2010年12月30日木曜日

スタッフレポート

12月になるとまもなく本格的な冬シーズンの到来です。

寒さも厳しさを増してきて、
誰しも寒いのは好きではないと思いますが、
昔に比べたら冬もずいぶん過ごし易くなってきて、
以前ほど苦ではなくなっている事に気がつきました。
 
子供の頃は、冬でも制服が半ズボンに上半身は
シャツにセーターだけという格好でしたので、
今考えたら寒くて当然なのですが、
そのうえ隙間風、冷水での洗顔など、
毎日の生活で寒さは常につきまとっていました。

それに比べると、今は隙間風のない住まいで暮らせ、
ヒーターも5秒で着くし、お湯も一瞬で出ます。
ふとんも昔より軽くて暖かいもので快眠が得られます。
これは私が特別いい暮らしをしている訳ではないので、
日本人の「健康で文化的な最低限度の生活」
の水準が上がっているという事が言えるのでは
ないでしょうか。
 
快適を求める人間のニーズが、色んなものの進化を生み、
昔に比べてささやかな快適な生活を実現してくれています。
ありがたい事です。

肌着ひとつをとってみてもそうで、
最近は冬場のあったか下着というものを
各社がこぞって販売しています。
たかが下着でそんなに変わるものではないだろうと、
以前は見向きもしていませんでしたが、
最近初めてユニクロの「ヒートテック」
を購入してからはその暖かさに衝撃を受けています。

これで今年の冬がまたひとつ苦痛じゃなくなりました。
東レとの共同開発のこの商品、
独自の技術で発熱するのですが、
汗も乾き易いという機能もあるようです。
現場に出て作業する人にも快適だと思いますので、
まだ試していない方にはぜひおすすめの商品です。

室内で過ごす際には、暖房器具の設定温度を
少し下げてもあったかいので
光熱費の節約にもなると思います。
このような商品を開発していただき
ありがとうございました。

レジに長蛇の列ができるのも当然だと思います。

2010年12月29日水曜日

スタッフレポート「少しの改善の積み重ね」

私は、二年ほど前から、ETFの各部材や
発注の担当をさせていただいています。

在庫を確認し、消耗品や普段必要な物を
工務課に発注依頼しています。

担当になってから、経費削減や作業効率の
改善などを考え、以前より購入していた品物から
新しい品物へチェンジしたり、
在庫量を管理し在庫の過不足がないように
改善をしています。
 
以前から、色々な物を改善しましたが、
今月は作業に使う潤滑油(CRC)の改善をしました。
作業に使う潤滑油を以前は20ℓ缶で購入していましたが、
使用量が少ない為、缶の中の潤滑油が劣化して
使用できない事がありましたので、
購入の品を4ℓ×2個の品に改善しました。
それにより、購入金額も半分以下に削減出来ました。
 
また、その潤滑油に使うスプレー容器も、
普通の物では中に入れた油が吹き出し口を
腐食させる為、すぐに中身が出なくなり、
作業に支障が出る事がよくありましたので、
潤滑油を専用にスプレーする容器に変更しました。
 
改善での一つ一つの効果は限定的ですが、
改善の結果もしっかり検証し、
今後も少しずつの改善を積み重ねて、
経費や作業効率の改善を継続していきたいと思います。

2010年12月28日火曜日

スタッフレポート

先日、アルピニストである野口健さんの
講演を聞く機会がありました。

野口さんは若くして世界の最高峰を制覇し
注目されている方で、最近では富士山や
エベレストの清掃登山の活動が報道されています。

野口さんの話はエベレスト登頂の
生と死についてが印象に残っています。

世界の最高峰を制覇するのに
常に死と隣り合わせである事、
目標を達成する為の判断力が
非常に大切だと話されていました。

一緒にアタックしたスタッフが
目の前で命を落としたことや、
自分たちが山頂へのアタックを断念する
感情の葛藤など日常では感じることができない内容でした。

学校関係でよく講演会が企画されるのですが、
難しい話が多いなか興味深く1時間半が
あっという間の退屈しない講演でした。

2010年12月27日月曜日

スタッフレポート

オーサス取得するかどうかという問いかけを、
みんなで真剣に考える機会がありました。

賛否両論ありました、
取得したほうがいいとか、まだ取得するには早い、
取得しても運用できないのでは意味がないと
色々な意見がありました。

結果や内容はさておいても、
みんなで考え意見を出し合い結論を出すという事に
意味があり収穫があったのでしょうか。
今までは自分達で考え結論を出す事(当たり前)
が無かった様に思います。

最初はいろいろな方向を向いている人達が、
この様な機会を機にベクトルを合わせ
カンサイ独自のフィロソフィーを作り
運用できる様になればオーサス取得より、
カンサイには財産になり
より強固な企業になれるのではないでしょうか、
まずはその場所を目指していきます。

2010年12月24日金曜日

スタッフレポート

久しぶりにNHK大河ドラマを一年間見ました。

イケメンすぎる福山雅治の坂本竜馬を、
三菱関係者の苦情が出るほどの怪演を貫いた
香川照之演じる岩崎弥太郎から見た物語「竜馬伝」、
とても見ごたえがありました。

思えば昔(小学生くらいまでですか)
日曜8時、いえ基本いわゆるゴールデンタイムと
いわれる時間帯は、家族みんなで
テレビを見ていたように思います。
ただ単に他に娯楽が無かったという事なのでしょう。

しかし家族で共有の話題や思い出など
一体感みたいなものは生まれていたように思います。
今でもなつかしの映像などを見ると
当時の出来事などを語り合ったりすることもできます。

今では各部屋に個人用のテレビがあり、
またゲームやインターネット、レンタルDVDや
携帯など様々な娯楽があり大変結構な時代だとは思いますが、
逆に家族のコミュニケーションという面では
若干の希薄さも感じ、いいのか悪いのか
複雑な思いだったりもします。

子供たちが将来社会に出たときに
戸惑うことのないよう、そのあたりは
日頃から話していきたいと思っています。

2010年12月22日水曜日

スタッフレポート

現在、引継ぎを日々しております。

12月は年末調整など、
通常の仕事以外にもやることが多く、
なかなか思うように後輩に教えることができなく
申し訳ないと思っています。

そんな中でも前向きに一生懸命覚えていこうとして
頑張っている姿を見ると頼もしいです。

入社当時は「大丈夫かな」と思うことが
たくさんありましたが、
3年間でとても成長してくれて大変うれしいです。

残り少ないですが、私がカンサイで学んだことを
少しでも多く吸収してもらえるよう
こちらも頑張ろうと思います。

2010年12月21日火曜日

スタッフレポート

先日きなり村で上田正樹さんのライブに
参加させていただきました。
 
歌もパフォーマンスも凄く驚かされましたが、
一番驚いたことが上田正樹さんの
物腰の柔らかさと腰の低さです。
 
「実るほど頭を垂れる稲穂かな」
まさにこの言葉の通りと思いました。
 
私も謙虚に学び続けて行きます。
 

2010年12月20日月曜日

スタッフレポート

先日、会社の忘年会がありました。

今年も役員をさせていただきました。

去年と同じく、忘年会の会場を決めたり、
ビンゴの景品を決めたりと、
忘年会が始るまでにも多くの仕事がありました。

忘年会の打ち合わせをしている時や、
忘年会当日に『お疲れ様』や『頑張ってね』と
声をかけて下さった方がいて嬉しく思いました。

声を掛ける、挨拶をすると言うのは
簡単な事のようですが、
私は自分から話し掛けるのが苦手で、
話し掛けようとして諦める事がよくあります。

今後、恥ずかしがらずに挨拶が出来るように
頑張りたいと思います。

2010年12月17日金曜日

スタッフレポート「竜馬の夢」

古き体制を打破し、
新しい体制へと変えてゆく時には
必ず幾多の困難が待ち受けている。

テレビの連続物をあまり観ることはないが、
「竜馬伝」は日曜日の夜の楽しみであった。

対話を通して、無血革命で大政奉還を
成し遂げた坂本龍馬という人物に
改めて日本の将来を見据えた
人間としての大きさと勇気を感じた。

新しい体制作りには、自分の不利益のために
必ず反発者が出る事は人の世の常である。
その竜馬も新しい明治政府を見ることなく
刺客に暗殺されたが、
「新しい政府には、志のある者が必要である。
そして考え方が違う者も必要である。」
と新政府への夢を語った竜馬の信念と理想は
明治政府へと受け継がれて行く。

階層に縛られた武士の政治から民衆を解放し、
自由平等な国づくりを夢に描いた竜馬の精神は、
今の世に果たして生きているのだろうか。

ある森を訪れた森林関係者の言葉で
「老樹と中年壮年の木と青年少年の木と
そして幼い木と、すべての階層がこの林では
揃って元気なのです。
将来の希望を託せる、
このような林が私達には
一番よい気持ちで眺められる林である。」
とある。

この国は少子高齢化で今や老樹多くして
青年少年の木や幼い木が林の中に
ちらりほらりとしか見えない状況になってしまった。

これでは決して気持ちのよい国ではありえないだろう。

2010年12月16日木曜日

「熱風アジア」中国新聞記事より

12月8日(水)の中国新聞に掲載された記事です。
「熱風アジア」第1部 巨大市場インド
という特集記事で、新興インドの廃棄物事情を
取り上げられています。

日本の環境技術への高い評価と期待、
この技術を積極的に受け入れたいとする
現地の事情について記述されています。

以下、カンサイに関する箇所を抜粋します。

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産業廃棄物処理のカンサイ(広島市佐伯区)も
インドでの事業を検討している。同社は5年前、
廿日市市に農園「きなり村」を開いた。

収集したごみを独自技術で堆肥化し、ハーブや
ジャガイモなどの野菜を育てるプロジェクトに
取り組む。

社長の川本義勝さん(63)の脳裏には、2年前
に訪れたインド北東部コルカタのごみの最終処分場の
光景が焼き付いている。生ごみやプラスチックごみが
50メートルもの高さに乱雑に山積みされていた。

「日本も昔はこうだったが、この40年で、われわれは
そのごみを宝に変える技術を学んできた。将来、
その技術をインドでも生かしたい」と川本さんは話す。

新興国の廃棄物をめぐるビジネスに熱い視線が
注がれている。
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2010年12月13日月曜日

海岸の清掃活動

12/11(土)は、清掃ボランティアに参加しました。

社団法人 広島県産業廃棄物協会によるもので、
毎年恒例の清掃活動です。

朝9時から、廿日市市阿品の海岸沿いで行いました。
カンサイから7名、総勢60名で、漂着物を拾い集めます。

漂流物といっても流木の類がほとんどで、
廃プラスチックなども見られました。

午前中の作業を終えて、集めてみると
60立方メートルのゴミの量でした。















私たちの暮らす環境を少しでも美しく保ちたい。
そう願う皆さんが、たくさん集まっての共同作業です。

海岸沿いの美化に少しでも役に立てたと、
気分よく終えることができました。

これからも環境の保全と美化活動に
積極的に取り組んでまいります。

参加された皆様、お疲れ様でした。

2010年12月7日火曜日

スタッフレポート

10月20日をもって、私は入社丸一年を迎えた。

この一年間に自分の身に起きた出来事や、
さまざまに変化した状況を考えると、
いろいろあったものだ、という感慨もさることながら、
一年たって、何が変わっただろうかという思いが強い。

仕事が変わったこと、それに伴い生活リズムが
がらりと変わったこと。時間の使い方、
特に家での時間、家族との時間の使い方が変わったこと。
過去がいかに変化に乏しい生活であったのかと
つくづく感じた。

忙しいことばかりで、毎日次から次へと起きる
事象に振り回されて、
自分ではめまぐるしい変化の中にいると
思っていたが、実はそれらはコップの中の嵐であって、
本当に世の中の変化とは別の世界の話であった。
つまり内輪の話で右往左往していたのだ。

入社して、社内、社外の人と会い、
話を聞けば聞くほど強く思う。
圧倒的に広い世の中にあって、
限られたごく一部の内輪の理論がまかり通る世界で、
ああでもないこうでもないと言っている。
これでは外から見れば、ただの内輪もめである。
忙しいという言葉を隠れ蓑にして、
さまざまなことをおざなりにしていたのだと
気付かされる。

政治や経済や文化、あらゆる分野で
大きな動きというのはあるだろう。
しかし、実際には、その中で生きている
人間ひとりひとりは、毎日働き、食べて、寝て、
生活している。そこから切り離した理論は、
ただの空想である。

今だからこそ理解できることがある。
現在のものの見方、感覚は
大事なことであると考えている。

2010年12月6日月曜日

がんばる野菜たち

きなり村で育った野菜たちは
完全に無農薬で、キレイな空気と水と太陽と
一杯に吸い込んで、元気に育ちます。

そうして育った野菜たちは、出荷されて多くの方に
召し上がっていただくのです。

アーバンビューグランドタワーにある「TOWANI」
では、きなり村の野菜を使っていただいています。

TOPページの写真は
紅芯大根、カーボロネロ、種子島紫、を使った料理です。

これは、トレビス という野菜です。


















そしてこちらは黒丸大根とカブです。



















大自然で育った野菜たちが
こんなにきれいで、おいしい料理に変身して
たくさんお方に楽しんでいただけているなんて、
本当にうれしいことです。

調理していただいた方にも、
その料理を召し上がっていただく方にも
感謝です。

これからも心を込めて育てていきます。

スタッフレポート

本日、地域のお寺の法要行事があり
息子がお稚児さんとして参加しまし た。

法要行事には稚児着を身にまとった
小学生までの子供が約250名も
参加しており大変な賑わいだったのですが
残念なことに午前中に降った雨の影響で
予定されていた稚児行列が中止となり
地域の方々も含めとても残念がっていました。

稚児着を身にまとったお稚児さん250名が
地域を行列する様はとても優美なもの
だっただろうと思うと私も大変残念に思いました。

しかしこの法要行事にこんなにも沢山の
子供が参加したことには大変驚 きました。

親が子の健やかなる成長を願う想いの大きさは
どこの親でも同じなのだなと感じました。

2010年12月3日金曜日

スタッフレポート

最近、スマートフォンという言葉を耳にしますが、
携帯電話・PHSと携帯情報端末 (PDA)
を融合させた携帯端末であり、
通常の音声通話や携帯電話・PHS単独で
使用可能な通信機能だけでなく、
本格的なネットワーク機能、PDAが得意とする
スケジュール・個人情報の管理など、
多種多様な機能を持つものをいいますが、
簡単にいえば電話とパソコンが一緒になったもの
だと感じます。

一般的なのがソフトバンクのi Phoneが有名ですが、
ここ最近でKDDIが発売するAndroidが
話題になっています。

スマートフォン初の国内メーカー(シャープ)
で注目されています。 
現在私が使用しているのがKDDIというのがあるので
次の買い替えはスマートフォンにしようかと
考えてしまいます。
ここまでくると電話機能はもちろん、カメラ、TV、
ラジオ、音楽そしてインターネット、ビジネス文書閲覧
など日常必要とする機能がすべて小型サイズで
携帯できる時代です。

携帯電話が普及し始めて約15年前後だと思いますが、
その進歩の早さには驚かされます。
もう10年経つとどうなっているか気になりますが、
個人的にはさらなる小型化をめざして
使い勝手の良い携帯の姿を期待します。

2010年12月2日木曜日

スタッフレポート

私はある研修会に参加させていただきました。

研修の目的はSPring-8という施設の見学でした。
SPring-8は和歌山毒物カレー事件で
毒物分析を行った施設なのですが、
放射光という通常よりも何億倍も明るい光を使い、
物質を原子レベルで観察できるということでした。

しかし、私はそのSPring-8という施設の前に
SPring-8がある播磨科学公園都市という場所に驚きました。
播磨科学公園都市は高速道路のインターチェンジを
おりるとすぐに到着しました。
公園内はとても広く、公園の役員の方がバスに乗り、
案内してくれたのですが、
インターを降りてからの道も含め、
見渡す限り全てが播磨科学公園都市ということでした。

それから、公園内をすすむと住宅や学校、
スーパーや病院、ガソリンスタンドまで、
生活するのに必要な施設は全てありました。
公園内には役所まであり、
公園というよりも一つの町のようで、
計画の大きさに驚きました。
また、公園内が非常に綺麗だったことが印象的でした。
 
今回の研修では。研究施設のこともそうですが、
自分の知らないところで色々な取り組みが
行われているのだということを実感しました。
研修に参加させていただきありがとうございました。

2010年12月1日水曜日

スタッフレポート

先月は決算月でした。
年間に必要消耗品の購入などさせて頂きました。
その発注に伴い、必要な資料や発注先が
適正なのか曖昧な状況でした。

その作業を、していくにつれて
日々の積み重ねがいかに大切かを
痛感させられました。

そんななかで、重要な機器の不調を知っていながら、
修繕・更新の措置を怠り
修繕費を翌期に繰り越してしまいました。

いかに大切な装置であるかという認識の甘さと、
物事を客観的に判断しスピード感など
全てにおいて自分の甘さを思い知らされました。

今後は、自分自身をもっと高めていき
より良い工場を築いていきます。