ(小かぶ)
です。















みなさまありがとうございました

スタッフレポート

日々暑くなってきました。

去年の5月から事務所内のパソコンや
コピー機の電源を落として帰るようになってから、
電力がだいぶ削減できています。

冷暖房の方も温度設定を気にするようにしてから
だいぶ削減できています。

今年度、去年の実績をクリアしていくのは
難しくなりますが、
事務所内の電力削減、クーラーの室温等
気をつけていきたいと思います。

ゴミの分別の方もできてきており、
リサイクル率も以前より上がっておりますので
また報告いたします。

2010年6月21日月曜日

スタッフレポート

5月も終わり、いよいよ来月は
きなり村春のイベントです。

現在、それに合わせて
最上段のアーティチョーク畑の空き地を無くすべく、
粉骨砕身、急ピッチで作業を進めております。

この畑が完成すれば、70mの畝が20本、
1500株近くのアーティチョークを
植えることができるようになり、
以前、社長よりお伺いした
"アーティチョークの乾燥葉のみでも2000万の売り上げ"
を目指す足懸りとして増収を賄えられる
エリアとなるよう作り上げて行きます。
 
来月からは蕾の出荷も始まり、
今年のアーティチョーク畑はこれからが正念場。
摘蕾作業を丁寧に行い、
今期は余すことなく蕾を出せるよう努力していきます。

2010年6月18日金曜日

スタッフレポート

5月から営業部と総務部は
新しい試みとして土曜日新体制を
実施しています。

従来は月2回ほど土曜日休みを
いただいていましたが、
土曜日出勤は原則2人というシフトになり、
結果ほぼ週休2日体制になりました。

この新体制の狙いは、
①ともするとのんびりだらだらしがちな
 土曜日を少ない人数で集中して仕事をする 

②休みの人は仕事のある事を感謝しつつ、
 充実した休日を過ごしリフレッシュする  

と、私は解釈していますが、
最初の今月はまさにその狙い通りであると思いました。

毎週が土日休みだと今までよりも
プライベートな時間にゆとりが持てて、
家族で過ごす時間・子供とふれあう時間が
増えました。

日曜だけだと「やり残した感」があった事も
以前はありましたが土日があれば十分達成できて、
充実した休みの後サザエさんを見る頃には
「明日からまた一週間がんばろう」という
気持ちになっています。

オン・オフをバランス良く切り替えて、
メリハリをつける事は
仕事にも非常に良い影響をあたえるのではと思います。
 
業務繁忙期(2月、3月)については
土曜日出勤は貴重な事務処理の時間になりますので、
できるならば臨機応変に出勤させていただきたい
気持ちもありますが、
当面は制度の趣旨を重々承知のうえ、
出勤するにせよお休みをいただくにしろ、
土曜日を有意義に過ごしたいと思います。

2010年6月17日木曜日

スタッフレポート

6月6日の環境の日のイベントに参加しました。
沢山のお客様に見ていただけました。

今回は前回と違い、
きなり村で育てた野菜の販売をしました。
1つ100円でしたので、野菜はすぐに完売し、
後から来られたお客様から残念だと言う声も
頂きました。

いらっしゃる方々は、
野菜を買いたいと思って来ている訳ではないので、
購入したいけれど、荷物になるから諦める。
と言う方が多くいらっしゃいました。

今後も、このようなイベントがあった時には、
更に多くの方にカンサイときなり村を
知ってもらえるように頑張りたいと思います。

2010年6月16日水曜日

スタッフレポート

6月に入り暑さも一段と感じやすく、
衣替えが必要な時期になりました。

社会的に企業・官庁など
環境月間に始まってク-ルビズを推進しています。

6月5日を環境の日と定め、
6月を環境月間としています。

一年で最も環境を考える時で
各地でイベントや展示会が行われています。
 
環境について考えるとエネルギーの無駄、
CO2 の排出、ゴミ削減、汚染(水質、土壌、大気)
等問題がありますが、
原点に戻ると地球との共存になります。

人間のひとりよがりで人類の発展を優先すると
地球環境を破壊していく時もあります。

地球上に生息しているのは人間だけではありません。
動物、植物、地球全体が生きています。

美しい地球に生きているという感謝の気持ちを
持ちながら地球と共存していく事に
意識を持ちたいと思います。

2010年6月15日火曜日

スタッフレポート

4/15から今までの業務のスタイルから変わり、
私自身の仕事としましては
管理する人をサポートする立場になりました。

現場代理人として自分の現場の管理は
少しずつではありますが、
こなせるようになってきましたが
人の現場の配置に車両の選択など
まだまだ自分の判断に自信が持てず、
業務部長、課長に頼ることが多いです。
 
現場での指導についても得意分野については
自信を持って伝える事ができるのですが、
全ての現場を把握できていないところもあり
今までの勉強不足を最近になって
実感させられる毎日であります。

現在私に起きている状況は
今まで自分で選んだ結果であり、
好きな分野しか力をいれていなかったという事で
弱い部分をほったらかしにしてきた
まさに自分の選んでいた道の結果です。

以前自分の器にどれだけの水(能力)が
入っているかと質問されたことがあります。

水は入っていない事が最近わかりました。
情けないです。
 
これからは水が減らないように
どんどんどんどん増やせるようにしたい。

2010年6月14日月曜日

スタッフレポート「ほたる」

梅雨時にホタルが飛び交う川面の情景は、
今は昔の事となりましたが、
少年時代に見た夕闇せまる
川のせせらぎの上を乱舞する
ホタルの幻想的な光の残像は、
今もって脳裏に焼きついて離れません。

戦後、農薬を多量に使用した農法への移行や
水害から田畑を護るためコンクリートによる
護岸工事がなされた結果、
カワニナなどの生態系を破壊し
人々の心を和ませてくれたホタルを
何処ともなく追いやってしまったのです。

夜通し点灯している街の灯りは、
満天の星空のロマンをかき消してしまい
人々は悠久の宇宙に夢を馳せることなく
地上の悩みに汲々とした日々を送ることは
何かしら虚しくさえ感じられます。

そうした中で、川を蘇生させ
ホタルの生息する環境に戻そうと
行動を起こしている人達のグループが
全国に多くある事を聞き、
一抹の安堵感を覚えると同時に
この連帯の輪が拡がればすばらしいことです。

次世代の子供達に自然との係わり合いを
身をもって体験させ、
自然への慈しみの心を学ばせる環境教育こそ
地球環境を守る第一歩だと思います。

環境を破壊するのも守るのも
人の心の発露だからです。

きなり村の周辺の川にも
昔はホタルが生息していたと推測できます。
自然環境が戻り、ホタルが飛び交う日が
現実のものとなってほしいものです。

2010年6月8日火曜日

Sweet Jazz in KINARI

6月6日(日)廿日市市津田の「きなり村」にて
Sweet Jazz in KINARI を開催しました。

このたびも、ジャズシンガーの佐藤いよりさんをお迎えしての
素敵なステージとなりました。


きなり村のイベントといえば、










すっかり恒例となった、「きなり鳥」料理ですね。
社長自ら腕を振るった、こだわりの味なのです。


              もちろん、一本一本手作業で串に刺して、




丁寧に
焼き上げます。













味のほうは
いかがでし
たか?


 
         無農薬の有機野菜も好評で、すぐに売り切れです。






川本常務の進行で、
いよいよスタートです
            きなり村の村長のあいさつ(弊社社長です)
                 
                 佐藤いより様、そして仲間の皆様、
                 素敵な音楽と、すばらしい時間を
                 ありがとうございます。
お越しいただいた皆様、ありがとうございました。
これからも株式会社カンサイを
よろしくお願いいたします。