2013年10月31日木曜日

スタッフレポート

先日我が家の小さな庭の家庭菜園で種まきをしました。 夏野菜を一通り収穫し終えたので、雑草を抜き、 土に埋めて、肥料になるように1ヶ月ほど 寝かせていました。 今回土を耕し、畝を作り、たまねぎ、大根、 人参などの種を蒔きました。 前回と同じ場所に連作すると、土の栄養が偏り、 作物が育ちにくくなったり、病気にかかりやすくなるため、 同じ場所に同じ種類の(同じ科の)野菜を作らないようにしています。 基本的には肥料や農薬を使わずに育てているので、 今夏は以上に暑かったせいか、 うまく育たないものもありました。 天候に大きく左右されるものと思います 。 この秋は新しく水菜を植えてみたので、 収穫が楽しみです。 素人家庭菜園ですが、意外にも家計に貢献しているので、 少しずつ栽培品種や量を増やしていけるように 試行錯誤していきたいと思います。 まだまだ暑い日が続きますが、 雑草の勢いに負けずに育ってほしいものです。

2013年10月30日水曜日

スタッフレポート「カープCS進出おめでとう」

今年のプロ野球も佳境を迎えていますが、 様々な出来事があったシーズンでした。 統一球変更問題、楽天田中投手の連勝新記録、 ヤクルトバレンティン選手のシーズンホームラン新記録。 本物は飛ぶボール飛ばないボールも関係ないと 思わせる出来事でした。 そして、我が広島カープも16年ぶりのAクラス入りで 初のクライマックスシリーズ進出を決めました。 あまりに長い低迷に、強かったカープのイメージが 遠退いていましたが、今年の奮闘ぶりを見ていると 久々に胸がすく思いです。 絶対的エースマエケンを中心とした投手力の復活。 丸、菊池といった元気で走り回れる若手の台頭。 そして、梵、広瀬、石原といったベテラン勢の渋い活躍。 助っ人外人もシーズン終盤で力強い働きをしてくれました。 まさにチーム一丸となって勝ち取ったクライマックスシリーズ 進出だと思います。 シーズンで差がつきすぎたジャイアンツには 悔しい思いを幾度となくさせられています。しかし、 今のカープの勢いをもってすれば、短期決戦で ジャイアンツにリベンジ出来る可能性は十分あると 思います。 先日、カープのレジェンド前田智徳選手が引退を表明しました。 彼には何度も感動をいただき、ファンの立場からも今までありがとう、 お疲れさまでしたという気持ちで一杯です。 引退会見で語っていた、カープの将来が明るい事を 願ってというフレーズが印象的でした。 私も今シーズンを見ていたら、 新しいカープがようやく力を発揮してきて、 来シーズンにも多いに期待が持てると感じています。 頑張れカープ。そして日本シリーズへの進出を願っています。

2013年10月29日火曜日

スタッフレポート

つい最近の日曜日のことです。 その日は町内の神社の秋祭りで、 昼間に花火があがったりしていて 「あぁ、そういえば今日は秋祭りなんだな。 もうそんな季節になったんだなあ」などと思っていました。 そんな中、車で買い物に出かけうっかり神社の 付近を通ってしまい丁度、お神輿が練り歩いて いるところへ行ってしまいました。 半被を着てお祭りの交通整理をしている方達が 口々に「申し訳ありません、通り抜けできるまで少し待ってください」 と声かけをしており逆にこちらが申し訳ない気持ちに なってしまいました。 そんな中一人の交通整理の方が、 私の行き先を尋ねてこられて説明したところ 抜け道を丁寧に説明してくださいました。 「ありがとうございます、こちらも急いではいないのですが 縁起の良いものを見れてよかったです」と言ったところ その方がとてもいい笑顔で「そう言っていただけると嬉しいです」 とおっしゃいました。 私も自然と笑顔になり、たったそれだけの事だったのですが 気持ちのやわらぐ日曜日になりました。 笑顔を元気の源にして、 毎日を頑張っていきたいと思いました。

2013年10月28日月曜日

スタッフレポート「経験して初めて分かる事」

10月よりカンサイも新しい期になりました。 47期、もっとカンサイが飛躍出来る様に、 私自身も努力しなければと、気が引き締まる思いです。   そして、私自身は、47期の関新会の会長に 任命していただきました。任命いただいた経緯は、 色々ありますが、なかなか経験出来ない大役だと 思っていますので、しっかり務めたいと考えています。   それで、今は、毎年12月に開催されるカンサイの 忘年会の段取りに入っていますが、これがなかなか、大変です。 以前、関新会の副会長を二期務めたのですが、 私の当時の勤務時間の都合上などから、 ほとんど忘年会の企画会議に参加出来ず、 会長や他の役員の方々に段取りをしていただきました。   そして、今回は自分の発案した会場での実施予定となった為、 今期の関新会会計の女性のサポートをいただきながら、 会場側と打ち合わせをしています。   なかなか、厳しい交渉になっていますが、 関新会会員の皆さんが喜んでいただけるような結果に 近づく様に、努力したいと思います。 今回一から企画する事を経験して、今まで参加してきた 忘年会や社員旅行の企画などの大変さを痛感しました。 今までの役員の方々に感謝の配慮が足りませんでした。 反省しなければ、いけません。   これから、忘年会まで数回企画会議をしますが、 今回の役員の中には、関新会役員が初めての社員が 2名いますので、フレッシュな企画が出てきて、 良い忘年会が実施出来るのではないかと期待しています。   また、みんなで、協力して、任期の二期、 しっかり務めれるよう、努力します。

2013年10月25日金曜日

スタッフレポート

新しい期が始まりました。 業務部では、エコアクションの新しい目標にゼロ災害を柱に、 コミュニケーション、資格の取得と取り組んでいく予定ですが、 昔から何か新しい取り組みを企画しても、 いつの間にか誰もやらなくなる事がたくさんあり、 それは業務部全員が感じている事でもあります。 今回、若手と共に、絶対に継続していこうと 決意して取り組んでいます。 業務ミーティングでも、全員に新たな目標を決める事が 目的ではなく、継続していく事が一番大事であり、 全員で参加して、意見や提案、問題があれば 改善していこうと取り決めました。 必ず継続させていい部署にしていきたいと思います。

2013年10月24日木曜日

スタッフレポート

先日6年ぶりにIPCCの報告書が公表されました。 それによると地球温暖化の原因が人間の活動である 可能性は95%で、今世紀末の世界の平均気温は最近20年間 と比べて最大4.8度上昇し、海面水位は最大82センチ 上がると予測しています。 また、CO2排出量と平均気温の上昇がほぼ比例すると 初めて指摘しています。温暖化は人為的な現象ではない という「懐疑論」も根強くあるようですが、報告書は 世界の千人以上の科学者の研究成果を基にまとめられており、 最も信頼できる科学的知見と言われているようです。 しかしこの状況を何とかしようと各国の足並みが 揃っているとはとても見えず、むしろ未だに自国の 経済活動のみを優先しているようで、 この様々な事柄がグローバル化した時代にとても 不思議な気がします。 一刻も早く共通の目標に向け 世界がまとまることを願って止みません。

2013年10月23日水曜日

スタッフレポート

10月からは新しい期を迎えて、 新たな目標にむけた取り組みが各部で始まります。 総務部としては、内部コミュニケーション・ 外部コミュニケーションの充実や社員のレベルアップなどに 取り組んでいくわけですが、部門間で スムーズな流れを作り、 社員間の絆が深まるようなお手伝いもしていきたいと思っています。 何か事が起こった時に、 いかにみんなで団結して立ち向かっていけるか・・・ これは、やっぱり日ごろのコミュニケーションだったり、 生活態度・仕事に対する姿勢に大きく左右されると思います。 新しい問題に直面した時、柔軟で前向きな取り組みが出来るよう、 細やかな提案をしていきたいと思います

2013年10月22日火曜日

スタッフレポート

先日新聞に、「農水省は、食品廃棄物削減に向けた 新たな対策に乗り出す」との記事が掲載されていた。 記事によると「食品廃棄物のメタン発酵を進め、 再生可能エネルギーと液肥を同時に生み出し、 食品廃棄物の削減とエネルギーの地域内自給、 農業・農村所得の向上を目指す。」とのこと。 日本の食品ロス(=食べられるにもかかわらず 廃棄されているもの)が、世界の食糧援助量よりも 多いということは以前から言われており、 この状況が少しでも改善されることを期待したい。 世界の8人に1人が栄養不足となっている現状において、 今のまま食料を無駄にし続けることが許されるはずがないし、 そもそも今の食料供給のあり方が持続可能であるとは 到底思えない。 以前、「地産地消」を推進するシンポジウムで、 ある有名な大学教授が「ほっといてもそのうち 地産地消せざるをえなくなりますよ」という話をされ、 関係者の方々が苦笑いをしておられたことがあったが、 「せざるをえなくなる」ところまで追い込まれる前に、 あるべき姿を多くの人が共有し、互いに協力しながら その方向へ進めると良いのだが・・・。 自分も個人として、会社として何ができるかを考え、 行動していきたい。

2013年10月21日月曜日

スタッフレポート

カンサイの46期、最終月の9月この一年を振り返ってみると。 私にとってすごく変化にとんだ一年でした。 ベテラン社員の退職、それに伴い新しい人との出会い、 社員教育として毎月一度の環境力道場という研修などなど どれをとっても刺激の多い一年でした。 その中でも、環境力道場の責任者として毎月参加させて頂けることは、 これから歩んでいく私の人生に大きな影響を受けたことは 間違いありません。 自分の甘さや未熟さ・一社会人としての 教養のなさなどきりがありません。 7~9月にかけては、47期各部署の目標設定に 費やした時間は今まで、私が経験したことのない 未知の課題でした。それらを果して上手く取りまとめ、 前向きに取り組んでいける環境作りができるか 自問自答の日々でした。 そのことをするうえで、確信したことは自他ではなく 利他を忘れずに取り組むことが、最低条件ということです。 そのことを忘れなければより良い職場になり、 カンサイが持続的に成長できる大前提だと思います。 47期は自分達が立てた目標に対して“あおいくま”の心 をもって頑張っていきたいと思います。

2013年10月18日金曜日

ホスピタリティ

最近、日本で「おもてなし」という言葉が流行っています。

これは、東京オリンピック招致プレゼンテーションにて
用いられた言葉であり、 続けて「これは見返りを求めない
ホスピタリティ精神を示し、なぜ日本人が助け合い、
またお客様のことを大切にするかを示しています。」と語られます。

さて、この「ホスピタリティ」という言葉を以前調べたところ、
とても興味深い 言葉であったので、自分の仕事にも
その意識を取り入れたいと感じました。

ホスピタリティについて書かれたインターネットサイトの文章を
一部引用します。

『「サービス」の語源はラテン語のServus(奴隷)であるのに対し、
ホスピタリティはラテン語のHospics(客人の保護)という語です。
派生語にはHotel(ホテル)、Hospital(病院)などがあります。
ホスピタリティの精神とは、ヒト、モノ、施設の提供者(ホスト)が
その利用者(ゲスト)に喜びや感動を与え、ゲストの喜ぶ姿を見て
自分たち(ホスト)も喜ぶということです。』

また現在では、企業選択の指標としても必要不可欠とも綴られています。
確かに単なるサービスよりも、心のこもったサービスの方が
勝るのではないでしょうか。

現在、私自身はカンサイでの勤務にて、お客様と直接面会することは
ほとんどありません。

しかし、このホスピタリティ精神を社員全員が持つことで、
よりよいカンサイになると思います。 常に「お客様の満足度」を考え、
そのために 自分ができることを考えながら勤務したいと思います。

2013年10月17日木曜日

スタッフレポート

広島市は11月から、学校や区役所などの市施設の
屋上や屋根を、 太陽光発電パネルの設置場所として
民間事業者に貸し出す 取り組みを始めます。

公有財産の有効活用に加え、再生可能エネルギーの
普及を 後押しするのが狙いと新聞で伝えていました。

また、廿日市市ではごみ減量化の取り組みのために
市民と 市内の事業者を対象にしたアンケートを初めて
実施しました。

我が家もこのアンケートに答えました。

ごみ減量化によって温室効果ガスの抑制につながるので
協力 していきたいと思います。

地球温暖化が進む中、再生可能エネルギー普及や
温暖化対策 の流れが自治体レベルで強まってきています。

市民として「あそこを直せ、うちの前の草を早く刈ってくれ」
など文句を言うだけでなく協力出来ることは協力していきたい と思います。

2013年10月16日水曜日

スッタフレポート

私には一歳を迎えた息子がいます。

彼の授乳の為に、きなり村より更に山奥へ登ること15分と
近い所に古民家を借りて暮らしております。

そこは、「何もないところが良いところ」と言うのが売りの
村民5名(しかも、最若年者が75才)の限界集落であります。

しかし、そんなド・田舎ですが、光ケーブルはしっかり整備され
ており、インターネットもスイスイです。

そのケーブル回線契約の際に、息子の名で応募した
「石見神楽鑑賞券とお食事券」が当選し
田舎に越して来てから初めての家族旅行を兼ねて、島根県
旅行へ行って参りました。

私にとっても、初めての石見銀山と石見神楽!(しかも、石見
神楽の団員さんのセンターを飾っている人が超イケメンで「川本町」の
団員さんでした。)
 
私自身旅行が大好きで、日本国内で行ってない県はありませんが、
採掘洞まで山登りしたり、躍動感ある神楽を観たりと、隣國・山陰の
良さを改めて実感しました。

夫と息子にとっては、銀山や神楽も初めての経験でしたが
採れたての日本海の幸を味わい、(時期がおかしいですが)海水浴が
出来た旅となり“初めて”尽くしの旅となりました。
普段、研究を通じても”初めて”の事は、「思い切り」と「緊張」が伴い
結果が出るまでドキドキしますが失敗しても成功しても、
その経験がその後を作る大切な物になります。
 
息子にはもちろんの事、夫とも色んな事を経験し
人生を豊かな物にしたいと思います。

2013年10月15日火曜日

朝晩と涼しいを通り越して少し肌寒くなってきました。 しかしまだ昼は暑く、場合によっては熱中症も ありえるので油断はできません。 秋ってこんな微妙な季節でしたっけ? 少し前のことですが、会社の休憩室を掃除していた時に、 テーブル下を掃くためにイスを逆さまにしてテーブルに載せていました。 その時に、イスを逆さまとはいえテーブルに載せるのは汚い、 と言われたことがあります。言われてみれば確かにそうだなぁ と思いました。それからは乗せないように掃除してますが。 これと同じようなことが、以前掃除屋をしていたときに あったことを思い出しました。 それは、とある民家の掃除に行った時のこと。 トイレの掃除を済ませて、最期に設置してある トイレットペーパーのロールを三角に折って 終了の証とするのですが、家主さんから 苦情がきまして。 苦情の内容は、トイレの紙が三角に折られている! これは誰がやったのか。誰が触ったか解らない紙で 拭くのは嫌だ!というものでした。 こちらとしては、清潔にしましたの印なのに、 人によっては全く正反対の不潔になってしまうって 言うのは驚きでした。 おそらく、この事例はどんなものにもあるのだと思います。 仕方ない場合もあるとは思いますが、 小さな気づきから理解できることもあるので、 相手の気持ちになって接すればうまく行くのかなぁと思います。

スタッフレポート


私はときどき自転車で通勤している。

時期的には日が長い春から秋くらいだが、
もう少し期間を広げていきたいと思っている。

雨が降る予報の日は避けているので、
今の時期は晴天が続き空気も澄んでいて気持ちがいい。

自転車にとって平坦な道を20kmを1時間走るのはどうということはない。

しかし、自宅から会社へは少しずつのぼりが続く、
暑い時期だと朝から相当量の汗をかくので辛いものがある。

最近は移動の手段を原付バイクより自転車に切り替えている。
休日でも可能な限り自転車で移動してダイエットにも役立てばいいなと思っている。

2013年10月10日木曜日

スタッフレポート


46期が終わり、新しい期になりました。
46期から環境力道場が始まり、
今期は各部署ごとに目標を考えています。
今まで以上に新しい取り組みの多い期になると思います。

今までの仕事も大切にしながら、
新しい取り組みにも力を入れていきたいと思います。
決算の資料を集計するのは今からですが、
まずは、46期の集計をミスのないよう、頑張りたいと思います。

 

2013年10月9日水曜日

スタッフレポート「東京オリンピック」

2020年の夏季オリンピック
東京開催が決定しました。

1964年の東京オリンピックは、
日本が当時高度成長の真っただ中で、
新幹線とか高速道路等インフラ整備も進み、
雇用も給与も増えて日本全体に活気が
みなぎっていました。

2020年の東京オリンピックは、
約4500億円の経済効果が生まれると
いわれていますが、もっと、オリンピックを
起爆剤にして、インフラ整備、雇用拡大、
株価上昇等とか日本経済の成長に繋げて
ゆけたらと思います。

また、オリンピックは、平和の祭典と
言われれていますが、本当の意味での
夢を与え叶えられる、東京オリンピックの
実現と成功にも期待しています。

まだ、7年先ではありますが東京オリンピック
をこの目で観てみたいものです。