2010年11月30日火曜日

スタッフレポート

尖閣諸島沖での中国漁船衝突事件の動画流出問題で、
神戸海保職員が「私がやった」と告白した、
とのニュースを見ました。

現時点では動機も不明で、入手方法についても
「石垣海保との交流は無い」
「神戸海保の職員が映像を見るのは物理的に無理」
とのことで、原因究明が待たれるところです。

すでに国際問題化している極秘情報を、
一部職員の私的判断で全世界に公開できてしまう
この状況。セキュリティーの脆弱さと
インターネットの威力に、非常に驚くとともに
怖さも感じます。

企業や家庭でも機密事項やプライバシーがあり、
これを守る為のより堅牢な対策を日頃から
常に意識せざるを得ない事は、さみしくもありますが、
必要不可欠なものであるとあらためて認識しました。

2010年11月29日月曜日

スタッフレポート

最近大学時代にもっと勉強しておけば、
今が少しは楽になっただろうなと
思うことが多々あります。

高校、大学時代は親の脛を齧る典型的な学生で、
例にもれずバイト、遊びに時間を費やし、
勉強は試験前のみ。そんな学生でした。

そのせいか全く基礎が無く、色々な試験を
受ける際は高校の化学、数学の教科書を引っ張りだし、
基礎の基礎から勉強することが多々です。

また今でも分からないことがあって調べて行くと、
高校、大学時代の教科書に載ってた
という事もしばしばです。

色々な人が言うように今を一生懸命生きなければ、
付け焼刃でごまかしても後につけが回ってくる
のだなと実感しています。

2010年11月26日金曜日

スタッフレポート

現在、某クリーンセンターにて、
貯留槽防食塗装工事に従事しております。

当初、外注により施工予定だったものを自社で行い、
作業も順調に進んでおります。
作業にも慣れ、2回目は一日短縮する事が出来ました。

経験が無いという事で、はじめから業者に任せて
管理のみを行うとしていた時、社長より、
今のカンサイがあるのは技術を蓄積してきたから
という指摘を受けたのですが、
本当にそうだなと実感しております。

実際に自らが施工する事によって、
次に同様の工事を行うときはこうしようという、
ノウハウが積み重なって、自信というものに
繋がっていくのだなと思いました。

2010年11月25日木曜日

スタッフレポート

今月16日付で正社員になることができました。

今でもそうですが、何も知らない状態から
業務に就いて、色々と先輩方にご迷惑をかけながらも、
ご指導をしていただき今に至ることが出来たと思います。

これからも勉強・経験を積んでいき、
いかなる状況でも対応出来るようになりたいと
思います。

2010年11月24日水曜日

スタッフレポート「企業のサービスについて」

先週東京へ1泊2日で出張に行きました。

訪問予定の得意先をすべてまわり、
帰りの途中どこかに名刺入れを
紛失してしまいました。

よく思い出してみると、浜松町へ向かう
モノレールの中ではないかと思い、
翌日電話で東京モノレールに問い合わせを
入れました。

先方の受付で詳細を話をすると、
すぐに届いてますとの返答。
着払いで送ってもらうようお願いすると
翌日には名刺入れが手元に帰ってきました。
非常に早い対応でとても助かりました。

多くの乗客が利用する公共交通機関なので
当然といえば当然かもしれませんが、
利用者にとってはよいサービスを
受けられたと思いました。

我が社もマニフェストの管理等システムを
利用してお客様に対応しておりますが、
非常に対応が早く丁寧だとお褒めの言葉を
いただく事が多くあります。

お客様の求めているサービスが何なのかを
追求することがますます大事になってくる時代だと
思います。

2010年11月22日月曜日

スタッフレポート

今月から44期に入り気持ちも新たにしている中、
今期のテーマが「知恵・技術・勇気」に決まりました。
シンプルながら今のカンサイに必要な事が
凝縮されていると思います。

厳しい経済状況の中、売り上げを伸ばし、
利益を得る事は容易ではないですし、
営業をしていて本当に難しい時代に
なったという実感があります。

そこにきて、熟練者の退職、若い人材の不足
という事態が重なり、苦しい状況は
しばらく続くと思われます。
疲れた顔をしている人も多いですが、
このような状況だからこそ一致団結して
がんばらなければと思います。
 
今後数年間で、長年カンサイを支えてこられた
熟練者が更に続けて退職されます。
今はまだその人達が昔から受け継がれてきた
カンサイの知恵と技術を発揮されていますが、
それが途絶えてしまうような事があってはなりません。
 
私をはじめ、まだまだ経験が足りない者でも
その人達が去った後はカンサイの伝統を守りつつ、
前進していかなければなりません。
その為に、今のうちに色んな知恵と技術を吸収して、
自分で考え、回りの人を引っ張っていけるような
人材になれるようにがんばります。
 
これから若い人も入ってきて、世代交代の時期に
入ってくると思いますが、カンサイの良い伝統を受け継いで、
若い人と勇気を持って進んで行きたいと思います。

2010年11月19日金曜日

スタッフレポート

今年も収穫祭が終了しました。

秋の収穫祭では、6月と違って、
コンサートのほかに芋ほりがあります。

受付をいつも担当しておりますが、
コンサートと芋ほりと二つの受付をするのは、
6月に比べて倍気を遣います。
 
今年も芋ほりの受付をしましたが、
大人から子どもまで本当に楽しそうに
芋ほりをされています。

収穫した芋をかかえて嬉しそうに
帰られるのを見るとこちらも嬉しくなります。
中には芋ほりだけに毎年来られている方もおられます。
 
今回一般の方でたまたま通りかかったという
お客様が3組ありました。
その中の2組は芋ほりをされ、楽しかった、
ありがとうという言葉をかけていただきました。

このようなお客様から口コミで
きなり村が広がればいいなと思いました。

また、今回来られたお客様の車が
パンクしていたというハプニングがありました。
中段で車両の誘導をされていた方がすぐに気がつかれ、
スペアタイヤに交換、大変喜ばれていました。
 
さまざまなハプニングもありますが、
そのようなところからも
お客様とのコミュニケーションが生まれ、
イベントが良いものになったと思います。

2010年11月17日水曜日

スタッフレポート

11月3日にきなり村でイベントがありました。
芋ほり体験と、バイオスフィアの中での
コンサートが行われました。

芋ほりの受付をしていると、
何も知らない通りがかりの方が
いらっしゃり、驚きました。

近くを通りがかり、興味を持たれたそうです。

芋ほり体験に参加された方達が
とても楽しそうにしており、
私も嬉しく感じました。

昼間は少し汗ばむくらいの陽気でしたが、
夜になるととても寒く、温度差に驚きました。

小さなお子様を連れて来られる方も
いらっしゃったので、開始時間を
もう少し早くしても良いのではないかと思いました。

2010年11月15日月曜日

本社のパンジー

カンサイの本社に、
新しい仲間が加わりました。












1000本のパンジーです。

  本社と工場をつなぐ道に植えました。

















これからどんどん寒くなりますが
寒さにも、風にも負けず、
少しでも長く花を楽しませて
ほしいものです。


スタッフレポート「収穫祭」

自然と大地によって育まれた作物の数々が実る秋、
文化の日にきなり村で収穫祭のイベントが
開催されました。

親子連れでの芋掘り大会では、
親も子も掘り当てた土から顔を出す
芋を見ては大はしゃぎの大好評でした。

自分達が植えて育て収穫すれば
その喜びはおそらく倍増することでしょう。

真の収穫の喜びは、気象状況との戦いなど
その過程の様々な苦労を乗り越えて
育てて始めて味わえるものかも知れません。

自然の営みの中で実を結んだ作物は、
1年の使命を終え、冬の到来とともに
再び芽吹く春に備えて眠りにつくのです。

企業も営業活動の種を撒き、現場作業の誠意と
真心で育み、幾多の障害を乗り越えてこそ
利益という収穫を得ることが出来るのです。

芋掘り大会と同じ日の夕刻より
「上田正樹ライヴ」がきなり村で開催されました。
本物のシンガーの歌声と語りに聴衆は魅了され、
あっという間に時が過ぎたように思えました。

今回、運営スタッフとして参加させて頂きましたが、
上田正樹さんは、非常に気さくな人柄で
会場に来られた方々にも声を掛けられたり
握手をされたりする姿をみて
人間性を感じ取ることが出来ました。

ライヴの語りの中で民族を越えて人々の
融和と友好が大切であり、
音楽を通じて彼としての使命感を持って
活動をしている事を聞き共感を覚えました。

降り注ぐ星空のもと無事にライヴは終了し、
来られた方々の口々に素晴らしかった、
堪能しましたとの声を聞き、
スタッフ一同ほっとするとともに
またひとつ思い出を刻んだ一日でした。

2010年11月8日月曜日

スタッフレポート

9月は3回出張があった。
1回目は東京でプレゼン。
2回目は鳥取県へ、会社訪問と工場見学。
3回目は東京で勉強会への参加。
と、最近では珍しく遠出をする機会を得た。

全てが農業に関わる案件で、
改めてカンサイの今後の取り組みを
理解することができたように思う。

きなり村の産品をを加工することで、
付加価値の高い製品を生み出すことができる。

そのためにこれまで取り組んできたことが、
実は国内でどのような位置にあるのか。
このたびの東京での勉強会で
はっきりわかったことは、
カンサイが間違いなく日本の先頭を走っている
ということだ。

環境への取り組みにはいくつかのハードルがある。
技術、資金、そして発想。もう一つ大切なのは
「実行力」だろう。
講演は技術、資金について終始し、
いつまでたっても実証試験ばかりである。
いったいいつになったら実行するのか。

バイオエタノールをわずか3%混合するだけのガソリン(E3)
の実証試験を何年も行っている。
それから10%混合(E10)の実証試験を
開始するらしい。遅い。遅すぎる。

要するに実験ばかりで、実行しない取り組みなのだ。
これでは実験する意味が無いではないか。

意見交換会で、きなり村の話をすると、
ほとんどの方が、将来の夢ですね、と言う。
いや、これは現在進行中の話です、と言うと必ず、
行ってみたいと言う。

講演などで将来構想として語られる循環型社会のモデルが、
まさに現在のきなり村であり、
国がこれから目指すものを既に始めているのだ。
技術、資金、発想という三要素だけでなく、
実行力があったからこそ、
形にすることができたのだと思う。

今回、大手企業、メーカー、関係団体の方々と
話をしたからこそ、カンサイがトップランナー
であることを実感することができ、
またこの取り組みに関わることができる
ということを誇らしく思えるのである。

走っていくなら一歩も二歩も
前を走りたいと願うものである。

2010年11月5日金曜日

収穫感謝祭

今年も「きなり村」では
秋の収穫感謝祭が開かれました。


自然の恵みに感謝、
平素お世話になっている皆様に感謝です。















芋掘りを楽しんでいただき、
きなり村の産品をご紹介し、
その場で調理して召し上がっていただきました。
              きなり鶏の焼き鳥と、
甘い甘い安納芋の焼きたて焼き芋









きなり鶏の鶏がらスープ。
大好評でした。









カンサイ社長 
川本義勝ごあいさつ。
今日は「きなり村の村長さん」です。





                本日のメインイベントは、この方、
                上田正樹さんのライブです。

おなじみの曲や、最近力を入れているアジアでの活動、
そしてアジアの平和を願う歌など、ステキな歌声で
会場が一体となるような時間となりました。














若々しい情熱的な歌声が、きなり村の山あいに響きます。




                 気軽にサインに応じていただきました。

                 上田正樹さん、また来てくださいね。

当日は冷え込みました。

寒い中、また遠いところをお越しいただきました

皆様に心から感謝申し上げます。

ありがとうございました。

スタッフレポート

植村花菜さんの“トイレの神様”
という楽曲がります。

その内容は、“おばあちゃんがトイレを
綺麗にするとベッピンさんになれる“
と教えてくれたということの実体験をつづったものです。

私も1歳から祖母に育てられ少し違うのですが
“トイレを掃除する子には可愛い女の子が生まれる”
と教えられた事を思い出しました。

なぜそのような事が言われるのかと、
その曲を聴きながら考えていると
子どもの時は、その言葉の意味も何も分からず
そうなんだと思い話を聞いていましたが、
今では、少しだけ意味が分かり始めた様に思います。

私なりの見解としましては“人のいやな事を自ら
すすんで出来る人は内面からにじみ出る美しさがあり
輝いて見える“のではないでしょうか
そんな人になりなさいという教えではないでしょうか?

私も誰もが足がすくむ事や嫌な事を
無意識ですすんで出来る人になれる様に
日々大切にしていきたいと思います。

2010年11月2日火曜日

環境文明

経営者「環境力」大賞シンポジウムin広島
が開催され、カンサイからも社長をはじめとして
社員も参加しました。















NPO法人 環境文明21が主催するこの会は
環境という視点で企業経営を考えることを目的に
全国で活動を展開しております。













弊社社長はコメンテーターとして
皆様との意見交換を行いました。

シンポジウムでは、参加者からの質問もたくさん飛び交い、
熱のこもった議論となりました。

こうして啓発活動、情報交換行うことで
社会の意識が高まることを願っています。








スタッフレポート

以前、高齢者の死亡届を役所に
提出していなかった事から、
高齢者の所在が不明なニュースが話題になりました。
最高年齢は、生きていれば152歳という
江戸時代に生まれた方もいるそうで
その話に驚かされます。

人間の平均寿命は、各国で違いますが
日本で82.6歳と医療の発達もあり
世界でも長寿国です。
昔から秦の始皇帝など不老不死を望んでいたとおり
いつまでも若くて健康でいたいというのは
ほとんどの人に共通されると思います。

そこで、地球上にいる人間以外の動物で
長寿なものを調べてみました。

1.ミル貝は殻長15cmほどの大きな2枚貝で
ミルクイとも呼ばれています。
寿司ネタとしてもおなじみですが、
最低でも160年は生きるそうです。

2.ムシトカゲは、ニュージーランドだけに生息し、
全長610mm、体重1kgほどで、姿は他のトカゲに
似ているもののトカゲ類とはかなり異なる系統の
爬虫類で、約2億年前の恐竜時代に多くの種を擁した
グループの唯一の生き残りです。
ムカシトカゲも脊椎動物では最長クラスの
寿命を持ち、100~200年ほど生きると
見られています。

3.ハオリムシは、体長数十cmほどで、
深海の熱水噴出孔周辺に生息する生物です。
170年ほど生きることが知られていますが、
多くの科学者は250年以上生きるのではないかと
推測しています。

4.赤ウ二は、アメリカの太平洋側の浅瀬や
岸壁に生息する200年以上生きるそうです。

5.ホッキョククジラは、哺乳類で最長の寿命を持ち
名前のとおり北極に生息し、全長20mほどに達します。
一般のクジラと同様に60~70年の寿命と思われていましたが、
数頭の個体が150~200年程度生きていることが分かり、
最も長生きしているものは少なくとも
211年生きていると見られています。

6.コイの寿命は平均20年以上で70年以上の
個体もいるそうです。中には200年を越すものが
いると言われており、鱗の年輪から推定された
最長寿命記録は岐阜県白川村で飼われていた
「花子」の226年ですが、信憑性には疑問があるそうです。

7.亀は脊椎動物では最も長生きするとみなされており、
2006年に死亡したアルダブラゾウガメのアドワイチャは、
世界最高齢の動物で250年以上生きた可能性があると
考えられています。他にも、推定175年生きたとされる
ガラパゴスゾウガメのハリメットなどが有名です。

8.アイスランド近海の北極海で獲れるアイスランド貝は
アサリやハマグリに良く似た2枚貝で、
数年前に405~410歳と思われる個体が発見されました。
貝殻の年輪を数えることで年齢を測定することができるそうです。
ちなみにこの貝を採取したときはまだ生きていましたが、
年齢を調べる際にはがした事で死んだそうです。
それまで貝のギネスレコードは220歳でした。

9.海綿動物は、自ら動くことのなく南極の海に生息し
温度が低いため成長も遅く、中には1550年以上
生きていると見られている個体もあるそうです。

10. ベニクラゲは、1度死んだように海底に沈んでから
根状態に変わり、幼生のポリプという状態に若返ることから
「不老不死のクラゲ」との呼び名もあります。
そのため理論上は永遠の命を持つとも言われています。

以上、地球上で長寿な生物ですが
共通点といえばあまり動かない、
スローライフの生活をしているものが多いです。
大半は、海に生息、原始的な生物が多く
クラゲなど代表的なもので、長寿の研究にもされています。

これらをみていると、基本的にストレスが多く、
運動が激しい人間にとって仲間には入れないと思います。
 
特に、日本人はバタバタしますのでたまには、
海や山などで自然と一体となって
スローライフを送る時間も長寿の秘訣だと感じます。

2010年11月1日月曜日

スタッフレポート「戦術について」

先日甥のサッカーの試合を観に行きました。

レベルの高いチームは見ていてチームとして
戦術がしっかりしている事がわかります。

選手の個人技がないチームでも、
戦術をしっかり理解させることによって
試合に勝つチームを作ることが可能になります。

小学生レベルの試合では、全員がボールに集まり
前に蹴っていくゲームになりがちですが、
意識がしっかりしているチームは
ポジショニングに統率がとれています。

そうする事によって全員がゴールに
向かっていくイメージを共有しているのです。

ゴールという目標を定め全員が今どういう
プレーが大切かを考えてチームが勝つ方法を
実践していくのが戦術だと思います。

企業も目標を達成するために全員が団結し、
戦略を立てていくことが大切になってくると思います。