2013年12月31日火曜日

スタッフレポート「ダイエット」


最近また嫁がダイエットを始めました。

これでもう何回目やら・・・

今回は2年前に購入したレッグマジックを段ボールからとりだし、
頑張っていましたが、仕事から帰ってくると、
レッグマジックに洗濯物がかけられており、
それ以来やってるとこを見ていません

1年ぐらい前から始めた『夜スリムとま美ちゃん』は
飲んだり飲まなかったりで箱がだんだんとたまって
いってるみたいで、みて見ぬふり

しまいには、開き直り『成長期で成長がとまらん!
マツコデラックスみたいになって芸人めざすか』と言い出す始末

自分は職場復帰してから1カ月で10キロ以上は
痩せることができたのに、この差は何でしょうか・・・?

 
ま、無理に痩せることはないですが
健康的に大病を患わせないで家族3人で
過ごせていけたらと思います。

                        ETF 宮森勝志

2013年12月30日月曜日

スタッフレポート

先日、小泉元首相の脱原発発言がありました。

「使用済み核燃料の最終処分場が無い以上は
原発をゼロにするしかない。」

「首相が決断すればできる」
「政治で一番大事なことは方針を示すことだ」
「原発ゼロの方針を出せば、必ずある人が良い案を作ってくれる」
等と述べられています。

 

政権与党は原発容認の考えですが、
原発事故が起こるリスクや核廃棄物処理の問題を抱えたまま、
経済を優先し原発再稼動をすることが本当に正しいのでしょうか。

 

もちろん、脱原発は非常に難しい問題ですが、今現在、
原発を稼動しなくても電力が足りている状態を考えれば、
小泉元首相の発言のように、政治判断を出せば、
脱原発に舵を切ることは可能なのではないかと思います。

 
今後、脱原発に向けて、自然エネルギーや新しいエネルギーを開発し、
子供のために、将来、安全な日本であって欲しいと思います。

                                 業務部 藤元勇太

2013年12月27日金曜日

スタッフレポート「全体教育を終えて」

1130日に1年半振りの全体教育が行なわれました。

各部署のエコアクションの今季からの取り組み発表は、
全社員の前で宣言して皆に知ってもらうという目的が
達成できたのではないかと思います。
また、講師の先生による産業廃棄物処理の
基本的事項についての講義も非常に勉強になりました。


普段の仕事の前提となる事がほとんどでよく確認ができたと同時に、
中には知らないでやっていた事もあり、考えさせられました。
我々の産廃業界は関係法令によって様々な事が規制されており、
それを侵すと厳しい罰則が用意されています。会社の業績が
順調でも業の許可が取り消されれば一発で終わってしまう。
その怖さを感じて心して仕事に当たっています。


新しい社員の方も増えてきていますので、
法令遵守の大切さと間違ってしまった時の怖さを
認識しておくのにこのような教育は必要だと思います。

 

また、エコアクションや環境力道場に参画させていただきている中、
部門間のコミュニケーション不足や他部署の
仕事内容の認識不足が共通の問題意識として挙がってきました。

特に実際の現場作業の事については、
会社の核の部分でありながら他部署の人や家族には
理解されていないケースが多いようです。

次の教育ではそういった作業内容を紹介して、
全社員がカンサイがどういう仕事で成り立っているのかを理解し、
問題提起があれば皆で共有する。
そのような事をやってもいいのではないでしょうか。

                        営業部  笹本哲也

2013年12月26日木曜日

スタッフレポート


昨今流行の「おもてなし」について

先日、朝礼の3分間スピーチでも触れましたが、
若干の補足と感想です。

 
とある飲食店(居酒屋)へ家族で食事に行ったときのことですが
事前に予約の電話をした際、日時と人数、名前、連絡先程度の
質問で終わると思いきや、利用目的(誰かの誕生日の
お祝い等かどうか)も訊かれやけに詳しく聞いてくる
お店だなと思っていました。

そういった特別な理由がなかったので、その旨を伝え
当日お店にいきましたが、そこでややもすれば
いき過ぎな「おもてなし」を目の当りにしました。

 
普通に席に通され、食事を楽しんでいましたが
途中でお手洗いに入ったところ、まず目に飛び込んだのは
ウェルカムボードのようなものが置いてあり、
そこにはその日の利用客の名前、
スタッフ直筆のお迎えのメッセージです。

これはなんとも心温まるおもてなしだったのですが
個室内の備品に驚きました。

まず、予備のトイレットペーパーは使い始めの
先端をロールの芯へ折り込んであり使い
始めの時の糊付け部分をはがす手間を
かけさせないとおぼしき心遣いが見て取れました。

女性用のためか、「ご自由にどうぞ」とメモの
貼られたストッキングが置いてあったり手洗いの
蛇口付近には歯ブラシ、油とり紙、綿棒etc...
お化粧直しに使う様々なものが沢山並べてありました。

 

正直な感想を言うと、ひきました。

ここまでする必要があるのだろうかとお店側が
「おもてなし」の気持ちで色々と揃えてくださって
いるのはわからなくもないのですが、
いきすぎではないだろうかと思います。

必要と思うものは、大人なのだから自分で
用意して持ち歩きますしそこまでのサービスを
こちらも求めたりしていません。

食事を楽しみに行っているわけですから、
お値段に見合うおいしいお料理やお酒あとは
スタッフの気持ちいい笑顔があればそれで
十分なのですが過剰サービスというのは、
なんとも人を居心地悪くさせるもので
そういうところも鑑みた「おもてなし」だと
良かったのにと思いました。

 
仕事やプライベートでも見習うべきは見習い、
良い「おもてなし」に繋げていきたいです。

                総務部 吉村綾子

2013年12月25日水曜日

スタッフレポート「舵取り。」

日本の舵は誰が握っているのだろうか。

どこへ向かおうとしているのだろうか。

以前から多くの人が同じようなことを感じておられるのではないでしょうか。

最近のニュースを見ているとますます強くそんなことを考えてしまいます。

エネルギー政策、外交、教育改革、農政の転換、TPP交渉・・・。

舵というのは、目的地へ到達するために操作するものだと思いますが、
日本の目的地はどこなのでしょうか。

目的地を明確に掲げてしまうと、価値観が多様化した現在では
賛成派と反対派の意見が折り合わず、なかなか前へ進めない。
それでは何も変わらないからと妥協点を探っているうちに
目的地がぼやけてしまい、結局はやはり何も変わらない・・・。
そんな状況があちらこちらに見られます。

しかし、今回の特定秘密保護法案の場合はちょっと違います。
賛成派(与党)が多数であることを背景に、
最初から目的地をぼかして(隠して)「何か」を強引に
変えようとしているように見えます。

舵取りがうまくいかず迷走するのも困ったものですが、
いつの間にか目的地が設定され、知らないうちに
その方向へ舵を切られてしまうのは恐ろしいことです。
その隠された舵取りの責任は誰が取るのでしょうか。

今後の動きが気になるところです。

                    倉橋工場 石津智久

2013年12月24日火曜日

スタッフレポート「なかなか上達しない事」

先日、本社にてエコアクションの全体教育がありました。
全社員が集まり、各部署の前期の報告と新たな取り組みに
ついて発表と講師を招いての講習などが行われました。

私は、ETFの前期の報告と今期の新たな取り組みについて
プレゼンをETFを代表して発表させていただきました。
毎日、仕事が終わった後、プレゼン資料を作成し、
何度もシュミレーションをして当日に臨みました。

時間は、質疑応答を含めて10分ぐらいでしたが、
緊張してとても長い時間に感じ、練習の成果も出ず、
散々な結果になりました。

毎月、環境力道場でもプレゼンをして、
場数を踏んできていますので、以前よりは上達しました。
しかし、緊張すると、早口になったり、ドンドン進めていき、
聞きづらく、まだまだ人にお聞かせ出来るレベルにありません。
本当になかなか上達しません。
 
今度の全体教育の時には、もう少し、
皆さんにご理解いただけるようなプレゼンが出来る
様にスキルを上げておきたいです。○○は一日にしてならず。
私の苦手な分野ですが、頑張ります。
                         ETF 飯田一樹

2013年12月23日月曜日

スタッフレポート


前回の環境力道場で、会社の社会的責任について学びました。
そこで、講師の先生が三方よしの話をされていました。

三方よしとは、江戸から明治にかけて日本各地で活躍した、
近江商人が信用を得るために大切にしていた買い手よし、
売り手よし、世間よしの精神のことです。

近江商人は『三方よし』をモットーに、自らの利益のみを
求めることなく、多くの人に喜ばれる商品を提供し続けました。
そうして少しずつ信用を獲得していったそうです。
三方よしとは「商いは自らの利益のみならず、
買い手である顧客はもちろん、世の中にとっても
よいものであるべきだ。」という現代の経営哲学にも
通じる考え方だと思います。

さらに、環境力道場では、もう一つ『次世代よし』を入れ、
『四方よし』を提唱されています。

次世代までよくなるために伝統的な知恵を最大限活かし、
カンサイをさらに素晴らしい会社にしていきましょう。


                       業務部 水田竜志

2013年12月20日金曜日

スタッフレポート

先日のエコアクション全体会議で前産廃協会の高橋氏に
お越しいただき、産廃に関する法令等について講義
をしていただきました。

ごく基本的な事柄ということでしたが、思いのほか間違った
解釈や勘違いしているようなこと等があり非常に勉強になる
内容でした。何にもましてそこが危ういとコンプライアンスも
なにも成り立たない訳です。もしかしたら他にも勘違いして
解釈してしまっているような事があるかもしれません。

あらためて基本を見直し勉強し直す必要があると
付かされた今回の講義でした。
                       営業部 橋本一広

2013年12月19日木曜日

スタッフレポート


 最近 母に本を借りて、柴田とよさんの【くじけないで】を読みました。

90歳から詩を書き始め、2013年には168万部を超える
ベストセラーになったそうです。

 
本を読んで、年老いて自分に出来ることが限られてきても、
その中から日々の楽しみを見つけ、周りの人々に感謝しながら生きる・・・
という前向きな生き方にとても感動しました。


私は柴田とよさんの他に何人か 晩年から本格的に何かを始め、
生涯を通じてやり抜いた方を知っています。

 
70歳を超えて初めて本格的に絵を描き始め、
101歳で亡くなるまでに1600点もの作品を残した
アメリカの画家、グランマ・モーゼス。

絵本作家であり、田舎暮らしで有名なターシャ・テューダー
さんも大好きな方です。


彼女達の生き方を知り、何かを始めるのに決して
遅すぎるということはないんだということを教えてもらいました。

いつ始めようとも、それを継続してやる。

単にやるのではなく、やり抜く!ということが大切なんだと思いました。

                               総務部 金子美絵

2013年12月18日水曜日

スタッフレポート

少し以前の記事であるが、広島市職員である22歳の男性看護師が
酒気帯び運転の疑いで書類送検された。
酒気帯び運転はもちろん重大な問題だが、

この事故が起こるまでの経緯も気になった。それは、

① この看護師は22歳である
② 広島市での飲酒運転についての面談で

「2年以内に2回飲酒運転した」と話していた
③ 面談の後には、今後そのようなことをしないためにどうしたらよいか。

対応策を(考えて) 話していた
という点についてである。


松井市長が語るように、「職員が飲酒運転を自分自身の
問題として考えるよう自覚を促す(ことを図りたい)」
ためにはどうしたらよいのだろうか。また、
逆に考えてみるとどうして私自身は当事者意識を持ち、
飲酒運転をしないでいられるのだろうか。

他人を巻き込む大変危険な行動であるから。
教習所などでしてはいけないと教えられたから。
飲み会や飲食店のよびかけを無駄にしたくないから。
等等、すぐに理由が浮かぶ。
カンサイのさまざまな仕事に取組む際も、

常に当事者意識を持って臨みたいと思う。
また、周囲への呼びかけも行いたいし、
周囲からの注意も素直に聞きたいと思う。


                環境計量室 池本亜都奈

2013年12月17日火曜日

スタッフレポート「プレゼン?」


 
4月より環境力道場という名の社員研修の中で、
毎回パワーポイントを使ってのプレゼンがあります。

テーマは、講師の先生に決めて頂き個々が
それぞれのプレゼンをしていきます。

私を含め皆、最初はぎこちないプレゼンから
少しずつですが上手になっていっています。

そんな中、循環推型社会推進機構での熱回収の中間報告を、
関係者の前でプレゼンをする機会がありました。
準備期間は一週間と短かったのですが、何とか乗り切る事が出來ました。
内容は物足りないとは思いますがそれは置いといて、
はたして環境力道場に参加する前の自分には出来たのかと
考えてみると恐ろしくて想像できません。

講師の先生方には、そのような貴重な機会を与えて
頂いたことをうれしく思います。先生はこの土産話をすると
喜んで頂けるのか?叱咤激励を頂けるのか?ワクワクして次回の、
環境力道場が楽しみで仕方ありません。

それと忘れてはいけないのが、私が工場を不在にしているのを
フォローしてくれた係長・エコアクション更新の準備・
議事録の作成・何かあったら手伝うよと優しい言葉を
かけてくれた仲間には本当に感謝の気持ちで一杯です。
 
日々の業務の中で傲慢になりがちではありますが、
私は多くの人の支えがあって初めて存在できていることを
深く考えさせてもらえる時間でした。
                         ETF 北川貴伸

2013年12月16日月曜日

スタッフレポート


今年も残すところ一ヶ月を切りました。

振り返ってみますと、前期は業務車両での、
大きな修繕が多く、費用が嵩みました。

当然、修理に出している間は、残っている車両で
カバーする為、負担もかかり、現場の調整も必要
となります。

小さな異常を見つけ、すぐに対応する事で、
重症になる前に直す事が大事なのですが、
そのためには、車両や機械に関する知識が必要であり、
それをカバーする為に全員が点検出来るような、マニュアルと
システムを作る必要があると考えています。

また、小さな異常でもすぐに報告し、対応、修理できる
スピードが欠けており、これらも併せて、
今後の課題として、取り組んでいきます。
これらの事は本来、意味当たり前の事なのですが、
反省し、前向きに、繰り返す事のないよう、
しっかりと取り組んでいきます。
                  業務部 菊池一彦

2013年12月13日金曜日

スタッフレポート


11月末にエコアクションの取り組みのひとつである
社員への全体教育がありました。

各部署からの取り組みの発表では、
発表者の仕事の中では見えない表情が
見えたように思えた。

緊張の中でもしっかりした発表をした人もいて、
取り組みの内容以上に感心もした。

後半の講師による廃棄物の講座では、
法律についてが主な内容であった。

営業としては理解できて当然の内容だと思っていたが、
案外勘違いしていたり、最近法改正や法の制定があった
事案など興味深いものであった。
 
社員が方向性を合わせて一致団結できる
取り組みを続けていければいいと思う。
                    営業部 田原茂利
         

2013年12月12日木曜日

スタッフレポート「TPP」


日本の農業にもグローバル化の波が押し寄せています。
日本も環太平洋連携協定(TPP)への参加が決まり、
参加国で妥協して農産物の自由化により関税がなくなり、
私達消費者は今より安価になり便利になる一方で、
国内の農産物生産者は死活問題です、
 
今までは国が価格安定のため抑制して、
ある程度補償していたが価格競争では難しくなります。

特に、私達が毎日食べてる米は減反政策を廃止する方針です、
これからの数年で米作りも大きく変わってくるでしょう。
米だけでなく、日本国内の農産物が価格競争だけでなく
安心安全でその上、おいしいものなら必ず安定して
くるのではと思います。

当社もきなり村で6次産業化の認可を受け、
他ではない農業の進め方を行っております。
 
農業も”オンリー”の時代になり、今をビジネスチャンスと思い、
より一層の成長に繋げればと考えます。

                                            総務部 藤岡広志

2013年12月11日水曜日

スタッフレポート「よき友とのよき時間」


 
 先日、自宅に友人を招いた。高校の後輩で、
学習塾勤務を経て現在サラリーマンの傍ら
子供の教育に取り組んでいる多忙な彼。

たまにはゆっくり食事でもしながら話そうじゃないか、
ということでお招きしたわけである。

教育のこと、学校の現場のこと、親とは、教育者とは、
話が弾み、気がつけば日付をまたぐような時間。
彼は恐縮しながら家路に着いた。

何事も本気でやるから本気の答えが返ってくる。
様々なことが見えてくる。そう感じた。
よい話を聞かせてもらった。

よき友とのよき時間。
また話を聞かせてもらいたいものである。

     総務部 定野和広

2013年12月9日月曜日

スタッフレポート


11月に入り、朝晩ともに冷え込んできました。
特に朝は、自分が想像している以上の寒さで、
毎日着ていく服が一枚ずつ増えているかのように思います。

 さて、私は前職から全く違う業種、
社内環境で皆さんに迷惑を掛け、そして助けて頂きながら、
この11月でカンサイに入社させてもらって、
ちょうど一年が経ちました。

 この一年の間、今まで自分が社会人として、
身に付けていなかった事がたくさんある事を痛感し、
情けなく思い、また逆にいろんな事を身に付け、
成長できる事をうれしくおもいました。
 
 先日、インターネットの動画で見た、
経営コンサルタント・セミナー講師のジェームス・スキナーが 
「神様は贈り物をくれた、人は寝るという事。
そして、起きた時に昨日までの自分でいる必要はない」  
自分が、情けなく思う時はこの言葉を思い出して、
一日を大切に過ごしていければと思います。

                  営業部 中尾 友暁

2013年12月6日金曜日

スタッフレポート


10月から47期になりました。

今期は、エコアクションの一環で新たな取り組みを
会社全体・各部署で行います。


先日社内報が自宅に届き、出来の素晴らしさに驚きました。
作成する営業部の方は遅くまで残り作っていたので
大変だったと思います。しかし、社内の情報を
こういった形で家族と知ることが出来るのはとても新鮮で、
次号が届くのが今から楽しみです。


 

総務部でも今期から新たな取り組みを始めました。

今年の4月からは環境力道場も始まり、
今年は色んなことを経験させて頂いています。

 

新たな取り組みを行うにあたり、継続出来ないと
意味がないので、継続出来るようみんなで協力して
取り組んでいきたいと思います。

また、道場で学んだことを活かしていけるよう、
気持ちを新たに残り半年もしっかり勉強させて
頂きたいと気思います。

                       総務部 舛本 奈美

2013年12月5日木曜日

スタッフレポート

今月は、きなり村イベントに参加させていただきました。

業務課は交通誘導ということでしたので、
お客様になるべくストレスをかけないよう
スムーズに誘導できるようにしました。
結果は、みんな連携もうまく行き、
何事も無く無事にイベントが済みました。

イベントに来られたお客様の中で、
駐車場の近くにある畑や、アーティーチョークを
見に足を運ばれた方が数名いらっしゃいました。
 
その方は手にカメラを持って、アーティーチョークの
花を撮りに来られたようでした。
ただ残念なことに、花を咲かせてはいませんでした。
あの本数が花を咲かせていれば、
さぞ壮観だったかと思います。
後、駐車場の近くの畑には遠目から見ても
色々な物が植えてあるようで、
これらの説明ができればお客様との話に
花が咲くかもしれません。

畑で思いだしたのですが、世の中には
過疎の進んだ村を活性化するために、
村全体で漢方薬を栽培してるところもあるのだとか。
最近では、副作用のある西洋医学よりも、
長期の治療にはなるけど副作用があまりない
東洋医学を取り入れている病院があるそうで。
お客様の年齢層は高めだった気がするので、
その辺を使用した健康食品などあったら
喜ばれないかなー…などと思ってみたりしました。

              業務部 豊巻 聡司