2012年6月29日金曜日

スタッフレポート

先日、母親と岡山へ行きました。

見て周った場所は、備中国分寺と吉備津神社、後楽園等です。
あいにくの雨でしたが、どこも花が見ごろで、とても良い所でした。

備中国分寺の近くにはガイドの方がいらっしゃり、
建築物の説明をして下さいました。

分かりやすく丁寧な説明で、私も見習いたいと思いました。

また、行く事が出来れば良いなと思います。

2012年6月28日木曜日

スタッフレポート

現在、業務部では新人が5名頑張っておりますが、
自分が入社して1.2年の頃を思い出してみると、
多分今の体制ではとてもついていけないくらい体力、
精神ともに弱いものだったと記憶しています。


同期は8名で、現在は僕が一人残っただけですが、
これまで頑張ってこれたのは、厳しいながらも優しい先輩がいて、
失敗したら誰かがフォローしてくれる。そういう温かさが
「よし、明日からまた頑張ろう」という活力になり
折れない心を育ててくれました。

今自分が管理する立場となり、果たして自分が新人達から
そういう思いを抱かれているかは分かりませんが、
失敗してどんなに叱られても、そこから心が折れることなく、
這い上がっていける強さを身につけていって欲しいと思います。

2012年6月27日水曜日

スタッフレポート

今月、誕生日を迎え、また一つ歳をとりました。
自分ではまだ若い方だとは思うのですが、
仕事においても、私生活においても、
以前よりも体の動きが鈍くなってきたように感じます。


そういった時に、気をつけないといけないのは、
「体が痛い、しんどい、キツイ」等といったマイナスの
言葉を口に出してしまうことです。

そういったマイナスの言葉は口に出すと、
自分に暗示がかかり、耐えられることも耐えられなくなり、
周りの人にも悪影響を与えると
高校時代の先生がおっしゃっていました。

その先生の指導を覚えていながらも、
未熟な私はマイナスな言葉を口にしてしまうことがあります。

一つ歳をとったこの機会に、厳しかった先生を思い出し、
マイナスな言葉を口にしないことを目標に掲げ、
生活していこうと思います。

2012年6月26日火曜日

エコアクション21全体教育

6月23日(土)エコアクション21の全体教育を行いました。


年に一回、社員全員を対象に、企業としての取り組みを徹底する為の
大切な行事です。



各部署からの一年間の取り組みについての報告がありました。



今年は講師にコミュニケーションの専門家である
コーチング・アイ代表の味村多恵先生をお迎えして
笑顔のコミュニケーション

「毎日笑顔で楽しく仕事をしよう!」

という講演をしていただきました。



最初は緊張の面持ちでしたが、先生のわかりやすく
絶妙な進行に、私たちもすぐに笑顔になり、

体を動かしながらコミュニケーションの大切さを
勉強させていただきました。



同じ会社で仕事をしていても、コミュニケーションを
図ることができているだろうか。
こうした機会に、改めてつながりの大切さを感じます。

積極的に相手の気持ちを知ろうとすることで
仕事だけでなく人間関係全てにおいてスムーズになる
ことと思います。


よいお話を聞かせていただきました。





講演の後は、味村先生も交えての楽しい昼食。


味村先生、本当にありがとうございました。

カンサイは、社内、社外のコミュニケーションを図り、
これからもがんばります。







スタッフレポート

来月は次女の1歳の誕生日があります。

去年の今頃はいつ生まれるのか
そわそわしていたのを思い出しました。
生まれた当日は初めての立ち合い出産でした。
あれほどの衝撃と感動は一生忘れないと思います。


あれから一年はあっという間に過ぎ、今では
つかまり立ちやご飯を自分で掴んで食べるなど、
とても成長した事を感じています。

来月の誕生日当日はお餅を背負わせた後、
テーブルに紙幣・硬貨・電卓・筆・ノートを置いて
本人に選択させる予定です。それぞれに意味があるのですが、
お金以外を私がはっきりと覚えていないので、
妻にもう一度聞いてみたいと思います。

ちなみに長女が1歳になった時は、紙幣と貨幣を選んだので、
将来は金持ちかとベタな想像をしていました。
今はよく喋り踊りと歌と読書が好きな3歳児です。

次女が何を選ぶのかとても楽しみです。

2012年6月25日月曜日

スタッフレポート

先日、きなり村も田植えに参加させていただきました。


今まで田植えをしたことがなかったので、人生初の田植えでした。

田植えの様子はテレビでしか見たことがなく、
中腰で植えるのは大変そうだけど、
1時間くらいで終わるならそこまで辛くはないだろうと
思っていました。

しかし、実際にやってみると泥に足を取られてしまい
一歩一歩前に進むのにすごく時間がかかるし、
中腰で植えるのが想像以上に辛く、どんどん他の人達と
植えるスピードに差が出ていました。

結局全部の作業が終了するのに2時間半程かかり、
家に帰ってからは疲れですぐ寝てしまい、また、
田植えの後3日間はすごい筋肉痛でした。

毎日何気なく食べているお米はこんな大変な
作業をして作られているのかと思うと、
一粒一粒を大切に食べないといけないなと
食べ物の有難みを感じることが出来、
とても良い体験をさせていただきました。

2012年6月22日金曜日

スタッフレポート

先月と今月で長年カンサイを支えてこられた
3人の大先輩が退職されました。


本当に長い間お疲れさまでした。
そして数々のご指導ありがとうございました。

特にやりたい仕事もない、嫌な事があったら
簡単に仕事を諦める若者が増えていますが、
長年同じ会社で戦力でありつづける事は
何倍も覚悟がいる事ですし、大変な事だと思います。

その姿勢は社会人として本当に尊敬しています。

お別れの挨拶で、自分が働いた会社が
ずっと元気で発展していく事が楽しみだとおっしゃられましたが、
我々残された若手社員が中心となって、
カンサイの良い伝統を引き継ぎ、
新しいカンサイを創っていきますので見ていてください。

本当にありがとうございました。

2012年6月21日木曜日

スタッフレポート

先日、福屋八丁堀店にて行われた「ベジタブルフェア」へ
出店した際に販売要因として一週間参加させていただきました。


以前の職で衣類の販売員をしており、
立ち仕事には自信がありました
この度一週間立ちっぱなしの仕事をして、
この仕事の過酷さを再度味わうことができました。
立っていることだけではなく、同じ商品説明を
幾度となく繰り返し行うことの大変さや
一客の接客時間を長くしてしまうとその分
接客できる件数が減り、販売効率が落ちること等も
改めて考えることができました。
体力的に辛い面もありながら、きなり村の商品の
PR活動を最前線で行えることの喜びも感じることができました。

一週間のうちにリピーターのお客様にも付いていただき
これからの販売経路をレストランだけではなく
一般客にも向けていくことの必要性もあると思いました。

また次の販売企画も出てきていますが、
経験者の私が、リーダシップをとって引っ張っていけるよう、
さらに勉強して行きたいと思います。

この度は貴重な体験をさせていただきまして
ありがとうございました。

2012年6月20日水曜日

スタッフレポート

5月になり少しずつ過ごし易くなってはきました。


これから、梅雨・夏はETFにとっては
体力勝負の季節になりなります。

蒸し暑く・炎天下にさらされ大変ですが、
今まで課題を残してきていた事柄を出来る
唯一の時期でもあります、

今まで計画を立てず行き当たりばったりの指示を
出してきていたので何事を前進せず先送りに
してしまっていましたその反省を踏まえ着実に、
確実に前進していきたいと思います。

2012年6月19日火曜日

スタッフレポート

5/20(日)マツダスタジアムへ
プロ野球交流戦の日本ハム戦を観に行った。


この試合は結果的には5-4で広島が敗れるわけだが、
内容は何とも広島ファンとしては歯がゆい試合だったと思う。

先発の前田建が本調子ではないものの、
要所はしっかり打ち取り無失点、1点リードで交代した。

今の広島の戦い方からいえば、1点では逃げ切りは難しい
ことに加え、投球数とその日の調子から代打を送られたと
私は判断している。

その積極策が実り8回裏の攻撃で3点を追加し、
試合を決めたと誰もが思っただろうと思う。

9回表の守りは当然抑えのサファテだと予測していたが、
マウンドに上がったのは今村だった。

この起用が結果的には負けに繋がっていった。

この場面、1点差でも4点差でも同じ投手を
起用していたのなら納得するが、どうだろうか。

今村に押さえられる力があると信頼して、
送り出したのなら2点取られた後も続投させ、
最後まで信頼を置くべきだったのではないか。

2点取られランナーを残してサファテは
コントロールと球の勢いが落ちることは素人でも知っている。

結果論ではあるが、回の頭からサファテを起用し、
守り固めとしてセカンドの守りが本職ではない小窪を
堂林に代えてサードに回し、セカンドにはこの日出場機会の
なかった東出をなぜ起用しないのだろうと試合中にも思っていた。

ファーストにも決して守備が上手くないニックも
そのまま交代はなかった。ファーストが守れる選手が
居なかったとはいえ、ニックよりましな守備の技術を
持った選手は何人かはいたはずである。

4点リードがあって逃げ切って勝てばいいだけの試合に、
野村監督は打てる手を打たないで負けたのではないかと思う。

今年の他の試合でもいえることだが、得点のチャンスに
期待をかけている若手に代えて経験豊富で技術のある
ベテランを起用しないのか不思議に思う。

それが若手に期待して育てる為なら2軍にもそういう選手は
たくさんいるのでそういう戦略にすればいいと思う。

監督にとって誰を起用してどういう作戦をとって、
最終的に目的は勝利することではないか。

この監督からは選手への信頼と判断力、
勝利に対する貪欲さが感じられない。