2013年6月28日金曜日

スタッフレポート「オモテとウラ」

先日、機会を得て日本オリンピック委員会(以下JOC)の
市原専務理事のお話を伺った。市原専務理事は元湧永製薬、
全日本でも活躍したハンドボールの名選手で、
私など普通では近寄ることもできないようなお忙しい方。
いい機会を与えていただいた。
事実上のJOCを取り仕切る立場だけに、
オリンピックの東京招致活動、柔道の不祥事など
いろいろ聞かせていただいた。

スポーツというものはオモテとウラの両極端な
面があるのだということを教えていただいた。
オモテに出るニュースだけではわからないウラ側。
決してこれがオモテには出ないが、事件の本質はウラにあるわけで、
これらを全て飲み込んだ上で組織を運営される方というのは、
並みの度量ではない。しかも世界のスポーツ界は
魑魅魍魎が跋扈するところで、まともにやりあったのでは
太刀打ちできないそうだ。
 
日本人もずるがしこくならなければ生きてゆけないのか。

JOCのような大きな組織も、企業単体も同じことだろう。
情報の開示だけで組織が健全になるかと言えばそうでもない。
組織の中にもさまざまなグループがあり、
それぞれのしきたり、やり方がある。
 
それにまかせっきりでは全体の統制が取れないし、
かといって全てご破算にしてしまっては
組織そのものが維持できない。
全体を見渡す立場のご苦労が見えた気がした。
 

自分とは縁遠い、近寄ることすらできない世界ではあるが、
その第一線で活躍される方も感情豊かな人間であるわけで、
それぞれ感情を持った人と人が同じ組織で動くことは
大変ではあるが意味のあるものだと感じられる講演会であった。

2013年6月27日木曜日

スタッフレポート


今をさかのぼる事、28年前。

小学生だった私の周辺では、
とある物が流行っておりました。

それは「アドベンチャーゲームブック」という
ジャンルの本で、当時色々な出版社から出ていました。

※知らない方に簡単に説明しますと、
本の中にページとは違う「項目数字」があり、
項目1から読んでいき指示に従い違う項目へ
ページをめくりながらゴールを目指す、
という物語に分岐のある本です。

中でも人気の高かったシリーズが
社会思想社から出版されていたファイティングファンタジー
というシリーズで、S・ジャクソンとI・リビングストン
の2名著を日本語に訳した物でした。

当時、家の外に持ち出せる手軽なゲームが無かった時代。
この、本1冊とエンピツと消しゴムと1枚の紙
(できればサイコロ2つも必要)だけあれば、
いつでも冒険に行ける気分になれるゲームブックは大人気でした。

 

しかし、いつしか興味も薄れ持っていたゲームブックも
行方知れずになり、完全に忘れられた物となったある日、
街の寂れた古本屋で見つけてしまったのです。

タイトルは「サソリ沼の迷路」でした。
昔持っていたはずの1冊でした。
とても懐かしくなり、即購入。

それから古本屋を見つけては
シリーズを探してみるのが趣味の1つになりました。

あの1冊に巡りあってから十数年が経ちました。
今ではインターネット販売で、全国の本を探すことが容易になり、
探していたゲームブックのシリーズも15冊にまで増え、
たま~にサイコロを振りながら冒険を楽しんでいたりします。

 
昨今、本もデータ化などに変わって無駄の無い形で
合理化してきていますが、やはり古本などの無駄な
ハードコピーも大切な物だと思うのです。

リサイクルも、古い形の合理化の1つではないかと思います。

2013年6月26日水曜日

スタッフレポート

スマートフォンが普及を高めタブレットPC自体が
あたり前の時代になってきています。
タブレットPCのメリットとしては持ち運びがしやすい、
操作がしやすい等あります。

私の感覚としては電子書籍が有名になり
紙媒体で本を読むという行為が代わってしまつた事です。
本を読むにしても画面上の操作で行うことで
しっかり本が読めている所です。

紙を無駄にしない、かさばらないなど
環境とってはとてもエコな事だと感じます。

2013年6月25日火曜日

スタッフレポート


これまで共に働いてきた仲間が退職します。
私と同じ時期に入社し、切磋琢磨してきた仲間が
退職するのは、非常に残念です!
やっと現場を任せてもらえるようになってきたところなので、
業務部としても、非常に痛手だと思います。

 
最近、現場の定着率の低さが言われてきています。
今から入ってくる仲間にどのように接していくか、
今からの課題だと思います。仲間の為に、
自分が何が出来るか考えていきたいと思います。

2013年6月24日月曜日

スタッフレポート


お菓子製造工場の排水処理施設管理業務に
携わって約1年になります。

新しい処理システムで経験も乏しく、
手探り状態だった1年目は様々なトラブルもあって
お客様に不安な思いをさせてしまう事もあり、
大変心苦しく感じていました。

 
この4月からは担当スタッフも一新し、
私も今までより積極的に関わっていくようになりました。
分からない事を理解しようとせずに、
専門スタッフに任せきりにしてきた感は確かにありますので、
そこは大いに反省して、新しいスタッフと協力して
これからの維持管理を良いものにして行きたいと
思っています。

 新しいシステムとは言え、有機性排水の処理は
生物処理が根本原則にありますので、
この1年で生物処理の管理がいかに重要かと
いう事を学びました。排水処理がうまくいっていない
時期を何回か経験しましたが、その背景には
機械的なトラブルよりもむしろ生物処理の方に
問題があるケースがほとんどでした。
 
機械装置というハードと、微生物というソフトが
一体となってはじめて排水処理が完成する訳で、
何か不調が発生した場合にどちらに問題が
あるのかという判断は非常に重要です。

とは言え、生物処理がうまく行っていない原因は
機械的な問題からきているケースも考えられるので、
両者は相関し合っており、まずは生物処理の管理を
しっかりやる事が肝要だと思いました。

 
排水処理施設の維持管理には、機械・電気・化学といった
私の苦手分野の専門知識が必要となってきます。
今後は新しいスタッフと一緒に少しずつ守備範囲を拡げていって、
お客様に安心していただける管理・提案ができるように
なっていきたいと思います。

2013年6月21日金曜日

スタッフレポート


日本のワールドカップ出場が決定しました。

 
国内で出場が決定したのは今回が初めてということで、
テレビででしたが、その瞬間が見れたのでとても嬉しく
興奮しました。

また、5大会連続の出場で、日本が世界最速で
出場が決まり、さらに嬉しいです。

 
後半37分で先制された時は
もう追いつけないだろうと思いましたが、
見事追いつきドローで終わり、
最後まで諦めるなという言葉をよく聞きますが、
本当にその通りだと実感しました。

 
2014年のワールドカップまではまだあと1年ありますが、
またワールドカップで日本の試合を見れると思うと
今から楽しみです。

ここ最近30度を超える日が増え、暑がりな私は
すでに夏バテ気味でしたが、
日本代表の選手に元気をもらえたので、
明日からの仕事を気持ちを新たに頑張りたいと思います。

2013年6月20日木曜日

スタッフレポート「長女の運動会に参加して」


先日、小学三年生になる長女の運動会に行ってきました。
当日は、すごく天気も良く、日向にいると
日差しが痛いぐらいでした。

例年、朝早くから、列に並び、場所取りをするのですが、
毎年、一生懸命確保した場所も娘の写真や応援の為、
誰も座らずもったいない感じになっていたので、
今年は場所取りをせず、運動会に臨みました。
 
長女は、全部で4種目出場したのですが、
当日の天気が良すぎた為、空き時間に娘の出番を
待つ時の日差しがかなり暑かったです。 

また、今年の娘の小学校は特に他校からの移動や
新任の先生が多く、初めてお会いする先生が
多くいらっしゃいました。
 
そこで、気が付いた事がありました。

 
それは、先生の多くが私より年下な事です。
私は36歳ですが、半分以上は私より明らかに年下の先生でした。
なんだか複雑な気持ちでした。

長女は、どの種目も可もなく不可もなく、
そつなくこなしていましたので安心しました。
 
また、運動会には例年参加するのですが毎年、
大きく成長する娘を実感する貴重な行事です。
本当に幸せを実感する瞬間でありがたく思います。
 
この幸せな瞬間が続く様に私も日々、
精進していきたいと思います。

2013年6月19日水曜日

スタッフレポート


梅雨に入り真夏の暑い時期がやってこようとしています。
毎年、この暑い時期は熱中症にならないように水分補給、
細かい休憩など、倒れてしまわぬように気を付けていますが、
やはり体力をかなり奪われるので大変です。
 
日陰だからといっても熱中症になる事もあるので、
油断せず準備を怠らないようにしていきたいと思います。

2013年6月18日火曜日

スタッフレポート

最近「公共の交通機関」をよく使います。

出先でアルコールが飲めたり、駐車場探しでイライラする事が
無かったりと案外気持ち良かったりします。

この3月に交通系ICカードの全国相互利用が始まる!
というニュースを聞き、関西系の「スマートICOCA」
なるものを導入してみたところ、その便利さに驚きました。

1つのカードでJRはもとより市電、バス、アストラムラインや
フェリーまで何でも乗れるどころか、北海道から九州まで
全国で使えます。エリアまたぎ(ICOCAエリアとmanakaエリアなど)が
不可なところはなんだか日本っぽいなとは思いますが、
早くそのあたりを改善していただき、より便利になればもっと
「公共の交通機関」を利用する人が増え、
「エコ」だと思うのですが。

2013年6月17日月曜日

スタッフレポート


先日、送別会がありました。

久しぶりにお会いしましたが、
とても元気そうで安心しました。

 

長く勤められた方が退職されるのは少し寂しいですが、
いつもの仕事では、現場の方やETFの方とお話する機会がないので、
たまにこういった機会があると面白いなと思います。

6月にも退職される方がいらっしゃいますが、
あまり落ち込まず、気持ちを切り替えて
頑張りたいと思います。

2013年6月14日金曜日

スタッフレポート


先日、宮島で行われたウォンツさん主催の
ウォーキング大会に参加させていただきました。
残念ながら雨の中でのウォーキングとなってしまった
今回の大会ですが、ウォーキングの最中では
テレビの取材の方が気になってしょうがありませんでした。
 
重たいカメラや大きなマイク、使用頻度の少ない三脚を持って、
要所で参加者の様子を撮影し、走って前方へ行ったかと思うと
雨に打たれながら撮影しており、気づけばまた走って
ウォーキングをしている私達を追い抜いていくと
いったことの繰り返しでした。テレビ欄を見ても
特別に特集が組まれている様子もなく、
おそらくニュースで僅か数分流れる程度なのだろうと思いますが、
最高の一瞬のために時間をかけて努力する姿勢は
今後見習っていきたいなと思いました。
 
普段の運動不足を解消するために参加したウォーキング大会で、
思いがけず良い体験ができました。

2013年6月13日木曜日

スタッフレポート


今新人が、キルンと回転炉床を一人で運転管理できるように
悪戦苦闘しながら日々猛勉強をしています。

私も新人の時には、早く運転管理できるように
先輩に質問し自宅に帰りノートに書き込みしたことを
思い出します。

その時は、少しでも早く工場の一員として
認められたいという思いで日々を送っていました。
 
二人共そのような思いを抱き努力を重ねていっているものと思います、
仕事の基本を教えていき、私も刺激を受け互いに成長していき
これからのカンサイを変えていき誇りを持って働ける企業に
できるようになりたいと思います。

2013年6月12日水曜日

スタッフレポート


現在、業務部に於いては、ベテランの定年に伴う世代交代、
及び技術力の低下が特に解決しなければならない問題と
考えております。

若手も、現場を覚え、責任者としてどんどん現場を
こなしておりますが、まだまだ大きな現場を管理するには
経験が足りていない状況です。

今後、定年退職されるベテランが三名ほどおりますが、
それらを補って若手、新人が業務部を盛り上げていけるよう、
若手の育成、又自分自身成長していかなければならないと、
考えております。
 
先般、エコアクションミーティングで指摘された
コミニュケーション不足、業務部の元気がないという
言葉を本気で考え、強く、活気がある部署に
していきたいと思います。

2013年6月11日火曜日

スタッフレポート


5月21日、22日と東京ビッグサイトで開催された
2013環境展を視察しました。

今回は私自身初めて環境展に行くことになった。

広島県資源循環協会の感染性分科会で企画し、
会費から一部補助をいただいて行くことができた。

会場では主に廃棄物ブースを見て回りました。

しかし、出店されているのは破砕機や選別機といった
機械類が大半で、我々営業の立場からは興味を
引くものが少なかったのが正直な感想である。

その中では、森下仁丹に興味を持った。

仁丹を作っている会社は仁丹だけを製造しているのではなく、
カプセル技術から様々な製品に応用している。

会場での展示はある大学とタイアップして
希少金属類を吸着する菌をカプセルで覆い、
工場などの排水処理施設の排水の中から有価な物を
吸着させることができるというものだ。

同社はこの技術がどんな分野・どんな可能性があるか、
次のタイアップ先を探すきっかけを作る為に
出展されたとの事だった。

製品を直接展示してより多くの取引先に販促をかける企業と、
この森下仁丹の展示会に対するスタンスの違いに面白さを感じた。
次回機会があればまた参加させていただきたいと思います。