2013年9月30日月曜日

スタッフレポート「模様替え」

急に思い立って、部屋の模様替えをした。
理由は二つある。

一つは物が増えたために収納場所からはみ出した
さまざまな物が片付かなくなったこと。

もう一つは娘が「自分も机がほしい」と言ったので、
まだ机を買うには早すぎるが、少しでもそれらしい
場所を作ってやれないものかと思ったこと。

まずは物を捨てることからはじめるべきなのだが、
最近必要になったので置いたものがほとんどで、
捨てるわけにもいかない。結局は棚を購入してその中にしまい込み、
空いた場所に板をわたして机らしき場所を作った。
娘もきっと喜ぶだろう。

少々粗末ではあるが、そのうち机を買うときまでの辛抱だ。
模様替えの結果、一つは本棚の向きを変えたことで、
これまで完全に隠れていた小窓から明かりと秋の風が
入るようになったこと。

ほんの少しだけだがいらないものを処分できたこと。

気分が変わったこと。

そして嬉しそうな娘の笑顔を見ることができたこと。

同じ六畳の部屋が広がるわけではないが、
新しく何かが広がった気がする今回の模様替えであった。

たまにはいいものだ。


                     

2013年9月27日金曜日

スタッフレポート

最近、婚活、朝活と続き「涙活」というのが流行っているそうです。
さて、涙活とは…

意識的に泣くことでストレス解消を図る活動。
涙を流すことにより、人間の自律神経は緊張や
興奮を促す交感神経が優位な状態から、
リラックスや安静を促す副交感神経が
優位な状態に切り替わる。涙活は、
この仕組みを利用したストレス解消法である。
ストレス解消に効果があるのは、悲しみや感動などによる涙。
なお目を潤すための基礎分泌の涙や、タマネギを切った際に
出る角膜保護の涙には、ストレス解消効果はないそうなので
感情がはいらないと意味がないみたいです。

確かに、喜怒哀楽で自然にでた涙の後は、
なんだかスッキリするのは誰でも経験があるのではないでしょうか?
 
そんな泣きたい人を中心に知らない人同士が集まって、
泣ける映画や音楽を聴いて活動することがあります。
大人になると泣いたり、人前で涙を流すのは恥ずかしいことと
感じられますが、知らない人同士でそれが目的で集まっているのなら
恥ずかしくなることはありません。泣かないのも意識して
感情的になることも少なくなったと思います。
たまには、映画や感動的な話を聞いて一人で泣いてみるのも
自分が生まれ変わるようでいいことだと感じます。


                  

2013年9月26日木曜日

スタッフレポート

引越し終わってから一ヶ月が過ぎました。
我が家へと拉致ってきた猫2匹も、やっと人間と
普通に接し始めだいぶリラックスして
過ごしてくれるようになりました。
しかしこの先、予防接種や風呂に入れたりと
まだまだ試練が待ち構えているので
頑張っていかなければいけないところ。

さて、前回書いたのですが、野良を家に連れてくるのは
エゴではないか?の答えが自分なりに出ました。
知り合いの爺さんが言っていた言葉なのですが、
「例えそれがエゴだとしても、自分の手の届く範囲で
幸せにできると思えるならばそれでいいじゃないか」
この言葉を信念としていこうと思いました。


話は変わりますが、引っ越した先のマンションで
早速トラブルがあったようです。
どうも、ペットの糞や毛玉を放置していく飼い主がいる模様。
あとベランダで吸った煙草を落とす。こんな内容です。
たしかに引っ越して数日、妙に糞が転がってるなとは思ってました。
でも、まぁそんな気にするほどではないかなと。
すると、管理会社がすぐに注意書きのポスターを張り出し、
さらに効果がなかったので監視カメラを設置。
犯人はすぐにわかったようで、全室にお知らせが来てました。
内容は簡単に書くと「犯人分かったから顔公開されたくなければ
反省文出して誤って」というものでした。
その後どうなったかは不明ですが、
ちょっとこのマンションの行動力は怖いです。

道にゴミを捨てるとか、煙草吸う人のマナーとか、
ちょっとしたことではありますが必ず誰かが「見ている」。
そんな意識を常に持って日常の生活をして
いかなければいけないと思いました。

                  

2013年9月25日水曜日

スタッフレポート

エコアクションの来期からの新たな取り組みを
今みんなで考えています。
 当初は認識の甘さから叱られる事もありましたが、
会社が今より良くなる為にはどうすべきかを考えると、
やるべき事はいくらでも出てきます。
 直ちに全部をやる事は無理がありますが、
できる事から着実にやっていきたいと思います。
社員が自ら考え、行動していくカンサイになるために
皆で頑張りましょう。

2013年9月24日火曜日

スタッフレポート

先日、埼玉県で竜巻が発生しました。
私は竜巻はアメリカのほうでしか発生しないと思っていたので、

ニュースの映像を見て、竜巻の大きさ・被害状況に驚きました。

調べてみると竜巻は、日本でも年間20個程度発生しているようで、

夏から秋にかけての今の時期に多く発生しており、
日本全国のほとんどの地域で竜巻の発生が観測されているそうです。

アメリカでは、竜巻が発生すると地下シェルターに避難している

様子をテレビで見たことがありますが、日本では地下シェルターが
ある家は見たことがありません。
埼玉で発生したような大きな竜巻が自分が住んでいる

地域で発生したら、私はどこに避難したらよいのか分からず
パニックになってしまうと思います。

いつ発生するか、発生しないかもしれないけれど、

もしもの時のために、災害が発生した時のための
備えと避難方法を普段から把握しておかないと
いけないと感じました。
        
 

                   

2013年9月23日月曜日

スタッフレポート「同業他社様に見学に伺い、感じた事」

先日、八月月初に、以前よりカンサイとお取引のある同
業他社様の工場見学に行かせていただく機会をいただきました。

 私は、普段、カンサイの中間処理場内に勤務していますので、
なかなか他の中間処理場などに訪問する機会がありません。
ですので、以前より同業他社様の実情に大変興味がありましたので、
大変楽しみにして、今回の工場見学に伺いました。

 まず最初に、廃プラや木くずを破砕して、圧縮し、
固形燃料にする施設を拝見しました。
第一印象は、とても清潔な作業場に驚きました。
もちろん、平日で通常業務中にも関わらず、
隅々まで清掃が行き届いていて、感動しました。
また、各機械や装置などにも埃なども無く、
素晴らしいと思いました。理由をお尋ねすると、
毎日、清掃専門の担当になる人を交代で決め、
皆で順番に清掃するそうです。納得の、
綺麗な作業場でした。

 その後、弊社と同じ中間処理場の工場もご案内いただきました。
そちらも、清掃が行き届いている印象をまず最初に受けました。
みなさんの意識がかなり高いのだと思います。
また、先程の施設同様、各従業員様のゲストを迎える
姿勢に感動しました。どの従業員様も、
しっかり御挨拶していただき、大変気持ちが良かったです。

 施設そのものは、カンサイと同等の施設もありましたが、
猛暑の中、勤務されている方々の襟を正した勤務態度に、
感動を覚えました。

 今回の見学は、本当に刺激があり、大変貴重な体験となりました。
カンサイでも、取り入れる事が出来る事が、
多くありました。今回の経験をしっかり血肉化して、
皆と共有し、より良い中間処理場になる様、
努力したいと思います。

                   

2013年9月20日金曜日

スタッフレポート


先日、新聞を読んでいたら、地球温暖化について書かれていました。
IPCC(国連の専門機関)の報告書最新案によると、
今世紀末の地球の平均海面水位は最近20年間と比べて
最大で81㎝上がり、平均気温は最大4.8℃上昇すると
予測されました。

中でも、人間の活動が原因で地球温暖化が起きている
可能性は「極めて高い」(95%以上の確率)と
これまで以上に踏み込んだ表現となっており、
CO₂の排出削減が急務の課題であることを示す
内容になっています。

個人レベルでのCO₂削減も大事ですが、
カンサイの一員として環境とともに生きる一環境人として
今できること、これから出来ることに全力で
取り組んでいきたいと思います。

また、この報告書は9月下旬にスウェーデンの
ストックホルムで開かれる世界の科学者と
政府関係者らの会合で最終調整したうえで確定し、
公表されるのでまた注目して見てみたいと思います。

                  

2013年9月19日木曜日

スタッフレポート

あるショッピングセンターの中のお好み焼き屋さんで
昼食をとった時の話です。初めての店だったのですが、
入った瞬間ああこれは失敗だったかなと正直思いました。

もとヤンキーと思われる男女の店員(店主?)はとても若く
愛想もいまいちで、店内は雑然としてお世辞にも綺麗とは言い難く、
ソースも広島定番の物ではなく、ビールを頼めば缶をそのまま
出してくるなどダメな要素が満載という感じでしたが、
出来上がった肉玉そばは意外にもおっと声がでるくらい
とてもおいしく、印象だけで味の想像をしていた自分を
大いに反省することとなりました。

実際には事前に思いきりハードルを下げていたせいで
実は普通の味だったのかもしれませんが、
実際満足のいくランチだったことは事実で、
意識的ではないにしろフィルターをかけて
物事を見るのは良くないなと思った出来事でした。

今度は余計な先入観なしにまたあの店に
行ってみようと思います。

2013年9月18日水曜日

スタッフレポート


月初めに、同業他社への工場見学に行く機会がありました。

高速道路にて事故渋滞が発生して、約束時間より
かなり遅れて到着することになりました。
しかし先方の常務様は、嫌な顔一つも見せずに対応して頂きました。

二工場を見学させてもらいました。
一つ目の工場は固形燃料を製造するラインと、廃プラ・
紙屑など分別、圧縮する施設を見せていただきました。
二つ目の工場では、焼却施設・鉄屑・
ガラス屑などを、分別をする施設を
見せていただきました。

どちらの工場も、作業員の方々は私達とすれ違う度に
大きな声ではっきりと挨拶をされていました。
廃棄物・道具など全ての物の定位置が決められておりました。
そのほか見習うべきことばかりでした。
他社ができる事が、自社ができないはずはありません。

みんなで協調しあい、やろうという気持ち
持ち続けることができるかどうかだけです。

これからその先頭に立って、皆を引っ張っていける
存在になるべく強い信念を持って
これから日々を大切にしていきたいと思います。

最後に、急な見学の申し込みと長時間にわたり
応対して頂いた○○会社の常務と社員の
皆様に感謝の気持ちでいっぱいです。
ありがとうございました。

2013年9月17日火曜日

スタッフレポート

8月も終わり、気温が随分下がってきました。
朝晩など、肌寒いほどです。

季節の変わり目の為か、異常気象のニュースをよく見かけます。
大雨や竜巻、被害にあわれた方は本当に辛そうにされていました。

その中で、この異常気象は地球温暖化のせいではないか、

と言う意見を聞きました。

もしも、この異常気象が地球温暖化のせいなのであれば、
人類が一丸となって予防しなければならないと感じました。


2013年9月13日金曜日

スタッフレポート


今年の夏は異常気象という結果が
気象庁から発表がありました。

例年より1度ほど気温が高いという事で、
業務部のヒヤリハットでも多数熱中症に
関する内容が挙がっていました。

異常気象ということで毎年このような
猛暑が続くとは限りませんが、
環境力道場では確実に温暖化が進行していると
講義でもあり、業務での取り組みに於いても
今までは夏は暑いのが当たり前という
スタンスから今後塩分補給だけでなく
適切に対応していく必要があると
考えております。

又、朝礼でもありましたが、局所的に短時間で
大量の雨が降る局所豪雨に関しては、
業務内容の中に、大径管の調査や、
雨水管に人間が入っての浚渫作業等があり、
以前ニュースで度々取り上げられておりましたが、
今年の状況を目の当たりにして初めて恐怖を覚えました。

対策としては気象予報、天候の変化を確認するしかなく、
仮に逃走経路を確保、合図を徹底していても、
これだけ短時間に豪雨が降るとなると、
逃げ遅れる可能性も否定できず、業者だけではなく、
発注者との綿密な打合せが不可欠となってくると思います。

業務ではこれから、エコアクションの新しい
目標に向かってゼロ災、車輌整備、コミュニケーションの
向上と取り組んで参りますが、上から決めたものを
押し付けるだけでなく、下からの意見もどんどん
吸い上げていきたいと思います。

環境による変化、社会・政治・経済による変化、
これからたくさんの変化の中で生き残っていく為に
本気で取り組んでいきたいと思います。


2013年9月12日木曜日

スタッフレポート


中学2年生の息子とテニスをする機会があった。

私も中学校のときは軟式テニス部であったが、
現在高校3年生の娘も同じようにテニス部に在籍している。

もっとも今はソフトテニスと呼ぶらしい。

私は今は定期的にテニスのラケットを振ることはないが、
中学生レベルならまだ教えることができる。

しかし、技術的なことはさておき、この猛暑の中
何時間もテニスコートに立っている体力では
普段部活をやっている息子の方が上である。

体格的にははるかに私が勝っているが、
やはり体力の衰えは隠せないところがある。

おそらく瞬発力はまだ勝てるだろうが、
持久力は負けるかもしれない。

小さい頃から子どもにはあまり負ける事がなかったが、
段々負ける部分が多くなってきている。
 
息子とは毎年腕相撲をやることにしているが、
彼が高校生くらいまでは何としても勝ちたいと思っている。