2012年12月30日日曜日

スタッフレポート


このところ、わが家で最も目まぐるしく変わるのは
台所だろう。
 
別に改装したわけでもなく、ましてや模様替えすら
していない。
変わっていくのは壁面。台所の壁である。

何が変わるのかといえば、模様。
壁紙を張り替えたわけではないのに。答えは子供の絵。
 
幼稚園で毎日のように描いた絵を持って帰るので、
それを画びょうで貼っていくのだ。
今ではほぼ壁面は娘の作品でうめつくされている。

他人から見ればおそらくどうでもいいものかもしれない。
しかし私たちにとってはかけがえのない宝物である。
日に日に増える「美術館」を楽しみにしている。

よくみると、作品は面白いことに、
前に描いたもののほうが上手に見える事もある。
しかしもっとよくみると、それは下手になったわけではなく、
ちょろっと描いているようでも線がまっすぐ、力強くなっている。
 
パンチの数が少なくても、
いいパンチが出ているような感じで実に面白い。

子どもは日々成長する。我々大人はどうだろう。
昨日より今日、今日より明日。
進歩できているだろうか。

2012年12月29日土曜日

スタッフレポート「聞くは一時の恥、知らぬは一生の恥」


 

毎朝夜と本格的に寒くなってまいりました。
まだ日中は汗ばむ時もあるのですが、私だけでしょうか?

今、全国ではノロウィルスが流行っているようなので
手洗いうがいと気をつけようと思います。

 

ウィルスといえば、皆様ご存知でしょうか?
「抗菌」マスクでインフルエンザは防げないということを。

さらに、予防でマウクを着けている人がいますが、
あれも効果ありません。

インフルなどのウィルスを防ぐには、
「抗ウィルス」仕様のマスクでないと効果がないそうです。
たまにTVのCMで、「インフルエンザなどのばい菌…」
と言ってるのがありますが完全に間違っています。

ウィルスと菌は全然違うジャンルの存在で、
例えるならばウィルスとはコンピューターのプログラムで、
菌はプログラムが集まったフォルダみたいなもの。
ウィルスの方が菌より単純な構造な訳です。

大きさもウィルスは菌の1000分の1以下と完全に違います。
なので、抗菌マスクではウィルスは素通りしてしまい
効果がないのです。

予防で抗ウィルスのマスクを着けていても、
呼吸の際にスキマから入ってくるので
あまり効果はないようです。
ちゃんと防ぐには3D構造の密着タイプが
いいと聞いてます。

 

身近にありふれた物ひとつであっても、
正しい知識なくして効果は得られないと
つくづく思うのです。

我々の周囲で言うと服装や防護装備でしょうか。

以前、防塵マスクのフィルターを間違って
防毒のを付けてしまっていた事があります。
他の人が気づいて教えて頂いたので事無きを得ましたが、
知識がなければ意味がないことをしてしまうと
反省しました。

 

周囲には数え切れないほどの道具や工具があり、
それらひとつひとつに重要な役割があります。

いきなり全部を覚えるのは無理ですが、
必要になったり気になったり触れる機会が
あったりした時には覚えていこうと思います。

幸いにも周りには、大のつくベテランの方々ばかりです
聞くは一時の恥、知らぬは一生の恥なんて諺もありますので、
聞いて話して勉強させて頂こうと思います。

2012年12月28日金曜日

スタッフレポート


季節が冬になり気温も一段と寒くなってきました。
これまで暖かったのに急に寒くなると
体調不良を引き起こす原因となります。
 
なんとなく体に異常を感じて熱ぽくなったり、
体がだるくなったりして風邪ぐすりに手がいって、
少しでも早く治るだろうと思いそれに頼りがちになります。
しかし、風邪ぐすり(総合感冒薬)を飲みすぎると
「間質性肺炎」という死に至る呼吸器の病気になる
危険があることが報告されており、
かって厚生労働省でも問題視されたことがありました。

 
風邪ぐすりを飲みすぎると肺炎になるなんて
耳を疑うような話ですが、副作用の一貫として
薬の説明書にも書いています。

 
私はあまり薬に頼るのは好きではないので
ここ一番という時にしか飲みません。
あまり飲みすぎると体が慣れてしまいいざという時に
効かなくなるからです。
 

風邪ぐすりは、ウィルスを退治するのではなく
風邪の症状を和らげることで、これだけ飲んでいても
良くはなりません。ウィルスを倒すのは体の免疫機能であり
風邪ぐすりは単なる補助です。

一番の薬は、ストレスをためず、栄養をしっかりとり、
睡眠もしっかりとるなど基礎体力を付けることが肝心です。

私もこれらを守りこの冬を乗り切ります。

2012年12月27日木曜日

スタッフレポート


先日、少し早いですが、カンサイの忘年会がありました。

 
きなり村の野菜を使った普段滅多に食べることが
出来ないような豪華な料理を食べることが出来て、
いつも違う部署で仕事をしていて
話す機会がなかなかない人と話をしたり、
全社員でゲームをしたりと、
楽しい時間を過ごすことが出来ました。

 

このような楽しい時間を過ごすことが出来たのは、
幹事の方が準備・企画・進行をしてくれたおかげです。
どうもありがとうございました。

 
忘年会とは、年内の苦労を忘れるために年末に行う宴会
という意味があるそうです。今年はまだ3週間残っているので、
忘年会が終わったからといって気が緩んでしまい
ミスなどをしないよう、今年最後まで気を引き締めて
仕事にあたりたいと思います。

2012年12月26日水曜日

スタッフレポート


先日、カンサイの忘年会に参加させていただきました。
私が入社して3回目の忘年会ですが、
会場も料理も出し物もすばらしく幹事の方の
企画・運営にはいつも感心させられます。

 

いつも、一生懸命仕事をしている姿しか
見たことない方も笑顔で楽しそうに話されており、
非常に心温まる時間を過ごさせていただきました。

来年も笑顔で忘年会に参加できるよう、
気を引き締めて日々の業務にあたりたいと思います。

 
幹事の皆様、お疲れ様でした。
ありがとうございました。

2012年12月25日火曜日

スタッフレポート


家庭の事情もあり、家を引っ越す事になりました。

今度は、長年住み慣れた町から
初めて飛び出す事になりそうです。
とは言え、おそらくお隣の区に落ち着くと思います。

 
年末から年度末にかけての慌ただしい時期に
物件探しから引っ越しという事になりますが、
いかに経済的かつ快適に過ごせるか、
楽しみながらやっていきたいと思います。

2012年12月24日月曜日

スタッフレポート

先日、携帯電話が壊れてしまいました。
通話が出来ず、対処方法を教えていただくために
ショップへ行ったところ、
「アップデートをするか、初期化をすれば直るかもしれないが、
修理に出しましょう」

といった事を言われました。私はそれを聞いたときに
まずはアップデートをしてみれば良いのではないかと思いましたが、
何故修理なのか聞いてみると

「アップデートは時間がかかるから」

と言う理由で修理に出したかったようです。
私の立場から考えると修理に出したほうが時間かかるのですが、
そのことは全く考えてくれていなかったようです。

そのあと電話帳のデータを移動させる際にも
説明書を渡されただけでしたし、
その店員さんに不安を感じた私は修理に出すのを止め、
途中で帰ってしまいました。

結果、アップデート、初期化を行っても
携帯電話は直らず、修理に出すことのなったのですが、
あの店員さんのいるショップに行こうとは思いませんでした。
 

お客様と接する機会はあまりありませんが、
私はお客様を不安にさせるような態度をとらないように
気をつけたいと思います。

2012年12月21日金曜日

スタッフレポート「外の風に触れて」


最近、大型免許を取得して、色々な同業他社様に、
搬出として伺う機会が増えました。
 
今まで、どんな企業様かホームページなどでは
知っていましたが、実際に伺う機会がない搬出先様が
どんな作業場か大変興味がありましたので、
すごく刺激を受けています。

毎日、同じ中間処理場で仕事をしていると、
何事も、どうしても自社が基準になってしまい、
なかなか客観的に物事が見れなくなってしまいます。
しかし、最近色々な搬出先様に伺い、色々良い所を感じ、
自社にフィードバック出来ています。
 
せっかく、色々な経験をさせていただいているので、
自分だけの経験に止める事無く、ETF全体に
しっかり波及出来る様にしたいと思います。
 

せっかく良い機会を頂いているので、この事に感謝し、
今まで以上に通常業務に邁進したいと思います。

2012年12月20日木曜日

スタッフレポート


近頃はとても寒くなり、朝晩だけでなく
日中も気温が上がりません。
 
すっかり冬に変わってきたのかなと感じます。
 
低温で空気が乾燥し風邪を引きやすくなりますので、
手洗い・うがい、寒さ対策などしっかり行い、
冬を乗り越えて行きたいと思います。

業務上では路面凍結・積雪があり、
交通事故には十分に注意をしなければなりません。

焦らず周囲をよく確認し無事に終われるようにしていきます。

2012年12月19日水曜日

スタッフレポート

サンフレッチェ広島が優勝です。
Jリーグ発足から20年、
2度のJ2降格を乗り越えての快挙です。

ここの所Jリーグへの興味が若干薄れていて
今やニワカといった感じになっていますが、
やはり優勝となると格別です。

また先日はマツダが久々にCX5で日本カーオブザイヤーを
受賞と嬉しいニュースが続きます。

わが社もありがたいことに例年以上に師走らしい師走といいますか、
非常に充実した毎日を過ごさせていただいています。

これから年末を迎えますが、
自己管理に努めうっかりミス等無いよう
気をひきしめていきたいと思います。

2012年12月18日火曜日

スタッフレポート


先日、会社の忘年会がありました。

幹事の方は、会場の手配や催し物の準備等
忙しかった事と思います。
当日はお食事もされていなかったので、
本当にお疲れ様でした。

お陰様で、今回も楽しい忘年会でした。
ありがとうございます。

 

12月の第一土曜日が忘年会なので、
いつも少し早いなと思っていましたが、
今年は特に早く感じました。

時間はすぐに過ぎて行きますが、
悔いのないように頑張りたいと思います。

2012年12月17日月曜日

スタッフレポート


今年も、きなり村に冬がやってこようとしています。

日頃、暖かな部屋にいることがあまりに幸せに
思えるような、厳しい冬です。

毎年、冬の間に何日か積雪することがありますが
その度、野菜達はもちろん「見えなく」なります。

毎度の事ながら、次に「見えた」時にどんな姿なのか
不安になりますが、いつもどおり、何事もなかったかのように
雪の下から美味しそうな姿を現します。

私はその度に野菜の、自然の力強さを感じそして
「美味しい野菜」という絶対の自信をもって
今日も営業へ向かいます。

次に来る春までの間、根菜の冬が始まります。

2012年12月14日金曜日

スタッフレポート


もうすぐ新年を迎える。
いつも思う事だが、1年はあっという間に過ぎていく。
きっと10年も振り返ってみればあっという間だろう。

 
自分が10歳の時、きっと20歳の人は立派だろうと
想像していたが、いざ自分が20歳になると想像していた
20歳と違っていた。

20歳の時は30歳、40歳の人は色々な意味で凄いだろうと
想像していたが、同様に自分が30歳になってみると
想像していた人物とは違っている。

 
3年後には35歳になるが、その時私は何を感じ、
どんな人物になっているだろうか?

 
これからの時代、何が起こるか分からない。
だからこそ「自分」を生き、人生に挑戦
していきたいと思う。

2012年12月13日木曜日

スタッフレポート「人生の別れ」


 

今月の中旬に妻方の祖父が他界しました。

私も、両祖父・父との別れを経験しましたが
やはり人との別れは悲しいものです。

しかしそのような経験は人を強くし
自分の生き方を深く見つめ、
今人がこの世に、存在している意味
これからの生き方を考えさせてもらえる事を
経験させる為の人生で最後の仕事では
ないでしょうか?

人生は一度きりですので後悔の無いように
一日一日を精一杯頑張っていきます。

2012年12月12日水曜日

スタッフレポート

現在、某所にて防食工事を施工しております。

先日、監督員が安全パトロールに現場に来られました。

その時に、監督員の上司が言った言葉が、
「安全と作業は相反するもの」だから、
「現場代理人は作業をするのではなく、監視をするのが仕事で、
極端な話、現場が遅れても安全に対する設備、対策、教育を
行わなければならないのです」

と言われていたのがずっと心に残っています。

確かに、ゼネコン等の大手企業の現場に入る時は、
安全書類の量も多く、作業工程も比較的余裕をとっており、
代理人が現場に出るところを見た事はあまりないですが、
その方も全ての現場でそのような事が
出来るとは思っていない様で、
「槽に入って作業したい気持ちも分かるけどね」
と言っていました。

ただ、考えと方しては、
「事故は大なり小なり必ず起こるものと考えており、
起こった時に、必要な書類はそろっているか、
現場での安全対策に漏れはないか、
保険等の手続きは完了しているか、
定期的に安全パトロールはしているか」
発注者受注者両方を守る為に
必要な事なんだと言う事を
しきりに言っていました。

事故を起こさないということはどのような仕事を
する上でも絶対条件であり、一人一人が意識しないと、
いくら書類を揃えていてもヒューマンエラーを
なくす事は出来ないと分かっていますが、
まだまだ自分自身安全に対する意識が
低いのではないかと改めて考えさせられました。

 「作業と安全は相反する」

 しかし、工期は決まっている。

しかし、事故が起これば全ては台無しになる。

今後はもう少し、上からの目線で、
現場を仕切って行こうと考えます。

2012年12月11日火曜日

スタッフレポート


サンフレッチェ広島の優勝に立ち会うことができた。

当該試合は前半からの猛攻で、後半早々に4点差がつき
勝利はほぼ間違いない状況で迎えたタイムアップ。

気になるのは2位仙台の試合結果であったが、
間もなく会場で仙台敗戦のアナウンス。

この瞬間に優勝が決まり、ピッチは喚起の渦に包まれた。

今年は4回目の観戦でこのような素晴らしい瞬間に立ち会えたことを
幸運に思う。

何しろこの試合は34,000人を超える入場者で、
チケットはすでに完売していた。

サンフレッチェの優勝をぜひ見ようと集まった多くの観客は
期待通りの結果に喜んだことでしょう。

しかし、それまでの試合ではここまでの観客は開幕戦くらいだ。

多くのクラブは入場料収入とグッズ等の販売で収益を得ている。

しかし、これまでの歴代優勝チームはスポンサーの資金力で有力な選手を補強し、
その地位を得てきた。

広島は若手の育成で力をつけてきて、補強には消極的なチームだ。

地元広島でこんな素晴らしいチームが面白い試合を見せてくれている。

森保監督も年間シートを購入してもっと試合を見に来て欲しいと
優勝インタビューで訴えたくらいだ。
 
住んでいるすぐ近くで観戦できる都市はごく僅かだ、
ぜひ地域の力で盛り上げていきたいものだ。

2012年12月6日木曜日

スタッフレポート「場を作る」


 
今年も区民まつりに参加した。
各種行事には積極的に参加するよう心がけ、
実際に選手やお手伝いとしてさまざまな行事に
携わることが多い。
今回も、まつりの会場で「軽スポーツ」普及のための
体験コーナーを担当することになった。
 
軽スポーツというのは、簡単なルールと軽めの運動量で、
年齢,性別、経験にあまり影響されずみんなでいっしょに
楽しめるスポーツという意味で、実にさまざまな種類があり、
どれもやってみると面白い。
 
来場者も家族連れが多く、三世代で同じ競技を
楽しめるというのも軽スポーツならでは。
賑やかな笑い声が絶えない、
お手伝いをしてもこちらがうれしくなるような
まつりであった。

こうした催しの裏で、企画、準備、片付け、といった
運営をするボランティアのなんと多いことか。
私は軽スポーツ体験であったが、シートやテント張り、
交通整理、清掃、呼び出し、それこそ、さまざまな
団体のジャンバーを着た人たちが動き回っている。
それぞれ自分の持ち場を守り、全体としては一つの
区民まつりが動いている。
お客さんは、会場のどこに行っても出店やゲームを
楽しむことができる。バザーや出店を出したり、
歌や踊りを披露する側と、お客さんとの両方が集まる
「場」を作るのが私たちの役目だとすれば、
丸一日お手伝いした甲斐があるというものだ。

踊りを披露する場、スポーツで身体を動かす場、
とにかく人が集まってワイワイ賑わう場、
そうした「場」はどこにでもあるというものではなく、
放っておいてできるものではない。区民まつりという、
行政が関わる半官半民のようなものであっても良いのだと思う。
「場」づくりに少しでも役に立てたのだとすれば
意味ある一日である。

2012年12月5日水曜日

スタッフレポート


最近、朝晩とめっきり寒くなってまいりました。

寒さには強いと自負しているのですが、
歳のせいなんでしょうか少し寒さが辛いです。

私は過去の職場で10年くらい冷凍庫で働いていまして、
工場内は10℃以下、冷凍庫内は-20℃、
超低温冷凍庫内は-55℃という異常な温度で
慣れてしまっていたので、寒さには強いハズだったのですが
少しショックです。

 

さて、日々運転で走っていると色々な物に遭遇します。
そのいくつかを紹介したいと思います。

 

〔罠〕

いつも通る安佐南区の山道の途中で、ふと横をみると
熊か猪かの大型獣用捕獲罠が仕掛けてありました。
いつもは雑草が生い茂っている空き地なのですが、
最近はきれいに整地され罠の檻の中にも
大きなオレンジが2個。つまりは、
本当に出るってことですね、と。
気を付けようと思います。

 

〔猫〕

今のところ毎日同じ所で茶トラの猫が寝ています。
とある一軒家の駐車場でいつも寝ています。
日課なんでしょうか。どうやら1匹だけではないらしく、
たまに複数匹見かけます。

ココだけではないですが、歩行者や車だけではなく
動物たちにも注意をして運転していかなければ
いけないと思います。

会社の目前の山が削り取られてしまって、
狸がよく轢かれて死んでいるのを見かけます。
とても悲しい気分になります。

 

〔携帯〕

近頃ではスマホが主流ではありますが、
歩きながら自転車に乗りながら車の運転中等々、
みなさん器用に操作されてます。
二宮金次郎もこんな感じだったんでしょうか。

先月には、スクーターに乗りながら操作してる若者を見ました。
その若者はポケットに操作していた端末を入れようとして
失敗し地面に落とした直後に左折してきたトラック
(私ではありません)に踏まれてました。

 

〔若葉マーク〕

2ヶ月くらい前になりますが、白い軽自動車が前輪を
脱輪して側溝に落ちてました。周囲には運転手らしき
細いお兄さんが1人と子供連れの女性が1人。

軽自動車の片輪くらいなら持ち上がるかなと思って、
運転手さんにはハンドル操作を頼み救助しようとした時に、
さらに後からやって来たおじさんが手伝ってくれました。

男2人もいれば軽々と持ち上がり、
無事に脱出ができました。

「情けは人の為ならず」という言葉が
頭によぎった出来事でした。

 

一見いつも同じで変化がないように見える毎日ですが、
実は振り返ってみると色んなことが起きてます。
 
そんな毎日を1日1日と大切にしながら、
無事故無違反無病息災を目標に過ごしていこうと思います。

2012年12月4日火曜日

スタッフレポート


今年の収穫祭は食品工場の完成記念祭も兼ねた
イベントとなったのですが、私の中でも
今までとは少し違う気持ちで臨む収穫祭となりました。
 
それというのも、昨年は異動になってからすぐのことでしたし、
それ以前は本社勤務だったので、
準備などは特に気にせず、本番に臨んでいたからです。

清掃から除草、準備物の確認、お客様からどう見えるかを
意識したものの配置など、今年は1週間前、2週間前から
緊張した状態が続きました。そういった緊張感をもてたのも、
きなり村でのことを自分の仕事と捉えられるように
なったからではないかと思います。

結果として足りない部分も出してしまいましたが、
それは次回の反省材料として自分自身の糧とし、
これからもそういった緊張感のもてる仕事を
増やしていきたいと思います。

2012年12月3日月曜日

スタッフレポート


先日、インターネットの記事で発見しましたが、
英国BBC(英国放送協会)によれば気候の変化で
全世界数百万人の食習慣が変化する可能性が
あることを伝えております。
 
発展途上国の人々にとって、ジャガイモは重要な栄養源ですが、
今後はジャガイモがバナナにとって代わるかも
しれないということ。気候の変化によってとうもろこし、
水稲、小麦という3種類の重要な農作物の発展途上国
における作付けが減少しているといわれています。

また、もつ一つ重要な作物であるジャガイモが
影響を受けておりこれが深刻な問題となっております。
ジャガイモは寒冷地を好むので気温の上昇で
一部の地域では栽培できなくなり、果物、
なかでもバナナが適してくるようになります。
 
世界が温暖化になるにつれて栽培が難しくなる
作物があるということはあまり気にしてませんでしたが、
ジャガイモが食べられなくなるという事は、
ポテトチップスがなくなってしまう可能性があります。
 
そのかわりバナナチップスという甘めのスナック菓子が
主流になってくるかもしれません。