2014年8月29日金曜日

スタッフ レポート


今の家に引っ越して三年目になりますが、暖かくなると、
我が家は毎年蟻に悩まされます。

粉を撒くタイプのもの(雨が降ればまたやりなおし)や、
殺虫剤、巣に持ち帰るタイプの毒餌(一度は効くが、二
度目からはほとんど効かない)など、様々なものを試し
ていますが、一時的な効果しか出ません。

小さいので、どこからか家の中にも入ってくるのですが、
小さい娘がいるので、家の中では殺虫剤を使えないので、
蟻を見かけるたびに、妻が退治しています。

私も毎日、家の外回りに粉を撒いたりしていますが、場
所を変えてやってくるので困っています。

佐伯区では、アルゼンチン蟻の駆除に、1軒だけでなく
広域で一斉防除を行ったところもあるそうです。

我が家の蟻がアルゼンチン蟻なのかは分かりませんが、
1 軒だけで退治してもイタチごっこなので、

広島市でもアルゼンチン蟻の防除に対する対策をお願い
したいです。
 
 
業務部 藤元 勇太

 

2014年8月28日木曜日

スタッフ レポート


先日、娘が三角形を書いていました。皆さんも三角形
書いてと言われたら△のような下が底辺の三角形を描く
と思います。この形、実によく見る形だと思います。
算数の授業で出るのはもちろんですが、社会人になって
からの講習や研修などでも度々出てきます。

 講習などでは、底辺から積み上げて頂点へ、しっかり
 とした基本・基盤が大事等、いかに底辺が大事かをよく
 話されます。

 先日のエコアクション会議でも専務から基本は同じ、
 問題を掘り起こしてみればすべて  基本の部分に立
 ち返り、その基本が出来ていないとお話がありました。

 今から積み上げていくものを一旦置いて、もう一度
 基本の部分を見直して再構築していくことが必要では
 と思います。まずは、簡単なことを継続して行ってい
 きたいと思います。

 家や車も基礎、足回りがしっかりしてないとその実力
 を発揮できません。

 『幼稚園児、小学生じゃないんじゃけえ』というよう
 な声もたまにはありますが、しっかり飲み込んで基礎、
 基本作りを実践していきます。
 
 
 
 
 業務部 水田 竜志

2014年8月27日水曜日

スタッフ レポート


 近頃、ニュースで耳を疑うような事件が多発して
いる。未成年者の殺人事件だ。

未成年といっても不良やチンピラなどの類ではなく、
外見からは想像ができないような女子学生とかなので
す。犯行動機もいまいちはっきりしないような、なん
となく人を殺してみたくなったなど一般には理解しが
たい事ばかりです。情報化社会なので知識は豊富にあ
り未成年者にしては巧妙なやり方で用意周到に行って
います。

 このように未成年者がいとも簡単に他人を傷つけた
り殺したりするのは、犯罪心理学の面から考えるとデ
ジタル化社会での生活に関係があると思います。

  インターネットやPCが普及していなかった頃は、
子供の遊びとしては外で走り回るだとかアナログな遊
びが多くちょっとしたケンカもありました。そこで大
抵の子供は、殴られた痛いし、強く殴ったら相手が大
怪我をするかもしれないと加減をしようする意識が生
まれます。これで人の痛みが分かる人間になれます。
ところがデジタル化社会の子供はどうでしょうか。直
接、人と触れ合ったりすることもなくバチャールの世
界で人に関わる事が多いのです。TVゲームなどが代表
的な例で仮想空間で人を切ったり、殴ったりするので
当然痛みもわからないし、加減もわかりません。人の
痛みがわからないどころか現実と仮想空間の違いが分
からなくなっていると感じられます。

 全体的に社会に対するストレスとかで(受験勉強)
子供にしても心が病んでいる人が多いと思います。
人間だれしもストレスとかで精神が不安定になること
がありますが、そこは自分のストレス解消法次第でな
くとかなっていくものだと感じます。あまり深く考え
ず適度なストレス解消法を自分で発見したいものです。
 
 
営業部 福原 史之

2014年8月26日火曜日

スタッフ レポート


じめじめとした梅雨が明け、猛暑の日々が続い
ています。

年々湿度による不快感と猛暑に対して適応でき
なくなり、体力の衰えを感じます。
このままで大丈夫なのか・・・という危機感さ
え覚えます

私は、毎年仲の良い友人と旅行を楽しんでいま
すが、最近のテーマは『今しか出来ないことに
挑戦する』です。

グループの中では私が一番体力がないので、何
かに挑戦する度に不安を抱えながらになります。

友達に迷惑をかけないように事前準備(体力作
り)をしたり、自分なりに工夫しています。
最近のチャレンジでは、自然の中に身をおくこ
とが増えてきました。
森林散策をしながら森林セラピーを受けてみた
り、昨年は屋久島登山にもチャレンジしました!

毎年テーマを決めて何かにチャレンジするという
事は、仕事でもプライベートにおいても大切な
ことだと思います。

目標に向かって日々過ごす事は、メリハリのあ
る有意義な時間につながると思いますというわ
けで、今年、仕事においては 新しいシステム
へのスムーズな移行と環境力道場で自分の出来
ることを一生懸命すること。

プライベートではラフティングに挑戦します。
無事達成できたら又ご報告したいと思います。


総務部 金子 見絵

2014年8月25日月曜日

スタッフ レポート 『アクション』と『リアクション』


現在、私は月に一度研修会(環境力道場)に参加
させていただいていますが、そこで常々感じてい
ることがあります。

それは、講師の先生方の研修の進行、運営、場の
雰囲気作り等々、つまりファシリテーションの素
晴らしさです。

 私は以前、仕事の関係でワークショップに参加し
たり、実施したりすることが何度かあったのです
が、ファシリテーションの重要性とその難しさは
いつも感じていました。

やること(アクション)は同じでも、相手によっ
てその反応(リアクション)は違います。

そして、同じ相手に同じことをやっても、それを
誰がやるかによってその反応はまた違ってきます。

そして当然のことながら、やることが変われば、
相手の反応は変わります。

 このようなことは、おそらく誰もが経験上理解し
ていることでしょう。

しかし、「やること」と「その結果として起こる
こと」を意識的に分けて捉え、的確に対応できてい
る人は、それほど多くはないのではないでしょうか。

私も的確な対応はなかなかできません・・・
 
 
倉橋工場 石津 智久

 

2014年8月22日金曜日

スタッフ レポート


産業廃棄物処理業の新しい優良業者認定制度が平成
23年に始まりました。カンサイは取得が遅れていま
したが、この度広島県と鳥取県の許可更新に合わせ
て初めて認定されました。

一定の条件(健全な財務内容、行政処分の履歴がな
い事、環境への取り組み、ウェブ上での情報公開し
ている事など)を満たした事業者は優良認定される
と許可の期間が5年から7年になり、許可証に「優良」
のスタンプが載ります。

まだほとんど無いですが、産廃処理業務の入札指名
条件や、大手企業の処理業者選定基準に関わってく
る事も考えられます。
そういった意味で優良認定を受けるメリットは大き
いと思います。

7月の環境力道場のテーマはCSR(企業の社会的責任)
でした。今企業に求められている事は全てのステー
クホルダーに対する説明責任、透明性などです。

話の中で、先生から産業廃棄物処理業者の優良認定
の条件に係る情報公開など、もはや当たり前の事で
あり、そんな事で優良業者と認定されるのは業界自
体が社会のスタンダードからまだ遅れているのだと
いう事でした。

国際基準ISOに、CSRの基準ISO26000があるそうです。
これは認証制度ではなく、基準採用を宣言するとい
う使い方になります。

何でもかんでも情報を公開し、丸裸になる必要はあ
りませんが、これからの時代はCSRがより一層重視
される事でしょう。カンサイも廃棄物処理業界をリ
ードする存在として、一歩先をゆくCSRを目指して
行くべきだと思いました。

営業部 笹本 哲也

2014年8月21日木曜日

スタッフ レポート 「 自分の心を磨く 」


 先日、10年ぐらい付き合いがある友人のサプラ
イズ誕生会に参加しました。その、友人は、私より
一つ年下の35歳の男性です。まず、共通の知人か
、「彼のサプライズ誕生会を企画しようと思って
るんですけど、是非、どうですか?」と誘いをいた
だきました。まだ、参加者は誰も決まっていません
でしたが、とても良い企画なので、すぐに参加の返
をしました。

 当初は、小規模での開催予定でしたが、どんどん
参加人数が増え、最終的には、40名ぐらいになり
ました。詳細は、まず、みんなが先に会場入りし、
主役の彼を誘導役の友人が「二人で食事でも。」と
誘い、会場に来て、突然のサプライズ誕生会の開催
となりました。とても、良い誕生会になりました。

 ですが、その参加人数がなぜこんなに増えたか。
ましてや、遠くは、奈良県や福岡県からも参加する
人もいました。それは、なぜか。

 それは、彼の仁徳あふれる性格にあると思います。
本当に、素晴らしい人格者で、人との出会いをとて
も大事にする人で、年下なのに心底、尊敬していま
す。私も、そうですが、周囲のみんなもたぶん、同
じ気持ちだと思います。だから、彼の誕生会なら、
このぐらい人が集まっても不思議ではないのです。
そんな、彼の誕生日会にお誘いが来て、参加する事
が出来て、本当に嬉しく思いました。

 彼の良さをここで色々、書いてもいいのですが、
それより、何より、自分に置き換えるとどうでしょ
うか。残念ながら、そんなに私には、人徳がありま
せん。まだまだ、人間的にも未熟です。彼の足もと
にも及びません。完敗です。

 しかし、努力で彼の人柄に近づく事は、出来ると
思います。「公私共に充実した人生を送れるように、
これからも仕事にプライベートに、もっと頑張って
いこう。」と、彼の誕生日会での嬉しそうな顔を見
て、思いました。良き友人が、私の良き成長を促し
てくれているのだと感じます。これからも、大事に
したい仲間の一人です。
 
ETF 飯田 一樹

2014年8月20日水曜日

スタッフ レポート



先日、労働災害に関する研修会に参加させて頂き
ました。
2時間の研修だったのですが、前半と後半の二
部構成で前半は広島市環境局の方が、一般廃棄物
の収集や処分についての事故やクレームについて、
一般廃棄物に関する全国的な情勢、広島市の取り
組みについてお話しされました。

後半では、広島市在住の主婦の方で、数年前に息
子さんを危険運転過失致死傷罪でなくされた時の
内容をパワーポイントで詳細に説明してください
ました。

当時高校生だった息子さんがサイクリング部での
部活の帰りに、多量に飲酒した男が運転するトラ
ックが、反対車線にはみ出し、フロントガラスに
頭部がめり込み、そのまま数百メートル走行した
後に障害物に衝突し、衝突音に気づいた住民数名
が少年に気づき人工呼吸をしようとしたら、トラ
ックの運転手が呂律の回らない口調で、わしがや
ると言って住民を足蹴にしたり、駆けつけた警察
官に、酒気を測る為濃度を測定しようとして差し
出した検知官を折り計測不能にしたりと悲惨な情
景が頭に浮かぶほど事細かに状況を説明され、又
警察から知らせの電話に出た時の家族の焦燥感、
病院に駆けつけ、遺体となった息子との対面、幸
せだった家庭が一晩で崩壊していった状況を涙を
堪えながら説明されました。

私も、もし自分が同じ立場だったらと思うと、涙
が溢れ出しました。

今では、残された家族も少しづつではありますが、
前向きに生きていけるようになったと言う事ですが
、飲酒運転で無くされた遺族が言う、決してお酒を
飲んだ後は運転をしないでくださいと言う言葉は、
私の心に深く刻まれました。

その日は、いつも以上に安全運転を心がけて帰路に
つきました。

 飲酒運転にかかわらず、我々業務部はほぼ毎日トラ
ックを運転して現場と会社を行き来しています。普
通車と比べ事故を起こすと相手を死なせるリスクが
高く、少しの油断で取り返しのつかないことになる
可能性が事務所で働く人に比べて非常に大きいとい
うことを改めて認識し、安全運転に努めていきたい
と思います。
 
業務部 菊池 一彦

2014年8月19日火曜日

スタッフ レポート

日本中の関心を集める事象の、その中心的な役割を果た
す人物とされる研究者が亡くなった。
自殺と報道されている。
非常に残念ではあるが、何故こういう選択をせざるを得
なかったのか、他人に分かる訳がない。ある一面だけを
とらえ、公の場で批判や解説をする所謂有識者とばれ
る人たちには、たとえそれが仕事だとはいえ違和感を禁
じ得ない。
そういう人たちを批判する私も同類だということは自覚
しつつ、やはり軽はずみに人をどうこう批評する人間に
はなりたくないと思う。

営業部 橋本 一広

2014年8月18日月曜日

スタッフ レポート


最近仕事が忙しいと、自分が自身に言い聞かせるよう
にして、なんだか甘えが生じているように感じます。

経営塾に参加している仲間は、休憩時間になると直ぐ
に会社やお客様に連絡を取り少しの時間も無駄に

しないようにしています。その点私は、日々の業務は
課長をはじめEFのスタッフが補ってくれているおかげ
経営塾に集中させてもらっています。

人の上に立ち多くの事を、決断しなくてはいけない
場になると傲慢になり自分を正当化しがちですが、
のような人物では、どんな行動をしても説得力もなく
誰も付いてはきません。

そんな自分を変えるためにも、最近怠っていた読書を
しています。そんな時、ラジオから稲盛 和夫氏の京セ
ラフィロソフィという本がある事を知り、すぐに購入
しました。稲盛氏の本はこれまでも読んだのですが
てにおいて人の原点を見つめ直させてもらうことので
きることばかりです。

読書と人とのふれあいを通して、自分の愚かさ、未熟さ
を認識して日々反省しながら仕事や人生に真摯に向き合
っていきたいと思います。
 
ETF 北川 貴伸
 

2014年8月15日金曜日

スタッフ レポート


営業部では昨年10月から外部コミニケーションの
充実を目的として会社周辺の清掃活動を月1回実
施している。

毎週金曜日には全社的にごみ拾いや清掃を実施し
ているが、そのうち1回は主に杜の街へ繋がる道
路のポイ捨てごみの回収を行っている。

タバコの吸殻、空き缶、弁当ガラ、コンビニのお
にぎりやパンの袋などかなりの量を回収する。

実施している時間帯の関係で周辺の住民と接する
のは極まれで、通学中の中学生か犬の散歩をされ
ている方くらいだ。

通勤されている車から少しは印象に残っているの
かはわからないが、続けていくことにが大事だと
思う。

我々の会社周辺は開発が進み賑やかになれば、ま
すます会社への注目も高くなると考えられる。

この活動が発展し地域の方と環境美化の意識を高
めるきっかけになればいいと思っている。
 
営業部 田原 茂利

2014年8月14日木曜日

スタッフ レポート「 自冶会 」



私の住んでる自冶会の町内会の役員が、今は10年に1度程度で順番

が回ってきます。古い団地でもあり、町内会も年々高齢化により役員が

できない家庭が増えてきています。

その役員が本年度は、わが家になりました、ここで暮らして3回目位

になります。

月に一度程度の集会があり,町内の一年間の行事等の打ち合わせを行い

ます、そのほかにも、町内の大掃除が年4回程度あり、定期的な夜間パ

トロールや夏祭り、秋祭り等のお世話をします。

こうした、自治会等の行事に参加する事で、長年一家で、お世話になっ

ている町内や隣り組の方に感謝し奉仕の気持ちで、積極的に活動して

行きたいと思います。

 

総務部 藤岡 広志

2014年8月13日水曜日

スタッフ レポート「 集団的自衛権 」


 かなり曖昧だと思うんですが。
 
危険地域での日本人を乗せたアメリカの船の護衛や親密な国が攻撃され、
 
それが「日本国民」に明白な危険がある場合にのみ限定的な武力行使

を行うことが出来るとされているのですが、他国からすると親密な国が
 
攻撃をされて要請をしたら駆けつけてくれると思っちゃいます、自分も
 
そう思っていました。

今、かの国がフィリピンやベトナムといった国と揉めている中で日本が
 
このような改憲を発表したら、あぁ何かあったら助けてくれるのかな・
 
何かしらのモーションをしてくれるのかな等考えてしまいます・・・。

フィリピンのアキノ大統領は「他国を支援する権限を持つことで、
 
アジア地域に恩恵をもたらすことができると信じている」とも述べてい
 
る事から仲のいい親日国からの期待は大きいと思います。インターネッ
 
トで調べると日本は護衛艦や潜水艦といった海洋戦力でいえばなかなか
 
の強国とされているみたいですし、それをアテにできるとできないと
 
では全く変わってくると思います。まだまだこの改憲には変えていか
 
なければいけないことが多いと感じますが、自分は他国で日本人を助ける
 
ことが出来るようになったことはいいことだと感じます、だけどよその
 
国の危険も助けてあげられるようになっていくと、人を殺したり傷つけ
 
たりするという行為が認められて何か怖い感覚もあります。
 
ラジオで自衛隊員の方がインタビューに応えていましたが「自分たちは
 
命令であれば行くしかないけれども、今この改憲が世間に認められていな
 
いことがあるので複雑」と言っておられていました、国民の多くから支持
 
をされていないと今後行く方からすると、当然の意見だとおもいます。

もっと議論をし、皆が支持を出来胸張って行ける日が来るといいと思います。

 

ETF  宮森 勝志

 

2014年8月12日火曜日

スタッフ レポート


カンサイに入社する数年前のことです。山菜を採りに早朝出かけた
 
ことがありました。目当てはタラの芽です。

ツクシなどと違って調理の手間が簡単で、1つ1つがそこそこの大
 
きさなので収穫次第では充分なおかずになる物です。

しかし、これを狙っているライバルは多く、朝の4時くらいに出か
 
けないと確実に無くなっています。

タラの芽というのは、当然タラの木から生えるものなのですが、
 
1本の枝から芽は2つしか生えません。

タラの木は、まず1本のまっすぐな木が生えて芽が2つ生え、その
 
芽が成長して2本の枝になり、その枝にまた2つの芽が生えていく
 
という少し変わった木です。

ですので、2つ生えている芽を2つとも採ってしまうと、その年は
 
枝が生えず枯れてしまいます。なので、タラの芽を採る人の間では
 
暗黙のルールがあるそうで、2つある芽のうち片方しか採らないよ
 
うにしているそうです。

でも実際は、そんなルールなどあまり守られてはおらず、木を見つ
 
けては2つとも芽を採っていってしまいます。それも解る気はします。

タラの木は全身が凶悪なトゲで覆われており、しかも1年に2メート
 
ルくらい伸びるので人間の背では届かないくらいの高さに芽があった
 
りするのです。場所によってはとても苦労して採る山菜です。

それでも2時間くらい探せば、よく生えている場所で10~20個く
 
らいの芽が採れたりします。20個あれば結構な量のおかずになります。
 
お店で買えば、6個で400円くらいになるでしょうか。
 
ただ山菜を採るだけでも、狩り尽くさないなど先のことを考えて行動
 
するのが真に自然と生きるということでしょうか。

どんな事に対してもやさしさを持つことがエコに繋がるのでは、と偶然
 
散歩途中で見つけたタラの木を見て思いました。
 

 

業務部 豊巻 聡司

 

2014年8月11日月曜日

スタッフ レポート


環境負荷低減のためには、電力を使わない生活をすることも
 
CO2削減につながる。

昨年からニュースで、動物を使ったいくつかの取り組みが紹介
 
されており、とても興味深く感じた。UR都市機構では、ヤギを
 
4頭活用して緑地や管理地等(昨年度は団地)に生える雑草を
 
食べさせるという取り組みを昨年と本年行っている。除草機

を使わないことでCO2削減になり、また動物が地域環境にいる
 
ことで愛護精神が養われるといいことだらけである。昨年の
 
様子の写真を見ると、ヤギは食物として雑草を食べているの
 
で隅々まできれいになっている。また、同様の事例として、
 
JR九州グループの宮崎県にある「都城太陽光発電所」では巨
 
大なメガソーラーのパネル下や間に生える雑草が問題となっ
 
ている。パネルを覆うほど生えるために、発電効率が落ちる
 
とのことである。しかしこれもまたヤギに食べさせるという工
 
夫により、年間約300万円の除草費もかからず、発電は維持さ
 
れ、とても効率的である。

人間の労力を減らそうと考えると、今までは機械に頼ったり薬
 
に頼ったりしていたが、地球環境への負荷の面から、それでは
 
難しい時代になってきている。これからは身近なところでもこ
 
のように自然の力を活用していきたい。

 

環境計量室 池本亜都奈