2015年2月27日金曜日

スタッフ レポート.


夫の仕事の都合で、いつもより早起きすること

が時々あります。

寝起きが悪くいつも遅刻しないぎりぎりの時間

まで寝ていることが多いのですが最近少しだけ、

早起きするのが気持ちよく感じられるようにな

りました。

 

1時間早く起きるのはちょっとしんどいのですが

30分程早く起きると、いつもは時間が無いとほ

ったらかしにして出かけていた朝食後の後片付

けや、帰宅後入浴前に面倒だなあと思いながら

していた風呂掃除など、普段の家事を前倒しで

こなせたりします。

朝からほんのちょっとだけでも達成感が味わえ、

気分がいいものです。

 

巷では「朝活」や「エクストリーム出社」とい

う言葉もあり朝早く起きて出社前に趣味や運動

したりと時間を有効活用するということが注目

されているようです。

 

これがそういうこととは違うかもしれませんが、

自分のため、家族のためできるだけ早起きして、

日々を気持ちよく過ごしていきたいものです。

 

総務部 吉村綾子

2015年2月26日木曜日

スタッフ レポート


福岡市で下水処理時に発生する汚泥のバイオガ

スを利用して水素を作り、それを燃料電池車(

FCV)に供給するという実験的な取り組みが行

われようとしています。福岡市と九州大、下水

プラントメーカーが協力し、来年の3月から水素

製造装置と、水素供給ステーションが稼働する計

画だそうです。この取り組みは国が新しい水素製

造技術の普及方法として期待しているもので、既

に2011~2012年度に実際に水処理センタ

ーのバイオガスを使って実証実験が行われ、実用

化の目処がたっているとのことです。このような

革新的な技術と、FCVの普及が進めば、水素エネ

ルギー社会はより現実味を帯びてきます。

自分の知らないところで、どんどん技術が進化

していくことに驚きつつ、近い将来はどのよう

な形であれ自分も環境負荷軽減の努力をしてい

かないと、子供たちの未来は無いであろうと考え

させられたニュースでした。

 

業務部 藤元勇太

2015年2月25日水曜日

スタッフ レポート


私の今年の大きな目標は、若手の育成です。

現在、業務部の若手と言われるのが、私を含め

て5名います。うち入社してまだ1年に満たな

い社員が3名います。この3名と本気で向き合

い、叱咤激励し、成長していきたいというのが

目標です。

私自身、同僚、部下に対して本気で腹を立てたり

、叱ったりした経験がありません。カンサイに入

社して自分を抑え込んでいた部分がありましたの

で、今年は覚悟をもって向き合い、やっていきた

いと思います。1年後には、あの子たち成長した

ねと言ってもらえることを自分のモチベーション

として取り組んでいきます。

 

業務部 水田竜志

2015年2月24日火曜日

スタッフ レポート


1年に1回その年の世相を漢字1文字で表すこ

とを公表する日本漢字能力検定協会のキャンペ

ーンがある。1995年(平成7年)に開始し、毎

1212日の「漢字の日」に発表している。

私は、いつも予想しながら今年の漢字は何にな

るのかと楽しみにしていますが、だいたいみな

さんその年起こった出来事の印象からイメージ

されていると思います。2014年はやはり17

ぶりの消費税増税とそれに伴い生活環境が大き

く変化したことを反映するものとして「税」と

いう感じが選ばれました。

確かに消費税5%から8%は小さい金額なら

さほどでもないですが、大きい金額ならだいぶ

変わってきます。実際私も去年駆け込みで2

頃車を買いました。

増税に伴い日本が良い社会になることを祈るば

かりです。

それと今年2015年はどんな年になるのか、まだ

始まったばかりですけどさっそくいろんな出来事

がありました。2015年の世相の漢字皆さんにと

って良い意味の漢字が選ばれることを期待して

いきたいと思います。

 

営業部 福原史之

2015年2月23日月曜日

スタッフ レポート


先日、新聞の投稿欄で中学生の生徒の投稿を読

みました。

内容は、元アナウンサーの方の講演を聞いて、

言葉の持つ大切さと、丁寧な言葉を使う事の大

切さを学んだという事と、とにかく何か思うこ

とがあったら始めてみなさい。始めてしまえば

半分は出来たも同然!

と言われて勉強になった・・・という内容でし

た。

この中学生の、素直さと他人の意見を真摯に聞

き入れる事のできる所が素敵だなと思うと同時

に、このアナウンサーの話に妙に納得しました。

いったん言葉に出してしまうと、前向きな美し

い言葉は自分を支えてくれるような気がします

し、反対に後向きな言葉は自分を責 めたてて

くるような気がします。

なので、なるべく自分のプラスになるような

言葉を選びながら過ごしたいと常々思っており

ます。又【始めてしまえば半分は出来たも同然】

という言葉に、強く励まされました。

まだまだ仕事においても、プライベートでも中

途半端でやり残した事が多く 落ち込み気味の

自分でしたが、半分は達成していると信じ、続

けていくことが大切なのだと前向きに思うこと

にしました。

そして、新たな事にもどんどん挑戦して行こう

と思うことが出来ました。

ということで、2015年は始まったばかり・・・

今年はどんなことを始めようかなと思いをめぐ

らしています。

 

総務部 金子美絵

2015年2月20日金曜日

スタッフ レポート


私事ではありますが、今年はやたらと祝事や

うれしいニュースが盛り沢山の一年です。

 
2月 我が家の次女が誕生予定。

3月 義姉の長女が誕生予定。

3月 10年以上海外で生活していた親友が

帰国予定。

4月 義父の古希祝い。

4月 友人の結婚式に出席予定。

6月 友人の結婚式に出席予定。

 
どれも今からわくわくドキドキする出来事で

す。財布は大変なことになりそうですが、

一つ一つのイベントをしっかりお祝いし、

共に喜び、労をねぎらってあげたいと思いま

す。

会社でも、一昨年から社員全員それぞれの

誕生月に会社からお祝いのプレゼントをい

ただけるという取組みが始まりました。

祝事というのは、ときには形式的なものや、

負担になるものもありますが、親しい間柄

であれば、祝ってもらう方も、祝う方もう

れしいものです。

仕事でもプライベートでも、幸せを共有し、

共に喜べる人間関係を築いていきたいと思

います。

 

倉橋工場 石津智久

2015年2月19日木曜日

スタッフ レポート「 恩師とお会いして 」


先日、高校卒業以来18年ぶりで恩師にお会い

しました。同じく18年ぶりだった当時の同級

生の一人が企画してくれた小さな同窓会に恩師

が来られて、久しぶりにお会いする事が出来ま

した。さすがに18年経過すると、恩師も67

になっておられ、少しビックリしましたが、私

よりも恩師の方が私の変貌ぶりにびっくりされ

ていました。

と、いうのも学生当時は、今より15キロ位は痩

せていましたので、体型が当時と違いますし、そ

れ以外にも、色々と校内・校外で恩師に、ご迷惑

をおかけした生徒でしたので、私の変貌ぶりに大

変驚かれていました。

そして、恩師がずっと私に再会した時に渡そう

と大切に保管してくださっていた皆で行った卒

業旅 行の写真を渡してくれました。その写真は、

とても18年前の写真と思えないぐらい保存状態

も良く、当時の同級生達との思い出がフラッシュ

バックの様に思い出され、感動しました。また、

それと同時に、こんなに素晴らしい恩師に18

もご無沙汰していた自分を恥ずかしく思いました。

今回は、18年ぶりの再会でしたが、こういった

機会はとても貴重で、色んな事を考える、大切な

時間だと感じる事が出来たので、今後は、定期的

に参加して、交流を深めていきたいと思います。

 

ETF 飯田一樹

2015年2月18日水曜日

スタッフ レポート


今期も残すところ2ヶ月を切りました。

この時期に労働災害等の事故が多く発生しま

すので、最後まで緊張感をもって来期を迎え

ることができるよう注意喚起していきたいと

思います。

ベテランからの技術の継承がテーマとなって

いる業務部に、新しく2人の新人が仲間に加

わりました。

時代の変化、環境力道場等での影響により、

社員の意識が変わっている中、どこまでもつ

かなというのが正直な気持ちでしたが、若手

の指導によくついてきております。

しかし、気持ちの甘さ、技術面ではまだまだ

ですので、指導する我々も含め、一丸となっ

ていい会社にしていきたいと思います。

また、私自身も若手の育成に於いて、甘い部

+分があると実感していますので、優しさと甘

さを混同することのないよう、今後の課題とし

たいと思います。

 

業務部 菊池一彦

2015年2月17日火曜日

スタッフ レポート


立春を過ぎ暦の上では春ですが、まだまだ寒

い日が続きますね。という表現は、厳密に言

えば間違いのようです。二十四節気の一つで

ある立春は、むしろ春どころか寒さのピーク

で、ここを折り返し点としてこれから徐々に

春に向かうという意味だそうなので、寒い日

が続くのが当たり前という事らしいのです。

日本は昔から春夏秋冬、その時々で様々な行

事や祭りが行われてきました。しかし近年気

候変動の影響で、二十四節気と実際の状況に

隔たりが出てきているのも事実だと思います。

それどころか冬が終わるとすぐ夏というよう

な極端さで、四季すらもあやふやになってきて

いるように感じます。どうしたら季節毎に味わ

える喜びを残せていけるのか、考えていきたい

ものです。

 

営業部 橋本一広

2015年2月16日月曜日

スタッフ レポート


2015年が明けまして、今年は、私が所属して

いる本社工場は大きな変化がある年になると

思います。その変化に身も心も対応してこれ

からのカンサイに、今まで以上の貢献できう

るような部署に変化させたいと思っておりま

す。

そのためにも、昨年に経験させて頂いた多く

の経験とご縁を活かしていかなければならな

いですし、多くの仲間の期待を背負い、使命

感を持って取り組む決意です。

私自身、今年で40才になります。当たり前

のことを当たり前に出来る人物になるために

努力をしていき自分に期待をしたいと思いま

す。

 

ETF 北川貴伸

2015年2月13日金曜日

スタッフ レポート


今年は自分の思ったことを相手に伝えようと

思う。

私は普段からストレートにものを言う性格だ

が、妻や子供に対してここ何年かは少し抑え

ていた。

子供もある程度の年齢になり、あまり口うる

さく言うと反発するのでつい敬遠してしまっ

ている。

親として言ってやらないといけない事は伝え

ていきたいと最近思う。子供ももう5年もす

ると成人になるが、今はわからないがある年

代になったときには理解できることがあるだ

ろうと思う。

仕事のなかでの話しは別にして、家族に対し

ては遠慮せず自分が思っていることを感じ取

って欲しい。

私の勝手な思いだが、自分が何を感じたかは

伝えていきたい。

 

営業部 田原茂利

2015年2月12日木曜日

スタッフ レポート「 天皇杯駅伝 」



毎年、新年最初のスポーツに、陸上競技の駅伝

があります。

毎年広島市で、天皇杯 都道府県対抗男子駅伝

が行われ、今年は、118日(日)に行われま

す。

駅伝は一つのタスキを数人で繋ないで競う競技

です、ひとりでもアクシデントでタスキが繋が

らなければ、そこで終わりです。

そうならない為の各自のコンディション調整な

どや、よりよいチームワークが必要とされます。

駅伝競技を私達の仕事に置き換えても、常に各

人がベストのコンディションで、チームワーク

く、責任をもってこなしていけば、よりよい

果も自ずとでてくることと思います。

 

総務部 藤岡広志

2015年2月10日火曜日

スタッフ レポート


 先日 友達の祖父の家へ、みかん畑の手入れの

手伝いに行きました。

友達の祖父の家は山口県大島郡の諸島で、僕は島

に行った経験がないので面白そうだと思ったから

です。

 一日に3回しか定期船が出ていなく、8時発の

船に乗る為に休日の6時に家を出た時はさっそ

く後悔しましたが、いざ着くと島独特の雰囲気が

大変面白く感じました。

 みかん畑では、草刈と肥料を地中までに浸透し

やすくする為に耕し、枯れた木の伐採をしました。

畑作業もほぼ初挑戦でしたが、仕事で作業をする

事に最近慣れてきたのもあり苦も無く畑作業がで

き、作業目標より大幅に作業が進み大変気持が良

かったです。

仕事では作業目標より進ませられる事はまれなの

で、今回の気持ちを仕事でも感じられるようにこ

れからも仕事に取り組みたいと思います。

 

業務部 森川誠

2015年2月9日月曜日

スタッフ レポート


明けましておめでとうございます。

今年のお正月は、今までにないくらい家で食べ

て・テレビ見て・寝てを繰り返していました。

そんな中、昨年の出来事を振り返って、広島の

豪雨による土砂災害や御嶽山の噴火など自然

災害の多い年でした。被害を最小限にするには

どうすればいいかと考えると同時に、人間とは、

自然の前ではこんなにも弱い存在なのかと痛感

させられました。人が自然破壊をしていると聞

くと、まるで人が自然を支配しているように感

じますが、被害の大きな災害を目にする度に人

は生かされているのだと感じます。また、自然と

は逆のインターネット等でも個人情報の流出や

ツイッター等でのトラブルから殺人事件が起きた

り、人がコンピューターを操っていると思ってい

ますが、コンピューターに踊らされているように

見える時もあります。何かもう一度、人といろん

な物との関係性を見直す時なのかと、ダラダラと

みかんを食べながら思っていたお正月でした。

 

営業部 中尾友暁

2015年2月6日金曜日

スタッフ レポート「 あけましておめでとうございます 」


昨年31日から母と長姉家族、次姉家族と自分

の家族合わせて14人で島根は出雲へ年越し旅

行に行ってまいりました。

元日に出雲大社へお参りに行ったのですが、そ

こでリヤカーで塩大福を売っている女性がおり

まして、嫁さんが買おうとしていたのですが道

路を挟んで向かい側にその方はいらっしゃいま

して、横断歩道を渡っていこうとしたら駐車場

から逆の方向に移動されてしまい、結局買うこ

とが出来なかったんです。

嫁さんと残念だねーなどといいながら出店を見

て買い物をし、車に戻り翌2日に広島へ帰って

きたんです。

それから1月4日、家族3人で近くのツタヤへ

息子のDVDを借りに行ったのですがそこで見覚

えのある格好をした方が・・・そうなんで す

出雲大社で塩大福を売っていた方が車で移動販

売をされていたんです。

出雲大社で見かけたときに蛍光色の防寒着を着

こんでいたのが、とても印象に残っていて嫁さ

んに出雲大社にいた人じゃない?と半信半疑で

したが、声を掛けて聞いてみたら同一人物で、

嫁さんがなぜか喜んで塩大福を買っていました。

200キロ離れているのにこんなところで出会

う偶然、不思議な縁を感じました。

以前も東京で中学校の同級生が自分の職場の向

かいのお店に転勤で来たりと、縁という見えな

いものが不思議とあるものなんだと思う初春で

した。

 

ETF 宮森勝志

2015年2月5日木曜日

スタッフ レポート


明けましておめでとうございます。

今年も宜しくお願い致します。

お正月休み、今年は長かったですが皆様いかが

過ごされましたでしょうか。

私は、年末に主人が息子を乗せた車で単独事故

を起こしてしまい出かける予定どころか車も廃

車になってしまい凄惨な事件で2014年が終わっ

てしまいましたが誰も傷つけることなく、主人

も息子も命に係わるような怪我には至らず家族

そろって山奥でヒッソリと新しい年を迎えるこ

とが出来ただけで「感謝」の2015年の始まりで

した。

来年は、もう一人子供が増え賑やかになるのかと

思う一方、大虫集落は冬はもう我が家一家族だけ

しか居ないので淋しく思う今日この頃です。

 

きなり村 楠田瑞穂

2015年2月4日水曜日

スタッフ レポート


はつかいち美術ギャラリーにて、20151

18日まで開催されていた「デミタスコスモス」

という展示会を、年末の休暇に夫と観に行きま

した。

コスモスの展示会なのかな?と思っていました

が、デミタスカップの展示会でした。デミタスカ

ップとはコーヒーのカップのハーフサイズほどの

小さなものを言うそうです。

食器の展示会ということで、デパートの食器売り

場のようなイメージでしたが、行ってみると非

常に繊細な細工のデミタスカップがたくさん展

示されていました。実際に見て感じたのですが、

食器というよりは美術作品で、見た目の美しさ・

可愛さにこだわっている工芸なのだなと思いまし

た。とても美しくて感動しました。

 作品は製作所ごとに分けられて展示されていま

した。説明を読むとマイセンのように有名どころ

がある一方、現在は完全に廃業してしまった製作

所もあり、またほとんどの製作所が長年(200年か

それ以上)の間に経営上の大きな盛衰があったけれ

ども、現在まで陶器類の製作を継続していると書か

れていました。

 詳しい歴史はわかりませんが、やはり工芸品とし

て技術継承・向上に尽力した方々がいてはじめてそ

れらの芸術作品が生まれたのだと思いました。

また、一つの会社が様々な境遇に立たされても、継続

していくことは人々の努力なしにはありえないと思い

ます。

 

環境計量室 池本亜都奈

2015年2月3日火曜日

スタッフ レポート


2015年になりました。

私の家では毎年お正月には箱根駅伝を観るのが

恒例で、今年もテレビで観戦しました。

今年は青山学院大学が初優勝し、10時間49

27秒という史上初のタイムで、2位と10分以

上も差をつけ、圧倒的な速さに驚きました。

5区を走った神野選手は、東洋大学の山の神、

柏原選手の記録を抜き、新たな山の神が現れ、

来年の箱根駅伝が今から楽しみです。

毎年思うのですが、選手の一生懸命走っている姿、

中には体の異変を感じ、倒れそうになりながらも

走っている選手もいて、タスキを繋ぐために最後

まで諦めず必死で走っている姿を見ると本当に感

動しますし、元気を貰えます。

毎日楽しいことばかりではなく、時には辛いこと

や悲しいこともあり、2015年も色々なことが起

こると思います。辛いことや嫌なことがあっても

、選手達の姿を思い出し、何事も諦めずに最後ま

でやりきりたいと思いました。

 

総務部 舛本奈美