2011年4月28日木曜日

スタッフレポート「娘の成長を感じて」

先日、3月16日に長女の幼稚園の卒園式がありました。
当日は、公休の日だったので、私も出席しました。
 
当日の朝は、卒園式だという事で家族皆がソワソワ、
大忙しでした。3歳になる下の子もなにかいつもとは違う感じに、
何があるのか分からないのに、なんだかソワソワしていました。
そして、この日の為に新しく購入した服に娘が着替えていました。

以前は毎朝早く着替えて、用意するように怒られていた娘が、
以前より全然早く支度が出来る様になっていました。
もちろん、まだまだスムーズではありませんが、少し驚きました。

また、式が始まってからも、以前はなかなか落ち着きがなかった
娘だったので、式の間にしっかり座って参加出来るか心配でしたが、
ちゃんと大人しく、しっかり参加出来ていました。
 
今回の卒園式を通じて、娘のしっかりした成長を確認する事が出来ました。 
娘の成長を見て、仕事にさらに奮起する気持ちが起きました。
本当に家族が自分のモチベーションにすごく影響してる事を再認識しました。
また、家族にもっと感謝しないといけないなと、反省もしました。

普段はなかなか改めて感じる事が少ないわが子の成長ですが、
今回式に参加してみて本当に良かったと思います。

2011年4月27日水曜日

スタッフレポート

この度のCOP16の決議内容に日本は京都議定書の延長、
排出大国である中国、アメリカの不参加等の理由に難色を示し、
他国より避難を浴びた結果となった。

しかし南川氏の講演内容では日本の主張は
2012年までの期限付きである京都議定書の
CO2削減枠組みはそれ以降も引き続き継続、
更に目標設定をあげて取り組んでいく意向が
あるとのことだった。
COP16における日本の主張はこの議定書では
世界全体のエネルギー起源CO2排出量の27%しか
カバーされておらずやはり排出大国である中国、
アメリカをカバーすることにより世界全体のエネルギー起源
CO2排出量の8割以上を占める国々をカバーしてCO2削減に
取り組むべきではないかというものであったとのことであった。

単なる京都議定書の延長では意味がないということを
主張したのだと思います。この主張は正当な主張だと
思いますが他国に対しては難色を示している部分だけが
伝わり避難を浴びる結果となったのではないかと思います。
このあたりに日本の国際的な発言権の薄さを感じました。

しかしこのまま一方的に難色を示していると日本抜きで
他国間でルール設定がされ日本にとって更に不利益な
状況となってしまう恐れがあるため対応を慎重に検討
するべきだと考えます。
 
これから地球温暖化に対する対策は世界レベルで
更に強化される必要があり中国、アメリカの動向は
非常に重要だと感じます。それに加えこれから対策や
削減目標を上げていくには今の方法では限界があることも
感じました。

南川氏のお話にもあったのですがこれからは環境に
対する取り組みを単なるエコ活動というものではなく
環境ビジネスとして経済的にも利益を生む形のものにし、
自然環境をただ美しいから後世に残したいということ
だけではなく環境に負荷を与えないことが結果利益に
繋がるというシステム構築を世界レベルで取り組む
必要があると強く感じます。

エコ活動ではなく環境ビジネスへの発展は日本の持つ
環境技術が活躍できる場ではないかと考えます。
そうした世界レベルにある技術力を柱に国際的な
環境問題についてリーダーシップをとり日本の
発言力を高めていく必要があると考えます。

2011年4月26日火曜日

スタッフレポート

先日、排水溝の補修作業をさせて頂く機会がありました。
排水溝は以前より修繕しなくてはいけないとは思ってはいました。

しかし、私の悪いところで“思ってはいるのだが”
がまたでてしまいました。
思っていることはすぐに行動に移すことができなければ
何も意味を成さない事を心において今後につなげていきたいと
思います。

2011年4月25日月曜日

スタッフレポート

年に一度、会社の方で手配していただいて
健康診断を受けさせてもらっており、大変感謝しています。
年齢も40を越えてくると、深酒すると次の日がつらい、
小さい字が読みにくくなるなど、
いろんなところに衰えを感じるようになってきます。

健康診断で様々な数値を示していただくことにより、
結果が良ければ安心しますし、問題があれば対策がとれます。
また、年々の変化で少し酒を控えようとか、
運動をしないといけないなとか、予防的な事も出来たりします。
やはり何事も体が資本ですし、憂い無く仕事や他のことに
集中できるという意味でも、非常にありがたいことだと
思っています。

2011年4月22日金曜日

スタッフレポート

新体制になり約1年、年度末の3月を乗り切る事ができました。
みんなには作業中のケガ、事故もなく、
良くやってくれたと感謝しています。

しかし、売り上げ的には満足のいく結果とはなっていない
という事で、今まで通りにやっていてはこの先どうなっていくのか
分からないという事を実感しています。

まず、自分自身が今まで通りだと、誰も変わろうという
気持ちは持たないと思います。常にポジティブで、変化を恐れず、
時代の流れに敏感に反応出来るような人間になれるよう、
少しづつですが、成長していきたいと思います。

2011年4月21日木曜日

スタッフレポート

3月に大震災が起きました。
大勢の方が亡くなり、今も大勢の方が避難されています。
日本は地震の多い国ですが、改めてその怖さを感じました。

被災地付近では、電気・水等が不足しているようです。
節電や買い溜めをしないように呼びかける等の
対応をされていますが、私の周りでは、
電池やペットボトルが店頭から少なくなっただけで、
普段と変わらない生活を送っています。

幸せだと思うのと同時に、被災者の方々も早く
いつも通りの生活を送れるようになってもらいたい
と思います。出来る事は少ないですが、
今、自分に出来る事を頑張っていきたいと思います。

2011年4月20日水曜日

スタッフレポート

3月29日にサッカーチャリティーマッチが行われました。
震災前の予定としては、キリンチャレンジカップという
国際親善試合が2試合行われる予定でした。
震災後に、ニュージランド代表のみとの試合を
予定しておりましたが、ニュージランド側が辞退した為、
今回のように「日本代表×Jリーグ選抜」という試合
になりました。

試合名称は「東北地方太平洋沖地震復興支援
チャリティーマッチ がんばろうニッポン!」
震災の影響で不安等元気をなくしている日本を
勇気づける名称です。

試合内容も、日本代表が2得点いれましたが
何よりもJリーグ選抜から三浦知良が得点を決めた事が
何よりも素晴らしいことだったと思います。

技術面はもちろんのこと、プレースタイルとして
気持ちのこもったプレーが一番の魅力でしたので
ファンとしては何よりも三浦知良選手が点を決めて欲しい中、
見事やってくれたのはうれしかったと思います。

当然、その瞬間日本が沸いたのは間違いないと思います。
海外の試合でも試合前、遠く離れた場所でも、
日本を思って黙祷を行っているのには、
心にくるものがありました。

サッカーは世界中で行われいるスポーツだけに、
そこから国と国との友好がきづけられることに
スポーツっていいなと感じます。
 
困っている人がいたらとにかく手を差し伸べて助ける、
いずれかはお互いの助け合いの精神で世界中に
浸透してくれることを願います。

2011年4月19日火曜日

スタッフレポート

あと数日で新年度、新学期が始まります。
私もカンサイに入社して始めて新学期を迎えます。
4月からは、これからの現場作業にひつような
資格取得などがありますので、
自分の幅を広げ自信を持って業務にあたりたいと思います。

それから、仕事に多少の慣れが出てくると
ミスをしやすくなるので、気を抜かず事故の
無いように気を付けたいと思います。

2011年4月18日月曜日

エコアクション21
















4/16(土)カンサイではエコアクション21の一環としての全体教育と、

消火訓練、清掃活動を行いました。
















各部署の責任者による

環境への取り組み発表の後、

消防署の方をお招きしての消火訓練。

















模擬消火器を使って、

実際に炎に見立てた目印に向けて放水。

いざというときは、すばやい判断と

的確な行動が求められるということを

改めて感じます。

















そして恒例の清掃活動。

本社から始まり、周辺のごみを

歩きながら拾い集めます。

前回よりもごみの量は少ないようです。

年に一回の行事だけでなく、

日頃の企業活動全般にわたって

環境への取り組みが求められています。


これからも社是である

人と自然の調和をめざしてまいります。

スタッフレポート

東日本大震災から二週間以上経ちますが、
テレビで震災のニュースを見ない日はありません。
多くの方が義援金や物資の支援、献血等、被災者の方
のことを思い行動をされており、人間の素晴らしさを感じます。

しかし、親切心から支援物を送り、郵送に混乱が生じること、
物資がゴミに変わってしまうことがあるようです。
こういったことは、阪神淡路大震災や新潟中越地震の時も
起こったそうですが、せっかくの行動を無駄にしないためにも、
状況を正確に把握し、的確な行動をすることが
大切なのではないかと思います。

2011年4月15日金曜日

スタッフレポート「大震災に思う」

3月11日 日本がかつて経験した事のない最大の地震、
津波が東北地方を襲いました。
被災された方々には心よりお見舞い申し上げます。

3月末現在、9日振りに奇跡の救出を遂げた人の話や、
色々な支援の広がりの話など、明るい話題も徐々に
出てきてはいますが、未だ被害の全容すら分からない状況や、
見通しもつかず予断を許さない原発事故の様子を
毎日ニュースで見ると、本当に胸が苦しくなります。

今はまだ、目の前の事態の対処に必死になっている
段階だと思いますが、原発の問題や避難民の問題が
ある程度落ち着いてくると、復興に向けての様々な
動きが出てくると思います。

この大災害をきっかけにして国の政策も
劇的に変わるのではないでしょうか。

まっさきに変わるものとして、エネルギー問題が挙げられますが、
CO2削減に貢献すると言われていた原子力発電からの
脱却は世論からして間違いないと思います。
一時的に化石燃料を使う火力発電に頼る事にもなりますが、
CO2削減の観点から言いますと、水力・風力・太陽光発電
といったクリーンエネルギーに移行してゆくものと思います。

今の原子力発電並みの効率を上げるには、
技術的にもコスト的にも課題が多いのでしょうが、
こうなった以上、国を挙げて全力で推進して欲しいと思います。

私のような一般市民は大きな事はできませんが、
せめてこまめな節電と少しの我慢をして協力したいと思います。
 
被災して亡くなった方、財産、経済に与える影響。
失ったものは計り知れないものがあります。
失ったものは取り返しがつきませんが、その数々の犠牲を経て、
国がひとつになり、今後日本はエネルギー政策、防災、
福祉などの分野において劇的に変わるのではないでしょうか。

「あれだけの犠牲があった。失ったものはあまりに大きかったが、
それを乗り越えたからこそより良い日本になった。」
10年後にそう言える日がきっと来ると信じています。

2011年4月14日木曜日

スタッフレポート「脅威」

平穏な日々を送っておられたであろう人々の
思い出多き古里を一瞬にして飲み込んだ
東日本震災のTV報道を見るにつけ、
自然の猛威を前にただ呆然とするばかりです。

景観美しき古里と肉親を奪われた人達、
不幸にも震災孤児となった子供たちの
将来を思うと胸が痛みます。

亡くなられた方々のご冥福を祈るとともに
被災された方々が、悲しみを乗り越え、
手を取り合って一日も早く立ち直られることを
ただ念願するばかりです。

暴動や略奪なき被災者の礼節ある行動は、
海外の驚嘆の的であり全国からの義援金や
ボランティア活動の姿に古き日本の助け合い精神が
今なお生き続けていることに安堵を覚えます。

わが身は災害に遭わないという保証なき人生ゆえ
「情けは、人のためならず」です。

追い討ちをかけるように震災に起因した怪物が
牙を剥いて産みの親を苦しめています。
原発の脅威です。勇敢にも家族の反対を押し切って、
放射能汚染の危険を顧みず志願して不眠不休で
修復作業に従事している方々の献身的な行動には
頭が下がる思いです。

いずれにせよ驕れる人類への警鐘としての
その代償はあまりにも大き過ぎますが、
これを教訓として今後は企業も家庭も節電を励行し、
電力源も自然エネルギー発電へのシフトを
本気で考えるべきではないでしょうか。

設立以来、「人と自然との調和を大切に」
との社是のもと事業展開してきたカンサイの方途の
先進性を改めて感じています。
ともあれ、この季節に自然界は打ちひしがれた人々の
心を慰め勇気づけるように春爛漫の桜花を
贈り物として届けてくれているのです。