2013年11月29日金曜日

スタッフレポート


先日、台風の影響で伊豆大島で大規模な土砂崩れが起き、
何十人もの人が亡くなりました。


夜間であった事や、土砂に火山灰が含まれていること、
避難警報がでていなかった事も被害の拡大に
なったと言われていますが、広島も約15年程前に、
梅雨の大雨で、土砂崩れが起き、かなりの人が亡くなりました。



その時は、昼間で、火山灰も含まれていませんでしたが、
甚大な被害に見舞われました。年月が経ち、
その時の面影は今では全くありませんが、
広島は山が多く、全国でみても土砂崩れの起きる
可能性が高い場所が多いそうです。


その為今度の災害を、人事と思わず、

特に会社や自宅の地形を知り、災害が起きた場合に
日頃から備えていきたいです。

                 業務部 藤元勇太

2013年11月28日木曜日

スタッフレポート「保険料が上がる」

個人的に10月は支払いが多い月に設定していますので、
5月と並んで家計が赤字となります。
その中で先日車の任意保険の更新がありました。

私は10数年無事故で保険にお世話になっておらず
等級もかなり上がってきているのですが、
近年は保険業界の諸事情により毎年保険料が
上がってきています。高齢ドライバーの事故が
増加している事で保険金の支払い額も比例して増えて、
高齢ドライバーの保険料の値上げだけでは賄いきれず、
本来事故の少ない30代~40代にも負担してもらう
しかないという状況のようです。おまけに、
今私が乗っている車種の事故件数が多くなっているので、
その影響もあるとの事でした。そんな事は知らないよと
思いながらも、保険料の話は値切る性質の交渉では
ないので承諾するしかありません。

その上、事故をして保険を使った場合の
翌年からの保険額が一気に跳ね上がるような
仕組みに変わっています。これでは、
少々の事故をしたくらいでは自腹で対応した方が賢そうです。

自分の車1台の保険とってみてもそうなのですから、
カンサイのように車両を多数保有する事業者にとって、
自動車損害保険の影響は甚大なものとなってくると思います。
 
 
事故をして保険を使うと、翌年以降の会社の
利益にも影響してくるという認識を持って
無事故無災害を目指していきたいと思います。

                   営業部 笹本哲也

2013年11月27日水曜日

スタッフレポート


2011年3月の震災以降、福島県では「イノブタ」
が多数目撃されているそうです。

 
放射能汚染により住人が避難したため家畜として
飼育されていたブタが野生化しイノシシと交雑したと
予想されています。

 
もそも、イノシシの繁殖は年平均で1回、
4~5頭程度なのですが家畜のブタとの交雑により、
イノブタは年2~2.5回で10頭前後と繁殖力が極めて
強く人が少ない場所では爆発的に増える可能性があり、
個体数が急増すると農地や家屋を荒廃させる恐れがあるのです。

 

こういった状況の中、駆除(狩猟)する必要があると
思われるのですが狩猟人口は年々減少しており、
また狩猟で捕獲しても肉へのセシウムなどの蓄積が
問題で食用には出来ず、処分も簡単に出来ないという
現状があります。

 
放射能の除染、インフラの復旧、産業・雇用の復興と
まだまだ課題が多くありますが動物や自然に対する
さまざまな問題について、環境問題に取り組む会社の一員
として自分のできることを探していこうと思います。

                        総務部 吉村綾子

2013年11月26日火曜日

スタッフレポート「久しぶりにちょっとウルッときました」


 突然ですが、私自身は普段映画などを観て、
感動して泣きそうになる事はほとんどないのですが、
先日久しぶりにウルッときた事がありました。
今回は、その事を書きたいと思います。

 それは、11月の最初の連休のことでした。
休日の朝に、新聞を取りに郵便ポストを開けると、
会社から初めての社内報が届いていました。私自身、
今回の社内報に載せるための原稿を編集担当より依頼され、
提出していたので、「どんな掲載になっているだろう。」
と思いながら社内報を開封しました。

 そうすると、私は聞いてはいなかったのですが、
私の写真が社内報に掲載されていました。

 え!?っと少し驚きながら社内報を読んでいると、
長女(8歳)が私の読んでいる社内報に興味を持ち、
横で覗き始めました。そして、私の写真が写っているのに気が付き、
こう言いました。

 「パパが写ってるね。なんか分からないけど、私も嬉しい気がする。」

 本当に他愛も無い一言ですが、私の心にグッときて感動しました。
普段は、そんな会話はしないので、本当に嬉しかったです。
ほんの少しですが、父親として子供たちに背中が見
せれているのかなと感じました。

 また、普段、なかなか会社での私や社内の様子を
家族が見る事が出来ないので、今回の社内報は妻も喜んでいました。

 今回の社内報は本当に良い取り組みだと思います。
これから、毎回記事やネタを考える編集担当の方は
大変だと思いますが、頑張って続けていただきたいと思います。
 
 それに伴い、お手伝い出来る事があれば微力ながら、
協力させていただきたいと考えています。
今後もみんなで協力して、カンサイとしての良い取り組みはド
ンドン継続できる様に頑張りましょう。

                    ETF 飯田一樹

2013年11月25日月曜日

スタッフレポート


プロ野球は楽天が日本一に輝きました。

 

去年までは、カープが夏場に失速し、
観戦(テレビでも、現地でも)も夏場で終了に
なっていましたが、今年はカープがクライマックスシリーズ
に進出し盛り上がったせいか、日本シリーズまで
テレビ観戦してしまいました。

東北、宮城の盛り上がりが大変羨ましかったし、
自分も味わいたいと思いました。来年もクライマックス争い、
優勝争いをして来年はこの時期に広島の街が
一番盛り上がっていることを期待しています。
 
来年もカープを応援するぞー!!

                業務部 水田竜志

2013年11月22日金曜日

スタッフレポート

エコアクションの取組みの一環で、
今期から社内報の発行がスタートしました。
直接社員の各自宅に郵送するので家族の方にも
見ていただくことになります。

先日第一号が我が家にも配達されてきまして、
いろいろな記事をみながら、この人はどんな人なのかとか、こ
れはどんな内容の仕事なのか等、
日頃あまり家では仕事の話をしてこなかったことも
あるとは思いますが、予想以上に興味津々
といった反応でした。

家族が勤めている会社の内容を知ってもらう
という意味でも、目的の一つでもある家族間の
コミュニケーションという意味でも非常に
有効な手段であると実感しました。

これからも第二号第三号とますます
内容を充実させていけるよう、
部員みんなでがんばっていきたいと思います。

                  営業部 橋本一広

2013年11月21日木曜日


ここ数年、毎日朝の連続ドラマ小説を録画して、
楽しみにみています。

この9月まで放送されていた「あまちゃん」に、
私もはまった一人です。

 

なんで、ここまでヒットしたのか私的に分析してみると、
見ていてとにかく元気が出るという事・・・

主人公をはじめいろんな悩み・悲しみを持った人が
出てくるのですが、辛いことは笑い飛ばし、底抜けに明るく、
何事にも前向きです。

不思議なことに、見ている自分も頑張ろうという
プラスの気持ちに自然となってきます。

 

このドラマは 東北が舞台で、作品中にも3月11日の
震災が現実の事として出てきますが、被災者たちの
「負けてられない!」という気持ち、故郷を愛する気持ち、
全国からの「東北頑張れ!」という応援する気持ちを
見事とらえたのだと思います。

誰にも、相手を思いやる気持ちや共感する
気持ちを持っていると思います
みんなのプラスに働きかける気持ちが広がれば、
もっと日常生活・プライベート・仕事  
どんな場面も、もっとスムーズにいくのになぁと思います。

                   総務部 金子美絵

2013年11月19日火曜日

スタッフレポート


先日、古希を迎えた義母を祝うため、嫁側の家族一同で
島根へ旅行する機会があった。

あいにくの空模様ではあったが、義母は孫(私の娘)
に会えただけで満足といった様子であった。

 

古希といえば数えの70歳。の詩人杜甫の詩・曲江(きょっこう)
「酒債は尋常行く処に有り 人生七十古来稀なり」
(酒代のつけは私が普通行く所には、どこにでもある。
(しかし)七十年生きる人は古くから稀である)に由来するとのこと
(Wikipediaより)。

 

現在では日本人の平均寿命は男女とも70歳を越えており、
70歳でも元気に活動しておられる方は「稀」ではなくなっている。
とはいえ、いつまで元気でいられるかは誰にもわからない。
あと何回親と一緒に旅行に出かけたり、好きなものを食べたり
飲んだりできるだろうかと、ふと考えたりする。

 
来年は父、再来年は義父が古希を迎える。
家計のことを考えると少々頭が痛いが、お祝い事、
家族と過ごす時間はプライスレス。
楽しみながら企画を練ろうと思う。

                 倉橋工場 石津 智久

2013年11月18日月曜日

スタッフレポート

本年も10月27日にきなり村にて、上田正樹さんの
コンサートイベントが開かれました。

私は入社後1年に満たないため、
イベントへは今回が初めての参加でした。

野菜販売の担当となり、事前にきなり村の職員と
連絡を取り合い、販売野菜について調べました。

しかし、いざお客様と対面すると、どんな特徴のある野菜か
ということをうまく説明できなかったり、調理法について
1つほどしか説明できなかったり、気持ちよく買って
いただけたかどうか心配な面が多々ありました。

きなり村やカフェ・ド・きなりの業務自体や価値、
目的等についての理解がまだまだ足りないことを
実感した一日でした。

夜になると大変冷え込み、広島市内との気候の違いを感じました。

冬の期間はあのように冷え込む気候のため、
畑仕事をすると考えると大変厳しい作業環境であると思います。
しかし、空気も綺麗でまた景色も良く、
やはりとてもいい場所だと思いました。

また、きなり村、カフェ・ド・きなりは職員数が
カンサイに比べると少ないこともありますが、
接客対応や野菜の知識などにおいて職員一人一人の
専門性が高く、皆がきびきびと働いているように感じました。

「人材」もきなり村の魅力なのだと感じました。
今後、カンサイ本社を初め、きなり村、またカフェ・ド・きなりについても、

より深い理解ができるように日々の生活の中で意識したいと思います。

                     環境計量室 池本 亜都奈




2013年11月15日金曜日

スタッフレポート


台風26号で東京都の伊豆大島では、
今までに経験したことのない豪雨が発生し
それに伴う土石流で多くの尊い命が奪われました。

被災された方々のご冥福をお祈りいたします。

この台風の後に、ありました環境力道場での
昼食の時にこの話題がありました。

講師の先生方は、東京からいらっしゃいますので
「東京の方は大丈夫でした?」と尋ねると、
「私達が住んでいる所では風は強かったが大丈夫でしたよ」
と答えられましたが。「伊豆大島では皆さんも知っての通り
大変な災害が発生しております。年々と豪雨・豪雪・台風の
大型化など異常気象が発生しています。この事は地球温暖化が
影響していることは間違いないことですよ。しかし、
災害に見舞われた伊豆大島の人々の多くは地球温暖化の
犠牲になったという意識はないですよ。」

この言葉は私にとっては衝撃でした。確かに地球温暖化の影響で
異常気象を誘発させていることは、なんとなく分かりますが
地球温暖化の犠牲になったという意識はまったくなくその意識の差が、
温暖化対策の進まない現状ではないでしょうか。
身の回りの諸問題も同じ状況でやはり人は、自分にふりかからないと
実感がなく行動を鈍らしてしまうのではないでしょうか?
しかし、見方を変えれば自分とは無関係ではなく、
むしろ当事者であるということ。

私達カンサイも見方を変えていければ、
幾多の困難も超えていくことができその事で、
り結束していけると思える出来事でした。

                            ETF 北川貴伸

2013年11月14日木曜日

スタッフレポート

11月にはいっても、昼はまだまだ暑く少し現場で
体を動かすと汗をかくほどですが、
業務部ではゼロ災害の防止を目的に業務車両へ
ドライブレコーダーを設置させて頂きました。

ドライブレコーダーは主に事故が起きた後の検証として、
タクシーやバス会社を中心に設置台数が増えてきていますが、
我々の目的はあくまで事故を起こさない為の手段として、
活用していきたいと思います。

車内カメラ搭載による運転時の緊張感の持続、
採点機能による安全運転者の表彰や結果として
エコドライブにつながる急発進、急ブレーキ、
急ハンドルの検証機能等、多機能ですがしっかり
活用してエコアクションでの業務部目標である
ゼロ災害を目指して全員で取り組んでいきたいと思います。


                 業務部菊池一彦

2013年11月13日水曜日

スタッフレポート


日本シリーズが終わり楽天イーグルスが
日本一の座を勝ち取った。

シリーズを通しての総合的な感想は、
楽天のチャレンジ精神だ。

楽天の監督星野さんいわく、今年はクライマックスに
残ればいいチームだと言う。

勝因は、田中投手の24勝負け無しの一点である。

新人の則本投手も度胸満点の投球であったと思う。

加えて言うなら、楽天のバッターの開き直りというか
思い切りが良かったように思う。

相手投手の決め球を全部追いかけるのではなく、甘
い球だけをよく絞って打った。

チャレンジ精神のチームは普段から
思い切りの助言をさせていた。

チームとしてがむしゃらに徹底した楽天に対し
巨人はシーズンの戦いを貫いた。

巨人は日本一連覇に臨むのは40年ぶりのことらしい。

連覇するというプレッシャーが思い切りのいいプレーを
奪っていたように思う。

いつまでも新しいことに挑戦する気持ちで
何事にも取り組んでいくことの大切さを象徴した試合であった。

                         営業部 田原 茂利

2013年11月12日火曜日

スタッフレポート「流山市」

千葉県に流山市という30代の人口が急増してる街があります。

「母になるなら、流山市」をキャチフレーズに、
子育てしやすい街をアピールし、移住を進めています。

当初、流山市は、大きな企業もなく商業施設も少なく
住民の高齢化が進んでいました。

流山市の自治体みずから交通機関を始め、
インフラの整備、財政健全化の実現や良質な住環境の整備、
待機児童ゼロを目指した子育て教育環境の充実を
目標・方針で掲げ推進しています。

若い世代の多い街は、活気があり勢いがあります、
私達の住む街でも見習うべきとこが多々あるのではないでしょうか。


                           総務部 藤岡 広志

2013年11月7日木曜日

10月に入り、あの辛いほどの暑さもやわらぎ、 過ごしやすい季節になってきました。 先月の終わりに、保育園に通う二人の わが子たちの運動会がありました。 当日は、風がとても強い日でしたが、 みんな元気一杯で体操、かけっこ等とがんばっていました。   3歳になる娘は、妻と一緒に参加した競技では、 ケンケンしたり、ジャンプしたりと一生懸命がんばっている 姿がかわいく、にやにやしっぱなしでした。  去年は、妻にずっと抱っこでしたが、 今年は自分から妻の手を引いて競技に参加して いる娘の成長を見れてうれしかったです。 今年、5歳になる息子は、ポンポンを持った踊り とリレーに参加していました。 その中のリレーでは、 2チームに分かれて、息子がなんとアンカーになっていて ビックリしました、しかも始まったらアンカーまで接戦で、 息子にバトンがる時には、ほぼ同時。両親は、興奮して、 大声を出してしまいました。 結果は、同着でゴール。  足が速いというわけではないので、安心しました。   二人とも、保育園に入るまでは、おとなしく友達ができるか、 うまくやっていけるかと、心配していましたが、 そんな心配をよそに元気に保育園に通っている姿をみて、 子供の成長に感心し、先生方や妻に感謝する一日となりました。

2013年11月6日水曜日

スタッフレポート

先日、中区上幟町にある縮景園に行きました。 私は生まれてからずっと広島に住んでいますが、 行くのは初めてでした。 縮景園は回遊式庭園となっており、 入ってまず敷地の広さに驚きました。 園の中央にある池には大小の島が浮かんでいて、 園内には橋や滝もあり、庭園の景観がとても綺麗で、 時間を忘れて見入っていました。 縮景園は原爆によって壊滅状態になったのを、 備をし、戦災前のように復元したそうで、 当時の写真を見たのですが、本当にひどい状況でした。 そこから戦前のように復元するのは 相当大変だったと思います。 改めて平和を願う気持ちが強くなり、 色々なことを考えさせられた一日でした。 今度は紅葉や桜の季節にも 見に行きたいと思いました。

2013年11月5日火曜日

スタッフレポート

私たちは、生活の中で何もかも気にならなく、 ふと一つの事に集中してしまうことがあります。 いわゆる「瞑想」と呼ばれることです。 瞑想というと僧侶や宗教じみた行為だと思われますが、 この瞑想が現代人のストレス予防、厳しい社会を 生き抜く為のカギになると思います。結論からいうと、 ストレスがたまったり、精神的に弱っている場合は、 脳が疲労している状態ではないでしょうか。 普段はちゃんとできるのにパニックになって従来の力の 1/3も出さずに終わってしまうこともあります。ようは脳を スッキリさせればよいことで スッキリさせる手段こそ瞑想といえます。 瞑想にもいろいろあるみたいですが、 普通は座ってやるのが多いみたいです。 瞑想している最中は雑念をなくすということで 意識が一つに集中して脳がスッキリするようです。 そうなれば、集中力、創造力、記憶力、利他の心が 養われます。いろんな悩みがあり、社会での 精神的ストレスが溜まる現代だからこそ 疲れている人には良いかもしれません。

2013年11月4日月曜日

スタッフレポート

46期が終わり、新しい期になりました。 46期から環境力道場が始まり、 今期は各部署ごとに目標を考えています。 今まで以上に新しい取り組みの多い 期になると思います。 今までの仕事も大切にしながら、 新しい取り組みにも力を入れて いきたいと思います。 決算の資料を集計するのは今からですが、 まずは、46期の集計をミスのないよう、 頑張りたいと思います。

2013年11月1日金曜日

スタッフレポート「Aクラス」

 今シーズンはカープがクライマックスシリーズに 出場することが決まった。実に16年ぶりのAクラス。 めでたいことである。 久しぶりすぎて前回どうだったか覚えていないが、 このたびはニュース速報で流れたり、優勝したわけでもないのに 一部ではセールも行われたりと既に優勝の予行演習のようである。 確かに後半のカープは無敵ではないかと思えるくらい強かった。 連勝がどこまで続くのかという、このような予想はこのところした 記憶がないが、そういったことが話題になるくらい強い。 サンフレッチェも今年は安定した強さで常にトップ。 ところがカープが連勝街道を走るとなぜか サンフレッチェは連敗。うまくいかない、というべきか、 うまいことできている、というべきか。どちらにせよ、 10月に入ってまでプロ野球から目が離せないというのは 幸せなことである。 巨人ファンは毎年このような楽しい10月を過ごしていたのか と思うと、ますますアンチ巨人に拍車がかかるのである。   そして今シーズンをもって引退する選手も多い。 前田智徳選手もその一人である。怪我に悩まされながら ここぞのときに輝くスター選手だった。黙って 打席に立つだけでなんだか怖い。怪我がなければ どういうことになっていたのだろうと思う。 高校生のときに満塁にもかかわらず敬遠され たといった伝説を数多く残し、なによりカープファンに 強烈な記憶を残して今年引退する。前田選手をはじめ、 今期で球界を去る全ての選手にありがとう。残すは優勝だけである。 まだまだ野球の話題が続く今年の広島である。

スタッフレポート「一人暮らし気分」

先週の土曜日から妻が子供を連れて 実家のある長崎に帰省しました。 義姉が重い病気に罹りそのお見舞いの為。 なので戻ってくるまでの間、ちょっとした 一人暮らしを満喫しています。 仕事が終わって帰るといつもならすぐに風呂入って、 最近は言われないですが全身を必ず2度以上洗い 子供にご飯を食べさせ疲れきって眠りにつくんですが、 今は・・・帰ると畳の上でとりあえず突っ伏して、 起きてからお風呂入ってご飯食べ・・・ 自堕落な生活をしています。 自由な時間があるのはいいと思うのですが、 子供にも会えないしこんなにもだらけた生活をしてて いいのかな?と感じます。 やっぱり家族がいないと寂しいとも感じます。 あと・・・一人になって気づいたんですが、 夜真っ暗だと不安で眠れないんです(笑) テレビ点けて何か明りというか 音というか無いと怖いんです(笑) あれ?かっこ悪いな自分… でもまぁ、妻が帰ってくるまでは一人を楽しみます! 休みの日に福岡まで迎えに来てと 言われてますが・・・頑張ります・・・