2015年4月30日木曜日

スタッフ レポート


最近テレビでよく、甘酒が体に良いというのを見

かけます。

飲む点滴とも言われており、甘酒には点滴と同じく

らいの栄養価があり、美肌効果やダイエット効果な

ど女性には嬉しい美容面にも優れているそうです。

甘酒は昔から苦手でそのままでは飲めないのですが

、豆乳と割ったり、ココアやコーヒーを混ぜれば、

甘酒が苦手な私でも美味しく飲めました。

先日風邪をひいたのですが、いつもならすぐ治るの

に今回は全く良くならずこじらせてしまい、治すの

2週間以上かかってしまいました。

いつもすぐ治るので、今回もうがいをしたり市販の

風邪薬で自力で治そうとしたのですが、全然治らず

症状がどんどん悪化してしまい、慌てて病院に行く

と、風邪が悪化したために喘息を起こしかけていま

した。

病院で処方された薬を飲むと3日で良くなったの

ですか、今回の件で同僚に心配や迷惑をかけてしま

ったので、日頃から体調管理に気をつけないといけ

ないと改めて感じました。

 

季節の変わり目は体調を崩しやすいので、しばらく

飲む点滴と言われている甘酒を続けて飲んで、また

体調を崩さないように体調管理に気をつけたいと思

います。

 

総務部 舛本奈美

2015年4月28日火曜日

スタッフ レポート


3月に私の父親が還暦を迎えました。

何かお祝いをしたいと思い、家族で食事に行く事

にしました。

色々と調べてみて、結局、大きなホテルの一階に

ある鉄板焼き屋さんにランチを食べに行く事にし

ました。

普段、なかなかホテルのレストランに行く機会が

無いので、少し緊張していたのですが、お昼時間

と言う事もあり、思っていたよりもかしこまって

いなかったので、よかったです。

料理もとても美味しく、目の前でステーキを焼い

て下さるなど、パフォーマンスもよかったので、

家族全員満足していました。

企画した自分としては、皆に喜んでもらえて、と

ても安心しました。

 

次は緑寿か古希だね、と話しながら帰りましたが、

なるべく長く健康に生きて、多くお祝いが出来る

といいな。と思いました。

 

総務部 山田佳恵

2015年4月27日月曜日

スタッフ レポート


10年程愛用していた眼鏡が先日壊れてしまい度

も若干合っていなかったので新調することにし

ました。

使用していた以前の眼鏡は乱視補正がかなり

入っていたようなのですが、今回検眼したとこ

ろ乱視はほとんどないと眼鏡店の店員さんに言

われ乱視というのは自然に治るものでもないの

に変だと思いつつも、言われるまま新しい眼鏡

を調整しました。

出来上がった眼鏡をかけてみましたが、特に違

和感なく自然に見えるのでそのまま頂いて帰り

ました。

乱視の検査というのは緑色と赤色の背景に放射

状に黒い線が何本も入っているものを並べて見

せて線がぼや けて見えると乱視があるという

ことです。

思い返してみたところ、以前はどこの眼科や眼

鏡店でも「緑色と赤色、どちらがはっきり見え

ますか」と訊かれていました。

「どちらが」と訊かれるとつい「どちらか」を

選ばないといけないような気になり緑色ないし

赤色のどちらかを答えていたように思います。

今回の検査のときの店員さんは

「どちらがはっきり見えますか、同じくらいです

か」と尋ねられたので、自分のみえたまま「同じ

くらい」と答えました。

機械でもきちんと測っているので、その当時乱視

が無かったとは言い切れませんが少なくとも自分

の返答次第では 本当に自分の眼に合った眼鏡が

作れていたのではと思います。

同じ内容でも質問の仕方によって、相手の答えが

変わるという事は日常的にみかけますし、また、

自分もそういう事がよくあります。

 

大袈裟かもしれませんが、一度自分の中にきちん

と取り込んで判断するということを身に着けてい

きたいと思う出来事でした。

 

総務部 吉村綾子

2015年4月24日金曜日

スタッフ レポート


我が家では小さな庭で家庭菜園を行っていますが、

最近はなかなか手入れが出来ず、ほったらかしに

なっています。

今年の秋植えは大根の種とタマネギの苗しか植え

ず、肥料も雑草取りもせずに、4月になってしま

いましたが、大根は小さめのものが収穫できまし

た。

玉ねぎは5月頃収穫予定ですが、肥料を与えてい

ないせいか、育ちが遅いような気がします。

ただ、今年は蒔いていない水菜が雑草と一緒に生

えてきています。

そろそろ春の植え付けが始まるので、もう少し家

庭菜園の手入れを頑張りたいと思います。

また4月に入って、桜が満開になりました。今年

も忙しくてゆっくり花見も出来ませんが、少しで

も時間を見つけて家族で花見をしたいと思います。

 

業務部 藤元勇太

2015年4月23日木曜日

スタッフ レポート


先日、業務の若手の一人が腕を怪我するという

ことがありました。3週間近く、腕を固定して

過ごすため、作業・運転ができない状態になり

ました。そこで、もう一人の若手に仕事を引き継

ぎ、出来ない部分はベテランがカバーする態勢を

とりました。非常にスムーズに引き継ぎが進み、

引き継いだ若手が一人で現場に行けるようにな

りました。

怪我をした当初は、仕事が回らなくなるのでは?

とマイナスなことばかり考えていましたが、ピン

チをチャンスに変え、時間がかかっても必死で頑

張ろうとする若手を見て胸が熱くなり、自分の考

えていたことが情けなくなりました。

 怪我をした若手も、だいぶよくなり新たな収集

の仕事につくことになり、頑張っております。逆

に元気をもらう形となり、情けないのですがこれ

からも彼らと共に力を合わせて頑張ってまいりた

いと思います。

 

業務部 水田竜志

2015年4月22日水曜日

スタッフ レポート


季節も春になり、社会一般で新入社員が入ってくる

季節となりました。最近の若い者はなっていないと

か、ゆとり世代といわれて批判されていますが毎年、

言われるのが今年の新入社員は○○型と特徴を何か

に例えられて言われます。

今年の新入社員は「消せるボールペン型」といわ

れます。消せるボールペンとは、従来のボールペン

とは違い特殊なインクで熱の摩擦で消せるボールペ

ンですので何度でも書き直しができるものです。

特徴としては、変化に対応し柔軟に対応できる。

しかし、厳しい指導への耐性が低いという特徴も反

映されています。「消せる=消える」という意味なの

で離職率が高いということになります。近年の若い社

員の指導として注意しなければならないのは、熱心な

指導で熱くなり気が付けば新入社員、若い社員が皆消

えていたということもあるかもしれません。

 

営業部 福原史之

2015年4月21日火曜日

スタッフ レポート


自分が人から一番言われたい言葉、言われて嬉

しい言葉を自分にかけてあげるようにすると、

そのうち周りの人からも そう言ってもらえる

ようになる・・・という法則があるそうです。

それを聞いたとき、本当かな??と思ったけれ

ども、ただ今実践中!

自分が自分に言ってあげているのに、なんとな

く気持ちが安らぐ気がするので不思議です。

自己満足的なものであっても、イライラ、カリ

カリ1日過ごすより、穏やかな気持ちで1日過

ごしたほうが良いのに決まっています。

これは、自分が気持ち穏やかに過ごせたら、人に

も優しくなれて、人からも優しくしてもらえると

いうプラスの相乗効果が得られるということでし

ょうか・・・

なので、なるべく人に優しい言葉を選んで話しか

けるようにしたいものです。

 

「あなたと過ごせて とても嬉しい」

 

「あなたといると とても楽しい」

  

「本当にいいお仕事していますね」

 

「すごく美味しい おかわり!」

 

何気ない日常の一言ほど、大切なんだなぁと改

めて思います。

 

「人にも自分にもやさしく・・・」効果を感じ

られるまで続けてみようと思っています!!

 
 
 

総務部 金子美絵

2015年4月20日月曜日

スタッフ レポート


先日、青函トンネル内で走行中の特急列車から発煙し、

緊急停車するトラブルが発生しました。

乗客の方々は最寄の海底駅までトンネル内を歩き、

そこからケーブルカーを使って地上へ避難されたとの

ことでした。

この事故の報道の中で、来年3月に開業予定である北

海道新幹線の安全対策を心配する声が聞かれましたが、

私がこのニュースを見てすぐに頭に浮かんだのは「リ

ニアモーターカー」です。

青函トンネルといえば、海底を通るトンネルですが、

2027年開業予定のリニアモーターカーは、そのルート

86%が地下トンネルになる予定で、しかも山岳地帯

を貫く形で走ることになるようです。海と山との違いは

ありますが、要するにどちらも地上までかなりの距離

があるところを走行するわけです。

リニアモーターカーに関しては、建設を進める上でこ

れまでも安全面だけでなく様々な問題点が提起されて

いますが、くれぐれも利益優先でリスクを過小評価す

ることなく(建設中止も含めて?)慎重に検討してい

ただきたいものです。

もちろん我々カンサイも、事業を発展、あるいは新規

開拓する場合、経済的メリットばかりに目を向けて、

リスクの評価を怠るようなことがないようにしていか

なければいけません。

 

倉橋工場 石津智久

2015年4月17日金曜日

スタッフ レポート「 緩めることなく取り組む 」

3月も終わり、もうすぐ新年度に変わります。

わが社、カンサイは、例年、年度末が繁忙期で、

新年度になると様々な業務が少し落ち着きます。

繁忙期は日々の作業に追われてしまい、なかなか、

新しい取り組みを実行出来ないのが現状です。

ですが、新年度にもうすぐ入りますので、今年も

少し落ち着いた仕事になると思います。

しかし、私が所属するETFには、まだまだ改善し

なくてはならない個所や事柄が多く存在しています。

仕事が少し落ち着く事で気を緩めるのではなく、

この時期にしか取り組めない事柄や取り組みを工場

長と一緒にどんどん実行していこうと思っています。

 今年の新年度は、例年よりやらなければならない

事が山積みで す。スケジュールをしっかり立てて、

仕事に追われるのではなく、ガンガン追いかけてい

きたいと思います。

 

ETF 飯田一樹

2015年4月16日木曜日

スタッフ レポート


4月、新しい年度に入りました。

毎年、この時期は新しい試みや目標を設定して

気持ちを改めて、新たな出発をする良い時期な

のですが、実際は3ヶ月を過ぎる頃には「今や

っている作業」におわれて、当初の意気込みが

薄れていってしまいます。

毎年分かり切っている事が継続出来ないという

事が我々業務部の一番の問題点だと思っています。

今後、周囲の環境がますます厳しくなっていく中

、少しずつでも前進、成長して行けるよう頑張っ

ていきたいと思います。

 

業務部 菊池一彦

2015年4月15日水曜日

スタッフ レポート


新しい年度が始まりました。春という季節は、本来

心が浮き立つような季節であるはずですが、どうも

目にかゆみがあったり、鼻がつまったりと今ひとつ

すっきりしません。どうやら症状から見て、私もと

うとう「花粉症」というものにかかってしまったよ

うです。体内に取り込んだ花粉の量が一定の水準を

超えると発症するとの事で、今や日本人の25%が

花粉症であるという統計もあるそうです。現段階で

は治癒というのはなかなか難しいようですが、薬で

症状を抑える事はある程度できますので、だましだ

ましやり過ごし、いつか画期的な新薬が誕生するの

を期待しつつ、気持ちも新たに下半期のスタートを

切りたいと思います。

 

営業部 橋本一広

2015年4月14日火曜日

スタッフ レポート


ネットで山元賢治氏の講演が、広島で開催される

ことを知り直ぐに申込みをしました。

山元氏の経歴は多少知ってはいましたが、これと

言って思入れのある人物では無かったのですが、

どんな分野でもトップを走っておられる方の、考

え方、生の声、発されるオーラなど学ぶべきこと

がるはずだと思い参加しました。

参加してみると、言葉では伝えられない魅力があ

りすっかりファンになってしまいました。

どんな仕事をしていても、そこに賭ける夢や情熱

をもっている人は、輝いてすごく魅力的でした。

私も、魅力的な人間になれるように、夢と情熱を

持ち続けていくことを学ばせて頂いた出来事でし

た。


ETF 北川貴伸

2015年4月13日月曜日

スタッフ レポート


私はよくサンフレッチェの試合を観るためビッグア

ーチに行く。

先日も自宅から歩いてビッグアーチへ向かっている

途中思いがけないことがあった。

私のそばに車が停まり助手席の窓が開いたので、知

り合いかなと思い運転席を覗き込んだ。

しかし顔見知りではなかったが「乗って行きません

か?」と言われた。

運転席には私よりひと回りくらい上の男性が乗って

いた。

せっかくの好意なのでお言葉に甘えさせていただく

ことにした。

この男性もこれからサンフレッチェの試合を観に行

く途中で、私がサンフレッチェのユニホームを着て

歩いているのを見て乗せて行ってあげようと思った

そうだ。

ビッグアーチまでの車中でその日の試合や新スタジ

アム建設の話しで盛り上がった。

今の時代では、知り合いでもないのに自分の車に乗

せてあげようという人は珍しいと思う。

この方はサンフレッチェのサポーター同士の親近感

でそうしていただいたのだと思うと嬉しくなった。

好きなものが同じというだけで人との距離感がす

ぐ近くなるだなあと思った体験だった。

 

営業部 田原茂利

2015年4月10日金曜日

スタッフ レポート


本社環境計量室内で使用している機器は、とあるメーカ

ーのものが多い。環境分析分野では非常に有名な企業の

一つで、定期的な保守点検や、機器動作不具合がある場

合のアフターケアサービスが充実している。分析業務に

欠かせない機器とサービスにいつもお世話になっていま

す。

その技術面もさることながら、個人的にすごいなぁと思

うことがある。それは、新製品やセミナー情報のメール

や情報誌の文章力。製品の説明が簡素かつ分かりやすい

ことはもちろん、アイスブレイクのような冒頭の短いコ

ラムや、(製品とは直接関係ないような)特集ページが

ある。コラムは季節感があったり、旬の話題が多かった

りするので、興味をひかれてついつい読みはじめる。

とそれに続く製品に関する情報までもしっかり読んで

しまう。特集ページではそのメーカーの機器を使用し

て最先端の研究に携わる知識人が紹介されるので、知

らなかった新しい世界を知ることができる。成功者が

どのような考えで仕事に取り組んでいるのか理解でき

て、自分の仕事にもそんな知識と技術を取り入れたく

なる。そして毎日使う機器にも親しみが湧く。

学生時代に、きちんとした文章を書けるようになるに

は良い文章を「書き取り」して、文体・構成・論理性

を学べと言われたことを思い出す。自分の文章力を伸

ばして、仕事の円滑油とするためにも、久しぶりに書

き取りをしてみたいと思った。

 

環境計量室 池本亜都奈

2015年4月7日火曜日

スタッフ レポート「 車社会 」


私達の暮らしの中で車は、なくてはならない

ものです。

しかし、現在ような燃料の高騰では車での利

用を考えます。

経済的で燃費が良い等エコで、地球にもや

さしい、軽自動車やハイブリット車が多くみう

けられます、また、最近は電気自動車や水素

燃料電池車とか、よりクリーンな車が、おめみ

えしてますが、高額なうえインフラ整備が悪い

など、まだこの問題はあるようです。

今後は、化石燃料車から電気自動車や燃料

電池車といった今以上にクリーンで地球に、

やさしいものが主流になっていくのだろうと思

います。

 

そんな、近い将来のためにも、燃費のよいエ

コな運転に努めていこうと思います。

 

総務部 藤岡広志

2015年4月6日月曜日

スタッフ レポート


文春新書から出ている、阿川佐和子さんの「聞く

力」を読みました。もう900回を超えている週刊

文春の対談ページで、阿川さんがインタビュアー

として今までの経験などを書いている内容でした。

この本はミリオンセラーとなり読んだ人もいるか

もしれませんが、阿川さんがインタビュアーとし

ていかに、お相手の心を開き、面白い話を聞き出

せるか。それには、質問は3つぐらいしか用意せ

ず、ライブ感を大切にする、お相手のテンポを意

識しそれに合わせるなど、技術的な事もありまし

たが、私としては、心構えとしてとにかくお相手

に気持ち良く話してもらう。その心構えがあって

の技術的な事があるということを、再確認できた

ように思います。結局、コミュニケーションとい

うのはお相手がいて初めて成り立つもので、しかし

、時に自分本位になって自分の欲を充たす為に、お

相手がいるという事になっている時もあるように思

います。

十分気を付けていきたいと思いました。

 

営業部 中尾友暁

2015年4月3日金曜日

スタッフ レポート


 季節の変わり目で日中で寒暖の差が激しく、体

調を崩しやすい時期になってきました。また天気

も移り変わりやすく早く暖かく安定した天気がき

て欲しいとつくづく感じます。

 こんな季節は特に体調管理に力を入れなくて

はいけないと思います。日中でもすぐに寒くなっ

てもいいように防寒着を近くに置く事や、早めに

眠りにつくだけでかなり違ってきます。

 どんなに気をつけていても、どうしても体調不

良になってしまう事ももちろんありますが、事

前に予防できる事は全力で取り組んで他の社員

の方に迷惑をかけないようにしようと仕事に取

り組んでいこうと思います。

 

業務部 森川誠

2015年4月2日木曜日

スタッフ レポート「 父親 」


自分の父親がアルツハイマーの影響からか

痙攣を起こして入院しました。

そこでわかったことですが、誤嚥性の肺炎も

起こしかけていたようです。普段から母親が

父の状態をよく見ていたおかげでわかったよ

うです。

入院している病院は急性期の為、近いうちに

転院をしなければならないのですが母親の話

だと認知症を患っている人のリハビリを受け

入れてくれるところを探すのは難しいみたい

です。

特別養護老人ホームは通常申し込んでも、

5・6年空きが来ない現状なんですが、運が

いいことに父親は申し込めばすぐ入れるまで

順番が来ています。

が、母親は父親と一緒にいたいため渋ってい

ます。いつかは入居させるつもりではいるよ

うですがまだまだ 母親が元気でいるうちは

そのつもりはないようです。

息子の自分としてはこのままだと共倒れにな

ってしまうのか心配なのですが、母の気持ち

もわかるのでなかなか踏み込めないところで

もあります。

姉とよく相談をして、いつかは決断を促さない

といけないとは思うのですが、何年か経って皆

が笑っていけるような結果が出てくればいいな

と思います。

一応介護の資格を持っているのでいざとなれば

自分が父親をとも考えれるのは少しでも強みな

のかなと思っています。

 

ETF 宮森勝志