2015年9月29日火曜日

スタッフレポート

今月の26日で41年目を迎えました。

カンサイに入社し23年目となりますが、思い返してみるとここ10年は目まぐるしい速さで、社会も会社も変わってきているなと実感します。

携帯電話が普及しだし、スマートフォンが標準となり、情報の入手先がテレビ、新聞からネットに替わり、より高度な情報がリアルタイムで取得出来る代わりに、会社の不祥事等はあっという間に広がります。

便利になった反面、閉塞感も感じています。

しかし、それはカンサイだけではなく全ての人々が同じ条件下で生活しており、その中で我々が出来る事はより誠実で、時代の変化に柔軟に対応できるよう常に変化を恐れない気持ちだと思います。

業務部 菊池一彦

2015年9月28日月曜日

研修レポート「接遇研修」

先日、社員の接遇の向上の一環として、第二回接遇研修を行いました。
 
今回は昨年に引き続き、コンサルタントネットワーク株式会社 取締役副社長 本田祐美先生にお越し頂きました。
本田先生は笑顔が素敵なとても明るい先生で、接遇研修は厳しい研修をイメージしていたのですが、そんなことは全くなく、今年も笑いありの楽しい研修で、あっという間の3時間でした。
 

 
【 研修内容 】
1.    「わかっている=できる」ではない~基礎対応を見直そう~
2.    お客様がクレームを言う気持ちを理解する
3.    やってみよう「報・連・相」実践
 
基礎対応では、昨年学んだことを振り返りながら、接遇の基礎について学びました。
 
後半の「報連相」の実践では、グループに分かれ、グループ内で上司役・中間管理職役、新人役に分かれ、筆談のみで指示を伝えるというグループワークを行ったのですが、上司役は普段上司の立場でない社員が行ったのもあり、グループによっては上司が指示を上手く出せず、最後まで部下まで指示が伝わらないところもありました。
 
 
 
 
指示を出す側は適切な指示を出すこと、指示を受ける側は指示を待つだけでなく自分から行動することが大切で、報連相をスムーズに行うには、普段からコミュニケーションを密に取ることも重要だということを学びました。
 
「報連相」が出来ていないと、上司・同僚と意志疎通が出来ていないので、仕事の効率が悪くトラブルが発生する可能性があります。
しかし、普段から「報連相」が徹底されていると、コミュニケーションが密になり意志疎通がスムーズに出来ます。
 
今回の研修では、接遇マナーだけでなく、職場内でのコミュニケーションの大切さも学ばせて頂きました。
部署内・他部署と「報連相」を徹底しコミュニケーションをしっかり取り、仕事を円滑に効率良く行っていきたいと思います。
 
今回学ばせて頂いたことを仕事に活かしレベルアップに繋げ、より良い会社作りを行っていきたいと思います。
 
本田先生、ありがとうございました。
  
総務部 舛本奈美


スタッフレポート

この度、娘を無事お嫁に出すことができました。

「彼氏が出来たよ~」の報告からわずか一年、トントン拍子に話は進み、晴れの日を迎えました。

嬉しい反面、がら~んとした家の中を見ると やはり少し寂しかったりもします。

でも、一番嬉しいことは、家族が増え 娘を守ってくれる人が出来たことです。

今まで、心のどこかで「何かあったら、私が守らねば・・・」という気負いがあったように思います。

ひとまず、子育てもひと段落、あとは婿殿におまかせして 安心して見守る側におさまりたいと思います。

チャペルでの結婚式は感動的で、賛美歌とバイオリンの 調べと共に幼かった頃の思い出がよみがえってきて、少しうるうるときました。

やはり、子育ての24年間は、短いようでも 長く・重みのある楽しい時間だったと思います。 

総務部 金子美絵

 

2015年9月25日金曜日

スタッフレポート

今年は、ゴールデンウイークとシルバーウイークの5連休の大型連休が1年に2回もあります。

シルバーウイークとは秋の連休のことで、長いところだと9連休もあるそうです。

シルバーウイークは今年のように上手く存在する年としない年があり、今回のシルバーウイークは法律が制定されてから6年ぶり2回目で、次のシルバーウイークは11年後の2026年になるそうです。

今の時期は暑さが落ち着いてきて過ごしやすい気候なので、出かけるにはとても良い時期です。

行きたいところをピックアップして、貴重な大型連休をしっかり楽しみたいと思っています。

総務部 舛本奈美

2015年9月24日木曜日

スタッフレポート

衣料品の大手メーカーが「週休3日制」を10月から一部導入するとの報道がありました。

一日の勤務時間を8時間から10時間に延ばすことで、給与水準は週休2日の場合と変わらないとのことです。介護や子育てと仕事を両立させることや、多様な働き方に対応する狙いがあるのだとか。制度導入後の売上げ(生産性)や人材の動き(離職率や就職希望者数など)の変化が気になるところです。

「ワークライフバランス」や「新しい公共」といった言葉を耳にするようになって久しいですが、家族との時間を大切にしたり、仕事以外でも地域に貢献したいと考える人が実行に移せる環境というのは、まだまだ整っていないように思います。もちろん、忙しくてもできている人はいるでしょうが。

子供や家事は妻に任せて、夫は仕事に集中していれば良いという時代は終わり、今は「イクメン」「カジダン」がもてはやされ、女性も「輝く(≒働く?)」ことが期待されています。

自分も今置かれている環境、条件の中で「ワークライフバランス」、「新しい公共」を意識した生活を送れるよう心掛けていきたいと思います。

倉橋工場 石津智久

2015年9月18日金曜日

スタッフレポート

5年後の東京オリンピックに向けて近頃ニュースで色々な問題が取りざたされています。

新国立競技場の建設費が予定額より大幅にオーバーしたとか、エンブレムのデザインの盗作疑惑があるとか・・・。

つい最近では、新国立競技場の冷暖房を取りやめ総工費を抑えようとしているとか、その代わりに冷却グッズを配布したり救護室を設置すればいいなどと言われていますが昨今の夏の暑さを考えると、正直現実的でないし、「おもてなし」は一体どこへ?と首を傾げてしまいます。

そもそも、大まかな計画や予算ありきで物事が進んでいっているはずなのに、現時点でこんなにも色んな事が食い違ってしまっている現状はなぜなのかと疑問を感じますし、なんとなく、地に足が着いてない感じに不安を覚えます。

あと1ヶ月で次の期を迎えますが、来期に向けての計画や目標を各部署で策定中です。

現実をきちんと見据えつつ、前期よりも今期、今期よりも来期とステップアップしていけるようなものを作り上げていきたいと思います。

総務部 吉村綾子

2015年9月17日木曜日

スタッフレポート

ここのところ2、3年は夏場に体調を崩すことが多くなった。

特にお腹の調子が悪い。どうしても夏場は冷たい飲み物を飲むことが多いので、胃腸の働きが悪くなるのだと思う。

夜はビールを飲んだあと焼酎を水割りで何杯か飲むが、最近は水割りでなくお湯割りにしている。真夏に汗をかきながらお湯割りを飲むのは少し辛いところだ。

しかし、このおかげて調子を取り戻しつつある。

若い頃は何てことないことでも、年齢を重ねると体調に気を使うことが多くなった。

二日酔いを含め無理をすることがしんどくなってきているので、次の日のことを未然に防止しなが健康で仕事ができるようやっていきたい。

営業部 田原茂利

2015年9月16日水曜日

スタッフレポート

最近はインターネットを使った色々なサービスが充実していて、僕は特に月々1000円程で色々な映画やドラマが観放題のサービスにハマっています。

レンタルビデオショップの半額デーで、旧作を5本も借りれば1000円は必要です。

一方、こういったサービスには観た映画の本数制限が無いものが多く、また借りに行く手間、延滞料金等がないので安くて大変気に入っています。
ただ、大手ビデオレンタルショップに比べると品揃えは多少劣ってくる点だけが、おしい所です。

前から好きなハリウッド映画やドラマを観るのもとても楽しいのですが、今までは観る機会のなかった黒澤明の作品「羅生門」や、「吉田類の酒場放浪記」というレトロな居酒屋をライターが巡るような番組など、全く知らなかった作品を知れる所もとても気に入っています。

今まではこのようなサービスは想像にもしませんでしたが、インターネットやパソコンの技術の進歩と、各映像メーカーとの協力でこのようなサービスが普及してきています。

こういったサービスにハマってみて、技術進歩に伴って、得をする新しい事業や損をする事業があり、時代を先取りする重要性と難しさを少し感じました。

最新の技術力では、ごちゃ混ぜになったゴミを分別する技術も開発されているそうです。
実際に中間処理場に導入されるのは時間がかかりそうですが、将来的には導入される日がいつかは来ると思います。また車の運転でさえ、少しずつ自動化が進んでいます。

それまでに機械技術に取って代わられないような仕事を身に付け、自分の為に会社の為に仕事をこなせるようにならなくてはいけないなと思わされました。

業務部 森川誠

2015年9月15日火曜日

スタッフレポート「野菜つくり」

週末は田舎で野菜つくりをしています。

広島から車で1時間10分程のところにある畑で、ほっておいたら雑草や木・竹だらけで荒れてしまう為、草刈り草取りを細目にしている、また畑の周りに、ネットで獣よけし、たぬき等から野菜等を守るようにしないと丹精こめた作物や畑が荒らされしまいます。

今は夏野菜の収穫時期で、きゅうりを始め、トマト、なす、とうもろこし、ししとう、うり、すいか等ができました、

春先に植えつけする時に今年は、カンサイのスーパーカイドを混ぜて畑起こししたり、追肥したりして実の入りや味や出来が良いようなので、近所にも勧めてみます。

これからは、秋野菜の時期です、夏バテしないよう農作業したいと思います。

総務部 藤岡広志

2015年9月14日月曜日

スタッフレポート

今年の8月は、いきなり猛暑になり現場で働く者は、体調管理をするのが大変な年になりました。

私達業務部は、重度の熱中症になった者はいなかったものの、軽度の熱中症に罹る作業員も出ました。

私の役割としましては、仕事をこなしていくことはもちろん、従業員の体調にも気を配り、無事故で仕事をこなしていかなければなりません。

ダラダラと時間をかけて仕事をこなしていくと、集中力も長続きせず事故怪我の原因になりかねませんし、仕事の効率も上がりません。

業務部は、長年の習慣と言いますか流れで、時間が解決してくれるという仕事の仕方が染みついていて、抜け出せないでいる現状です。本来ならばこの様な季節こそ、メリハリを持って仕事に当たらなければなりません。

その事を、数値などを用いて誰もが一目で理解し納得して仕事をしていければ、もっと効率を上げることができ、楽しく日々の仕事に向き合っていけるはずと確信しています。

そのためにもまずは、私自身の感情をコントロールして部下に接していかなければいけませんし、仕事のしやすい状況をハード面ソフト面共に構築していきたいと思います。

今期も残すところ1か月となりましたが、事故怪我だけには十分に気を付けて、48期を締めくくりたいと思います。

ETF 北川貴伸

2015年9月11日金曜日

スタッフレポート

先日、618日「ドラえもん」のジャイアンの声優である立壁和也さんが、お亡くなりになりました。「ドラえもん」の放送が始まった1979年~2005年の26年間、ジャイアンの声を担当されたということで、20代以上から40代半ばまでの多くの人が思いだすジャイアンのあの声です。私も子供のころお世話になった声でもあります。

ジャイアンというと、乱暴でわがままで典型的なガキ大将でありあまり良いイメージがないかもしれませんが、ジャイアンの名言にこんなものがあります。
「お前のモノは俺のモノ、俺のモノは俺のもの!」支配欲の強い有名な台詞です。

ただ聞くと、なんてわがままな言葉だとマイナスイメージですが、この言葉には裏のエピソードがあります。

小学校入学式の日、のび太がランドセルをどこかに置き忘れなくしてしまいます。のび太は探してもいっこうに見つからず途方にくれており、それを見たジャイアンが必至になって探しはじめランドセルを見つけます。のび太はジャイアンにお礼を言いますが、その時返したジャイアンの言葉が「お前のモノは俺のモノ、俺のモノは俺のもの!」と言います。
 
この言葉の本当の意味は、お前が無くしても俺のモノだと思って探す。お前の痛みも俺のモノだということです。

なんとも友愛精神あふれる言葉だと感動を覚えます。みなさん、ジャイアンの性格について感じた事はないでしょうか?

通常のアニメだとガキ大将でわがままな存在ですが、映画版になると人が変わったようにいいやつになります。ドラえもん、のび太や仲間がピンチの時には自分の危険はかえりみず必至になって助けてくれます。これが本当のジャイアンの姿ではないでしょうか。

ジャイアンの声優である立壁和也さん、ご冥福をお祈りいたします。そして、これまで感動をありがとうございました。

営業部 福原史之

2015年9月10日木曜日

スタッフレポート

先月、三次市の君田町藤兼地区へひまわり畑を見に行きました。

藤兼地区にあるひまわり畑は、西日本最大の規模を誇るとニュースに取り上げられていたのを見て、すごく気になり今回初めて見に行きました。

私が行ったのは7月の最後の日曜日だったのですが、見れるのは81日までで、それ以降は刈取り作業を行うとのことで、山口県や鳥取県など他県ナンバーの車が多く、たくさんの人が見に来ていました。

ひまわり畑は思っていた以上に広く、辺り一面ひまわりが咲いていて、ひまわりの黄色と空の青と山の緑がとても綺麗で、暑さも忘れて見入っていました。

久しぶりにのんびりした時間を過ごし、綺麗な景色を見て季節を感じることが出来て、夏のいい思い出になりました。

総務部 舛本奈美
 

 

2015年9月9日水曜日

スタッフレポート

先日、父親がお世話になっている介護施設でそうめん流しがあるということで、家族で参加してきました。

なかなか休みが合わないので、こういった行事には行くことが出来なかったのですが、地域の小さい介護施設のイベントだったのに入りきれないくらいの人の多さに驚きました。

天気は立ってるだけでも汗が出てくるほどの絶好(?)のそうめん流し日和、小さいお子様からおじいさんおばあさんまで、そうめん流しでつかの間の涼を感じておりました。

自分の息子も竹で作った溝から流れてくるそうめんに大興奮、自分と嫁・そのほかの大人たちは流れ切ってざるに集まったそうめんを食べ、ラムネを飲み涼をとっておりました。

その後施設内で 、地域の方々の銭太鼓やオカリナ演奏、カラオケを楽しみ、最後のメインイベント・・・ビンゴ大会!

実用的な豪華賞品が当たるかもとの事で、期待して参加したのですが自分には何も来ませんでしたが、姪っ子にはスマホで聴けるワイヤレススピーカーが当たっていました。

義兄は早速スマホを新しくしようと喜んでいましたが、姪っ子はまだ小学生だからよくわかっていない様子・・・。

でも、こうしたちょっとしたイベントに参加して家族共々とても楽しめたし、また普段話さない方ともコミュニケーションが取れたので、今後何かあるようであれば積極的に参加していきたいと思います。

ETF 宮森勝志

2015年9月8日火曜日

スタッフレポート

毎日、猛暑日が続いていますが、私が入社して以来の暑い夏ではないかと思ってしまいます。

例年であれば、すぐに暑さに慣れるのですが、今年は少し屋外で作業をしただけで汗が滝のように流れます。

全国的にも、今年の熱中症患者の数が急増しているとの報道が流れており、環境力道場で学んだ地球温暖化を肌で実感しています。

この時期はどうしても作業の効率が下がってしましますが、熱中症対策を行い、無災害でこの夏を乗り切りたいと思います。

気をつけるべき点としては、特に作業時には人によって体力や体調が違うということを認識していないと、どうしても自分自身を基準としていまいがちになる為、周囲の顔色を確認し注意喚起を行いたいと思います。

特に若い世代は、休憩をするとその後の作業が遅れる為、どうしても無理をしがちになるので、周りの人間がカバー出来るようケアをしっかりと行いたいと思います。

業務部 菊池一彦

2015年9月7日月曜日

スタッフレポート

去年に続いて今年も高校野球の地区予選の観戦に出掛けた。

私には野球の経験はないが、試合前のキャッチボールとノックを見るとだいだいチームの力量が分かる。

やはりキャッチボールができていないチームは、試合でも送球ミスなど守備のミスで点を取られる。

プロ野球と違ってすごい打者が続く訳ではないので、簡単には点が入らない。簡単に点を取られていては試合には勝てない。

野球は試合中のさまざまなケースに応じた練習が必要なスポーツなので、練習量と質により勝敗が別れてくる。打つだけでも守るだけでも試合には勝てない、バランスが重要なスポーツだと思う。

我々の会社組織もバランスが重要で、各人各部署の人間が責任を果たしていかないと成果が上がらない。満足な体制とは言えないなか補い合って何とか努力を続けていきたい。

営業部 田原茂利

2015年9月4日金曜日

スタッフレポート

第1回・会社主催の家族会を行いました。

行き先は、【ガラスの里】です。

いろいろな年齢層の方にご参加頂くので、誰にでも楽しんで頂ける様な内容を総務部で話し合い、行き先を考え、下見にも行きました。

家族で楽しんでもらえること!部署以外の方とのコミュニケーションをとれるように!など、目標を掲げつつ、参加型・体験型の家族会にすることになりました。

【ガラスの里】はいろいろな工芸体験ができ、作品がお土産にできるので、特にお子さんにとっては、達成感の味わえる楽しい1日になったのではないかなと思います。

社員の家族の方に初めてお会いして、普段とは違う社員の方の表情や雰囲気をほほえましく拝見しました。

私は、子育てをする時に、子供と多くの時間を共有することに拘ってきました。遠くに旅行とか行かなくても、身近な場所を探検したり、行事に一緒に参加したり、何かを作ってみたり、四季折々の楽しみ方を見つけては週末を過ごしていました。

「子供と一緒に何かをする」という楽しみは、子供の成長にあわせて変わっていくので、今という時間を大切にしていきたいと改めて思うことが出来ました。

社員の方のお子さんの成長も楽しみにしながら、今後も家族会を続けて行きたいと思います。

総務部 金子美絵

2015年9月3日木曜日

スタッフレポート

先日、寝ている間にムカデに噛まれました。

嫁さんが「冷やした方が良い」と言うので、保冷剤を当てて冷やしたり、薬を塗ったりしたのですが、一向に痛みが引かず寝付けませんでした。

全く寝付けないので、もっと他に良い対処法はないかとネットで調べてみたのですが、驚いたことに、そこには「冷やしてはいけません」と書かれていました。逆に「423℃程度のお湯で温めると良い」と書いてあったのです。

嫁さんに嫌みを言うのは後回しにして、急いで風呂場へ行き、しばらくシャワーのお湯で傷口を流してみましたが、やはり痛みは治まらず、更にネットで対処法を調べることにしました。

すると奇妙なことに、閲覧したいくつかのサイトには「温めなさい」と書いてあるものと「冷やしなさい」と書いてあるものとがあったのです。

真逆の対処法がそれぞれ複数のサイトで紹介されているということは、結局はどっちもどっちなのかなと諦め布団に入りました。

日常生活において、何か困ったことや疑問に思ったことなどをネットで調べることはよくありますが、今回のように一つのことについて異なった内容の解説が存在することは、決して少なくないのではないでしょうか。

今回のようにあまり害のないことであればよいですが、仕事で調べ物をするときなどは、情報の信頼性等々細心の注意を払う必要があることを改めて実感しました。

※後日、再び腫れがひどくなったので病院へ行ったのですが、その病院では「冷やすと良い」と言われました。

倉橋工場 石津智久

2015年9月2日水曜日

スタッフレポート「熱中症について」

このところ、毎日暑い日が続いて、現場の作業員の人の中にも、手足のしびれや吐き気など熱中症の初期症状を訴える人が数名出てきました。

もちろん、以前より年々、熱中症対策は色々実施してはいますが、最近の猛暑に、まだ対策が不十分なのかもしれません。

当社には、作業や収集で体力を奪われる仕事も多くあります。
その様々な仕事の全てをすぐに最良な形に改善することはなかなか出来ませんが、しかし、作業する人が少しでも体力の消耗を抑えるような工程を組んだり、作業方法を改善したりすることは可能です。

また、ハード面で色々な設備を導入したり、さまざまな道具を使用して、作業する人の体力の消耗を抑えることも可能です。
 
熱中症、私が学生の頃は、気持ちで乗り切るものだと言われていましたが、今はそういう時代や気温ではありませんので、私達管理職がしっかり理解し、労災ゼロに向けて、十分な対策をおこなっていきたいと思います。

ETF 飯田一樹

2015年9月1日火曜日

スタッフレポート

家族でキャンプに行きました。去年テント等、キャンプの道具を買い揃え今年は行こうと決めていました。

今回は、八千代町の土師ダムファミリーキャンプ場のフリーサイトにテントを張って泊まることにしました。子供たちにとっては、初めてのキャンプなので、終始興奮しっぱなしでした。

テレビ・DSやクーラーのない生活ということで、嫌がるのかなと思いましたが、なければないなりに自分たちで工夫して遊んでおり、安心しました。

このサイトはお風呂もないということで、近くの千代田温泉に行きました。まさか、キャンプで温泉に入れるとは思いもよらず、ゆっくり浸かりリフレッシュ出来ました。

途中で急に雨に降られたり、ブヨに刺されたり、干していたタオルにクワガタが付いていたり、2日間でいろいろハプニングもありましたが、とてもいい思い出になりました。
 
またすぐキャンプに行きたくてうずうずしています。

業務部 水田竜志