2011年2月28日月曜日

スタッフレポート

父の会社の駅伝大会に参加させていただきました。

走りたい人が少なく人数が足りないという話だったのですが、
行ってみると、60チーム以上参加している大きな大会で
真剣に勝負にこだわっているチームという感じで、
人数は十分いるのだけど、学生時代に陸上部に
所属していた私に声をかけたような雰囲気でした。

陸上部に所属していただけで、長い距離を走るのが
得意なわけではないので少し困りましたが、
大きく崩れることもなく、何とか自然に
終えることが出来ました。

私の参加させていただいたチームは
4位という結果に終わり、
楽しくできたことに皆さん満足そうでした。

私も楽しかったのですが、会社のイベントですし、
せっかくチームの雰囲気も良く、
人数も集まらないことはない状況なので、
勝負にばかりこだわるのではなく、
普段から一緒に仕事をしている仲間だけで
参加したほうが面白いのではないだろうかと
少し感じました。

2011年2月25日金曜日

スタッフレポート

プロ野球ファンにはこれから春に向けて
嬉しいシーズンがやってきました。

自分が応援しているチームが強かろうが弱かろうが
期待感だけはどのチームも横一線なので、
この時期の方が、ある意味シーズン中よりも
ニュースが気になり、楽しみかもしれません。
 
今年のドラフトは大豊作と言われているとおり、
特に1位指名の選手は即戦力の期待が高まるような
顔ぶれが揃っています。

その中でも、日本ハムの斉藤佑樹投手への注目度は抜群で、
連日尋常ではない取材攻勢とフィーバーを
巻き起こしています。
近年この時期にここまで注目されたルーキーは記憶にありません。

彼にはプロに相応しい実力があるのはもちろんとして、
それ以上に誰からも好かれる佇まいとスター性が
あるのだと思います。

広島ファンの私でも、彼には期待通りがんばって
プロ野球を盛り上げてほしいと思っています。
しかし、そこは厳しいプロの世界。これから実力で
勝ち抜いていかなければならないでしょう。
ドラフト1位指名の選手でも、一軍で活躍できるという保証は
全くありません。
プロ野球の歴史を振り返ってみても、
期待通り主力級になって永年活躍する選手もいれば、
入団当初が注目のピークで後は鳴かず飛ばず、
数年でひっそりと球界を去る選手も
当たり前に存在します。

考えてみたら、高校野球・大学・社会人野球の部員が
何十万人もいる中で、ドラフト経由でプロ入りする選手は
毎年約80人。とてつもなく狭き門で、
まさに野球エリートの集団です。
その中でもトップで入ってきた選手への期待と、
裏を返せばプレッシャーは物凄いものがあると思います。

限られた野球エリート達が集う中で、
さらに結果を残す事は大変な事で、
それを実現している選手はプロ中のプロといえます。

私達野球ファンはそのような選手をいつも
尊敬と羨望の眼差しで見ている訳ですが、
今年のドラフトにはそのようなプロ中のプロに
なれる逸材が何人もいます。
真価が問われるのはこれからですが、
様々なプレッシャーを跳ね除け、
ぜひ期待通りの結果を出してプロ野球を
盛り上げて欲しいと思います。

2011年2月24日木曜日

スタッフレポート

今年の冬は雪による被害を伝えるニュースを
よく聞きました。

特に山陰の地方で例年になく降り積もったようです。

広島ではニュースで流れるような
大雪は振りませんでしたが、
道路が凍結した日がありました。

その日は、普段何気なく走っている道路でも、
車の流れは遅くなり、渋滞になっていました。

事前に情報を取り、素早く行動できるように
頑張りたいと思います。

2011年2月23日水曜日

スタッフレポート

現在益田市某所にて、貯留槽防食作業を
施工しております。

安全対策・日々の工程管理・
若手の育成を目標に取り組んでいます。

今回、3名でクロス貼り施工を行っているのですが、
Kさんは防食工事の経験が豊富で、
若手にとって、いろいろと勉強になるところがあり、
今後は作業主任者として従事できるよう
がんばってもらいたいと思います。

2011年2月22日火曜日

スタッフレポート

携帯の無料ゲーム、グリーやモバゲーなどを
私の娘(高校生)もちょくちょくやっているのを
見かけます。
良く飽きないな、そんな暇があったら勉強しろ
とか思うわけですが、良く聞いてみるとどうやら
コミュニティ的な側面もあるらしいです。

同じ趣味をもった見知らぬ人たちと会話したり
情報交換したりと。ちょっと危ない匂いもしますが、
これだけプレイ人口が多いところを見ると、
もはやこの流れは抗えないなとも思います。

今の流行はわからんとか昔は良かったとか、
はなからあきらめる人もいれば、
最先端の技術を巧みに使いこなすお年寄りも
おられます。

出来れば後者のような人生を歩みたいものです。

2011年2月21日月曜日

Hiroshima フレンチ発信 食と緑と音楽

2月14日(バレンタインデー)にちなみ、
広島市のボーレザンプロジェクトさんの企画で、
フランスと広島の文化交流、広島の文化の発信を
目的にした交流会が開かれました。

当日は、グランカフェの島村シェフ、
フラワーデザインの平山由夏さん、
シャンソングループのラ・リエゾン、
ソムリエの川中さん、そして
きなり村のコラボレーションで行われました。

「今回の企画は若い人中心で行いました」
と言われていました。天井のラッピングも
スタッフの方々が一つずつされたものだそうです。
















グランカフェの一角できなり村の野菜を
販売させていただきました。
最後に島村さんとお話しましたが、
きなり村の野菜を大変褒めていただきました。

以前と比べ野性味が増した、
自信を持って使っていますとのことです。


かぶらの豆腐ロワイヤル
 きなり村産 かぶ 使用








きなり鶏と
フォアグラの大理石見立て
 きなり村産 きなり鶏 使用






瀬戸内の海の幸と2色(赤・黄)
ビーツの味噌ブイヤベース仕立て
 
きなり村産 ビーツ 使用




国産牛ほほ肉の
サボイキャベツ包み
 
きなり村産 キャベツ・
ブロッコリー 使用





オーガニックショコラの
タルト
きなり村産 
ブラックベリー 使用


東京で活躍されている
シャンソングループ
ラ・リエゾンのライブ

スタッフの方の丁寧な対応は
大変気持ちが良いです。

スタッフレポート「今年の目標」

私の今年の目標は、継続することです。

去年もETF内では色々と新しい取り組みをしたり、
改善をしたりしてきました。

さまざまな問題点をみんなで話し合い、
改善策を考え実行する事は出来ています。
それは、運転管理の方法その他設備及び
重機や機器の維持管理さまざまな事です。
 
しかし、その取り組みがしっかり
継続出来ているかといえば、
いくつかは継続出来ていますが、
一部の取り組みは時間が経過するに
したがって、少しずつ問題意識が薄れ、
元に戻ってしまっている事があります。

多くを提案し、改善する事は良い事ですが、
しっかり継続出来なくては意味がありません。

この継続という課題は、私がまだ出来ていない
多くの事の一つでもあります。

今年は、自分が提案した事は当然ですが、
みんなで決めた事、みんなで努力している事を、
自分に厳しくしっかり継続出来る様に
努力したいと思います。

一つ一つしっかり取り組み、
昨日より今日、今日より明日のETFが
少しでも良くなるように、
より一層努力したいと思います。

2011年2月18日金曜日

スタッフレポート

宮崎県、新燃岳の噴火により
降り注ぐ火山灰等の影響で
多大な被害が発生していると
連日ニュース等で報道されていますが
自然の猛威を前にして成す術がない
という状況なのだと思います。

近隣住民の方々の生活にも影響をおよぼし
住民の方々は大変苦労していることと思います。

その自然の力ですが私も先日、業務で
排水処理設備の点検作業にお客様のところへ
伺った際、作業を開始しようと装置を
操作したのですが装置が稼動せず、
異常箇所を確認したところ配管内の水が凍結し
送液が出来ない状態となり
装置が稼動しないことが判明しました。

当日の気温は-5℃でその後も気温はあまり上がらず
昼になっても凍結した部分は融けませんでした

宮崎県の新燃岳の噴火に比べれば
大変スケールは小さいですが
自然の猛威を感じました。

作業が出来ないことによりお客様に
ご迷惑をお掛けする結果となってしまいました。

今後はお客様にご迷惑をお掛けしないためにも
その自然に対してどう対処するかということを
しっかり考えたいと思います。

自然とともに生きるということは
それを越える知恵が人間には必要とされるのだと思います。

2011年2月17日木曜日

スタッフレポート

平成23年がスタートしました。

私は今年が年男で36歳になります。
今まで今年の目標というものを立てたことが
あまりありませんでしたが、
今年は初心に返り当たり前の事が
当たり前に出来る人に成りたいと思います。

その為にその日、気がついた事・やると決めた事を
その日のうちに“やるんだ”と強い意志を持って
日々過ごしていきたいと思います。

2011年2月16日水曜日

スタッフレポート「I Tの進歩」

なんともI T技術の進歩の早いことには閉口します。

群馬に住む息子がボケ防止にと送りつけて来た
ipod touch なるもの、
箱を開いてみると本体とイアーホン
そしてUSB接続ケーブルのみで
取扱説明書が同封されていないのです。
使い方は、どうぞインターネットで調べなさい
と言わないばかりのシンプルさです。

設定方法をあれこれ検索して充電方法は分かったものの
腫れ物にでも触るように恐る恐るipodの画面に
触れてはみるもののさて、
それからどうすればいいのか
さっぱり分からないのです。

業を煮やして息子にSOSを発信し、
あれこれと指示通りにセッティング、
悪戦苦闘の末、やっとface timeを使っての
コンタクト成功です。

苦労の甲斐あって通話料無料で互いの顔を見ながらの
TV電話を楽しむ事が出来るようになりました。

指先のタップで操作が可能であり、
こんなコンパクトな本体に考えられないような
機能を押し込めたI T技術の進歩に驚くと同時に
使ってみてその便利さに感動しています。

将来のわが社のオフィスにも
入力がもっと簡単に扱えて
能率の上がる機能を備えた
コンピューターが登場することでしょう。

科学技術の進歩は、未知の世界の追求と
人類の幸福のためになされるべきものですが、
その途上にはウイルスで撹乱させるなど
ネット社会を蝕む輩のような者が
必ず現れる事は残念でなりません。

科学自体は中立ですが、使う人間によって
善にも悪にも作用するということを
痛感させられる昨今です。

2011年2月7日月曜日

スタッフレポート

今年はどういった年だったのか。

清水寺で発表される今年の一文字は「暑」であったが、
私が選ぶとすれば「困」だろう。
困難、貧困、など、本当に世の中が
困ったことになった一年であった。

困ったことの一つは、貧困層の固定化。
かつてはさほど言われなかったが、
ここにきて貧困の連鎖が起きている。
経済的な困窮が世代を超えてのしかかり、
そこから脱出できない階層が間違いなく増えている。
それを食い物にする貧困ビジネスも登場し、
社会に大きなひびが入ったような不安にかられる。

困ったことの二つ目は、心の貧困。
人が持つべき規範意識や、倫理観というものが次第に失われ、
世界標準の名の下に、弱肉強食、
言った者勝ちの世界で生きていくのは、
あまりにも寂しすぎる。
生きていく上で、うるおいを感じられる
世の中であってほしい。

最も困ったことは、これらの困難に立ち向かうはずの
政治が不安定なこと。
今年を振り返ると、その迷走ぶりに困惑せざるを得ない。

「坂の上の雲」に登場するみずみずしい若者たちは、
一人一人が日本を背負って立つ気概を持っていた。
坂の上にある一筋の雲だけを見つめ、上っていく。
そこには、すぐには手が届かないけれども
目指すべき目標がはっきりとあり、それが共有されている。
日本近代化の原動力は、はっきりとした国家の目標と、
それのみを見つめて坂を駆け上がる、
がむしゃらな情熱だったのだろう。

今、日本は明治開国のときに持っていなかった
技術、資金、国際信用力を備えている。
が、当時は当たり前に持っていた目標、勇気、情熱、
倫理観はどうだろう。
自分の胸に手を当ててみると、恥ずかしくなってくる。

形あるもの、大きさや量を計ることができるものは、
そのうちに減ったり縮んだり、消え去ってしまう。
勇気、倫理など目に見えないものは、
時がたってもなお輝くということを、
歴史が教えてくれるような気がする。

目の前にある困難に打ち克つために、鼻の先ではなく、
坂の上あたりに目標を置いて、
思い描く理想の姿に近づく努力を欠かさぬようにしたい。
後に振り返ったときに後悔しないよう、
やりきる心意気で新たな年を迎えるつもりである。

2011年2月4日金曜日

スタッフレポート

先週金曜日の朝の掃除時間に、
本社から駐車場の前のゴミを拾って歩いていると、
カラスの死体が落ちていました。

私はいつも素手でゴミを拾って歩いているのですが、
動物の死体を素手で触ることに抵抗がありましたし、
放っておくわけにもいかないので、
火箸を使って拾いました。

その後倉庫まで火箸を返しにいくのが面倒だったので、
その日は火箸を使ってゴミを拾っていったのですが、
これがなかなか便利なもので、かがむ必要がないので
楽にゴミが拾え、扱いに慣れてくると
素手の時よりもスムーズに拾うことができました。

今までも、黒板の字は見えるからと眼鏡をかけなかったり、
家に電話があるからと携帯電話を持たなかったりしたのですが、
どれも実際に使ってみれば便利で使い始めてからは
なくてはならないものになっていきました。

何でも今あることに満足してしまうところがあるので、
今までずいぶんと損をしてきたのだろうなと思います。

何に対してもですが、道具として存在しているからには
何か意味があるのだということを考えながら
効率的に動けるようになりたいと思います。

2011年2月3日木曜日

スタッフレポート

現在、某所調査、テレビカメラ調査、某貯留槽防食業務と、
比較的大きな現場が進行しております。
 
計画的に施工し、工期未完成という事態が起きないよう
横のラインをしっかり持って取組みたいと思います。

2011年2月2日水曜日

スタッフレポート

2010年も終わりに近づき、29日は仕事納めという事で、
会社の大掃除をしました。

営業部の恒例となった本社屋の床清掃も
今年が3回目となって、回を重ねる毎に要領も良くなり、
以前よりスピーディかつ綺麗に仕上げる事が
できるようになりました。

かつてアルバイトで経験した仕事が生かせた事も
嬉しく思いますが、本来の業務じゃない仕事でも
一生懸命やって、どうやったらもっと上手にできるかを
皆で考え協力しながらやってきたから、
一年の締めくくりの仕事を気持ちよく終える事が
できるのだと思いました。
 
以前自分がやっていた事、仕事をしていた事が
どこで役に立つかわかりません。
回りの人もそれぞれ異業種を経験されており、
折に触れて興味深い話を聞く事ができます。

皆さんそれぞれ、かつて仕事していた事が体のどこかに
根付いていて、今の生活にも生きているのだと思います。
 
最近も新しい人が何人か入社されていますが、
皆それぞれ前職がバラエティーに富んでいます。
カンサイの仕事はまだ不慣れだと思いますが、
今までやってきた事が生きる場面は必ず出てくるし、
その経験がカンサイの新たな力にもなると思います。

今年は色んな巡り合わせで社員の入れ替わりが
激しかった一年でしたが、新しく入ってきた人の
がんばる姿を見ていて、自分も勇気づけられる事もありました。

2011年も若い人が入ってくると思いますが、
負けないように、見本になるように
がんばっていきたいと思います。

2011年2月1日火曜日

スタッフレポート

2011年の「抱負」を考えていたのですが、
まず「抱負」意味を調べてみました。
 
調べてみると、心にある決意や計画という意味でしたが、
よく考えてみると負けを抱くという文字です。
なんで「負」という文字を使うのかと、
さらに調べてみると「負」は負けという意味の
「負」では無く「背負う」という意味で
使われている事を知りました。
 
そう考えると「抱負」という文字は抱いている思い、
計画を背負うという漢字になります。
 
また、さらに自分の中で消化して行くと
「負ける」という意味でも、負けた時、
失敗した時こそ次は負けない様にしよう、
失敗しない様にしようと強い決意を抱きます。
 
良く出来ているなと漢字の凄さを改めて感じ、
さらに言葉の意味、重みを感じました。

この文字の意味と同様に、自分の言動に責任を持ち、
2011年を有意義にして行きます。