2013年1月30日水曜日

スタッフレポート「誰がやっても一緒なんてことはない」

昨年12月、衆議院選挙が行われた。
結果は政権再交代つまり自民党が圧勝し、政権に返り咲いた。
先の選挙から3年余り続いた民主党政権が、
国民から手厳しい審判を下されたわけである。

民主党政権は、小選挙区制度においてはいつでも
政権交代が起きうるという可能性を現実のものとしたが、
政権を運営する能力のない政党が国家を運営すると
一体どういうことになるのか、この恐ろしさも
現実のものとしてしまった。

あれだけ騒いでいたマスコミも、さすがに
民主党を見放したものの、かといって自民党を
支持するのは悔しくてたまらないという複雑な
思いだったのだろう。ずいぶんと屈折した報道が
多く見受けられ、この国の報道機関など到底信用
できるものではないと改めて思うのである。

さて、これまで私たちは、選挙のときに真剣に
悩んだり考えたりしてきただろうか。
誰がやっても一緒、どこの党も似たり寄ったり。
そのように考えてはいなかったか。
どこも一緒なら、ちょっと新しそうなものにしてみるか、
そうした空気が蔓延していた。しかし、ちょっと
一回やらせてみるか、の代償は余りにも大きく、
ただでさえ下り坂だったわが国の信用や力を
ますます落としてしまった。
誰がやっても一緒、ではなかったのである。

自民党が最高なのか、それは違う。よりましなものを選択して、
時を経るごとに、よりましな「まつりごと」を
成すようにしていくのが賢い選挙だと思う。
積もりに積もった問題を一気に解決してくれ、
と思うならそれはスーパーマンの出現を待つより他なく、
過去にも戦争の賠償と不況にあえぐドイツを
一気に蘇らせて欲しいという民衆の願望を
かなえる形でヒトラーが登場したりもした。
ヒトラーもクーデターではなく正当な選挙で政権を
とった事実を忘れてはいけない。
 
鬱積した不満が独裁者を生む土壌であることを
忘れてはいけない。だからこそ、一気に解決します、
ではなく「よりましな姿」にしていく、
その努力を片時も休むことなく続けていく姿勢こそが
責任ある政治ではないかと強く思う。
 
ぶっ壊して一から作り直すほうが、修正よりも
はるかに簡単だが、国民の生活を一度ぶっ壊すことなど
できるはずもなく、ぶっ壊すことを標榜する勢力には
胡散臭さを感じる。

マスコミはこの選挙を評して「民意とは異なる結果」と言う。
では一体何が「民意」なのか。民主党の路線を圧倒的多数が
否定したことこそが民意であって、それ以外になにがあるのか。
選挙で一票を投じて示した意思以上の「民意」があるとすれば、
それは「マスコミがこうあってほしいと願う民意」というものが
あると自ら暴露してしまっているのと同じではないか。
最近の報道に付きまとうある種の誘導、刷り込みが社会に
与える影響を甘く見てはいけない。政権を交代させてしまう
ほどの影響力を一体何に使うのか。誰がやっても一緒
ではないということを体験した国民が政治家を、
そしてマスコミを徹底的に吟味してかかる時代が
いよいよやってきたと自覚しなければなるまい。

2013年1月29日火曜日

スタッフレポート


12月。師走ですね。師も走るくらい忙しい、
と言う由来だそうですが、古来から現代まで
変わらず忙しいってのはなんだか不思議な気がします。

今年は寒さが身にこたえます。
こんなに寒さに弱くなった自分を見て、
「歳のせいなのか…?」と思ってしまいます。

来年は少し運動を増やそうと思います。

 

今月のニュースで、
ひとつ気になって仕方ない物があります。

北朝鮮の発射した「ミサイル」のニュースです。

アレを「ミサイル」と報道しているのは
日本だけらしいですね。

ミサイルの定義は、爆弾を搭載している事だそうで。

報道では、発射する前から「ミサイル」と言ってました。
しかし、打ち上げてみれば搭載していたのは「衛星」でした。
つまりコレは「衛星ロケット」だったことになります。
打ち上げた後の報道では、「ミサイルになりうるもの」
と切り替わりましたが、この定義で言うならば
日本のH2ロケットも「ミサイルになりうるもの」
と他国が報道しても文句を言えないと思うんですよね。

このニュース、他の国では「ロケット」と報道してました。
こっちの方が正しい。

日本はよほどミサイルと認識させて、
危機感を出したかったのでしょう。
ただ、正確な情報を伝える義務のある報道関係が、
ことごとく正しくない定義の名称を使うのは
如何なものかと思うのです。

外国のニュースと比べて見ていると、日本のミサイルミサイル言う
報道には洗脳にも思える気持ち悪さを感じました。

2013年1月28日月曜日

スタッフレポート


最近では、食べ物であまり不自由することはないと思いますが、
それまでは栄養失調や飢餓などで命をなくされる人は
あたり前だったと思います。気になったのは、
この20年のデータで健康への脅威は飢餓よりも肥満、
肥満率は過去20年で8割増加と言われています。
食の生活水準が日本だけではなく世界中(アフリカ諸国は除く)
で上がっており、当然肥満率が驚くほど高くなってきています。

欧米型スタイルが世界中で浸透しており、
カロリーの高い食材を好んで食べる傾向が非常に強いと思います。
肥満になると体系も気になりますが一番怖いのは合併症です。

感染症等のウィルスなどではなく、糖尿病、脳卒中、
心疾患などの非伝染性疾患が初めて、長期的な疾患や
けがの主要な原因となったというのです。
そして、腰痛や関節痛にもなり生活する中で
健康体を維持できなくなってしまいます。
食の生活水準が上がったことに問題はないですが、
そこから発生する問題を私達が賢く回避できるように
しないと今後病気と向かいあって
過ごさないといけなくなります。
 

やはり、健康体への近道は食生活にありますので
一度気になったら改善をした方がよさそうです。

2013年1月25日金曜日

スタッフレポート


2013年になりました。

マヤ文明の予言が当たることなく、
無事に新年を迎えることが出来ました。

 
今年のお正月は、帰省した友人に会ったり、
数年ぶりに家族全員で過ごすことが出来ました。

兄弟が成長しそれぞれの予定があり、
ここ数年全員でお正月を過ごすことが
なかったので久しぶりでした。

小さい頃は全員で過ごすことが当たり前だったのが
今ではとても懐かしく感じます。

今は兄弟が離れて暮らしていることもあり、
なかなか全員で集まるのが難しいのですが、
一年で一回だけでも全員で集まりたいと思いました。

 
来年のお正月も家族や友人と楽しく過ごすことが出来るよう、
普段から健康管理に気をつけ2013年を過ごしたいと思います。

2013年1月24日木曜日

スタッフレポート


私は普段からインターネットやワード、エクセルを使うので、
パソコンのことを便利で必要なものと考えていますが、
詳しくはありません。そんな私ですが、
テレビを見ていると繰り返しCMが流れる
ウインドウズ8に興味を持ちました。

早速インターネットでどういったものなのかを
調べてみると評価のほうは賛否両論でしたが、
今のパソコンを使えば1万円以下で簡単に
アップグレードできるという情報を入手し、
アップグレードを実行した結果、パソコンに詳しくない
私でも簡単にアップグレードは終了しました。

しかし、まず使い方がわかりませんでしたし、
何より今まで使っていたワード、エクセルが
消えてしまいました。
パソコンの中身をいじるなど素人が知った気に
することではないなと思った私は、
念のためにとっておいた、元のウインドウズVistaを
パソコンに入れなおし、元の状態に復元したところで
無事に1日を終了しました。

それから数日が経過し、購入したウインドウズ8が
もったいないという思いが込み上げてきた私は、
スターティングガイドというものを読み、
読む前は存在すら知らなかった一つのパソコンに
ウインドウズ8とウインドウズVista両方を入れると
方法を知り、無事に思い通りパソコンを
使いこなすことに成功しました。

今回のことで、興味をもち知ろうとすることで、
ある程度のことはできるようになるのだということを
実感しました。これからは、仕事のことはもちろん、
色々なことに興味をもち、できることを
増やしていければと思います。

2013年1月23日水曜日

スタッフレポート


業務上、車両の運転は欠かせません。
12月に入り、広島市内で大型車が左折時に
小学生を巻き込み死亡させる事故、
東広島市で大型トレーラーの積み荷の鉄板が落下し、
対向車に直撃、運転していた方が死亡する事故がありました。

 

どちらの事故も、他人事ではなく、
私の業務でも起こりうる事故だと思います。

 
カンサイの車両も、2t車、4t車、大型車と
普段の生活で運転する車両よりも大きな車両がほとんどです。
特に左右、後方の視界が普通車に比べて悪いです。
なので会社の車両を運転する際はいつも以上に、
あわてず、しっかり確認することが必要だと思います。
 
また、助手席に座る場合も運転手にすべて任せるのではなく、
左折時には、巻き込み確認、後退時には、車両から降りて、
後方に危険がないか確認し誘導する等、
事故を防ぐ行動が必要だと思います。

積み荷の際は、飛散させないようシートでおおう事は
もちろんですが、落下の危険があるものについては、
ロープ、専用固定道具を使って、確実に固定する等の
処置を怠らないようにしたいと思います。

 
ひとつ間違えば、重大な事故につながることを肝に銘じて、
あわてず、確認をしてこれからも収集運搬していきたいと思います。

2013年1月22日火曜日

スタッフレポート


まもなく新しい年がやってきます。
毎年感じる事ですが、年を重ねるほど
一年が早く過ぎて行くような気がします。

来年は巳年で、私は年男になります。

 

今年も新しい仲間が何人か増えましたが、
同時に長年会社を支えてこられた大先輩も退職されました。

これから10年の間に、技術の継承など
世代交代をしっかりしていかないといけません。

先輩からも言われましたが、我々若い世代が
この10年の間に色々な経験をして10年後の会社の
中核を担う人材に成長しなければならないと
いけないと思っています。
これからの一年は、その事を十分自覚しながら
過ごしていきたいと思います。

まず、一年。
来年は良い年になりますように。

2013年1月21日月曜日

スタッフレポート


先日、母親と二人でカンボジアへ旅行に行きました。

海外へは、なかなか行く機会がないので、
とても楽しみにしていた旅行でした。

 
カンボジアは今、成長をしている段階で現地のガイドさんも
一緒に観光した人たちも、まるで50年前の日本のようだ。
と言っていました。

首都や大きな都市ではビルが立ち並び、
ネオンが輝いていましたが、都市から外れた農村では、
はだしの子供達がわらぶき屋根の木の家に
住んでいたのが印象に残っています。

私は50年前の日本を見た事がないのですが、
たった50年で今のカンボジアの状態から
今の日本の状態になるのかと驚きました。

 
他にも、アンコールワット等の遺跡を沢山見る事が出来、
とても楽しい旅行となりました。

また、旅行へ行けるように頑張りたいと思います。

2013年1月18日金曜日

スタッフレポート「今年を振り返って」


今年も、今日で終わりますが、
今年を振り返ると例年より充実した一年でした。
もちろん、私の所属するETFは、
まだまだ改善すべき点が多く、
多くの課題を抱えています。
ですが、私が担当するエリアは年初と比べると
在庫もかなり片付き、定位置・定量・定方向に
少しは近づけています。
もちろん、先程書いた通りまだまだですが、
少しずつ良い方向に進んでいると思います。

しかし、ETF全体を見ると、今年は多くのトラブルや
問題に直面しました。それは、なんとか一つづつ
解決してはいます。しかし、本当の問題は、
多くのトラブルが発生した理由にあります。
それは、私達ETFスタッフ達の設備に対する管理不足が
様々なトラブルや問題を発生させているという事です。
本当にしっかり反省しなければいけません。
来年はこの点にもしっかり対応していきたいと思います。

あと、新人が今年一年で大きく成長してくれるように、
精力的に取り組んでいきたいと思います。
 

来年の年末に、「今年も少しはETF良くなったな。」と思えるように、
来年もしっかり勤務し事象に貢献出来るよう、頑張ります。

2013年1月17日木曜日

スタッフレポート


年末選挙があり、ガラリとメンバーが変わり、
これでどうなる?
と正直なところ自民党が掲げていた方針など
ほとんど把握していませんでした。
投票では前の政党がダメだからと軽い気持ちで
簡単に選び投票箱へ。後日、この自民党の方針を
知ってくると本当に良かったのだろうかと思う事も・・・

しかし、他に投票する気にもなりませんでした。

こういった他人事のような気持ちで選挙に関わると、
政治に無関心になるのだと思いました。

 
新しい年を迎え、政治も変わるのですから、
私も日常会話の中で少しぐらいは政治の話題があって
他人の意見も聞いて、自分なりにちょっとでも政治に
関心・知識が持てるようにしてみたいと思います。

2013年1月16日水曜日

スタッフレポート

新年あけましておめでとうございます。

今年も元旦の午前0時すぎ速谷神社の参拝の列に並びました。
ここ何年かの恒例になっている初詣です。
 
いつもながら周りの雰囲気や寒さなども相まって
厳粛な気持ちになります。

いつも通りの家内安全と交通安全を祈願しおみくじを引いたところ、
これまたここ何年か連続での大吉にほっと
胸をなでおろしました。

願い事=思うように運ぶ、との事で
まずは幸先の良いスタートが切れそうです。

今年は金運財運に恵まれるという巳年です。
一皮剥けたなと言われるよう頑張っていきたいと思います。

2013年1月15日火曜日

スタッフレポート


本年もいよいよ終わろうとしています。

この時期になると一年間でいかに成長できたのかと
自分自身に問いかけますが毎年少しでも
成長できていればと感じています。

 
今年、きなり村では新たな仲間が増え、
すこしづつシステムも変わりつつあります。

特に、食品加工場の設営は
きなり村に新たな風を、送り込んでいます。

 
自分自身の新たな可能性を試していける来年は初めて、
かなり成長したな、と感じることが出来そうです。

 
また楽しみな一年が始まります。

2013年1月11日金曜日

スタッフレポート


先日祖母が他界しました。
御年94ですから大往生と言っても過言ではありません。

祖母は私が大学の頃に介護施設に通うようになり、
結婚の直後に本格的に介護施設に入り、
そのまま一度も家に帰ることなく無くなりました。

祖母の性格は、自分で商売を行っていたせいか、
非常に我儘で、頑固で、決定権は全て握り、
一言でいうなら君主でした。

そんな祖母である為か、良い思い出を思い出そうとしても
思い出せず、思い出すのは母や叔母、さらには
祖母の子供達である父親の兄弟等の悲しい顔でした。

 

通夜の前に親戚一同に会って話しましたが、
泣き崩れた人や、悲壮感に溢れた人はいなく、
こんな表現は善いのか悪いのか分かりませんが、
皆どこか肩の荷が下りた感じがしていました。

 
これが人生の結果だろうなと帰りの車で考えながら、
もし今、自分が死んだ時、何人が悲しんでくれるかな?
とも考えてみました。

すると共に苦労した人、共に涙した人、
共に笑った人しか浮かんでこない事に気付きました。

 
人は必ず死にます。その最後の時、
悲しんでくれる人が多ければ多いほど、
人生はきっと幸せと、充実感で一杯だと考えます。
 

そんな人生を進んでいくのが私の最大の目標です。

2013年1月10日木曜日

スタッフレポート


実際に体験することの素晴らしさを実感しました。

先日広島サンプラザで開催された
ひろしま第九2012を聞きに行って来ました。

この催しは市民合唱団を募集し広島交響楽団の演奏で、
年末に1000人近くで第九を合唱します。

何年か前からこのイベントに合唱団として参加することを
検討していたが、何かと忙しさで二の足を踏んでいた。

来年あたりから少しずつプライベートで時間ができそうな事もあり、
まずは観客として聞きに行ってみようと思ったのだ。

やはり生のオーケストラと
1000人近くの合唱団は迫力が違った。
 
ぜひ来年挑戦してみたいと思った。

年末には上野学園ホールで9年ぶりに公演されている、
劇団四季のミュージカル「キャッツ」を観に行った。

前回広島で公演されたときに初めて観に行く機会があり、
今回が3回目の観劇だ。

初めて観たときからその音楽と歌の迫力と踊りの
素晴らしさに感動し、今回も非常に楽しみにしていた。

多くの人を引き付けるにはそれなりの魅力があるのだと思う。
本物を実際に体験できる環境に感謝し、
その機会を自ら持ち、感性を磨いていきたいものだ。