2011年12月29日木曜日

スタッフレポート

先日の福岡国際マラソンでは、注目の市民ランナー川内さんが
日本人最高の3位入賞を果たしました。
これで次期オリンピック候補の可能性も
ぐっと高くなったと思います。

最近注目度も増して、テレビ等で目にする機会も
多くなりましたが、レース同様全てに全力投球する
姿勢に驚かされます。

インタビューでは相手から目を離さず、
カメラにばっちり向かって抱負を述べる。
紙パックのジュースは真空になるまで吸う。
レースでゴールした後は倒れこみ医務室行き。
仕事にも全力の彼は今回のレース後も2日で
職場復帰したようです。

テレビの前ではスマートな振る舞いをする
最近のアスリートの中にあって、彼の姿はとても印象的です。

全力投球、好きこそものの上手なれという言葉を思い出し、
勇気をもらいました。
応援しますので頑張ってください。

2011年12月28日水曜日

スタッフレポート

冬が近づき、きなり村野菜のラインナップも
様変わりしてきました。

現在は大根・カブなどの根菜類が一そろいし、
その味も甘みを増してきています。

先日もきなり村の赤カブをいただきましたが、
甘くて瑞々しく、皮を剥かなくてもまったく口に残らない
食味は最高です。

食べ方のお勧めはソテー。
オリーブオイルで焼き色がつくまで焼いて、
軽く塩コショウするというもの。
簡単な調理法ですが、いろいろな野菜に応用が利き、
その上野菜そのものの味やうまみ、香りが存分に引き出されます。

さっぱりとした食べ心地で、朝食にもお勧めです。

今後本格的においしくなる冬野菜に舌鼓を打つ今日この頃です。

2011年12月27日火曜日

スタッフレポート

今年も残り1カ月となり、じわじわと気持ちが
急かされている様な気分になります。
ですが、最近の気温は少々高めで、
季節が少しずれているような感じもします。

体調を崩しやすいので気を付けたいと思いますが、
子供が風邪気味になってしまいそれ以上に悪くならないよう
気を付けています。しかし、風呂上りになかなか服を着なかったり、
就寝中も寝相が悪いのか暑いのか、よく布団から飛び出しています。

そのままではもっと悪化させてしまうので
急いで元の位置に戻しています。

子供が大きくなるにつれ、どんどん心配事が増えるのだろうと思いますが、
これも成長の過程だと思い、それを楽しめるようにもしていきたいと思います。

2011年12月26日月曜日

スタッフレポート

今年初めから簿記の勉強をしています。
目標は2級取得ですが、先日やっと3級に合格しました。

現在、事務職の募集はほとんどの会社が
採用条件に簿記の資格を必須としていて、
経理職の他に営業・管理職など様々な部門で
必要とされています。

簿記の試験は年に3回あり、3級だけでも
毎回全国で10万人以上が受験していて、
資格が重要な時代なんだなと感じました。

3級にかなり苦戦したので2級はさらに苦戦すると思いますが、
諦めずに合格を目指したいと思います。
知識があれば仕事に対する理解力や効率が上がると思うので、
成果を活かすことが出来るよう頑張りたいです。

2011年12月22日木曜日

スタッフレポート

今年も残り一ヶ月を切りました。
あっという間の一年だったなという気持ちです。
年のはじめに、朝礼で蟻の視点、虫の視点、
鳥の視点の話をし、まだまだ虫の視点にもなれないと言ったところ、
社長から今はとにかく悩んで葛藤しなさいと言われました。
今は少しは高い視点でモノを見れるようにはなったと思いますが、
まだまだ葛藤してる状況です。
将来自分が誇れるようになるまでとにかく、
一歩ずつ前進して行きたいと思います。

2011年12月21日水曜日

スタッフレポート

先日、会社の忘年会がありました。
忘年会があると、今年も終わりに
近付いているのだと実感します。

12月になると気持ちが焦るせいか、
車の運転が荒くなると聞きました。
確かに、ゆとりのない運転をしている人を
多く見かけるような気がします。

これは仕事に関しても同じで、
最近は気持ちばかりが焦ってしまい、
自分自身の平凡なミスが気になっています。
焦らず落ち着いて、なおかつ仕事を来年に
持ち越さないように頑張りたいと思います。

2011年12月20日火曜日

スタッフレポート

12月に入り、気温も下がり一段と寒くなりました。
季節の移り替わりや気温差の大きい時期は、
体調を崩しやすい人が多いです。
そういう私も、先日体調を崩してしまいましたが
人ごみの多い場所、会場などは空気が乾燥しており
ウィルスも繁殖しやすいので注意が必要です。

風邪をひいてしまった場合早く治したいと思いますが、
風邪を治すのは、薬を飲む事になります。
しかし、薬の効果は症状を抑える事。自身の免疫力により
風邪の原因となるウィルスを倒すことになります。
そこで、対症薬である風邪薬が、体力を消耗させる
発熱や咳といった症状を抑え、結果的に免疫力を
高める助けをします。

つまり、軽微な症状のうちに風邪薬を服用すれば、
平時に近い体力を維持でき、より早く風邪のウィルスを
倒せるわけです。風邪の“サイン”は人により異なると思いますが、
よく言われるのが喉の違和感。少しイガイガするかな?
 と感じる程度で服用してもいいそうです。

逆に、明らかに熱があったり、鼻が詰まっているような場合は、
かなり症状が重たくなっているので、
病院で診察を受けた方がよいみたいです。

なんといっても風邪をひかないこと、
事前の自己対策でウィルスの殺菌、睡眠の確保という風に、
風邪薬を飲むだけでなく、栄養をとる、
身体を温める&休めるといった、体力をつけ
免疫力を高める措置も早いほど効果的なので
まだまだ寒い冬の季節を乗り切りたいです。

2011年12月19日月曜日

スタッフレポート

今期のカンサイのテーマが知恵、技術、勇気、+oneに決まり、
+oneとはなんだろうな?と考えてきました。
パッと考えついたのは「和」です。
「和」をつくり、困難な状況にでも
立ち向かって行こうという考えかな?と思いましたが、
でもなぜ+one?表記すれば良いのに・・
と考えていくと「one」の意味に行きつきました。

「one」の意味を調べてみると一つ、
一体の、強調、者、同一の等様々な意味を持ちます。
様々な意味を持つため、そのときの状況に合わせて
「和」であったり、「思いやり」であったり、
さらには「信念」であったりしても良いのかな?
という結論に行き着きました。

もちろん正解は社長の中でしょうから、
「違う」と一喝されるかもしれませんが、
良い考える機会になりました。

2011年12月16日金曜日

スタッフレポート「無常」

寒空にほほえましく浮かぶ金星と月のランデブー。
一日の仕事を終え、帰途に天空を見上げると
何かしらホットするのです。

今年一年を顧みると3.11の東日本大震災が及ぼした
被害の衝撃が大きすぎて他の事件は記憶に留まらず、
国民から遊離した政局の茶碗劇は遠くかすんで
眼中にありません。

喉もと過ぎれば暑さ忘れるのが人の常かも知れませんが、
全国の心ある人々の真心で被災者の方々に贈った義捐金は
どのように使われているのか?全く行方が伝わって来ません。

家族を失い、家を失い、凍てつく季節を迎えた被災者の
心情を思いやる人達は今の時点で何人居るのでしょうか。

人々は、すさんだ世相に流されていつしか我が身の事のみを
考える日々へと戻っていくのでしょうか。

日本人としての助け合い、人と人との絆の大切さを
しみじみと感じる事の出来たあの日は、
時とともに色褪せてくるように思えてなりません。

人の心は、移ろい易く現実を通して得た教訓さえも
時とともに形骸化してしまい、いつの日かまた
同じ轍を踏むのでしょうか。

世は無常と言われるように森羅万象は常に変化してゆくのですが、
天体の運行のように規則正しいリズムをもって
不変の時を刻んでいるものもあるのです。

企業も社会の変化に対応して存続していかなければなりませんが、
いつの世にあっても人が織り成す組織というものは、
人の和が根底であることは自明の理です。

どんな混迷の時代になろうとも真っ赤なバラ(情熱)
白き雪(純粋な心)そして、かぐや姫(宇宙のロマン)を
忘れまいと思う日々です。

2011年12月6日火曜日

スタッフレポート「誘導」

今まさに世論を誘導しようとしている。
報道各社の論調が一斉に同じ方向を向いている。
TPP参加の是非についてである。

主要全国紙は、こぞって賛成。
TPPに乗り遅れるな、韓国に遅れをとるな、
攻めの姿勢で農業再生、平成の開国、
と勇ましい見出しが並ぶ。
これほど足並みをそろえるのは、かえって気持ちが悪いものである。

そもそもTPPについてどれだけの人が理解しているのか。
なぜ政府はこれほどに前のめりなのか。

私はTPPについて大いに疑問を抱く。参加すべきでないと考えている。
しかし推進派、反対派ともに限られた情報の中で
それが本当に正しいのか不安を抱きながら議論しているように見える。
TPPが日本の救世主なのか、黒船なのか
判断すべき情報があまりにも少ない。

推進派は言う。GDP1.5%の農業を守るために
残りの98.5%を犠牲にしてはいけない、
日本は世界の孤児になる、いま参加しなければルール作りに
加われないので不利だ、と。

反対派は言う。全ての関税と規制を撤廃することで
日本の農業だけでなく医療、文化の崩壊を招く、と。

政府試算によれば、TPP参加により農業部門で4兆円の損失に対し、
他の分野で6~7兆円の伸びが見込まれ、
差し引き2~3兆円のプラスになるという。
なるほど2兆円経済効果があるなら参加したほうが良いのか。

いやそうではない。少なくとも食料自給率は
40%から14%に低下する。つまり現在でも低い自給率は、
独立国とは呼べない水準まで落ち込む。

関税と規制は行き過ぎれば自由自由な経済活動の足かせになるが、
自分たちの住む国をどういった姿にしたいか、
というその国のかたちを作る必要最低限の道具である。

これを平準化し、国際基準という名の下に緩い方にそろえることで
果たして国民は幸せになれるのか。

お隣の韓国は、米国との間でFTA締結目前である。
韓国は米以外の農業を切り捨てた。日本は果たして
どちらを選択するのか。
交渉に参加することで日本有利の状況を作り出す、
と推進派の鼻息は荒いが、ウルグアイラウンドなど
過去の交渉でわずかでも日本の立場を有利に導く交渉が
できただろうか。外交で連戦連敗の日本が、
TPPに限っては外交的勝利を収めることができるのか。

降ってわいたように出てきた平成の開国騒動。
私は攘夷派のようになんでも外国を打ち払えというのではないが、
真に国民を幸せにできるのかわからないルールに
あえて参加する必要はない、と考える。
ある経済評論家が、「国益」と「国民益」が一致するとは限らない、
と語っていた。まさにその通りだと思う。

2011年12月5日月曜日

スタッフレポート

家電などの購入を検討する場合、
性能・価格の次にデザインが考えられます。
(人によっては順番が前後するかもしれませんが。)
 
そんなデザイン、機能性を重視しているのが
吸引力の劣らない掃除機で有名になりました
ダイソンというメーカーがあります。
その次に、羽根のない扇風機の販売で一躍話題になりましたが、
その発展形といういわれるものがこの10月に発売されております。

ダイソンの新作、それは羽根のない扇風機の技術を生かした
dyson hot+cool ファンヒーター
これからの季節にピッタリで従来のファンヒーターと比べると
部屋全体に均一な暖かい風を送り、
冷風も対応ということでフルシーズン活用できそうです。
何よりデザイン性に優れて近未来的なフォームは
魅力的であります。
後は、価格との相談ですが使い勝手がよさそうなら
購入を検討したいです。
数ある機種の中で特徴的なデザインを選ぶというのも
現代人の購入に関して大きなポイントになっていると感じます

2011年12月2日金曜日

スタッフレポート「環境バイク」

通勤バイクを新調してから4ヶ月が経ちました。

これまでトラブル続きの古い原付スクーターを
乗り継いできた私にとっては、毎日の通勤・帰宅時間が
全く違うものになり、ちょっとした趣味の時間といった感じで、
生活に彩りを与えてくれています。
 
今は季節も良く、バイクには最高のシーズンなので、
通勤のみならずついついそのままちょっと遠くへ
走り続けてしまう事もあります。
いつまでも乗っていたくなるようなスクーター 
ホンダPCX。良い奴を手に入れたものです。

これを購入するに当たって考慮したポイントの一つに、
燃費をはじめとした環境性能の優秀さがあります。
最新技術の燃料供給システム、アイドリングストップ機能搭載
による公表燃費は53km/ℓという事ですが、
今まで2,000km実走行した結果もほぼ同様の数値が出ています。
常に市街地走行時での数値ですので、
これは車の感覚からしたら脅威的な数値で、
四輪エコカーの比ではありません。
いくら走っても燃料メーターの目盛りが減らない感覚です。

元々125cc以下の原付2種バイクは都市部では最も経済的で、
かつ速く、環境負荷も少ない移動手段と言われていますが、
私もこの度そのユーザーの一員となった事で、
その事が本当だと実感しています。
 
この満足感を車の10分の1ほどの金額で得る事ができるのも◎です。

都市部に行けば行くほど125cc以下のピンクナンバーが増えるようですが、
日本の免許制度上は普通自動二輪の免許が必要となります。
私も、今後も二輪車とのつきあいがまだまだ続きそうなので取得しました。

一方、諸外国では車の免許を取得すれば125cc以下のバイクにも乗る事ができ、
普通自動二輪の免許では600ccまで乗る事が許されます。
 
交通事情が違うとは言え、日本もこれに倣っても良さそうなものです。
そうすれば車通勤からバイクに乗り換える人も大幅に増える事になるでしょう。
大事なのは2輪車が増える事による危険を、
4輪車と2輪車双方がしっかり理解するように教育をする事です。
 
そうすれば渋滞の緩和、CO2の削減にもかなり貢献するのではないでしょうか。
バイク通勤の快適さを知る者にとっては、市内まで2時間近く通勤渋滞の中、
車で通う人の感覚が全く分かりません。
 
バイクは車に比べて危険な側面もありますが、
その環境性能の良さはもっとクローズアップされても良いような気がします。

2011年12月1日木曜日

スタッフレポート

先日行われたきなり村感謝祭で、
アーティストの方の接客係をさせていただきました。

接客係をするのは今回が初めてで、
今回はいつも接客係をされている方の代役だったので、
接客係の仕事内容について事前に教えてもらいました。
 
仕事内容は常にアーティストの方に目を配り、
アーティストの方が控室で快適に過ごしていただけるよう
良いタイミングを見計らって食事や飲み物をお出ししたり、
おしぼりの補充やスタッフの方の対応をすることなどでした。

控室は2部屋あり、スタッフの方を含めると何人もいらっしゃるので、
自分一人でこなせるのか感謝祭の前までとでも不安でした。

当日は飲み物の準備に時間がかかってしまったり、
試食をお出しするタイミングが遅かったり、
反省することだらけだったのですが、
上田正樹さんやスタッフの方々は嫌な顔せず
笑顔で受け入れてくれました。

感謝祭終了後にスタッフの方が、
今日は色々とありがとうございましたと
私にお礼を言ってくださいました。
私の対応にお礼を言ってもらえたことがとても嬉しかったです。

仕事でも周りに気を配れるよう、
普段から心がけていきたいと思いました。