2011年11月30日水曜日

スタッフレポート「避難訓練について 」

私事ですが、私には、小学1年生の娘と3歳の息子がいます。
その娘が先日の夕食時に話した話がありました。
それは、小学校で避難訓練をしたという、話でした。

避難訓練と聞いて、すごく懐かしくなったので、
自分の子供の頃を思い出し、自分が経験した
ハンカチで口を押さえて避難するなどの話をしました。
しかし、いまひとつ娘と話が噛み合わずおかしいなと思い、
よくよく聞いてみると避難訓練といっても、
私が思っていた火災などの避難訓練ではなく、
不審な人物が校内に侵入した時の避難訓練でした。
 
もちろん、私が子供の時にはそのような避難訓練は
経験した事がなかったので、すごく驚きました。
しかし、娘を持つ親としてすごく心配な事柄でありますので、
少し安心しました。

以前、TVで「事件に巻き込まれた児童が過去にある小学校と
そうでない小学校では、訓練や防犯面に大きな差がある。」
という特集を見た事があった為、心配していましたので、
良かったです。
 
しかし、訓練の話を娘に聞いていると、いくつか疑問な点がありました。
それは、そういった危機になった時、全校内に放送をするそうですが、
内容が「金八先生、金八先生、職員室まで来てください。」
といった内容だった事です。
もちろん、色々考えられた事だとは思いますが、
緊急事態にそのような放送で本当に児童が放送に気づき、
避難するでしょうか。すこし、疑問がある様に思います。

また、他にも何点か、疑問な点がありましたので、
今度学校に伺う機会があれば、真意をお聞き出来たらと思います。
 
娘と今回の話を色々して、
「今回の事は、自分たちの日々の仕事にも当てはまるな。」と思いました。
自分たちは最善な方法や対策をしているつもりでも、
狭い視野で見ている可能性もあります。
外部の方から見れば、問題な行動もあるかもしれません。
いつも、少し引いた目で多面的に物事を捉える事も必要だと、
再認識しました。今後も、ETF内のマニュアルや
ルールを定期的にみなおしていき、
より良いものにしていきたいと思います。

2011年11月29日火曜日

スタッフレポート

10月は、決算資料の準備や8日のエコアクション全体教育、
29日のきなり村収穫感謝祭と、何かと慌しい月でした。

特に、決算資料の準備は初めて取り掛かる仕事なので、
どのように作れば良いのか分からず、とても手間取りました。

何とか最後まで作成できたのは、資料の作り方を
メモとして残してくれていたお陰だと思います。

しかし、決算資料の準備に気を取られ、
普段よりも余裕がなくなっていたので、
見落としている事がないか少し不安です。

自分に余裕がないと周りの人にも迷惑をかけてしまうので、
事前の準備や用意がとても大切だとあらためて感じました。

2011年11月28日月曜日

スタッフレポート

10月はいろんなイベントが目白押しでした。

どのイベントも、自分にとって今後の成長に繋がる
非常に有意義なものであったと思います。

カンサイに入社して1年が過ぎましたが、
この一年の間だけでもいろんなイベントに
参加させていただけました。

そのイベント毎に思うのは、自分に与えられた仕事を
「120パーセント」こなしたいということです。

100パーセントでも上出来ですが、毎回の目標が
「次も頼むよ」といっていただける仕事内容で
終えたいというところにあります。

「これで終わり」ではなく、次に繋がる仕事をしていくことが
どんな仕事においても今後の成長に繋がる気がします。

2011年11月25日金曜日

スタッフレポート

先日、福屋八丁堀店で開催された
ベジタブルフェアに参加させていただきました。

ベジタブルフェアではきなり村で収穫された野菜等を
販売させていただいたのですが、
隣のブースではグランカフェ様が
きなり村野菜を使用した料理を販売していました。

きなり村の野菜がお店で使われていることが嬉しく、
休憩時間にグランカフェ様のお惣菜やお菓子を
食べさせていただいたのですが、
食べたことのない料理に衝撃をうける毎日でした。

以前も忘年会などで、きなり村の野菜を使用した料理を
食べたことがあるのですが、これからも機会があれば、
きなり村の野菜を使って下さるレストランさんに
行ってみたいと思います。

2011年11月24日木曜日

スタッフレポート

今年は、長女が3歳なので11月に七五三に行きます。
お参りの前にプロに任せて写真を先に撮りました。
色々な衣装があり、様々なシーンで撮影を行いました。

それから後日にお参りと記念撮影なので、
手の込んだ事をするもんだと思っていましたが、
前もって撮っておいた写真が完成しながめてみると、
とても綺麗なものに仕上がっていたので、
やりすぎじゃないかなと思っていた事がウソのように、
やってて良かったと感動をしていました。

今月はお参り当日に、先日の写真撮影と同じ衣装を借りて、
着付け・メイクをしてもらい、今度は自分たちですが
もう一度記念撮影を神社で行います。

これが親バカなのかなと思いつつ、
どんどん染まっていくのがよく分かります。

それだけ娘の成長が分かるので感慨深くなります。
これからもこの様な行事などは楽しんで思いで作りを
やっていきたいと思います。

2011年11月22日火曜日

スタッフレポート

洪水というものは、何日か大雨が降り続くことにより、
河川の水位が増しやがて氾濫し流域が浸水するという
事象の事だと思っていました。

しかし今まさに「洪水」に襲われているタイでは
日々どんどん被害地域がひろがり続け、
次々と工業地帯が水没して、世界中の経済活動に甚大な
影響を及ぼしています。

映像では穏やかそうに見える今のタイで、
何故洪水が起こっているのか、
何故被害を食い止めることができないのか
不思議に思っていましたが、ニュースの解説などを見ると、
川の勾配が非常に緩やかで数か月前に上流で降った
大雨による増水が下流に到達し、大潮などが重なると
もはやどうしようもないのだというようなことで、
日本のそれとは大分様子が違うようです。

今回の件で、あらためて日本の製品も世界各国で生産された
部品の集まりでできている、それらが一つ欠けただけでも完成しない、
という当たり前のことを再認識させられたような気がします。

2011年11月21日月曜日

スタッフレポート

10月2日で、無事故無災害が一年が経過しました。

ここ数年労災が頻発していましたが、
ようやく一年を経過することが出来ました。

一年で終わるのではなく、二年三年と続けていかなくてはならない
事を改めて考えさせられました。

いろいろな事が変化する時には、今までは起きなかった事柄が
(良きにつき・悪きにつき)おきるものとは、
思いますがその事柄に目を背けるのではなく、
向き合い打開策をもがき苦しみながら見付けていける者だけが、
成長でき発展できるのではないか?とも思います。
その一つの現れとして無事故無災害0日にも現れると思います。

まだまだ胸を張って管理できているとは、到底思いませんが
一つ一つ着実に歩んでいきスタッフみんなが、誇りを持ち
お客様から尊敬して頂ける企業を目指して行きたいと思います。

2011年11月18日金曜日

スタッフレポート

先日エコアクション21の全体教育がありました。

今回は社長に今後のカンサイの目指す方向を示していただきました。

自分の中で実行していく事、修正すること等を考えましたが、
中でも一番考えたことが「現在のカンサイには和が無い」です。

色んなイベントがあり、そして社員数も少ないため、
「和」がありそうですが、「和」の代わりに「我」があります。
もちろん私自身もです。

けれども現在の社会の状況、取巻く環境、
そして社長の思いを実現するためにも
「和」が必要不可欠だと考え、結論付けました。

この考えを独りよがりに、そして相手に押し付けない為にも、
良い事を少しでも強く思い、良い事を少しでも実践していきます。

2011年11月17日木曜日

環境報告書を更新しました。

カンサイでは、エコアクション21の認証を受け、
環境基準において、より高い目標を持って
取り組んでいます。

その一環として、毎年『環境報告書』を作成し
広くお知らせすることで情報公開と、
社員の意識向上に努めております。


このたび新しい環境報告書(44期分)ができました。
カンサイホームページのトップ画面からご覧になれます。(PDFファイル)

これからも人と自然との調和をめざして
まいります。


新しい環境報告書は、こちらに公開しています。
クリックで開きます。



スタッフレポート

今年も残すところ2ヶ月をきりました。

振り返ってみると、地震・津波・台風等の自然災害、
アメリカ・ヨーロッパ等の経済デフォルト危機、
そして焼肉店の食中毒やおせち料理事件等の企業倫理問題等
近年に無いほどの世界的な規模の暗いニュースが溢れていたなと感じます。

企業倫理問題については、景気が悪い中で
どうしても利益を優先させた為に、やらなければならない事と 
無駄を削減する事を混同し、結果倒産に追い込まれるという、
昔からの日本人としての意識も低下している という印象を受けます。

かといって、中小企業に於いては、
地道に受注生産をしていても、韓国、インド等の
単価の安い国に発注が流れ、また円高により大企業も
利益を圧迫され、少しでも単価を下げる為、
下請けの中小企業にしわ寄せがいくという
悪い流れになっていると感じます。

しかし、悲観していてもこの流れが変わるわけでもなく、
我々に出来る事は地道に仕事をし、常に技術を向上させ、
やらなければならない事と無駄を削減する事を混同せず、
仕事がある事に感謝をする事だと思います。
 
これからもこの気持ちを忘れず、がんばって行こうと思います。

2011年11月16日水曜日

スタッフレポート

きなり村収穫感謝祭に参加しました。

雨が降ったりやんだりの天気でしたが、
きなり村にはたくさんの方がお越しになりました。

先日は社員総出でこの日焼き芋を焼くための芋を掘りましたが、
収穫の喜びは格別のものがあります。
今年は昨年に比べ芋のできもいいようです。

小さい子や芋ほり初体験の大人もとても楽しんで
帰られたと聞きお手伝いをした甲斐もありました。

広島市でも中心部に住んでる人や農業とは
無縁の人も増えてきているなかで、体験的な農業とはいえ、
作物を収穫するという体験が気軽にできる施設は
なかなかないと思います。

まだ子どもが小さい頃、私の妻が市民農園を借りて
野菜を作っていましたが、スーパーで買うような
野菜はほとんど作ることができませんでした。
虫が食べてなく、色や形の良い野菜を農薬を使わずに
作ることはとても難しいことだとわかりました。

きなり村でも農薬を使わず、有機肥料で作物を栽培しています。
このやり方ではたくさん効率的に作物をつくることは難しく、
人手も手間もかかると思います。
大量に安く野菜をつくるやり方だけでなく、
この様な作物のニーズを掴んで少しずつでも
商売が成り立つよう期待します。

それと同時にきなり村には一般のひとが農業と食に
関することを考えるきっかけになる施設に成長することを
期待しています

2011年11月15日火曜日

スタッフレポート「コスモス」

♪うす紅の秋桜が秋の日の
何気ない日だまりに揺れている♪・・・・
山口百恵の歌のフレーズ一節ですが、
この季節に陽光を浴びて風に揺れる
赤白ピンクと色とりどりのコスモスが
若い頃より大好きです。

メキシコ原産なのに何故か日本の風景に同化し、
紅色コスモスの花言葉「調和」の如く
違和感を感じさせない可憐な花です。
その魅力に駆られて2~3年前までは都会から離れて
山間にコスモス畑を求め、飽きもせず東に西へと
車を走らせたものです。

細い茎の頂きに可憐な花びらを冠したコスモスは、
台風で倒れても茎の途中から新たな根を出し
再び立ち上って花をつけるという強さを持っているようです。

あの可憐な花のどこにそんな力を秘めているのか驚きです。

人生七転び八起きといいますが、地に倒れたものは
地によって起き上がる以外にないのです。

それにつけても東日本大震災で被災者の方々が、
政府や行政の手ぬるい対応を当てにせず
皆で力を合わせて復旧へと努力をされている姿を
テレビの報道で観るにつけ、庶民の負けじ魂や
人と人との絆というものを感じ、助け合えば
希望が湧きどんな窮地に陥っても起き上がれない事は
ないのだと頼もしく思いました。

我が社の歴史をひも解いてみても草創期には
財政逼迫など様々な困難に直面して
当時の役員をはじめ社員の血の滲むような努力により
窮地を乗り切って現在があるということを忘れてはならないし、
その方々に感謝せずにはおれません。

2011年11月9日水曜日

スタッフレポート「ノーベル賞」

ノーベル賞と聞くと、不思議と高揚感に包まれる。
世界中で様々な顕彰があるが、恐らくこれに
比肩するものはない。
ギネスブックに掲載されるのもすばらしいことだが、
巻き寿司の長さであったり、電話ボックスに何人まで入れるか、
といった世界一とは格の違う重々しさがある。

ノーベル賞の選考は、世界的な権威がそれこそ
寄ってたかって審査し、研究の重要性と将来にわたる
影響の大きさなどを勘案し、決定されると聞くが、
最近立て続けに日本人が受賞し、誇らしい気分を
味わったものである。
前回の日本人受賞者は30年前の基礎研究が評価されたが、
今回最有力と言われた山中教授は、今まさに行っている
万能細胞の研究が対象になっており、私も固唾を飲んで
見守っていただけに一歩届かなかったことは誠に残念である。

人はなぜ表彰されることを喜ぶのか。努力を認めてもらう、
自己表現の欲求というものを満たすからだろう。
誰かに評価してもらいたいというのは人間の基本的な欲求であり、
子どもは親に認められたい、生徒は先生に、
社員は経営陣にそれぞれ認めてもらいたいのである。

さらに枠を広げて社会全体で評価する仕組みの
最たるものがノーベル賞だろう。評価する側に絶
対的に必要なもの、それは権威であり、
それなくしてありがたみなどない。
 
ノーベル賞とほぼ同時に中国で孔子平和賞の表彰が行われる。

昨年中国の民主化活動家である劉曉波氏が
ノーベル平和賞を受賞したことに対抗して
急遽設けられた賞であるが、残念なことに、
この賞はありがたくない。なぜなら権威がないからだ。

第一回目は台湾の連戦元副総統が選ばれたが、
得体の知れない賞を贈ると言われて困った氏は受賞式を欠席。
代わりに何の関係もない女の子が賞金を受け取ると
言うことになった。
さすがに中国でも茶番であるとか、孔子に失礼だ
という批判が出たため、結局一回限りで取りやめになった。
ちなみに第二回の候補者は「世界の平和に貢献した」
らしい露のプーチン首相、独のメルケル首相、
南アフリカのズマ大統領、パンチェン・ラマ11世、
ビル・ゲイツ氏、国連の元事務総長アナン氏ほか。
この人たちが「孔子」「平和」とどこをどうすれば繋がるのか、
選考基準を聞きたいところだ。
プーチン氏曰く「どんな賞か分からないので時間をかけて調べる」。
第二回目が取りやめになり安堵していることだろう。

 
人間の評価、特に存命中に功績を評価するのは難しい。
評価する側される側ともに刻々と変化するからである。
自分が死んだ後で歴史が評価してくれるさ、という
大度量の人物は少ない。多くは今、まさに目の前で自分を
認めてもらいたい。評価される側よりも評価を下す側
のほうが、はるかに高みから全体を見なくてはならず、
しかもそこに客観性も求められる。庶民目線、
従業員目線、という言葉が多く見受けられるが、
どうもそれだけではない。心は共にありながら、
高みから遠くを見なければならない「上に立つ者」
という立場も、覚悟のいることであろうし、
なってみなければ分からないものだろう。評価される側も
「これだけやったのだから当然」ではなく、
静かに自分を見てもらう謙虚さが必要だろう。

互いに慮ることで「こいつわかってるなあ」
「さすが、わかってくれているなあ」と新たな
感動があるかもしれない。

ノーベル賞選考にあたり思いをめぐらせたところである。

2011年11月8日火曜日

スタッフレポート

先週の日曜日に町内会の御神輿祭りがありました。
当日前からお花代のお願いに企業、お店、
一般家庭をまわり前日は御神輿の準備等があり
とても忙しい状態でしたが無事祭り当日を
迎えることが出来ました。

本年度からこのような町内会、子供会の
行事に積極的に参加しています。
自分が小学生だったころも町内会や子供会の
行事に積極的に参加し、そこでたくさんの楽しかった
思い出がありますので自分の子供にもそんな
思い出をたくさん作ってほしいと思っていますので
これからも子供と一緒に行事に積極的に
参加していきたいと思っています。

2011年11月7日月曜日

スタッフレポート

近年、サイバーテロの脅威が現実のもとなってきています。

特定の企業や官公庁を狙って機密情報を盗み出す
「標的型メール」を使って諜報活動を行う
「サイバーインテリジェンス」にも警戒感が強まっています。

サイバーテロとは、普段あまり聞き慣れない言葉ですが
ネットワークを対象に行われるテロリズムである。
(サイバー攻撃とも呼ばれる)これらは、
クラッカー(コンピューターネットワークに不正に侵入
したりして破壊行為を行うもの)が行う
コンピューターウィルスの大量発信や
大規模なクラッキング行為を指す、
特に何らかの集団によって社会的・
政治的理由にもとづき発生すると考えられています。 

民間企業でも、最近ではソニーのオンライサービスが
不正侵入され、世界で1億人以上の個人情報が流出、
三菱重工業、IHI、川崎重工業など防衛関連企業が相次ぎ攻撃され、
サーバーなどがウィルス感染した疑いがもたれた。

日本政府もようやく「情報セキュリティ政策会議」
ということで緊急招集を行ったが具体策を示せないままで
危機感にはまだ乏しいとアメリカから不振の声もあります。
 
なかなか、コンピューターに詳しくはないと
ピンとこない話ですが、世の中がコンピューター制御されている
時代なのでサイバー攻撃をうけると世の中のシステムが
マヒして機能しなくなるという恐ろしい事態が考えられます。
さらにいえば世の中がサイバーテロに支配されてしまいます。

見えない敵の為、なかなか犯人は特定しづらいですが
米国防総省は、サイバー空間を陸・海・空・宇宙とならぶ
第5の戦場と定義されました。
 
今後新しい時代の脅威として、この見えない敵と
我々が戦っていかないといけない為個人としても
不振なメールを開かないなと自己防衛が必要です。

2011年11月4日金曜日

スタッフレポート

今年の夏に、節電対策としてゴーヤで
緑のカーテン作りに家族で挑戦しました。

 緑のカーテン作りは初めてで、
初めの数ヶ月は全然育たず失敗かと思ったのですが、
8月から急に葉が成長し始めだんだんとカーテンになり、
8月下旬からはゴーヤも成長し、何本も収穫することが出来ました。

カーテンのおかげで、西日が遮断され、
例年よりもあまりクーラーを付けずに
暑い夏を凌ぐことが出来ました。

 最近は寒くなり枯れてきたので、
そろそろ撤去をしないといけません。
日に日に大きくなる葉とゴーヤの成長を見るのが
毎朝楽しみだったので、見れなくなるのが少し寂しいです。

ゴーヤのおかげで節電することが出来て、
野菜を収穫することも出来て、
私達家族にとってとても有難い存在でした。

植物の力に感謝し、来年も緑のカーテン作りに
挑戦してみたいと思います。

2011年11月2日水曜日

スタッフレポート

先日に○○大学生の企業見学があり、
その中で私も部門を代表して学生からの
インタビューを受けました。

質問の内容は“どうしてこの企業を選びましたか?”
      “何を目標にして仕事をしていますか?”
      “あなたには夢はありますか?”

と想定されていた質問でした。そんな中で最後に、
“会社を一言で表して下さい”
という質問がありました。
私の中で自社を表現する言葉を今まで考えたことがなく
咄嗟に“自然”と答えてしまいました。

その日の帰宅途中の車内で、本当はどの言葉が
一番適切なのだろうか考えていると、
社長が日ごろから言われている“人を核にした循環”
ではないかと思いました。
自分を見つめ直すことが出来る有意義な時間を頂いたことに
感謝をしてこれからの業務に従事していきたいと思いました。

2011年11月1日火曜日

スタッフレポート

営業としてきなり村の新鮮な野菜を
市内の各レストラン様へ販売しております。

きなり村の無農薬野菜と深く関わるようになって
世の中の食品について、どれだけ安全なのかと
考えるようになりました。

現在30才代中盤のわれわれの世代は、
レトルトやインスタント食品が爆発的に増えた
時代を過ごしており間違いなくそういった食品を摂取し、
体内に蓄積しております。

老後、果たしてどのような影響が出るのか
不安になったりもします。

私たち世代ですらこのような不安を抱き過ごして
いかなくてはならないのに今の10代20代の世代は・・・
とまた心配になってしまいます。

コンビニエンスストアが増え、それこそ食品添加物を多く
使用した食物をほぼ毎日のように摂取した、
若い世代の彼らは、食材の持つ本当の味を
感じることが出来るのかと。

きなり村の野菜は、全て無添加で無農薬です。
調理法さえ誤らなければ、野菜本来の力で成長した
そのものの味を味わうことが出来ます。

大根の甘さ
ピーマンの苦さ
にんじんの香り
たまねぎの辛さ
卵の旨み

掘り立て、取れたての野菜のうまさを生みたての卵の
新鮮さを今の若い世代にぜひ味わってほしいと感じる
今日この頃です。