2012年2月27日月曜日

スタッフレポート「素人」

私は素人です。

日本人は謙譲の美徳を知る国民なので、
だいたいこういう言い方をするしかし彼らは本当の素人ではない。
あるいは素人を脱する為に、見えないところで必死に努力しているはずだ。
真の素人が責任ある立場に就いたとき悲劇は起こる。

自称素人の防衛大臣が交代し、こりずに今回もまた素人が就任した。
さっそく沖縄訪問では素人振りが露呈し、ここぞというとき回答できず、
秘書官が耳元でささやいたことをそのまましゃべる。
腹話術か、とヤジが飛ぶ。また、しゃべらなくてもいいときに
口を開けば重要機密がポロリとこぼれ出る。
これは一体どうすればいいのだろう。

やはりこれは自分が素人だと自覚していないところの悲劇ではないだろうか。
素人の指示で動くのも大変だろう。やはり、最初は素人でも、
しっかりと勉強すれば必ずそれなりの知識を身につけることができる。
後は実戦で、ということもあるだろう。
しかしなんだかはじめから白旗を揚げているようにも見えるのである。
こうなるとこれはどうも任命した人が悪いのではないか、
ということになる。適材適所。確かそう言っていたはずだ。最強の布陣とも。
人材が底を尽いてしまったのだろうか。そんなことはないと思う。
あれだけ人数がいるのだから、もうちょっとましな、いや、
もうちょっと本気で勉強する人間にするわけにはいかなかったのだろうか。
日本は国防については全く本腰を入れませんので、
どうぞみなさんお好きになさってください、というメッセージを送り続ける。

財務大臣も確か「本当に私でいいんですか?」と自分が一番
ビックリしていたようだし、金融についても
日本は有効な手を打つ気はさらさらありませんよ、
と市場に発信しているようなものだ。
ああ、時間は無常にも過ぎていく。

エジソン曰く
「失敗だって?これはうまくいかないことが分かったという成功だよ」

でも電球がつかなくても、蓄音機から音が出なくても、
何度でも挑戦すればいいことだが、我々の生きる社会で
実験をするのは勘弁して欲しい。

嗚呼、先人は良い言葉を残してくれた。
「心配しても仕方のないことは心配せぬがよい」(武者小路実篤)。

いやいや、心配なのだ。この状況では。

「状況だと?状況は俺がつくるのだ!」(ナポレオン)。

閉塞感が色濃くなればなるほど、ナポレオンのようなカリスマ性を持った
「英雄」が登場して事態を一挙に好転させてくれないものかと
民衆は切望する。ヒトラーが登場したのも第一次世界大戦で
ドイツがペシャンコにされた直後だった。

リーダーは責任感と使命感を持った民衆の中からしか生まれない。

「社会に対して何か望むのではなく、
社会に対して自分が何を奉仕できるか考えよ」(ケネディ)。

2012年2月24日金曜日

スタッフレポート

昨今、企業におけるコンプライアンスという言葉を耳にします。

一般的には、法令順守という意味で通じていますが、
専門家によると単に法令を守るだけではないと説きます。

コンプライアンスとは、組織に向けられた社会的な要請に応え
迅速に企業の目的を実現すること。法の目をくぐり抜けるだけのやり方
(法令を守る)では、最後には顧客の信頼を失うという事です。

企業、組織というより社員及び個人ひとり、ひとりが
社会的責任を踏まえたうえで法令を守るという意識が
必要だと感じます。

古臭い言葉ですが、最近では正義という言葉が薄れてきましたが
「正義は勝つ」というように自分の正しい行いに強い信念を
もっていきたいです。

2012年2月23日木曜日

スタッフレポート

先日、焼肉屋さんに行った時の出来事なのですが、
順番待ちの途中で店内が煙だらけになってしまいました。

排気のためのファンが故障したことが原因だったのですが、
すぐに復旧するという話がでたのでしばらく待っていました。

時間がたつにつれて帰る人や文句をいう人などが出てきましたが、
詳細はわからないまま、すぐに復旧するという話から
30分かかるという話になり、待てば復旧するという話から
結局最後には今日は営業できませんという話になりました。

あと少し、あと少しと伸ばされて最終的に1時間以上も
店内にいたのですが、お客様の中にはかなり怒っている方もいました。

店長は最後にようやく出てきて説明を始めましたが、
失われたであろう信頼を取り戻すことは難しいのだろうなと感じました。

客観的に事件を見ていて、対応が遅い、答えがはっきりしない、
店側も困っているといった態度をとることに
多くの方が不満を抱いているように見えたからです。

逆の立場に立てば、私も何が起こっているかもわからず、
何もできず困っていると思うのですが、今回のような非常時の場合、
原因を探り問題を解決することも大切ですが、
一番大切なのは最初に誠意をもって現状を伝え謝罪をする
ことなのではないかと考えます。

貴重な体験ができた一日でした。

2012年2月22日水曜日

スタッフレポート

私は結婚して14年間ほとんど家事をやってきませんでした。

しかし、妻が仕事を始めて少しではありますが、
家事を手伝う時間が増えてきています。
最初は食器の洗い物だけだったのが、
部屋の掃除や洗濯もするようになりました。

そうは言っても最近の家電製品はその作業のほとんどを
自動でやってくれる時代です。
ですから食器洗いの仕事は食洗器に食器を入れて、
洗えた食器をしまうことであるとか、
洗濯は洗濯機の中に衣類を洗剤を入れ、
出来上がったものを干して取り込みたたむ作業だ。

家事で一番大事なのは、少しずつ仕事を溜めずにこなしていく
ということだと思っているが、これがなかなか難しい。

どうしても土曜日と日曜日にまとめてやる事になってしまうので、
最近の日曜日は半日くらいは掃除や洗濯をしていることが多い。

私は仕事の段取りと時間を有効に使うことを大事にしています。

家事も便利な道具をどう有効に使っていけば時間を短縮できるか、
快適にできるか、考えながらやっていく楽しみも
少しずつ増やしていきたいものだ。

2012年2月21日火曜日

スタッフレポート

野菜の営業をしていて,教わることがあります。

例えば私たちがスーパー等に行き、
大根を買うとしたら陳列している中でも
一番大きな、立派な個体を選ぶと思います。

ところが配達先のレストラン様に伺うと、
小さな、若い個体を好まれます。

なぜでしょうか。

まずは推測です。

○小さいほうが見た目が良い。
○グラム売りのため、小さいほうが安い。
○根菜類は、若いほうが柔らかいから
等。

いろんな推測をしましたが、実際に聞いた理由は
とてもシンプルなもので、

○一枚のお皿に野菜全体を乗せたいから。

というものでした。

各店のシェフ曰く、人参一本、大根一本とっても
葉に近い部分から、根の部分までで味が違う。

お客様によって葉に近い部分を食べる方と
根の部分を食べる方で、店の印象も大きく変わる。
そういった違いを生まないために、野菜全体を食べてもらいたい。
だから小さいものの方が好ましい。

とのことでした。

それを聞いて、大根の上下を食べくらべてみると・・・。

なるほど。全く味がちがいます。

みなさんも是非試してみてください。

2012年2月20日月曜日

スタッフレポート

世界中が、不況や自然災害などによる様々な不安で
混沌としている中で、今年はアメリカ、フランス、
ロシアで大統領選があります。

世界の主要大国のリーダーが変わる可能性があり、
世界中が注目しつつ、平和・安定を望んでいると思いますが、
どのようになるのか見当もつきません。
日本も良い方向へと思いますが、これも分かりません。

ニュースを見ていると、それぞれ動き出して目的の為に
精を出している人々がいます。私は同じ事が出来ませんが、
それらの考え・行動に対して答える(選ぶ)側なので、
日本が良くなる為に真剣に今後の動向に注目し
行動していきたいと思います。

2012年2月17日金曜日

スタッフレポート「搬出先で感じた事 」

少し前の事になりますが、昨年の年末にすごく衝撃を受けた事がありました。
 
それは、12月28日のことでした。
 
朝一番で搬出に向かった為、搬出先に営業時間の20分ぐらい前に到着してしまいました。
ですので、私は車両のシートを、近くの路肩で外し、時間まで
待機する事にしました。シートを剥がし畳もうとしていると、
後ろから大きな声で「おはようございます。」と声が聞こえました。
私は、誰かと振り返ると、そこには20代前半の○○社の
制服を着た青年が立っていました。私が、すかさずあいさつをすると、
「搬入ですか。」と聞かれました。
 
私が、「はい。」と返事をすると、すぐに「ありがとうございます。」
と青年は言いました。そこでも、「素晴らしい社員さんだな。」と
私は感じたのですが、そのあと、もっとズキンと心に突き刺さる
言葉がありました。それは、「シート畳むの、手伝います。」
という言葉でした。そのシートはお世辞にも綺麗といえるものではなく、
私もゴム手袋を着けて畳んでいたのにも関わらず、
出勤途中の青年は、素手を真っ黒にしながら、
しっかりと畳むのを手伝ってくれました。

あまりにも、衝撃的で言葉が出ないくらいでした。
 
また、私が、「8時30分からですよね。」と聞くと、
「大丈夫です。」とすぐに案内してくれました。
その後、無事に搬出を終え、会社に帰ったのですが、
帰る途中もずっと放心状態に近い感じがしていました。
 
彼に衝撃を受けたのは、まずお客様と判断し、すぐに挨拶が出来る事。
当たり前の事ですが、当事者はまだ通勤途中です。
我が社で、何人の社員が同じ事が出来るでしょうか。
また、すぐさまの「ありがとうございます。」と
「シート、畳むの手伝いますね。」の行動。
この二つ、私も勤務中であれば行動したと思いますが、
出勤時だと同じ行動をとったかどうか恥ずかしながら
自信がありません。
 
今回の出来事は本当に後頭部を後ろから殴られたような衝撃を受けました。
日々、自分もお客様・お客様と言ってはいても、まだまだ誠心誠意
お客様に接客出来ていないのを痛感しました。
 
負けたままでは、悔しいです。同じリサイクル処理施設で
働く者としてとして、彼の上を行くような接客を身につけたいと思います。

また、会いたい青年でした。

2012年2月16日木曜日

スタッフレポート

先日、まぶたにできものができました。

すぐに治るものかと思い、そのままにしていましたが、
中々治らなかったので眼科へ行きました。
診ていただき、まぶたの裏を切る簡単な手術を
する事になりました。
簡単と言っても私は手術をするのは初めてで、
とても緊張しました。

手術自体は何事も無く終わり、
その日は眼帯を付けて半日過ごしました。

片目が見えない状態と言うのは単に視野が
狭くなるだけだと思っていましたが、物の距離感が無くなり、
冷蔵庫の扉やカバンを取りそこなってしまう事が何度もありました。

片目の方は大変だなと思うのと同時に、もしこれが
両目とも見えない状態なら、どのような生活を送るのだろうと
思いました。

私は今、健康ですが怪我や病気には気をつけようと思います。

2012年2月15日水曜日

スタッフレポート

2012年も一ヶ月が過ぎようとしております。

今年の勉強として「電気」を選び、
少しずつですが成長しています。

中学、高校レベルの勉強からですが、
勉強しておけば良かったと反省しっぱなしです。

今後の人生に悔いの無いよう、
少しでも前進していきたいと思います。

2012年2月14日火曜日

スタッフレポート

現在某所槽内補修工事に従事しております。

今回の工事は、過去我がカンサイの先輩達のおかげによって、
先方より随契により受注しております。

この事を深く認識し、感謝の気持ちを忘れず施工したいと思います。
利益優先だけでなく、納得し、感動してもらえるような仕事を
したいと思っています。

私自身、経験不足の面もあり、工程の部分で遅れが
出ているところもあるのですが、焦らず丁寧に
、無事故無災害で完工するよう努力します。

不安な部分もありますが、気持ちだけは
しっかり持っていたいと思います。

2012年2月13日月曜日

スタッフレポート

冬になり、天気予報で乾燥注意報が出ているのを
最近毎日のように見かけます。

私は乾燥すると手が荒れたり、目がドライアイになるのですが
空気が乾燥すると、風邪やインフルエンザにもかかりやすくなります。

また冬は脱水症状が起こりやすいそうです。

脱水症状は夏だけだと思っていたのですが、
冬は汗をかかないため、喉が渇きにくくなり、
水分補給を怠りがちになります。

またエアコンなどで部屋を暖かくしているため、
湿度が低下し体の水分が減ってしまうそうです。

脱水症状を予防するにはこまめな水分補給が大切で、
水分補給はのどに付いたウイルスや雑菌を洗い流す作用もあるそうです。

私は普段からあんまり水分補給するほうではなく、
冬は特に飲まなくなるので、こまめに摂るようにし、
体調管理に気をつけて寒い冬を元気で乗り越えたいと思います。

2012年2月10日金曜日

スタッフレポート

厚生労働省の調査によると、初めて喫煙率が20%を下回り
過去最低になったそうです。実際禁煙してみると、
不都合は何一つなく心底止めてよかったと思う訳ですが、
一年以上たった今でも何かのタイミングでふっと頭を
かすめたりしますので、まだまだ気が抜けません。
何十年来の習慣というものはなかなか強力なものだと
あらためて感じます。

しかし少し気になるのは、これが2010年11月の
調査結果だということです。現代に於いてこのタイムラグは
妥当なのでしょうか。時代は電子メールからSNSへというような、
よりリアルタイムでオープンな情報公開に移行しつつあると思うのですが。
お客様との面談もピントはずれなものにならないよう、
日ごろからアンテナを高くしていきたいと思います。

2012年2月9日木曜日

スタッフレポート

新年が明け早くも1ヶ月が経過します。

昨年に比べると気温が高い日々が多い様に思われます。

昨年は寒い日が多く配管の凍結や破裂などのトラブルに見舞われ
大変な思いをしました。その時は、来年は同じ事を繰り返さない様にと
思ってはいましたが、今年も進歩無く抜本的な改善をせずに
冬場を向かえてしました。

スタッフには少しでも前進し考働して行こうと常に話してはいるのに
責任者である私がこの様なことでは、重みも無く皆の成長は期待できません。

今年は、計画をしっかり立てて皆でスクラムを組んで
取り組める様にしていきたいと思います。

2012年2月8日水曜日

スタッフレポート

2012年がスタートしました。昨年は大変な災害が重なり、
悪い事だらけの年でしたが今年は少しでも良い事が
ある年であるように祈ります。

しかしながら、残念な事に今年も自然災害がまだ続くようだし、
放射性物質の影響もより深刻になるだろうし、
経済状況も明るい見通しが立つ事もありません。

マヤ文明の予言では2012年に人類滅亡と言われていたり、
アメリカは既に火星で生活をするテクノロジーを持っていて、
5万人がもう移住しているなんてバカげた事をテレビで
堂々と喋っている人もいました。

しかし、そんな常識はずれのような事も、
何が起きるかも何を信じたらいいかも
分からないような時代なので、
あながちウソとも言えないかもしれません。

我々のスケールを遥かに越えたものが襲ってきた時、
小さな存在は為す術がありません。

大事なのは、いつでも毎日を正しく生きて、
悔いのないようにする事だと思います。

2012年2月7日火曜日

スタッフレポート「秘伝」

雪の朝、視界に入る一面の銀世界は、地上の風景を一変させ、
ことのほか美しいものです。しかし、この冬の豪雪は、
気象台の記録を更新し各地で大きな被害をもたらしています。
雪解け水は、人のみならず草木にとって不可欠のものであり
自然の恵みですが、気象のバランスが崩れている感がある豪雪は、
人類への警鐘であるのかも知れません。

さて、いま海外で盆栽が人気を博し愛好家の間でブームとなって
日本の盆栽市へ海外からの買い付け客が急増していると
TVで報道していました。ひと昔前の日本では、
和服姿のお年寄りが自慢の盆栽を毎日丹精込めて手入れをし、
正月には誇らしく玄関や床の間に飾っていた風景が懐かしく思い出されますが、
いつしかそうした日本の文化が廃れて行きつつある反面、
海外では盆栽の持つ芸術性や癒しなどに魅せられたマニアが
増えているようです。グローバル社会になってその国の独自の文化が
独自でなくなり、その文化に共鳴する他国の人々がその文化を共有していく
時代になったのかなと感慨しきりです。

わが国独自の文化が薄れて行く寂しさとその文化を継承してくれる
海外の愛好家のありがたさとが何か複雑な気持ちにさせるのです。

それは、技術においても言えることで国外に生産拠点を移した
日本の技術が海外の技術者に継承されていくことは、
高精度の商品が海外メーカーでも生産できるということで
価格競争など日本経済の大きな問題点になっています。
企業はオンリーワンの光るものを持たなければ存続が危ぶまれる時代です。
老舗が長年にわたり門外不出の秘伝の味を守り続けて
事業を継承しているように・・・。

雪至って白ければ染むるに染まらずとの先哲の言の如く
企業の根本の信念を強く持ち、我が社も技術と智恵と
勇気で発展への歩みを運んでいかなければと思います。

2012年2月3日金曜日

スタッフレポート「買いかぶり」

過小評価されるのは問題だが、買いかぶりも困る。
日本の円がまさにそうだろう。

円高が止まらない。
大手格付け会社がフランスなどユーロ圏の国債を
一斉に格下げしたことで、対ドルだけでなく
対ユーロでも円高が進んだ。
長引く不況に震災が追い討ちをかける中、
なぜ円が買われるのか。報道ではアメリカも失業者が多く、
ユーロも信用不安で円高は当然だといわんばかりであるが、
果たしてそれだけなのか。

日本の技術力や経済力が他を圧倒しているから
円が買われる、そんな単純なものではないだろう。
これはいわゆるマネーの駆け引きによるところが大きいのでは。

単純にどの国も、自分に有利なようにあらゆる手を打つ。
通貨政策などはその最たるもので、
たとえば円高になれば輸出が不利になり円安になれば有利になる。
だったらなんとしても円安に持っていこう、
というのが当たり前の考え方である。
事実、円高で輸出産業は体力を奪われる。
トヨタ自動車は円高が1円進むと300億円の収益減。
マツダも30億円減。これを回避しようと生産拠点の
海外移転が進み、国内の雇用機会が失われる。
この繰り返しで日本はすっかり細ってしまった。
 
ドルもユーロも、実は内心このまま通貨安が続く限り
自国産業は安泰だ、と思っているに違いない。
口には出さないが。ならばどうすればよいのか。
日本の単独介入で円高は止まらない。であるなら、
円高を逆手にとって、海外の企業や資源を買いまくる
というのはどうだろう。円高ということは輸入品がお買い得、
つまり我々が急にお金持になったわけで、
海外の高い技術を持つ企業や、有望な天然資源の採掘権であるとか、
いまこそ円高を逆手にとって大きな買い物を
じゃんじゃんすればよい。もし、通貨安でほくそえんでいる
国があるとすれば、日本が強い円で「オトナ買い」をする
姿を見て考え方を改めるのではなかろうか。

絶対に無駄にはならない。買ったものは手元に残るからだ。
このまま放置すれば、円に買い占められてしまうぞ、と。
銀行には貸出先の見つからない資金がジャブジャブに
余っているらしい。これらを集めて国策ファンドを立ち上げて、
先行投資だと考えて思い切り大きな買い物をしよう。
その姿を見て誰かが慌てれば、円高はきっと落ち着くと考える。
円高になればこいつら何するか分からんぞと。

少々乱暴だとは思うが、体力の限界を迎える前に、
ぜひとも実現してもらいたい極めて現実的な円高対策の提案である。

2012年2月2日木曜日

スタッフレポート

今春高校を卒業予定の娘ですが、
運転免許を取るべく自動車学校に通い始めました。
教習の内容を嬉しそうに話す様子を見ていると、
私も当時の状況を思い出します。
とにかく運転することが楽しくて、先輩から
5万円で買った車を「うれげに」朝から晩まで
乗り回していました。

しかし最近では若者の車離れが進んでいるらしく、
もはや車を持っていることがステータスでは
無くなっているようです。確かに燃料代や維持費は
ばかになりませんし、エコという観点からも
どうかという意見もあると思いますが、やはり車には
車の良さがあると思います。

わが娘にも単なる移動手段ではない車の楽しさを
味わってほしいと思いますが、それにはまず無事故で
ということが当然ながら大前提です。
まずはルールや基本をしっかり学び、
充実したカーライフを送ってほしいと思います。

2012年2月1日水曜日

スタッフレポート

1年前、タイガーマスク運動ということで
世の中が話題になりました。2010年の12月頃から始まり、
2011年の1月にはかなり類似のニュースが目立つようになってきました。

当初は、いい話だなということで世の中が、
感動していましたがあまりに類似のニュースが多発する為、
ありがたみさえなくなってきました。

一部の善意ある行動がこのように安ぽっく感じられるのは
大変残念な話ですが、中には世間を騒がようとわざと行う
輩がいることも事実です。
 
2011年12月にも、再びタイガーマスクの伊達直人が現れ
児童相談所などに現金やランドセルを置いていくニュースがありました。
今回は、震災の影響が大きいということで人と人の助け合いが
表れている感じがします。

このタイガーマスク運動については、批判的な意見が
あったりしますが自分がやってもいないのにとやかく言う
筋合いはないと思います。
 
人の善意ある行動を素直に称えることこそ
人と人との絆が深まりますので私は、
応援していきたいと思います。