2011年10月31日月曜日

スタッフレポート

イチロー選手の200本安打の連続記録が止まりました。
羽生棋士の連続王座記録が19連覇で止まりました。
武豊騎手(3年前に16年間続いた最多勝利騎手の記録がとまる)
も含め3人とも天才と呼ばれ、圧倒的な違いで
勝利していた彼等ですが、共通点として40歳前後で
全員記録が止まった事が挙げられます。

40歳前後という年齢で、肉体的、頭脳的なピークが
過ぎてしまったから?なのかなとも考えましたが、
3人とも同様に5年前、10年前の自分より今の自分の方が
技術的に圧倒的に上であり、勝負しても勝つだろうと述べています。

では何故でしょうか?

他の人の技術が上がってきたから?マークが厳しくなったから?

悩んで私が出した結論は「目標が変わった」です。

数多く勝つ、ヒットを多く打つというよりも、
イチロー選手なら一番相手の良い球を、
羽生棋士なら安全に勝つよりも、未知の指し手で難解な道を、
武豊騎手なら自分の思い通りに走らせるのでは無く、
馬の個性を優先するようになったのではないだろうかと言う事です。
本人や玄人の人からは違うよ!といったコメントが
返ってくるかもしれませんが…。

でも3人ともトップに君臨していた時も、
そして現在も現状に甘んじることなく、世界や、
その道に通ずる他の分野にも興味を持ち、体験、実感し、
またライバルが出来ることを非常に好意的に思っておられます。

本当にその仕事が好きなんだという事と、
現在や自分だけではなく、未来そしてその業界全体を考え、
行動しているのだなと感じます。
多くの見習うべき点、考えさせられる点を
気付かせていただきました。

2011年10月28日金曜日

スタッフレポート

新しい年度に入り、気持ちも新たに取り組んで行こうと考えています。

 朝礼では、2012年は激動の年になると聞き、
この流れに取り残された企業はどんどん淘汰されていくのかと、
気持ちも引き締まる思いです。

ヨーロッパ、アメリカ、韓国経済と世界中で
経済が悪化している中、本当に今までにない時代が
来ているのだなと感じています。
 
自分にできる事を常に考え、
気持ちだけはしっかり持って取り組んで行こうと思います。

2011年10月27日木曜日

スタッフレポート「どうしたカープ」

プロ野球も終盤を迎え、CS争いも熱を帯びてきた
今日この頃ですが、我がカープはじりじりと後退。
ほぼ望みは無くなったと言わざるを得ません。

夏場までは5位とは言え、
首位までのゲーム差3ゲーム内の接線を繰り広げていたので、
9月に踏ん張り切れなかったのは残念です。

プロ野球ファンじゃない人はしばしば、
「ペナントレースなんてどこで区切りをつけるかだけ」
だとか言いますが、そうではありません。
20試合だろうが、130試合であろうが、144試合であろうが、
それはスタートする時点できちんと決められているルールです。

そのルールにのっとって綿密にプランを練って戦い、
最終的にそのゲーム数で最高の勝率を残せたチームが
最も優秀なチームという事になります。

それで言うと、途中がどんなに強くても終わってみると5位だと、
やっぱりその順位通りの実力という事でしょう。

まだ消化試合とは早いですが、来期は最後までCS争いに
食い込めるようなチームになるように、
若手を積極的に試合に使って将来の戦力を育ててもらいたいです。

観客動員数が物語るように、やはりプロ球団は
強くないとちょっとさびしいです。

2011年10月26日水曜日

スタッフレポート

私は9月末まで2年間、関新会の役員、
会計をさせてもらいました。
関新会の役員の仕事を思い返すと、
大変だったと言う感想が最初に思い出されます。

忘年会の会場決めや司会進行は、
他の役員の方が率先して行って下さり、
任せていました。

私は、請求書の宛名を関新会に変えてもらったり、
期日までに振込みをしたりと言った事をしました。

今まであまり経験した事の無い事でしたし、
日常の仕事にプラスして行わなければならなかったので、
大変だったんだと思います。

これからも私には、今まで経験した事の無い事が
沢山起こると思いますが、周りの方の助けも借りながら
頑張っていきたいと思います。

2011年10月25日火曜日

スタッフレポート

iPhone 4s発表の翌日、米アップル社の
前CEOスティーブ・ジョブズ氏の訃報が
ニュースで流れました。

今まで一度もアップルの製品を持ったことが
無いにも関わらず、その報を聞いた瞬間の
ショックは自分でも意外な感じがしました。

世界的に、特に日本での多数派である他の製品を
使い続けてきた訳ですが、常に少しうらやましい
気持ちでアップルの製品を見ていたような気がします。

一部のコアなファンに迎合したくないという
心理が働き避けていたのかもしれません。
しかしアップルの製品は機能がどうとかいう以前に、
何といってもカッコいい、というか美しい。
所有欲をそそられる「物」という感じがします。

巨大なスクリーンの前でラフなスタイルのジョブズ氏が
新製品のプレゼンをするシーンが強烈に印象に残っています。

奇しくも先日社長より、提案力の重要性を説く
講演をいただきました。どうすればそれを実行できるのか、
より多くのお客様との面談を通して勉強していきたいと思います。

2011年10月24日月曜日

スタッフレポート

8月下旬に家で使用しているパソコンの調子が悪くなってしまい、
メールなど一部の機能が使えなくなってしまいました。
自分なりに原因を探ってみたのですが、
元の状態に戻すことはできず、8月分のe-netを
送信することができませんでした。

ワード、エクセルなどは使えるし、
インターネットにもつながるので、
ちょうど更新の時期だったe-netをやめればよいと、
パソコンを直すことをあきらめたのですが、
やめることを常務に指摘していただき、
e-netを更新することになりました。

その後、この状態を何とかしないといけないなと思い、
パソコンに詳しい方に原因を聞いたり、
インターネットで同じような状態に陥っている人の
対処方法を調べたりして、javaという機能が
うまく動作していないようだということに気付きました。

インターネットの設定を見直してみたりしたのですが、
異常は見つけることができないまま9月の中旬になってしまい、
結局はパソコンを初期化することでjava機能を復帰させました。

今回の本当の原因は何だったのかはわからないのですが、
簡単なことでe-netをやめようとしたことを反省し、
問題が起こった時に、できない理由をつけて
あきらめることを止めて、できそうにないことでも
何とかしようすることが大事だと感じました。

2011年10月21日金曜日

スタッフレポート

次女が産まれて4カ月が経ちました。
首も座り手足がしっかり動いています。
産まれてすぐから比べて短期間ながら、
よく成長したなぁと感じています。

人間が目に見えるぐらい変化(成長)するのは
この時ぐらいなのかなとおもいます。

今はおしゃべりをよくします。
一人でも何かを喋っていますが、
たまに寂しくなるのか、寂しそうな声を
出しながら家族を呼んで、
そばに来るとまた笑いながらおしゃべりするので、
こちらも自然と笑顔になります。
喜怒哀楽が出てきた感じがします。

これからもっと動きや言葉が増えるので、
とても楽しみですが事故等も起こりかねないので、
その点もよく注意していきたいと思います。

2011年10月20日木曜日

スタッフレポート

プロ野球もシーズン終盤にはいりました。

広島カープは、健闘むなしく
今年もBクラスが決定しました。

夏場までは何とかクライマックスシリーズへの
進出も期待されていただけに残念な結果です。

この結果の原因は、一言で言えば選手に
実力がなかったという事でしょう。
しかし、戦略の部分でチャレンジする勇気が
不足していたと私は思います。

それは、監督の戦術に関することが
それに当たるのではないでしょうか。

当初野村監督は守備力を中心に、
機動力を使い接戦に勝っていくチームを
目指していたはずです。
チャレンジャーとしては、結果を恐れず
仕掛けていく戦略に活路を見出していくのだと
期待していただけに、試合の運び方に
不満を感じてしまいます。

バッターの積極性がない事と、
ランナーを動かすサインが少なかった
という印象をもっています。

データでいうと盗塁数が巨人と比べて非常に少ない。
巨人の104に対して広島の61という
結果だけみても走れるチームになっていないことが言える。

圧倒的な打撃力を持ってないチームが、
優位に試合を進めようと思えば自ら動いて
仕掛けていかないと局面は打開できないと思います。

勇気を持ってチャレンジしていく姿勢が
来年以降ひじょうに大切になるのではないかと思います。

2011年10月19日水曜日

スタッフレポート「実りの秋」

遠くの山の木々がちらほらと紅く染まり始め、
田んぼの稲は黄金色の頭を垂れ、
つるべ落としの夕日に深まりゆく
秋の気配を感じさせる季節になりました。

秋の語源の中には稲をたくさん穫り入れる、
飽き満ちるという説があるようで
まさしく稲をはじめ様々な作物や
果実の収穫の季節です。

自然のリズムからみれば、寒さ厳しき
不毛の冬の到来に備えて人も動物たちも
命をつなぐ食料を蓄えておかなければ
ならないことは自明の理であり、
秋の豊富な実りは生きとし生きるものへの
大きな大きなプレゼントではないでしょうか。

これから冬眠をする動物たちは、
体内にしっかりと栄養分を取り入れるために
必死で食べ物を探し回るのですが、
木の実などが少ない年は、
人里へと下りて来て作物を荒らしてしまうのです。

人と自然との調和が崩れゆく昨今にあって
動物による作物の被害は、人にも責任が
あるように感じられ秋の大地の恵みは
決して人だけのものではないはずですが、
人の飽くなき食のエゴの犠牲であると思えるのです。

まして人類においても自国の民を養うために
他国の沃地を手中におさめた結果、
飢餓の民族を創出するエゴは言語道断としか言えません。

「人と自然との調和を大切に」との当社のモットーが、
いや増して重みをなす時代は、そこに来ているのです。

2011年10月13日木曜日

スタッフレポート「時間がたつのは早い」

東日本大震災から既に半年が経った。
テレビでも震災が大きく取り上げられる機会が減り、
早くも風化の危機にさらされている気がする。

この半年で何が進んだのだろう。

自衛隊やボランティアの力により救援活動は
迅速に行われたが、原発への対応など政府の
もたつきぶりと混乱は国民をして無力感に
浸らせたという意味で罪深い。

次なる復興への道のりはというと、ようやく
復興担当大臣が任命されたかと思えば数日で辞任。
復興庁構想も宙に浮いたまま。時間だけが過ぎていく。

関東大震災後の復興への歩みを見ると、
その速さの違いに愕然とさせられる。

大正12年9月1日。関東大震災発生。
首都東京の直下型地震であり、
揺れと火災で東京は壊滅状態となった。

首都機能が麻痺するなか、驚くべきことに
翌2日には復興を担う内務大臣に後藤新平が任命された。
直ちに後藤は復興計画を作成。
9月28日には帝都復興院を設立している。
1ヶ月もかからず、である。

後藤は復興に際して原則を打ち立てた。

1、首都は東京から移さない。
2、復興予算は30億円。
3、地主の権利に制限を加えることもある。
4、首都にふさわしい世界に誇ることのできる都市とする。
というものである。

当時の国家予算が15億円なので、30億円とは国家予算の2倍。
現在に置き換えると200兆円にもなる。
結局予算は削減され、計画も縮小されるが、
われわれが後藤新平から学ぶべきは、その速さ、
思い切りの良さ、目標を高く掲げる姿勢、
ではないだろうか。

実際に東京は震災をきっかけに「江戸」から「東京」に
脱皮したといわれている。
すばやく動いた後藤新平、後藤を起用し働かせた
当時の日本という国。

今日の日本と同じ民族であるはずなのに、
ずいぶん胆のすわり具合が違うようである。

未だに被災地の復興の姿が見えてこない。
時間がたてば、故郷を捨てる人も出るだろう。
海外に移転する企業も出るだろう。

今すぐには戻れないかもしれない。
しかし、被災地を決して見捨てない、
被災地をきっと元通り、いやそれ以上に
すばらしい故郷に再生してみせる、
という強いメッセージを発信することができれば、
苦しい思いをしている被災者の心に光を
ともすこともできるのではないかと考える。

細かい支援ももちろん大切。だが、それだけではなく、
あの坂の上に浮かぶ雲をいっしょに見つめる
という姿勢がなければ、仏作って魂入れず、
ではないだろうか。

いや、まだ仏すら作っていない。
半年が過ぎた。
もうそろそろ魂の入った仏が出来上がってよい頃だ。

2011年10月12日水曜日

スタッフレポート

先日部長から、マンネリにならないために
普段の生活や仕事に常に新しい試みをしていこう
という話がありました。

全くその通りで、最近なんだか面白くないなあと
感じる時は、同じような事を繰り返してマンネリに
陥っている時だと思います。

そのような時は、営業の仕事は比較的すぐに
気分を変える事ができます。

訪問の仕方を変えてみたり、
新規飛び込みを一気にやってみたりです。

これはいくら仕事に慣れたつもりでいても、
やっぱり初めて行く所にはドキドキするし、
新鮮な気持ちにさせてくれます。

本当は新規顧客の獲得が次々できたら言うことないのですが、
実際は飛び込み営業がすぐに実を結ぶ事はほとんどありません。
ですが、たとえ受注に結びつかなくても、気分を変えたり
新しい発見をしたりする事もできるので、
それだけでも決して無駄足ではないと思っています。

とは言え、やはり営業は結果を出す事が一番だし、
大きな物件を受注できた時が一番自分の気持ちが
盛り上がります。

今季も残りわずかですが、
少しでも売上を伸ばせるように頑張りたいと思います。

2011年10月11日火曜日

スタッフレポート

同じ意味の話をしても、ものの言い方ひとつで
相手の与える印象というのは、大きく違ってきます。

特に今の若い世代というのは、言葉の使い方が変わっています。
本人はさほど気にしていない言い方でも
他人にとっては大いに気にかかるようです。

ものの言い方一つで損をすることが良くあります。
わたしもその一人で日本語の使い方は難しいと感じます。

若い世代が使いそうな損をするものの言い方は
3つポイントがあるそうです。

1つ目は、上下関係をわきまえないものの言い方、
上司に対して同じ目線で話そうとすることです。
2つ目は、仕事でミスしたときなどに言いがちな
「教えてもらっていませんから」など
責任逃れをする言い方です。
3つ目は、間違った敬語や若者言葉、不用語を使っている。

これらは、未成熟な印象を与え、マイナス評価につながります。

世代や価値観の違う人達と上手にやっていくには
正しい言葉使いをこころがけたいものです。

損をしないものの言い方は、相手の立場に立って
考えることで見えてくるものなので他者への気使いと
尊敬の精神で話をしたいです。

失敗した例を思いだすといかにひとりよがりで
話を進めていたと感じます。

今後は十分気をつけたいと思います。

2011年10月7日金曜日

ひろしま産業振興機構ニュース記事

弊社社長のインタビューが
産振構ニュースに掲載されました。
























海外でガンバル企業  
産業廃棄物を原材料に再生する
「循環型ビジネス」の展開を」
日本はモデル国に。
というものです。




















これからも、
人と自然との調和、
をめざし展開してまいります。

2011年10月6日木曜日

スタッフレポート

先日、耳が痛くなり、あまり聞こえない状態に
なってしまったので耳鼻科に行きました。

大きな原因は、耳に水が入っていたことで、
水を取ってもらうと聞こえは良くなったのですが、
長く放置していたため、取れない耳垢があり、
中耳炎になっていました。

普段は耳鼻科に行くことはなく、
おそらく最後に耳鼻科にいったのは小学校のころ
ではないかと思います。

いつからなってしまったのかは分かりませんが、
かなりの間放置してしまいました。

よく歯医者には定期的に行ったほうが良いという
話を聞きますが、歯医者や眼科などにもしばらく
いっていないので、これからは異常が感じられなくても
定期的に病院に通ったほうが良いということを
実感しました。

2011年10月5日水曜日

スタッフレポート

8月に引っ越しを行いました。

仕事以外ではなかなか行く事が無かった土地です。
ただここは私たち夫婦の職場に近いので今後の子育ても含め、
とても都合の良い場所です。

引っ越しの作業自体は業者に頼むことなく、
無事に終えることができました。
近所の挨拶まわりに出るまえに、向かいに住んでいる
班長さんから町内の行事、町内会、ごみの出し場所など、
今後の必要な事などを親身に教えていただき、
困った事があれば相談してと言っていただき、
大変心強い言葉を頂きました。

これからは町内の方々と支え合いつつ、
仕事と子育てを両立させていきたいと思います。

2011年10月4日火曜日

スタッフレポート

先日東京に行った時の事です。

今まで東京の人は冷たいという概念がありましたが、
子供を連れて電車に乗っていると、
必ず席を譲ってくださりました。
逆に大阪に行った時、大阪人は優しいという
概念がありましたが、道を訊ねると「今急いでいるので。」
と冷たく何度か断られました。

訊ね方、身だしなみに失礼があったのかもしませんが、
概念というのは絶対に正しいものではないのだなと
深く実感しました。

2011年10月3日月曜日

スタッフレポート

8月末に日本PTA全国研究大会が
広島グリーンアリーナで開催され、
その中で著書「五体不満足」で有名な
乙武洋匡氏の基調講演を聴いてきました。

乙武さんは生まれながら手足が肘・膝から先がなく、
まさに五体不満足の障害者だ。

その人生のなかではその現実を受け止め、
障害者として生きてこられた話を聞いた。

しかし、彼はこの度の東日本大震災が発生した後、
被災した方の為に現地へ行き、何とか貢献したい
という欲望と何もできない無力感の狭間に
心を悩ませた時間があったことを引きずっていたと言う。

もともと健常者と違い、身体で貢献することは
限られている彼が「現地で自分にできることは何だろう」
というこれまで自分の役割を思い出し、
気が楽になったそうです。

ここで彼が思ったことは「みんなちがって、みんないい」
という言葉だったそうです。