2011年7月29日金曜日

スタッフレポート

6月17日の未明に二人目の子供が産まれました。
体重が3128gの女の子です。
上にはお姉ちゃんがいるので、次女になります。
産まれるまでは、お腹に赤ちゃんがいると分かっていても、
あまり実感が湧いてきませんでしたが、
前の日の晩に様子がおかしいと気付いてからは緊張感が出てきて、
当日の未明に陣痛がひどくなり、病院に着いてからは、
もう産まれると分かると緊張をしていました。
そして先生によって取り上げられ、
体を拭いてもらっていると第一声の産声が・・・

「おギャー」

その声を聞いたとたんに心に響いてきました。
なんとも言えない嬉しさで、
これからこの子と一緒に二児の父親として暮らして
いくんだと感じました。

産まれてきてくれた事に感謝ですが、
産んでくれた妻にも、とても感謝しています。
産まれてくるまでは大変つらく苦しんだと思います。
長女が産まれてくる際には立ち会う事が出来なかったので、
どれほど苦しい思いをしたのか知りませんでした。
でも、今回の出産では病院に連れて行き、
そのまま立ち会う事が出来たので状況が分かりました。
手を握っているとものすごい力で握り返され、
出産の痛みに必死で耐えていたと思います。
私では経験できない痛みですが妻の様子からして、
凄まじいものだと感じました。

そのような状況で頑張ってくれたので、私も協力を忘れず、
新しい家族を迎えてからは世話等が大変ですが
お互い助けあっていきたいと思います。

2011年7月28日木曜日

足元の花たち

本社工場の上がり口に、

わずかなスペースがあります。
























冬場に植えたパンジーに代わり、

季節の花を植えました。



お客様、また、ここを通られる方の

目に留まり、ほんのひと時、和んでいただければ

うれしいことです。



一日でも長く、きれいに咲いて欲しいものです。



スタッフレポート

もう少しでETFを管理させて頂き約2年が経過します。

何をみんなの為にしてあげられたのか、
考えてみると何も出来ていない
自分が不甲斐なく情けなくなくなります。
自分自身は、みんなの為に一生懸命に頑張っているのに、
なぜ答えが返ってこないのか

反応がないのかと苛立ちを抱えて
日々自問自答を繰り替えしていました。
それは、本当に“みんなの為に”
と心の深くから訴えではなく、自己満足でしかないので
人の心に響かないのでしょう。
心の底から雑念もない人の、
行動や言葉しか人を動かす力はないはずだと
思い自分を戒めていきます。
みんなで、力を合わせてどこにも負けない人・
心・企業を目指して生きます。

2011年7月27日水曜日

情報公開

私どもカンサイでは、
本社ならびに工場の情報を
積極的に開示しております。

















今日は、地元の石内まちづくり協議会の
皆様が、本社と工場をご覧になられました。

環境対策や、会社としての取り組みについて
ご説明し、施設を見学していただきました。

あいにくの天気で、足元が悪い中を
お越しいただきありがとうございました。

これからも皆様に信頼していただける
企業を目指して取り組んでまいります。

スタッフレポート

今年は、6月から30℃を超える日が続いております。
梅雨時期の湿気がありながら温度が高い、
高温多湿の状態はまさに肉まんになりそうです。

今年の日本の夏は、節電の夏と言っても過言ではありません。
全国的に電力不足が懸念され休業日の変更、
サマータイム制の導入など、各企業が電力消費削減に
注目を集めております。

エアコンについては、温度管理が必要であり
設定温度を1℃低く設定することで電力消費が
10%削減できます。(6畳用の場合)
外気温が32~33℃なら設定は26~28度が適温となります。

グッズでは、水に濡らすだけで冷たくなる「ひんやりタオル」、
「ひんやりマフラー」などが今注目を集めております。
人目を気にしないなら冷却ジェルシートをおでこにはり
頭を冷やす手もあります。エアコンの設定温度や扇風機の
同時使用で対流効果をあげ効率的に冷やしたいと思います。

その他でも、DVDプレーヤーなどのAV機器の
待機電力などを気にしてこまめに電源切るなど
効果的に無理なく節電しこの夏を乗り切りたいと思います。

2011年7月26日火曜日

スタッフレポート

先日グリーンアリーナで行われた
アクティブライフに参加しました。

一般のお客様にきなり村をPRできる
チャンスだという認識で接客にあたりました。

そのお客様のなかで、きなり村をご存知の方が
多数いらっしゃり、ここにきてきなり村が
相当浸透してきているなあという実感を持ちました。

廃棄物関係の方には有名だとは思いますが、
一般の方へも認識されてきているのは嬉しいことです。

これまで様々なイベントやCM、広報に力を入れてきた
成果がかなり現れてきているのだと思います。

先日のJAZZライブinきなりも毎回のように足を運ばれ、
音楽を楽しんでおられるお客様の顔を拝見して、
スタッフとしてはとてもうれしい気持ちになりました。

2011年7月25日月曜日

スタッフレポート「父の日」

先日、父の日がありました。
当日は、私が仕事の予定でしたので、
家族で、一週間前倒しで義父に
プレゼントを渡してきました。
プレゼントはお酒だったのですが、
大変喜んでもらえたので良かったです。
 
そして一週間後、すっかり父の日の記憶もなく、
当日仕事に行き、そして、いつも通り帰宅したら、
玄関に6歳の長女からの手紙が置いてありました。
手紙を読むと「いつもお仕事、ありがとう。
お仕事大変だと思うけど、これからもガンバってね。」
と日々の仕事への感謝の気持ちが書いてありました。

サプライズだったのと、以前よりしっかりとした文章に
子供の成長を感じ、すごく嬉しかったです。

母の日の存在に押され、すっかり影の薄い父の日ですが
こういった何気ないプレゼントがすごく嬉しく思います。

これからも、ほんの気持ちで良いのでずっと祝ってくれたら
嬉しいなと思いました。
そのためにも、家族に愛される父親でいる為に
公私共に頑張っていきたいと思います。
 
自分のモチベーションに繋がる良い出来事でした。

2011年7月22日金曜日

スタッフレポート

6月はイベントが続き、多くのお客様と
接する機会がありました。

印象的だったのが、環境の日に広島県庁前で
開かれたイベントです。

入社以来、毎年参加させていただいているのですが、
このイベントで年を重ねるごとに、きなり村の存在を
知っている方が増えること、また、中にはグリーンアリーナで
出店したアクティブライフにも足を運んでくださる
常連のお客様もいて嬉しく感じました。

4年前のイベントでは宣伝していたと思うのですが、
一般の方にも、きなり村で開かれるコンサート等、
各種イベントに参加していただけるように、
宣伝をしてみればどうかと思いました。

2011年7月21日木曜日

スタッフレポート

連日某処理場にて、汚泥配管の清掃作業に従事しておりますが、
先日管内清掃作業が完了しました。

特に脱水汚泥配管には常に100%の脱水ケーキが堆積しており、
可燃性ガスが充満しておりました。

鉄管で継手がほとんどない為、当初はガス切断した後に
洗浄する予定でしたが、フランジを外しながら洗浄し、
ガスが無い事を確認しながら切断する作業に切り替えました。

しかし、管内全てを測定し確認する事は出来ないので、
常に最悪の事態を想定しながらの作業でしたので、
正直精神的にもかなりプレッシャーを感じました。

しかし、それぞれが常に先の事を考え、
何をしたらいいのかを判断し行動している姿を見ていて、
頼もしい気持ちにもなりました。

特に若い社員が確実に成長していくのを見ていると、
今後の業務部が楽しみです。
まだ現場は全て完了しておりませんが、
事故怪我が無いよう最後まで気を抜かずに
頑張りたいと思います。

2011年7月20日水曜日

スタッフレポート

平年より10日余り早く入った梅雨が
10日余り早く明けました。
7月上旬にして夏本番と言う事で、
自然は容赦ないなという印象です。

そんな中、九州電力の原発再稼動に関する
所謂「やらせメール」が発覚したわけですが、
どのあたりからの指示なのかは外部からはわかりませんが、
なんとも複雑な感想を持ちます。

会社のために良かれと思っての指示に違いないとは思いますが、
あまりにも方向性がずれていて、腹がたつというよりは
むしろ情けないという感じです。
この誰にでも情報を発信できるという時代に
いったいどういう感覚なのでしょうか。

何れにしてもこれで全国的に休止中の原発再稼動は
当面難しくなったわけで、原発レスの生活を社会全体で
いよいよ真剣に議論するという方向に進むのであれば、
それはそれで災い転じて、、となればいいな、
などと個人的には思います。

2011年7月19日火曜日

スタッフレポート「健康第一」

「おーい!お茶」「お茶と言ったらお茶が飛んで来るんね!」
こんな会話の日常が妻の入院に依り、
しばらく途絶えてしまいました。
お茶は自分で入れなければならないし、
洗濯や掃除という御鉢も回ってくるのです。

立場が一転、患者さんの権利の方が強くなり
あれを持って来てくれ、これを準備してくれだの
これまでの殿様も召使いに成り下がってしまいました。

平素、何気なく過している日々も
アクシデントが起これば生活のリズムが狂ってしまい、
健康体でも体調不良を起こし兼ねません。

夫婦はお互い空気みたいな存在とはよく言ったもので
空気が薄れてくれば息苦しくなるし、
精神的に酸欠状態に陥るのかも知れません。

不思議なもので居れば口うるさく、
うっとうしく思うのに一人で過す部屋はだだっ広く、
何かしら物足りなさを感じるのは何故でしょうか。

人は、その字の如く支え合わなければ生きていけない
生き物なのかも知れません。

ところで病院の看護師さん達は、仕事とはいえ、
実に機敏によく動き回り患者さんの世話をしておられ
頭が下がります。
高齢化が進む長寿国日本の社会にあって、
今後の医療行政の重要性を感じるとともに
昔のように家の青い畳の上で生涯を終えるという
事はなくなり、医療の万策尽きて最後は病院のベッドの上で
終焉を迎えるという状況は何かしら虚しく思われるのです。

人は病床に伏して初めて健康の有難さが身に沁みるものでしょう。
生身の身体ゆえに誰しもいつかは病気にかかることは必至です。

健康は、お金では買えません。
名誉や地位のある人も億万長者と言われる人も
健康でなければ幸福とはいえません。
会社や社会に貢献するためにも一層健康に留意して
ゆきたいと改めて感じる毎日です。

妻が退院し、いつもの「おーい!お茶」の日々が戻ってきました。

2011年7月12日火曜日

義援金

きなり村でのジャズコンサートには、
多くのお客様にご来場いただき
ありがとうございました。

ご報告です。

今回のチケット代金と、
イベントでの売上の一部を
震災復興の為の義援金として
日本赤十字社に寄付いたしました。

金額は30万円です。


ご協力いただいた皆様に
心から感謝申し上げ、
一日も早い復興をお祈りしております。