2014年4月30日水曜日

スタッフレポート「距離感」


 

先日、パソコンを買い替えました。

今まで使っていたパソコンはWindowsXPだったのですが、
一気に最新のWindows8に切り替わり、
まだ使いこなせていません。


とはいえ、お店に頼めば3万円近く掛かると言われた
初期設定などは何とか全て自分でやることができました。


店員さんからは「最近のパソコンは説明書が簡素化されて
わかりにくくなっていますよ」と脅されましたが、
ここでお店に任せてしまったら今後購入するパソコンは
設定を全て任せることになってしまうだろうなと思い、
自分でやることにしました。

私はどちらかというと、パソコン(インターネット)や
携帯電話などがない生活をしたいと思っている人間なのですが、
本当にそうしてしまうと間違いなく仕事や日常生活に
支障が出てしまうでしょう。

どの程度パソコンを操作(活用)できるかで、
やれる仕事の幅も変わってくるでしょう。

私にとってパソコンや携帯電話は、
便利であり、面倒でもあるツール」といったところでしょうか。

 

最近、子供も大人もネット依存になっている人が
増えているようですが便利さに溺れることなく、
適度に面倒臭がりつつ、良い距離感で活用していければ
いいかなと思います。
 
 
倉橋工場
石津 智久

2014年4月29日火曜日

スタッフレポート「第一期環境力道場終了で」

先日、昨年4月より参加させていただいていた、
第一期環境力道場が全12回が、無事に終了しました。
先生方から、終了書もいただき、集合写真もみんなで撮影し、
とても有意義な最終回でした。

去年の4月に第一回道場が始まる前は、
全く内容も把握して無い状況で、スタートしました。
環境力道場という名前がありますので、
環境について知識を向上させる勉強会だと思っていましたが、
しかし、回数を重ねるごとにそれだけではない事が、
分かりました。

も ちろん、私が勉強不足である環境問題も毎回、
しっかり勉強させていただきましたが、毎回、午後からある、
ディスカッションの時間も道場ではとても大事な時間です。

普段、なかなかみんなで意見交換をする機会がない為、
大変貴重な時間でしたし、今のカンサイの抱える問題点や
未来のカンサイ像をみんなで議論する事は、
毎回とても良い刺激になりました。

 「自分の働く会社の事象を真剣にみんなで議論する!!」

こんな濃密で幸せな時間に参加出来ている事を
ありがたく思います。

また、今年の4月より第二期環境力道場が始まります。
まだ、メンバーは、発表されていませんが、
また二期目も参加させていただけるなら、今年も、
真剣に、エンジン全開で臨みたい と思います。
 
 
ETF 飯田 一樹

2014年4月28日月曜日

スタッフレポート


平成264月から消費税率が8%へ引き上げられますが、
子育て世帯には「子育て世帯臨時特例給付金」・
平成26年度分市町村民税(均等割)が課税されない方には
「臨時福祉給付金」が支給されるそうです。

「子育て世帯臨時特例給付金」は、子育て世帯を支援する
臨時的な給付措置で、給付対象は、20141月分の児童手当の
受給者で、かつ2013年度分の所得額が児童手当の
所得制限額に満たない子育て世帯で、
子ども一人につき1万円が給付されるということです。

ただ、この「子育て給付金」は、申請しないともらえないし、
具体的な申請手続・申請期間はまだ決まっていません。

報道もあまりされておらず、ネットのニュースを見て、
初めて知りました。

広島市では早くて6月下旬頃からの受付開始になるそうですが、
市町村ごとにバラバラの対応です。

 
給付金が少しでももらえることは嬉しいのですが、
もう少し周知を徹底してほしいし、
続きをしなくても児童手当に足すなどして
簡素化して欲しいです。


業務部 藤元 勇太

2014年4月25日金曜日

スタッフレポート


先日横浜で開かれた総会で、IPCCの地球温暖化による影響と
適応策についての報告書がまとめられました。
 
それによると、温暖化が食料不足や紛争など
人命に直結する問題を引き起こすことが明確に
指摘されています。なかでも小麦などの生産量は
4度の気温上昇で激減し、世界的な食料危機を招く
恐れがあるとされています。
 
一方日本では4月からの消費税増税を前に、
 
多くの人が駆け込み購入に走る姿が報道されていました。
あまりに沢山買ってしまったため置き場所に困り、
もったいない使い方をしてしまっているという話も聞きます。
どうすれば危機感を共有できるのかがこれからの大きな
課題だと感じました。
 

営業部 橋本 一広

2014年4月24日木曜日


数ある四季折々の行事の中で、
お花見は私が大事にしているものです

今年も大好きな桜の季節がやってきました。

 
毎年 病気がちの父を連れてお花見を楽しみ、
「来年もまた一緒に来ようね」と
望みをこめて話してきましたが、
今年からはその姿はありません

 
この間の日曜日、お墓参りをして
家族でお花見をしてきました

満開の桜を見るたびに、日本人に生まれてきて
良かったと大袈裟ですが感じます

 
わずかな時間で咲き、散っていくはかない姿は、
一日一日を大切に一生懸命生きなさいと 
教えてくれているような気がします

 
日々 慌しく 仕事や家 事に追われ、
今という時間を大切にする事はとても難しいのですが
忘れないようにしようと改めて思いました


総務部 金子 美絵

2014年4月23日水曜日

スタッフレポート


3月に、「環境力道場」の最終回が行われました。

環境力道場全12回を通して、大きな流れとしては
2030年にカンサイはどうなっているかを発想して、
そのためにはどんな努力・工夫が必要かを考える」
というグループワークがありました。
また、そこから派生して、「個人として2030年に自分がどうなりたいか」
を考えて、全員がそれぞれプレゼンテーションで
発表する機会もありました。

 私個人のプレゼンテーションで、「2030年に個人・部署がどうなりたい」
という目標(イメージ段階ではあるが)を掲げることはできたかと思います。
しかし、そのための具体的行動については、自分ひとりの
ことについては発想・構想しましたが、部署内の皆、
あるいは他部署の皆とともに目標達成に向かうには
どうしたらいいかを発想・構想、提案しきれなかったと思います。
の後、環境力道場が終わってからも、
少しずつ考え続けています

 達成のためには、「発信力」として伝える力、
教える力と「聞く力」として、周囲の提案や意見を
理解する力(そのレベルまで勉強する)、それらが出たときに
丁寧に扱えるよう、日々の余裕をもつこと、
などが必要なように思いました。
 
 そのためには、手法を学ぶ必要もあるように思います。
しかし、具体的なことが全然わかりませんので、
まずは本やインターネット記事など、手ごろなところから
探してみたいと思います。見つかった方法があれば、
これからの生活の中で試行錯誤して身につけ、また、
周囲からの指導や助言をいただいたら素直に聞き、学
びたいと思います。


環境計量室 池本 亜都奈

2014年4月22日火曜日

スタッフレポート


毎年、繁忙期の3月

いつも思うことは、来年は搬入に追われるのではなく、
しっかりと繁忙期に備えられるように、あそこを改善し、
あそこのスペースをもっと有効に活用しようと考えるのですが
4月になり搬入量も落ち着くと、少し気持ちにゆとりができて
その心のゆとりが、良い方向に向けばいいのですが
なんとなく自分の心の甘えになってしまい、
毎年同じことを考え同じ過ちを犯している自分がいます。
 
今年こそは、良い緊張感を保ちつつ心にゆとりを持って
工場内の改善に努めスタッフがより働きやすい職場作りを
していきたいと思います。


ETF北川 貴伸

2014年4月21日月曜日

スタッフレポート


先日、収集現場に向かう途中赤信号で停車していると、
アストラムラインの駅のすぐ近くで停車した1台の
タクシーを見ていました。そのタクシーは駅まで
お客さんを乗せてきた様子でした。
 
中からはだいぶお年を召した女性が降りてこられました。
右手に杖、左手に荷物を持っており、これからアストラムラインに
乗るため駅に向かう様子でした。一人で大丈夫かなと見ていると、
運転席からドライバーさんが降りてきて、女性の荷物を持ち、
腰に手を添え一緒に駅まで上がって行きました。
 
今までタクシーにはあまりいい印象は持ったことがなかった
(運転が荒い、煽り運転、割り込み、幅寄せ等)のですが、
そのタクシーの運転手さんのサービス、プロ意識を見たときに、
こんなに意識の高い人も中にはいるんだ、他社との差別化を
図っているんだなと感じました。
 
 
 廃棄物業界にもまだまだ、いい印象を持っていない方が
たくさんいると思いますが、笑顔で応対、きめ細やかな
サービスをめざし、我々カンサイの社員はお客様から見て
『モノが違う』と言われるようにしていきたいと思いました。

そして、我々からも『カンサイはモノが違います』と
言えるようにしてまいります。


業務水田 竜志

2014年4月18日金曜日

スタッフレポート


毎年年度末の1、2、3月が忙しい時期にあたり、
なかなか現場の予定が組めない事が多い。

今年は営業のなかで予定が組めていない仕事を
既に組んである現場の間に入れたり、
車両を入れ替えたり、人数が足りない日は
営業自ら現場に出たりしてやり繰りした。

この作業を営業でやってみて、
業務部だけで全ての現場の予定を入れるのは難しいと思った。

その現場に適応した車両なり人数は営業の方が
より把握できている。

それだけに今年は営業部、業務部、環境事業所が
連携して乗り切れた印象が強い。
社員間のコミュニケーションをより深めていけば、
もっと効率よく仕事ができるんじゃないかと感じた。

営業部 田原 茂利

2014年4月17日木曜日

スタッフレポート「天災」


昔から地震、雷、火事、親父と
世の中で怖いもののたとえがあります。

その最初の二つは我々人間では、コントロールできないうえ、
いつ何どき起こりうる可能性があるものである為に、
その昔から怖がられているのでしょう。

先日、広島でも震度4の地震が深夜におこり叩き起こされた、
携帯が鳴ったり、近所の防災放送が放送したり、
以前の芸予地震を思い出した、あの時の地震は長い時間、
横揺れや縦揺れで、食器棚から皿が落ちたり、
ドアが開かなくなったり停電し電話・携帯も不通になり
本当に怖く不安だった記憶があります。

そして、三年前の3.11東日本大地震よる
津波等の大災害 まる三年経っても未だに災害時のまま
手つかずで復興に至ってない街や村がたくさん残っています。

地震とそれによる津波で破壊された原発からの放射能漏れ、
この災害は過去にない大災害です。
天災はいつ何どき起こりうるかわかりません、
非常時に備えた危機管理を日常からしときたいと思います。

総務部 藤岡 広志

2014年4月4日金曜日

スタッフレポート「後輩とのつきあい」



ここ数年、高校の同窓会へ関わっている。
卒業以来それほど母校との絆や先輩後輩との関係を
意識することなく過ごしてきたが、広島に帰ってきて、
仕事やプライベートで母校とのつながりの大切さを
改めて感じる事が多々あり、同窓会の手伝いをすることになった。
 
昨年は同窓会総会の担当を、私たちの年次が受け持つこととなり、
先輩、後輩、もちろん同期の仲間とともに過ごす時間が
特に多い一年間であった。

さて、今年は一つ下の後輩の番である。
先日彼らの打ち合わせに同席する機会があり、
私は前回までの資料を持参して話を聞いていた。
心配御無用。私たちよりもずっと手際よく準備を進めている。
その様子を見ながら、やるな、と頼もしくもあり、
しかし秋の開催までにはいろいろと思わぬことが起きたり、
簡単ではないぞ、と言いたくもあり、しっかりと
自分たちの考え方を持って進んでいく話を聞きながら
うれしい気持ちになった。
 
内容について私が口出しすべきではないだろう。
できることといえば去年自分たちがそうしてもらったように
一人でも多くの仲間に声をかけて参加してもらい、
会を盛り上げていくことだと思う。それで何か感じてくれれば、
彼らも次の年、そのまた次の年に盛り上げ役になってくれるはず。

今から楽しみである。
 
                     総務部 定野和広

2014年4月3日木曜日

スタッフレポート


だいぶ暖かい日が増え、桜の開花予想の話も
ラジオから聞こえるようになってきましたが、
最近のニュースで一番の話題はウクライナ情勢でしょう。

反政府デモが起こって、政権が代わるという話は
いろんな国である話ですが、ウクライナでは
ロシア・EU・アメリカと様々な国が出てきて、
ウクライナの国内でもクリミア半島と非常に複雑で、
また同時に何故こんなに複雑な事になっているのかと
理解に苦しみます。その中で、重要なのはやはり
歴史と外交なのではないかと思います。
以前何かの番組で外交は戦争と一緒だと話を
しているのを見た事がありました。
言葉自体は少々暴力的ですが、各国が複雑に絡み合いながら
自国の利益を獲得する、または守るといった事を、
毎日目まぐるしく行っている、
外交とはこういった面もあるのだと、
これからもこのウクライナ情勢を注視していきたいと思います。

                          営業部 中尾友暁

2014年4月2日水曜日

スタッフレポート


先日、イチゴ狩りに行きました。

 

イチゴ狩りは1月頃から始めているところが多いですが、
ピークは春で2月はまだ寒い日が多いので、
この時期は人が少ないだろうと思っていたら、
既に予約がいっぱいなところが多く、
なかなか予約が取れませんでした。

 

イチゴ狩りは今回初めて体験したのですが、
自分で選んで摘むのは楽しく、摘んだ後に
食べたイチゴは普段買って食べるよりも格別で、
すごく甘く美味しく感じました。

 

新たなことを経験することは
物事の見方が広がると思います。
普段の仕事においても、自分でどんどん新しいことに挑戦し、
経験を積み、感性を磨いていきたいと思いました。

                  総務部 舛本奈美

2014年4月1日火曜日

スタッフレポート


徐々に暖かくなってまいりました。
それにつれ、花粉も飛び始めそういった意味では
イヤ~な季節と言えるかも知れません。

まぁ、どんな季節時期も一長一短でしょうから
個人個人の好みだとは思うのですが。

私は今年はまだ症状が出ていません。
このまま何もなければいいのですが、油断できません。


さて、2月といえば…色々とイベントはありますが、
その中で節分を挙げてみようと思います。


私の家では、この辺ではちょっと変わった
節分を代々継いで行っています。

子供のころは、特に違和感無くこれが
普通なんだと思っていた時もありました。
ただ、周囲に同じ事をやっていると言う話を
全く聞かないことで違うことに気づいていきました。

決定的だったのは、先祖のルーツを調べていた時に、
その土地の風習と酷似していたことでした。

その土地では、祝い事や引越しなどがある時には、
2階の窓や屋根の上からおひねりやお菓子をバラ撒き、
近所の人に感謝の意を表すという風習があるようでした。

私の家でも、代々節分のときには大人が近所の
子供を呼び寄せ、部屋の電気を消して真っ暗にして
お菓子をばら撒いて「福を呼ぶ」イベントを
行っています。

 

去年は姪が1人だけだったので、
少し寂しい感じでしたが今年は姪も2人になり、
さらに友達も呼びだいぶ賑やかに行えるようになりました。

子供ってお菓子の前だと本性がでますね。

近所の子は、普段おとなしくて面倒見もよくて立派なんですが、
今回のイベントで「このお菓子はボクの!誰にもあげない!
交換もしない!」な感じで、「あぁ、この子も普通の子供なんだ」
とちょっと安心しました。普段がすごく立派な子なもので、
逆に子供らしくなさすぎて心配もしていたもので。

 

このイベントを行う際には「福は内」としか言わない
のがミソでして、決してではありませんがほとんど
「鬼は外」とは言いません。

鬼を払うのは豆でありお菓子ではないと聞いてます。
部屋(家の中)に撒くというのも理由だと思います。

まぁ、お菓子に払われる鬼というのも
如何なものかなとも思いますし。

 

節分の風習といえば、この辺限定なのかは分からないんですが、
家の土地四隅に豆の入った袋を置くというものを
散歩中に見かけたことがあります。

他にも気にすれば色々とその家独特な
イベントとかがあるのかもしれません。

大切なことは、福を呼ぶ、悪いものを追い出す、
と言った気持ちの切り替えというのでしょうか。
季節が変わり始めたという認識を持つことなんだと思います。
せっかく新しい季節が来るなら、
良いものが来るといいですね。

                 業務部 豊巻聡司