2011年8月31日水曜日

スタッフレポート

先日、食事をしていると、
レジのほうから大きな声が聞こえてきました。
 
あまりにも大きな声だったので、
なんだろうと耳をそばだてると、
お客様のAさんは単品しか頼んでないのに
セットで注文が通っており、
運ばれてきたセットをAさんは気付かず
完食したようです。
そして会計の際、値段の違いに気付いて、
Aさん自身はセットを頼んでいないと
大きな声を出しているようでした。

客観的に聞いていると、セットにしてしまった店側、
明らかに単品ではないセットがきたのに完食したAさん、
両方に非があるように思えましたが、
Aさんはお客様という立場を存分に利用している
言動だったので、どういう風にお店は対応するのかな、
謝って謝ってその場を落ち着かせるのかなと
思っていましたが、店長らしき人物が来て、
「大変申し訳ございませんでした。
御代は単品のお値段でもちろん結構です。
今後この事が無いように努めますが、
万が一の際は直ぐに御指摘ください」と
自分の非だけを認めるのではなく、
相手にも注意を促す言葉でその場を治めました。

なるほどこれだ。起きてしまった事には素直に非を認め、
今後この事象を0に近づける為、一つ提案をする。

私も少なからず同様の局面に立ってきましたが、
それらの時はただ謝る一辺倒で、
本当にその場を凌ぐ事しか考えていませんでした。

この技術は、今後使わせていただこうと本当に思いました。

2011年8月30日火曜日

かかし登場



廿日市市峠のきなりスタジオに
かかしが登場しました。



手作りのかかしです。

モデルは・・・。






スタッフレポート

最近常識のない人が増えているようです。

例えば、住宅地の駐車場で夜花火をして騒ぐ家族。
音の出ない普通の花火で楽しむのは問題ないとしても、
音の出るロケット花火で騒ぐ連中には腹立たしい思いがします。

この家庭で育った子どもはまず常識は備わらず
成長することでしょう。

ペット禁止のマンションで平気で犬を飼う家。
最低でもドアを閉じて鳴き声が外に漏れないような
飼い方をするのならまだしも、
ドアの前を人が通るたびに吠える犬を
何とも思わないとは情けないと思います。

2011年8月29日月曜日

スタッフレポート

先日、長い間眠っていたバイクの車検を通しました。

いつも自分で整備して陸運局へ持ち込むのですが、
時間が取れなかったので、知り合いのお店に
陸運局へ持ち込むのを頼みました。

趣味がバイクなのに乗ることが出来ず、
放置されていた事にストレスばかりが溜まっていました。

しかし、とうとう念願の車検を通すことができ、
バイクが戻ってくるまでとても待ち遠しかったです。
そして戻ってきたその日に近場ですが走りにいきました。

久々なので体がなまって硬くなっている感じでしたが、
次第に慣れてきてとても気持ちよく走れました。

以前からバイクに乗って楽しむ事は
ストレス発散にもなっていたので、これからまた
時間が取れるときに走って心のリフレッシュになればと思います。

2011年8月26日金曜日

スタッフレポート

7月24日、テレビのアナログ放送が
58年の歴史に幕を下ろしました。

当日はテレビの前に陣取り、
固唾を呑んでその時を待ったわけですが、
「アナログ放送の番組は本日正午に終了しました」
のお知らせに切り替わった瞬間を目の当たりにしても、
特に感慨というようなものはありませんでした。

デジタル対応機器さえあればより綺麗な画質で
同じ放送が見られるわけですから
当たり前といえば当たり前ですが、
テレビ放送自体が各種情報メディアの台頭により、
絶対必要なものでは無くなってきているようにも感じます。

先日の「怪しいお米~」テロップ問題に見られるように
作り手側の感覚に疑問を感じることも多々ありますが、
やはりスポーツや、ニュース、映画など
大きい画面ならではの魅力もあります。
これからもぜひ心に残る番組を届けていただけるよう、
テレビに相当思い入れのある世代としては、せつに希望します。

2011年8月25日木曜日

スタッフレポート

先日、中学の時の友人と会い、
久しぶりに色々な話をしました。

その中でスマートフォンの話が出ました。

最近では珍しくないかもしれませんが、
私の周りにスマートフォンを持っている人が少ないので、
とても新鮮に感じました。

私が持っている携帯電話は、
電波の影響で来年の7月に使えなくなるそうです。
ちょうど良い機会かと思い、携帯電話のお店に行きました。

様々な種類の携帯電話とスマートフォンがありましたが、
春に出た新機種がすでに旧式になっており、
サイクルが早いんだなと感じました。

結局、今回は変更せず、
また新しい機種が出るのを待つ事にしました。

月日の流れは早いですが、
それに負けないように頑張りたいと思います。

2011年8月24日水曜日

スタッフレポート「夏ダイエット」

体重増加が止まりません。

健康診断の問診に、「20歳時の体重から10kg以上増えた」
という項目がありますが、ついに今年から
当てはまるようになりました。

最近は1年に1kgのペースで増加しています。
特段暴飲暴食をしている訳でもなく、
就寝前の軽い運動も習慣づけている中での増加ですから、
昔の自分の感覚から言えば、なぜ? という感じです。
 
おそらくは、若い頃に比べて基礎代謝が落ちている事、
運動量が足りないといった事が原因だと思います。

30代は中年世代に向かう過渡期ですが、
ここで気を抜けば一気にもう10kg増えて
成人病予備軍になってしまう自信がありますので、
なんとしても食い止めねばなりません。
 
夏場は汗もかき、減量にはちょうど良いシーズンなので、
この夏場こそ今まで達成できていなかった
「まず2kg減」を達成したいと思います。
 
酒類を抑える事により食事のカロリー摂取量を
減らす事に加えて、運動習慣のプラスとして
帰宅前のなわとびを始めました。
20年振りになわとびをしてみたら、
何の変哲もない前飛びで引っかかり、
体力的に2分も持たない事にショックを受けました。
運動神経、体力ともに相当落ちている証拠です。
 
最近はだいぶ慣れてきて、少しずつ体が軽くなってきたように感じます。
小さな習慣でも続ける事が大事で、続ける事により
必ず良い影響があると思いますので、しばらくやっていこうと思います。

2011年8月23日火曜日

スタッフレポート

本年度から息子が地域の子供会に参加することとなったため
私も町内会の行事に頻繁に参加するようになりました。

先日は夏祭りということでちょっとした屋台を出店したり
子供たちのためのゲームをしたりという催しものがありました。

私もその夏祭りのスタッフとして参加しました。

焼き鳥等の食べ物を販売する係りをさせていただきました。

以前、朝礼の3分間スピーチでもお話しされた方がいましたが
私どもの夏祭りも年々規模や参加人数は減少傾向にあり
このまま夏祭り自体が無くたってしまうのではないか
という感じです。

しかし夏祭り当日は規模や人数が減少したとはいえ
たくさんの方が参加しそれなりには盛り上がりを
見せておりました。やはり”祭り”という言葉を聞くと
日本人は血が騒ぐのではないかと思います。

近所の人たちとはいえ普段は全く顔を合わせる機会が
ないためこういった機会でもない限り会って話をすると
いうがないのが現状です。

私が子供のころの地域の活動と比べると
現状はやはり少し寂しい気がします。

地域の行事はどうしてもそれを行うためには
役員や世話役といったスタッフが必要となり
なかなかそのやり手がいないのが現状のようです。

私も出来る限りは地域の行事に参加し、
少しでも健全な地域の町づくりに貢献出来ればと
思っています。


2011年8月22日月曜日

スタッフレポート

今月に入り、気温もグングン上がりETFのスタッフも
この暑さにかなりの体力を消耗しています。

その中でも、日々の業務はあります。
だからこそ、同じ作業をこなす為にも体だけでなく
頭を使いより効率をあげ、より楽に業務をこなせるように
考動していきたいと思います。

ETFのスタッフだけではなく、
業務の人達の体調の変化にも気を配り
この夏を無災害で乗り切っていきます。


2011年8月19日金曜日

スタッフレポート「体調管理について」

毎日真夏日が続いています。
ETFは、どうしても外での勤務が多いので、
暑さをしっかり実感しています。
毎年、暑さが厳しくなっているように思います。
ですので、どうしてもダラダラ作業になりがちです。
 
どうしたら、健康的にそして効率良く作業出来るか、
日々考え、ETFでは業務用の大型扇風機を導入したり
日々、工夫しています。
 
また、ダラダラ作業は事故や怪我の原因にもなりえますので
適度な休憩をいれ、メリハリのある作業を心がけています。
 
以前、「お客様に日々作業を見られている事を意識してしなければ。」
と書いた事がありましたが、この時期は特に注意して、
気持ちをしっかり持って、日々作業したいと思います。
 
暑さを言い訳にしないように、引き締めて頑張ります。

2011年8月18日木曜日

スタッフレポート「ラジオ体操」

「イチ、ニィ、サン、シィ」
早朝の公園から聞こえてくるラジオ体操の
小気味の良いリズムのピアノ伴奏と掛け声の音。
通勤途中の公園で、すがすがしい朝の空気を
胸いっぱいに吸い込みながら日焼けした子供達と
一緒になって親御さんや地域のお年寄りが、
ギクシャクとした身体を動かしておられる姿を見ると
何とも微笑ましい限りです。

夏休み恒例のラジオ体操は、子供たちにとって
休みという開放的な日々の朝に一日の出発のけじめであり、
大人にとっても軽い運動のもたらす爽快感を
与えてくれるのではないでしょうか。

わが社でも雨天と冬の寒い時期を除き、
随分前から朝礼の折に全員でラジオ体操をしていますが、
周囲を観察すると身体が充分に曲がらない者、
腰をいたわりながら前屈する者、リズムに乗れない者、
マイペースの動きをする者などそれぞれが自由に
自分流の体操をしており、全員の動きが一致することがないという、
これがまた滑稽で微笑ましい毎朝の光景なのです。

ともあれ、皆で同じ行動をする中に
不思議と連帯感が生まれ信頼感が出来てくるものであり、
同じ行動をしても人それぞれに個性があるものだとつくづく感じます。

しかし、これが人間社会の実相であり、
城の石垣が全て形の違う石で堅固に築かれているように
会社組織も各人の個性と能力を最大限に発揮できた時に
揺るぎない組織の基盤が出来、大きく発展していくように
思えてなりません。

2011年8月5日金曜日

スタッフレポート「夢の技術」

福島第一原発の事故が、収束する気配がない。
原子力の安全神話が崩壊し、原子力のみならず
科学技術全体への不信感が広まっている。

しかし、技術の不確実性を解消するのは、
さらに高度な技術でしかありえない。
科学技術の過信はよろしくないが、全てを自然のままに、
では人類の進歩は望むべむもない。
環境問題然り。
環境負荷を減らす為にも一層の技術開発が求められる。

技術開発を推し進める原動力はなんであろうか。
科学者の純粋な情熱を注ぎ込む、その動機はなんだろう。
夢の実現、という言葉が当てはまると思う。

夢、空想といってもいいが、これらを実現する情熱が
あればこそ発展することは、数々の事例が示している。

たとえばロボット技術。現代のロボット工学の権威は、
多くが鉄腕アトムに胸を躍らせた。
アトムを作りたいという情熱が、さまざまなロボットを生んだのだ。
アトムの語源は原子力だ。
体内の原子炉を使って10万馬力などの能力を発揮する。
アトムは2003年4月7日に誕生したことになっているが、
手塚治虫は2003年時点での原子力の平和利用の象徴として
アトムを描いたに違いない。

当時は科学技術の進展イコール人類の幸福という方程式が
無条件に受け入れられていたのだと思う。

アトムだけではない。私が子どもの頃のヒーローは
ほとんど原子力で動いていた。
009、仮面ライダー、8マン、ジャッカー電撃隊、ドラえもん。

震災以降、忌み嫌われる原子力はあの頃の子どもたちの夢を乗せていた。

さあ、今私たちは、科学の進歩に懐疑的になっていいのだろうか。
否、今こそ科学技術の力を信じなければならない。
先端技術で世界を牽引するのは日本の果たすべき役割と考える。
そのあくなき挑戦が、ひいては復興の為の推進力となるからだ。

奇しくも日本の理化学研究所と富士通が開発した
スーパーコンピューター「京」が世界一に輝いた。
世界2位ではダメですか、などと言わず、
技術力で圧倒的ナンバーワンを目指して取り組んで欲しい。
小惑星探査船はやぶさの快挙など、世界に誇る技術を見た子どもたちが、
夢や空想の世界を旅することができるような科学の力を
示してもらいたい。
夢を膨らませた子どもたちは、やがてその夢を実現する為の
努力を重ねる。その積み重ねが更なる発展につながり、
国の底力と呼べるものになるだろう。

夢があり、そこにいたるまでの努力があり、ようやく形を成す。
復興に向けた構想がまとまらないまま時が過ぎていく。
復興計画を立てるときに果たして夢が描かれているのか。
夢から出発しているのか。残念ながら私は知らない。

今後の取りまとめに期待したい。

2011年8月4日木曜日

スタッフレポート

この時期になるといろんな地域、場所で
トライアスロン大会が開催されると思いますが
本日は宮島トライアスロン大会が開催されます。

今月は倉橋の方でも開催されるようです。

宮島トライアスロン大会は自宅の近くが
バイクのコースに使われているので
数年前から応援も予て沿道で観戦しています。

本日はあいにくの曇り空で泳ぐ、走るに
この天候が選手たちにとってどう影響するのか気になるところです。

数年前から世界的にそれから日本でも健康志向が強く
ジムなどに通い体を動かす人や、アウトドアでは
山登り等で体を動かす人が増えているように思えます。
ライフワークの一つとして取り入れるのが
ブームのような気もします。

トライアスロンもそんな中注目され
競技人口も増えているようです。
日頃、鍛えた心と体の成果を確認する場として
競技に参加するのだと思います。

それで私がひとつ注目しているのが順位です。
大会終了後、新聞やネットで上位に入賞された方々の
氏名と年齢が発表されるのですがそれを確認すると
上位に入賞されている方々の大半が30、40代という
年齢の方々です。けして若い部類には入らない
世代の方々のがんばりにはいつも少し励まされます。

このような過酷なスポーツは体力だけではなく
精神力も競技をする上でかなり重要な要素になると
想像しますがそういった部分で体力、精神力のバランスが
30、40代という年齢は整っているのかなと思います。

2011年8月3日水曜日

スタッフレポート

7月に今までしたことの無いお仕事をさせて頂きます。
少し不安でもありますが、お客様の期待に応えれる様、
そしてこの仕事を通じ自信を持ち、仕事に幅が
出るようにしたいと思います。

私の能力以上に分析室が伸びることはありません。
でも裏を返せば私の能力が伸びれば伸びるほど、
分析室が良くなるということです。
 
嬉しい事に伸びシロはたくさんあるので、
昨日より今日の自分というように成長していきます。

2011年8月2日火曜日

スタッフレポート

先日、保健師の方をお呼びして、お話を伺いしました。

毎年健康診断が終わった後にお呼びしていますが、
今回は熱中症の事についてお話して頂きました。

体温が高くなると、汗をかいてその気化熱で体温を下げますが、
高温多湿により汗が蒸発しにくくなったり、
水分不足により汗をかかなくなったりして、
体温が下がらず体に不調が出るそうです。

めまいや立ちくらみ等の初期症状ならば、
日陰で横になったり飲めるようなら水分を取る事で
回復するようですが、嘔吐してしまったり意識が
なくなってしまう等の重度の症状ならば、
すぐに救急車を呼んで病院に行くように、との事でした。

熱中症と言うと屋外でなりやすいイメージですが、
屋内でもなりやすいとの事でしたので、
小まめに水分を取って、気をつけていきたいと思います。

2011年8月1日月曜日

スタッフレポート「節電の夏」

まだ梅雨明け宣言がされていないにもかかわらず、
日差しと気温はもう真夏目前といった感じです。

今年は原発事故の影響から節電が要求されていますが、
直接電力不足が生じているわけではない中国電力管内の我々も、
できる事には協力しなければなりません。

事務所ではエアコンの設定温度を上げたり、
窓を開けたりして電力使用量を下げる工夫をしていますが、
さすがに暑い。と思う事もあります。
過度に我慢して熱こもり状態になってはいけませんが、
最近のエコブームもあって様々な冷感グッズが
出ているようなので、それらを上手に活用して
これからの夏を乗り切っていきたいと思います。