2015年8月31日月曜日

スタッフレポート

今年の夏は、平年よりゲンジホタルが遅く飛び始めましたが、ヒメボタルは2週間も早く飛び始めたため、普段は別々の時期に夜を賑やかすホタル達が今年は同時に愛の乱舞を披露しました。

私は虫が大嫌いなので、ホタルと言えど触りたくもないし、虫の姿を観たくも無いのですが、、、
息子がホタルを追いかけて絶対手が届かないのにジャンプして捕まえようとする姿や、夫にホタルを捕まえてもらって、自分の手にホタルを乗っけてもらい壊れ物を扱うようにホタルを大切に見守る姿は素晴らしい経験だなと思い、雨が降っていない夜は毎晩家族でお散歩をしました。

ホタル観賞にも関わらず、
「お~い!!ホタルこっちこーい!」という元気な声で息子が叫ぶのですが、村には、我が家と、もう一軒。

奥におばぁさんが一人でお住まいなだけなので、近所迷惑とかも考えなくても良く、家の明かりもないので、弱い光のホタルでも簡単に見つけられます。

たまに、別荘に泊まりに来られるご夫婦と、田畑を持っていらっしゃるご夫妻と、3家族一緒にホタルを観にお散歩をするのが息子は楽しくて仕方ない様子で、私達も地域の方に受け入れてもらい、子供も色んな人に見守って貰い有難く感じます。

独身時代は、壁一枚隔てたお隣さんのお顔も声もあまり知らなかったのに・・・・・。

人は少なくて淋しく感じるような田舎ですが、都会での孤独の方が、とても冷たく感じるような気がします。

きなり村 楠田瑞穂

2015年8月28日金曜日

スタッフレポート

直近の1週間で、全国の11千人余りが熱中症の疑いで緊急搬送されたと報道されています。集計を始めた2008年以降、1週間の搬送者数としては最多となったとの事です。

広島でも連日35度前後の猛暑が続いており、もはや日常生活に支障を来すレベルといっても過言ではないように思われます。
 
私が中学生の頃、所属していた野球部では練習中に水を飲むことを禁止されていました。しかし不思議と熱中症で倒れたという話は記憶にありません。やはり暑さのレベルが当時とは違ってきているのだと思います。
 
従来の慣習にとらわれず、いかにしてこの暑さをしのぎ、効率的に部活や仕事に取組めるかという事が、この時期非常に重要なアプローチだと思います。

営業部 橋本一広

2015年8月27日木曜日

スタッフレポート「オリンピック」

2020年の夏季オリンピック・パラリンピックのメーンスタジアムとなる新国立競技場の建設計画が白紙となりました。

総工費が当初見込みより大きく膨らんみ、国民から批判があったと説明されていましたが、元々予算ありきでの計画ではなかったのではないのかと・・・・・・・・・・・・・
おもてなし にも限度があります。

2020年の東京オリンピックにより、数千億円の経済効果が生まれるといわれていますが、インフラ整備、雇用拡大、経済の成長に繋げてゆけたらと思います。

また、オリンピックは、平和の祭典です。戦争のない平和で夢を与えられる、東京オリンピックの実現に期待します。

総務部 藤岡広志

2015年8月26日水曜日

スタッフレポート

最近は夏の猛暑が酷く、夏バテのような体調が続いていました。

対策として、仕事中はとにかく水分・塩分補給や、保冷剤をカバンに数個入れ飲み水が熱くならないにしたり、身体に直接当てたりと工夫しました。

それだけではだるさが消えなかったので、辛い物を食べて食欲を維持したり、酒を飲む日を減らして睡眠を深くしてみたりして、ようやくだるさが消えてきました。

実際どれが効果があったのか、もしくは体が慣れただけなのか分かりませんが、今の所体調を崩さず仕事をこなせています。

仕事面ではまだまだたいした事はできていないのですが、仕事に穴を開けて他の先輩社員の方に迷惑をかけないように頑張りたいと思います。

業務部 森川誠

2015年8月25日火曜日

スタッフレポート

社内イベントの家族会に妻と娘と一緒に参加しました。

会場はガラスの里で、自分は県外出身のため一度も行ったことが無いと思い込んでいたのですが、実家の母親曰く小さい頃に一度訪れたことがあるとのこと。全く記憶にありませんでした。
幼い娘も今回は覚えていないと思いますので、物心が着く頃また連れて行ってやりたいです。

普段一緒に働いている仲間の家族間で見せる違った姿を見れたことで、今後より親しみを持って接することができると思います。

機会があれば家族全員でまた参加します。

業務部 藤元勇太
 
 
 

2015年8月24日月曜日

スタッフレポート

8月に入り、夏真っ只中の毎日が続いています。

今年は戦後70年目という一つの節目の年ですが、私は今月、新潮社から出ている、保阪正康さんのあの戦争はなんだったのかという本を読みました。

日本は何故、太平洋戦争始めなくてはならなかったのか。何故、無謀な戦争を続けざるをえなかったのかを、当時の軍部の仕組みや日中戦争からの流れなどが細かく書かれていて、今まで、戦争が起こったことは知っていましたが、海軍と陸軍との関係や日中戦争から太平洋戦争までが続いていることを詳しく知らなかったので、非常に勉強になりました。

現在、安保関連法案に絡み国民への説明不足や議員の失言など、毎日ニュースでやっていますが、私はこの本を読んで思ったのは、政府や軍部は皆がそうではないにしろ、自分の存在意義や自尊心に執着しすぎ、またその当時のマスコミや国民全体が持っていた、空気というものがあの戦争に向かわせてしまったように思います。

営業部 中尾友暁

2015年8月21日金曜日

スタッフレポート

7月下旬の午後、現場から帰ってきた業務部の方が、
「すぐ近くにウリ坊がいるよ」と言うので見に行ってみました。

30度を超える暑い中、本社事務所から十数メートルほどの所のアスファルトの上で寝転がっているウリ坊を見つけましたが、私が近寄ると慌てて身を起こし、フラフラヨロヨロとその場から離れていきました。

近くに親猪は居なかった様で、遭遇しなくてよかったとも思いました。
 
そうは言っても弱っているように見えたので、その日の帰りはいつも以上にゆっくりと車を走らせたのですが、あれきりウリ坊の姿は見ていません。

私は幼少期、県北の田舎で育ちました。
カンサイ本社の在る五日市石内よりも、もっともっと回りに何も無いような野山の広がる所でしたが、実はウリ坊に遭うのは初めてのことです。

つい最近も、夜遅くに美鈴が丘でキツネも見かけましたが、これもまた初めてのことでした。

人の暮らしが豊かで便利になるにつれ、野生の動物たちの生活がおびやかされ、市街地や住宅地に餌を求めて動物たちが山から降りてくると新聞やテレビなどで散々目や耳にしてきたのですが、実際にあのウリ坊やキツネと遭遇し、その実感が沸いてきました。

大きな猪に遭遇するのは恐ろしいし避けたいですが、あのときのウリ坊が無事に親猪と一緒に安心して生きていければいいなと思います。

写真は遠ざかっていくウリ坊です。

総務部 吉村綾子
 

2015年8月20日木曜日

スタッフレポート

74日に開催された、家族会に参加しました。

私の家族は参加出来なかったのですが、1人の参加でも楽しく過ごす事が出来ました。

今まで、社員の家族の方に会う機会が無かったので、とても新鮮でした。

参加して下さった、社員の方もその家族の方も、楽しかった、参加してよかった。と言われていたので、準備をしてきた総務部としては安心しました。

また機会があれば、家族会に参加させて頂きたいと思います。

総務部 山田佳恵

2015年8月19日水曜日

スタッフレポート

今年で戦後70年になります。
それは私達広島に住む者にしてみれば、被爆70年ということになります。

5月に行われたNPTでは、多くの国では非核が進むどころか核武装をする国、核を持っている国は抑止力をいう大義をかざしている。利害が顕著にさらけ出されように感じられました。

原子爆弾を落とされた国、福島第一原発の事故を経験した国としての役割があり、その経験を全世界に唯一発信で来る国はずの日本が、何か弱腰に見えて仕方がありません。

日本人の性質なのか分からないのですが、目的を果たす為に正々堂々と戦おうとするあまり、したたかさに欠けるように思われる。

広島に生きるものとして、これからも注意深くこれからの動向を見ていき、発信していきたいと思いました。

ETF 北川貴伸

2015年8月18日火曜日

スタッフレポート

今年度ももう下半期に入りました。

本当に時の速さを実感しています。

周りを取り巻く環境も意識していないとあっという間に変わっていくのだと思います。

先日、約一カ月ぶりに実家の府中町に帰った時、昔からあった店や最近出来た店が軒並み閉店していました。そして、代わりに新しい店がどんどん出来ていき、昔の面影がまったく無くなっているのを見て、この新しい店もまたしばらくしたら無くなっているんだろうなと、少し寂しい気持ちになりました。

しかし、これが現実で、我々も変化を止めたら時代の流れに淘汰されるのだろうと思います。

変化を恐れず常に前向きでより良い会社を目指して頑張って行こうと思います。
 
業務部 菊池一彦

2015年8月17日月曜日

スタッフレポート

昨年、半年間東京にて参加させてもらいました産業廃棄物処理業経営塾の仲間が、きなり村の取り組みを参考にしたいとのことで、会社見学に来られました。

久しぶりに会う仲間との再会で、積もる話と意見交換をして充実した時間を過ごす事が出来ました。

施設見学が終わった後の車内での会話で、きなり村の取り組みに対してすごく関心を持たれたのと同時に、会社単位で農業をして収益を上げることの難しさを、私自身再認識しました。
 
環境力道場で、講義頂いた先生に農業をされている方がおられ、地域社会との関わり方と、その共存の仕組み作りが重要です。との講義内容を思い出す事が出来ました。

きなり村の取り組みもこれからは、多くの方々と連携と協業を図れればと感じました。
 
ETF 北川貴伸

2015年8月12日水曜日

優良従事者表彰受賞のお知らせ


弊社の社員3名が、永く同一の職業に従事し優秀な技能者として認められ、優良従事者表彰を受賞しました。

業務部  緒方 
公益社団法人 全国産業廃棄物連合会 より
 
 
 業務部 課長 菊池  
一般社団法人 広島県資源循環協会 より

 
ETF 次長 北川 
一般社団法人 鳥取県産業廃棄物協会 より

 

スタッフレポート

7月4日の家族会inガラスの里へ、一家揃って参加させて頂きました。

きなり村勤務の私は顔を合わせたことがほとんどない方ばかりの上、産休中なので参加しても大丈夫かな、と心配しておりましたが、お子さんが思った以上に沢山参加されていたので、子どもを通じて沢山の方とお話しする機会があり、とても有意義でした。

私自身も、ガラスの里へ行ったのは小学生くらいだったのではないかと記憶しているのですが、きれいさっぱりスッカリ忘れていた鏡の迷路の記憶などが甦りました。

息子も、鏡の迷路の中で鏡の中の私に話しかけていて背後から触ったらビックリして、
「かか(母)がいっぱい!」と大興奮でした。

車で行こうか、バスで行こうか悩んでいましたが、「じゃんけんゲーム」がとても白熱して面白かったのでバスで行って正解でした。

出産5分前までアイスクリームを食べていたくらいアイスクリームが大好きな私は、ハーゲンダッツ交換券が本気で欲しかったです。
残念ながら私のチームは負けてしまったのですが。

息子が自由人なところを披露してしまい、色んな人に、ご迷惑も沢山かけたのですが…
懲りずにまた来年も参加させて頂きたいと思いました。

きなり村 楠田瑞穂

2015年8月11日火曜日

スタッフレポート「出落ちの新郎」

先日、今年2回目となる結婚式に出席してきました。

大学時代同じバスケ部だった新郎は、部内では最も小柄で、当時から少々頭髪の生え際が気になる状態だったのですが、卒業後も数年に一度会うたびに寂しさが増していました。

今回の結婚式での再会が約5年ぶりだったので、結婚式のような改まった場で、あの頭髪をどのように整えて登場するのか、内心そればかり気になりつつチャペルで新郎の登場を待っていました。

式場の方のアナウンスで新郎の入場が告げられ、出席者全員が入場口に注目する中、とうとう彼がやってきました。

その瞬間、一瞬戸惑いの間があいて、すぐに堪え切れない笑いが場内にどっと溢れました。

真っ白のタキシードにおしゃれ風メガネを掛け、頭髪は見事につるつるに剃られスキンヘッドという誠にあっぱれな出で立ちでした。少し大きめの蝶ネクタイを付ければ、どこから見てもコテコテの中堅コメディアン。

爆笑の場内を、照れ笑いしながら入場している新郎の姿を見て、たくさんの人に愛される人柄、キャラクターであることを改めて感じ、そこに惹かれる新婦と巡り合えたことを嬉しく思いました。

チャペルで出落ちという、一生忘れることのできない結婚式でした。

倉橋工場 石津智久

2015年8月10日月曜日

スタッフレポート

エコアクションの目標の一つであるステークホルダーとのコミュニケーション、特に今回は社員のご家族とのコミュニケーションを図ろうという趣旨の「家族会」が、長年取引のあるお客様の施設にて開催されました。

以前は割と頻繁にこのような企画が実施されており、同僚の家族と顔見知りになれたり、会社では見る事の出来ない表情を見ることが出来たりして、その人となりを知るうえで貴重な機会だったと思います。

家族のみなさまも父親やご主人が働く職場の雰囲気がある程度感じられて、安心されるのではないでしょうか。

今後も色々な年代の方に参加していただけるような企画を工夫して、継続していけたらと思います。
 
営業部 橋本一広

2015年8月7日金曜日

スタッフレポート

先日中山みどりさんのフェルトアート展を見に行ってきました。

今までいろいろな美展に足を運んできましたが、フェルトアートは初めてでした
 
羊毛から動物をつくり、動物に命を吹き込んで、仕上げた作品はとても可愛らしく繊細で、魅了されてしまいました。

私が美術館を訪れた日、作家さんのサイン会が行われていて、私もサインをしてもらい、お話をする機会を頂きました。

いままで、中山みどりさんは、大勢の方からオーダーメイドの依頼を受け、依頼者のペットそっくりに作品を作り、とても喜んで頂いてきたそうです。
いわゆるペットロスで悲しんでいる方々の癒しになっているそうです。

私も三匹のミニチュアダックスと家族の様に暮らしているので、他人ごとではないなと思いました。
 
フェルトアートそのものにも とても興味をもったので、習える教室を探してみようと思っています。

総務部 金子美絵


2015年8月6日木曜日

スタッフレポート「家族会」

家族会お疲れ様でした。

いろんな方のご家族が一堂に集まる機会はなかなかないですし、また、家族サービスをすることもできとても良かったです。

家族で園内を散策している際、一番奥にあるライオンの像が15分に一度動くのですが、息子がそれに驚き・恐怖してしまい気づいたらダッシュで逃げだして、それ以降近づこうとすると、「ダメ、ダメ!」と泣いてしまうので、じっくりと見ることが出来なかったのがちょっと心残りです。

家族で作ったストラップは早速鞄につけ、保育園の先生に自慢していました。

お好み焼き体験もいままで広島焼きを作ったことがなかったので、とても楽しく意外に簡単にできるので、今度自分の家でも挑戦したいと思います。

途中、天候が悪くなったのが残念でしたがとても楽しくいい思い出を作らせていただきました。

ありがとうございました。

ETF 宮森勝志

2015年8月5日水曜日

スタッフレポート

普段何気なく使っている言葉の1つに「ご自愛下さい」というものがあります。

一般的に、手紙やメールの末尾で相手の健康を気遣う結びの言葉として使われ、意味として自分を大切にすること、自分の健康状態に気をつけることで使われます。

意外と知らない「ご自愛ください」の正しい意味ですが、使い方としては「お体をご自愛ください」は間違いで、「自愛」とは、自分の体を大切にするという意味で「お体を」は不要になります。

挨拶の言葉で普通に使用していますが、このように何気なく間違って使用しているものは、気がつくと多いと思います。
 
自分もこのような経験は今思うと多いので、改めて日本語の意味の深さ、難しさを痛感します。
 
正しい日本語の使い方として、周りや自分のこれまでの概念を再確認し、本当の意味を知るようにしたいと思います。

営業部 福原史之

2015年8月4日火曜日

スタッフレポート

先日友人の結婚式に参列するため、名古屋まで家族3人で行ってきました。

「名古屋まで」とはいえ、結婚式場は伊良湖岬という愛知県の南のはずれ(会場は写真の絶景のホテルでした。)で行われたので、広島⇒名古屋間の新幹線2時間半よりも時間がかかるという大移動になりましたが、7年ぶりに会った友人たちと一緒に移動することができ、久しぶりの情報交換などで会話がはずみ、あっという間に着くことができました。

式の後も、愛知県に数日滞在し、以前住んでいた時には興味のなかった名物や名所などを巡り、育った街の変化に驚きつつ充実した旅行を楽しむことができました。
 
業務部 藤元勇太

2015年8月3日月曜日

スタッフレポート「災害」

昨年の広島の大災害から、一年がきます。

あの日のことが、今も鮮明に記憶しています。

今まで経験のない、激しい雷雨が長時間鳴り響き朝方まで寝つかれませんでした。
しかも、夜が明けて被害の大きさに驚きました。

今もまだ、復旧活動はされてますが、前と同じようにはなりません。

広島では以前にも、災害が起こっています。
そうした、過去の教訓が活かしきれなく残念です。

安心・安全に暮らせる街つくり。

また、災害は、いつ何どき起こりうるかわかりません、そんな非常時に備えた危機管理を、今一度考えたいと思います。

総務部 藤岡広志