2013年3月28日木曜日

スタッフレポート「観たい番組がない」

観たいテレビがなくなった。最近特にそう思う。

もともと私はテレビを見ない方だったので、
いまさら取り立てて言うことでもないのだが、
とにかくテレビが遠い存在になった。

原因は一つだけ。要するに面白くないのである。
とにかくチャンネルを回しても、どこもかしこも
バラエティーか物まね、お笑いか食べ歩き。
よくもまあ飽きないものよというくらいである。

ある時期、どこを回しても韓国ドラマだった頃を思えば
まだましなのかもしれない。
とにかくダラダラと続くのだ。

物まねや漫才が悪いとは思わない。
しかしテレビの主役ではないのではないか。
確かにお笑いタレントを出しておけば番組構成が楽だ
という話は聞いたことがある。韓国ドラマを放映するのは
安上がりで視聴率を稼ぐことが出来るとも聞く。
しかし番組の内容は薄っぺらなものになってしまうと思う。
 
私としては、長い時間を掛けて取材するドキュメンタリー番組。
深く掘り下げる報道番組。安っぽくないドラマ
といった番組があればいいのにと思う。

 
結局はスポーツ観戦が今のところ無難なのだが、
それもなんだかよくわからないアイドルやお笑い芸人が
ガヤガヤ騒ぎ立てるような実況では疲れてしまう。
消去法でとうとう観る番組がない、
ということになってしまうのだ。
 
ここ数年のテレビの進歩は目覚しい。
ブラウン管が液晶になり、ビデオデッキはブルーレイや
ハードディスクにかわった。どれだけ機器がよいものになっても、
肝心の中身はどうなのだろうか。

2013年3月27日水曜日

スタッフレポート


この間、久しぶりに自転車に乗りました。

昔のように爽快に走れると思っていたのですが、
自転車はこんなにも不安な乗り物だったのかと思い知りました。

まず、サイドミラーが無いのが怖いですね。
後方の確認を振り向いてしなければいけないのが、
とんでもなく怖かったです。


あと、タイヤの細さが不安にさせてくれます。
体重が重くなったのもありますが、
あんなに細くて大丈夫かと。段差とか越えたくないですね。

ブレーキのかかりの悪さも速度を出すのが怖い原因でした。

 

広島は全国的にも自転車に乗る人が
比較的多い街だと言われています。

実際に、仕事で市内を周っていると、
必ず視界に自転車に乗る人が入ってきます。

一見、爽快に走っている自転車も、
実際に乗ってみると凄く不安定な乗り物だとわかります。

最近では音楽プレイヤーを聴きながらとか、
携帯・スマホなどを操作しながら走っている人も多いです。

それはつまり、聴覚視覚での情報がカットされている
状態で走っている訳です。

仕事で車を運転している時には、細心の注意で運転していますが、
今回久しぶりに乗った自転車の体験で、
まだまだ注意しなければならないと改めて思いました。

自転車だけではなく、歩行者・車両・障害物と
様々な危険があるので、これらもまた視点を変えて
観察してみようと思ってます。

2013年3月26日火曜日

スタッフレポート


最近、日中が暖かくなりポカポカ陽気だと
冬ももうすぐ終わると実感できます。

そうなると、なぜか花粉が飛散する
心配をしないといけなくなります。

2013年の花粉は昨春の5~6倍に達する
可能性があるみたいです。年々増えているような気がしますが、
聞くだけでくしゃみがでてきそうです。
 
できる限り予防はして症状を楽にしたいと思います。
 
そこで、以外と知らない予防方法について発表したいと思います。
まず、「鼻うがい」を1日に何度も繰り返すということです。
何回もやると鼻の粘膜を機能を損ねたり、
過度に奥まで入れて口から出そうとすると花粉が
逆に奥まで入ってきたりします。
 
後は、食生活も関係してきます。

飲酒やたばこは厳禁にしろ、牛乳・乳製品・卵、肉などの
動植物性たんぱく質、トマト、ホウレンソウ、なす、
筍などヒスタミンが多く含まれているものは要注意です。

つらい症状の人は大変な時期ですが、
上手に予防方法を見つけこの時期を
乗り切っていきたいと思います。

2013年3月25日月曜日

スタッフレポート


先日アジアチャンピオンズリーグ、
サンフレッチェ広島VSプニョドコルの試合を、
チケットを譲って頂けて観に行くことが出来ました。

 

海外との試合を観るのが初めてで、
背の高さや足の早さの違いに圧倒されました。

また、サンフレッチェの試合を観るのが
久しぶりだったので、負けてしまいましたが
すごく楽しく観戦出来ました。

 

やはり生の試合は迫力があり、
見応えがテレビで見るのとは全然違います。

地元にサッカーチームがあるのに、
いつでも見に行けると思うと結局なかなか見に行かず、
昨年は優勝したのに一度も観に行けなかったので、
今年は積極的に観に行き地元のチームを応援したいと思います。

 
サンフレッチェだけでなく、カープや他の
競技も今年は観に行ってみたいと思います。

2013年3月22日金曜日

スタッフレポート

無料通話やメールのやりとりができるLINEと
いうアプリケーションがあります。

私は1年ほど前、知人にLINEという存在を教えてもらい、
電話代を少しでも抑えられないかと思い登録しました。

実際に使用してみると音質が悪いので無料通話として使うことはなく、
友人とメールのやりとりをすることはあっても
Eメールとの違いも分からず、テレビなどでLINEが
取り上げられていても何故人気が高いのだろうと
不思議に思っていました。

先日、LINEについて若者と話をする機会があったので、
LINEの良いところを聞いてみました。その若者は、
まず既読という印がつくので相手がメールを確認
したことが分かること、LINE内でグループを作り
グループ全員でメールのやり取りができること、
といったことを話してくれました。

自分がこの機能を使うことがあるかどうかは別として、
この度若者と話をする機会があったおかげで、
実際に1年以上使用していないものに知らない機能が
ついているということを知ることができました。

当然のことですが世の中には自分の知らないことは
沢山あります。色々な人と話をすることで色々なことを
吸収して自分のものにしていきたいなと思います。

2013年3月21日木曜日

スタッフレポート「この時期に思う事」

2月も終わりになり、花粉症の時期になってきました。
私もかなり過敏な方の花粉症なので、
本当にこの時期は花粉に悩まされます。

毎年早めに耳鼻科を受診し、薬を処方していただくのですが、
いつも思うことがあります。
 
それは、薬が高額な事です。
 
勿論、健康保険がありますので自己負担は大した
金額ではないのですが、実際はあと七割も税金で
支払われている事です。かなりの金額に、
いつも総額を想像するとゾッとします。

確かに薬の開発や様々な研究に多額の金額が
かかるのでしょうが、薬の値段がこの健康保険以外の
税金から支払われる事を見越した金額に
設定されてはいないのだろうか、
と勘ぐってしまいます。

そして、医療費の総額を考えると、
いつも「本当に健康保険があって良かった。」
と痛感します。

また会社員として社会保険に守られている
ことに有難いなと思います。

この様な事でも会社に支えてもらっていることを
忘れないようにしていきたいと思います。

2013年3月20日水曜日

スタッフレポート


先日、カープの東出選手が紅白戦で本塁突入の際に、
左ひざ前十字靱帯断裂という大けがをしました。
 
全治8~9カ月という事で、今シーズンの試合の
出場は難しくなりました。チームの中心選手でしたので、
戦力的にもかなりの痛手になりました。
 
個人的にも毎年応援してきた選手なので、
活躍が見られないのが非常に残念です。

 
私も、26歳の時、東出選手と同じ
左ひざ前十字靱帯断裂の大けがをしました。

私は当時、体操のインストラクターをしており、
17段の跳び箱を跳んで着地した際に、
ひざがグリッとなり断裂しました。

ケガから6年経ちますが、今でもあの着地の瞬間を
鮮明に覚えています。手術をして、リハビリをして、
仕事に復帰するまでかなり時間がかかりました。


 
東出選手もあせらず、治療に専念してもらいたいと思います。
幸い、穴を埋める若い選手が育ってきているので、
安心して復帰を待ちたいと思います。

2013年3月19日火曜日

スタッフレポート


この頃は朝晩だけは冷え込みますが、
日中はだいぶ暖かくなり春がすぐそこまで
やってきている感じがします。

私個人としてはこの春から色々な新しい事が始まりますので、
その準備もありまして大変慌ただしく過ごしています。

 

仕事も今が一番忙しい時期で、
毎日がとても早く過ぎていきます。

例年この時期は何かあるので、ミスがないように気をつけ、
新しい春を気分良く迎えられるようにしたいと思います。

2013年3月18日月曜日

スタッフレポート


少し時期が早いのですが、桜がメインの花展を
見に行く機会がありました。

桜のゲートや、青色の花を集めたコーナー等、
様々な物が展示されていました。

 

この催し物は8階と9階で開催されていました。

8階は学校の生徒や会社の方の作品が多く展示されており、
9階は花道を習われた方の作品が多く展示されていました。

私が見ても、違いはよく分かりませんでしたが、
どの作品も作った方の一生懸命さが伝わってくるようでした。

 

一生懸命になれる事があるのは素晴らしい事だと思います。
私も一生懸命になれる事を見つけたいと思いました。

2013年3月15日金曜日

スタッフレポート


3月より、きなり村にて勤務が始まりました。

久しぶりのきなり村は春の訪れを感じる作物で満ち

まだまだ寒い中にも温かみのある場所でした。

 

野菜もですが、きなり鶏たちにも沢山の
可愛らしいひよこたちが増えてきています。

 

茶色や白、なかには真っ黒なひよこの姿も見えます。

 

現在、私は商品開発に携わっていますが
このようなきなり村の自慢の品々を商品化させ、
一日も早く皆様のもとへお届けしたいと感じています。

2013年3月14日木曜日

スタッフレポート

先日の新聞記事にイチロー選手の談話が
記載してありました。

その中で印象的だったのは
「誰かの為に行動するとあまり良い事がないが、
誰かを思い行動すると良い事がある。」というような言葉でした。

誰かの為にと思うと其処には見返りが生じるが
誰かを思って行動することは見返りも求めないので、
結果良い方向に向かうという意味でしょうが、

その境を作ってしまうのは
自分の心だろうなと考えさせられる言葉でした。

2013年3月13日水曜日

スタッフレポート


あるテレビを見ていると、
新幹線の清掃員の特集をしていました。

停車の限られた時間内に、清掃はもちろん、
リクライニング・ヘットレストの直し忘れ物の有無など
かなりの業務内容でした。

年間約200名の採用をするのですが、
半数以上はその業務内容に耐えられず辞めていくそうです。
その中でも一生懸命に仕事に向き合う人も多くいした。

その様な人でも、少し前まではお客様に隠れる様に
仕事をしていたそうでしたが、自分達の仕事に誇りを持つ様になり、
業務内容はもちろん車両内の清掃が終了すると、
全員で車両の前に整列しお辞儀をしてお客様を迎えるとの事でした。
 
その行為は、会社が決めたのではなく社員が自発的に
し始めたとのことでした。その姿勢や正確な仕事内容は
世界の多く自治体が見学に来るそうです。

私達の仕事も、世間では偏見の目で見られがちな業種ではありますが、
自分の仕事に誇りを持ちお客様に感動を与えられるような
仕事が無意識にできる人になりたいと思える出来事でした。

2013年3月12日火曜日

スタッフレポート



私には年の離れた弟がいます。
今年は県外の大学を卒業して広島に帰ってくるので、
先日弟のアパートに行き、引越しの手伝いをしてきました。

さすがに、一人暮らしのせいか、荷物が思っていたより少なく、
2時間ほどで掃除を含め終わりました。

 

思い返せば弟が生まれてから、何かと面倒を見ていました。
年が離れている分、私が親になっている気分になり、
学生から社会人になることでホッとしましたが、
それだけ時が経っている事を再認識しました。

 
今後は私の子供達も、いずれ巣立って行きますので立派に育ち、
良い思い出を残してあげられたらいいなと思いました。

2013年3月11日月曜日

スタッフレポート

今年の大河ドラマ「八重の桜」を毎予約録画に設定し
時間があるときに観ています。
去年の予告段階から、福島は会津若松が舞台で、
しかも主役は広島出身の綾瀬はるかさん、時代は幕末と、
私の好きな要素がそろっており非常に楽しみにしていました。

前回の反省を踏まえてなのか映像は素晴らしく、
内容も重厚感があり、期待にたがわぬ出来になっていると思います。
なぜ会津藩は京都守護職を引き受けたのか、新撰組の歴史的評価、
女性の地位向上?の変遷など、今後も興味は尽きません。

今一度当時の歴史を勉強し直し、
いつかはゆかりの地を訪ねてみたいと思っています。

2013年3月7日木曜日

スタッフレポート「節目にやっておくべきこと」

前厄の私は、厄払いに行った。
護摩を焚いての厄払いの祈祷というものは、
恐らく千年以上変わることのない作法に則り、
厳粛なものであった。

念仏を唱えながら大小さまざまな道具を使い、
護摩木というのだろうか、名前を書いた木を
丁寧に火にくべてゆく、ぱちぱちと燃える音、
次第に炎が大きくなり、天井は大丈夫だろうかと
いうくらいの勢いとなり、煙が充満する。

木が燃え崩れると、机や床に真っ赤な炎が広がっていき、
今度は床は大丈夫か、と心配になるが、住職はお構いなしに
読経を続ける。室内で燃える炎がなんとも見た目に暖かい。
煙もかなりのものだが、不思議とその煙たさも心地よい。

読経が続く中、目も耳も鼻も、そこを包み込む空気
そのものが心地よい。落ち着いて寺で座ってじっと
しているということが日頃ないのだが、
これはよい気持ちにさせてもらったものだと感謝である。

 
厄払いはこの祈祷だけで全て済むものでもなかろうが、
私にとってはなにか一つ余計なものを討ち払ってもらった
気がするのである。黙って座って頭を垂れる時間も、
貴重なものだと改めて感じた。落ち着いた雰囲気の中、
予定の時間はあっという間に過ぎた。
 
自分自身もそうだが、その空間にいた人たち全員が、
ぱっと明るい顔で顔を上げて、よっこらしょ、
ではなく弾かれたように立ったのはそれだけ
心地よい空気に包まれていたのだと思う。

 
人は節目節目でさまざまな変化に直面する。
厄年とは体調の変化による影響が出る年頃
だということだろう。40歳前後は体力も衰え始め、
かといって仕事はますます忙しく責任感を持って
がんばらなければならない時期であるし、
ちょっとしたことが肉体的にも精神的にも
影響を与えるのだろう。
 
自己管理と節制を心がけ、
時には神社仏閣あるいは名所旧跡を訪ねて
心身の均衡を保つことで、丈夫で長持ち、
しかもいざとなれば爆発力も備えた「戦える男」
でありたいと思うのである。

どんと来い、厄年。

2013年3月6日水曜日

スタッフレポート

毎年、1回くらいは積雪がありますが、
私は今までの仕事が庫内屋内だったので
今年の積雪がどのくらいだったのか良くわかりません。
…が、十数年ぶりに原付でスリップ転倒してしまったので、
結構ひどかったんじゃないかなと思ってます。

これからは、ずっと外での仕事なので天候などの
情報にも敏感にならないと、と改めて思いました。

 

さて、雑芥マンこと事業系廃棄物収集担当の豊巻です。

最近、ふと思うこと。それは、廃棄物から垣間見える
ドラマがなかなか面白いと思うのです。

 

つい先週のことです。

病院の廃棄物から、患者さんのギプスが稀に出てくるのですが、
それに寄せ書きが書いてありまして。
「やんちゃおやじ はやくよくなれ」とか書いてありました。

同僚なのか家族なのかは分かりませんが、
文面から仲の良い関係であることは想像できます。
ギプスは形状が頭部の物だったので、
大ケガだったのかもしれません。
廃棄されたってことは無事に退院されたのでしょう。
…悪い方向には考えないようにしてます…。
廃棄物1つでそんなドラマが一瞬目に浮かぶ、
そんな楽しみ方もアリなのかも、と思ったりもします。

もう1つ、小ネタですが、ヒジ部分のギプスの廃棄物に
メモが張ってあった物がありました。メモの内容は
「わたしを捨てないでください」でした。
これは、このまま捨ててもいい物なのか非常に悩んだのですが、
とりあえずゴミ捨て場から少し離れた所に置いて
様子を見ることにしました。

次の日、同じように無造作に捨ててあったので、
メモの内容は何かの冗談の残滓なのだろうと
判断して廃棄しました。このギプスにどんなドラマがあったのか…、
少し気になります。

 

他には、古い型の電気機器などを見ると、
故障したのか新型に買い換えたのかなどと
思いを巡らせてみたりします。

近年、リサイクルに関する意識や知識・技術…、
それらのレベルは増々加速してすごい事だなと思います。
でも、毎日ゴミの山を見ているとまだまだ自分たちの
生活は無駄だらけなんだなぁ…と実感してしまいます。

ゴミは無くすことは出来ないのかもしれないけども、
自分で出来る限り減らそうと思う気持ちを常に
持ち続けていかなければならないと思います。

2013年3月5日火曜日

スタッフレポート

ここ数年で、食生活の乱れのせいか肥満体質に
なったのを悔んでいます。夜ご飯を食べる時間が遅く、
ついついお腹いっぱいになるまで食べてしまいます。
ストレスも関係あるのでしょうか。周囲においしい食べ物が
溢れている誘惑がありますが、ここは体質を改善するためにも
意識していきたいです。実際、お腹回りの脂肪は
なかなかおちづらいのがありますので
本気でなくそうとするとかなり根気がいります。

 
 
早食いと肥満は大きく関係があるみたいで、
実験の結果早食いの人は満腹中枢が刺激される前に
食べ終わる為より多く食べてしまうみたいです。
ここまでと、量を制限するなら大丈夫ですけと
腹一杯になるまで食べる人は食べ過ぎで注意が必要です。

 
食事制限も大切な健康管理なので美味しいものは
良くかんで時間をかけて味わっていき、後は、
適度な運動でしょうかなるべく体を動かすように
したら気分転換にもなりますので
頭の活性化にもいいと思います。
なるべくストレス発散を食べることにそそがないように
気を付けたいです。

2013年3月4日月曜日

スタッフレポート

昨年の年末に一人暮らしをしていた祖父が
老人ホームに入りました。
お正月の挨拶にいったときに初めてその老人ホームに
入ったのですが、まるでホテルのような施設に驚きました。
近くにはスーパー、コンビニ、飲食店、ホームセンター、
公園とあり、交通機関も充実しているので、
暮らしていくには何不自由ないといった印象を受けました。

祖父が好きな囲碁をするクラブ活動も週2回行われており、
「今日は友達の家に泊まりに行く」と十分に自由もあるようで
日々の人生を楽しんでいる様子でした。

施設入りは本人の希望だったものの、私はあまり良く
思っていなかったのですが、実際に祖父の暮らしを見てみると、
これで良かったのだろうなと思いました。

今回のことで、実際に体験もせず、印象だけで物事を
判断するのは止め、なるべく自分自身で見たり触ったりして
判断するようにしていきたいなと思いました。

2013年3月1日金曜日

スタッフレポート


2月に入り、プロ野球12球団がキャンプインしました。
我らがカープも日南でキャンプをスタートしました。
例年は、1軍は沖縄でスタートするのですが、
沖縄の球場が改修のため、1軍・2軍とも
日南でのスタートになりました。

 
今年はWBCがあることもあり、
候補選手である前田健太投手、今村投手が早めの
調整をしているそうです。投手陣は昨年、
ある程度安定した成績を収め、
今年もかなり期待できると思います。

 
課題は、やはり打撃陣だと思います。今年は、
イチローを育てた新井氏が打撃コーチに就任し、
独自の練習法を実施しているようです。
実績のあるコーチの指導なのでかなり期待できると思います。
 

また、若い選手の話題をテレビや新聞でよく目にします。
チームが活性化され非常にいいことだと思います。
ただ、去年は中堅選手が足をひっぱったので、個人的には、
同い年である東出選手、梵選手に活躍してもらいたいと思います。


大きな流出、獲得がなかったカープですが、
このキャンプでケガなくチームの底上げができれば、
今年こそは期待できるのではないでしょうか?
毎年言っているのですが…