2010年9月30日木曜日

スタッフレポート

今月は暑い日が続き、月の初めに体調を崩してしまいました。

暑いのに汗が出ず、熱が出て体はだるく、
熱が下がってからもしばらくの間は頭痛が続きました。
病院には行ってないのですが、
おそらく熱中症だったのだろうと思います。

薬を買いに薬局に行き、症状を伝えると、
体の中の水分や塩分が不足してしまい、
熱中症になった可能性があるので、
とにかくスポーツドリンクを飲んでください
と言われました。
薬か何かもっと良いものはないものかと思いながらも、
スポーツドリンクを1週間ほど飲み続けたのですが、
本当にそれだけで、すっかり良くなりました。

今回のことで、体の中の必要な栄養素を整えるだけで、
ある程度は体を健康な状態に保つことができるのだ
ということを強く感じました。

これからは、今まで以上に水分補給や
食生活には気をつけようと思いました。

2010年9月28日火曜日

スタッフレポート

10月に向けて、現場が立て込んできました。

売り上げが伸びない中、これから追い込みをかける時に、
労災・車輌事故と続いています。
 
気持ち的に焦りがあると、どうしても意識が散漫になったり、
次はこうしてそれが終わればあれをするといった様に、
現在作業している箇所の危険ポイントを見落としてしまう
といった事が発生しやすくなると思います。

自分自身、現場作業で時間がおしてくると
先走って周りの安全を無視する事があります。
ふっと我に返り一旦休憩するのですが、
いつも反省しております。

事故を起こせば、全てが台無しになり、作業が中断し、
支出も増え、現場であれば先方に多大な迷惑をかける
ということを常に意識して、
今後も気を引き締めなおしてやっていきたいと思います。

又、現場配置の際には仕事上どうしても
責任者で行かせなければならない時があり、
不安に感じる事があるのですが、
しっかりフォローして無事故無災害を継続できるよう
努めたいと思います。

2010年9月27日月曜日

第19回全国ボランティアフェスティバルひろしま

9月26日(日)全国環境ボランティアフェスティバルひろしま
が開催され、きなり村も会場の一つとなりました。
全国から環境問題に関心の深いみなさんが参加され、
地域の絆をテーマに環境について考えました。









































熱心に講演に聴き入るみなさん。
きなり村のある地域の女性会の方にも来ていただきました。












きなり村の施設見学














きなり村の無農薬野菜の販売コーナー
















講演の合間には、エリザベト音大生による演奏でちょっと一息。















特に注目を集めていたのがこの車。
バイオ自動車といって、バイオディーゼル燃料、
つまり使用済みのてんぷら油などを利用して走ります。











小型の精製装置を搭載しているので
バイオディーゼル燃料の給油所が無くても
自前で燃料を精製することができるそうです。
フォトジャーナリスト山田周生さんは、この車で
パリ・ダカールラリーに参戦し、世界一周を達成されました。






ご参加いただいた全てのみなさん
ありがとうございました。

スタッフレポート

9月に入ってもまだまだ暑い日が続いています。

35度を超える猛暑日が9月でも続いており、
いつになったら涼しくなるのか、と思ってしまいます。

しかし、やはり秋は近づいており、
夜になると、少しだけ涼しくなってきました。

先日、会社の帰りが夜の7時半すぎになった時のことですが、
会社から出ると、秋の虫の鳴き声が聞こえてきて、
少し秋を感じることができました。

それにしても、気がつけばもう決算月で
1年が過ぎるのが早いです。

2010年9月24日金曜日

緊急時に備えて

















9/24(金)カンサイでは緊急時訓練を行いました。

既に緊急時マニュアルは作成していましたが、
今回は実際に連絡体制や緊急対応について
マニュアルが機能しているかどうかを確認する為の
訓練です。



















今回は、飛散漏洩事故が発生し、
それを対処中の作業員が負傷する、という想定で行われました。



















いくつか課題が見つかりましたので
これからも安心安全を目指して参ります。

スタッフレポート

残暑が厳しい毎日が続いています。

今年についてはむしろ盆が明けてからの方が
暑さが厳しいような気がします。

例年ならエアコンは必要最低限に使用を抑え、
なるべく自然の空気でやりくりしているのですが、
今年ばかりはとても我慢ができずに
夜もエアコンをつけて寝る毎日です。

この異常気象はラニーニャによるものと言われていますが、
地球温暖化の影響も間違いなくあるのではないでしょうか。

そのような状況下で、おそらくエアコン使用量の増加で
今夏のCO2発生量は例年より多く発生しているかもしれません。
悪循環が心配です。

私のような一般人はCO2を削減するような技術を
ひらめく事ができないので、
せめて政府が推奨する省エネ家電を購入し、
無駄な使用をしない心掛けだけはしようと思っています。

こうして目に見えるかたちで温暖化が進んでいるようなので、
本当になんとかストップできないものかと心配です。

2010年9月22日水曜日

スタッフレポート

立秋とは名ばかりの暑さが続いておりますが、
明け方は随分涼しくなり、
日々、ゆっくりとですが夏の終わりを
感じさせるようになってきました。

ふもとの農家では稲穂が実り、
防獣ネットなど猪の対策に追われる光景を
見るようになりました。
 
このイノシシの被害はきなり村でも
次第に増えており、入り口の薔薇、
紫陽花の掘り返しに始まり、
研究棟の法面オリーブ掘り返しや
側溝内への土砂落し、最近では養生された芝生まで、
その被害にあうようになりました。

忌避剤による効果は数日しか続かず、
イノシシの移動経路に障壁を講じても
回り道をされるだけで思うような効果は
得られていません。
 
そこで提案なのですが、防ぐだけでなく、
捕獲に転じてみてはいかがでしょうか。
罠の設置には免許が必要ですが、
反面、取得さえすれば捕獲後の売買までできるようになり
捕獲されたイノシシは湯来町などで買取も行われているそうです。

資格の取得には自身がもって充たります、
一度ご検討してください。

2010年9月21日火曜日

スタッフレポート

サッカー日本代表の新監督が決定しました。

私はワールドカップが終わり、
選手にとって一息つける時期なのかなと思っていたら、
直ぐに4年後のワールドカップを目指して
体制を整えなくては出遅れるそうで、
日本は監督がなかなか決まらず、
選手、スタッフがヤキモキしておりました。
 
素人感覚で監督が決まらなくても、
実際に試合をするのは選手だから、
選手同士で話合い、方針を決めて行けば
何も問題ないのでは?
そこまで騒ぐ事ではないのでは?と思いましたが、
会社で考えると社長がいない状況と同じと考えると、
なるほどそれは一大事だと思えるようになりました。

社長がいないと会社の方針が定まらず、
各自の思うままに動いてしまうと統一性がなく、
無駄な衝突も多数生まれます。

話合いで決めれば良いかもしれませんが、
それでは軸がぶれてしまいます。
だから必要なのが理念であり、
大義名分だなと思いました。

理解していたつもりですが、
また違う方向から考えれた事で、
少し懐に落とせた気がします。
 

2010年9月18日土曜日

スタッフレポート

先月下旬からかなり暑い日々が続いています。

そんな中、炉床・RKの運転管理をしてくれている
スタッフには頭が下がります。
特に2週に一度回ってくる日曜日の点検・補修作業
その中でも、炉内の清掃・修繕は、過酷そのものです。

前日まで運転していた炉内に入り灰出し
本当に感謝の気持ちで一杯です。

作業終了の連絡があると
本当に、無事に終わりほっとします。

日々この猛暑に耐え頑張っている
‘スタッフのみんな感謝します。’

これからも頼りない私ですが、
一緒により良い人生・職場を目指して
時には衝突し・時には支え合いながら頑張りましょう。

まだまだ、暑い日が続きますが頑張りましょう。

2010年9月17日金曜日

スタッフレポート

9月に入っても連日、猛暑が続きます。
ビールやジュースなどの飲料水、
エアコンなどの夏物は需要が高いですが、
猛暑の影響で不作・不漁になっている野菜、秋さんまの高騰
ヘルシー素材として野菜と魚が食べられている分、
野菜が5割~6割、さんまが7割値上がりは
消費者としては頭が痛いニュースです。

9月に入ると秋物の商品が店頭に並びますが、
服物なんかでカーディガン、セーター類が並んでいるのをみると
「誰がきるんだ!!?」とツッコミたくなるほどです。

カップ麺やチョコレート菓子などの甘いお菓子なども
売れ行きが不調で両方とも前年より2割ほど
売り上げが下がっています。

ここまで暑いと冷たい、そうめんやざるそば、
お菓子類に限ってはアイスクリームが食べたくなります。
もしくは、塩分補給のため梅干しなどの
酸っぱいさっぱり系になります。
 
とにかく、毎日暑い為今後の景気にどう影響するのか
不安がありますが、熱中症や体調不良で体を壊し
病院にいって医療費がかさむのだけは避けたい所です。

2010年9月16日木曜日

スタッフレポート「里帰り」

田んぼが宅地造成され
次々と新世帯の家々が立ち並んでゆく。

盆の墓参に帰省してみると
実家周辺は、次々と住宅地が広がり
子供たちを連れて田んぼで凧揚げを楽しんだ
数々の思い出を消し去ってしまった。

時代の流れとは言いながらも
刻々と姿を変える実家周辺の風景は
心に残る故郷への感慨を薄れさせてしまう。

ただ救われるのは、子供の頃と変わらぬ故郷の碧き空、
そして遠き山と海である。
まさに「ふるさとの山に向かいて言うことなし 
ふるさとの山はありがたきかな」である。

年に数回の帰省時にしか会う事のない
隣近所の人たちとの温かい交流は、
今も昔も少しも変わることなく続いている。

奈良に居を構えている竹馬の友から
この盆休みに是非故郷で会いたいと連絡があり、
何十年振りかに会うことが出来た。

友との語らいは尽きることなく、
幼き日々の思い出話に花が咲き
共に元気で会うことが出来たことを喜び合い、
再会を約して別れた。

彼との友情はこれまで変わることなく、
時折電話でお互いの近況を語り合い励まし合い
今日まで続いている。
持つべきものは、心から信頼できる純真な良き友である。

人は、縁をする人によって大きく変わる。
自分を引き上げてくれる人、駄目にする人の
どちらに縁をするのか。

その主体は、あくまで自分自身である。