2012年9月28日金曜日

スタッフレポート「真、善、美」

真理というものは美しく、善なるものである。
と哲学的な言い回しであるが、間違いなくそうではないかと思う。

反対に善なるもので美しいものは真理に近いとも言える。

数学の定理も、美しく、また広く世に役立つという意味で善である。
私は空を見上げながら、星の運行も美しく、宇宙の大法則にしたがって、
道を違えることなく進んでいく美しさというものを感じるのだ。

大宇宙の真理に従って動く。だから美しい。


真、善、美というものは不可分のものであろう。
ひるがえって世の中を眺めてみれば、
どうも美しくない出来事であふれかえっている。

見た目が美ではないもの、振る舞いが善ではないもの、
そこには真理は存在しないのであろう。

見苦しく人を不快にさせる振る舞いに道理も正義もあるはずがない。
大義あるところには必ず美があり、それは善なのである。

美しくないもの、不自然なものには、必ずどこかに
大義や道理に反しているものがある。

自分自身の感覚で、その道理に反しているものを見出し、向き合いたい。
そのためにも自分自身が真、善、美の大法則に
一歩でも近付くよう身を修めていかねばならない。

2012年9月27日木曜日

スタッフレポート

まだまだ暑い日が続きますが、最近は趣味のバイクでツーリングに出かける事が
多くなりました。月に一回走りに行けば、それでも多い方でしたが、
今は月に2・3回は出てます。


家の事ばかり考えていて、他の事を考える事があまりありませんでした。

そんな時に、フラッとバイクで30分ぐらい近場を走ったのですが、
あまりの気持ち良さにもっと走りたくなりました。
ただ、その日は時間が無く、仕方なく帰りました。
その日から、家族が仕事や保育園で、自分だけ休みの日に
ツーリングに出てます。その日がとても待ち遠しいです。

走り出すと、エンジン・排気・走行風などいろんな音で高揚し、
今現在の走行中以外の事はすっかり忘れ、とても楽しく走れます。
いろんな考え事をよそに、「バイク」それだけしか頭にないので、
とても素晴らしいリフレッシュになってます。


今は一人でツーリングしているので、
今後は仲間を作って楽しみたいと思います。

2012年9月26日水曜日

スタッフレポート

8月28日に環境省から絶滅の恐れのある野生生物を調べた
「レッドリスト」を見直し、ニホンカワウソを絶滅危惧種から「絶滅種」
に指定されました。この地球上に住んでいる同じ生物としてこのような
ニュースは非常に残念でもあり、さみしくも感じます。


その理由が、自然の流れではなく人類の影響だとしたら
私達人類が命を奪っていることになり現在、7分間に1種類の割合で
この地球上から姿を消しているといわれています。

生物多様性という言葉を耳にしますが、この地球上は
まさに多くの生物が共存しています。

人類はその食物連鎖の頂点にいますが、逆に他の生物がいないと
生きていけないのです。土地開発など、森林伐採は多くの野生生物の
すみかを奪っています。

人類の発展も大切ですが、私達は地球上の様々な生物と共存、
共栄していくという認識を忘れてはいけないと感じます。



2012年9月25日火曜日

スタッフレポート

日頃より、色んなレストラン様へお野菜を配達させていただいていますが、
どちらのお店からも「きなり村の野菜は味が濃い」と言う評価を頂きます。


あまりにそういった評価をいただくので、
果たしてどんなものなのかと思い私も食べ比べをしてみました。

今回、ターゲットはじゃがいもと人参。

味付けに頼らず、単純に茹でただけのものを試してみましたが、
まず感じたのがその野菜そのものの香りの違い!

きなり村の野菜は香りが強いのです。
味覚よりも先に嗅覚から訴えてくる野菜の力強さというか存在感。

野菜そのものの生命力で育てると、
こんなにも香りが溢れてくるんですね。

肝心のお味の方は、というと、どちらもそんじょそこらの
スーパーの野菜では比べ物にならないくらい、これまた力強い味!



きなり村の野菜は、毎月第二土曜日に
八丁堀アーバンビューグランタワーで開催中の、
グランマルシェにてお買い求め頂けます。

よろしければ、是非ともこの生命力溢れる野菜本来の味を、
ご賞味ください。

2012年9月24日月曜日

スタッフレポート

先日、母親と2人で北海道に旅行へ行きました。


北海道と言うと寒いイメージがありましたが、
気温は広島とほぼ変わらず最高気温が30度を超えていました。



気温はともかく、天気が旅行中晴天だったのが何よりでした。

車内から見える景色も素晴らしく、
とても良い旅行だったと思います。



お休みを頂いていた間、皆様に迷惑をかけてしまいました。

これから社内旅行もありますので、
私も誰かの手助けが出来るように頑張りたいと思います。

2012年9月21日金曜日

スタッフレポート

今年はロンドンで4年に一度行われるオリンピックが開催されました。

大会期間中はテレビをつけると何かしらの競技が行われているので、
特別にスポーツ観戦が好きというわけではない私でも、
ついつい見入ってしまうことがありました。

おそらく世界中でこのような場面が数多くあったことと思います。

そんな世界中に注目を受けるオリンピックに出場する選手たちは
技術や体力の前に私などの想像をはるかに超えた精神力を
持っているのだろうなと思います。

今更オリンピックに出ようというわけではないですが、
私も自分自身のフィールドで強い精神力を持って
戦っていきたいと思います。

2012年9月20日木曜日

スタッフレポート「カープ躍進に学ぶ」

カープが近年に無いほど頑張って好位置をキープしています。
これからが最も大事ですが、今の状況なら初のクライマックスシリーズ
進出も見えてくると思います。


今年のカープがなぜ好調なのかというと、
相次ぐ主力組の故障による戦線離脱に代わった若手たちが
がむしゃらにプレーして結果を出し、それがチーム全体を
活性化しているからだと思います。

野村監督の、時には非常とも言える選手の入れ替え。
結果を出せば若手でも試合に使ってもらえる反面、
結果を出せなければすぐ二軍と入れ替わりとなります。

これがチーム内での競争を生み、試合に出たらなんとしても
結果を出そうという選手一人一人のがむしゃらさを
生んでいるのだと思います。

調子の上がらない主力に拘り、生きのいい若手がいるのに
二軍でじっとくすぶっている某球団とは違います。

一般の企業は、プロ野球とは異なりますが、
経験の浅い若手ががむしゃらに仕事に向かい、
ベテラン社員にも刺激を与えるのが会社を元気にする事だと思います。
逆にベテラン社員は若手の勢いを押さえつけるべきではないし、
成長を喜び、うかうかしてられないなと
自身も更に成長しなければいけないと感じるべきではないでしょうか。

カンサイは今、若手から中堅が元気が無いように思います。

自分も含め、頑張ろう!若い力。

2012年9月19日水曜日

スタッフレポート「新人の成長について」

来月より、ETFに配属中の新人さんが正社員として就労する事になりました。
私は、以前より指導係として色々な業務を指導していたので、
とても嬉しく思っています。


しかし、彼には、これからがとても大事に思います。
正社員として就労出来る事に安堵し、成長する事を怠ったり、初心を忘れ、
不安全な行動をしたりしては、今後の彼のカンサイでの仕事に
大きく差し支えてしまいます。

彼が、今後も間違った方向に進んでいく事がない様に
しっかり管理・指導していきたいと思います。

また、彼の日々の成長を見ながら、
私自身もしっかり自分を律して日々、
勤務したいと思います。

2012年9月18日火曜日

スタッフレポート

“記録して目撃して伝える人がいないと、状況は悪化するばかり”
先日シリアで銃撃戦に巻き込まれ、亡くなった山本美香さんの言葉です。


“伝えることで早く戦争が終わるかもしれないし、
拡大を防ぐことが出来るかもしれない”

この信念を基に山本さんは危険を覚悟で取材を行っていたそうです。

このような思いを持つきっかけは立花隆さんの
“人生における最大の悔恨は、自分の人生を生きたいように
生きなかったときに生じる”という言葉に出会い、
心に鋭く突き刺ささったからだと記事には書いてありました。



使命感で生きているか?自分の人生を本当に生きたいように生きているか?
自分を振り返ってみると本気度が足りないてないと痛感します。

最後を迎える日に良い人生だったと思える生き方をしていこうと
考えさせられた記事でした。

2012年9月14日金曜日

スタッフレポート

娘が車の免許を取って半年になりますが、
未だに同乗すると非常に疲れます。
それほど荒っぽい運転をするわけでもないのに
何故なんだろうと注意して見てみると、
どうも確認が不足しているんじゃないか
ということに思い当たります。

車線変更や信号のない交差点などで特にそれを感じます。

経験が浅くひやっとするような体験もあまり無い為、
車やバイクなどは来ないだろうという安直な思いでの
運転になっているような気がします。

慣れたころに事故が多いという話も聞きますし、
今一度気を引き締め「かもしれない」運転を
徹底してもらいたいものです。

同時に自分も初心を思い出し、
より慎重な運転を心掛けたいと思います。

2012年9月13日木曜日

スタッフレポート

先日、土師ダムで行われた安芸高田花火大会に行きました。


私は土師ダムの花火大会に行くのは初めてで、
打ち上がる花火の数が宇品の広島みなと花火大会が1万発で、
宮島水中花火大会が5千発なのですが、
土師ダムは2千発なので規模は小さいのかなと見るまでは思っていました。

しかし始まると、土師ダムの花火大会は
他の大きな花火大会に比べて近くで見れるため、
すごい迫力でとても綺麗でした。

花火大会が終わると夏も終わりに近づいているなと感じて
寂しくなりますが、また来年も見れるのを楽しみにし、
花火のパワーをいっぱいもらった分仕事に励みたいと思います。

2012年9月12日水曜日

スタッフレポート

今私の部署では、アルバイトとして一緒に汗を流している仲間が
もう少しで、正規社員になるべく一生懸命に業務に従事している。


その新人に、もっと貪欲に仕事に向き合い“がむしゃら”になるようにと
日々言い続けている。しかし私自身入社当時そんなに前向きに、
取り組んでいたかと思うと自分では、していたつもりだが
他の人から見るとそうではなかったのではないだろう。

自分は一生懸命しているとは、自分自身で満足感を得ているだけで
終わってしまい、結果として誰も幸せにすることが出来ず
終わってしまうのだろう。

私自身日々、なぜ?どうして?と思い悩み苛立ちするのは
自分のエゴだけで、相手の立場にたち考えることができれば、
本当に強く揺るぎのない絆で結ばれた仲間になれることを信じ、
まずは私が手本になるべく自分を見つめ直し考働していかなくては
いけないという事を気付かさせてもらえた出会いに感謝し
互いに成長していきたいと思います。

2012年9月11日火曜日

スタッフレポート

我々業務部は現場に出て、受注した仕事をバリバリこなしていく事に
やりがいを感じています。


今は、これから年度末に向けての準備をしっかりと行い、
いつでも現場に出られるよう整えていきたいと思います。

社内での塗装、整備作業では現場作業に対してどうしても気が緩みがちですが、
事故怪我につながる為、声を掛け合って気持ちをしっかり持って
作業したいと思います。
 昨年と比べ今年は新人が入り、少しずつですが、
仕事を覚えて、比較的小規模な現場では責任者で出る事も
増えております。

これから年末に向けて一番の踏ん張り所ですので、
全員一丸となって頑張っていきたいと思います。

2012年9月10日月曜日

スタッフレポート

ロンドンオリンピックの柔道競技について


日本のお家芸である柔道が”JUDO”になってしまった。

今回のオリンピックで日本勢の期待を大方裏切った柔道競技であったが、
見ている感じ柔道とレスリングの境が非常にわからなくなっている。

技を競う柔道からポイントを守る競技に変わっている。

日本がこの競技で金メダルを取れるとか取れなかったのは問題ではなく、
競技として本質から離れていっている印象が残る。

今の段階ではどうしようもないが、ここまで競技の本質を失っては
日本人の美学からかけ離れて行っている”JUDO”から柔道を取り戻すのは
不可能なのだろうか。