2015年6月30日火曜日

スタッフレポート


今月は、浅野素子さんの フランス父親事情という本を読みました。

5月に3人目の子供が生まれ、改めて父親についての本を読んでみようと思い、この本を手に取りました。
 
今まできちんと父親の存在について考えた事が無かったのと、そして、私が子供の時の父親と現代の父親とでは、価値観が変わってきていて、私の思う父親像と何かが違う違和感を持っていました。

題名でフランスとありますので、日本の家族とは全く違うだろうと思っていましたが、フランスも一世代前ぐらいまでは、日本と一緒で日本と同じく父親が一家の大黒柱的な存在で似ていて、最近になって育メンみたいな事になっているとの事だったので、自分の事のように読めました。
 
この本を読んで、私の奥さんから言われる父親について、違和感を持っていた事に対して、スッキリした所がありました。
 
育メンがダメというのではなくて、母親と父親は違うという事。
家事を手伝うことは必要な部分はあるかもしれないが、母親と父親では、役割は違うとお互いが認識する事。
父親は平気で子供を怒鳴る事が出来るし、子供の為になるかなっと思ったら怪我をする事が分かっていても見ているだけって事が出来る。そして、父親は子供にとって1番近い他人である事で、子供も他人と自分という事を自覚する等、違和感があり気持ち悪かった事がスッキリしました。

大切な事は、自分の思う父親というものがどんな存在なのか、社会の流れもあるでしょうが、子供が自立していく為に何をしていくべきかを考えていく事が大切だと思いました。

営業部 中尾友暁

2015年6月29日月曜日

スタッフレポート


五月の母の日に、娘からはお花を、息子からはお菓子を頂きました。

ほぼ子育ても終了という時期になっています。

大変な事もいろいろありましたが、子供たちのおかげで楽しいことも倍になり、人間として成長してこれたような気がします。

就職して社会にもまれたり、家から出て自炊しながら学生生活を楽しんでいる様子を見ていると、我が事のように嬉しかったり、心配したりしています。

ありきたりですが、成人しても いつまでたっても子供は子供。

心配の種はつきることはありませんが、距離を置きつつ子供の自立を見守りたいと思います。

写真は娘から貰ったベルフラワー
お花の頂き物は、心が癒され、幾つになってもとても嬉しいです。

総務部 金子美絵


2015年6月26日金曜日

スタッフレポート

529日(金)に広島県資源循環協会の総会にて、優良従事者表彰を受賞させて頂きました。

カンサイに入社して20年余りと、今振り返ってみると、これまでいろいろな人に教えられ、叱られ、可愛がられてきたなあという記憶が蘇ってきました。

大きな失敗も何度か経験し、反対に難しい仕事をやり遂げ、泣いたり笑ったりでここまできました。

又、会社を取り巻く環境もこの20年で瞬く間に変わってきました。

今後は、勤続年数だけでなく本当の意味で会社に貢献出来る人材になれるよう成長していきたいと思います。
 
業務部 菊池一彦

2015年6月25日木曜日

スタッフレポート


5月に入り、急激に気温が高くなってきて、熱中症のニュースが取り上げられるようになってきました。

今年の熱中症による搬送人数は、累計3004人に達し、そのうち3週間以上の入院が必要な重症判定を受けた人は30人確認されているそうです。

思えば、自分が学生時代の頃は熱中症という言葉はポピュラーではありませんでした。

しかし、現在では気候変動のせいなのか、熱中症は業務上でも無視できない重要な危険ポイントであるといえます。

一緒に作業している仲間の異変に気づく事はもちろん重要なのですが、家庭においても小さな子供がいますので、十分気をつけたいと思います。

業務部 藤元勇太

2015年6月24日水曜日

スタッフレポート


5月中旬の日曜日に、夫と一緒に竹原市の大久野島へ行ってきました。

大久野島と言えば第一次世界大戦後、化学兵器開発をしていた「毒ガス島」として有名ですが、近年は「うさぎ島」としても有名です。

今回行ったのは2回目ですが、目的はもちろんうさぎと触れ合う為です。

忠海港から船で渡るのですが、切符売り場でうさぎ用のエサを買い、ウキウキしながら到着を待ちました。

船着場から降りてすぐ、もう目の前にはたくさんのうさぎがお出迎えしてくれて、こちらのテンションもどんどん上がっていきます。

エサの入った紙袋のカサカサという音に反応し、見る見る間にうさぎに取り囲まれる様子に、あまり乗り気でなかった夫も「かわいいね」「こっちおいで」と、うさぎに話しかける始末です。

当日はお天気も良く、ちょっと前にうさぎ達のベビーラッシュがあったのか、生後1~2ヶ月位に仔うさぎにもたくさん出会えました。

夫や私の手からエサを頬張るうさぎ達の姿に、数年前死んでしまった飼いうさぎを重ね、ひと時感傷に浸ることもありましたが、久しぶりに訪れて良かったと思います。

4年ほど前に島に渡った時は、うさぎと触れ合う際の注意事項の掲示などあまり見かけなかったのですが、訪れる人が増えたせいでしょうか、島をぐるっと一周したところあちこちに掲示してありました。

動物園とはまた違う、自然に生きている動物に触れ合えるスポットとして、興味のある方は是非行ってみてほしい場所です。

総務部 吉村綾子

2015年6月22日月曜日

スタッフレポート


組織の中でよく言われる法則として、人間社会と働きアリの面白い法則がります。

262の割合で、よく働くアリ・普通のアリ・働かないアリがいるというのです。

アリの個体でそれぞれ反応に対する「閾値」というある刺激に対して行動を起こすのに必要な刺激量の限界値のことで、その値がバラバラだから起こると言われています。

例えばすぐ掃除をするものをいるし、ある程度汚れたら動くものをいる。ゴミ状態でも平気なものもいる。そのズレがアリの社会を成立させているといわれています。

よく働くアリばかりを集めてもいずれ262の割合でまた分かれるといいます。

人間社会でも同じ法則が成り立つといわれており、集団の中にいる262の割合でリーダーシップを発揮する人、それに引っ張られる人、サボる人に分かれます。

面白いことに、人間社会でも6割の平均的な集団の人だけを集めても、その中で262の割合が生まれるといいます。

ふと感じるのが、スポーツの世界でもスタープレヤーばかり集めて必ずズバ抜けて強いチームができるわけもなく、その中で活躍す人、平均的な人、実力が出せないスタープレヤーが存在しているがわかります。

組織や集団を指導する場合は、この法則に目を向けて行うと、力の揮される素晴らしい組織や集団ができるかもしれません。
 
営業部 福原史之

2015年6月19日金曜日

スタッフレポート


渋沢栄一の伝記を読みました。
 
以前、ラジオでどうせ自伝物を読むなら今では考えられないくらいの人の自伝物を読んだほうがいいと誰かが言っていたのを覚えていて、その時に、紹介されていたのが渋沢栄一でした。
 
いつも、お世話になっている図書館に行くと、渋沢栄一の自伝書で「雨夜譚」・「論語と算盤」などが置かれていましたが、数ページをめくってみましたが、今の私では何にも頭に入らないと思い、自伝ではなく、他の著者が書いている物を2冊ほど借りて読みました。

渋沢栄一と同じ時代の実業家として三菱財閥を作り上げた岩崎弥太郎がいますが、同じ実業家でも渋沢栄一は500以上の会社の設立に関わり、社会活動でも日本赤十字社の設立など、まさしく私利を追わ公益を図るという考えを持った人物です。
当時の貧困で家がない人為に養育院の院長を務め、また国際交流にも積極的に参加していた事を知り、商売と道徳の関係の大切さを少し触れたように思えました。
 
次は少し読みやすい自伝物に挑戦です。
 
営業部 中尾友暁

2015年6月18日木曜日

スタッフレポート


エコアクションの全体教育の一環として、ユニバーサルマナー研修を受けさせていただきました。

「バリアフリー」はよく聞きますが、「ユニバーサルデザイン」はあまり聞かない言葉でした。世界的にはこちらのほうがスタンダードだそうです。
 
講師の方の話の中で、「バリアバリュー(障害は価値)」という言葉が出てきます。必ずしも障害=ハンデではないという考え方があり、ビジネスチャンスにもなり得るそうです。
 
また、困っている人を見つけたとして自分の考えで行動せず、まず声をかけ、相手に選択肢を与えることが大切だという話にも考えさせられました。
 
貴重な経験を無駄にしないよう、今後に生かせればと思いました。

業務部 藤元勇太

2015年6月17日水曜日

スタッフレポート


僕は実家暮らしで、家では2匹猫を飼っています。

最近になって猫は老いてきて寝る時間も増え、猫じゃらしで遊ぼうとしても反応がほとんどありません。
 
猫の平均寿命は現在15年と言われています。なのでまだ時間はたっぷりとあるのですが今後の事を考えると、触れ合える時間も少なく今の内にもっと触れ合いたいと思います。
 
今後実家を出る予定なので、今よりさらに触れ合える時間は減るので悲しいです。

同じように、実家を出ると両親と話ができる機会が大きく減ってしまいます。

幸い両親はまだまだ元気すぎるような所があるのですが、実家で暮らす残り少ない時間を、しっかり味わって生活したいと思います。
 
また、両親を安心させるために仕事をますます頑張ってしっかりとした人間になっていきたいです。

業務部 森川誠

2015年6月16日火曜日

スタッフレポート「全体教育が終了して」


先日、エコアクションの取り組みの一つである、社員全体教育がありました。

社内で午前中いっぱいを使って、環境力道場メンバーの発表と、社外から講師の方をお招きし、[ユニバーサルマナー講習]が実施されました。

私は、その中のメンバー発表に関わっていましたので、当日は、朝からソワソワしていました。
普段、環境力道場では、メンバーと色々意見交換をしていますが、社内で他の社員の方々に環境力道場での発表をするのは初めてでしたので、緊張しました。

聞いている人たちから「何を言いたいのか分からない。」とか、「理解出来ない。」などの声が出ないか、心配していましたが、無事に終了し、良かったです。発表の最中、みんなの方を見たら、真剣に聞いてくれていたので、安心しました。

その後、[ユニバーサルマナー講習]がありました。
私は、以前、ユニバーサルマナーの検定・3級を受講した事がありました。その時もそうですが、今回も大変感動する内容で、受講して良かったです。他の皆さんも「聞いて、良かった。」という声が聞こえてきましたので、良かったです。
 
エコアクションのメンバーとして、今回の全体教育の準備・設営などに携わりましたが、大きな問題も無く、社員の皆さんと有意義な時間が過ごせて良かったと感じています。
社員同士のコミュニケーション向上の良い機会になりました。

ETF 飯田一樹

2015年6月15日月曜日

スタッフレポート


先日、近所の漁港へ釣りに行きました。
 
元々、釣りは全然したことがなく、興味もまったくなかったのですが、少し前から無性にしたくなり釣りの専門誌を買って読んでいたら、釣竿が欲しくなり、妻に頼んで素人用の釣竿セットを買ってもらいました。

平日に仕事の休みを頂いていたので思い立って釣りに行きました。
専門誌通りに仕掛けを結び、餌をつけて、投げて、リールを巻いてすべてが楽しく自分の世界に入り込んでいました。
 
途中、糸がもつれてどうしようもなくなったのですが、普段の私ならイライラしてすぐにやめていたと思いますが、その日はなぜかそのもつれた糸を全部ほどいて再び釣りをしていました。
 
釣果はゼロで何も釣れず妻には文句を言われましたが、久々に一つのことに夢中になり、楽しい休日を過ごしました。

業務部 水田竜志

 

2015年6月12日金曜日

スタッフレポート


先日のエコアクションの全体教育で、環境力道場でグループ討議してきた成果を全社員の前で発表することが出来ました。

道場のグループ討議は毎回どんなことを行い、どんな意見が出ていのかということを部署内で上手く伝えることが出来ていなかったので、実際に見てもらいながら説明することが出来たことは、すごく良い機会でした。

私達が描いている2030年のカンサイの発展に向けて、今から解決していかなければいけない課題はまだまだたくさんありますが、自分達で意識を強く持ち、みんなで話し意見を出し合いながら一つずつ解決していきたいと思います。

 総務部 舛本奈美

2015年6月11日木曜日

スタッフレポート


司馬遼太郎著「関ヶ原」を読んでいます。
 
好きな人から見れば今頃何をと言われそうですが、歴史小説といえば好きな幕末物に偏っていましたので、戦国時代はとても新鮮です。
 
関ヶ原の戦いに至るまでの各大名の駆け引き、義理を重んじようとする物やうまく立ち回ろうとだけ考える物等、様々なタイプの人物が描かれており、400年以上たった平成の世の中と根本的には大差ないなと思いました。
 
それどころか情報入手が格段に困難であったであろう時代に、配下の者たちを束ね、先を読みながら的確に行動した戦国武将たちには逆に驚きすら感じます。
 
このところ、怪しい方向に進んでいるように見える日本の政治ですが、将来を左右するような事柄は、連綿と続く歴史に学び、慎重に判断していただきたいものです。

営業部 橋本一広

2015年6月10日水曜日

スタッフレポート


先日、社内にて全体教育が行われました。

前半には、一年間環境力道場で学んだ成果として、2030年の㈱カンサイがどんな会社であってほしいかを発表させていただきました。

社員の方々も真剣に聞いて下さり、実りある研修にできたのではと思います。

改めて、遠方から毎月お越し頂き、ご指導頂いた先生方に感謝しなければと思うと同時に、目標に向かってみんなと協力していかなくてはと思いました。

後半は「ユニバーサルマナー講習」を受けさせて頂きました。

私は、「ユニバーサルマナー講習」を受講させていただくのは二度目なのですが、前回の講師の㈱ミライロ 垣内俊哉さんのお話もえさせられる事の多い充実した講義でしたが、今回の講師の㈱ミロ 岸田ひろ実さんのご自身の体験のもとにしたお話は、健康のありがたさや、女性として、母として、人として、生きていくうえでの大切なものを再認識させてもらえる素晴らしいものでした。

学ばせて頂いた事を これからの人との接し方に活かして生きたいと思います。 

総務部 金子美絵

2015年6月9日火曜日

スタッフレポート


私は、人の結婚式に出席するのが好きです。
(そういう自分は式を挙げていないのですが・・・)

結婚式の場ほど、「幸せ」な空気が充満している場というのは他に思い当たりません。

結婚する二人の幸せを、久しぶりに再会する友人や、普段は全く接点がない大勢の人たちと共有することで、自分も本当に幸せな気持ちにさせてもらいます。

先日も友人の結婚式に出席したのですが、幸せのお裾分けをたっぷりいただいてきました。

うれしいことに、今年はもう一回式に出席する機会があるので、そちらも今から楽しみです。

しかしながら、改めて自分の周りの友人を見回してみると、もしかしたら次の式が招待してもらえる最後の結婚式になるかもしれません。

そうなると、その次に出席するのは(まだかなり先ですが)自分の娘の結婚式ということになるかもしれません・・・。

冒頭で「人の結婚式に出席するのが好き」と書きましたが、娘の結婚式となるとどんな心境になるのでしょうか。

まだ3歳にもならない娘を見ながら、ふとそんなことを考えてしまいました。

 倉橋工場 石津智久

2015年6月8日月曜日

研修レポート「エコアクション全体教育」


425日に、エコアクション全体教育を行いました。

環境力道場第二期メンバーによる成果発表と、株式会社ミライロの岸田ひろ実さんにユニバーサルマナー講習を行って頂きました。

環境力道場の成果発表では、「2030年のカンサイ」について、2のグループに分かれてメンバーが発表を行いました。

ユニバーサルマナー講習は、講師の岸田さんご自身の体験をもとに障害者や高齢者の方へのさりげない配慮について学びました。

ユニバーサルマナーとは、自分とは違う誰かのことを思いやり行動することで、とても考えさせられる素晴らしい講習でした。
 


スタッフレポート「毎朝の清掃」


弊社は、毎日早朝各自で清掃するという慣習があります。

春と秋には、本社から社員駐車場にかけて多くの新芽や落ち葉が大変になります。

以前は清掃中に出社してくる社員に、
”もう少し早く出社して清掃してほしい”と思っていました。
 
しかし、先日会社の全体教育の日もいつもの様に清掃していた時にふと自分の心に変化が起きていることに気づきました。

以前の思いとは違い、
”今日も一日無事故で仕事に励んでもらいたい”、”きれいになっ道路を歩き、清々しい気持ちで一日を迎えてほしい”と考えなが清掃している自分がいることに気づきました。

改めて、多くの人とのご縁に少しは成長できたのかと思います。

謙虚と感謝の心を持ち続けて、これからも仕事に励んでいきます。

ETF 北川貴伸