2012年4月27日金曜日

スタッフレポート

飲食店で働いている友人が、忙しい時にいつもと同じように
動いているアルバイトに「忙しい時には忙しいなりに
動かんと仕事は終わらんよ。」と言ったそうです。

そのアルバイトは、はぶててしまい、
友人もアルバイトに言いすぎたと言っていましたが、
私はその話を聞いた時に良い言葉だなと思いました。

普段は手を抜いて仕事をするというわけではないのですが、
やはり気合いを入れるところというのは必要だと思うからです。

そのアルバイトの方は学生で、将来は飲食店で働きたいと
考えているわけではないのでしょうが、
お金をもらう以上プロなのですから、
与えられた仕事の負担が大きくなっても、
それに対応していかなければならないと私は考えます。

考え方は人それぞれですが、目標を持たないことが、
時間から時間で終わってしまう原因なのだと思います。

私は時間から時間までという働き方をするのではなく、
日々目標を持って仕事をしていきたいと思います。

2012年4月26日木曜日

スタッフレポート

来月引越しをする為に、2社お見積もりを頂きました。
 
両方とも大手ですが、対照的だったのが、自社の説明です。
 
1社は約40分以上、歴史、自社の位置、サービス内容等説明後、
今回の引越しの提案をしてくださり、もう1社は約5分間、
サービス内容の説明後引越しの提案をして頂きました。

 
こう書くと40分以上説明をしてくださったほうが良いと
感じるかもしれませんが、私はその時この説明はいらないと感じました。

 
もちろんその会社の事を深く教えていただけるのは
非常に嬉しい事ですが、例えば、車を購入する際に
日本の大手自動社メーカーに伺っても製品の説明がメインであって、
会社の歴史などは説明しないと思いますし、

ある程度の企業イメージがあってその会社の製品を
選択している事を考えれば、少しだけのアピールで良いと考えます。
 
 
結局妻とも話し合い、結論は5分間の会社にお願いいたしました。

 
ただ、両社とも良い会社、良いところだなと感じたのは、
お見積もりをその場で頂き、さらには値下げ交渉も
その場で対応してくれるところでした。
 
「一度社に持ち帰って・・・」と言われたら、遅くもなるし、
出来るなら直ぐに決めたいと望んでいたので、
その点では両社共に素晴らしかったです。

 
お客様の求める事、欲している事は何かと考えるのが
一番重要だなと考えさせられた出来事でした。

2012年4月25日水曜日

スタッフレポート「慣れによる危険性について」

私事ですが先日、しばらくご無沙汰していた叔母の家に行きました。
祖母は一人暮らしの為、私達家族もたまに様子を見に行っています。

先日行った時、祖母の自宅の屋根の瓦が
一部破損しているのに気が付きました。祖母に聞いてみると、
「少し雨漏りしている気がする。」と言うのと、
「最近、色んな営業マンが屋根を直さないかと訪問してくる。」
と言うので、私が補修する事にしました。

 私は前職で屋根の仕事をしていた経験があるので、
少しの補修なら自分で出来ますので、快く引き受けました。

いざ、作業を始めると以前は全く感じなかった恐怖心が
屋根に上っていると出てきました。でも、
作業はしないといけないので作業を始めると、
5分ぐらいで恐怖心も無くなりました。そして、
1時間ぐらい作業して、無事補修は終了したのですが、
なぜ恐怖心を感じたのか。そしてしばらくすると
恐怖心がなくなったのはなぜか、疑問に思い、
理由を考えてみました。

そうすると、いくつかの原因が浮かんできました。
 
それは、屋根の仕事は安全帯などの保護具をつける事がありません。
ですので、前職の時は、ヘルメットも安全帯も保護具らしい保護具は
全く身につけていませんでした。しかし、今はカンサイで
しっかり教育していただいた為、細かい作業でも
安全帯を着用したり、常にヘルメットも着用しています。
ですから、その補修の日に何も保護具をつけていない自分が
違和感でいっぱいで恐怖心が出たのかと思います。

その当時は当然のように毎日すごく危ない状況で
作業していたのだと感じました。日々の慣れと習慣で、
危ない事が危ないと感じる事が出来ていなかったんです。
今振り返ると、ホントに怖く感じます。

また、それにすぐに慣れて恐怖心がなくなった事も、
慣れが怖い事だと再認識しました。
 
それを思えば、今毎日の様に慣れた仕事の中にもすごく
危険な方法で作業している事もあるかもしれません。
自分達では、なかなか気が付きませんが、
一歩引いて作業全般を振り返り、自分たちの作業の中にも
あるかも知れない、不安全行動をしっかり抽出して
改善したいと思います。

今、ETFにも新しい仲間が加わっています。

その彼の為にもしっかり危険の根を摘み取って、
安全な職場に少しでも近づくように努力したいと思います。

2012年4月24日火曜日

スタッフレポート

3月は人が動く(引っ越し)事が本当に多い季節です。
複数の知り合いが県外へ引っ越しました。
特に、娘のいつも一緒に遊んでいた友達が
東京へ引っ越し、居なくなってからは、
とても寂しそうでした。

でも、保育園に入園しましたので、
春からまた新しい友達を作って、
これからも楽しく続いて欲しいと思います。

春はやっぱり別れと出会いの季節だなと感じました。

2012年4月23日月曜日

スタッフレポート

春が近づくつれ、気温も上がり日中はポカポカ陽気に恵まれます。
外で猫が日なたぼっこをしている光景をみるとほのぼのして
自分まで気持良くなってきそうです。

そうなると眠たくなるのがこの季節で睡眠に関連する日として
「睡眠の日」というのが2011年に制定されたと知りました。
3月18日と9月3日で春秋2日あります。

 2011年に、精神・神経科学振興財団と日本睡眠学会
とが協力して年に2回定め、3月18日は、世界睡眠医学会が
「世界睡眠の日」としていることからきている。
また、9月3日は「ぐっすり」の語呂合わせからきている。
睡眠は栄養、運動と並ぶ生活習慣改善の3本柱の一つであり、
睡眠医療は居眠り事故や自殺の防止、高血圧や糖尿病の予防・
治療にも有益である。昔からの言葉で「寝る子は育つ」
というのがありますが、体調の維持等意味を含めると
大人になっても寝ることの大切さはかわらないと思います。

2012年4月20日金曜日

スタッフレポート

ETFのスタッフの中でも全幅の信頼をおいている
人物のスタッフレポートを読んだ。

いつも私の、足りない部分を補ってくれており、
私に無い部分例えば、物事を丁寧に順序よく
分かりやすく説明できる賢さ、など数え上げればきりが無いし、
刺激を受け自分を見つめ直させられることばかりだ。

このよう人材はめったに出会うことは無いだろう。
出会えた事に感謝の気持ちで一杯です。

今月私的には、期待し可愛くて仕方なかった2名が
他に縁あって退社する。私自身が模範となれる様な人物になり、
夢・希望を抱かせるように日々全力でこれからの時間を
大切に過ごしていきたいと思わせて頂ける出来事でした。

2012年4月19日木曜日

スタッフレポート

例年通り気忙しかった3月が終わり、
2012年度がスタートしました。

カレンダー上での西暦2012年は
既に3カ月も終えているのですが、
「2012年度」は今月から始まります。

明治以来治自体等の締日が3月31日となった為、
多くの民間企業もそれに倣い所謂「年度」のスタートは
4月1日になったようです。しかし最近では
3月以外が決算の企業も増え、また大学などでは
欧米諸国の標準である秋入学への移行という動きも出てきており、
将来的には新しい年度は4月から、という図式も
崩れてくるのかもしれません。

とはいえ現時点では、紛れもなく4月は新しい月であり
区切りの月でもあります。訪問先で新入社員と思しき若者の
緊張した面持ちに接することができるのも、この時期ならではです。
私も彼らのパワーに負けないよう実りある「2012年度」に
するべく気合を入れなおしていきたいと思います。

2012年4月18日水曜日

スタッフレポート

4月になり、新年度になりました。

この前2012年になったと思ったらもう4月で
、1年があっという間です。

学生の頃は一週間がとても長く、
学校の授業がすごく長く感じて
早く休みにならないかなと思っていました。

しかし社会人になってからは、
忙しいけれど1日がとても早く感じます。

何かに熱中していていたり、
楽しい時は時間の流れが早く感じるけれど、
渋滞や待ち合わせで待っている時間など
辛い時間は長く感じます。

日々仕事に追われてしまっていますが、
時間の流れを早く感じるということは
毎日充実しているということだと思うので、
もっと時間を大切にし毎日を楽しく過ごしたいと思いました。

2012年4月17日火曜日

スタッフレポート

この3月我が息子が小学校を卒業した。

今思うと入学した頃の息子がどんなだったかを
あまり覚えていない。
子どもの成長は本当に早いとつくづく思う。

心配なのは、自分は父親としてどう思われているか。

私が自分の父親に対しての気持ちと比べて、
息子の私への感情はどんなものなのか、気になるところである。

昨年の連休中に、息子と二人だけで3泊4日の旅行をした。
これまで二人だけでこんなに長い時間過ごしたことはなかった。
実際、私自身も自分の父親と二人だけで時間を過ごしたことはない。
高校一年の娘とは小学校の頃からスポーツの指導などを通して
いろいろな話しをする機会が多かった。
息子とはそこまで会話が盛り上がることがあまりなかったが、
旅行に行った後は少し関係が変わったような気はする。

これから彼は大人にだんだん近づいていき、
どんな関係を築いていけるか、何に左右されるのか今の私には分からない。

2012年4月16日月曜日

スタッフレポート

慌ただしい年度末も終わり、新しい年度が始まります。
この時期になると今までの仕事は完工し、
新しい仕事はまたゼロからのスタートとなります。

毎年の事ながら期の途中で仕事のピークが来て、
それが過ぎればまたゼロからのスタートという周期には
少々脱力感があります。

年々厳しくなる受注競争の中、安定的に受注できる物件は
本当に少なくなってきています。カンサイの強みを生かしつつ、
継続的にお手伝いができるような仕事を求めて
頑張っていきたいと思います。

2012年4月13日金曜日

スタッフレポート

春が近づき、暖かくなってきた昨今きなり村の野菜たちも
一斉に育ち始めています。

先月メインで出荷していたカブや大根たちは
それぞれ菜の花をつけてきています。

そういえばアブラナ科の野菜が非常に多いことに
気づくのもこの季節です。

きなり村の野菜で言えば
カーボロネロ(葉キャベツの一種)
サボイキャベツ
白菜
わさび菜
赤かぶ
ミラノカブ
きなりカブ
黒丸大根
紅芯大根
ラディッシュ
などなど・・・。

これらはすべて菜の花を咲かせます。

もっと春らしく暖かくなってきたら、
いろんな菜の花を詰め合わせて販売してみるのも
面白いかもしれません。

他にも、いろいろな春野菜が育つこの季節。

私たち営業にとっても、楽しみでたまりません。

2012年4月12日木曜日

スタッフレポート

新年度が始まり、節目の月でもあり、
業務部全員で会議を開き、新たな取り組みと、
現在守られていないルールについて話し合いたいと思います。

皆いろいろな意見があると思いますが、
会社の発展を思う気持ちは同じですので、
建設的な意見がでればと思います。

また、若い人間が一日も早く仕事を覚え、
技術を引き継ぎ、安心して現場を任せる事ができるよう、
コミニュケーションが活発にとれる体制や雰囲気を
作っていきたいと思います。

2012年4月11日水曜日

スタッフレポート

3月も終わり、雪で地面が凍結する心配もなくなったので、
自動車のタイヤを冬用のタイヤから通常のタイヤへ交換しました。

昨年、父親が冬用タイヤへ交換してくれた時に、
タイヤの交換方法を教えてもらいながら作業をしてくれたので、
今回は自分で交換してみました。

4ヶ月前の事を思い出しながらの作業でしたので、
時間も手間もかかりましたし、本当にこの方法で
あっているのかと言う不安もありました。

モタモタしながら何とか1つタイヤを交換出来た所で、
父親が帰宅したので残りの3つは父親にお願いしましたら、
私が1つ付け替える時間とほぼ同じ時間で残りの3つを
付け替えてくれました。

父親に感謝するのと同時に、私1人でも交換出来た事に驚きました。

昨年まではタイヤ交換の方法も分からず、女性では出来ないものだと
思い込んでいましたが、やってみると時間はかかったものの意外なほど
あっさりと付け替える事が出来ました。

行動する前から、私には出来ないと思い込まず、
色々な事にチャレンジしていきたいと思う出来事でした。

2012年4月10日火曜日

スタッフレポート「活力」

春とは言ってもまだ肌寒い朝、
同世代4人の仲間とともに久方ぶりの海外旅行へ。

わくわくしながら日本を飛び立ち、約5時間強のフライトで
バンコクのスワンナプーム空港へ降り立ちました。

現地の気温は、33℃で日本と20℃以上の気温差に
戸惑いながらもスワンナプーム空港の敷地と建物の広さには、
本当に驚かされました。
タイは東南アジアの発展途上国であり、
インフラは遅れているとのイメージは見事に覆され、
幹線道路は整備されておりバンコクの街はどこも
人々のバイタリティーが満ち溢れていました。
歩道を埋め尽くす屋台の群れは、夜の眠りを知らぬかのように
賑わっており、バブル以降の現在の日本では、
もはやほとんど見られない風景です。

せっかく来たのだからと水上タクシーに乗り
ルンルン気分で走っていると、あれれ?突然途中で停止。
そこに櫓を漕いでゆっくり近づいて来る一艘の小舟。
観光客相手の行商と思しきおばちゃんがパンやバナナを差し出し、
しきりに買ってくれと言わんばかりに意味不明の
言葉で語りかけてきます。ガイドの説明では、
何でもこの川に魚がいるのでパンはその餌に
なるのだそうです。えー!水上タクシーとこの行商は、
つるんでるのじゃないのと思いつつも結局パンは抵抗もなく
わが手を経て舟の周りに群がる川魚(なまずの種類)の
胃袋へと消えていくのです。

同行メンバー誰もが炎天下で足や腰をいたわりながら歩いた
世界遺産のアユタヤ巡りは、レンガ造りの構築物に
往時の繁栄を偲ばせるものがあり、
ビルマ軍との戦さにより破壊しつくされた事が残念でなりません。
まさに建設は死闘、破壊は一瞬です。

王国タイの宮殿は、装飾も美しく観光客の大多数を占める
欧米人などの人波で見動き取れない位の状況で
観光収入源の最たるものとなっているのでしょう。

ともあれ、洪水の爪あとがそこここに残っているものの
その地で生きるタイの人々のあのバイタリティで
洪水をものともせず生き抜いていることを実感しました。

我が人生の良き思い出として残り、
生きる活力を与えてくれた今回の旅路でした。