2013年2月28日木曜日

スタッフレポート


年度末が近づき、今年も仕事がだいぶ立て込んできました。
本当は年間を通して平均して仕事があればいいのですが、
官公庁の発注の関係でどうしてもこれからの3ヶ月に
仕事が集中してしまいます。

営業としても、手伝える事はできるだけやっていきますので、
各部署協力して乗り切っていきましょう。

普段は現場に出る事が少ないですが、
これからの時期は現場に出る機会もありますので、
慣れない事に無理をせず、安全第一でがんばりたいと思います。

実際に現場作業をしてみると、自分が考えていたより
作業がはかどらなかったり、思わぬ問題点に気づいたり、
普段とは違う緊張感、時間の流れ方を感じる事ができます。

そうした体験もまた普段の営業活動にフィードバックする
事ができると思いますので、小さな手伝いしかできませんが、
一日現場に出る事の意味は十分あると感じています。
 

これから春が来るまで業務・工場の方には忙しい中、
無理なお願いばかりする事になるかと思いますが、
どうぞ宜しくお願いします。

2013年2月27日水曜日

スタッフレポート


先日、広島市では6年振りに大雪が降り、
市内で6cmの雪が積もりました。

私の住んでいるところは市内ですが、
北部に近いところなので15cmくらい積もっていました。

 

前日の夜から急激に冷え込み、雪がすごい勢いで
積もり始めたので、翌朝はかなり積もるだろうと思ったのですが、
翌朝起きて外を見てみると想像していた以上に
積もっていて驚きました。

 
いつもより20分早く家を出て会社に向かったのですが、
道路のあちこちで大型トラックや軽トラが立ち往生し
道路を塞いでいたり、上り坂でスリップして登れず
停車している車などで道路は大渋滞でした。

 
普段は25分会社に着くところ、
1時間半以上かかってしまいました。

 

 
渋滞で気持ちは焦るし、スリップをしないようにと
気をつけながら運転すると肩に力が入ってしまい、
通勤だけでかなり疲れてしまいました。
 
 
雪の日の運転は危険なのに、焦るとさらに事故に繋がりやすく
なってしまうので、渋滞していても焦らないよう、
雪の日は充分早めに余裕を持って行動しないと
いけないなと改めて感じました。

2013年2月26日火曜日

スタッフレポート「当たり前の日々に感謝」


先日、下の子がインフルエンザになりました。
今まで何とか我が家の家族は、誰も感染せずにいたのですが、
とうとう我が家にも感染者が出てしまいました。
かなり高熱で、しんどそうにしているので可哀そうです。

 
今回の様に、家族の誰かや自分が病気や怪我になると、
日々みんなが健康でいる事をありがたく感じます。
しかし、喉元過ぎればで、いつもすぐに大変ありがたい事を
忘れがちになります。情けない事です。

 
家族が毎日健康である事、私自身も毎日健康で、
普通に仕事が出来る事は、本当に奇跡であり、
ありがたい事です。ですので、日々に感謝し、
一生懸命生活しなければなりませんが、
しかし、なかなか実践出来ない自分が、
まだまだ未熟だと本当に思います。
 

「事象に貢献し、感謝の気持ちから生まれる謙虚な心で日常を送る。」
これが、私の目標なのですが、いつになればこれが実行出来る
様になるか分かりません。
しかし、いつの日かを目指して日々、公私共に努力したいと思います。

2013年2月25日月曜日

スタッフレポート


来年度から町内会で班長を務める事になりました。
まだ引っ越してから2年目ですが、町内会の行事で
責任ある役割なので、まだ引っ越して間も無いと
甘えずしっかり全うしていきたいと思います。

この事は仕事に支障の無いように両立しつつ、
この責任感を仕事のモチベーションへ繋げられ
良い結果を出していければと思います。

2013年2月22日金曜日

スタッフレポート

寒い寒いとはいいつつも、最近では車のウインドウが
凍っていない朝も増え、確実に春は近づいているようです。

心が何となく浮き立つような今日この頃ですが、
一方では今までお世話になっていた方との別れの季節
でもあります。

時期が来ればそれは当然やってくる当たり前のことだと
頭では判っていますが、いざ直面してみると、
やはり非常に寂しいものです。

教えや思い出を大切にしながら、いつかどこかで再会した時には、
自分は今こういう感じですと胸を張って報告できるような
日々を送っていきたいと思います。

2013年2月21日木曜日

スタッフレポート


先日、風邪をひいてしまいました。
熱は出ませんでしたので、会社をお休みする程
ではありませんでしたが、鼻水や咳が止まらず
とても困りました。

今回の風邪はこれまでよりも長引いたと思います。

 

体調を崩すと、自分だけではなく、
周りの人にも迷惑をかけてしまいます。

今後は、体調管理に気を付けていきたいと思います。

2013年2月20日水曜日

スタッフレポート


環境が変わると、いろいろな課題が見つかります。
 
今までにいたスタッフが異動となり
現場は新たなスタッフが配属されましたが
「目」が変わると 今までに見えなかった課題が
多く見つかります。
 
都度、修正のため意見として持ち帰り ミーティング等で
議題となるわけですが なるべく早い段階での
修正が要る課題が多くあります。

持ち帰り、課題として上げてくるだけではなく
次はそれをいかにして修正するかが問題となりますが
 技術が追いつかず、なかなか実行できないパターンもあります。
 
しかし、当社ではまず行動することを信条としています。

ビジネスはスピードです。
 一分遅れれば、別の人が動くかもしれません。
課題について、いち早く動くことが いろんな場面で
役立つと感じます。

2013年2月19日火曜日

スタッフレポート


某工事も、残すところ床面補修となりました。

始めと終わりが一番大事だと教えられていますが、
自分自身仕事でミスをする時はいつも終りが見えた時ですので、
今一度気持ちを引き締めたいと思います。
 
常に緊張の糸を切らさず最後までカンサイの仕事として、
満足してもらえるような施工をしたいと思います。

2013年2月18日月曜日

スタッフレポート


「ならぬことはならぬものです」。
大河ドラマ「八重の桜」で会津藩の教えを放送したらしく、
私はこの言葉を新聞の記事で知りました。

 そんな当たり前の事を・・・と思っていたのですが、
音感が非常に心に残り、意味を調べてみました。すると

一、年長者のいうことを聞かなければなりませぬ。
  一、年長者にお辞儀をしなければなりませぬ。
  一、虚言をいうてはなりませぬ。
  一、卑怯なふるまいをしてはなりませぬ。
  一、弱い者をいじめてはなりませぬ。
  一、戸外で物を食べてはなりませぬ。
  一、戸外で婦人と言葉を交わしてはなりませぬ。

「ならぬことはならぬものです」と単純明快な掟で、
もしこれを破ると身分が上だろうが、年長だろうが関係なく、
罰則が待っており、仲間意識の向上、盲従で卑屈な服従意識
の改めを行っていく武士道の「教育」だったそうです。

「教育」といえば、最近、「教育」の大切さ、
難しさが色々なところで噴き上がっています。
特に体罰については新聞に大きく取り上げられていますが、
私は「体罰」と「愛のムチ」の違いは本当に紙一重だと思います。
その紙一重を分けるのがきっと教育者の人間性、
人間力だろうなと考えます。

私の大学時代のゼミも一歩間違えば体罰じゃないか?
と言えるくらいのゼミでした。しかし、今でも思い出すと、
恩師2人は共に喜び、共に悲しんでくれ、
皆に愛されていました。

このような人間力を私も身につけ、
皆を巻き込めていければ良かったなと思いました。

2013年2月15日金曜日

スタッフレポート


今年の目標としまして、ETFでは環境整備と
意識の向上を掲げて業務に当たりと思います。

今までは、いろいろな出来事が生じては
そのような事を言ってはきましたが、
目標にしては無く、皆に戸惑いを抱かせた
だけだと思います。
 
今年は、目標として向かうべき方向を明確にして
前進していき、問題が発生すると皆で考え
行動に移し自分達の財産にしていきたいと思います。

そのことが少しでも出来れば、自分達がしている
日々の仕事に誇りを抱き自ら新たな事に挑戦
するようになれれば皆が幸せになれるものと信じております。
 
その為にも、私自身が見本となれる様な考働をしていきます。

2013年2月14日木曜日

スタッフレポート


先月ひろしま男子駅伝の沿道整理の手伝いをしてきました。

この駅伝は平和公園をスタートし宮島街道を西へ進み
廿日市で折り返してまた平和公園へ戻って行くコースだ。

おそらくこの沿道には中区・西区・佐伯区・廿日市市の
ボランティアが沿道整理に参加していると思う。

今回で18回を数えるこの大会もすっかり広島の行事に
定着してきたようだ。

何といっても都道府県対抗というのが応援に力を入れている。

地元広島県を応援する人もたくさんいるが、
自分の出身地を応援する人も沿道から声援を送っている。

チームの構成は中学生2区間、高校生3区間、一般2区間で
年代ごとに充実したチームが上位を占めている。

中学生や高校生にとって憧れの実業団選手や大学生と
一緒に走れることも良い経験になっているそうである。

チームがひとつのたすきを繋いでいく駅伝をこれからも
応援していきたいと思う。

2013年2月13日水曜日

不法投棄撤去活動に参加しました

2月9日(土)、カンサイは広島県資源循環協会による
社会貢献活動として不法投棄撤去事業に参加しました。

カンサイからは6名、協会会員のみなさんといっしょに
広島市東区馬木町の現場で作業を行いました。

家電製品、タイヤなどさまざまなものが
不法投棄されています。



あっという間にボックスがいっぱいになります。

こうした活動もさることながら、
不法投棄が重大な犯罪であり、
絶対にやってはならないことだという
意識を持っていただくような啓発活動も
大切だと感じました。

参加者の皆様おつかれさまでした。