2011年12月29日木曜日

スタッフレポート

先日の福岡国際マラソンでは、注目の市民ランナー川内さんが
日本人最高の3位入賞を果たしました。
これで次期オリンピック候補の可能性も
ぐっと高くなったと思います。

最近注目度も増して、テレビ等で目にする機会も
多くなりましたが、レース同様全てに全力投球する
姿勢に驚かされます。

インタビューでは相手から目を離さず、
カメラにばっちり向かって抱負を述べる。
紙パックのジュースは真空になるまで吸う。
レースでゴールした後は倒れこみ医務室行き。
仕事にも全力の彼は今回のレース後も2日で
職場復帰したようです。

テレビの前ではスマートな振る舞いをする
最近のアスリートの中にあって、彼の姿はとても印象的です。

全力投球、好きこそものの上手なれという言葉を思い出し、
勇気をもらいました。
応援しますので頑張ってください。

2011年12月28日水曜日

スタッフレポート

冬が近づき、きなり村野菜のラインナップも
様変わりしてきました。

現在は大根・カブなどの根菜類が一そろいし、
その味も甘みを増してきています。

先日もきなり村の赤カブをいただきましたが、
甘くて瑞々しく、皮を剥かなくてもまったく口に残らない
食味は最高です。

食べ方のお勧めはソテー。
オリーブオイルで焼き色がつくまで焼いて、
軽く塩コショウするというもの。
簡単な調理法ですが、いろいろな野菜に応用が利き、
その上野菜そのものの味やうまみ、香りが存分に引き出されます。

さっぱりとした食べ心地で、朝食にもお勧めです。

今後本格的においしくなる冬野菜に舌鼓を打つ今日この頃です。

2011年12月27日火曜日

スタッフレポート

今年も残り1カ月となり、じわじわと気持ちが
急かされている様な気分になります。
ですが、最近の気温は少々高めで、
季節が少しずれているような感じもします。

体調を崩しやすいので気を付けたいと思いますが、
子供が風邪気味になってしまいそれ以上に悪くならないよう
気を付けています。しかし、風呂上りになかなか服を着なかったり、
就寝中も寝相が悪いのか暑いのか、よく布団から飛び出しています。

そのままではもっと悪化させてしまうので
急いで元の位置に戻しています。

子供が大きくなるにつれ、どんどん心配事が増えるのだろうと思いますが、
これも成長の過程だと思い、それを楽しめるようにもしていきたいと思います。

2011年12月26日月曜日

スタッフレポート

今年初めから簿記の勉強をしています。
目標は2級取得ですが、先日やっと3級に合格しました。

現在、事務職の募集はほとんどの会社が
採用条件に簿記の資格を必須としていて、
経理職の他に営業・管理職など様々な部門で
必要とされています。

簿記の試験は年に3回あり、3級だけでも
毎回全国で10万人以上が受験していて、
資格が重要な時代なんだなと感じました。

3級にかなり苦戦したので2級はさらに苦戦すると思いますが、
諦めずに合格を目指したいと思います。
知識があれば仕事に対する理解力や効率が上がると思うので、
成果を活かすことが出来るよう頑張りたいです。

2011年12月22日木曜日

スタッフレポート

今年も残り一ヶ月を切りました。
あっという間の一年だったなという気持ちです。
年のはじめに、朝礼で蟻の視点、虫の視点、
鳥の視点の話をし、まだまだ虫の視点にもなれないと言ったところ、
社長から今はとにかく悩んで葛藤しなさいと言われました。
今は少しは高い視点でモノを見れるようにはなったと思いますが、
まだまだ葛藤してる状況です。
将来自分が誇れるようになるまでとにかく、
一歩ずつ前進して行きたいと思います。

2011年12月21日水曜日

スタッフレポート

先日、会社の忘年会がありました。
忘年会があると、今年も終わりに
近付いているのだと実感します。

12月になると気持ちが焦るせいか、
車の運転が荒くなると聞きました。
確かに、ゆとりのない運転をしている人を
多く見かけるような気がします。

これは仕事に関しても同じで、
最近は気持ちばかりが焦ってしまい、
自分自身の平凡なミスが気になっています。
焦らず落ち着いて、なおかつ仕事を来年に
持ち越さないように頑張りたいと思います。

2011年12月20日火曜日

スタッフレポート

12月に入り、気温も下がり一段と寒くなりました。
季節の移り替わりや気温差の大きい時期は、
体調を崩しやすい人が多いです。
そういう私も、先日体調を崩してしまいましたが
人ごみの多い場所、会場などは空気が乾燥しており
ウィルスも繁殖しやすいので注意が必要です。

風邪をひいてしまった場合早く治したいと思いますが、
風邪を治すのは、薬を飲む事になります。
しかし、薬の効果は症状を抑える事。自身の免疫力により
風邪の原因となるウィルスを倒すことになります。
そこで、対症薬である風邪薬が、体力を消耗させる
発熱や咳といった症状を抑え、結果的に免疫力を
高める助けをします。

つまり、軽微な症状のうちに風邪薬を服用すれば、
平時に近い体力を維持でき、より早く風邪のウィルスを
倒せるわけです。風邪の“サイン”は人により異なると思いますが、
よく言われるのが喉の違和感。少しイガイガするかな?
 と感じる程度で服用してもいいそうです。

逆に、明らかに熱があったり、鼻が詰まっているような場合は、
かなり症状が重たくなっているので、
病院で診察を受けた方がよいみたいです。

なんといっても風邪をひかないこと、
事前の自己対策でウィルスの殺菌、睡眠の確保という風に、
風邪薬を飲むだけでなく、栄養をとる、
身体を温める&休めるといった、体力をつけ
免疫力を高める措置も早いほど効果的なので
まだまだ寒い冬の季節を乗り切りたいです。

2011年12月19日月曜日

スタッフレポート

今期のカンサイのテーマが知恵、技術、勇気、+oneに決まり、
+oneとはなんだろうな?と考えてきました。
パッと考えついたのは「和」です。
「和」をつくり、困難な状況にでも
立ち向かって行こうという考えかな?と思いましたが、
でもなぜ+one?表記すれば良いのに・・
と考えていくと「one」の意味に行きつきました。

「one」の意味を調べてみると一つ、
一体の、強調、者、同一の等様々な意味を持ちます。
様々な意味を持つため、そのときの状況に合わせて
「和」であったり、「思いやり」であったり、
さらには「信念」であったりしても良いのかな?
という結論に行き着きました。

もちろん正解は社長の中でしょうから、
「違う」と一喝されるかもしれませんが、
良い考える機会になりました。

2011年12月16日金曜日

スタッフレポート「無常」

寒空にほほえましく浮かぶ金星と月のランデブー。
一日の仕事を終え、帰途に天空を見上げると
何かしらホットするのです。

今年一年を顧みると3.11の東日本大震災が及ぼした
被害の衝撃が大きすぎて他の事件は記憶に留まらず、
国民から遊離した政局の茶碗劇は遠くかすんで
眼中にありません。

喉もと過ぎれば暑さ忘れるのが人の常かも知れませんが、
全国の心ある人々の真心で被災者の方々に贈った義捐金は
どのように使われているのか?全く行方が伝わって来ません。

家族を失い、家を失い、凍てつく季節を迎えた被災者の
心情を思いやる人達は今の時点で何人居るのでしょうか。

人々は、すさんだ世相に流されていつしか我が身の事のみを
考える日々へと戻っていくのでしょうか。

日本人としての助け合い、人と人との絆の大切さを
しみじみと感じる事の出来たあの日は、
時とともに色褪せてくるように思えてなりません。

人の心は、移ろい易く現実を通して得た教訓さえも
時とともに形骸化してしまい、いつの日かまた
同じ轍を踏むのでしょうか。

世は無常と言われるように森羅万象は常に変化してゆくのですが、
天体の運行のように規則正しいリズムをもって
不変の時を刻んでいるものもあるのです。

企業も社会の変化に対応して存続していかなければなりませんが、
いつの世にあっても人が織り成す組織というものは、
人の和が根底であることは自明の理です。

どんな混迷の時代になろうとも真っ赤なバラ(情熱)
白き雪(純粋な心)そして、かぐや姫(宇宙のロマン)を
忘れまいと思う日々です。

2011年12月6日火曜日

スタッフレポート「誘導」

今まさに世論を誘導しようとしている。
報道各社の論調が一斉に同じ方向を向いている。
TPP参加の是非についてである。

主要全国紙は、こぞって賛成。
TPPに乗り遅れるな、韓国に遅れをとるな、
攻めの姿勢で農業再生、平成の開国、
と勇ましい見出しが並ぶ。
これほど足並みをそろえるのは、かえって気持ちが悪いものである。

そもそもTPPについてどれだけの人が理解しているのか。
なぜ政府はこれほどに前のめりなのか。

私はTPPについて大いに疑問を抱く。参加すべきでないと考えている。
しかし推進派、反対派ともに限られた情報の中で
それが本当に正しいのか不安を抱きながら議論しているように見える。
TPPが日本の救世主なのか、黒船なのか
判断すべき情報があまりにも少ない。

推進派は言う。GDP1.5%の農業を守るために
残りの98.5%を犠牲にしてはいけない、
日本は世界の孤児になる、いま参加しなければルール作りに
加われないので不利だ、と。

反対派は言う。全ての関税と規制を撤廃することで
日本の農業だけでなく医療、文化の崩壊を招く、と。

政府試算によれば、TPP参加により農業部門で4兆円の損失に対し、
他の分野で6~7兆円の伸びが見込まれ、
差し引き2~3兆円のプラスになるという。
なるほど2兆円経済効果があるなら参加したほうが良いのか。

いやそうではない。少なくとも食料自給率は
40%から14%に低下する。つまり現在でも低い自給率は、
独立国とは呼べない水準まで落ち込む。

関税と規制は行き過ぎれば自由自由な経済活動の足かせになるが、
自分たちの住む国をどういった姿にしたいか、
というその国のかたちを作る必要最低限の道具である。

これを平準化し、国際基準という名の下に緩い方にそろえることで
果たして国民は幸せになれるのか。

お隣の韓国は、米国との間でFTA締結目前である。
韓国は米以外の農業を切り捨てた。日本は果たして
どちらを選択するのか。
交渉に参加することで日本有利の状況を作り出す、
と推進派の鼻息は荒いが、ウルグアイラウンドなど
過去の交渉でわずかでも日本の立場を有利に導く交渉が
できただろうか。外交で連戦連敗の日本が、
TPPに限っては外交的勝利を収めることができるのか。

降ってわいたように出てきた平成の開国騒動。
私は攘夷派のようになんでも外国を打ち払えというのではないが、
真に国民を幸せにできるのかわからないルールに
あえて参加する必要はない、と考える。
ある経済評論家が、「国益」と「国民益」が一致するとは限らない、
と語っていた。まさにその通りだと思う。

2011年12月5日月曜日

スタッフレポート

家電などの購入を検討する場合、
性能・価格の次にデザインが考えられます。
(人によっては順番が前後するかもしれませんが。)
 
そんなデザイン、機能性を重視しているのが
吸引力の劣らない掃除機で有名になりました
ダイソンというメーカーがあります。
その次に、羽根のない扇風機の販売で一躍話題になりましたが、
その発展形といういわれるものがこの10月に発売されております。

ダイソンの新作、それは羽根のない扇風機の技術を生かした
dyson hot+cool ファンヒーター
これからの季節にピッタリで従来のファンヒーターと比べると
部屋全体に均一な暖かい風を送り、
冷風も対応ということでフルシーズン活用できそうです。
何よりデザイン性に優れて近未来的なフォームは
魅力的であります。
後は、価格との相談ですが使い勝手がよさそうなら
購入を検討したいです。
数ある機種の中で特徴的なデザインを選ぶというのも
現代人の購入に関して大きなポイントになっていると感じます

2011年12月2日金曜日

スタッフレポート「環境バイク」

通勤バイクを新調してから4ヶ月が経ちました。

これまでトラブル続きの古い原付スクーターを
乗り継いできた私にとっては、毎日の通勤・帰宅時間が
全く違うものになり、ちょっとした趣味の時間といった感じで、
生活に彩りを与えてくれています。
 
今は季節も良く、バイクには最高のシーズンなので、
通勤のみならずついついそのままちょっと遠くへ
走り続けてしまう事もあります。
いつまでも乗っていたくなるようなスクーター 
ホンダPCX。良い奴を手に入れたものです。

これを購入するに当たって考慮したポイントの一つに、
燃費をはじめとした環境性能の優秀さがあります。
最新技術の燃料供給システム、アイドリングストップ機能搭載
による公表燃費は53km/ℓという事ですが、
今まで2,000km実走行した結果もほぼ同様の数値が出ています。
常に市街地走行時での数値ですので、
これは車の感覚からしたら脅威的な数値で、
四輪エコカーの比ではありません。
いくら走っても燃料メーターの目盛りが減らない感覚です。

元々125cc以下の原付2種バイクは都市部では最も経済的で、
かつ速く、環境負荷も少ない移動手段と言われていますが、
私もこの度そのユーザーの一員となった事で、
その事が本当だと実感しています。
 
この満足感を車の10分の1ほどの金額で得る事ができるのも◎です。

都市部に行けば行くほど125cc以下のピンクナンバーが増えるようですが、
日本の免許制度上は普通自動二輪の免許が必要となります。
私も、今後も二輪車とのつきあいがまだまだ続きそうなので取得しました。

一方、諸外国では車の免許を取得すれば125cc以下のバイクにも乗る事ができ、
普通自動二輪の免許では600ccまで乗る事が許されます。
 
交通事情が違うとは言え、日本もこれに倣っても良さそうなものです。
そうすれば車通勤からバイクに乗り換える人も大幅に増える事になるでしょう。
大事なのは2輪車が増える事による危険を、
4輪車と2輪車双方がしっかり理解するように教育をする事です。
 
そうすれば渋滞の緩和、CO2の削減にもかなり貢献するのではないでしょうか。
バイク通勤の快適さを知る者にとっては、市内まで2時間近く通勤渋滞の中、
車で通う人の感覚が全く分かりません。
 
バイクは車に比べて危険な側面もありますが、
その環境性能の良さはもっとクローズアップされても良いような気がします。

2011年12月1日木曜日

スタッフレポート

先日行われたきなり村感謝祭で、
アーティストの方の接客係をさせていただきました。

接客係をするのは今回が初めてで、
今回はいつも接客係をされている方の代役だったので、
接客係の仕事内容について事前に教えてもらいました。
 
仕事内容は常にアーティストの方に目を配り、
アーティストの方が控室で快適に過ごしていただけるよう
良いタイミングを見計らって食事や飲み物をお出ししたり、
おしぼりの補充やスタッフの方の対応をすることなどでした。

控室は2部屋あり、スタッフの方を含めると何人もいらっしゃるので、
自分一人でこなせるのか感謝祭の前までとでも不安でした。

当日は飲み物の準備に時間がかかってしまったり、
試食をお出しするタイミングが遅かったり、
反省することだらけだったのですが、
上田正樹さんやスタッフの方々は嫌な顔せず
笑顔で受け入れてくれました。

感謝祭終了後にスタッフの方が、
今日は色々とありがとうございましたと
私にお礼を言ってくださいました。
私の対応にお礼を言ってもらえたことがとても嬉しかったです。

仕事でも周りに気を配れるよう、
普段から心がけていきたいと思いました。

2011年11月30日水曜日

スタッフレポート「避難訓練について 」

私事ですが、私には、小学1年生の娘と3歳の息子がいます。
その娘が先日の夕食時に話した話がありました。
それは、小学校で避難訓練をしたという、話でした。

避難訓練と聞いて、すごく懐かしくなったので、
自分の子供の頃を思い出し、自分が経験した
ハンカチで口を押さえて避難するなどの話をしました。
しかし、いまひとつ娘と話が噛み合わずおかしいなと思い、
よくよく聞いてみると避難訓練といっても、
私が思っていた火災などの避難訓練ではなく、
不審な人物が校内に侵入した時の避難訓練でした。
 
もちろん、私が子供の時にはそのような避難訓練は
経験した事がなかったので、すごく驚きました。
しかし、娘を持つ親としてすごく心配な事柄でありますので、
少し安心しました。

以前、TVで「事件に巻き込まれた児童が過去にある小学校と
そうでない小学校では、訓練や防犯面に大きな差がある。」
という特集を見た事があった為、心配していましたので、
良かったです。
 
しかし、訓練の話を娘に聞いていると、いくつか疑問な点がありました。
それは、そういった危機になった時、全校内に放送をするそうですが、
内容が「金八先生、金八先生、職員室まで来てください。」
といった内容だった事です。
もちろん、色々考えられた事だとは思いますが、
緊急事態にそのような放送で本当に児童が放送に気づき、
避難するでしょうか。すこし、疑問がある様に思います。

また、他にも何点か、疑問な点がありましたので、
今度学校に伺う機会があれば、真意をお聞き出来たらと思います。
 
娘と今回の話を色々して、
「今回の事は、自分たちの日々の仕事にも当てはまるな。」と思いました。
自分たちは最善な方法や対策をしているつもりでも、
狭い視野で見ている可能性もあります。
外部の方から見れば、問題な行動もあるかもしれません。
いつも、少し引いた目で多面的に物事を捉える事も必要だと、
再認識しました。今後も、ETF内のマニュアルや
ルールを定期的にみなおしていき、
より良いものにしていきたいと思います。

2011年11月29日火曜日

スタッフレポート

10月は、決算資料の準備や8日のエコアクション全体教育、
29日のきなり村収穫感謝祭と、何かと慌しい月でした。

特に、決算資料の準備は初めて取り掛かる仕事なので、
どのように作れば良いのか分からず、とても手間取りました。

何とか最後まで作成できたのは、資料の作り方を
メモとして残してくれていたお陰だと思います。

しかし、決算資料の準備に気を取られ、
普段よりも余裕がなくなっていたので、
見落としている事がないか少し不安です。

自分に余裕がないと周りの人にも迷惑をかけてしまうので、
事前の準備や用意がとても大切だとあらためて感じました。

2011年11月28日月曜日

スタッフレポート

10月はいろんなイベントが目白押しでした。

どのイベントも、自分にとって今後の成長に繋がる
非常に有意義なものであったと思います。

カンサイに入社して1年が過ぎましたが、
この一年の間だけでもいろんなイベントに
参加させていただけました。

そのイベント毎に思うのは、自分に与えられた仕事を
「120パーセント」こなしたいということです。

100パーセントでも上出来ですが、毎回の目標が
「次も頼むよ」といっていただける仕事内容で
終えたいというところにあります。

「これで終わり」ではなく、次に繋がる仕事をしていくことが
どんな仕事においても今後の成長に繋がる気がします。

2011年11月25日金曜日

スタッフレポート

先日、福屋八丁堀店で開催された
ベジタブルフェアに参加させていただきました。

ベジタブルフェアではきなり村で収穫された野菜等を
販売させていただいたのですが、
隣のブースではグランカフェ様が
きなり村野菜を使用した料理を販売していました。

きなり村の野菜がお店で使われていることが嬉しく、
休憩時間にグランカフェ様のお惣菜やお菓子を
食べさせていただいたのですが、
食べたことのない料理に衝撃をうける毎日でした。

以前も忘年会などで、きなり村の野菜を使用した料理を
食べたことがあるのですが、これからも機会があれば、
きなり村の野菜を使って下さるレストランさんに
行ってみたいと思います。

2011年11月24日木曜日

スタッフレポート

今年は、長女が3歳なので11月に七五三に行きます。
お参りの前にプロに任せて写真を先に撮りました。
色々な衣装があり、様々なシーンで撮影を行いました。

それから後日にお参りと記念撮影なので、
手の込んだ事をするもんだと思っていましたが、
前もって撮っておいた写真が完成しながめてみると、
とても綺麗なものに仕上がっていたので、
やりすぎじゃないかなと思っていた事がウソのように、
やってて良かったと感動をしていました。

今月はお参り当日に、先日の写真撮影と同じ衣装を借りて、
着付け・メイクをしてもらい、今度は自分たちですが
もう一度記念撮影を神社で行います。

これが親バカなのかなと思いつつ、
どんどん染まっていくのがよく分かります。

それだけ娘の成長が分かるので感慨深くなります。
これからもこの様な行事などは楽しんで思いで作りを
やっていきたいと思います。

2011年11月22日火曜日

スタッフレポート

洪水というものは、何日か大雨が降り続くことにより、
河川の水位が増しやがて氾濫し流域が浸水するという
事象の事だと思っていました。

しかし今まさに「洪水」に襲われているタイでは
日々どんどん被害地域がひろがり続け、
次々と工業地帯が水没して、世界中の経済活動に甚大な
影響を及ぼしています。

映像では穏やかそうに見える今のタイで、
何故洪水が起こっているのか、
何故被害を食い止めることができないのか
不思議に思っていましたが、ニュースの解説などを見ると、
川の勾配が非常に緩やかで数か月前に上流で降った
大雨による増水が下流に到達し、大潮などが重なると
もはやどうしようもないのだというようなことで、
日本のそれとは大分様子が違うようです。

今回の件で、あらためて日本の製品も世界各国で生産された
部品の集まりでできている、それらが一つ欠けただけでも完成しない、
という当たり前のことを再認識させられたような気がします。

2011年11月21日月曜日

スタッフレポート

10月2日で、無事故無災害が一年が経過しました。

ここ数年労災が頻発していましたが、
ようやく一年を経過することが出来ました。

一年で終わるのではなく、二年三年と続けていかなくてはならない
事を改めて考えさせられました。

いろいろな事が変化する時には、今までは起きなかった事柄が
(良きにつき・悪きにつき)おきるものとは、
思いますがその事柄に目を背けるのではなく、
向き合い打開策をもがき苦しみながら見付けていける者だけが、
成長でき発展できるのではないか?とも思います。
その一つの現れとして無事故無災害0日にも現れると思います。

まだまだ胸を張って管理できているとは、到底思いませんが
一つ一つ着実に歩んでいきスタッフみんなが、誇りを持ち
お客様から尊敬して頂ける企業を目指して行きたいと思います。

2011年11月18日金曜日

スタッフレポート

先日エコアクション21の全体教育がありました。

今回は社長に今後のカンサイの目指す方向を示していただきました。

自分の中で実行していく事、修正すること等を考えましたが、
中でも一番考えたことが「現在のカンサイには和が無い」です。

色んなイベントがあり、そして社員数も少ないため、
「和」がありそうですが、「和」の代わりに「我」があります。
もちろん私自身もです。

けれども現在の社会の状況、取巻く環境、
そして社長の思いを実現するためにも
「和」が必要不可欠だと考え、結論付けました。

この考えを独りよがりに、そして相手に押し付けない為にも、
良い事を少しでも強く思い、良い事を少しでも実践していきます。

2011年11月17日木曜日

環境報告書を更新しました。

カンサイでは、エコアクション21の認証を受け、
環境基準において、より高い目標を持って
取り組んでいます。

その一環として、毎年『環境報告書』を作成し
広くお知らせすることで情報公開と、
社員の意識向上に努めております。


このたび新しい環境報告書(44期分)ができました。
カンサイホームページのトップ画面からご覧になれます。(PDFファイル)

これからも人と自然との調和をめざして
まいります。


新しい環境報告書は、こちらに公開しています。
クリックで開きます。



スタッフレポート

今年も残すところ2ヶ月をきりました。

振り返ってみると、地震・津波・台風等の自然災害、
アメリカ・ヨーロッパ等の経済デフォルト危機、
そして焼肉店の食中毒やおせち料理事件等の企業倫理問題等
近年に無いほどの世界的な規模の暗いニュースが溢れていたなと感じます。

企業倫理問題については、景気が悪い中で
どうしても利益を優先させた為に、やらなければならない事と 
無駄を削減する事を混同し、結果倒産に追い込まれるという、
昔からの日本人としての意識も低下している という印象を受けます。

かといって、中小企業に於いては、
地道に受注生産をしていても、韓国、インド等の
単価の安い国に発注が流れ、また円高により大企業も
利益を圧迫され、少しでも単価を下げる為、
下請けの中小企業にしわ寄せがいくという
悪い流れになっていると感じます。

しかし、悲観していてもこの流れが変わるわけでもなく、
我々に出来る事は地道に仕事をし、常に技術を向上させ、
やらなければならない事と無駄を削減する事を混同せず、
仕事がある事に感謝をする事だと思います。
 
これからもこの気持ちを忘れず、がんばって行こうと思います。

2011年11月16日水曜日

スタッフレポート

きなり村収穫感謝祭に参加しました。

雨が降ったりやんだりの天気でしたが、
きなり村にはたくさんの方がお越しになりました。

先日は社員総出でこの日焼き芋を焼くための芋を掘りましたが、
収穫の喜びは格別のものがあります。
今年は昨年に比べ芋のできもいいようです。

小さい子や芋ほり初体験の大人もとても楽しんで
帰られたと聞きお手伝いをした甲斐もありました。

広島市でも中心部に住んでる人や農業とは
無縁の人も増えてきているなかで、体験的な農業とはいえ、
作物を収穫するという体験が気軽にできる施設は
なかなかないと思います。

まだ子どもが小さい頃、私の妻が市民農園を借りて
野菜を作っていましたが、スーパーで買うような
野菜はほとんど作ることができませんでした。
虫が食べてなく、色や形の良い野菜を農薬を使わずに
作ることはとても難しいことだとわかりました。

きなり村でも農薬を使わず、有機肥料で作物を栽培しています。
このやり方ではたくさん効率的に作物をつくることは難しく、
人手も手間もかかると思います。
大量に安く野菜をつくるやり方だけでなく、
この様な作物のニーズを掴んで少しずつでも
商売が成り立つよう期待します。

それと同時にきなり村には一般のひとが農業と食に
関することを考えるきっかけになる施設に成長することを
期待しています

2011年11月15日火曜日

スタッフレポート「コスモス」

♪うす紅の秋桜が秋の日の
何気ない日だまりに揺れている♪・・・・
山口百恵の歌のフレーズ一節ですが、
この季節に陽光を浴びて風に揺れる
赤白ピンクと色とりどりのコスモスが
若い頃より大好きです。

メキシコ原産なのに何故か日本の風景に同化し、
紅色コスモスの花言葉「調和」の如く
違和感を感じさせない可憐な花です。
その魅力に駆られて2~3年前までは都会から離れて
山間にコスモス畑を求め、飽きもせず東に西へと
車を走らせたものです。

細い茎の頂きに可憐な花びらを冠したコスモスは、
台風で倒れても茎の途中から新たな根を出し
再び立ち上って花をつけるという強さを持っているようです。

あの可憐な花のどこにそんな力を秘めているのか驚きです。

人生七転び八起きといいますが、地に倒れたものは
地によって起き上がる以外にないのです。

それにつけても東日本大震災で被災者の方々が、
政府や行政の手ぬるい対応を当てにせず
皆で力を合わせて復旧へと努力をされている姿を
テレビの報道で観るにつけ、庶民の負けじ魂や
人と人との絆というものを感じ、助け合えば
希望が湧きどんな窮地に陥っても起き上がれない事は
ないのだと頼もしく思いました。

我が社の歴史をひも解いてみても草創期には
財政逼迫など様々な困難に直面して
当時の役員をはじめ社員の血の滲むような努力により
窮地を乗り切って現在があるということを忘れてはならないし、
その方々に感謝せずにはおれません。

2011年11月9日水曜日

スタッフレポート「ノーベル賞」

ノーベル賞と聞くと、不思議と高揚感に包まれる。
世界中で様々な顕彰があるが、恐らくこれに
比肩するものはない。
ギネスブックに掲載されるのもすばらしいことだが、
巻き寿司の長さであったり、電話ボックスに何人まで入れるか、
といった世界一とは格の違う重々しさがある。

ノーベル賞の選考は、世界的な権威がそれこそ
寄ってたかって審査し、研究の重要性と将来にわたる
影響の大きさなどを勘案し、決定されると聞くが、
最近立て続けに日本人が受賞し、誇らしい気分を
味わったものである。
前回の日本人受賞者は30年前の基礎研究が評価されたが、
今回最有力と言われた山中教授は、今まさに行っている
万能細胞の研究が対象になっており、私も固唾を飲んで
見守っていただけに一歩届かなかったことは誠に残念である。

人はなぜ表彰されることを喜ぶのか。努力を認めてもらう、
自己表現の欲求というものを満たすからだろう。
誰かに評価してもらいたいというのは人間の基本的な欲求であり、
子どもは親に認められたい、生徒は先生に、
社員は経営陣にそれぞれ認めてもらいたいのである。

さらに枠を広げて社会全体で評価する仕組みの
最たるものがノーベル賞だろう。評価する側に絶
対的に必要なもの、それは権威であり、
それなくしてありがたみなどない。
 
ノーベル賞とほぼ同時に中国で孔子平和賞の表彰が行われる。

昨年中国の民主化活動家である劉曉波氏が
ノーベル平和賞を受賞したことに対抗して
急遽設けられた賞であるが、残念なことに、
この賞はありがたくない。なぜなら権威がないからだ。

第一回目は台湾の連戦元副総統が選ばれたが、
得体の知れない賞を贈ると言われて困った氏は受賞式を欠席。
代わりに何の関係もない女の子が賞金を受け取ると
言うことになった。
さすがに中国でも茶番であるとか、孔子に失礼だ
という批判が出たため、結局一回限りで取りやめになった。
ちなみに第二回の候補者は「世界の平和に貢献した」
らしい露のプーチン首相、独のメルケル首相、
南アフリカのズマ大統領、パンチェン・ラマ11世、
ビル・ゲイツ氏、国連の元事務総長アナン氏ほか。
この人たちが「孔子」「平和」とどこをどうすれば繋がるのか、
選考基準を聞きたいところだ。
プーチン氏曰く「どんな賞か分からないので時間をかけて調べる」。
第二回目が取りやめになり安堵していることだろう。

 
人間の評価、特に存命中に功績を評価するのは難しい。
評価する側される側ともに刻々と変化するからである。
自分が死んだ後で歴史が評価してくれるさ、という
大度量の人物は少ない。多くは今、まさに目の前で自分を
認めてもらいたい。評価される側よりも評価を下す側
のほうが、はるかに高みから全体を見なくてはならず、
しかもそこに客観性も求められる。庶民目線、
従業員目線、という言葉が多く見受けられるが、
どうもそれだけではない。心は共にありながら、
高みから遠くを見なければならない「上に立つ者」
という立場も、覚悟のいることであろうし、
なってみなければ分からないものだろう。評価される側も
「これだけやったのだから当然」ではなく、
静かに自分を見てもらう謙虚さが必要だろう。

互いに慮ることで「こいつわかってるなあ」
「さすが、わかってくれているなあ」と新たな
感動があるかもしれない。

ノーベル賞選考にあたり思いをめぐらせたところである。

2011年11月8日火曜日

スタッフレポート

先週の日曜日に町内会の御神輿祭りがありました。
当日前からお花代のお願いに企業、お店、
一般家庭をまわり前日は御神輿の準備等があり
とても忙しい状態でしたが無事祭り当日を
迎えることが出来ました。

本年度からこのような町内会、子供会の
行事に積極的に参加しています。
自分が小学生だったころも町内会や子供会の
行事に積極的に参加し、そこでたくさんの楽しかった
思い出がありますので自分の子供にもそんな
思い出をたくさん作ってほしいと思っていますので
これからも子供と一緒に行事に積極的に
参加していきたいと思っています。

2011年11月7日月曜日

スタッフレポート

近年、サイバーテロの脅威が現実のもとなってきています。

特定の企業や官公庁を狙って機密情報を盗み出す
「標的型メール」を使って諜報活動を行う
「サイバーインテリジェンス」にも警戒感が強まっています。

サイバーテロとは、普段あまり聞き慣れない言葉ですが
ネットワークを対象に行われるテロリズムである。
(サイバー攻撃とも呼ばれる)これらは、
クラッカー(コンピューターネットワークに不正に侵入
したりして破壊行為を行うもの)が行う
コンピューターウィルスの大量発信や
大規模なクラッキング行為を指す、
特に何らかの集団によって社会的・
政治的理由にもとづき発生すると考えられています。 

民間企業でも、最近ではソニーのオンライサービスが
不正侵入され、世界で1億人以上の個人情報が流出、
三菱重工業、IHI、川崎重工業など防衛関連企業が相次ぎ攻撃され、
サーバーなどがウィルス感染した疑いがもたれた。

日本政府もようやく「情報セキュリティ政策会議」
ということで緊急招集を行ったが具体策を示せないままで
危機感にはまだ乏しいとアメリカから不振の声もあります。
 
なかなか、コンピューターに詳しくはないと
ピンとこない話ですが、世の中がコンピューター制御されている
時代なのでサイバー攻撃をうけると世の中のシステムが
マヒして機能しなくなるという恐ろしい事態が考えられます。
さらにいえば世の中がサイバーテロに支配されてしまいます。

見えない敵の為、なかなか犯人は特定しづらいですが
米国防総省は、サイバー空間を陸・海・空・宇宙とならぶ
第5の戦場と定義されました。
 
今後新しい時代の脅威として、この見えない敵と
我々が戦っていかないといけない為個人としても
不振なメールを開かないなと自己防衛が必要です。

2011年11月4日金曜日

スタッフレポート

今年の夏に、節電対策としてゴーヤで
緑のカーテン作りに家族で挑戦しました。

 緑のカーテン作りは初めてで、
初めの数ヶ月は全然育たず失敗かと思ったのですが、
8月から急に葉が成長し始めだんだんとカーテンになり、
8月下旬からはゴーヤも成長し、何本も収穫することが出来ました。

カーテンのおかげで、西日が遮断され、
例年よりもあまりクーラーを付けずに
暑い夏を凌ぐことが出来ました。

 最近は寒くなり枯れてきたので、
そろそろ撤去をしないといけません。
日に日に大きくなる葉とゴーヤの成長を見るのが
毎朝楽しみだったので、見れなくなるのが少し寂しいです。

ゴーヤのおかげで節電することが出来て、
野菜を収穫することも出来て、
私達家族にとってとても有難い存在でした。

植物の力に感謝し、来年も緑のカーテン作りに
挑戦してみたいと思います。

2011年11月2日水曜日

スタッフレポート

先日に○○大学生の企業見学があり、
その中で私も部門を代表して学生からの
インタビューを受けました。

質問の内容は“どうしてこの企業を選びましたか?”
      “何を目標にして仕事をしていますか?”
      “あなたには夢はありますか?”

と想定されていた質問でした。そんな中で最後に、
“会社を一言で表して下さい”
という質問がありました。
私の中で自社を表現する言葉を今まで考えたことがなく
咄嗟に“自然”と答えてしまいました。

その日の帰宅途中の車内で、本当はどの言葉が
一番適切なのだろうか考えていると、
社長が日ごろから言われている“人を核にした循環”
ではないかと思いました。
自分を見つめ直すことが出来る有意義な時間を頂いたことに
感謝をしてこれからの業務に従事していきたいと思いました。

2011年11月1日火曜日

スタッフレポート

営業としてきなり村の新鮮な野菜を
市内の各レストラン様へ販売しております。

きなり村の無農薬野菜と深く関わるようになって
世の中の食品について、どれだけ安全なのかと
考えるようになりました。

現在30才代中盤のわれわれの世代は、
レトルトやインスタント食品が爆発的に増えた
時代を過ごしており間違いなくそういった食品を摂取し、
体内に蓄積しております。

老後、果たしてどのような影響が出るのか
不安になったりもします。

私たち世代ですらこのような不安を抱き過ごして
いかなくてはならないのに今の10代20代の世代は・・・
とまた心配になってしまいます。

コンビニエンスストアが増え、それこそ食品添加物を多く
使用した食物をほぼ毎日のように摂取した、
若い世代の彼らは、食材の持つ本当の味を
感じることが出来るのかと。

きなり村の野菜は、全て無添加で無農薬です。
調理法さえ誤らなければ、野菜本来の力で成長した
そのものの味を味わうことが出来ます。

大根の甘さ
ピーマンの苦さ
にんじんの香り
たまねぎの辛さ
卵の旨み

掘り立て、取れたての野菜のうまさを生みたての卵の
新鮮さを今の若い世代にぜひ味わってほしいと感じる
今日この頃です。

2011年10月31日月曜日

スタッフレポート

イチロー選手の200本安打の連続記録が止まりました。
羽生棋士の連続王座記録が19連覇で止まりました。
武豊騎手(3年前に16年間続いた最多勝利騎手の記録がとまる)
も含め3人とも天才と呼ばれ、圧倒的な違いで
勝利していた彼等ですが、共通点として40歳前後で
全員記録が止まった事が挙げられます。

40歳前後という年齢で、肉体的、頭脳的なピークが
過ぎてしまったから?なのかなとも考えましたが、
3人とも同様に5年前、10年前の自分より今の自分の方が
技術的に圧倒的に上であり、勝負しても勝つだろうと述べています。

では何故でしょうか?

他の人の技術が上がってきたから?マークが厳しくなったから?

悩んで私が出した結論は「目標が変わった」です。

数多く勝つ、ヒットを多く打つというよりも、
イチロー選手なら一番相手の良い球を、
羽生棋士なら安全に勝つよりも、未知の指し手で難解な道を、
武豊騎手なら自分の思い通りに走らせるのでは無く、
馬の個性を優先するようになったのではないだろうかと言う事です。
本人や玄人の人からは違うよ!といったコメントが
返ってくるかもしれませんが…。

でも3人ともトップに君臨していた時も、
そして現在も現状に甘んじることなく、世界や、
その道に通ずる他の分野にも興味を持ち、体験、実感し、
またライバルが出来ることを非常に好意的に思っておられます。

本当にその仕事が好きなんだという事と、
現在や自分だけではなく、未来そしてその業界全体を考え、
行動しているのだなと感じます。
多くの見習うべき点、考えさせられる点を
気付かせていただきました。

2011年10月28日金曜日

スタッフレポート

新しい年度に入り、気持ちも新たに取り組んで行こうと考えています。

 朝礼では、2012年は激動の年になると聞き、
この流れに取り残された企業はどんどん淘汰されていくのかと、
気持ちも引き締まる思いです。

ヨーロッパ、アメリカ、韓国経済と世界中で
経済が悪化している中、本当に今までにない時代が
来ているのだなと感じています。
 
自分にできる事を常に考え、
気持ちだけはしっかり持って取り組んで行こうと思います。

2011年10月27日木曜日

スタッフレポート「どうしたカープ」

プロ野球も終盤を迎え、CS争いも熱を帯びてきた
今日この頃ですが、我がカープはじりじりと後退。
ほぼ望みは無くなったと言わざるを得ません。

夏場までは5位とは言え、
首位までのゲーム差3ゲーム内の接線を繰り広げていたので、
9月に踏ん張り切れなかったのは残念です。

プロ野球ファンじゃない人はしばしば、
「ペナントレースなんてどこで区切りをつけるかだけ」
だとか言いますが、そうではありません。
20試合だろうが、130試合であろうが、144試合であろうが、
それはスタートする時点できちんと決められているルールです。

そのルールにのっとって綿密にプランを練って戦い、
最終的にそのゲーム数で最高の勝率を残せたチームが
最も優秀なチームという事になります。

それで言うと、途中がどんなに強くても終わってみると5位だと、
やっぱりその順位通りの実力という事でしょう。

まだ消化試合とは早いですが、来期は最後までCS争いに
食い込めるようなチームになるように、
若手を積極的に試合に使って将来の戦力を育ててもらいたいです。

観客動員数が物語るように、やはりプロ球団は
強くないとちょっとさびしいです。

2011年10月26日水曜日

スタッフレポート

私は9月末まで2年間、関新会の役員、
会計をさせてもらいました。
関新会の役員の仕事を思い返すと、
大変だったと言う感想が最初に思い出されます。

忘年会の会場決めや司会進行は、
他の役員の方が率先して行って下さり、
任せていました。

私は、請求書の宛名を関新会に変えてもらったり、
期日までに振込みをしたりと言った事をしました。

今まであまり経験した事の無い事でしたし、
日常の仕事にプラスして行わなければならなかったので、
大変だったんだと思います。

これからも私には、今まで経験した事の無い事が
沢山起こると思いますが、周りの方の助けも借りながら
頑張っていきたいと思います。

2011年10月25日火曜日

スタッフレポート

iPhone 4s発表の翌日、米アップル社の
前CEOスティーブ・ジョブズ氏の訃報が
ニュースで流れました。

今まで一度もアップルの製品を持ったことが
無いにも関わらず、その報を聞いた瞬間の
ショックは自分でも意外な感じがしました。

世界的に、特に日本での多数派である他の製品を
使い続けてきた訳ですが、常に少しうらやましい
気持ちでアップルの製品を見ていたような気がします。

一部のコアなファンに迎合したくないという
心理が働き避けていたのかもしれません。
しかしアップルの製品は機能がどうとかいう以前に、
何といってもカッコいい、というか美しい。
所有欲をそそられる「物」という感じがします。

巨大なスクリーンの前でラフなスタイルのジョブズ氏が
新製品のプレゼンをするシーンが強烈に印象に残っています。

奇しくも先日社長より、提案力の重要性を説く
講演をいただきました。どうすればそれを実行できるのか、
より多くのお客様との面談を通して勉強していきたいと思います。

2011年10月24日月曜日

スタッフレポート

8月下旬に家で使用しているパソコンの調子が悪くなってしまい、
メールなど一部の機能が使えなくなってしまいました。
自分なりに原因を探ってみたのですが、
元の状態に戻すことはできず、8月分のe-netを
送信することができませんでした。

ワード、エクセルなどは使えるし、
インターネットにもつながるので、
ちょうど更新の時期だったe-netをやめればよいと、
パソコンを直すことをあきらめたのですが、
やめることを常務に指摘していただき、
e-netを更新することになりました。

その後、この状態を何とかしないといけないなと思い、
パソコンに詳しい方に原因を聞いたり、
インターネットで同じような状態に陥っている人の
対処方法を調べたりして、javaという機能が
うまく動作していないようだということに気付きました。

インターネットの設定を見直してみたりしたのですが、
異常は見つけることができないまま9月の中旬になってしまい、
結局はパソコンを初期化することでjava機能を復帰させました。

今回の本当の原因は何だったのかはわからないのですが、
簡単なことでe-netをやめようとしたことを反省し、
問題が起こった時に、できない理由をつけて
あきらめることを止めて、できそうにないことでも
何とかしようすることが大事だと感じました。

2011年10月21日金曜日

スタッフレポート

次女が産まれて4カ月が経ちました。
首も座り手足がしっかり動いています。
産まれてすぐから比べて短期間ながら、
よく成長したなぁと感じています。

人間が目に見えるぐらい変化(成長)するのは
この時ぐらいなのかなとおもいます。

今はおしゃべりをよくします。
一人でも何かを喋っていますが、
たまに寂しくなるのか、寂しそうな声を
出しながら家族を呼んで、
そばに来るとまた笑いながらおしゃべりするので、
こちらも自然と笑顔になります。
喜怒哀楽が出てきた感じがします。

これからもっと動きや言葉が増えるので、
とても楽しみですが事故等も起こりかねないので、
その点もよく注意していきたいと思います。

2011年10月20日木曜日

スタッフレポート

プロ野球もシーズン終盤にはいりました。

広島カープは、健闘むなしく
今年もBクラスが決定しました。

夏場までは何とかクライマックスシリーズへの
進出も期待されていただけに残念な結果です。

この結果の原因は、一言で言えば選手に
実力がなかったという事でしょう。
しかし、戦略の部分でチャレンジする勇気が
不足していたと私は思います。

それは、監督の戦術に関することが
それに当たるのではないでしょうか。

当初野村監督は守備力を中心に、
機動力を使い接戦に勝っていくチームを
目指していたはずです。
チャレンジャーとしては、結果を恐れず
仕掛けていく戦略に活路を見出していくのだと
期待していただけに、試合の運び方に
不満を感じてしまいます。

バッターの積極性がない事と、
ランナーを動かすサインが少なかった
という印象をもっています。

データでいうと盗塁数が巨人と比べて非常に少ない。
巨人の104に対して広島の61という
結果だけみても走れるチームになっていないことが言える。

圧倒的な打撃力を持ってないチームが、
優位に試合を進めようと思えば自ら動いて
仕掛けていかないと局面は打開できないと思います。

勇気を持ってチャレンジしていく姿勢が
来年以降ひじょうに大切になるのではないかと思います。

2011年10月19日水曜日

スタッフレポート「実りの秋」

遠くの山の木々がちらほらと紅く染まり始め、
田んぼの稲は黄金色の頭を垂れ、
つるべ落としの夕日に深まりゆく
秋の気配を感じさせる季節になりました。

秋の語源の中には稲をたくさん穫り入れる、
飽き満ちるという説があるようで
まさしく稲をはじめ様々な作物や
果実の収穫の季節です。

自然のリズムからみれば、寒さ厳しき
不毛の冬の到来に備えて人も動物たちも
命をつなぐ食料を蓄えておかなければ
ならないことは自明の理であり、
秋の豊富な実りは生きとし生きるものへの
大きな大きなプレゼントではないでしょうか。

これから冬眠をする動物たちは、
体内にしっかりと栄養分を取り入れるために
必死で食べ物を探し回るのですが、
木の実などが少ない年は、
人里へと下りて来て作物を荒らしてしまうのです。

人と自然との調和が崩れゆく昨今にあって
動物による作物の被害は、人にも責任が
あるように感じられ秋の大地の恵みは
決して人だけのものではないはずですが、
人の飽くなき食のエゴの犠牲であると思えるのです。

まして人類においても自国の民を養うために
他国の沃地を手中におさめた結果、
飢餓の民族を創出するエゴは言語道断としか言えません。

「人と自然との調和を大切に」との当社のモットーが、
いや増して重みをなす時代は、そこに来ているのです。

2011年10月13日木曜日

スタッフレポート「時間がたつのは早い」

東日本大震災から既に半年が経った。
テレビでも震災が大きく取り上げられる機会が減り、
早くも風化の危機にさらされている気がする。

この半年で何が進んだのだろう。

自衛隊やボランティアの力により救援活動は
迅速に行われたが、原発への対応など政府の
もたつきぶりと混乱は国民をして無力感に
浸らせたという意味で罪深い。

次なる復興への道のりはというと、ようやく
復興担当大臣が任命されたかと思えば数日で辞任。
復興庁構想も宙に浮いたまま。時間だけが過ぎていく。

関東大震災後の復興への歩みを見ると、
その速さの違いに愕然とさせられる。

大正12年9月1日。関東大震災発生。
首都東京の直下型地震であり、
揺れと火災で東京は壊滅状態となった。

首都機能が麻痺するなか、驚くべきことに
翌2日には復興を担う内務大臣に後藤新平が任命された。
直ちに後藤は復興計画を作成。
9月28日には帝都復興院を設立している。
1ヶ月もかからず、である。

後藤は復興に際して原則を打ち立てた。

1、首都は東京から移さない。
2、復興予算は30億円。
3、地主の権利に制限を加えることもある。
4、首都にふさわしい世界に誇ることのできる都市とする。
というものである。

当時の国家予算が15億円なので、30億円とは国家予算の2倍。
現在に置き換えると200兆円にもなる。
結局予算は削減され、計画も縮小されるが、
われわれが後藤新平から学ぶべきは、その速さ、
思い切りの良さ、目標を高く掲げる姿勢、
ではないだろうか。

実際に東京は震災をきっかけに「江戸」から「東京」に
脱皮したといわれている。
すばやく動いた後藤新平、後藤を起用し働かせた
当時の日本という国。

今日の日本と同じ民族であるはずなのに、
ずいぶん胆のすわり具合が違うようである。

未だに被災地の復興の姿が見えてこない。
時間がたてば、故郷を捨てる人も出るだろう。
海外に移転する企業も出るだろう。

今すぐには戻れないかもしれない。
しかし、被災地を決して見捨てない、
被災地をきっと元通り、いやそれ以上に
すばらしい故郷に再生してみせる、
という強いメッセージを発信することができれば、
苦しい思いをしている被災者の心に光を
ともすこともできるのではないかと考える。

細かい支援ももちろん大切。だが、それだけではなく、
あの坂の上に浮かぶ雲をいっしょに見つめる
という姿勢がなければ、仏作って魂入れず、
ではないだろうか。

いや、まだ仏すら作っていない。
半年が過ぎた。
もうそろそろ魂の入った仏が出来上がってよい頃だ。

2011年10月12日水曜日

スタッフレポート

先日部長から、マンネリにならないために
普段の生活や仕事に常に新しい試みをしていこう
という話がありました。

全くその通りで、最近なんだか面白くないなあと
感じる時は、同じような事を繰り返してマンネリに
陥っている時だと思います。

そのような時は、営業の仕事は比較的すぐに
気分を変える事ができます。

訪問の仕方を変えてみたり、
新規飛び込みを一気にやってみたりです。

これはいくら仕事に慣れたつもりでいても、
やっぱり初めて行く所にはドキドキするし、
新鮮な気持ちにさせてくれます。

本当は新規顧客の獲得が次々できたら言うことないのですが、
実際は飛び込み営業がすぐに実を結ぶ事はほとんどありません。
ですが、たとえ受注に結びつかなくても、気分を変えたり
新しい発見をしたりする事もできるので、
それだけでも決して無駄足ではないと思っています。

とは言え、やはり営業は結果を出す事が一番だし、
大きな物件を受注できた時が一番自分の気持ちが
盛り上がります。

今季も残りわずかですが、
少しでも売上を伸ばせるように頑張りたいと思います。

2011年10月11日火曜日

スタッフレポート

同じ意味の話をしても、ものの言い方ひとつで
相手の与える印象というのは、大きく違ってきます。

特に今の若い世代というのは、言葉の使い方が変わっています。
本人はさほど気にしていない言い方でも
他人にとっては大いに気にかかるようです。

ものの言い方一つで損をすることが良くあります。
わたしもその一人で日本語の使い方は難しいと感じます。

若い世代が使いそうな損をするものの言い方は
3つポイントがあるそうです。

1つ目は、上下関係をわきまえないものの言い方、
上司に対して同じ目線で話そうとすることです。
2つ目は、仕事でミスしたときなどに言いがちな
「教えてもらっていませんから」など
責任逃れをする言い方です。
3つ目は、間違った敬語や若者言葉、不用語を使っている。

これらは、未成熟な印象を与え、マイナス評価につながります。

世代や価値観の違う人達と上手にやっていくには
正しい言葉使いをこころがけたいものです。

損をしないものの言い方は、相手の立場に立って
考えることで見えてくるものなので他者への気使いと
尊敬の精神で話をしたいです。

失敗した例を思いだすといかにひとりよがりで
話を進めていたと感じます。

今後は十分気をつけたいと思います。

2011年10月7日金曜日

ひろしま産業振興機構ニュース記事

弊社社長のインタビューが
産振構ニュースに掲載されました。
























海外でガンバル企業  
産業廃棄物を原材料に再生する
「循環型ビジネス」の展開を」
日本はモデル国に。
というものです。




















これからも、
人と自然との調和、
をめざし展開してまいります。

2011年10月6日木曜日

スタッフレポート

先日、耳が痛くなり、あまり聞こえない状態に
なってしまったので耳鼻科に行きました。

大きな原因は、耳に水が入っていたことで、
水を取ってもらうと聞こえは良くなったのですが、
長く放置していたため、取れない耳垢があり、
中耳炎になっていました。

普段は耳鼻科に行くことはなく、
おそらく最後に耳鼻科にいったのは小学校のころ
ではないかと思います。

いつからなってしまったのかは分かりませんが、
かなりの間放置してしまいました。

よく歯医者には定期的に行ったほうが良いという
話を聞きますが、歯医者や眼科などにもしばらく
いっていないので、これからは異常が感じられなくても
定期的に病院に通ったほうが良いということを
実感しました。

2011年10月5日水曜日

スタッフレポート

8月に引っ越しを行いました。

仕事以外ではなかなか行く事が無かった土地です。
ただここは私たち夫婦の職場に近いので今後の子育ても含め、
とても都合の良い場所です。

引っ越しの作業自体は業者に頼むことなく、
無事に終えることができました。
近所の挨拶まわりに出るまえに、向かいに住んでいる
班長さんから町内の行事、町内会、ごみの出し場所など、
今後の必要な事などを親身に教えていただき、
困った事があれば相談してと言っていただき、
大変心強い言葉を頂きました。

これからは町内の方々と支え合いつつ、
仕事と子育てを両立させていきたいと思います。

2011年10月4日火曜日

スタッフレポート

先日東京に行った時の事です。

今まで東京の人は冷たいという概念がありましたが、
子供を連れて電車に乗っていると、
必ず席を譲ってくださりました。
逆に大阪に行った時、大阪人は優しいという
概念がありましたが、道を訊ねると「今急いでいるので。」
と冷たく何度か断られました。

訊ね方、身だしなみに失礼があったのかもしませんが、
概念というのは絶対に正しいものではないのだなと
深く実感しました。

2011年10月3日月曜日

スタッフレポート

8月末に日本PTA全国研究大会が
広島グリーンアリーナで開催され、
その中で著書「五体不満足」で有名な
乙武洋匡氏の基調講演を聴いてきました。

乙武さんは生まれながら手足が肘・膝から先がなく、
まさに五体不満足の障害者だ。

その人生のなかではその現実を受け止め、
障害者として生きてこられた話を聞いた。

しかし、彼はこの度の東日本大震災が発生した後、
被災した方の為に現地へ行き、何とか貢献したい
という欲望と何もできない無力感の狭間に
心を悩ませた時間があったことを引きずっていたと言う。

もともと健常者と違い、身体で貢献することは
限られている彼が「現地で自分にできることは何だろう」
というこれまで自分の役割を思い出し、
気が楽になったそうです。

ここで彼が思ったことは「みんなちがって、みんないい」
という言葉だったそうです。

2011年9月30日金曜日

スタッフレポート

上半期も終わろうとしています。
先月に引き続き、某所浚渫工事に従事しておりますが、
作業員として、T君ををつけています。

毎日暑い中、草刈りや吸引ホースを引っ張り回して
頑張っております。

作業中に指示を出すのですが、
初めは誰でも何をやっていいのか分からないという事が、
頭の中では分かっているのですが、
今日はここまでやると目標を建てて作業にはいるため、
中断して教える事が出来ない事もあり、
つい怒鳴ってしまったりと、
人に教えることの難しさを感じました。

そこで、先ずは指示されたことをひたすらこなして、
その後に何のためにそれをやったのか考えさせる事にしました。

結果、休憩時間や帰りの車内で
あれはこういうことだったんですか?
という質問がくるようになり、少しづつですが、
仕事を覚えていっていると思います。

体も現場に慣れてきており、
経験した事については自発的に行動もし、
今後が楽しみです。

自分自身も人に教えるためにはそれなりの人間に
ならなければならないという事を忘れず、
頑張って行こうと思います。

2011年9月29日木曜日

スタッフレポート

8月も終わり、 朝晩がとてもすごしやすくなりました。

早朝などは少し寒いくらいです。
しかし、日中は気温があがり、
30度を越える事もあります。
まだまだ、熱中症には気をつけなけないといけません。

今から秋になり、冬になりますが、
特に季節の変わり目は体調を崩しやすいので、
今まで以上に体調管理に気をつけていきたいと思います。

2011年9月28日水曜日

スタッフレポート

高い支持率でスタートした新政権ですが、
早くも某大臣の不適切発言による辞任で躓いた形になりました。
一刻も早い復興を成し遂げなければならない現状の中での
こういう言動は、いかにも無神経で辞任は当然だと思いますし、
首相の任命責任をも問われて然るべきだとは思います。

が、少なくとも私は直接の辞任原因になった発言を
報道等で見ていません。オフレコでの発言ということで
我々一般人は記事を信じるしかないわけです。

メディアの先導で世論が左右されると言う事は
歴史的に実際あったと思います。
まさか現代においてそれは無いと思いますが、
しかし様々な報道を盲目的に鵜呑みにするというのは
やはり危険なことではないでしょうか。

常にいろいろな可能性を検討してみるということは、
忘れてはならないと思います。

2011年9月27日火曜日

スタッフレポート

東日本の大震災から半年、
犠牲者の追悼式が行われたとテレビで報道を見ました。

そういった震災関連の報道を見ると多くの人が
そうと思いますが震災に遭われた方々のために、
その復興に向けて自分にも何か出来ないか、
自分には何が出来るかと考えてしまいます。

ネット上でも支援のため実際に現地に行って
ボランティア活動が出来るようサポートを
してくれるサイトがあります。

そういったサイト等を活用して実際に現地に行って
実情を知りたい、実際に支援の活動をしたいと
思っていますが現状ではなかなかそういう訳にもいかず
ニュース等の報道を見る度に何かやりきれない気持ち
にもなります。

一日でも早い復興、それから原発に関わる
放射能汚染の終息を願わずにはいられません。

2011年9月26日月曜日

スタッフレポート「恩」

はるかな昔、紅顔の美少年や夢多き少女であった
同窓の友が還暦を越えてこの盆休みに
10年ぶりに集いあった中学校同窓会。

「○○ちゃん!元気そうじゃね。」
「今、どうしているの?」等々、
時を経て会った懐かしさと喜びの中、
ちゃん付けでお互いの近況を報告しあう
微笑ましい姿が会場のあちらこちらに・・・・。

そうした中で、教え子達に会いたい一心から
ご高齢でご不自由な身にもかかわらず
参加してくださった恩師の先生方には
頭が下がる思いです。

あの頃は、本当にいい時代であったと
懐古心が湧き起こる年齢になったのかなあと
同窓との語らいの中でつくづく感じました。

髪の毛が濃い、薄いとか顔の皺の数が多い、
少ないとかの差はあっても同窓の友に会えば、
一瞬にしてあの時代の情景が思い出され、
昔話に花が咲き、時の立つのも忘れてしまうほど
話が尽きません。

良き仲間たちと友に歩んだ中学時代は、
これまでの人生にあって思い出多き時代
であったと思います。

恩師の先生方が、一人ひとりの生徒たちを
親身になってご指導して頂いたおかげで
今日の私達がある事は疑う余地はありません。

仰げば尊し、わが師の恩であり、参加者一同、
受けたご恩を忘れずに人生を歩んでゆこうと
心に誓い合い、恩と云うものが希薄になりつつある
社会にあって人としての原点を確認し会った
同窓会となりました。

2011年9月22日木曜日

ひろしま環境の日 行動宣言登録証

カンサイは、
広島県知事より
「ひろしま環境の日」行動宣言の登録を受けました。






















キャッチフレーズは
“今すぐecoじゃけん広島~熱い気持ちで地球をクールダウン~”
です。

「ひろしま環境の日」については
ここをクリックしてください。

2011年9月2日金曜日

スタッフレポート「模倣は全て悪なのか」

中国では、驚くべき列車事故が起きた。

新幹線の追突事故で死者40人。
事故の原因究明をするそぶりすら見せず、
翌々日には運転再開し、事故車輌は畑に埋める
という雑な対応である。

さらに驚くべきは言論統制が行われているかの国で、
報道機関が公然と政府批判をしたことだ。

4億7000万人ともいわれるネット人口と
その圧力に押される形ではあるが、
これまで国内の検索サイトで「天安門事件」ですら
検索できなかったことを思えば、
中国社会の変化が見て取れる興味深い現象であった。

さて先日、中国に進出を計画する日本企業と
意見交換の機会を得た。
その企業は入念に現地の調査を行い、
かの国では全てが輸入技術のつぎはぎで、
それを統合するだけの蓄積がないことが問題だ
と分析していた。
導入した技術を消化、吸収し切れていないのだ。
新幹線などはまさにその典型である。

わが国も開国以来西洋文明を積極的に、
むしろ盲目的に導入した時期がある。
それらを根本から理解し、吸収したからこそ
今日のメイドインジャパンがある。
かの国には、時間をかけて血肉にしようという
思想がかけているようだ。

アップルストアらしき店、イケア風家具、
なんちゃってディズニーランド、ガンダムもどき、

模倣天国と言われるほど、かの国は外国のものを
取り込むことに熱心だ。

ミッキーマウスは「耳の大きい猫」、
ガンダムは「中国のロボット」と言い張り、
本格的に訴訟を起こされそうになると一夜にして撤去。
全く姿かたちだけのそっくりさんばかりだ。

しかし、そっくりさんを作ることが全て悪なのだろうか。

本物にたどり着く為の一番の近道は、
マネであることは疑いようがない。
絵画でも彫刻でも最初は模写、模倣から始まり、
しっかりと技術を身につけてから、いよいよ独創的な作品を創る。
その下積みとでもいうべき時間を経ず、
一足飛びに完成型を目指すところに無理がある。

かの国の人は、必ず「これ、どれだけ資金があればできますか」
と尋ねる。そして、完成の暁には、それは「中国独自の技術」
とも言う。

最初は模倣でもよいではないか。
模倣から本物になっていくという謙虚ささえあれば、
必ず技術が蓄積していくはずである。
それを飛び越えていきなり一番をめざして
完成品を買えばよい、という成長モデルが
いつまで通用するのか。

わが国にも「一番のものを外国から買ってくればよい」
と言った大臣がいたが、それは日本的な考え方ではない。

先述の巨大なネットユーザーは、
世界が自国をどのように見ているかを知るはずである。今
回批判の声を上げた彼らが、カタチだけのモノマネではない、
いつかはホンモノになっていくための力になってもらいたい、
と期待するものである。

2011年9月1日木曜日

スタッフレポート

ここ数年、健康志向も高まり
肥満体質を改善しようと世間的にはウォーキングをしたり、
適度な運動を行う人をよく見かけます。

肥満体質は、健康的に様々な影響を及ぼすので
そうならないためにも早い内に対処しておきたい所です。

まずは、食生活が考えられると思いますが、
私は夜寝る前にご飯を食べる事が多く、
若い時はそんな事は気にしなくても異常はありませんでしたが、
最近はそのせいで肥満を気にしています。

昔から良く言われている言葉に
寝る前に食べると太るといわれていますが、
理屈としては、カロリー収支のバランスが崩れ、
消費するカロリーより摂取するカロリーの方が多いせいです。

贅肉が腹部の周りにつきやすいのも、
人間が原始時代食糧を定期的に確保できなかった時
エネルギーの蓄積としてする為ですが、
食糧が豊富にある現代では逆にマイナスの効果になっています。
(原始時代に肥満の人はいなかったと思いますが)
寝る前に食べると太るのは副交感神経の働きで
基本的に夜に副交感神経がはたらきエネルギーを
蓄積しようとするため太りやすくなります。

原因は、分かってますが夜遅く食べる事情や
ついつい小腹が空いて夜食に手をだしてしまうので
誘惑に負けないようしっかり意思をもって
食生活は大事していきたいです。

2011年8月31日水曜日

スタッフレポート

先日、食事をしていると、
レジのほうから大きな声が聞こえてきました。
 
あまりにも大きな声だったので、
なんだろうと耳をそばだてると、
お客様のAさんは単品しか頼んでないのに
セットで注文が通っており、
運ばれてきたセットをAさんは気付かず
完食したようです。
そして会計の際、値段の違いに気付いて、
Aさん自身はセットを頼んでいないと
大きな声を出しているようでした。

客観的に聞いていると、セットにしてしまった店側、
明らかに単品ではないセットがきたのに完食したAさん、
両方に非があるように思えましたが、
Aさんはお客様という立場を存分に利用している
言動だったので、どういう風にお店は対応するのかな、
謝って謝ってその場を落ち着かせるのかなと
思っていましたが、店長らしき人物が来て、
「大変申し訳ございませんでした。
御代は単品のお値段でもちろん結構です。
今後この事が無いように努めますが、
万が一の際は直ぐに御指摘ください」と
自分の非だけを認めるのではなく、
相手にも注意を促す言葉でその場を治めました。

なるほどこれだ。起きてしまった事には素直に非を認め、
今後この事象を0に近づける為、一つ提案をする。

私も少なからず同様の局面に立ってきましたが、
それらの時はただ謝る一辺倒で、
本当にその場を凌ぐ事しか考えていませんでした。

この技術は、今後使わせていただこうと本当に思いました。

2011年8月30日火曜日

かかし登場



廿日市市峠のきなりスタジオに
かかしが登場しました。



手作りのかかしです。

モデルは・・・。






スタッフレポート

最近常識のない人が増えているようです。

例えば、住宅地の駐車場で夜花火をして騒ぐ家族。
音の出ない普通の花火で楽しむのは問題ないとしても、
音の出るロケット花火で騒ぐ連中には腹立たしい思いがします。

この家庭で育った子どもはまず常識は備わらず
成長することでしょう。

ペット禁止のマンションで平気で犬を飼う家。
最低でもドアを閉じて鳴き声が外に漏れないような
飼い方をするのならまだしも、
ドアの前を人が通るたびに吠える犬を
何とも思わないとは情けないと思います。

2011年8月29日月曜日

スタッフレポート

先日、長い間眠っていたバイクの車検を通しました。

いつも自分で整備して陸運局へ持ち込むのですが、
時間が取れなかったので、知り合いのお店に
陸運局へ持ち込むのを頼みました。

趣味がバイクなのに乗ることが出来ず、
放置されていた事にストレスばかりが溜まっていました。

しかし、とうとう念願の車検を通すことができ、
バイクが戻ってくるまでとても待ち遠しかったです。
そして戻ってきたその日に近場ですが走りにいきました。

久々なので体がなまって硬くなっている感じでしたが、
次第に慣れてきてとても気持ちよく走れました。

以前からバイクに乗って楽しむ事は
ストレス発散にもなっていたので、これからまた
時間が取れるときに走って心のリフレッシュになればと思います。

2011年8月26日金曜日

スタッフレポート

7月24日、テレビのアナログ放送が
58年の歴史に幕を下ろしました。

当日はテレビの前に陣取り、
固唾を呑んでその時を待ったわけですが、
「アナログ放送の番組は本日正午に終了しました」
のお知らせに切り替わった瞬間を目の当たりにしても、
特に感慨というようなものはありませんでした。

デジタル対応機器さえあればより綺麗な画質で
同じ放送が見られるわけですから
当たり前といえば当たり前ですが、
テレビ放送自体が各種情報メディアの台頭により、
絶対必要なものでは無くなってきているようにも感じます。

先日の「怪しいお米~」テロップ問題に見られるように
作り手側の感覚に疑問を感じることも多々ありますが、
やはりスポーツや、ニュース、映画など
大きい画面ならではの魅力もあります。
これからもぜひ心に残る番組を届けていただけるよう、
テレビに相当思い入れのある世代としては、せつに希望します。

2011年8月25日木曜日

スタッフレポート

先日、中学の時の友人と会い、
久しぶりに色々な話をしました。

その中でスマートフォンの話が出ました。

最近では珍しくないかもしれませんが、
私の周りにスマートフォンを持っている人が少ないので、
とても新鮮に感じました。

私が持っている携帯電話は、
電波の影響で来年の7月に使えなくなるそうです。
ちょうど良い機会かと思い、携帯電話のお店に行きました。

様々な種類の携帯電話とスマートフォンがありましたが、
春に出た新機種がすでに旧式になっており、
サイクルが早いんだなと感じました。

結局、今回は変更せず、
また新しい機種が出るのを待つ事にしました。

月日の流れは早いですが、
それに負けないように頑張りたいと思います。

2011年8月24日水曜日

スタッフレポート「夏ダイエット」

体重増加が止まりません。

健康診断の問診に、「20歳時の体重から10kg以上増えた」
という項目がありますが、ついに今年から
当てはまるようになりました。

最近は1年に1kgのペースで増加しています。
特段暴飲暴食をしている訳でもなく、
就寝前の軽い運動も習慣づけている中での増加ですから、
昔の自分の感覚から言えば、なぜ? という感じです。
 
おそらくは、若い頃に比べて基礎代謝が落ちている事、
運動量が足りないといった事が原因だと思います。

30代は中年世代に向かう過渡期ですが、
ここで気を抜けば一気にもう10kg増えて
成人病予備軍になってしまう自信がありますので、
なんとしても食い止めねばなりません。
 
夏場は汗もかき、減量にはちょうど良いシーズンなので、
この夏場こそ今まで達成できていなかった
「まず2kg減」を達成したいと思います。
 
酒類を抑える事により食事のカロリー摂取量を
減らす事に加えて、運動習慣のプラスとして
帰宅前のなわとびを始めました。
20年振りになわとびをしてみたら、
何の変哲もない前飛びで引っかかり、
体力的に2分も持たない事にショックを受けました。
運動神経、体力ともに相当落ちている証拠です。
 
最近はだいぶ慣れてきて、少しずつ体が軽くなってきたように感じます。
小さな習慣でも続ける事が大事で、続ける事により
必ず良い影響があると思いますので、しばらくやっていこうと思います。

2011年8月23日火曜日

スタッフレポート

本年度から息子が地域の子供会に参加することとなったため
私も町内会の行事に頻繁に参加するようになりました。

先日は夏祭りということでちょっとした屋台を出店したり
子供たちのためのゲームをしたりという催しものがありました。

私もその夏祭りのスタッフとして参加しました。

焼き鳥等の食べ物を販売する係りをさせていただきました。

以前、朝礼の3分間スピーチでもお話しされた方がいましたが
私どもの夏祭りも年々規模や参加人数は減少傾向にあり
このまま夏祭り自体が無くたってしまうのではないか
という感じです。

しかし夏祭り当日は規模や人数が減少したとはいえ
たくさんの方が参加しそれなりには盛り上がりを
見せておりました。やはり”祭り”という言葉を聞くと
日本人は血が騒ぐのではないかと思います。

近所の人たちとはいえ普段は全く顔を合わせる機会が
ないためこういった機会でもない限り会って話をすると
いうがないのが現状です。

私が子供のころの地域の活動と比べると
現状はやはり少し寂しい気がします。

地域の行事はどうしてもそれを行うためには
役員や世話役といったスタッフが必要となり
なかなかそのやり手がいないのが現状のようです。

私も出来る限りは地域の行事に参加し、
少しでも健全な地域の町づくりに貢献出来ればと
思っています。


2011年8月22日月曜日

スタッフレポート

今月に入り、気温もグングン上がりETFのスタッフも
この暑さにかなりの体力を消耗しています。

その中でも、日々の業務はあります。
だからこそ、同じ作業をこなす為にも体だけでなく
頭を使いより効率をあげ、より楽に業務をこなせるように
考動していきたいと思います。

ETFのスタッフだけではなく、
業務の人達の体調の変化にも気を配り
この夏を無災害で乗り切っていきます。


2011年8月19日金曜日

スタッフレポート「体調管理について」

毎日真夏日が続いています。
ETFは、どうしても外での勤務が多いので、
暑さをしっかり実感しています。
毎年、暑さが厳しくなっているように思います。
ですので、どうしてもダラダラ作業になりがちです。
 
どうしたら、健康的にそして効率良く作業出来るか、
日々考え、ETFでは業務用の大型扇風機を導入したり
日々、工夫しています。
 
また、ダラダラ作業は事故や怪我の原因にもなりえますので
適度な休憩をいれ、メリハリのある作業を心がけています。
 
以前、「お客様に日々作業を見られている事を意識してしなければ。」
と書いた事がありましたが、この時期は特に注意して、
気持ちをしっかり持って、日々作業したいと思います。
 
暑さを言い訳にしないように、引き締めて頑張ります。

2011年8月18日木曜日

スタッフレポート「ラジオ体操」

「イチ、ニィ、サン、シィ」
早朝の公園から聞こえてくるラジオ体操の
小気味の良いリズムのピアノ伴奏と掛け声の音。
通勤途中の公園で、すがすがしい朝の空気を
胸いっぱいに吸い込みながら日焼けした子供達と
一緒になって親御さんや地域のお年寄りが、
ギクシャクとした身体を動かしておられる姿を見ると
何とも微笑ましい限りです。

夏休み恒例のラジオ体操は、子供たちにとって
休みという開放的な日々の朝に一日の出発のけじめであり、
大人にとっても軽い運動のもたらす爽快感を
与えてくれるのではないでしょうか。

わが社でも雨天と冬の寒い時期を除き、
随分前から朝礼の折に全員でラジオ体操をしていますが、
周囲を観察すると身体が充分に曲がらない者、
腰をいたわりながら前屈する者、リズムに乗れない者、
マイペースの動きをする者などそれぞれが自由に
自分流の体操をしており、全員の動きが一致することがないという、
これがまた滑稽で微笑ましい毎朝の光景なのです。

ともあれ、皆で同じ行動をする中に
不思議と連帯感が生まれ信頼感が出来てくるものであり、
同じ行動をしても人それぞれに個性があるものだとつくづく感じます。

しかし、これが人間社会の実相であり、
城の石垣が全て形の違う石で堅固に築かれているように
会社組織も各人の個性と能力を最大限に発揮できた時に
揺るぎない組織の基盤が出来、大きく発展していくように
思えてなりません。

2011年8月5日金曜日

スタッフレポート「夢の技術」

福島第一原発の事故が、収束する気配がない。
原子力の安全神話が崩壊し、原子力のみならず
科学技術全体への不信感が広まっている。

しかし、技術の不確実性を解消するのは、
さらに高度な技術でしかありえない。
科学技術の過信はよろしくないが、全てを自然のままに、
では人類の進歩は望むべむもない。
環境問題然り。
環境負荷を減らす為にも一層の技術開発が求められる。

技術開発を推し進める原動力はなんであろうか。
科学者の純粋な情熱を注ぎ込む、その動機はなんだろう。
夢の実現、という言葉が当てはまると思う。

夢、空想といってもいいが、これらを実現する情熱が
あればこそ発展することは、数々の事例が示している。

たとえばロボット技術。現代のロボット工学の権威は、
多くが鉄腕アトムに胸を躍らせた。
アトムを作りたいという情熱が、さまざまなロボットを生んだのだ。
アトムの語源は原子力だ。
体内の原子炉を使って10万馬力などの能力を発揮する。
アトムは2003年4月7日に誕生したことになっているが、
手塚治虫は2003年時点での原子力の平和利用の象徴として
アトムを描いたに違いない。

当時は科学技術の進展イコール人類の幸福という方程式が
無条件に受け入れられていたのだと思う。

アトムだけではない。私が子どもの頃のヒーローは
ほとんど原子力で動いていた。
009、仮面ライダー、8マン、ジャッカー電撃隊、ドラえもん。

震災以降、忌み嫌われる原子力はあの頃の子どもたちの夢を乗せていた。

さあ、今私たちは、科学の進歩に懐疑的になっていいのだろうか。
否、今こそ科学技術の力を信じなければならない。
先端技術で世界を牽引するのは日本の果たすべき役割と考える。
そのあくなき挑戦が、ひいては復興の為の推進力となるからだ。

奇しくも日本の理化学研究所と富士通が開発した
スーパーコンピューター「京」が世界一に輝いた。
世界2位ではダメですか、などと言わず、
技術力で圧倒的ナンバーワンを目指して取り組んで欲しい。
小惑星探査船はやぶさの快挙など、世界に誇る技術を見た子どもたちが、
夢や空想の世界を旅することができるような科学の力を
示してもらいたい。
夢を膨らませた子どもたちは、やがてその夢を実現する為の
努力を重ねる。その積み重ねが更なる発展につながり、
国の底力と呼べるものになるだろう。

夢があり、そこにいたるまでの努力があり、ようやく形を成す。
復興に向けた構想がまとまらないまま時が過ぎていく。
復興計画を立てるときに果たして夢が描かれているのか。
夢から出発しているのか。残念ながら私は知らない。

今後の取りまとめに期待したい。

2011年8月4日木曜日

スタッフレポート

この時期になるといろんな地域、場所で
トライアスロン大会が開催されると思いますが
本日は宮島トライアスロン大会が開催されます。

今月は倉橋の方でも開催されるようです。

宮島トライアスロン大会は自宅の近くが
バイクのコースに使われているので
数年前から応援も予て沿道で観戦しています。

本日はあいにくの曇り空で泳ぐ、走るに
この天候が選手たちにとってどう影響するのか気になるところです。

数年前から世界的にそれから日本でも健康志向が強く
ジムなどに通い体を動かす人や、アウトドアでは
山登り等で体を動かす人が増えているように思えます。
ライフワークの一つとして取り入れるのが
ブームのような気もします。

トライアスロンもそんな中注目され
競技人口も増えているようです。
日頃、鍛えた心と体の成果を確認する場として
競技に参加するのだと思います。

それで私がひとつ注目しているのが順位です。
大会終了後、新聞やネットで上位に入賞された方々の
氏名と年齢が発表されるのですがそれを確認すると
上位に入賞されている方々の大半が30、40代という
年齢の方々です。けして若い部類には入らない
世代の方々のがんばりにはいつも少し励まされます。

このような過酷なスポーツは体力だけではなく
精神力も競技をする上でかなり重要な要素になると
想像しますがそういった部分で体力、精神力のバランスが
30、40代という年齢は整っているのかなと思います。

2011年8月3日水曜日

スタッフレポート

7月に今までしたことの無いお仕事をさせて頂きます。
少し不安でもありますが、お客様の期待に応えれる様、
そしてこの仕事を通じ自信を持ち、仕事に幅が
出るようにしたいと思います。

私の能力以上に分析室が伸びることはありません。
でも裏を返せば私の能力が伸びれば伸びるほど、
分析室が良くなるということです。
 
嬉しい事に伸びシロはたくさんあるので、
昨日より今日の自分というように成長していきます。

2011年8月2日火曜日

スタッフレポート

先日、保健師の方をお呼びして、お話を伺いしました。

毎年健康診断が終わった後にお呼びしていますが、
今回は熱中症の事についてお話して頂きました。

体温が高くなると、汗をかいてその気化熱で体温を下げますが、
高温多湿により汗が蒸発しにくくなったり、
水分不足により汗をかかなくなったりして、
体温が下がらず体に不調が出るそうです。

めまいや立ちくらみ等の初期症状ならば、
日陰で横になったり飲めるようなら水分を取る事で
回復するようですが、嘔吐してしまったり意識が
なくなってしまう等の重度の症状ならば、
すぐに救急車を呼んで病院に行くように、との事でした。

熱中症と言うと屋外でなりやすいイメージですが、
屋内でもなりやすいとの事でしたので、
小まめに水分を取って、気をつけていきたいと思います。

2011年8月1日月曜日

スタッフレポート「節電の夏」

まだ梅雨明け宣言がされていないにもかかわらず、
日差しと気温はもう真夏目前といった感じです。

今年は原発事故の影響から節電が要求されていますが、
直接電力不足が生じているわけではない中国電力管内の我々も、
できる事には協力しなければなりません。

事務所ではエアコンの設定温度を上げたり、
窓を開けたりして電力使用量を下げる工夫をしていますが、
さすがに暑い。と思う事もあります。
過度に我慢して熱こもり状態になってはいけませんが、
最近のエコブームもあって様々な冷感グッズが
出ているようなので、それらを上手に活用して
これからの夏を乗り切っていきたいと思います。

2011年7月29日金曜日

スタッフレポート

6月17日の未明に二人目の子供が産まれました。
体重が3128gの女の子です。
上にはお姉ちゃんがいるので、次女になります。
産まれるまでは、お腹に赤ちゃんがいると分かっていても、
あまり実感が湧いてきませんでしたが、
前の日の晩に様子がおかしいと気付いてからは緊張感が出てきて、
当日の未明に陣痛がひどくなり、病院に着いてからは、
もう産まれると分かると緊張をしていました。
そして先生によって取り上げられ、
体を拭いてもらっていると第一声の産声が・・・

「おギャー」

その声を聞いたとたんに心に響いてきました。
なんとも言えない嬉しさで、
これからこの子と一緒に二児の父親として暮らして
いくんだと感じました。

産まれてきてくれた事に感謝ですが、
産んでくれた妻にも、とても感謝しています。
産まれてくるまでは大変つらく苦しんだと思います。
長女が産まれてくる際には立ち会う事が出来なかったので、
どれほど苦しい思いをしたのか知りませんでした。
でも、今回の出産では病院に連れて行き、
そのまま立ち会う事が出来たので状況が分かりました。
手を握っているとものすごい力で握り返され、
出産の痛みに必死で耐えていたと思います。
私では経験できない痛みですが妻の様子からして、
凄まじいものだと感じました。

そのような状況で頑張ってくれたので、私も協力を忘れず、
新しい家族を迎えてからは世話等が大変ですが
お互い助けあっていきたいと思います。

2011年7月28日木曜日

足元の花たち

本社工場の上がり口に、

わずかなスペースがあります。
























冬場に植えたパンジーに代わり、

季節の花を植えました。



お客様、また、ここを通られる方の

目に留まり、ほんのひと時、和んでいただければ

うれしいことです。



一日でも長く、きれいに咲いて欲しいものです。



スタッフレポート

もう少しでETFを管理させて頂き約2年が経過します。

何をみんなの為にしてあげられたのか、
考えてみると何も出来ていない
自分が不甲斐なく情けなくなくなります。
自分自身は、みんなの為に一生懸命に頑張っているのに、
なぜ答えが返ってこないのか

反応がないのかと苛立ちを抱えて
日々自問自答を繰り替えしていました。
それは、本当に“みんなの為に”
と心の深くから訴えではなく、自己満足でしかないので
人の心に響かないのでしょう。
心の底から雑念もない人の、
行動や言葉しか人を動かす力はないはずだと
思い自分を戒めていきます。
みんなで、力を合わせてどこにも負けない人・
心・企業を目指して生きます。

2011年7月27日水曜日

情報公開

私どもカンサイでは、
本社ならびに工場の情報を
積極的に開示しております。

















今日は、地元の石内まちづくり協議会の
皆様が、本社と工場をご覧になられました。

環境対策や、会社としての取り組みについて
ご説明し、施設を見学していただきました。

あいにくの天気で、足元が悪い中を
お越しいただきありがとうございました。

これからも皆様に信頼していただける
企業を目指して取り組んでまいります。

スタッフレポート

今年は、6月から30℃を超える日が続いております。
梅雨時期の湿気がありながら温度が高い、
高温多湿の状態はまさに肉まんになりそうです。

今年の日本の夏は、節電の夏と言っても過言ではありません。
全国的に電力不足が懸念され休業日の変更、
サマータイム制の導入など、各企業が電力消費削減に
注目を集めております。

エアコンについては、温度管理が必要であり
設定温度を1℃低く設定することで電力消費が
10%削減できます。(6畳用の場合)
外気温が32~33℃なら設定は26~28度が適温となります。

グッズでは、水に濡らすだけで冷たくなる「ひんやりタオル」、
「ひんやりマフラー」などが今注目を集めております。
人目を気にしないなら冷却ジェルシートをおでこにはり
頭を冷やす手もあります。エアコンの設定温度や扇風機の
同時使用で対流効果をあげ効率的に冷やしたいと思います。

その他でも、DVDプレーヤーなどのAV機器の
待機電力などを気にしてこまめに電源切るなど
効果的に無理なく節電しこの夏を乗り切りたいと思います。

2011年7月26日火曜日

スタッフレポート

先日グリーンアリーナで行われた
アクティブライフに参加しました。

一般のお客様にきなり村をPRできる
チャンスだという認識で接客にあたりました。

そのお客様のなかで、きなり村をご存知の方が
多数いらっしゃり、ここにきてきなり村が
相当浸透してきているなあという実感を持ちました。

廃棄物関係の方には有名だとは思いますが、
一般の方へも認識されてきているのは嬉しいことです。

これまで様々なイベントやCM、広報に力を入れてきた
成果がかなり現れてきているのだと思います。

先日のJAZZライブinきなりも毎回のように足を運ばれ、
音楽を楽しんでおられるお客様の顔を拝見して、
スタッフとしてはとてもうれしい気持ちになりました。

2011年7月25日月曜日

スタッフレポート「父の日」

先日、父の日がありました。
当日は、私が仕事の予定でしたので、
家族で、一週間前倒しで義父に
プレゼントを渡してきました。
プレゼントはお酒だったのですが、
大変喜んでもらえたので良かったです。
 
そして一週間後、すっかり父の日の記憶もなく、
当日仕事に行き、そして、いつも通り帰宅したら、
玄関に6歳の長女からの手紙が置いてありました。
手紙を読むと「いつもお仕事、ありがとう。
お仕事大変だと思うけど、これからもガンバってね。」
と日々の仕事への感謝の気持ちが書いてありました。

サプライズだったのと、以前よりしっかりとした文章に
子供の成長を感じ、すごく嬉しかったです。

母の日の存在に押され、すっかり影の薄い父の日ですが
こういった何気ないプレゼントがすごく嬉しく思います。

これからも、ほんの気持ちで良いのでずっと祝ってくれたら
嬉しいなと思いました。
そのためにも、家族に愛される父親でいる為に
公私共に頑張っていきたいと思います。
 
自分のモチベーションに繋がる良い出来事でした。

2011年7月22日金曜日

スタッフレポート

6月はイベントが続き、多くのお客様と
接する機会がありました。

印象的だったのが、環境の日に広島県庁前で
開かれたイベントです。

入社以来、毎年参加させていただいているのですが、
このイベントで年を重ねるごとに、きなり村の存在を
知っている方が増えること、また、中にはグリーンアリーナで
出店したアクティブライフにも足を運んでくださる
常連のお客様もいて嬉しく感じました。

4年前のイベントでは宣伝していたと思うのですが、
一般の方にも、きなり村で開かれるコンサート等、
各種イベントに参加していただけるように、
宣伝をしてみればどうかと思いました。

2011年7月21日木曜日

スタッフレポート

連日某処理場にて、汚泥配管の清掃作業に従事しておりますが、
先日管内清掃作業が完了しました。

特に脱水汚泥配管には常に100%の脱水ケーキが堆積しており、
可燃性ガスが充満しておりました。

鉄管で継手がほとんどない為、当初はガス切断した後に
洗浄する予定でしたが、フランジを外しながら洗浄し、
ガスが無い事を確認しながら切断する作業に切り替えました。

しかし、管内全てを測定し確認する事は出来ないので、
常に最悪の事態を想定しながらの作業でしたので、
正直精神的にもかなりプレッシャーを感じました。

しかし、それぞれが常に先の事を考え、
何をしたらいいのかを判断し行動している姿を見ていて、
頼もしい気持ちにもなりました。

特に若い社員が確実に成長していくのを見ていると、
今後の業務部が楽しみです。
まだ現場は全て完了しておりませんが、
事故怪我が無いよう最後まで気を抜かずに
頑張りたいと思います。

2011年7月20日水曜日

スタッフレポート

平年より10日余り早く入った梅雨が
10日余り早く明けました。
7月上旬にして夏本番と言う事で、
自然は容赦ないなという印象です。

そんな中、九州電力の原発再稼動に関する
所謂「やらせメール」が発覚したわけですが、
どのあたりからの指示なのかは外部からはわかりませんが、
なんとも複雑な感想を持ちます。

会社のために良かれと思っての指示に違いないとは思いますが、
あまりにも方向性がずれていて、腹がたつというよりは
むしろ情けないという感じです。
この誰にでも情報を発信できるという時代に
いったいどういう感覚なのでしょうか。

何れにしてもこれで全国的に休止中の原発再稼動は
当面難しくなったわけで、原発レスの生活を社会全体で
いよいよ真剣に議論するという方向に進むのであれば、
それはそれで災い転じて、、となればいいな、
などと個人的には思います。

2011年7月19日火曜日

スタッフレポート「健康第一」

「おーい!お茶」「お茶と言ったらお茶が飛んで来るんね!」
こんな会話の日常が妻の入院に依り、
しばらく途絶えてしまいました。
お茶は自分で入れなければならないし、
洗濯や掃除という御鉢も回ってくるのです。

立場が一転、患者さんの権利の方が強くなり
あれを持って来てくれ、これを準備してくれだの
これまでの殿様も召使いに成り下がってしまいました。

平素、何気なく過している日々も
アクシデントが起これば生活のリズムが狂ってしまい、
健康体でも体調不良を起こし兼ねません。

夫婦はお互い空気みたいな存在とはよく言ったもので
空気が薄れてくれば息苦しくなるし、
精神的に酸欠状態に陥るのかも知れません。

不思議なもので居れば口うるさく、
うっとうしく思うのに一人で過す部屋はだだっ広く、
何かしら物足りなさを感じるのは何故でしょうか。

人は、その字の如く支え合わなければ生きていけない
生き物なのかも知れません。

ところで病院の看護師さん達は、仕事とはいえ、
実に機敏によく動き回り患者さんの世話をしておられ
頭が下がります。
高齢化が進む長寿国日本の社会にあって、
今後の医療行政の重要性を感じるとともに
昔のように家の青い畳の上で生涯を終えるという
事はなくなり、医療の万策尽きて最後は病院のベッドの上で
終焉を迎えるという状況は何かしら虚しく思われるのです。

人は病床に伏して初めて健康の有難さが身に沁みるものでしょう。
生身の身体ゆえに誰しもいつかは病気にかかることは必至です。

健康は、お金では買えません。
名誉や地位のある人も億万長者と言われる人も
健康でなければ幸福とはいえません。
会社や社会に貢献するためにも一層健康に留意して
ゆきたいと改めて感じる毎日です。

妻が退院し、いつもの「おーい!お茶」の日々が戻ってきました。

2011年7月12日火曜日

義援金

きなり村でのジャズコンサートには、
多くのお客様にご来場いただき
ありがとうございました。

ご報告です。

今回のチケット代金と、
イベントでの売上の一部を
震災復興の為の義援金として
日本赤十字社に寄付いたしました。

金額は30万円です。


ご協力いただいた皆様に
心から感謝申し上げ、
一日も早い復興をお祈りしております。

2011年6月28日火曜日

スタッフレポート「おじいちゃん戦争のことを教えて」

一冊の本を読んだ。
題名は「おじいちゃん戦争のことを教えて~孫娘からの質問状」。
著者は中條高徳氏。
氏はアサヒビール会長を経て現在は同名誉顧問である。

私は、ずいぶん前にこの本を手に入れていたのだが、
そのまま本棚でずいぶん眠らせてしまっていた。
このたび手にして感じたことは、
私は知らなければならないことをずいぶん知らずに
過ごしてきたのだという反省である。

主な内容は、アメリカの高校に留学中の孫娘が、
学校の歴史教育の一つとして、
戦争について調べることとなり、
身近な戦争体験者として祖父に質問の手紙を送る。
祖父(著者)がその質問に答えていくという形式である。

戦争の相手国である日本の体験を聞こうとする
アメリカもたいしたものだが、
孫の質問に一つ一つ答える著者の言葉は平易で、
しかも祖国に誇りをもってほしいという
愛情にあふれるものであり、
戦争の本質をつくものである。

この中で、著者が繰り返し述べるのは、
戦争は繰り返してはならない、
しかし公正な歴史観で事実を見なければ、
国家と国民の存在を危うくするというもので、
これは広く現代の教育のあり方に
警鐘を鳴らしているものと思える。

自虐的な「東京裁判史観」といわれる歴史観を
刷り込まれた私たちの世代が、
果たして日本を清潔で誇り高い国にすることができるのか。
孫に語るどころではない、
私自身に刃を突きつけられたような思いに駆られた。

このたびの震災で発揮された、日本人の美徳は、
長い間かけてこの国に積もりに積もった美しいものが
地下水脈となり、今こうして目の前に湧き出している
のであって、この地下水は汲み続ければそのうち枯渇する。

今ここに湧き出している美徳は、
数世代前の遺産を食っているようなものである。

私たちは、幾世代か先に湧き出すようななにかを、
いま降らせているだろうか。

著者の語る言葉の中に、一つ心に残るものがあった。
「慎独」である。
陸軍士官学校で鍛えられた著者が、
その真髄としているのがこの言葉で、
意味は「一人でいるときにこそ、身を慎むべし」
ということらしい。

世代を超えて受け継がれるもののうち、
最も大切で、しかも継承が難しいのは、
まさにこうした心なのだと思う。
とりあえず自分ができることは何かを考えるとき、
この「慎独」と言う言葉が、なぜか大きく心に響いた。

かなり傷ついたが、日本の心はまだ水脈として流れている。
私たちが何かを降らせなければならない。

2011年6月27日月曜日

スタッフレポート

環境省の職員の方々がスーパークールビズと評して
沖縄風にかりゆしやアロハを着て出勤する姿を
ニュースで見て少しびっくりしました。

何年か前からクールビズという言葉が出始めて
ノーネクタイ、半袖のスーツといったスタイルは
ありましたがここまでやるかという感じです。

東日本の震災の影響で電力の消費を少しでも
減らそうと国民の節電意識を高めようということ
だと思いますが方向性に疑問を感じました。

アロハシャツやジーンズでなくても
涼しいかっこうはあると思います。

外資系の企業等はクールビズとは関係のない形で
以前からかなりラフなスタイルで仕事をしています。
しかしそこにも派手な柄もののシャツや
襟のないシャツはNGといったような
最低限のルールがあるようです。

このスタイルが日本のビジネスシーンで
どの程度定着するのか大変興味がありますが
やはり民間の企業等が導入するのは
難しいのではないかと思います。

2011年6月24日金曜日

スタッフレポート

先日、新聞で世界平和度ランキングという
記事を発見しました。

あまり聞き慣れないので
調べてみると年に1回行われており、
シドニーなどを拠点とする国際研究機関
「経済・平和研究所」が各国・地域の平和度合いを
ランク付けした2011年の「世界平和度指数」を公表しました。

結果、アイスランドが1位(前年2位)、
2位がニュージーランド(前年1位)、
3位が日本(前年3位)という形になっております。

イギリスの調査機関などが153の国と地域を対象に、
外国との紛争やテロの危険性、人権状況、
政治の安定度など23の要素を数値化している。

日本は暴力事件の少なさやテロの危険性の低さなど
治安面で評価されたが、前年につづき、
北朝鮮や中国との緊張関係がマイナス要素とされている。
 
来年の日本のランキングは、震災などに関係する政治問題、
外国との関係でランクが下がる可能があります。
基本的に島国はランクが高い傾向があり、
最下位のソマリアなど紛争地帯の激しいアフリカ、
中東アジアなどはランクが低くくなっています。
 
このランキングを見ると外国人が
日本に来たいという感じが分かります。

2011年6月23日木曜日

スタッフレポート

私の娘は2歳8カ月となりますが、
最近は様々な単語を覚え、
それを文章にして家族に話しかけてきます。

以前は大人が一方的に話しかけ、
娘の言う事を理解(解読?)しながらでしたが、
今は自分の感情を込めて要求・感動などを
うまく話せない中、一生懸命に話しかけてくれます。

たまにどこで覚えたのか、驚くような事を言うことも・・・

親の話す言葉や口癖を覚え、よく言っています。
発音もそのままなので普段から気を付けないといけないなと
思うのですが、なかなか出来ません。

しかし、それだけ娘は成長をしているんだなと
会話しながら実感出来るので、
それがとても楽しいです。

これからも家族でよく会話し
楽しんでいきたいと思います

2011年6月22日水曜日

スタッフレポート「ゴミゼロクリーンウォーク」

先週の日曜日に、広島市のごみゼロクリーンウォーク
に参加してきました。

各団体、企業、個人が多数参加して
市内のごみ拾いをする年1回のこのイベントも、
今回で30回目を迎えたとの事でした。
 
私自身は2年振りの参加だったのですが、
参加する度に街のごみは減っているという印象です。
目だって落ちているごみはほとんど無く、
ごみ拾いのイベントとしては少しやり足りない
といった感じですが、街が普段の状態で
以前よりきれいになっている事は
喜ばしい事だと思います。

歩道も以前より整備された所もありますし、
放置自転車が減ってかなりすっきりした印象を受けました。

以前参加した時は交差点付近に放置された自転車の籠が
ごみ箱状態となっていて大量のごみが入っていたのですが、
今回はそのようなケースは一度も見ませんでした。
 
一方で、相変わらず多いのはたばこの吸殻でした。

他のごみが相対的に減っているので、
落ちているごみのほとんどがたばこの吸殻といった印象です。
 
街がきれいになっているのは、
個々人のモラル意識の向上もあるとは思いますが、
行政の指導や罰則の強化の影響が大きいのではないでしょうか。
 
本通りなどは歩きたばこが禁止で、罰則もあるようですが、
相変わらず目撃するたばこのぽい捨てに対しても、
世間の目がもっともっと厳しくなればいいと思います。

2011年6月21日火曜日

スタッフレポート

東日本大震災での、福島第一原発の放射能被害が、
連日報道されています。

その報道の中で、被災者・世の中人の為に
真実や正確な情報を与え今後に、どのように行動し、
今後のエネルギー問題にどう向き合うべきかを
真剣に報道しているのか時間が経過していくうちに、
疑問に思えて仕方ありません。

報道機関ですから、間違いなく真実に元づいたものですが、
何か東電・政府の対応のまずさのみが、
クローズアップされているように思えてしまいます。

私のひねくれた正確からそのような発想に至るのかとも
思えます。

情報社会において、いろいろな感じ方・
とらわれ方があると思いますが、
自分はどうあるべきか・どう行動すべきかを
真剣に柔軟に考えていきたいと思います。

2011年6月20日月曜日

スタッフレポート

先日、3分間スピーチで
ドアの呼び鈴について話をしたのですが、
その時私はドアの呼び鈴のことを
チャイムという言葉を使って話をしました。

ピンポンダッシュという言葉もありますし、
普段はピンポンという言葉を使っているのですが、
人前でピンポンというのも変だなと思い、
チャイムという言葉を使いました。

後で、インターホンではないのかという話をいただき、
正確にはどういった名前なのか調べてみると、
ドアチャイム、コールチャイム、ドアベル等と
呼び方は色々とあるようで、
インターホンというのは人の声が聞こえる機能の
付いたものをさすことが多いようです。

今回のことで、普段接しているものでも
知らないことが多くあるのだなと感じました。

そういったことに疑問を抱き、
疑問に思ったことは調べて知識を増やしていきたいと思います。

2011年6月18日土曜日

スタッフレポート

ヨーロッパチャンピオンリーグカップの
決勝戦を観戦しました。
戦前はどんなせめぎ合いをするかと
楽しみにしていましたが、
これほど圧倒するとは思いませんでした。

スペインリーグのバルセロナと
イングランドプレミアリーグのマンチェスターUの
対戦でしたが、結果はバルセロナが3-1で勝ちました。

この両チームはスタイルは対極にあると思います、

バルセロナはパスの精度で崩し、
マンUはスピードで相手の守備を崩すスタイルです。
ある意味バルセロナのサッカーは異質です。
とにかくパスをつなぎ、ボールを失わない技術から
あらゆる攻撃が展開されます。
試合のボール支配率はバルセロナの63パーセントです。

マンUの選手がボールを取りにスピードを
上げれば上げるほどバルセロナは相手のスピードを
利用してボールを失いません。
このスタイルは日本にはないし、
今までどの国のナショナルチームも果たせない
理想のパスサッカーをクラブチームでなし得たのです。

とにかく、バルセロナのサッカーは面白い。
次々にいろんなアイデアで点が入る予感のする
戦術でみる人の興味を失わない。
その技術は守備においても活かされ、
ボールを失わない技術はボールを奪う
技術にも繋がっているのです、
サッカーはつくづくバランスの
スポーツなんだと思いました。

2011年6月17日金曜日

スタッフレポート

現在、広島市内某所にて
汚泥配管内の洗浄作業に従事しております。

先日、3分スピーチにて
今回の現場を行うにあたっての
気持ちを発表した際に、
気持ちが逃げているという事で、
社長より厳しい言葉を頂きました。

しかし、確かに最初から逃げ腰だったと思います。

しかし、あまり表情からは伝わりませんが、
自分の中では今回の現場も必ずやりとげる
という気持ちを常に持っています。

そして、厳しい現場の時に限って、
工事が進行するにしたがって、
だんだん楽しくなっていきます。

今後も、くじけそうになる事もあると
思いますが、逃げずに進んでいきたいと思います。

2011年6月16日木曜日

スタッフレポート

平年より少し早く梅雨入りし、
鬱陶しい日々が続きます。

今のところ災害が発生するような豪雨も無く、
しとしとと順調に雨量を計測し、
水不足の心配は無いようです。

梅雨が明けるといよいよ暑い夏がやってくる
訳ですが、今年はやはり例年とは違います。

いち早く自動車業界が一斉に休日を変更し
電力消費の分散を図ったり、
他の業種でも様々な取組を検討しているようです。

もちろんわれわれ個人も、省エネ節電を
いつも以上に心がける必要がありますが、
いっそのことこれを機会に、だらだらとテレビを
見たりするのはやめて、たとえばウォーキング
などで体を鍛える、読書で見聞を広める、
思い切って早寝早起きをして習慣を改めるなど、
節約というのではなく違う価値観を
見出せたらいいなと思います。

2011年6月15日水曜日

スタッフレポート

5月に田植えを体験させてもらいました。
私は今まで田植えをした事がなかったので、
初体験でした。

まず、田植えの方法を説明してもらい、
水の引いてある田んぼの中に入りました。
水温は調節して下さっていたので、
とても気持ちよかったです。
稲の苗を少しずつ取り分けて
田んぼへ植えました。
中腰の姿勢は疲れましたが、達成感がありました。

これから稲が伸びていくのが楽しみです。

2011年6月14日火曜日

アクティブライフを終えて




















先にお伝えしたとおり
今年もアクティブライフ2011に
きなり村の野菜などを出展しました。

私どもの循環型社会創造への
取り組みを知っていただく為に
ブースには、たくさんのものを持ち込み
PRにつとめました。










































今年は、去年に続き、きなり鶏のつがい。
これは子どもたちに大人気で
常に人だかりが出来ます。
















今年初めて、アーティチョーク丸ごと1本を
鉢植えにして展示しました。
大きさを実感していただけたのではないでしょうか。

あいにくの天気にもかかわらず
去年よりもたくさんの片に来場していただき、
大変盛り上がった二日間となりました。

ご協力いただいた皆様
ありがとうございました。

2011年6月11日土曜日

スタッフレポート「激励行」

三陸の美しき景観を奪った東日本大震災の
大惨事より早くも3ヶ月が経ちましたが、
全国から寄せられた真心からの義捐金は、
未だわずか1割しか被災者に届いていないとか・・・、

テレビ番組も被災地の情報はほとんど放映
されなくなくなり、いつもの低俗番組に戻っています。

この震災が現代社会の私達に投げかけている意味を
マスコミはもっと真摯に受け止めて番組を製作し、
全国の人達に訴えていくべきではないでしょうか。

政局の茶番劇と先の見えない原発事故処理の影にあって、
ややもすれば忘れ去られようとしている被災者の方々の
生活の不自由さや心境を思うと腹立たしさを覚えるのです。

民間のボランティアや芸能界などの有名タレントは、
いち早く現地を訪れ被災者の方々を激励している
にもかかわらず国民の幸福のために身を賭して働くべき
国会議員の偉い?先生方は何故現地に出向き被災者の声を
聞こうとしないのか不思議でなりません。

現場の状況を把握せずしてどうして対策が出来るでしょう。

一時しのぎのパフォーマンス的行動でどうして国民が
納得できるでしょうか。

天皇陛下ご夫妻が被災地を訪れ、被災者の方々を激励して
回られた姿を見て感動したのは私だけではなかったと思います。

パフォーマンスではなく、国民の苦しみを我が苦しみとして
心の底から激励される姿を通して現地の方々は
明日への勇気を奮い起こされたに違いありません。

相手を思いやる心は相手に共感を呼び
人生をも変えて大きな力となっていくことでしょう。

2011年6月10日金曜日

Active Life 2011

今年もアクティブライフ2011に出展します。

広島ホームテレビ主催のイベントです。
昨年に続き、きなり村の野菜、きなり鶏、
そしてなんとアーティチョークそのものの
展示もします。

天気が心配ですが、楽しんでいただけると
思います。

グリーンアリーナで
6/11(土)と6/12(日)の2日間です。

ぜひお越しください。

アクティブライフについてはコチラ

2011年6月2日木曜日

スタッフレポート「 自転車の活用 」

交通手段はさまざまなものがある。

身近なものでは車、鉄道、飛行機。
特に日ごろお世話になるのは鉄道と車だろう。

原油高がここまで続くと、自家用車は控えようか、
という人も増えているだろう。
私は自転車中心のまちづくりというものを提案したい。

県外から広島に来た人は、広島は
なんと自転車によく乗る町だろうか、
と思うそうである。
実際に、九州出身の大学生が、
広島人の自転車の乗りっぷりに感心している
のを聞いたことがある。

とにかく己斐から広島駅くらいを
自転車で行こうとするのは、広島ならではらしい。

たしかに30分くらいかかると思うが、
私たちにとっては驚くほどのことでもない。
しかし、広島市民が自転車に乗るのは、
ひどい渋滞と、不便な公共交通機関に
嫌気が差しているからであり、
決して環境や健康志向が強いわけではない。

そこで、いっそのこと、自転車を
都市交通の主役として考えてはどうだろう。
もちろん電車もある、車もある、徒歩もある。
しかし最も経済性と利便性のバランスがとれているのは
自転車ではないか。

広島では、環境省と国土交通省、広島市が
「のりんさいくる」という社会実験を行っている。
市内9箇所のサイクルポートで電動アシスト自転車を
安く貸し出す、レンタカーの自転車版だ。
事前に登録が必要なことと、基本料金がかかる
ことが少々不満だが、よい試みだと思う。

このほかに自転車専用レーン設置や、
購入時に登録と引き換えに補助する、など、
さまざまな仕掛けをすれば、
おや、自転車は結構便利じゃないか、
と市民の目も向くだろう。

車でもない、歩行者でもない自転車の地位を確立し、
自転車の乗りやすいまちをめざすことを提案したい。

たとえば、人口当たりの自転車保有台数世界一の
オランダでは、公務員はマイカー通勤禁止、
通勤手段として自転車を購入する際に補助金が出る、
自転車がそのまま鉄道に乗り込める、など
さまざまな取り組みによって自転車が最も便利な
乗り物としての地位を築いている。

一度にそこまでいくことは難しいだろうが、
環境と健康に資する取り組みとして、
私はぜひ進めるべき施策だと思う。

自転車は、市内をウロウロするときには
、最も確実で速い、ということを一度でも体験すれば、
絶対に乗りたくなるはず。私自身もよく乗っているが、
少しずつでも広がっていけば、もっと便利で、
いい町になるのではないか。

2011年6月1日水曜日

スタッフレポート

この間、「禅ZEN」という鎌倉時代初期の禅僧であり、
曹洞宗の開祖である道元禅師の生涯を描いた
映画を見ました。

主演に歌舞技俳優の中村勘太郎が演じており、
彼の率直な真面目さがこの僧の役柄にあっており
歌舞技役者らしい言葉の一つ一つに重みがあり、
同じ歌舞技俳優の海老蔵と比べると
中村勘太郎のファンになってしまいました。

また、座禅は禅(仏教の一派)の基本的修行方法
の一つでもあり、本当の座禅の意味を知ることができました。

映画の詳しい内容としては、実際DVDなど
映画みてもらいたいと思いますが、
道元禅師が発した言葉に「春は花 夏ほととぎす 
秋は月 冬雪さえてすずしかりけり」
が映画にでてきます意味は本来の姿、
真実の姿。喜びも苦しみも涙もあるがまま、
自然の流れに身を任せ、ただ坐るのみ・・・
只管打坐(しかんたざ)。しかし、禅ZENとは、
決してひとり坐禅を行うだけの孤独の行ではない。
この映画は、人と人とが共に生き、喜びや悲しみを分かち合い、
明日への希望の光をどのように見出していくかを、道
元禅師の清冽な生涯を通して描く感動の
歴史ロマンとして表れております。

道元禅師の発した言葉に奥が深すぎて
難しい所がありますが、せちがらい世の中を
生き抜く人々にとって救いの言葉になるはずです。

2011年5月31日火曜日

スタッフレポート

部屋を片付けていると、高校時代の日記を発見しました。

終わってしまったことは仕方がないですが、
振り返ってみると上手く出来てないことが多く、
同じような失敗を繰り返していましたし、
改善できたこともあったように感じます。

しかし、当時の自分は、少しずつですが、
きちんと毎日日記をつけており、
内容をみても今より自分に厳しくできていました。

日々コツコツと何かを続けることにしても、
自分に厳しくすることにしても、
今の自分には出来ていません。

日記という形ではないにしても、
あのころの気持ちを思い出し、
毎日出来ることを見つけ、
取り組んでいきたいと思います。

2011年5月30日月曜日

スタッフレポート「 原発事故に思う 」

止まない福島第一原発の事故による放射能漏れ。
現在進行形の大災害の中で、
使命感を持って最前線で復旧作業に当たっている
作業員の方には頭が下がる思いですし、
これ以上被害が拡大する事がないように祈るばかりです。

今回の事故で原発の安全神話は崩壊し、
多くの国民が放射能の本当の恐ろしさを知った訳ですが、
私も、たったあれだけの規模の敷地で起こった事が、
地球規模で影響を及ぼすような事態になる
事に大変衝撃を受けています。
同時に、取り返しのつかない事が起こる
リスクを抱えながら巨大なエネルギーが作られ、
現在の便利な生活が成り立っていたのだと思うと
複雑な気持ちです。

 廃棄物処理に関わる仕事をしている人間の視点から見ると、
原子力発電所から出る放射性廃棄物
(これは産業廃棄物でも一般廃棄物でもない)
の安全な処分方法・技術が未だ確立されていないにも拘わらず、
原発が拡大してきた事に改めて強い違和感を覚えます。

今回の事故でも、汚染水の無害化処理技術も
確立されていない状況では、
汚染水が増えるばかりで結局は「希釈」しかなく、
作業員の防護服、がれき類... 
放射性物質にさらされるもの全てが
処理する事のできない廃棄物となって増える一方で、
いったいどうするのだろうかと思います。

やはり、便利な生活と引き換えに発生した
負の遺産の処理を次の世代に押し付けてしまう事
になるのでしょうか。
 
今回の事故が起きたからといって、
すぐに原発を止めるわけにはいきませんが、
少しでも原発を使わなくても済むようなエネルギー
使用の見直しはすぐにやるべきだと思います。石
原都知事も言っているように、異常な数の自販機、
パチンコといったものは今の何分の一かでいいと思うし、
少なくとも真夜中までネオンを絶やさず
馬鹿騒ぎする必要はないと思います。

そんな事の為に危険な手段を使って無理やり
エネルギーを作る事はどう考えても
おかしいのではないでしょうか。

経済に与える影響もあるでしょうが
、国はそのような事に規制をかけてもいいと思います。
少なくとも私は原発依存が減るのなら、
そのような事も受け入れます。

原発はもう要らない。

2011年5月27日金曜日

スタッフレポート

3月11日の東日本大震災が発生して
2カ月が経ちました。
当時は業務中で、移動中の車内でラジオを聞いており、
聞いていた番組が中止して、ひっきりなしで
状況を伝えていました。映像を見ていないので、
どのくらいひどいのか分かりませんでしたが、
帰宅後にTVで確認してから強いショックを受けたのを
思い出します。

あれから今に至るまで、世界中、日本中の
人々から救助・救援を受けてきました。
とても感謝することです。

しかし、これからは生活し続けていくためには
恒久的な支援が必要だと思います。

先日、TVを見て知ったのですが、
広島市内の酒屋さんが東北の地酒を仕入れ、
広島で販売していました。これは募金などとは異なり、
一見は商売ですが仕入れ・販売の一連の流れが
支援に繋がっています。
これは、復興に向けて東北被災地の認知度を上げ、
お客さんに興味を持ってもらい、
被災地の商品を購入してもらう事で支援にも繋がります。
このサイクルを強くしていくことで
恒久的な支援に繋がると思いました。

これが出来れば日常生活に溶け込んで、
全員で取り組みやすい事だと思います。

私も被災地の様々な事に目を向け、
繋がって行ければと思います。

2011年5月26日木曜日

環境の日イベント

今年も「環境の日」ひろしま大会が開催されます。
カンサイも毎年出展しております。
入場無料ですので
ぜひお越しください。


内容についてはこちらをご覧ください。


チラシ表裏      チラシ見開き

スタッフレポート

萩焼まつりに行ってきました。

萩焼の窯元が一堂に会して展示や即売をする
という年に一度の催しです。
通の人がしっかり吟味するような雰囲気なのかと
思っていましたが、意外や老若男女熱気に溢れ、
とてもゆっくり鑑賞するというような感じでは
ありませんでしたが、作品はおなじ萩焼でも
窯元によってまったく異なった印象で
とても興味深く拝見することができました。

全くの素人である私は、千円と五万円の徳利の
価値の違いはさっぱりわからないわけですが、
それでも素朴で味わい深い萩焼には
心惹かれるものがあります。

俗に「萩の七化け」といわれるように、
使えば使うほど味が出るという焼き物ですので、
一つのものを愛着をもって使い続けるという、
いわばエコ的な感覚で大切にしていこうと思います。

2011年5月25日水曜日

スタッフレポート

萩焼まつりに行ってきました。

萩焼の窯元が一堂に会して展示や即売をする
という年に一度の催しです。
通の人がしっかり吟味するような雰囲気なのかと
思っていましたが、意外や老若男女熱気に溢れ、
とてもゆっくり鑑賞するというような感じでは
ありませんでしたが、作品はおなじ萩焼でも
窯元によってまったく異なった印象で
とても興味深く拝見することができました。

全くの素人である私は、千円と五万円の徳利の
価値の違いはさっぱりわからないわけですが、
それでも素朴で味わい深い萩焼には
心惹かれるものがあります。

俗に「萩の七化け」といわれるように、
使えば使うほど味が出るという焼き物ですので、
一つのものを愛着をもって使い続けるという、
いわばエコ的な感覚で大切にしていこうと思います。

2011年5月24日火曜日

スタッフレポート

先日初めて高速道路で渋滞15kmに遭遇しました。

テレビでは渋滞30km、40kmと見たことはあり、
きっと大変だろうなと軽く考えていましたが
、実際に体験してみると1km進むのに約20分かかり、
本当にこの渋滞から抜けれるのだろうか?という心配、
焦り、イライラと非常にストレスを感じました。

そもそも何故渋滞という現象が起きるのでしょうか?

調べてみると、原因として事故や路上駐車、
右折レーンや左折レーンが無い為という物理的要因、
そしてトンネルに入る時や下り坂から上り坂、
カーブ時等の運転手の不定調和的な加速や
減速による精神的要因があるようです。

物理的要因は仕方ないとしても精神的要因での
渋滞を防ぐには矛盾すると思われるかもしれませんが、
車間距離を十分とること急な加速、減速がなくなるので
解消できるようです。
 
仕事でも車の運転でも余裕を持って、
焦らずそして流れにのるという事が大事と
感じた出来事でした。

2011年5月23日月曜日

スタッフレポート

連日、原発事故や食中毒のニュースが流れていますが、
最近は企業のモラルの低下に伴う不祥事が
頻発しているように思います。

とにかく利益が最優先で、一番大事なはずの
顧客を蔑ろにし、ひどいところではうそをついてまで
利益を上げようとしています。
 
例えば産地を偽り価格の安い輸入食品を国内産と表示したり、
食中毒の件については本来細菌検査をしなければならないところを
未検査の状態で生肉を商品として売り出す等、
考えられないような事件が起きています。
 
たしかに、リスク管理に費やされる経費は
何も起きなければ出て行くだけの費用となりますが、
想定でき、尚且つ回避できる事故が起った時に
失う信用はとてつもないものになると思います。
 
私自身は、リスクを回避する事と
無駄な経費を削減する事を混同しないという事が
一番大事だと思いますので、
そこをきっちり判断出来る人間になれるよう
努力していきたいと思います。

2011年5月21日土曜日

ベジタブルフェア開催中



















イベントのお知らせです。


福屋 八丁堀本店 地下1階にて
「ベジタブルフェア」を開催しています。


野菜にまつわるたくさんのものが
会場一杯に並んで、皆様をお待ちしております。


きなり村も、無農薬野菜を出展しています。


5/25(水)まで、
10:00~19:30(金曜日、土曜日は20:00まで)


ご来場を心よりお待ちしております。




ベジタブルフェアについて、詳しくは
こちらをご覧ください。



2011年5月20日金曜日

スタッフレポート

価格破壊や安値挑戦といった市場での価格競争により、
失ったものがたくさんあります。

ひとつは適正な利益と
もうひとつは安全性ではないかと思います。


北陸にある焼肉チェーン店で生肉を食べて
亡くなるひとが出ましたが、
この店も安値で成長した企業との事。
安く売るという事は、仕入コストを安く抑え、
人件費をかけずに、利益も抑えて経営しなければできません。

適正な利益が伴わなければ企業は存続できない
のは言うもでもなく、必要な安全性も損なわれます。

市場に受け入れられる価格で商品やサービスを
提供することは、企業として努力しなければならない事ですが、
安全と引き換えに利益を上げ続けるのは
いつか歪みがおきてもおかしくないと思います。

私たちは食材を直接買う場合には、
ある程度自分で安全な物を選択して買うことができます。
しかし、外食や加工品を買う場合
自ら安全な物を選択して購入することができません。
企業には、自らの誇りとコンプライアンスの遵守が
当然求められると思います。

2011年5月19日木曜日

スタッフレポート「 一生懸命な姿を見て 」

4月29日の祭日に呉で開催された
呉みなと祭りに行ってきました。
今まで、一度も行った事がなかったのですが、
ちょうど休暇の日が重なったのと、
子供達が行きたがったので、行ってきました。

場所は、呉の屋台が立ち並ぶ中通り一体での開催でした。
規模は、フラワーフェスティバルを小さくした感じの
規模でしたが、色んな呉の団体や企業の出店コーナーがあり、
飽きずに楽しく見る事が出来ました。
 
その後、14時からのパレードも見ました。
参加団体は20団体くらいだったと思いますが、
地域の中学校の吹奏楽隊や、米軍の吹奏楽隊、
呉の工業高校、呉のダンススタジオの生徒さん達
など多種多様でした。
参加されている方の年齢層もさまざまで、
上は80歳ぐらいの年配の女性や下は3歳ぐらいの
子供達もいました。
年配の方もすごくパワフルな動きで参加されていて、
すごいなと、関心するばかりでした。
また、小さい子供達も楽しそうに参加していました。

しばらくパレードを見ていましたが、
どの団体や参加者もすごく楽しそうで、
見ている私達も自然と笑顔になりました。

やはり、一生懸命参加されているので、
見ている側も自然と引き込まれていくんだと思いました。
 
私は、普段ETF内で作業していますが、
搬入や見学の多くのお客様が私達の作業風景をご覧になります。
その時にどう見えているのか少し気になりました。

もちろん、日々一生懸命勤務していますが、
ご覧になるお客様にそのように映っているでしょうか。
スピードや結果は一緒でも、一生懸命かそうでないかでは、
見る方の印象も大きく変わると思います。
 
今回パレードを見て、今まで以上に見られている事にも意識し、
より一層自分を律して作業しなければいけないと感じました。
見たお客様が引き込まれるぐらいの職場が出来たらと思います。

理想と今のETFの現状に大きな差がありますが、
少しずつでも近づける様に、日々努力したいと思います。

2011年5月18日水曜日






















5月15日(日)の中国新聞に

「ひろしまNEWビジョン」対談として

湯崎知事と、弊社川本社長の対談が掲載されました。


循環型社会への転換、というテーマで

産廃のリサイクルと経済性を両立させた社会を築く

方策について、熱く語り合いました。


本年4月より、広島県産業廃棄物協会は

全国に先駆けて、広島県資源循環協会と改称し、

今回は、協会長として対談に臨みました。


以下、内容を抜粋します。



>>>最近の取組状況>>>>

(知事)県内の産廃は年間1400万t、製造業からの発生が多い。

     産廃税導入後、1/4にまで減り、再生利用率は全国トップクラス。

     3R推進のための技術開発支援をしたい。

(川本)当協会は4月に資源循環協会と改称し、技術研究、情報発信、

     啓発活動を行っている。経済と廃棄物は二律背反ではないと

     いう概念を前面に出し、イメージアップを図りたい。




>>>不法投棄対策>>>

(川本)年一回、清掃ボランティアをしているが、産廃だけでなく

     生活ゴミも目立つ。リサイクル偽装による不法投棄もある。

     リサイクル製品の品質向上と販路拡大により

     不法投棄も減るのではないか。

(知事)県内の不法投棄は年間10件未満だが、1000tを超える

     こともある。早期発見、早期是正を図る。

     「都市鉱山」という言葉もあるように、廃棄物は資源、

     ととらえる意識が必要。


>>>新ビジネスにつなげる>>>

(川本)県内のNPO法人の協力も得て、廃石膏ボードの再資源化

     に取り組んでいる。加盟企業が得意分野を生かし、

     知恵を結集して新たな可能性を模索している。

(知事)新興国での環境関連市場が有望。処理の委託を受ける

     だけでなく、世界に打って出る体制に転換してはどうか。

     県としても後押ししたい。


>>>県と業界の連携>>>

(川本)無価値から価値を生み出す気構えなので

     そういう企業を育ててほしい。県民の理解を得るためにも

     取り組みについてもっと広報して欲しい。

(知事)一緒に議論に加わっていただき、課題を解決したい。

     循環型社会の仕組みづくりは将来の人類に対する

     責務だ。業界としっかり連携して取り組みたい。


********************


湯崎知事、

そしてコーディネーターの広島工業大学 今岡先生、

ありがとうございました。


スタッフレポート

東日本の震災から約2ヶ月が経ち復興、
復旧に向けていろんな事が始まり始めている
という報道がテレビのニュース等で連日されています。

私もこの度の震災の件で
いろんな事を考えさせられました。

もし自分の身に起こったとしたら
自分はどう行動するだろう、家族や友人を失ったら
自分の精神状態や気持ちをうまく整理出来るだろうか等、
自分なりに考えています。

しかしそれらは実際に震災に遭っていない私には
想像もつかず自分なりの確かな答えなど
出せないというのが正直な答えです。

この未曾有の事態に対して
自分も日本人の一人としてどう対応するべきなのか、
何が自分に出来るのかそんな大それた事は出来ないにしても
考え行動したいと考えています。

2011年5月17日火曜日

スタッフレポート

第43期エコアクション実績報告と
各部署のプレゼンがありました。

私も、ETFを代表して発表させて頂きました。

本格的なプレゼンは初めての経験でしたので、
まず自分達の取り組みをどの様にすれば、
みんなに伝わるのだろうか?
自分達は、何を目標に日々を送っているのだろうか?
何を改善し何が問題なのか?

私は、メンバーとどの様なETFを築き上げていきたいのか
を考える事ができ、有意義な時間でした、

内容はまだまだですが今後も色々な事に
真剣に取り組でいきます。

2011年5月16日月曜日

スタッフレポート

4月に健康診断を受けさせてもらいました。

普段の日常生活の中で健康を意識する事は
あまりありませんが、身近な人から病気の話しを聞くと、
改めて健康である事の大切さや幸福を感じます。

前に熱を出して寝込んで以来、
帰宅してすぐに手洗いとうがいをするように
心がけています。
とても簡単な事ですが、お陰で元気に過ごしています。

自分が病気になり、会社を休んでしまうと、
様々な方に迷惑がかかると言う事を念頭に置いて、
これからも気をつけていこうと思います。

2011年5月12日木曜日

スタッフレポート「 人と自然 」

この季節、早朝の公園の静けさの中で聞こえて来る
鶯の美しい鳴き声にしばし耳を傾けると
何かしら心が落ち着くのです。

寒き冬と雨天以外の休日には、
新聞とコーヒー缶を片手に
早朝の公園に出かける事が
数年前から習慣となり、
樹木の変化に季節を感じ、
新鮮な空気を胸いっぱいに吸い込むと
自然界との一体感を味わうことが出来るから不思議です。

自然界の草木は、環境の変化に
敏感に反応するようで連休に訪れた
庭園の花々はいつもの年と違う
異常気候を反映するように
咲き方や色合いが今ひとつで
確実に違って見えるのです。

人は、冷暖房設備を使い
寒暖から身を守るすべを持っていますが、
草木は気候に左右されて成長してゆきます。
ところが厳寒に枯死したように見えた草木も
春を迎えて若葉を茂らせてゆくその生命力には
驚嘆させられます。

高度に発展したストレス時代に生きるものにとって
心を癒し、明日への活力を養う場所は
自然の中に身を置き自然の中で生かされている
自分を自覚できる空間ではないかと
此の頃痛感しきりです。

農耕民族であった日本人はいつしか農耕を去り、
工業民族へと移行し自然との係わり合いが
希薄になっていったのではないかと
思えてなりません。
その希薄さが自然を侮り、
あたかも人間が自然を征服できるかのような
錯覚を生み出しているのではないでしょうか。

子供時代に仲間で遊ぶ自然体験の場所もなく、
ひたすら学力向上の教育を施すのみでは
人間としての成長はないと言う事は自明の理です。

萌え出ずる若葉に映える癒しの空間
「きなり村」のこの季節の景観が楽しみです。

2011年5月9日月曜日

きなりの田植え

















5月7日(土)

きなり村で田植えをしました。



















社長含め、10数名で200㎡の田んぼに

一本ずつ、手で植えていきます。

約1時間で済みました。


これだけの広さで、

80kgくらいの収穫が見込まれます。





















それからバイオスフィアKの周りの

池に、これまた1時間ほどで植えていきます。


昨年も同じ場所に植えて40kg程度の収穫がありました。




田んぼの中は暖かく、はだしが気持ちいいです。



田植えで現れる、その人の個性といいますか、

せっかちな人、几帳面な人、マイペースな人

十人十色の田植えになりました。






日本人が一年間で食べる米の量は

だいたい60kgといわれています。


昭和40年頃は一年で100kgだったことを思えば

ずいぶん米を食べなくなったのですね。



一本一本を手で植えると、お米のありがたさが

とてもよくわかります。



いい経験をさせていただきました。

2011年5月2日月曜日

スタッフレポート「一票の行使」

四年に一度の催しと言えば、オリンピック、ワールドカップ、
そして統一地方選。

私とご縁のある人が、今回も多数出馬している。
この方たちには全員当選して欲しいと思う。
私は、選挙なんて興味ないよ、地方選挙だから
暮らしに影響があるわけでもないし、
という声を聴くたびに、ちょっと待て、と言いたい。

地方議員は、われわれに最も身近な「政治」との窓口であり、
行政の監視役でもある。この監視役を、しっかりと監視
するのは有権者の仕事である。
議員を選ぶ基準は人それぞれ。イデオロギー、宗教、
血統、学歴、人柄、経歴、といったことはよく見えるが、
一番大事なことは、見えにくいものだ。

「思想」つまりものの考え方。

私はこれをやります、これをやめます、という
言葉は数多く出てくるが、個別の案件ではなく、
いざ決断を迫られるとき、その人がどのような
決断をくだすことができるのか。
こういうことは見えにくいものである。
だからこそ我々有権者は、もっと候補者を吟味
しなければならない、知らなければならない、と考える。

地方議員だから、身近なお困りごとだけ心配していればよい、
というものでもないだろう。
あそこの道路は、公園は、踏み切りはだれがどうやった、
というのははっきり言えば本当かどうかわからない。
なぜなら住民にとって本当に必要であるものについては
行政サービス、インフラ整備ということで
時間はかかっても整備されるものが多いからだ。

ではこういうものはどうだろう。

わが国の主権をまもるために必要なことはなにか。

日本人が日本人として将来にわたって繁栄するために
子弟にどのような教育を行うべきか。

日本人が自身と誇りを取り戻すためにどうするか。

こういった問題について、果たしてオラが先生は
どのような答えをしてくれるのか。
私がこれらを質問したときに、
どういう方向性を示してくれるのか。

これらは国会議員の仕事だ、といわないで、
地方議員であっても物事の判断基準として
どのような物差しを持っているのか、
この「ものさし」を見極めたうえで
自分の一票をどのように行使するのか。

自分の住む選挙区で、だれが立候補していますか。
「その候補者はどのような「ものさし」を持ってますか。
候補者の「ものさし」を計るのは
有権者それぞれの「ものさし」というになるだろう。

2011年4月28日木曜日

スタッフレポート「娘の成長を感じて」

先日、3月16日に長女の幼稚園の卒園式がありました。
当日は、公休の日だったので、私も出席しました。
 
当日の朝は、卒園式だという事で家族皆がソワソワ、
大忙しでした。3歳になる下の子もなにかいつもとは違う感じに、
何があるのか分からないのに、なんだかソワソワしていました。
そして、この日の為に新しく購入した服に娘が着替えていました。

以前は毎朝早く着替えて、用意するように怒られていた娘が、
以前より全然早く支度が出来る様になっていました。
もちろん、まだまだスムーズではありませんが、少し驚きました。

また、式が始まってからも、以前はなかなか落ち着きがなかった
娘だったので、式の間にしっかり座って参加出来るか心配でしたが、
ちゃんと大人しく、しっかり参加出来ていました。
 
今回の卒園式を通じて、娘のしっかりした成長を確認する事が出来ました。 
娘の成長を見て、仕事にさらに奮起する気持ちが起きました。
本当に家族が自分のモチベーションにすごく影響してる事を再認識しました。
また、家族にもっと感謝しないといけないなと、反省もしました。

普段はなかなか改めて感じる事が少ないわが子の成長ですが、
今回式に参加してみて本当に良かったと思います。

2011年4月27日水曜日

スタッフレポート

この度のCOP16の決議内容に日本は京都議定書の延長、
排出大国である中国、アメリカの不参加等の理由に難色を示し、
他国より避難を浴びた結果となった。

しかし南川氏の講演内容では日本の主張は
2012年までの期限付きである京都議定書の
CO2削減枠組みはそれ以降も引き続き継続、
更に目標設定をあげて取り組んでいく意向が
あるとのことだった。
COP16における日本の主張はこの議定書では
世界全体のエネルギー起源CO2排出量の27%しか
カバーされておらずやはり排出大国である中国、
アメリカをカバーすることにより世界全体のエネルギー起源
CO2排出量の8割以上を占める国々をカバーしてCO2削減に
取り組むべきではないかというものであったとのことであった。

単なる京都議定書の延長では意味がないということを
主張したのだと思います。この主張は正当な主張だと
思いますが他国に対しては難色を示している部分だけが
伝わり避難を浴びる結果となったのではないかと思います。
このあたりに日本の国際的な発言権の薄さを感じました。

しかしこのまま一方的に難色を示していると日本抜きで
他国間でルール設定がされ日本にとって更に不利益な
状況となってしまう恐れがあるため対応を慎重に検討
するべきだと考えます。
 
これから地球温暖化に対する対策は世界レベルで
更に強化される必要があり中国、アメリカの動向は
非常に重要だと感じます。それに加えこれから対策や
削減目標を上げていくには今の方法では限界があることも
感じました。

南川氏のお話にもあったのですがこれからは環境に
対する取り組みを単なるエコ活動というものではなく
環境ビジネスとして経済的にも利益を生む形のものにし、
自然環境をただ美しいから後世に残したいということ
だけではなく環境に負荷を与えないことが結果利益に
繋がるというシステム構築を世界レベルで取り組む
必要があると強く感じます。

エコ活動ではなく環境ビジネスへの発展は日本の持つ
環境技術が活躍できる場ではないかと考えます。
そうした世界レベルにある技術力を柱に国際的な
環境問題についてリーダーシップをとり日本の
発言力を高めていく必要があると考えます。

2011年4月26日火曜日

スタッフレポート

先日、排水溝の補修作業をさせて頂く機会がありました。
排水溝は以前より修繕しなくてはいけないとは思ってはいました。

しかし、私の悪いところで“思ってはいるのだが”
がまたでてしまいました。
思っていることはすぐに行動に移すことができなければ
何も意味を成さない事を心において今後につなげていきたいと
思います。

2011年4月25日月曜日

スタッフレポート

年に一度、会社の方で手配していただいて
健康診断を受けさせてもらっており、大変感謝しています。
年齢も40を越えてくると、深酒すると次の日がつらい、
小さい字が読みにくくなるなど、
いろんなところに衰えを感じるようになってきます。

健康診断で様々な数値を示していただくことにより、
結果が良ければ安心しますし、問題があれば対策がとれます。
また、年々の変化で少し酒を控えようとか、
運動をしないといけないなとか、予防的な事も出来たりします。
やはり何事も体が資本ですし、憂い無く仕事や他のことに
集中できるという意味でも、非常にありがたいことだと
思っています。

2011年4月22日金曜日

スタッフレポート

新体制になり約1年、年度末の3月を乗り切る事ができました。
みんなには作業中のケガ、事故もなく、
良くやってくれたと感謝しています。

しかし、売り上げ的には満足のいく結果とはなっていない
という事で、今まで通りにやっていてはこの先どうなっていくのか
分からないという事を実感しています。

まず、自分自身が今まで通りだと、誰も変わろうという
気持ちは持たないと思います。常にポジティブで、変化を恐れず、
時代の流れに敏感に反応出来るような人間になれるよう、
少しづつですが、成長していきたいと思います。

2011年4月21日木曜日

スタッフレポート

3月に大震災が起きました。
大勢の方が亡くなり、今も大勢の方が避難されています。
日本は地震の多い国ですが、改めてその怖さを感じました。

被災地付近では、電気・水等が不足しているようです。
節電や買い溜めをしないように呼びかける等の
対応をされていますが、私の周りでは、
電池やペットボトルが店頭から少なくなっただけで、
普段と変わらない生活を送っています。

幸せだと思うのと同時に、被災者の方々も早く
いつも通りの生活を送れるようになってもらいたい
と思います。出来る事は少ないですが、
今、自分に出来る事を頑張っていきたいと思います。

2011年4月20日水曜日

スタッフレポート

3月29日にサッカーチャリティーマッチが行われました。
震災前の予定としては、キリンチャレンジカップという
国際親善試合が2試合行われる予定でした。
震災後に、ニュージランド代表のみとの試合を
予定しておりましたが、ニュージランド側が辞退した為、
今回のように「日本代表×Jリーグ選抜」という試合
になりました。

試合名称は「東北地方太平洋沖地震復興支援
チャリティーマッチ がんばろうニッポン!」
震災の影響で不安等元気をなくしている日本を
勇気づける名称です。

試合内容も、日本代表が2得点いれましたが
何よりもJリーグ選抜から三浦知良が得点を決めた事が
何よりも素晴らしいことだったと思います。

技術面はもちろんのこと、プレースタイルとして
気持ちのこもったプレーが一番の魅力でしたので
ファンとしては何よりも三浦知良選手が点を決めて欲しい中、
見事やってくれたのはうれしかったと思います。

当然、その瞬間日本が沸いたのは間違いないと思います。
海外の試合でも試合前、遠く離れた場所でも、
日本を思って黙祷を行っているのには、
心にくるものがありました。

サッカーは世界中で行われいるスポーツだけに、
そこから国と国との友好がきづけられることに
スポーツっていいなと感じます。
 
困っている人がいたらとにかく手を差し伸べて助ける、
いずれかはお互いの助け合いの精神で世界中に
浸透してくれることを願います。

2011年4月19日火曜日

スタッフレポート

あと数日で新年度、新学期が始まります。
私もカンサイに入社して始めて新学期を迎えます。
4月からは、これからの現場作業にひつような
資格取得などがありますので、
自分の幅を広げ自信を持って業務にあたりたいと思います。

それから、仕事に多少の慣れが出てくると
ミスをしやすくなるので、気を抜かず事故の
無いように気を付けたいと思います。

2011年4月18日月曜日

エコアクション21
















4/16(土)カンサイではエコアクション21の一環としての全体教育と、

消火訓練、清掃活動を行いました。
















各部署の責任者による

環境への取り組み発表の後、

消防署の方をお招きしての消火訓練。

















模擬消火器を使って、

実際に炎に見立てた目印に向けて放水。

いざというときは、すばやい判断と

的確な行動が求められるということを

改めて感じます。

















そして恒例の清掃活動。

本社から始まり、周辺のごみを

歩きながら拾い集めます。

前回よりもごみの量は少ないようです。

年に一回の行事だけでなく、

日頃の企業活動全般にわたって

環境への取り組みが求められています。


これからも社是である

人と自然の調和をめざしてまいります。

スタッフレポート

東日本大震災から二週間以上経ちますが、
テレビで震災のニュースを見ない日はありません。
多くの方が義援金や物資の支援、献血等、被災者の方
のことを思い行動をされており、人間の素晴らしさを感じます。

しかし、親切心から支援物を送り、郵送に混乱が生じること、
物資がゴミに変わってしまうことがあるようです。
こういったことは、阪神淡路大震災や新潟中越地震の時も
起こったそうですが、せっかくの行動を無駄にしないためにも、
状況を正確に把握し、的確な行動をすることが
大切なのではないかと思います。

2011年4月15日金曜日

スタッフレポート「大震災に思う」

3月11日 日本がかつて経験した事のない最大の地震、
津波が東北地方を襲いました。
被災された方々には心よりお見舞い申し上げます。

3月末現在、9日振りに奇跡の救出を遂げた人の話や、
色々な支援の広がりの話など、明るい話題も徐々に
出てきてはいますが、未だ被害の全容すら分からない状況や、
見通しもつかず予断を許さない原発事故の様子を
毎日ニュースで見ると、本当に胸が苦しくなります。

今はまだ、目の前の事態の対処に必死になっている
段階だと思いますが、原発の問題や避難民の問題が
ある程度落ち着いてくると、復興に向けての様々な
動きが出てくると思います。

この大災害をきっかけにして国の政策も
劇的に変わるのではないでしょうか。

まっさきに変わるものとして、エネルギー問題が挙げられますが、
CO2削減に貢献すると言われていた原子力発電からの
脱却は世論からして間違いないと思います。
一時的に化石燃料を使う火力発電に頼る事にもなりますが、
CO2削減の観点から言いますと、水力・風力・太陽光発電
といったクリーンエネルギーに移行してゆくものと思います。

今の原子力発電並みの効率を上げるには、
技術的にもコスト的にも課題が多いのでしょうが、
こうなった以上、国を挙げて全力で推進して欲しいと思います。

私のような一般市民は大きな事はできませんが、
せめてこまめな節電と少しの我慢をして協力したいと思います。
 
被災して亡くなった方、財産、経済に与える影響。
失ったものは計り知れないものがあります。
失ったものは取り返しがつきませんが、その数々の犠牲を経て、
国がひとつになり、今後日本はエネルギー政策、防災、
福祉などの分野において劇的に変わるのではないでしょうか。

「あれだけの犠牲があった。失ったものはあまりに大きかったが、
それを乗り越えたからこそより良い日本になった。」
10年後にそう言える日がきっと来ると信じています。

2011年4月14日木曜日

スタッフレポート「脅威」

平穏な日々を送っておられたであろう人々の
思い出多き古里を一瞬にして飲み込んだ
東日本震災のTV報道を見るにつけ、
自然の猛威を前にただ呆然とするばかりです。

景観美しき古里と肉親を奪われた人達、
不幸にも震災孤児となった子供たちの
将来を思うと胸が痛みます。

亡くなられた方々のご冥福を祈るとともに
被災された方々が、悲しみを乗り越え、
手を取り合って一日も早く立ち直られることを
ただ念願するばかりです。

暴動や略奪なき被災者の礼節ある行動は、
海外の驚嘆の的であり全国からの義援金や
ボランティア活動の姿に古き日本の助け合い精神が
今なお生き続けていることに安堵を覚えます。

わが身は災害に遭わないという保証なき人生ゆえ
「情けは、人のためならず」です。

追い討ちをかけるように震災に起因した怪物が
牙を剥いて産みの親を苦しめています。
原発の脅威です。勇敢にも家族の反対を押し切って、
放射能汚染の危険を顧みず志願して不眠不休で
修復作業に従事している方々の献身的な行動には
頭が下がる思いです。

いずれにせよ驕れる人類への警鐘としての
その代償はあまりにも大き過ぎますが、
これを教訓として今後は企業も家庭も節電を励行し、
電力源も自然エネルギー発電へのシフトを
本気で考えるべきではないでしょうか。

設立以来、「人と自然との調和を大切に」
との社是のもと事業展開してきたカンサイの方途の
先進性を改めて感じています。
ともあれ、この季節に自然界は打ちひしがれた人々の
心を慰め勇気づけるように春爛漫の桜花を
贈り物として届けてくれているのです。

2011年3月31日木曜日

スタッフレポート

古代ギリシャにファランクスという言葉がある。

戦闘で用いられた陣形で、密集陣形と訳される。
左手に大きな四角い楯、右手に長い槍を持った歩兵が
横一列に並び、それが何列にも重なって、四角い陣形になる。
前列が倒れると、すぐ後ろの兵が交替し、
そのまま前進し続けると言う戦法で、機動力はないが、
がむしゃらに押しまくるシンプルな戦法である。

横から攻められることと、一箇所でも突破されると弱い
ことが弱点のようだが、ギリシャ人はよく考えていた。
最前列と、楯のない最右翼は屈強な兵で固めたようだ。

しかし、この戦法の本当のすごさは、
ファランクスそのものが信頼関係なくしては成り立たないことにある。

敵に向かい合う時、自分の持つ楯は体の左半分しか守れない。
一人で戦う時には楯を正面に持ってくるのだが、
ファランクスでは右隣の兵が自分の右半身を守ってくれるというのだ。

自分の持つ楯は、自分の半分と隣の兵の半分を守る。
したがって横の列は親族や同郷の者で固めることが多かったそうだが、
自分の安全を委ねるには、とてつもない勇気と信頼があって
初めて可能なものだ。

隣の兵士を死なせることが最大の恥であったというのは、
この戦法の本質だろう。
自分を守ろうと楯を引き寄せると左の兵は丸裸になる。

紀元前15世紀頃に始まったファランクス戦法だが、
形を変えて現代にも生きている。
人間の社会そのものが大きなファランクスではないか。
少なくとも自分自身のことは自己責任を全うする。
これは大切なことだが、他者とのつながりの中で
自己の安全を確保している、とも言えるのではないか。

誰の世話にもならない、一人で生きている。
果たしてそうなのか。

古代ギリシャの人々は生き残る為にファランクスを考案した。
無縁社会と言われる現代、自己と他者を同じように守る
ファランクスの思想を見直したい。

人は数千年前より必ず賢くなっているはずなのだから。

2011年3月30日水曜日

スタッフレポート

新聞の記事で見かけたのですが、
呉市にある浜田製作所という企業が
鶏糞の焼却灰から高純度でりんを回収できる
プラントを開発したそうです。

方法は焼却灰を塩酸で溶かし、特殊な吸着材で
りんを回収するという方法を採用していて
従来の沈殿させてその後回収するという方法比べて
かなり高純度で回収が可能とのことです。

もちろん回収したりんは飼料や肥料等に
再利用されることになると思いますし、
いままで全て産業廃棄物として捨てられていた
焼却灰の量も減量できるということになると思います。

こうした技術は資源の少ない日本にとって欠かせない技術であり、
環境問題の観点からも環境活動ではなく
環境ビジネスに繋がるすばらしい技術であると思います。

2011年3月29日火曜日

スタッフレポート

先日テレビで、小学生6年生が
映画を制作しているというニュースを見かけました。

私は知らなかったのですが、
そのクラスは5年生の時も映画を作っていて、
当時話題になっていたようです。

撮影風景が少し流れていたのですが、
監督もカメラマンも小学生で、
チケット作りから全て子供たちで
おこなっているようでした。

その映画を見たわけではないのですが、
内容は、紙が使われなくなった近未来の世界で、
本を世の中から消してしまおうとする怪物をやっつける
といった感じの内容で、本は大事だということを
伝えようとしていることがわかります。

どういうきっかけで映画を作ることになったのかは
分かりませんが、自分たちで考える力はすごいなと思いました。

2011年3月28日月曜日

スタッフレポート

昨年末頃から、引継ぎをしています。
自分が今までしてきた事を後輩に教え、
新しい事を先輩から教えてもらっています。

他の人にものを教えるというのは難しい事で、
どうすれば分かりやすく伝わるか考えながら
引継ぎをしていますが、上手く伝わっているか不安です。

私が新しく教えてもらった事も、
考えながら少しずつしているので、
とても時間がかかっています。

徐々に慣れてきてはいるものの、
ミスが多く、なかなか自信が持てません。

これから、もっと早く仕事が出来るように、
頑張りたいと思います。

2011年3月25日金曜日

スタッフレポート「臭気測定及びダイオキシン測定に向けて」

三月は、二度の大きな測定を控えています。
一つは、臭気測定です。それに向けて、
回転炉床の点検を実施し、
万全の態勢で臨みたいと思います。

また、もう一つは、ダイオキシン測定です。
こちらも、回転炉床の点検を実施し、
万全の態勢で臨みたいと思います。
 
また、場内の通路や作業場のスペースダウンは
あらゆる弊害や危険を発生させる事が懸念されますので、
いつも以上の業務の効率化を図り、
処理量を伸ばすなどして、
迅速な対策を講じていきたいと思います。
 
まずは、月初の二つの測定を無事終わらせるように、
努力したいと思います。

2011年3月24日木曜日

スタッフレポート

カマキリが高いところに卵を産む、
カメムシが大量発生する、
イチョウの葉が一気に落ちる、
など大雪になる年の予兆は昔からいろいろあるようですが、
昨年の秋もこういった現象は観測されたのでしょうか?

3月に入った今も定期的に寒波が襲来し、
県北では尚も積雪が増えているとの事です。

若い手が少ない地域では雪下ろしなども儘ならず、
心配やご苦労も大変多いこととは思いますが、
一方積雪が少ないと地下水が枯渇し井戸が枯れる
というような話も聞きます。

地球規模での気候変動がどのような方向に向かっているのか
正直よくわかりませんが、何にしても、
環境によくないと思われる事は極力避ける、
程度のことは常に意識していきたいと思います。

2011年3月23日水曜日

スタッフレポート

先日小学生の子どものソフトバレーの
今年度最後の練習という事で
全学年合同練習でした。

その中で、親と子供の合同チームでの
試合がありほんの1年前まで相手コートまで
ボールがかえる事も少なかったのですが
少なからずバレーボールになっている事に驚かされました。

一つのボールを全員で一生懸命に最後まであきらめずに
追いかけている姿にぐっとくるものがありました。

私たちも仕事で目標に向かい心を一つにしていけば
必ず良い方向に向かい良き人生を送れるのではないかと
思わされる出来事でした。

2011年3月22日火曜日

スタッフレポート

今年もまた年度末のシーズンがやってきました。

工事、委託業務、廃棄物処理発注のピークと期限、
年間委託の見積・入札など、毎日が慌しい日々がやってきます。

仕事をこなすのに精一杯になりがちで、
あまり深く考えずに雑になってしまう事も
過去にはありました。

今年は「騒がず、慌てず、急がず」を念頭に置いて、
ひとつひとつ丁寧に仕事を進めていきたいと思います。

2011年3月18日金曜日

スタッフレポート

今工場休憩室の薬品整理をしています。

ラベルの無いもの、有害なものと多種多様です。

直ぐにやっていれば、もっと適正な処理ができたのに
と残念に思います。

でも自分の仕事を振り返ってみると、
怖くて手を出していないところ、
面倒だから後回しにしている事多々あります。
それを一つでも無くすため、まずは薬品の整理をします。

そしてできる自信をつけて、
また新しい事に挑戦して行きます。

2011年3月17日木曜日

スタッフレポート「基本が大切について」

私は小学生の女の子にフットベースボールを教えていますが、
ボールに触って最初から上手に投げることができる子がいます。
高学年になった頃どんなにすごい選手になる事かと
楽しみにしていると、その子が同じ年代で
飛び抜けた実力を持っているかというと
必ずしもそうはなりません。

ボールを全く投げられない子に対しては、
とにかく基本を教えて反復練習をさせます。
そうしないと体の使い方が身につきません。

一方最初から上手な子は練習しなくても
自分のセンスで投げることができます。

結果的に上手くプレーできる選手は練習のような
リラックスできる場面では勘で動きますが、
緊張感のある試合ではその勘を十分に発揮することが
難しくなります。

反復練習をした選手は練習でも試合でも
同じ体の動きを発揮することができます。
練習の中で体が動きを意識しないで覚えているからです。

私は指導者になってから最初は運動神経のいい選手、
センスのいい選手を教えるのが好きでしたが、
この事を体感してからは基本に忠実に努力できる事を
教えようと思うようになりました。

2011年3月16日水曜日

スタッフレポート

今年も春がやってきました。
別れと出会いの季節であり、
また新たな挑戦の時期だと感じています。

しかし私にはもう一つ、「再会」があります。
それは花粉です。

まだ来ない、まだ来ないと思っていると、
今日の朝には息苦しさで再会しました。
「久しぶり」と優しく声をかけることはしません。
とにかく何とかしたいとティッシュで鼻をかみ、
鼻炎薬で治めました。

これから共同生活がスタートします。
しばらく薬は手放せません。
いつか治る日を夢見ています。

2011年3月15日火曜日

スタッフレポート

この2月に日米中韓4カ国の高校生約7200人を対象に、
文部科学省所管の教育研究機関がアンケート調査
をした結果が発表されました。

新聞やメディアにも取り上げられ話題にもなりましたが、
日頃から感じてきた事が数値化される事により確信しました。

まず、「自分は価値のある人間だと思う」と答えた高校生は、
アメリカが89.1%、中国87.7%、韓国75.1%と
高い割合を示していますが、なんと日本は36.0%と突出して低く、
「自分に満足している」と答えたのは、
アメリカ78.2%、中国68.5%、韓国63.3%に対し、
日本は24.7%とアメリカの3分の1以下です。

各国の文化、国民性がありますので数値結果を鵜呑みには
できないものの、日本の高校生が自信を失っているのは
避けられない現実です。

このアンケート調査に対して、識者は
「不況で将来に夢をもちにくい社会状況も原因となっている」
と分析していますが、はたしてそうでしょうか。

景気の影響も要因にはあると思いますが
、一番問題なのは教育体制ではないでしょうか。

私も決して自分に自信があるといえませんが、
むしろこの結果のように自信がないと答えると思います。

しかし、これから先の可能性にかけて希望だけはもって
前にむかって進んでいこうと思います。

自信がないと答えた人に少しでも希望が持てるようでしたら
大丈夫でしょう。しかし、そんな希望すらもてない人は
先日にもありました就職難を機に他人を巻き込んで死のうとしたり、
受験勉強からの重圧でとんでもない行動にでたり
するのではないでしょうか。

自分も含めて今の若者達に言いたい。
嘘でも自分に自信もって欲しいと思います。
今は辛くても間違った行動をせず、
希望をもって信じていけば時間はかかっても
必ず良かったと思う日がくるはずです。

そんなに人生なんて捨てたもんじゃないはずです。