2012年1月31日火曜日

スタッフレポート

去年の年末に家の大掃除をしました。
普段は掃除をしない冷蔵庫の下、コンロの下、
換気扇、洗濯機など2日かけて家じゅうの掃除をしました。

細かいところや普段目につかない部分は
汚れがかなり溜まっていて、掃除が終わった後は
筋肉痛になるくらい疲れました。

年末の大掃除には、一年分の埃や汚れを綺麗に掃除し、
新たな年に訪問してくる神様を迎える準備をし、
新年を新たな心持ちで始めるという意味があるそうです。
また、自分の心を綺麗にする意味もあるそうです。

確かに家が綺麗になると自分の心も充実しスッキリするので、
新たな気持ちで今年1年を過ごしたいと思います。

2012年1月30日月曜日

スタッフレポート

2011年も終わり、2012年になりました。

2011年は大きな震災があり、
無事とは言いにくい年だったように思います。

テレビや新聞では、被災された方々の姿が報道されました。
通常通りの日常を送る事ができるのが、
幸せなのだと再確認しています。

春に向かって寒い日が続きます。
大きな災害を防ぐ事は難しい事ですが、
病気にかからないよう、注意を払っていきたいと思います。

2012年1月27日金曜日

スタッフレポート

平成23年は大変大きな自然災害に見舞われた年でした。
そしてその影響は今も大きく残り続けています。

安全で安心して生活出来るとされてきた原発が
地震・津波によって崩され、元に戻すには
とても長い年月が掛かるとされてます。

私たちは被災された人達に対して、継続して出来る限り
復興に向かって手を差し伸べていくべきだと思います。

また、今後も普段慣れて行っている事で、
簡単な見落としによる重大事故など、
あまり気にならないが一大事になる事があると
再認識されました。事故の無いように対策・注意を
しっかり行ない、備えを万全にしていきたいと思います。

スタッフレポート

今年の自分の目標として“当たり前の事を当たり前にする”
というも目標を掲げましたが、振り返ってみると
全然出来ていなく情けない限りです。

当たり前とは何か?人それぞれ違いがあり考え方があり
一概には言えませんが人はみな同じ人間ですから
結局のところ、利己ではなく利他のではなければ
当たり前の事を当たり前には出来ないことを
思い知らされた一年でした。

この目標は一年ではなく
人生の目標にしていきたいと思います。

2012年1月26日木曜日

スタッフレポート

年末年始にかけて大きな現場も入ってきております。
2012年度の目標は、新人がそれぞれ責任のある立場で
仕事をこなせるようにする事です。
 
現状、収集以外の現場作業に於いて代理人をこなせる人間が
不足しており、円滑な工程が組めていない状態です。
 
しかし、新人が少しずつでも経験を積んできており、
技術の蓄積も少しずつですが積み重なっていると感じています。
 
今後、資格を取得させ、責任者として経験を積んでいく事によって
意識、技術ともに成長していってくれると思います。
 
又、自分自身も教える立場として、これからも成長していければと思います。

スタッフレポート

新体制の下で社長がこのたび代表者を退任されました。
新しい体制で新年をスタートします。

私個人も営業部としても、自覚を持って
それぞれの役割を果たして行きたいと思います。

個人的には、営業部を引っ張っていかないといけない
立場ではありますが、まだまだ経験と実力が不足
している感は否めません。

全社的にも同様のことが言えるのではないでしょうか。

しかし、今年から新しい体制のスタートとして
全社員が責任感を持ち、自分から会社を動かすくらいの
意気込みを発揮していけば、自ずと道が開けてくると思います。

我々は厳しい現状の中でも努力していれば
少しずつ評価していただけるということを認識し、
若い社員にも希望が持てる会社になっていくことを望みます。

2012年1月25日水曜日

スタッフレポート

2012年が幕開けしました。

昨年は、震災などもあり日本の団結力が試される一年でありました。

今年は、日本国全てが息災でありますように。そう願っています。

きなり村も、春野菜の栽培や冬野菜の収穫で
あわただしい季節を迎えています。

この昨年11月から新体制となったきなり村ですが
今年はその進化が問われる一年です。

常に自分たちに厳しく、日々進歩を追及して
今年一年を充実させていきたいと思います。

2012年1月24日火曜日

スタッフレポート

2012年が始まります。
今年の目標は「当たり前の事を当たり前にする。」
「今日出来ることは明日に伸ばさない。」
この2つをテーマに進んで行きます。

なんだ当たり前の事じゃないかと言われそうですが、
自分を戒める為にも大事にかみ締めて行きます。

2012年1月23日月曜日

スタッフレポート「今年を振り返って」

今年も今日で終わり、新しい年を迎えます。
今年の年初に掲げた私の目標は、「決めた事柄をしっかり継続する。」
という目標でした。去年はせっかく、自分達ETFスタッフ内で
新しい事柄に挑戦しても、継続が出来てない事がありましたので、
継続を大きな目標に一年を過ごしました。
 
一年を振り返ると、今年も多くの改善策にETFでも取り組みました。
ほとんどが小さな改善策ですが、少しずつ良い施設に向かって
進んでいると思います。また、継続も全ての問題で
出来ているとは言いませんが、去年よりしっかり
継続出来ていると思います。
継続を来年もしっかり続けてより良い工場を目指したいと思います。
 
しかし、施設内設備の老朽化など去年より悪化した所もありました。
今年の自分たちの運営・補修が十分でなかったのだと思います。
しっかり反省しなければいけない点の一つです。

来年は、この問題も皆で力を合わせ、取り組みたいと思います。
 
まだまだ問題は、多くありますがしっかりとした気持ちと
意思を持ち、来年も頑張っていきたいと思います。

2012年1月21日土曜日

スタッフレポート

2011年も残りわずかとなってきました。
今年1年を振り返ってみると、公私ともに
大きな変化がありました。

そういった変化の中で、今までの経験が
大切になってくるという事を最近特に強く感じます。
「若い時の苦労は買ってでもしなさい」とよく言いますが、
周りの環境が変化した今、表向きは全然違うようなことでも
共通点があり、以前の失敗を生かし行動することで、
ゼロからのスタートよりは効率よく行動できるのだと
思う場面が多々あります。

他の人と比べて特別苦労を重ねているわけではなく、
平凡な人生を送ってきた私ですが、
今までの経験を生かしながら、「最終的に生き残る生き物は、
変化に対応できる生き物だ」といった言葉のように、
変わっていく様々な事柄に柔軟に対応して生き残って
いきたいと思います。

2012年1月20日金曜日

スタッフレポート

2011年もあと数時間で終わります。
大災害に見舞われた大変な年でしたが、
人生いつどこで何が起こるか分からないという事と、
何か大変な事が起こってしまった時に助け合う事、
人と人との絆が本当に大切だという事に気付かされました。
新しい年が来るのに、気持ちは何も変わらない
という方も大勢いらっしゃると思います。
私自身も2011年は色々あって、忘れられない
悪い年となってしまいましたが、なんとか家族揃って
家で正月を迎えられそうです。

2012年は大きな幸せは期待していませんが、
日常をしっかりと刻める平穏を、
それを実感できる幸せを期待します。

2012年1月19日木曜日

スタッフレポート

遠く流れゆく雲が、ひと時として同じ形を
留めることなく変化してゆくように、災害多き
2011年が去り、曇り勝ちながらも穏やかな天候のもと
2012年の元旦を迎えました。

昨年のウサギ年は、兎が跳ねすぎて自然の猛威が
人間社会に警鐘を鳴らした年でした。
今年は辰年、十二支の中でも唯一想像上の生き物とされる
龍を冠する年。古代中国の伝説上の龍は、神獣とされ
皇帝のシンボルであり最上級の意味で用いられることがあるようです。
辰の刻は午前八時を指し、昇りゆく太陽に生き物が眠りから醒めて
活動を開始する新たな一日の始まる時刻です。
勢いよく昇る龍にあやかって低く垂れ込めた世界経済の
暗雲を吹き晴らして欲しいものです。

カンサイは、昨年末に代表者が交代となり新体制の下、
事業発展へ向けて胎動が始まりました。
世は激動の時代であり、変化が求められる時代です。
社員一人ひとりが意識を深めて周囲環境の変化に
どのように対処してゆくかという事が企業存続への
キーポイントとなると思います。

龍は、あごの下の逆鱗(げきりん)に触れられると
激高し相手を殺すと言われるようで政治も経済も
龍の逆鱗に触れないように又、画龍点睛を欠かないように
この一年に対処して欲しいものです。

2012年1月13日金曜日

スタッフレポート「ブータン」

11月20日に日本を離れたブータン国王。
10歳年下の夫人をいたわりながら精力的に日程をこなされ、
ブータンの魅力をお一人で体現される姿。
たった6日間だが、この人口70万人、
面積は九州と同じくらいという小さな国の若き国王が
日本に残したものはなんだったかと考えると、
それは日本が失いかけていた大切なものを
呼び覚ましてくれるきっかけだったのではないか、
と思える。

ブータンのすばらしさは、6年前の調査では国民の
なんと97%が「幸せ」だと答えていることにある。
興味深いのは、GDPではなくGNH(国民総幸福量)
という考え方。つまり経済成長一本槍ではなく、
伝統、自然、健康、教育といった分野で
調和の取れた成長を目指すというものである。
国民の97%が幸せだと言い、現に失業率は3.3%。
経済成長率は7.4%。確かに納得の数字。

そんなブータンの国王が11月17日、国会で演説を行なった。
これは最後まで聞く価値のある演説である。
以下、ジグミ・ケサル国王演説より抜粋。

「ブータン国民は常に日本に強い愛着の心を持ち、
何十年ものあいだ偉大な日本の成功を心情的に
分かちあってまいりました。我々ブータン人は皆様とともにあります。

我々の物質的支援はつましいものですが、我々の友情、連帯、
思いやりは心からの真実味のあるものです。
常に日本国民を親愛なる兄弟・姉妹であると考えてまいりました。
両国民を結びつけるものは家族、誠実さ。そして名誉を守り
個人の希望よりも地域社会や国家の望みを優先し、
また自己よりも公益を高く位置づける強い気持ちなどであります。

私は若き父とその世代の者が何十年も前から、
日本がアジアを近代化に導くのを誇らしく見ていたのを知っています。
このグローバル化した世界において、日本は技術と確信の力、
勤勉さと責任、強固な伝統的価値における模範であり、
これまで以上にリーダーにふさわしいのです。

世界は常に日本のことを大変な名誉と誇り、
そして規律を重んじる国民、歴史に裏打ちされた
誇り高き伝統を持つ国民、不屈の精神、断固たる決意、
そして秀でることへ願望を持って何事にも取り組む国民。
知行合一、兄弟愛や友人との揺るぎない強さと気丈さを
併せ持つ国民であると認識してまいりました。」

国王は、演説の最後に、母国語であるゾンカ語で祈りを捧げ、
こう続けた。

『いま私は祈りを捧げました。小さな祈りですけれど、
日本そして日本国民が常に平和と安定、
調和を経験しそしてこれからも繁栄を享受されますように
という祈りです。』

日本は、これまでブータンに多額の経済援助を行ってきたのだが、
物質的に「与えてきた」日本が、勇気と自覚をブータン国民から
もらったのではなかろうか。私はそう感じた。
この演説の内容は社交辞令ではないだろう。若き国王の
生真面目そうな態度や言葉から私たちがもらったものは、
それこそものさしで計ることのできない、
温かく力強い励ましの言葉だ。遠く離れていても価値観を
共有できる友人がいることに気付くことができた。
少し買いかぶりではないか、とも思うが、裏を返せば、
これだけ世界で信頼されている国ということだ。

なんだか腹の底から力が出てきそうな、そんな演説に感謝。

2012年1月12日木曜日

スタッフレポート

私ごとですが、小4の息子がソフトバレーボールを
小学校入学以来習っていまして、
先日の日曜日に安佐南区の大会があり
私も監督として一緒に参加しました。
結果は目標である3位入賞できました。

結果だけを見ると、まずまずかなとも思いますが、
準決勝で対戦した相手は同じ小学校のチームでした。
練習でも一度も勝ったことの無い相手でした。

練習では負けても“やっぱりか?”となんの気迫や感情も無く
サバサバしていましたが大会では、“絶対に勝つだと“と
全員が目の色を変えて立ち向かっていていました。

結果はセットカウント2-0での完敗でしたが、
最後の一点まで大きな声を出してがんばっていました。
負けが決まった瞬間に息子の目から大粒の涙が
溢れていたのを見てよく頑張たな知らず知らずのうちに
生長していることにきづかされました。

決勝戦では、同じ小学校のチームの応援を
声が枯れるまで応援している姿を見て
やはり人間は他の人の為に一生懸命になっている姿が
一番美しく感じられ、勇気と元気を与えられた
充実した一日でした。

2012年1月11日水曜日

スタッフレポート

電話での熱心な営業に根負けして
某通信会社が提供する映像配信サービス
「ひかりtv」を申し込んでみました。

2か月間は無料ということなのでまあ仮契約です。
実際に送られてきたチューナーやケーブル類を
テレビに繋ぎ視聴してみましたが、
多数のtvチャンネルや映画等のビデオコンテンツが
ハイビジョン画質で見放題です。

その画質はDVDを軽く凌ぐレベルの物で
クォリティの高さに少し驚きました。

これからは番組表に縛られないような形のテレビ鑑賞が
主流になるのかもしれません。

しかし一方で最近はテレビ自体を家族もそうですが
あまり見ていないということにも気づきました。

昔は一家団欒の中心がテレビだったりしましたが、
今はそうではないようです。

「今年の漢字」に「絆」が選ばれました。
いろいろな事があった今年、今一度かけがえのない人たちとの
関わり合いについて考えていきたいと思います。

2012年1月10日火曜日

スタッフレポート

普段、雰囲気のおしゃれな店とは縁がなく、
入るまでに抵抗はありましたが、
きなり村の野菜を使っていただいているレストランさんに
行ってみたいと、十日市町にあるピアット・ネロ様に
ディナーを食べに行きました。

店には、きなり村の名前を使っていただいているメニューもあり、
お肉の付け合わせ等にもきなり村の野菜を使っていただいていて、
嬉しく感じました。何を食べても美味しく、
リーズナブルな価格だったのですが、
何よりも細かな心遣いに驚きました。

私は2人で食べに行って、色々な料理を少しづつ分けながら
食べていたのですが、パスタを注文した際に、
頼んでもいないのに一皿分のパスタが2つに分けられて
出てきたのです。

お客様に感動を与えるためには、こういった常に相手の事を
考えることが必要なのだなと思いました。

2012年1月6日金曜日

スタッフレポート

今年は夏の暑い時期にはクールビズという事で、
エアコンを使用する目安を決めて省電力化に努めました。
去年に比べ今年は朝晩の温度は少し凌ぎやすいように感じましたが、
それにしても今年は例年と比較してエアコンの使用時間は
相当程度少なくなり、電力の消費には貢献しているはずです。

社内的に取り組んでいる事について、もう少し成果を数字にして表して
来年の夏へのモチベーションにしたいものです。

さてクールビズに対して今年のウォームビズの取り組み
としてはどうでしょう。
個人的にはヒートテックの下着と冬用のスリッパを使用して
例年より万全の体制を整えています。
国内の関心もそうですが、クールビズに比べて
ウォームビズの取り組みへの意識が希薄になってきていると
感じているのは私だけでしょうか。

ただ単にブームの省電力でなく、もう一度社員全員の意識を
高めていく取り組みと検証を続けていきたいものです。

2012年1月5日木曜日

スタッフレポート「同僚達とのコミュニケーションについて」

今、私の所属する部署には、数名の同僚達がいます。
共に業務を円滑に遂行する為、日々努力しています。
本当に同僚というのは良いもので、
業務で問題が発生したら共に悩み、検証し、
改善しようと力を合わせてくれます。

しかし、同僚達も時には問題な行動や安易な
ミスがあったりします。もちろん、人間は
ミスをする生き物なのですが、勤務に気持ちが入っていない事で
起きたようなミスは絶対にあってはいけません。

そういった場面で他のスタッフに対して、
気持ちを込めて注意出来ているか時折、振り返る事があります。

まだまだ、私自身しっかり気持ちを込めれていないと
反省しっぱなしです。
まだまだ私は、自分の感情が前面に出てしまったりして、
本当に同僚の為や業務を遂行する為に注意出来ていません。

本当のコミュニケーションが同僚達と取れるように
今後も努力していきたいと思います。
また自分自身も、しっかり襟を正して勤務し、
より良い施設に進んでいくように努力します。