2010年7月30日金曜日

スタッフレポート

先日、朝礼で覇気がないと指摘されました。

現在業務部では、ほぼ全員が公休を
9月分まで消化しているのですが、
毎年この時期は仕事量が減るという事は
みんな分かっているのですが、
さすがにこの社会情勢の中、売り上げが
例年に比べて減っているという事は
肌で感じているのが伝わります。

逆に仕事があるという事のありがたみも、
みんな感じているのではないでしょうか。

しかし、活気の無い職場になっては、
いつまでたっても目指す場所へは行けないと思うので、
自分なりに盛り上げていけたらと思います。

2010年7月29日木曜日

スタッフレポート

現在、各部署で排出される廃棄物量を
月次で管理してもらっています。

今年の1月から分別の種類を増やし、
よりリサイクル率を高めていこうと
努力しております。

分別の内容として、今までは
「燃えるごみ、その他(有害など)、紙、
ビン・カン・鉄くず、ペットボトル」
の4種類としていたところを、
「燃えるごみ、その他(有害など)、
プラスチック、FRP、シュレッダー、新聞・雑誌、
ダンボール、ビン、アルミ缶、スチール缶、
ペットボトル」の11種類に増やしました。

5月までの集計が出ましたので、昨年と比較してみました。

昨年の5ヶ月間におけるリサイクル率の平均が
34.8%だったのに対し、
今年の5ヶ月平均は57.4%と22.6%アップしました。

今後も引き続き分別を心がけ
リサイクル率アップを目指していきたいです。

2010年7月28日水曜日

スタッフレポート

今年も環境の日のイベントに
参加させていただきました。

昨年までの園芸土の無料配布、
アーティチョークの飴の試食に加え、
今年は、きなり村で収穫された
野菜の販売も行いました。

野菜は、無農薬で良質なものが、
スーパーなどよりも安い値段で
販売されているとあって、
好評のうちに完売することが出来ましたが、
ブースに訪れてくれる人の反応が、
無料配布の時とは少し違い、
お金を頂くことの難しさを感じました。

また、毎回の事となる園芸土と飴については、
楽しみにしてくれていた方も多く、
前回の事を覚えていてくれたり、
感想を聞かせてくれたりした事が嬉しかったです。

2010年7月27日火曜日

スタッフレポート

6月も終わりに差し掛かり、
アーティチョークの蕾の出荷も一段落してきました。

今年6月の蕾の出荷数は600個を超え、
同月の前年比で2倍以上と、
きなり村で蕾の出荷を始めてから、
月単位では最大数となりました。

しかし、今年はアーティチョーク株の
経年劣化に加え、春先の天候不順も重なり、
蕾単体の重量は振るわず、
残念ながらその出荷数がダイレクトに
収量には繋がっておりません。

それらの問題を解消すべく、
先月から今月にかけては、
新たに全長75m程の畝を20本作り、
現在、その畝へアーティチョークの株分けを行い、
古い株から新しい株へと更新を行っています。

来年には再びこのエリアからは
1個で4・500g程の蕾が期待できます。

また、出荷先のレストランから
蕾を使用した感想をいただき、
実際に評判の良かった蕾の株を
重点的に増やす事で、
品質も一定に保てるよう作業を進めております。

今年度も、着蕾した蕾全てを
出荷できたわけでは無く、
まだまだ伸び白はあります。

来年度はより多く、出荷先のリクエストにも
フレキシブルに対応できるよう、
アーティチョーク畑を作り上げていきます。

2010年7月26日月曜日

スタッフレポート

6月6日 県庁前で行われた
「環境の日 広島」に参加させていただきました。

今回の目的はカンサイ、きなり村の取り組みを
多くの人に知っていただく事でしたが、
お客様に知って頂く前に、
自分達が深く知らないということに
気付かされました。
 
せっかく来て下さったお客様、
また協力してくれた皆にも
申し訳ない気持ちです。
 
また、来年参加させていただく時には、
この反省を活かし、次につなげて行きます。
 

2010年7月23日金曜日

スタッフレポート

世界中がワールドカップで盛り上がっています。

私は普段そんなにプロサッカーを
熱心に観る方ではないのですが、
さすがにワールドカップだけは気になり、
多くの世界中の人と同様に
この世紀のイベントを楽しんでいます。

さて、日本代表ですが当初の期待度からは
想像もつかない健闘を見せてくれて
見事16強入りを果たしています。

世界のサッカーとはレベルも違い、
泥臭い戦い方でしたがやはり自国が
この舞台で勝利を残すという事は嬉しく
とても興奮しました。

普段Jリーグは観ないので、
代表23人が発表された時ほとんどが
見たことのない選手ばかりで、
多くの選手がヒゲ・金髪・長髪のいずれかであり、
ショップの店員のような容貌に
何だかチャラチャラして勝てそうにないなあ
と感じました。

直前のテストマッチでも4連敗を喫して、
監督の進退伺い騒動もあって、
こんな事では本番で勝つ事はまずないだろうと
思っていたのは私だけではないはずです。

ところが予想外の健闘で、
1戦1戦積み重ねて行くうちに
チームワークも良くなり、
勝利の為に必死になって戦っている選手をみると、
本当に戦うイイ男の顔に見えてくるし、
監督も名将の評価になってくるものですから
不思議なものです。

あらためて、「勝負事というものは結果が全て」
という事を実感しました。

ワールドカップ直前の週刊誌を今になって見てみると、
岡田監督をはじめ日本代表の評価は酷いもので、
気の毒なくらいこき下ろされていて
到底応援するような書き方ではありませんが、
結果を残した後のマスコミは
手のひらを返したように日本代表の勝利を
全面にヒューチャーした内容になっています。

活躍した各選手の評価も急上昇で、
海外移籍や契約金UPなどの話題が
早くも挙がってきており、
大舞台の本番で結果を出す事の
重大さに感心するばかりです。
 
逆境を跳ね返し、マイナスの評価を
完全にプラスに持っていったのは
「内容」ではなく間違いなく「結果」だと思います。

日本代表の健闘により経済効果も抜群のものがあり、
めったにない明るい話題に国民の気持ちも
盛り上がっています。
私も結果を求めて、普段の仕事をがんばろうと思います。

2010年7月21日水曜日

スタッフレポート

日本のワールドカップが終わりました。

試合前までは選手の調子が上がらず、
予選リーグ突破が危ぶまれていました。

監督も選手も追い込まれた状況で
本戦に臨んだことでしょうが、
初戦のカメルーン戦での勝利から
一転して雰囲気が良くなり、
勢いに乗っていった様に思います。

その後の戦いで日本は格上の国を相手に
堅実な守備からチャンスを物にして
最終戦に勝利することができました。

当初の予想をくつがえして
予選リーグを勝ちあがれた要因は
チームの団結だと多くの選手が言っています。

身体能力に劣る日本選手は
自分たちの組織力で戦えるという自信が
一戦ごとについてきた印象があります。

個々の選手を比較したとき、
所属クラブも年俸も
相手チームの方がはるかに力は上ですが、
とにかく献身的にチームの為に
自分の役割をこなす事により
いい流れを作ってきました。

企業も自分の役割を果たすことで
成長していけるのだと思います。

派手さはなくとも全員が組織の中で
努力を続け、同じ方向を目指したとき
良いチームになっていけるのだと思います。

2010年7月20日火曜日

スタッフレポート

6月は、世界中ワールドカップで盛り上がりました。
7月中旬までありますが、

特に日本の大健闘には驚かされました。
開催直前の親善試合で勝てない日本には
批判が集中していましたが
本番で良くやったと感心される所です。

日本に限らず他の国を見てみると
決勝トーナメントに出てくるチームは、
絶対に勝つという信念がみられます。
 
スポーツ選手にとって、
プレッシャーというのはつきものです。
勝敗がはっきりするため
ここ一番という場面は必ずやってきます。

その中で必ず結果を残せる選手は、
一流だと感じるのと同時に
プレッシャーに打ち勝つ努力は
並大抵ではないと思います。

私達も、プレッシャーに打ち勝つ努力を惜しまず
気持ちを強く持ちたいと思います。

2010年7月16日金曜日

スタッフレポート

先日、南アフリカで
ワールドカップの試合がありました。

深夜放送だったにも関わらず、
日本戦は視聴率が高かったそうです。

結果は残念ながら負けてしまったようですが、
最後のPK戦は私では想像も出来ないくらいの
プレッシャーだったと思います。

この本番のプレッシャーに勝つには、
日頃の練習ももちろんですが、
何度も経験し慣れる事が
大切なのではないかと思います。

私も、普段の仕事にかなり慣れてきましたが、
これからも気を抜かないように
頑張りたいと思います。

2010年7月15日木曜日

スタッフレポート「FIFAワールドカップ」

たぶんオリンピック以上の興奮と
日本人の思いを一つにさせてくれたのでは
ないだろうか。

FIFAワールドカップは、
にわかファンもテレビに釘付けとなり
深夜の中継にもかかわらず
毎回高視聴率であった。

視聴率が57%を超えたといわれる
強豪パラグアイ戦は、
岡田ジャパンの素晴らしい団結力で
死闘120分の末、PK戦に持ち込んだ。

観戦者が手に汗握る
両チーム渾身のシュートの結果、
勝利の女神はパラグアイに栄冠を掲げ
日本は惜しくも涙を呑んだ。

ゴールを外し、泣きじゃくる駒野を
仲間が慰める姿が脳裏から離れない。

チーム一人ひとりの健闘を心から称えたい。

今大会で2ゴール1アシストと素晴らしい
活躍を見せた本田圭祐だが、
「大会前に僕たちを批判してくれる人が
いなかったら、ここまで来られたどうか
分からない出来だった」と。

その批判を勝利へのバネに
岡田ジャパンは、一試合ごとに
成長して行ったように思える。

24歳の本田にとって、
これからもサッカー人生は続く。

飽くなき向上心と世界の舞台へ
更なる高みを目指して進んでもらいたい。

岡田監督は、戦いを振り返り
「チームが勝つために選手皆が動いてくれた」
から素晴らしい結果を出すことが出来た
と評している。

企業も出口の見えない不況の中で
社員一人ひとりが向上心を忘れず
一丸となって動いてこそ
勝ち残ることが出来る。

2010年7月8日木曜日

知りため!に出演しました

きなり村が
テレビ新広島の「情報チャージ、知りため!」で
取り上げられました。

詳しくまたアップいたします。

こうした機会に、私どもの循環型社会への
取り組みについて、知っていただきたい
そう願っています。


番組ホームページはこちらをクリックしてください

2010年7月2日金曜日

環境報告書について

私ども株式会社カンサイは
「エコアクション21」の認証を受け、
環境に配慮した企業活動を行っております。

その中で、「環境報告書」を作成し、
広く皆様に公開し、私どもの取り組みについて
ご理解をいただきたいと考えております。

エコアクション21の環境報告書
(平成20年10月から平成21年9月分)
は、
こちらをクリックしてください


これからもカンサイに対し、
ご指導賜りますよう
よろしくお願いいたします。

スタッフレポート

同窓会報を作るというので、東広島に取材に行った。

取材対象は大学のうんと先輩の方だ。
広島東洋カープで日本シリーズ「江夏の21球」
を受けた捕手なのだが、
恥ずかしながら広島に住んでおられることを
私は知らなかった。
ワクワクしながら列車に乗り込んだ。

現在、お好み焼き屋を経営しておられ、
体調を崩して今もリハビリ中ということだが、
お元気そうで快く取材に応じてくれた。

学生からプロへ、そして日本一、引退、入院
という今日までの人生を、ゆっくり聞かせていただいた。

どうしても江夏の陰に隠れがちだが、
ノーサインでどんな球でもキャッチできる捕手は、
後にも先にもそうはいないだろうという
強烈な自負を持っておられ、
あのときのスライダーで近鉄の○○を
センターフライに打ち取り云々・・・と、
克明に覚えているのには驚かされた。

日本シリーズでスクイズを外したときの様子は、
聞いているとまさにその場にいるような臨場感。
ランナーの動きを横目で捉え、
一瞬で反応するバッテリーの呼吸たるや神業である。

その瞬間二人に言葉はない。
指示していては間に合わない。
目を合わせたかどうかも分からない。
バッテリーがお互いに同じ感覚で動いたのだろう。
精神がシンクロしたのだな、と私は理解した。

この境地に達するには、
体が勝手に動くまで練習することと、
いちいち確認しなくても相手が何をしようと
しているか感じてしまうほどの意思疎通が
なければならない。
いざという時、言葉がいらないほど、
日頃意志を通わせ心を合わせるというのは
難しいことだろう。
一体どのような感覚なのだろうか、
と考えながら帰途に着いた。

相手を知ることと同じくらい、
相手に自分を知ってもらう。
このような意思疎通を図ることから
逃げてしまう人が多いように思う。

列車の中で携帯電話を見ている人を数えてみた。
10人のうち7人がメールに夢中だった。
ついさっき聞いた、熱いつながりは、
そこにはなかった。

もちろん便利なメールを利用するのはよいことだが、
メールだけでも寂しい。

大手電機メーカーに勤務する友人が言っていた。
隣や向かいの机からメールが届く。
「お前顔色悪いけど平気か」。
余計に顔色が悪くなる気分だ、というものであった。

内容によってメールであったり手紙であったり、
会いに行ってみたり、いろいろやってみればよいのに、
それをしようとしない人が増えている。
集団行動ができなかったり、
自分の世界にこもってしまう人が増えていることと
無関係ではないだろう。
便利イコール住みやすさではないと、
つくづく思う。

記事と写真を確認してもらいたいので
メール送ります、と先輩に申し入れたところ、
「メール?なんだそれ?そんなものはできん」
という回答であった。

その言葉に不思議と安心できた。

2010年7月1日木曜日

アニキ、ありがとう!

「アニキ」こと、俳優の哀川翔さんが
アーティチョークのファンだということを
ご存知でしょうか?

きなり村のアーティチョークを気に入ってくださり、
愛用していただいております。

このたび、アーティチョークの御礼ということで
アニキよりすばらしいものが届きました。哀川翔グッズの数々。
かっこいいですねー。



ゼブラーマンの活躍は
アーティチョクの効用です。

たぶん。


















哀川翔さん、
たくさんのグッズをありがとうござ いました。

これからも「きなり村」のアーティチョークを
たくさん食べて、活躍してくださいね。

みんなで応援してます。


これからも、アーティチョークをよろしくお願いします。

「知りため!」に登場します

テレビ新広島の
「情報チャージ 知りため!」に
弊社社長が出演します。

放映日時 平成22年7月3日(土)
       
       朝9:55~11:25      です。

きなり村での取材が放映されます。
ぜひご覧ください!!



番組ホームページはこちらです。

スタッフレポート

ごみゼロ・クリーンウォークに参加しました。

市内何箇所かに分かれて集まり、
ごみを拾い集めながら中央公園に
集合するというイベントです。

汗ばむような陽気の中、
我々のスタート地点である平和公園にも
各団体の大変多くの人が集まりました。

そんな多くの人が列になって歩くのですから、
最後のほうはほとんどごみは残っていません。

そんな中でも植え込みの中やグレーチングの隙間など
漏れなく拾い集めている人、
また、ただ歩いているだけの若者など、
様々なタイプの人がいてなかなか興味深いです。

このようなイベントを通して、
参加者はもちろん通行者やドライバーの方の
意識があがり、街がきれいになればいいなと
思うとともに、子供の頃からモラルを教える
「教育」というものを、もっと重要視しても
いいように思いました。