2010年8月31日火曜日

スタッフレポート

「その口の利き方はなんだ」という台詞はよく聞く。
目上に対して失礼である場合、このように叱られるものだ。
要領を得ない説明や、
語彙の少なさに驚かされることが多い。

大学生のとき、新入生の言葉遣いを注意すると、
「横浜弁は敬語ねーんだよ」という答えだった。
それは明らかに嘘だ。
遣えないか、遣う気がないかのどちらかだ。
彼はすぐさま先輩方の厳しい指導をいただいたのは
言うまでもない。

街頭でのインタビューで
「えー、これチョーヤバくない?マジヤバいよコレ!」

君は「チョー」と「ヤバい」しか知らんのか。
なんとも寂しい気分になった。

今、多くの小学校では英語を教えている。
私は中学校からだった。
2011年からは必修化されるらしい。
私はこのことに大いに疑問である。

ものを考えるとき、イタリア人はイタリア語で、
中国人は中国語で考える。日本人は当然日本語だろう。
つまり、言語が思考そのものではないのか。
日本語をしっかり学ぶというのは、
日本人としての考え方ができるようになることだろうと思う。
外国語を学ぶのはそれからでもよいのではないか。

確かに頭が柔軟なうちにと言うが、
それはものの考え方が
しっかりできていないということでもある。

外国語を学ぶことはよいことだが、
まずは母国語をしっかり学ぶべきだと思う。

「マジムカつく」「チョーカッケー」「ウゼーんだよ」

電車の中の会話はおおよそこのようなものだ。
これでよいと考える人はいないのに、
言葉が大切にされていないのは残念だ。

ともすれば、立派な大人が、「若いもんのコトバ」
に迎合するのを見かける。
そしていよいよ英語必修化によって
日本人が二つの言語を使う時代がやってくる。

英語は便利だ。日本語で言い表しにくいことを
一単語で済ませることも可能だ。
便利なのでついつい日本語を英語に置き換えてしまう。
そうすることで、本来その日本語の持つ意味や
歴史が薄れていくことになる。

日本語には美しいお国訛りと、豊かな表現力があるのだから、
英語必修化よりも「国語重点化」こそ必要だと考える。

ものの考え方の土台がしっかりしなくては何もできない。
気付いている人は多いはずなのに、
なぜ英語ばかりに目が向くのか。
「英語を話せれば国際人」という錯覚からか。

子供向け番組も、英語を扱うものは楽しく明るい歌と踊りで、
「ABC・・・」だが日本語を扱うものは
サムライが登場して「さてもややこしき日本語かな・・」である。
ますます英語が好きになるしくみを子供の頃から作っている。
大人の責任は重い。

土台があって初めて知識や技術が身につくということを
認識したほうがよい。土台とは日本語である。

いったいどこの国の味方かわからない政治家や研究者を見るにつけ、
強くこのように思う。
ちなみに私は広島以外でも訛りが抜けず、
英語の成績は中の下であった。

2010年8月30日月曜日

スタッフレポート

今月の前半に不注意から会社の大切な車を
傷つけてしまいました。
大変申し訳ありませんでした。

事故の内容としては、バック中の後方確認不足で
電柱に車の後ろ部分をぶつけてしまいました。

私は車の事故を何回かしたことがあるのですが、
事故を起こしてしまうと、その場ではやってしまったと思いが強く、
冷静に事故を振り返ることができないままでした。
今回もやってしまったと思い、しばらくの間は、
何でぶつけてしまったのだろうという思いだけで、
原因を冷静に考えられませんでした。

しかし今回は、完全に止まっている電柱にぶつけてしまったので、
気持ちが落ち着いてから現場に行ってみたので、
冷静に原因を考えることができました。

原因は本当に単純な後方確認不足なのですが、
それ以前に、落ち着いて現場を見てみると
バックをする必要もない場所でした。

事故や失敗をするときは焦りか何かの理由で
冷静に物事を考えることができない状況にあるのだと思います。
だからといって常に平常心でいることは難しいと思いますが、
できるだけ平常心でいることを心がければ、
事故や失敗を減らせるだろうと感じました。

2010年8月27日金曜日

スタッフレポート

聖書の言葉だったと思いますが、
安息日(日曜日)は人の為にあり、
人が安息日の為にあるのでは無いという言葉があります。

休日に働いている人を見て批判する人に
イエスが言った言葉だったと思うのですが、
これは現在にも通じる言葉で、
全てに置き換えれると思います。

昨日登山で軽装だった為に、
ガイドの人に下山を求められたテレビ局の人が
遭難したというニュースがありました。
テレビ局の見解が規定通りの十分な装備をしていた
という報道があり、愕然としました。
規定どおりだったから良いのか?
また、ガイドの人も軽装だったから、
直ぐに下山させれば良いのか?

今は情報が少なすぎて何とも言えませんが、
冒頭の言葉に当てはめると、規定は人の為にあり、
人が規定の為にあるのではないと考える報道でした。
 

2010年8月26日木曜日

中国から見学にいらっしゃいました















8/23(月) 中国からお客様がいらっしゃいました。

中国の地方行政を担う方々です。

本社でのプレゼンの後、 本社の各施設、工場、
きなり村を見学されました。


中国では、高度成長を続け、急激に発展し、
豊かになっています。
その反面、環境対策の遅れが指摘されています。













今回見学にいらっしゃった方々はさすがに意識が高く、
熱心に質問をされ、
日本の技術を中国での取り組みに生かせないものか、
と真剣に話をしておられました。


私どもも、できる限りのご協力はしていきたいと考えています。
環境分野での、日中協力の必要性を感じました。



スタッフレポート

全国で100歳以上の高齢者の所在不明が、
次々と明らかになっている問題ですが、
ここまで自治体の情報管理は杜撰なのかと、
大変おどろきました。

日本の平均寿命は世界一と発表があったばかりですが、
どこまで正確な数字なのかと疑わざるを得ません。

また、家族の話で、何十年も前から会っていないとか、
行方不明になったが届けを出していないなど、
実の親に対してとはとても思えないような発言がみられます。

それはないんじゃないかと、いくらなんでも
薄情すぎるんじゃないかと、非常に切なくなります。

しかし良く考えると、私も盆正月くらいしか帰省しておらず、
人のことは言えないのかもしれません。

ちょうどお盆の時期で私も帰省しますが、
この機会に今一度、家族のあり方などを考えてみたいと思います。

2010年8月25日水曜日

スタッフレポート「気がつかないサービス」                                 

私事ではありますが、私は毎日原付バイクを使って、
通勤しています。
7月中頃の大雨が続いた日に帰宅途中、
会社から五分ほど走行した所で、
急にバイクが動かなくなりました。
かなりの量の雨が降っていたので、
吸気口より水が浸入した為なのか、
エンジンがまったく掛らなくなりました。

しかし、今までそういった故障が全くなかったのと、
妹より譲り受けたバイクなので、知っている販売店もなく、
自宅まで押して帰りました。

その後、数日間帰宅後の時間で
色々ばらしてみたのですが改善しないので、
仕方なく近所のバイク屋さんに修理を依頼しました。

予想はしていたのですが、「どこが悪いのか解らないので
、色々してみますから、今の段階では金額がいくらぐらいかは、
返答出来ません。」と店員の方の話でした。
あまりよく知らないお店ですし、私自身も知識がないので、
修理費がいくら掛るか大変心配でした。

数日後、修理が完了したとの連絡がありました。
原因は、劣化した数か所から水が浸入していたとの事でした。
引き取りの時に劣化した部品は見せていただいたのですが、
水が浸入している状況や交換の状況が見えないので、
不信感が拭えないまま料金を支払いました。
 
結果は、乗ってみて分かったのですが、
金額に入ってない所まで整備していただいていて、
以前より快調に走っています。大変満足しています。
 
その出来事で気がついたのは、修理などの状況や
破損状況などを写真や映像に残して、
お客さんに案内をしたりすると、
大変信頼感が得られるのではと思いました。

普段、自分たちは仕事柄、色々な場面を写真に残します。
作業前・作業中・作業後などです。
しかし、あのような業種では、あまり見かけません。

私たちが、当然の様に行っている事も
異業種では実施されていない事もあります。 
 
まったく同じ事が私たちにもあるかもしれません。
他の業種では当然に行われている良いサービスも
実施していないものもあると思います。

今後、良いサービスがあれば
取り入れていけたらいいなと感じました。

2010年8月24日火曜日

スタッフレポート

先月から今月初めにかけて
固化ピットと汚泥ホッパー前の修繕をいたしました。

この修繕も以前の履歴などが残っておらず
経験者の記憶をたどり行いました。

経験に勝るものはないのですが、
それだけでは不十分で
会社や自分の財産にはならないと思います。

経験と履歴(データー)が合わさって
初めて財産になるものと思います。

今現在も法面の修繕を行っていますが
この作業も後に誰が見ても分かるように残していき、
経験を今後に生かしていけるようにしていきます。

2010年8月23日月曜日

スタッフレポート

8月に入り日中の最高気温が35度前後続く中、
暑さに苦しんでいます。

汗をかいた後の休けい時は、
ついつい自動販売機の前にいってしまいます。

飲みたい時にすぐ買えるという手軽さの面では
ありがたいですが毎日、毎日だと
費用がかかるのではと考えたりもします。
 
基本的に350ml缶120円という価格で設定されていますが、
同じものがスーパーなどで買えば60円~100円で購入でき
自動販売機の価格設定は利益を乗せ過ぎと考えられます。

自動販売機は全国に550万台以上あるとされ、
年間約7兆円稼ぎだすとされています。
少々高くても手軽さから自動販売機で購入しています。
 
成人で水分補給は1日約2Lとされいますので、
自動販売機だけの購入だと1日何本も買わないと
いけないので水筒を持参するなどしています。
(サイフの中身だけは寒くなります。)

とにかく、この夏を乗り切るのに脱水症状、熱中症に注意して
健康面に気を付けて水分補給していきたいと思います。

2010年8月20日金曜日

スタッフレポート

最近はマナーの悪い、自分のことだけを
考えている人が多いとよく言われています。

先日3分間スピーチであったように、
運転のマナーの悪さには私も閉口してしまうことが
よくあります。

特に、ビタプローバ前の信号では、
我先に進もうとする人ばかりで、
何度もヒヤリとしたことがあります。

また、私の家の周辺は狭い道ばかりなのですが、
ウィンカーを出さずに停車する車が多く、
戸惑うことがよくあります。

車の運転だけではありません。

先日花火を見に行った時のことですが、
私は2時間くらい前に現地に着いたので、
気に入った場所を取って座っていました。
横にも早くから来た家族連れが
場所を取っていたのですが、
いざ花火が始まると、私たちの前におばさんが
立ちはだかってせっかくの花火が見えなくなって
しまったのです。

横に座っていた家族から文句が出て、
そのおばさんは場所を移動したのですが、
また移動した先では他の人が見えなくなっていました。

もう二度と会う人ではないから・・・とか、
自分がよければいいという考えの人が多くて寂しくなります。

もっと皆が相手を気遣う気持ちを持てないかと思い、
自分は気をつけようと思いました。

2010年8月19日木曜日

スタッフレポート

現在、業務部では社員の高齢化が進んでいますが、
今後の課題の一つに若手の育成が挙げられると思います。

5年後には、ベテランが定年になり、
技術力の低下が考えられ、
また現在体力的に作業環境によっては、
集中力の低下による労災事故等考えられるため、
新入社員には少しでも早く技術の取得をしてもらう事と、
今後カンサイで仕事をしていくうえでの
心構えを見につけてもらう為に、育つ環境を作り、
又自分達も同時に成長していかないと
本当に生き残れないと思います。

まだまだ自分自信、伸びていくと思っていますので
今後も精進していきたいと思います。

2010年8月18日水曜日

スタッフレポート

毎週月曜日夜の9時からBS-TBSで放送されている
酒場放浪記という番組を楽しみにしています。

この番組は吉田類という自称酒場ライターが、
関東周辺を中心として居酒屋を巡り
自分の気に入った店を紹介する番組です。

当然、居酒屋では美味しそうな酒、料理、
店やその地域の名物を紹介しているのですが、
私は決してこの番組を情報番組として見ていません。

もちろん内容はその店の雰囲気や料理のおいしさや
料金を紹介するのですが、綺麗で洗練された店は
1軒もありません。

最近では居酒屋ですが、酒場と言うにふさわしい様な
昔ながらの地元に愛されている店を
ターゲットにしているのです。

この番組の好きなところは、この吉田類という
人物の地元の常連さんにもすぐ溶け込み、
店主や店員の方とのコミュニケーションを
とっていくところです。

自分を飾らず店の雰囲気に馴染めるその性格は、
私からすればとても羨ましいところです。

私も出張に行った先でよく居酒屋へ行きますが、
まず店を選ぶ過程でなかなかこの番組に
出てくるような店に出会えません。

店を選ぶときのポイントは当然雰囲気ですが、
必ずしも入りやすい店がいい店とは限りません。

地元の常連さんに長く愛される店は
おいしい料理と楽しい雰囲気を味わえる
店だと思います。

この番組を通して安くておいしい料理があり、
よい雰囲気の店を見極める力と
どこへ行っても馴染める能力を磨こうと思います。

2010年8月17日火曜日

スタッフレポート

先日、初めて車検に行きました。

どこに持って行けば良いのか分からず、
家の近所のお店に頼みました。

車の事に関しては何も分かりませんが、
お店の方の対応が良く、
皆さん笑顔だったのが印象的でした。

また、車検が終わってから車を引き取りに行くと、
とても綺麗に車体が磨かれていました。

車検はお金がかかる事ですが、
それだけで嬉しくなりました。

私も、丁寧に仕事が出来るように
頑張りたいと思います。

2010年8月16日月曜日

スタッフレポート「大相撲の未来」

先日の名古屋場所は、横綱白鳳の
3場所連続全勝優勝という
歴史的快挙をもって終了しました。
白鳳関も歴代の「名横綱」と呼ばれる人達に
また一歩近づいて、いよいよ白鳳の時代が
やってきたという感じです。

将来的に「白鳳と言う強い横綱がいた」と
語られるようになる事は間違い無いと思います。
連勝も47まで伸び、次の場所では千代の富士の52連勝、
そして11月場所では双葉山の不倒と言われる
69連勝を超える可能性も出てきました。

そうなると本当に凄い事ですが、
そんな偉業を達成しようとしている横綱がいる一方で、
今場所前に発覚して大きな波紋を呼んだ
「野球賭博」問題など、角界を取り巻く状況は
近年非常に厳しいものとなっています。

かつて私が小学生の頃は、友人の間で
相撲がブームだった事もあり、熱心な大相撲ファンでした。
当時は23時頃から「大相撲ダイジェスト」があり
その日の幕内の取組をくまなく放送していましたので、
横綱千代の富士や大関北天佑、霧島、寺尾といった
人気力士の取組に胸を熱くして観ていたものです。

大相撲人気も好調だった時代です。

その後の若貴ブームの時代までは
まだ観ていたのですが、元幕内力士の板井が書いた
「注射」という八百長の暴露本を目にしてから
大相撲に対して残念な気持ちになり、
ほとんど興味も見る気も無くなりました。
そこから相撲界には次々とファンを離れさせるような
出来事が発生しました。

日本人弟子の減少、外国人力士の増加、八百長問題、
暴行事件、麻薬、黒い交際、朝青龍問題、
そして今回の野球賭博と枚挙に暇がありません。

大部分の力士はまじめにやっているのでしょうが、
一部の人間がこういった事を起こすと
やはり角界自体のイメージを下げる事になり、
強い日本人力士も出てこない事も相まって、
かつてのファンも遠ざかって行ったのでは
ないでしょうか。

これはある種の閉鎖的な社会ゆえに抱えてきた
悪しき慣習が、徐々に表に出てきて、
それが一般の人が許容できる範囲をはるかに超えているので、
到底受入れる事ができないという状況だと思います。

ここまで問題が噴出してきた今、古い体質の理事会に
外部の新しい血を入れようとしたり、
貴ノ花親方が改革の為に尽力している動きがあります。

そういった動きに期待して、私は最近また
大相撲を応援する事にしています。

ぜひ、古くからの悪い部分を断ち切って、
多くの人に愛される国技としての大相撲を
復活させるために再出発してもらいたいと思います。

今場所は謹慎休場者の影響もあって初めて、
幕内力士のうち外国出身力士が過半数を
超えるという事態が発生しました。
大相撲人気を取り戻すには強い日本人力士
の登場が絶対に必要です。

大関魁皇関には「ちゃんこの味の良く滲みた力士」
という相撲界独特の表現が最もよくあてはまる
人だと言われていますが、年の為もう期待はできません。
彼のような心技体が揃って、強くて若い
力士の登場が待たれます。

2010年8月13日金曜日

スタッフレポート

梅雨も終わり猛暑の日々が続いています。

今年は雨天に恵まれたおかげで、
きなり村は入り口の薔薇、紫陽花から
畑にいたるまで 緑が生い茂っています。

しかし、毎年の事ながら雑草の処理に
追われる季節でもあります。

これら除草作業を軽減させるため、
今年春に、紫陽花の隣の広間に根を張る
ミント系の ハーブを定植しました。
それが現在、雑草に負けず劣らぬ勢いで
生育されています。

一方、その生命力が強すぎて、
中段の畑に植えてあるアップルミントは
徐々に根を広げ、 隣の畝へと、
広がり続けてしまっています。

そこで提案なのですが、ミント系のハーブは
思い切って中段から移動させ、
現在除草後に何も植えられてない通路際の
三角の土地へ移動させてみてはいかがでしょうか。

あの三角の土地は全体に勾配が付いてしまっているため、
花茎や葉物の野菜では全体の土が雨天時に
流出してしまっています。

ミントであれば根が張り巡らされるため
土壌の流出も無く、また、除草の手間も無く、
年中緑をキープできます。
定植に必要な株も現行の畑からの
移植でまかなえますし、是非ご検討ください。

2010年8月12日木曜日

スタッフレポート「ラジオ」

地デジ放送への移行まで一年となりました。
夏の夜空を彩る花火や女優さんの顔の小じわまで
くっきりと表現するほどその画質たるや
アナログ放送と比べて雲泥の差です。

白黒TVが世に出た当初からは
想像もつかないほどの技術の進歩に驚かされます。

TVが普及し始めたころ「一億総白雉時代が到来する」
と揶揄されたこともありましたが、
映像の魔力は人をして虜にし
TVのない生活は考えられない時代となりました。

行った事のない外国の国々も画像を通して
知ることが出来、居ながらにして旅行気分に
浸る事も出来たり、習い事も画像を見ながら
学ぶことが出来ることを思うと
確かに映像文化とは素晴らしいとつくづく感じます。

しかし、最近ではどのTV局もあまりにも
娯楽番組が多い事に閉口してしまうのです。

笑う角に福来るとは言いますが、
正直言って感受性が乏しいのか
心の底から腹を抱えて笑えるような番組に
トンと遭遇しないのです。

せっかく地デジの時代が到来したにもかかわらず
何故か最近は、もっぱらラジオに耳を傾ける日々が
多くなっている自分がそこにいるのです。

目が画像から開放され、行動しながら耳で
情報を得ることが出来るし、番組の内容に
イマジネーションを働かせ自分の世界に
浸ることが出来ることが何よりの楽しみなのです。

ラジオを媒体とするイマジネーションは、
人類特有のものといわれる脳の中の
連合野と呼ばれる部分を活性化するそうです。

人間のみに本来備わる本能を取り戻すために
ラジオは、これからの人生の良き伴侶となりそうです。

2010年8月4日水曜日

スタッフレポート

私は、名刺交換した相手には
必ず手紙を書くことにしている。

社会人になって15年間、これだけは続いている。
最近は名刺にメールアドレスが書いてあるものが
ほとんどなので、メールを送ることもあるが、
基本は手紙である。

なぜ書き始めたかというと、
顔の広い人がそうしていたからだ。
少しでも早く人とのつながりを作りたい。
人脈を広げたいと考えていたとき、
その人に秘訣を尋ねると、
とにかく会った人に手紙を書くことだと言われた。

初めは半信半疑だったが、
書いてみれば確かに効果があったように思う。

今時手紙が届くと相手は少し驚く。
ほう、と思ってもらえるかもしれない。
しかし本当の意義は、手紙を書く間、
その人のことを考える時間が作れるということだろう。
なにもしないよりはずいぶん記憶に刻まれるだろう。

こういう人に紹介された、
こうした場所で会った、
など様々なことも思い出すことができる。

私は何度か経験したが、
その人に以前会ったことがあると
気付かないことがあった。
そのとき、相手は「手紙をくれた人だよね」
と思い出してくれ、それがきっかけで
自分の記憶がよみがえるということもあった。

冷や汗をかくような話だが、
救われた気分になった。

たくさんの人に一度に会ったときなど、
全員を覚えるのは難しいが、
相手に覚えてもらうことはできる。
それだけの効果が手紙にはある。

時には、相手から返事が届くこともあり、
それは私にとっては期待していない分だけ
嬉しいことである。

たった一枚の葉書が、
その後のお付き合いのきっかけになることもあり、
これは続けるだけの意味のあることだと感じている。
内容は、大したことはないし、
字も情けなくなるほど下手である。
が、とにかく読んでもらえるよう
丁寧に書いているつもりだ。

慣れてしまえば、手紙を書くことが
苦にならないどころか楽しくなってくる。
ちょっとした時間の楽しみとして、
続けていきたい。

2010年8月3日火曜日

スタッフレポート

小学3年生になる子どもの学校の行事で
PTCがありました。

その内容は目の不自由な人を支援している、
むつみ会の主催によりアイマスクを付けて
目の不自由な人の体験をしてみようというものと、
盲導犬と生活している人の公演を聴く機会がありました。

その公演のなかで、“自分には出来ないことは無い
一日少しでも努力する事によって出来るようになる“
という言葉が心に響き
自分は何を迷い何をしていかなくてはいけないか
整理できていない自分が恥ずかしくて
たまらなく涙が溢れそうでした。

私の欠点として行動力のなさ・コッコッと
努力する事の忍耐力の欠如を指摘されている様でした。

私自身がみんなの先頭を切って日々の課題に取り組み
打開の糸口を見出さなければいけないに、
その事が出来ていない為に
一緒に仕事をしているメンバーに
迷惑をかけてしまい申し訳ない気持ちでした。

この経験忘れずに一日一日を
全力でぶつかっていきたいと思います。

2010年8月2日月曜日

スタッフレポート「ぶれない気持ち」           

先日、あるアンケート結果が書いてある
記事に目がとまりました。

そのアンケートとは、
中学生までの子供を持つ親を対象に、
「自分の考える教育方針に自信がありますか?」
との質問でした。
 
結果は、いいえ・どちらともいえない含めて
自信がないと答えた人が七割以上の結果でした。

私の予想とは大きく違う結果でしたので、
びっくりしました。
 
でも私も突然質問されたら、
(いいえ)と答えてしまうと思います。
 
しかし、自分の子供の頃の親たちは、
すごく自信に満ち溢れていたというか、
子供に対してぶれていなかった様に思います。

たとえば、自分が正しいと思うことで
子供が違う結論だとしたら有無も言わさず、
自分の思いを貫く様な、
良い意味での強引さがあったように思います。

しかし、今は子供に嫌われたりするのを恐れて、
強く言えない親が多いそうです。
 
それに関係して、以前、他の記事で自信に関して、
大変興味深い事が書かれていました。
 
その内容は、倒産・早期退職・自主退職などで
新たに就職活動をする30代・40代が、
最初のうちは自分に自信があり、
すぐに再就職が決まると思っていたが、
なかなか決まらず何十社も受けるうちに
自分を否定された気になり、
どんどん自信がなくなって、
最後は面接を受けるのも怖くなる人が
多いとの記事でした。

最近は、自分に自信がなく、
子供の顔色を覗う親が多いとも聞きます。
 
なかなか自信が持ちにくい時代なのかもしれませんが、
親の考えがぶれていては、子供に悪い影響しか
与えないと思います。

ぶれない確固たる気持ちを持たなければなりません。
 
私自身、理想には到底程遠いですが、
理想に近づける様に自分を律する気持ちを
忘れないようにしたいと思います。
その気持ちを仕事で培い、
仕事に反映出来るようになりたいです。