2010年10月29日金曜日

スタッフレポート「日々のやりがい」

私事ではありますが、先日大変嬉しい事がありました。
それは、前回の休日の事です。
私は前職で住宅補修の営業をしていたのですが、
街中で偶然、前職で大変お世話になった方にお会いしました。
 
私は大変お世話になったので、
お見かけした時にすぐ気がついたのですが、
嬉しい事にその方もすぐに私に
気づいてくださいました。

一営業マンだった私の事を
記憶していただけていた事が嬉しかったです。

その後10分間ぐらいお話をさせて
いただいたのですが、当時させていただいた
工事を今でも大変気に入っていただけていて、
終始「ホントに良かったよ。ありがとう。」
と言っていただけました。

私もすごく嬉しい気持ちになりました。
当時、自分にも自信がなく、色々不安や疑問も
感じながら勤務していましたが、
良かったのだと思う事が出来ました。
 
仕事をしていてやりがいを感じる事は
色々ありますが、嬉しさにランク付けするならば、
その上位に「お客様からの感謝の言葉」が
ランクインするのではと思います。
お客さまからの感謝の言葉は
本当に嬉しいものです。

私は今、長時間お客様と話す機会はあまりありませんが、
それでもたまに感謝の言葉をかけてくださる
お客さまもいらっしゃいます。

大変やりがいを感じ、嬉しく思います。
そういった感謝の気持ちを持っていただける
お客様が一人でも増える様に
日々努力したいと思います。

2010年10月28日木曜日

スタッフレポート

先日、ある新しい仕事の事で
社長に稟議の決済をいただく際、
仕事の内容を聞かれて、
口頭で内容を説明しようとしたのですが、
なかなかうまく伝える事ができず、
きちんと分かるように図を描いて
説明しなさい、と叱られました。

自分では内容が分かっていても、
それを口頭で相手に伝えるのには限界があるし、
自分がイメージしているとおりの事が
伝わっているのかも分かりません。

思い返してみると自分が考えている事を
相手に伝えるには口頭では全く不十分で、
説明にあたっての準備がなされていなかった訳で、
叱られて当然と思います。
 
図や写真など、視覚的に分かりやすいツールを
説明の材料として用意し、相手とその情報を
共有しながら話をすると、イメージも湧きやすく、
自分が考えている事も伝えやすい事を
改めて実感しました。
 
今後は、お客様への提案、上司への報告などの
場面において、図や写真を用意して
いかに相手に分かってもらえるかを念頭に置いて、
丁寧に説明するようにしたいと思います。

2010年10月27日水曜日

緊急時訓練を行いました

先月、緊急時訓練を行いましたが、
いくつもの課題が見つかりました。

これらを見直し、もう一度訓練を行うこととしました。
よりリアルに、起こりうる緊急事態を想定して
全員参加での訓練です。

常に安全管理を意識しながら
これからも仕事に当たります。

スタッフレポート

10月も半ばに差掛かり
朝晩は少し肌寒い季節になりました。

私が住んでいる家の周りには沢山田んぼがあり
皆稲刈りに精を出しています。

私の妻の実家でもお米を作っていますので
この祭日に稲刈りを行いました。

田植えや稲刈りを親戚たちが何人か集まって
行うのですがここ数年はなかなか人手が
集まらないのと作業をする人たちの高齢化もあって
専門の業者に田植えから稲刈りまでをお願いして作業をしてもらっていました。小さいながらもここにも農業の人手不足、高齢化問題を感じています。
 
しかし今年は若手の人手が集まりそうという事で
何年かぶりに自分たちで稲刈りを行うこととなり
私も作業に参加しました。

稲を刈って干し竿を組んで稲を干してと
作業は重労働ですがとても清々しい汗を流すこと
ができました。

小さい田んぼですが毎年のこの収穫のおかげで
新米をいただくことができ、
一年を通してお米を買う必要がないということに
大変感謝しています。
自分たちが食べるお米を自分たちで作るという
この理想的な自給自足をこれからは私が
中心となって続けていけたらと思っています。

2010年10月26日火曜日

スタッフレポート

新しいお仕事を頂き、半年が過ぎました。

最初の2ヶ月はアタフタし、
本当に一年間続けていけるのか?
と心配した時期もありましたが、
皆のおかげで順調に終わっております。

この10月が最大のヤマ場と思っています。

何とか頑張っていきましょう。
 

2010年10月25日月曜日

スタッフレポート

この度、二人の日本人がノーベル化学賞を
受賞されました。

この「パラジウム触媒クロスカップリング反応」は、
世界で医薬品や液晶の画面などに利用されている
とのことですが、恥ずかしながら全く知りませんでした。

昨今従来日本の得意分野であったはずの化学技術が、
アジア諸国などの台頭で少し押されぎみなのかなと
感じていましたので、うれしく思うとともに
非常に誇りにも思います。

これまでには気の遠くなるような年月と
様々な困難があったこととは思いますが、
信念を貫き通し成果を出されたことに、
大変感動しました。

お二人を見習うというのもおこがましいですが、
一つ一つの仕事に妥協せず取り組んで
いきたいと思います。

2010年10月23日土曜日

消費者との対話

10/16(土)第39回 企業と消費者との対話
という企画で、きなり村にお客様をお迎えしました。















これは、毎年行われている社団法人広島消費者協会様と
中国新聞社様の企画で、この時期いくつかの会場で開かれます。
今回はきなり村も、会場の一つとしてお迎えすることになりました。

親子20組のご参加をいただき、きなり村は元気な
歓声に包まれました。お天気もよく、
芋掘り体験、稲刈り体験、施設見学に昼食と
日頃なかなかできない農業に触れるという
体験をしていただきました。















意見交換会では、子どもさんの視点から見た
質問をたくさんいただきました。
なかなか鋭いものもありましたね。















感想文を送ってくださいました。
「きなり村で育てた野菜やきなりどりで作った
カレーやバーベキュー、アイスはとてもおいしかったです。
きなりどりは大きかったです」(広島市 K・Oくん)

「循環型社会について親子で話し合いました。
心癒されました。普段食べたことの無い野菜の
おいしさに感動!アーティチョーク早く植えてみたいです。」
(熊野町 S・Mさん)
S・Mさんからは、たくさんご提案も頂戴しました。
ありがとうございます。



消費者の方と直接対話することで、
今後の取り組みの方向性も見えてきます。
ご参加いただいた皆様、企画に携わっていただいた
関係者の皆様、ありがとうございます。

2010年10月22日金曜日

テレビ出演「エコッ派」













10/21(木) 広島テレビの
「旬感テレビ派ッ!」に社長が出演しました。

「エコッ派」のコーナーで、
循環型社会の取り組みとして
きなり村を取材していただきました。

きなり村の魅力を見事に映像で
伝えていただきました。

番組中に、アーティチョークの飴サプリも
バッチリ紹介していただきました。




スタッフレポート

先日、大学時代の同窓会で博多に行ってきました。

クラスの女子が6人集まるこの同窓会は
卒業してから毎年続いています。
幹事は持ち回りで順番、
集合場所は幹事が住んでいる所と決めています。

6人がみなバラバラに住んでいるので
1年に一度、同窓会ついでに旅行ができるのです。

しかも、結婚や就職などで住まいが変わっていたりするので、
これまで愛知・淡路・岡山・高知・大阪など行ってきました。

普段頻繁に連絡を取ることもなく、1年に1度の集合ですが、
会うと久しぶりな感じがしなくて、
つい昨日も会っていたような感覚になります。

それだけ大学時代にずっと一緒で思い出が
たくさんあったわけで、楽しい時間です。

一般的に女同士の友情は薄っぺらなど言われますが、
そういった次元を超えたこの友情を大切にして
いきたいと思います。

2010年10月21日木曜日

ビジネスマッチングフェア














「もみじ・やまぐちビジネスマッチングフェア2010」
に出展しました。

この催しは、広島産業会館(広島市南区)で開催され、
多くの来場者でにぎわいました。


食品関連の出展が中心でしたので、
私どもは「きなり村」の取り組みを
広く皆様に知っていただきたいと、
ブースを設置し、PRいたしました。


きなり村で栽培している無農薬野菜と
アーティチョークのご紹介を
させていただいたのですが
アーティチョークの知名度はまだまだ低く、
皆様から「これはなんですか?」と
質問をいただきました。


これを機にぜひきなり村、そしてカンサイを
知っていただければ幸いです。

スタッフレポート

8月の盆前から働きだして
早くも一ヶ月以上が経ちました。

きなり村で経験し、今は業務部をメインで働いており、
先輩方に付いて収集・運搬、現場での清掃など
色々な業務を経験・勉強させて頂いています。

現場によっては足元が滑りやすかったり、
ホースが暴れて器物を破損させる恐れがあったりと
状況は様々です。
毎回、緊張の中で作業に取り掛かっていますが、
私が一人でするようになったら本当に全う出来るか
不安になります。

そんな中で先輩方は「分からない事はすぐに聞くように」
と言って頂けるので、大変心強く感じており、
早く一人前になりたいと一層強く思います。

これからも、まだまだ新しい事ばかりで、
先輩方にはご迷惑をお掛けしますが、
一生懸命頑張りますので宜しくお願いします。

2010年10月20日水曜日

スタッフレポート

10月より、○○クリーンセンターにて、
防食塗装工事を担当させてもらっておりますが
配管・足場・左官・クロス貼等、
自分自身の経験や知識不足を実感しています。
 
現場の管理、先方との打ち合わせ、
外注業者への指示等今回の工事を通して
成長できればと思います。
 
以前、ベテランが定年を向かえた為に
技術の低下が起こり、その為ヒューマンエラーによる
考えられないミスが各業界で発生していると
ニュースで聞きましたが、
カンサイでも同じ事を起こさない為にも、
我々が引き継いで今後に生かせていけたらと思います。
 
幸い、新しく入った新人は皆真面目で、
仕事を覚えようという姿勢が伝わってきます。
 
これからのカンサイを背負っていく為にも
お互い切磋琢磨して成長していけたらと思います。

2010年10月19日火曜日

スタッフレポート

9月26日に、きなり村で開かれた、
全国ボランティアフェスティバルに
参加させていただきました。

講演をしてくれた先生方は、
自分のしたいことを見つけ、
何をすれば良いか考え、
必要なことは調べ、
何が良いか検討することを繰り返して、
それを実行していました。

また、人に大変だと思われることも
苦に感じている様子もなく、
だからこそ成功しているのだろうと
感じました。

大切なのは好奇心を持ち、
楽しむことなのだろうと思います。

2010年10月15日金曜日

法面の一斉清掃

カンサイでは、
毎週金曜日を早朝清掃の日としています。

今朝は、本社の法面を一斉清掃しました。

日頃なかなか手が届かない法面なので
全員でゴミ袋を片手にゴミ拾いです。















思っていた以上に種類も量も多く、
これからも継続することの必要を
感じました。

清潔な環境を保つことで、
近隣の皆様にご迷惑をかけることのないよう、
また、ピリっとした気持ちで
仕事に取り組めるよう、
社員一同、改めて心に誓いました。

2010年10月14日木曜日

スタッフレポート

先月、きなり村でイベントがありました。

イベント時に、世界一周を目指している
自動車がきなり村に来ました。

家庭から出た天ぷら油を精製して
燃料にしているそうで、
お話を聞いている内に、
世界一周を成功させて欲しいと強く感じました。

また、アーティチョークの飴サプリや
アイスクリーム、きなり村で出来た野菜等
を販売しました。

残念ながら完売は出来ませんでしたが、
お客様に喜んで頂き、良かったのではないかと思います。

今後のイベントの時も、多くの方に喜んで
もらえるように頑張りたいと思います。

2010年10月13日水曜日

スタッフレポート「絆」

全国ボランティア大会の分科会が、
きなり村で開催されました。

環境に取り組んでおられる実績を元にした
各プレゼンテーターの話は、
いずれも説得力を持ち参加者の心に
環境保護へ向けての行動の大切さを植え付けました。

絆プロジェクトを立ち上げ、
地域の青年層を糾合しさまざまな人々との
絆を大切にしながら環境への取り組みをされている
「い~ね!おおあさ」の話を聴き、
昨今忘れ去られようとしている「絆」という
言葉の持つ温かみを改めて感じました。

絆とは人と人との離れがたい結びつきを意味し、
若い頃から好きな言葉でした。
人は一人では生きられません。
親子の絆、家族の絆、友人の絆、
地域の絆の下で人としての人生を歩み続けるのでしょう。

絆とは無償の助け合いであり、心の結びつきであり、
一緒に共有する目標へ向かっていく行動
ではないでしょうか。

核家族化が進み、時代の変化とともに
人の世の原点とも言える家族の絆さえも
崩壊の様相を呈していることは国の将来において
危惧すべきことです。

会社にあっても社員一人ひとりが同じ職場で
働くことの縁を大事にし、同僚としての絆で
結ばれ助け合っていくことが会社の発展の
大きな力となると思います。

2010年10月7日木曜日

スタッフレポート

少年ソフトボール大会が開催された。

そのあたりでは知る人ぞ知る熱血監督がいたのだが、
5年前他界され、その遺志を継いだ人、
あるいはその監督の指導を受け、
今は自分が指導者になっている人や
保護者たちが集まって、その監督を偲ぶ記念大会を
開催することになった。
今年で第4回を数える。

私もその監督の生前、お世話になった者として
手伝っている。

気になることがあった。

前回までとにかく強いと言われていたチームが
全く勝てない。チームの人に聞くと、
世代交代に失敗した、ということらしい。
私は何かの冗談かと思った。
毎年新入生が入ってくるチームで
世代交代もなにもないだろう、と。

よく聞けば、そのチームは、
毎年6年生は春の公式戦を最後に試合には出ない。
5年生が中心のチームに変えていくのだそうだ。
ところが去年、6年生の保護者が、
なぜうちの子が4番でエースで
誰よりもチームに貢献しているのに
試合に出さないのか、と監督に食って掛かった。
クラブ会費も払っているのに試合に出さないのはおかしい、
という言い分なのだが他の6年生の保護者も同調したので、
監督は仕方なく6年生を最後までレギュラーで使った。

確かにレベルの高い選手たちだったので、
どの大会でも勝ち上がるし、監督としては難しいことだったと思う。

こうしてチームは強い強いと周囲から言われて1年を過ごした。

そして今年の大会。
他のチームは5年生が経験を積んだチームに仕上がる中で、
初めて試合に出るメンバーばかりのチームはどうだろう。
全く歯が立たないという試合を重ねると選手たちは自信を失い、
ますます勝てない。
半年の経験不足は、伸び盛りの子どもにとっては
とてつもなく大きい。
恐らく今年いっぱいチームの建て直しにかかるだろう。

押し切られた監督も対応を誤ったわけだが、
なによりも保護者の一方的な理屈が通ってしまったことが残念だ。

世代交代は、どのような組織にも必要だ。
生物でも新陳代謝が妨げられると障害を引き起こすように、
入れ替わることで初めて組織が維持される。
上がいつまでも居座るから、という話はよく聞くが、
実は下が上に向かって上がっているのか、ということも言える。

皮膚でも、次の新しい部分ができないと、
古い角質は剥がれ落ちない。
あのチームでも、もし5年生の中に、
これはと思うような選手がいれば監督の判断も
違っていたのかもしれない。

上が、上が、と人のせいにするのではなく、
自分は育っているのか、
俺に任せろといえるだけの力を備えているのか。

少年たちの苦しむ姿を見ながら、
これは自分のことでもあるのだな、と思った。

2010年10月6日水曜日

スタッフレポート

地元の町内会主催の夏祭りに
出店するようになってから5年経ちました。

私たちのグループは、PTAを中心とした
ソフトボールチームがメンバーを構成しています。

夏祭り自体は私がこの地域に住みはじめたときから
ずっと行われているものですが、
最初はほとんど知っている人もいませんでした。

地域の方としては出店するグループが少なく、
子供が喜ぶヨーヨー釣りとかをやって欲しい
という要望でした。

出店してから3年くらいは手伝える人が多くて
賑やかにやっていましたが、ここ2年は
なかなか手伝いのひとが少なく困っていました。

最近は土曜日が仕事のひとが増えた為、
今年は今まで手伝ってもらえた人の協力が
得られそうにない中、
PTAの活動でお世話になった方に声を掛けたところ
、何とか販売するに満足な人数に集まってもらい
無事に終えることができました。

私は祭りとかイベントでも
基本的に賑やかな感じが好きで
企画するほうへ参加することが多いので、
世話をしていても別にしんどいとかは思いませんが、
中には私が声を掛けても仕方なしに手伝ってもらう方も
いると思い翌日に皆さんにお礼のメールをしました。

帰ってきた返信メールでほとんどの方から
「とても楽しかった」と言って貰い
更に嬉しい気持ちになりました。

私の子供も来年で小学校を卒業しますが、
今までPTAの役員に関わってもう6年目になります。

今までいろんなお世話をしてきて学校関係や
地域の方の知り合いがたくさんできたことが一番の財産です。

2010年10月5日火曜日

スタッフレポート

最近、久しぶりにAdobe Flashを使いました。

本当に久しぶりで、使い方を忘れている所もありました。

社長に言われた、歩く動画とおじぎをする動画を
作ってみましたが、とても時間がかかり、
力不足を感じました。

これから、もっと短時間で作れるように
頑張りたいと思います。

2010年10月4日月曜日

スタッフレポート

20年くらい前から朝の読書、通称「朝読」が
全国の小中高校で広まっているようです。

朝の10分間好きな本を教師と生徒が
一緒に黙読するという単純な取組です。

もともとは当時問題になっていた、
いわゆる学級崩壊の防止という目的で始まったそうですが、
その効果は徐々に上がってきているようです。

うちの子も一緒に本屋に行くと、
真剣に朝読用の本を選んだりしていますし、
少しずつでも読書に興味を持ってきていると感じます。

しかし中には大人である教師の方が、
集中して読まない、読めないというようなケースが
あると聞きます。

読書離れ活字離れが叫ばれて久しいですが、
実はその原因は大人の方にあるのかも知れません。

子供たちには色々なジャンルの本をたくさん読んで、
深みのある人生を送ってほしいと思います。

2010年10月1日金曜日

スタッフレポート「中国企業の躍進で」

先日、日本の大手繊維メーカーが
中国の繊維メーカーに買収される
というニュースを見て、大変驚きました。

私たち誰もが一度は名前を聞いた事があるぐらい
大企業の買収のニュースだったのと、
米国や欧米の企業ではなく、中国企業からの買収だったので、
自社の事ではないのに、衝撃を受けました。

もちろん、中国経済の発展は以前より知ってはいましたが、
日本の大手企業が中国の企業に買収されることなど、
まだまだ先の事のように感じていましたので、
なんだか恐怖感も感じました。
 
その後、その買収された企業の事が気になり、
他のメディアの記事なども見ていると、
その日本企業の経営者さんは、
「今回の買収は、望んだ買収で、マイナスばかりではない。」
との事でした。

日本国内の景気が低迷し売り上げが落ち込む中、
凄まじい勢いで発展する中国の市場は大変魅力があり、
そこで売り上げを伸ばすには、中国企業との提携が
大変重要だからだそうです。

また、買収した中国の企業も日本企業のブランド力や
企画力に興味があり、今回の買収で、
大きなリストラや改革は望んで無いとの事でしたので、
他人ごとではありますが、ほっとしました。

今回は友好的な買収でしたが、
今後こういった中国企業による日本企業の買収は
多くなる中で、
本当に他人事では済まない日が来るかも知れません。

中国の方々は凄まじい向上心と、
ハングリー精神を持った方が多いと聞きます。
 
今回の買収問題で「私自身もその方々に負けないようにしないと。」
と、気持ちを引き締められました。