2016年12月28日水曜日

スタッフレポート

カンサイは今日が仕事納めです。

年始は1月5日(木)から営業致します。
ご迷惑をおかけしますが、よろしくお願い致します。

私は一足お先に仕事納めをして、帰省しています。
年末年始は楽しい予定がいっぱいなのでワクワクです♫

みなさま、よいお年をお迎え下さい。
今年一年大変お世話になりました。

総務部 ぶぶ

2016年12月27日火曜日

スタッフレポート

今年も残り1ヶ月を切りました。

毎年この時期はあっという間に日が過ぎていきます。

現在業務部ではいくつかの現場を抱えていますが、いずれも工期や納期に追われています。

しかし、だからこそ改善して少しでも効率の良い方法を見出すチャンスでもあると考えています。

気持ちをしっかり持って、これから年度末にかけて全力で取り組んでいこうと思います。

業務部 菊池一彦

2016年12月26日月曜日

スタッフレポート

大学4年生の弟が、ようやく就職が決まり来年の春から社会人になります。

残念ながら第一希望は落ちてしまい、第二希望のところになってしまったのですが、小さい頃からずっとなりたいと言っていた職業なので、夢が叶って良かったなと思います。

今までずっと実家暮らしだったのですが、春からは一人暮らしになり車通勤にもなるので、仕事のこと以外も慣れるまでは色々と大変だと思います。

しかし、なりたい職業に就けることはとても幸せなことで、なりたい職業があっても、就ける人ばかりではありません。

実際働いてみると、楽しいことばかりではなく、辛いことや悩むことも出てくるかと思いますが、すぐに諦めず、頑張って続けてほしいなと思います。

総務部 舛本奈美

2016年12月22日木曜日

スタッフレポート

片淵監督のアニメ映画「この世界の片隅に」。

第2次世界大戦のさなか、江波に住む18歳の女性すずが請われるままに呉へ嫁ぎ、慣れない土地で戸惑いながらも一生懸命日常を過ごしていくという内容です。

日を追うごとに空襲が激しくなっていく中、一般の人々の暮らしが細かく描かれています。

楽しいこともつらいこともある日々の暮らしですが、時折表示される日付が昭和20年8月6日にどんどん近づいていき、この幸福な日常は永遠のものではないんだという何とも言えない感覚に途中辛くなったりもしますが、主人公すずさんのキャラクターとあまりにもはまりすぎの感がある声を演じるのん(能年玲奈)がすばらしく、最後はいい映画を観たなという満足感でいっぱいになります。

機会があれば是非。

営業部 橋本一広
 


2016年12月21日水曜日

スタッフレポート

年末に近づくにつれ、仕事のスケジュールがきつくなり、気持ちも焦り気味になってしまいます。

最近は歩行者に車が突っ込む等の事故も多く、ニュースを観る度に恐い気持ちになります。

私は最近事務作業が多いのですが、日によっては1日のほとんどを運転に費やす事もあるので、自分の体調によっては休憩を適度にとり、安全に運転に努めていきたいと思います。

業務部 森川誠

2016年12月19日月曜日

スタッフレポート

12月に入り、今年もいよいよ数週間となり、カンサイも繁忙期に入ってきました。これから、営業の私も、現場で身体を動かす日が増えてきそうです。

今月は、山田ズーニー著「伝わる・揺さぶる!文章を書く」という本を読んでみました。

筆者は、教育誌編集者という立場で高校生に文章指導しているとの事で、非常に理解しやすい事例が多く面白く読めました。

内容としては、書く為の技術的なものもありますが、それよりも、書く為の考え方に重点を置いていて、その考える方法として、意見・望む結果・論点・関係性・論拠・根本思想の7つ要件をそれぞれ考える事で、自分の思いに嘘をつかず、そして相手に伝わる文章になっていくというものでした。

私が、何故この本を読んでみたいと思ったのかというと、私が人に伝えるという事が上手くないので、何かヒントになればと思い、レビューで単にいい文章を書く為のノウハウ本ではないとの意見が多くあり、根本の部分で為になるのではないかと思い手にしました。

読み終えて、レビューにある通り、ただのノウハウ本ではなく、伝える事・コミュニケーションに対しての筆者の思いが非常に伝わり、私もまた人と関わる事の考え方を教えてもらえました。

営業部 中尾友暁

2016年12月15日木曜日

スタッフレポート「年末に向けて」

今年も、もう早いもので師走に突入しました。

この時期は毎年ですが、どの部署も仕事が充実した日々になります。この時期になると思い出すのが、以前社長が言われた事です。
「忙しいとは、心を亡くすと書く。忙しいのではなく、充実していると考える。」です。

物事はその人の心の持ち方で同じことでも大きく変わります。あれから、私も日常の中で忙しいと言わないように注意しています。
 
また、忘れがちですが、日々、仕事に追われるのではなく、追いかけるぐらいの気持ちも心がけるようにしています。一歩先を進む事で、イレギュラーな仕事にもスムーズに対応出来る様になると思います。なかなか実践出来てはいませんが、心にとめておくだけでも違うと思いますので、心の中で繰り返し唱えています。

現場では、毎年、仕事が増える時期に怪我や事故やイージーミスが増えてしまいます。
 
今年も大きな事が無く、無事にみんなで仕事終わりを迎えれる様、気持ちを引き締め頑張ります。

本社工場 飯田一樹

2016年12月14日水曜日

スタッフレポート「健康」

現在、日本の人口は、年々減少傾向になりつつあります。

65歳以上の人口は増加し、少子高齢化に歯止めがかからない状況です。

我が国の平均寿命は、世界でもトップクラスで、医学の進歩によるところも大きく影響しています。

しかし、私自身も日頃から病院や薬といった医療だけに依存しないよう、日頃の生活習慣の改善をするなどして、健康増進に努めたいと思います。

総務部 藤岡広志

2016年12月13日火曜日

スタッフレポート

先日、関新会主催の忘年会を無事執り行う事が出来ました。

今年は会社の50期と言うこともあり、何をしようか色々と悩みましたが今回は役員も皆と一緒に飲み・食べ・楽しもうという事に致しました。

思い返せば約24年前、まだ髪の毛がフサフサだった頃、関西特殊産業株式会社に面接に行った時の事がつい昨日の事のようです。
 
まだ初代もご健在で、現場から戻ると
「頑張っとるか、しっかりやれえよ、怪我はするなよ」と、よく笑顔で声を掛けて頂きました。

妻とも会社で出会い、子供も三人授かることができました。

会社、先輩方、同僚、後輩これまで携わってきた方々に感謝し、和を持って事を成すの精神でこれからも皆としっかりとタッグを組み60、70期と目指して行きたいと思います。

業務部 大村治生

スタッフレポート

朝晩と気温が低くなり、日中も寒く感じることが多くなってきました。

寒くなると体の可動域が狭くなり、ケガの原因になります。また、暖かい時と同じように体を動かしていてもうまく動かすことが出来ず、余計に体を動かすことで知らぬ間に疲労が蓄積してケガをするということがあります。

作業前には、ラジオ体操をしたり軽くストレッチをするのが重要であると思います。
若いうちはそんなことをしなくても平気だと言われますが、思わぬところでケガをするのはそういうことを怠った若い人が多いように思います。

準備を怠ってケガをし後悔するよりも、めんどくさいけど体をケアし、いつもいい状態で仕事ができるように保つことが重要ではないかと思います。

業務部 水田竜志

2016年12月12日月曜日

スタッフレポート

運転免許証の更新に行ってきました。

今回いただいた教本や講習の内容でも触れていましたが前回の更新から三年経過している間にいくつか道路交通法が改正されており、それらを知るいい機会だったと思います。

4~5年前に軽微な違反をしたため、今回の更新では残念ながらゴールド免許にはなれませんでした。

免許を取得して20年程経ちますが、振り返ってみると、ゴールド免許になったのはたったの1回きりです。

違反の原因や理由を思い返してみたところ、そのほとんどがうっかりと標識を見落としていたり、少しぐらいならという自分勝手な行動による違反だったように思います。

講習で見たビデオでは、こういったところから重大な事故に繋がったというケースを紹介していました。

もしかしたら、自分にも起きることだってあり得るということを肝に銘じ、日々慎重な運転を心がけ5年後の更新時にはゴールド免許が貰えるように安全運転に努めて行きたいと思います。

総務部 吉村綾子

2016年12月8日木曜日

スタッフレポート

映画「ハドソン川の奇跡」。

なんの予備知識もなく観ましたので、監督がクリントイーストウッドだと知ったのはエンドロールでしたし、主演がトムハンクスだというのも途中まで気付かなかったくらいでしたが、ここ何年か観た映画の中では最高に心に残る作品となりました。

離陸直後に鳥の群れに衝突、制御不能になった飛行機を機長の機転でハドソン川に不時着水させ、155人全員が無事生還できたという実話に基づいた作品で、直後は英雄視された機長が、事故調査委員会のコンピューターシュミレーションで直ぐに最寄りの空港へ向かえば着陸できたという結果が出たため、一転、その判断は本当に正しかったのか、乗客を危険に晒しただけではないのかという疑惑が持ち上がり、、、という内容ですが、時間軸が絶妙で、なかなか機長を信じきれない作りになっています。

プロフェッショナルのすごさやコンピューターの危うさなど、色々考えさせられる要素も多く、ラストは目頭が熱くなります。

公開はそろそろ終わりのようですが、お勧めです。

営業部 橋本一広

2016年12月7日水曜日

スタッフレポート

今年も残り1ヶ月を切りました。

つい最近までは気温が高く、熱中症対策をしながら作業をしていたのですが、気づいたら朝晩はかなり冷え込み、寒さで目が覚める状況です。

本当に時間が経つのが早く感じます。

我々カンサイはこれから年度末にかけて繁忙期に入りますが、体調管理を心掛け、全員で乗り切りたいと考えています。

また、この時期はどうしても気持ち的に余裕がなくなり、事故が発生する確率が高くなりがちです。
 
これは毎回言っている事ですが、いくら良い仕事をしても事故を起こせば一瞬でマイナスになるということを改めて業務部全員で認識し、同時にやるべき事を迅速にこなし、充実感のある年度末を迎えたいと思います。

業務部 菊池一彦

2016年12月6日火曜日

スタッフレポート

安芸太田町の筒賀にある、大銀杏を見に行きました。

まだ色付き始めだったで黄色の部分は一部だけだったのですが、推定樹齢が1100年を超える大銀杏は、トトロの木のように想像以上に大きく迫力があり、圧倒されました。

大銀杏は、安芸太田町の紅葉スポット6選に選ばれているそうで、カメラを持った人が次々と訪れていました。

夜にはライトアップもされたり、見頃のピークには落葉後の銀杏が黄金の絨毯のように地面に埋め尽くされてかなり綺麗らしく、それもオススメだそうです。

安芸太田町の他の紅葉スポットは、三段峡や温井ダムや深入山などがあり、紅葉は一年の中でこの時期しか見れないので、見頃の頃にまた行きたいなと思っています。

総務部 舛本奈美


2016年12月5日月曜日

スタッフレポート「50期を迎えて」

今年の10月から、()カンサイも50期目となりました。

その、すごい歴史の中には、先輩方の色々な苦労があったと、想像します。ゼロから形になるまで、大変な思いをされたと思います。普段、忘れてしまいますが、感謝しなければなりません。

また、私が入社させていただいてからも、もう14年以上になりますが、色々なことがありました。特に、私が所属する部署は、ここ数年で飛躍的に進化し、大きく変化したと思います。

業界を取り巻く状況や本社周辺の環境、どちらもどんどん変化していく中で、現象維持を望んでは、後に衰退する原因になりかねません。
 
数年後、この50期を境に、()カンサイは大きく飛躍したと振り返れるよう、小さい事でも日々疑問を持ち、事象に貢献したいと思います。

本社工場 飯田一樹

 

2016年12月1日木曜日

スタッフレポート

先日、一泊二日で四国旅行へ行って来ました。

観光場所は、徳島県三次市のかずら橋と愛媛県の道後温泉でした。朝イチで出発し14時頃にかずら橋へ到着し、道後温泉で一泊しました。翌日、しまなみ海道街道を渡り広島へ帰りました。

かなりの長旅が予想され、大変だろうなと思ったのですが、妻も交代で運転してくれて、少ない負担で車移動が出来ました。

出発の朝は気分はとても良くて、行く場所場所で楽しく観光できました。広島での知名度は低いと思われるかずら橋は、木のツル製の大きな橋で、渡る時の足下の大きな隙間から見える谷底は怖かったです。

また、道後温泉の雰囲気もよく、温泉もとても体が温まり道中の疲れがとれました。

僕は元々行動力がない出不精なのですが、妻が色々計画してくれたので、とても楽しく過ごせました。
 
またいつか遠出をして、夫婦共々癒されたいと思います。

業務部 森川誠

2016年11月30日水曜日

スタッフレポート

11月に入り、季節的にも気温が下がり朝晩は寒くなってきました。そうなると温泉や入浴がより気持ちいい季節となります。

私の場合は夏でも温泉が好きですが、夜の冬空で露天風呂につかりながら「ぼー」っとするのが至福の時でもあります。

温泉に限らず家の風呂でも、外から帰って冷え切っている体で入ると、気持ちいいと思います。

温泉や入浴の効能として、血液の循環や心臓、血圧などに影響があります。具体的には浮力、静水圧、温熱作用、泉質の化学作用などがあります。

浮力は、浮力で体が軽くなった分、関節などに負担をかけず、手足を自由に動かすことができます。筋肉への負担が減り、リラックス効果も筋肉や関節の障害、神経麻痺やリウマチなどによる運動障害などがある人でも、運動がしやすくなります。

静水圧は、血液の流れや心臓に影響を及ぼします。全身浴をすると手足など体の抹消にある血液が、静水圧によって心臓に押し上げられ、心臓の血液量は1.5倍にもなります。呼吸や心臓の働きが活発になるので、健康な人であれば、軽い運動をしたような効果がありますが、心臓や肺に疾患のある人には、心臓や肺への負担が強すぎます。

温熱作用は、作用で末梢血管系で動脈と静脈がつながっている動脈吻合が開き、静脈血にも酸素が多く含まれるようになります。この効果は42℃のお湯に10分間使ったとして、入浴後20分くらい続きます。温熱で血管が拡張し、血液の流れが良くなる。その結果酸素や栄養分が体の隅々まで行き渡って、老廃物の排出がすみやかに行われることで、新陳代謝が活発になり細胞が活性化されます。

泉質の化学作用で温泉に含まれる成分には、体に良い影響を与えるものもあります。日本に一番多い温泉は食塩泉で、保温効果が高く湯冷めしません。他にも硫黄泉や炭酸水素塩泉など多くの泉質があります。

最近では、入浴剤も進化してきたりして、家でも気軽に温泉気分に浸れます。スーパー銭湯などは、風呂の種類が多くアミューズメントとしても楽しめます。

これから寒い冬がきますが、入浴を楽しみながら乗り切っていきたいと思います。

営業部 福原史之

2016年11月29日火曜日

スタッフレポート

先日、庄原の熊野神社に行ってきました

とても歴史ある建物で、比婆山の遥拝所として信仰を集めた熊野神社の社叢は、100本以上の大杉から成り、中には樹齢が千年を超えるものもあり、そのうち11本が広島県の天然記念物に指定されています。

神社を守るように数十本の杉の大木が天に向かってそびえる様はとても神秘的で圧倒されました。

ここ近年の私の楽しみは、巨木巡りになっています。

触れるととても元気をもらえるので、続けていきたいと思っています。

総務部 金子美絵

 

2016年11月28日月曜日

スタッフレポート

先日、近所の海水浴場で開催されたクリーンアップキャンペーンに参加してきました。

その海水浴場は、家から車で5分程度のところにあり、夏には妻がほぼ毎日子供たちを水遊びに連れていっていたこともあり、是非この活動に家族で参加したいと思い、申し込みました。

当日は天候にも恵まれ、400人近い人が集まり、1時間ほど海岸のゴミ拾いをしました。

その後は近隣の農園へ移動し、みかん狩りとみかんジェラートの試食まで堪能させていただきました。

うちの子供はまだ小さいので、ゴミ拾いの真似事ぐらいしかできませんでしたが、今回のような楽しい活動を今後も体験させ、身近な環境に興味を持ち、自然を大切にできる子に育ってくれればと思います。

倉橋工場 石津智久

2016年11月24日木曜日

スタッフレポート

娘の保育園の運動会に参加しました。

今年は先生方のコスプレもカープ一色で、華やかでした。

自分は障害物競走に出場しました。普段体を動かす仕事をしているので、おそらく他の父兄には負けないだろうと思っていたのですが、いざ走り出すと足が思うように動かないどころか、もつれて転びそうになる始末で、結果、対戦相手は自分よりだいぶ年上の園児のおじいさんだったのですが、まさかの完敗という恥ずかしい事になってしまいました。

思えば”走る”という行為は仕事の中でもほぼ無いと言ってもいいでしょう。

かなりショックを受けたので、これからダイエットを兼ねて普段からジョギングなど運動をしてみようと思いました。

業務部 藤元勇太

 

2016年11月22日火曜日

スタッフレポート

先月、社長のご好意で野球観戦へ行かせて頂きました。

クライマックスシリーズ出場をかけた試合でしたので、大変多くの観客が入場しており、また大変な熱気でした。

双方の得点が入る度に歓声が沸き起こり、選手達からも応援席からも真剣さが伝わってくるようでした。

天気も良く、試合結果としてカープが勝ち、とても良い試合でした。

一緒に行かせて頂いた家族もとても喜んでいました。心から感謝申し上げます。ありがとうございました。

総務部 山田佳恵

 

2016年11月21日月曜日

スタッフレポート

今年も、環境活動レポートの編集をさせて頂きました。

3年前より、環境文明21の加藤先生、藤村先生にご指導頂き、少しずつ読みやすいレポートになってきているのではないかと自分でも思います。

このレポートは、ご家族、お客様、ホームページ等で多くの方々に読んで頂き、カンサイの事業活動と現状をご理解頂き、今年よりも来年と成長していく、社員、企業を見て頂きければと思います。

本社工場 北川貴伸
 

2016年11月17日木曜日

スタッフレポート

朝晩ともに寒くなり、私はバイクで通勤していますが、上着をタンスの奥から引っ張り出し、冬に向けて、準備をしています。

県北では、紅葉が見ごろということで、先日、三段峡に行ってきました。

三段峡にも色々コースがあり、私達家族は、三段滝のコースを選びました。

私の想像では、少し歩き、写真を撮って終わりかと思っていたら、 かなり山の奥の方へと歩き、意外と狭く、 意外と急な坂道がたくさんあり、長男は何度も弱音を吐きましたが、三段滝に着いた途端、その疲れは吹っ飛び、あまりの豪快な水の流れに、一同唖然としました。

短いながらも、子供たちにとっては、初めての入山という事で、とても貴重な経験が出来たと思っております。

一つの事に、弱音を吐きながらも、達成出来た子供達をみて、成長を感じると共に、少しずつ親離れしていく瞬間が垣間見れ、ちょっぴり寂しくも思う一日でした。

営業部 中尾友暁

2016年11月15日火曜日

スタッフレポート「災害」

先日、鳥取で震度6の地震がありました。その前は、阿蘇山の噴火と大災害が多発しています。

地震による津波被害、大雨による水害、大型台風、また、予測できない火山の大爆発とか地球全体が何か活動期に入っているようです。

地球自体が、そうした異常気候を起こす周期になりつつある見方もある一方、われわれ人間による地球温暖化の影響も多分にあるようです。

今年の夏も暑い夏でした。30度以上の真夏日、猛暑日が普通のようです。
 
天災か人災かはどうかわかりません。そうした災害が、いつ何どき起こりうるかわかりません。
 
非常時に備えた危機管理を日頃からしときたいと思います。

総務部 藤岡広志

2016年11月14日月曜日

スタッフレポート

CS初制覇、「おめでとうございまぁ~す」

会社でペアチケットを頂いた1012日、クライマックスシリーズ初戦!
妻と二人で観戦してきました。

いつもは球場の外で500のビールを一本飲み、紙コップに500を移して中に持って入り、つまみを買って飲みながらの観戦、そして途中で売り子さんから生を買って飲むパターンとなっておりますが、この日は、大事なCS!

しかも会社で抽選で頂いたロイヤルBOX席最前列カープベンチ上!!

酔っぱらってる場合じゃないので、ビールの代わりにカープうどんの汁全部飲みで全力で応援してまいりました。

ジョンソンの完封で見事勝利しました。

日本シリーズでは、惜しくも敗れましたが、ヒロシマの町を盛り上げてくれた事に、感謝・感謝・ありがとうしか言葉が出てきません。

そして待ちに待った115日、41年ぶりの優勝パレード!

ゴール付近で見物してきました。思ったより走行速度が速く一瞬でしたがいい記念になりました。

次は日本一じゃ~ 黒田博樹 お疲れ様

業務部 大村治生
 
 
 
 


2016年11月10日木曜日

スタッフレポート

最近、「魔女の宅急便」の小説を読んでいます。

ジブリ映画で有名ですが、原作があるのをご存知でしょうか。

原作は6巻まであるのですが、映画の内容は原作の2巻までで、原作では、キキが様々な出会いと別れを経験して成長し、立派な魔女になり、トンボさんに恋をして結婚しお母さんになるまでが描かれています。

映画が小さい頃から好きで何度も見ていたので、映画のその後を読めるのが嬉しく、キキがどのように成長していくのかを、ワクワクしながら読んでいます。

今は4巻の途中なので、引き続き秋の夜長を楽しみたいと思います。

総務部 舛本奈美

2016年11月9日水曜日

スタッフレポート

カンサイが50期を迎えました。

50年続いているカンサイに勤めていることを誇りに思い、この先50年100年と持続していける会社になるように、これからも頑張りたいと思います。

カープの黒田投手が200勝あげたときに、『次の目標は201勝です。201勝に向けて明日からまた準備していきたい』と言ったように、我々業務部も一日一日いい準備をして、いい仕事をしてまいりたいと思います。

また、業務部では作業員の高齢化が進んでおりますが、ベテランの方の素晴らしい技術を次の世代へ伝えていけるよう、今いる若手とともに頑張っていきたいと思います。

業務部 水田竜志

2016年11月8日火曜日

スタッフレポート

最近自分を振り返ってみると、普段の生活の中で幸せと感じることより、不幸な気分(嫌な気分)を感じることが多いと思います。

実際そういう経験をされる方は少なくないと思います。
「では、幸せって何だろう?」と思うとすぐに答えに困ってしまいますが、実は幸せな事は普通に日常生活で転がっているもので、それを自分が幸せなことか不幸なことか決めているだけだと思います。

ある1つの出来事についても、幸せと感じる人もいれば、少しの不満があれば不幸に感じる人もいます。
「こうでなければならない」という人の根本には、ある種の欲深さがあると思います。自分に見合うだけのレストランに行きたい、もっと自分にふさわしい服を着たい、自分の能力に見合うだけの仕事がしたい、と欲を出せばきりがありません。しかし、幸福を感じられる人は「こうでなければならない」から完全に自由になっている。そういう人はいつも幸せな気分でいられます。

幸福感は、人の優しさや思いやりだと感じます。
日常のストレスを他人にぶつけるのではなく、それを感謝や思いやりに変えて他人を喜ばしたほうが何倍もストレス解消になると思います。

嫌なことやつらいことが続くとついつい自分が不幸だと感じますが、実際はハードルを下げてこんなものだと感じ、被害妄想を逆に他人を喜ばせることに力を注げばそれは幸福感に変るのではないでしょうか?

少し視点が変えてみれば人生が楽しくなりそうです。

営業部 福原史之

 

2016年11月7日月曜日

スタッフレポート

ある資料によると、創業から100年を超える企業は全国で約26千社存在しているそうです。

長寿企業の排出率が一番多い県は京都、少ない県は沖縄、広島は47位中35位と戦争の影響もあるのか少ない県となっています。

私の実家は安芸郡府中町なのですが、たまに帰る度に新しい店や会社が出来ています。反対に閉店や廃業する会社も見受けられます。
 
小学生時代、通学中にある工場施設の中を通って近道をしていた事があるのですが、先日前を通った時に、閉鎖されていたのを見て一抹の寂しさを感じました。

その中で、今年の10月をもって我がカンサイは50周年を迎えることになりました。とても誇りに思います。
 
カンサイが100周年を迎えるころには、私はとっくに定年していますが、今できる事を精一杯やっていこうと考えています。

業務部 菊池一彦

2016年11月2日水曜日

スタッフレポート

昔から物が捨てられない性分で「これはいつか使う時があるかも」とか、「この服はまた着る時が来るかも」などと言っては、どんどんと物が溜まっていき挙句には物が溢れかえったり、必要なものがなかなか見つからないという日常を繰り返していたのですが、近頃少しずつ家の中の物を整理していっています。

断捨離という言葉が何年か前に流行りました。

そこまでは行かずともそれなりに整理していくと、ほとほと不要なものが多いと自分でも呆れ返る程の色々なものが出てきました。

しかし、多少頑張った甲斐もあり以前より家の中がスッキリしてきたように思います。

有難いことに、日本では家庭から出るほとんどのゴミを自治体が無償で引き取り、処分してくれます。

もしもこれが産業廃棄物だとして有償で処理するものだとしたら、私が出したゴミはそこそこの料金がかかるだろうということは容易に想像できますし、捨てるものに対してお金を払うということに抵抗を感じる人が多くいることも共感できます。

物を大切にする「勿体ない精神」には程遠いほどの、言ってみれば「ゴミの山」を見るにつけ、必要ないものはもう買わない、安いからといってすぐに手を出さず、本当に必要かどうかじっくり吟味してから購入しようと改めて心に誓いました。

総務部 吉村綾子

2016年11月1日火曜日

スタッフレポート

9月10日。この日は美味しい所だけをつまんだとても良い日でした。

カープが優勝を決めた日の夜、まさに試合中に僕は妻を引き連れ近所の夏祭りへ行きました。

その日は夜勤明けで夕方まで寝ていた所、外からの祭り囃子で起こされました。

幼少期に祭りの神楽が好きだったのと近所に神社の存在を思い出し、強烈に妻と一緒に神楽を観たくなりました。決してカープを疎かにしたわけではありません(笑)

そして近所の祭りで神楽を観る事で、今の土地に本当に受け入れられた気がして意味不明の感動がありました。

また、出店での缶ビールがとても美味しく1時間もせず飲み過ぎた末、ベロベロ手前でした。祭り幹事の方々には感謝です。

神楽も演目をするだけでなく、神楽団には珍しく演者さんの面白いトーク時間?等もあり本当に楽しめました。

そして神楽の合間にカープ実況が逐一され、後ろ髪引かれる思いと妻が飽きたそうなのですぐさま帰宅し、カープ優勝の瞬間を目にする事ができました。

この日は神楽、お酒、カープと美味しい所だけつまみ最高の1日でした。

それもこれも全ては今仕事が楽しく充実して頑張れている事と、妻が支えてくれているからだなぁ思います。
 
この最高1日のような日がまた来るとこを願って、仕事を頑張りたいと思います。

業務部 森川誠

2016年10月31日月曜日

スタッフレポート

10月に入り、過ごしやすい日が続いていますが、カンサイは新期を迎えました。
一年の早さに、目標をきちんと持って、一日一日を大切に過ごしていかなければいけないと、改めて感じずにはいられません。

さて今月は、太宰 治の「斜陽」を読んでみました。
 
もともと家に置いてあって、買った時は、どんな気持ちで買ったのか憶えていませんが、いつかは手をつけないといけないと思っていました。

感想として、戦争が終わり、没落していく貴族の家庭の中で、主人公であるかず子、母、そして弟とそれぞれが、変わっていく時代や人の中で悩み、もがきながら話は進んでいきます。

この小説の紹介では、破滅に向かっていく姿を描くというような文をよく見ますが、私が読了して感じたことは、三人それぞれの覚悟を見たような気持ちになりました。

三人とも最後に出した答えは違っていても、時代や社会、人のせいにはせずに、自分自身で覚悟を持って答えを出すという強さというものを感じました。

営業部 中尾友暁

2016年10月27日木曜日

スタッフレポート

先日、広島カープの試合を家族で観戦しに行ってきました。

以前より長女が観戦に行きたいと言っていたのですが、なかなかチケットが入手出来ないので、実現してなかったのですが、私の母が知人からいただいたチケットを譲ってくれたので、久しぶりの家族での野球観戦が実現しました。

試合の数日前から長女は興奮ぎみで、大変楽しみにしていました。また、偶然にも優勝が決まる直前の試合になったので、家族みんなですごく楽しみにしていました。

当日は、球場は満員で、広島駅周辺も優勝直前の盛り上がりで、人混みもすごかったですが、頂いたチケットの場所が良かったので、家族四人でゆっくりと観戦することが出来ました。雨が予想されていたのですが、何とか天気ももち、チームも勝利し、大満足の観戦となりました。


私自身、今回の野球観戦は6年ぶりでした。子供の頃は、ワンシーズンで何十回と観戦していたのですが、球場が新しくなってからは、しばらく遠ざかっていました。
 
せっかくの地元の球団ですので、今後は、頻繁に応援に行きたいと思います。

本社工場 飯田一樹
 


2016年10月26日水曜日

スタッフレポート

広島カープが優勝しました。

普段はあまりテレビを見ないのですが、優勝の試合はテレビ中継を見ました。

野球は少しだけルールが分かる程度ですが、この試合は菊池選手の好プレーがとても印象的で楽しく観戦する事が出来たと思います。

試合を見ている時に、応援している観客のプラカードの違いを感じました。

カープを応援している観客席では「悲願の」や「お願い」、「奇跡」などの言葉が多く、巨人を応援している観客席では「絶対に」や「王者」、「常勝」などの言葉が多かったように思います。

応援しているチームが違うだけでこんなにも変わるものかと少し驚きました。

今度は日本シリーズを頑張って欲しいと思います。

総務部 山田佳恵



2016年10月25日火曜日

スタッフレポート

業務部には3人の若い新人がいます。

当然それぞれに能力に差があり、得意、不得意がありますので、適材適所を考え、仕事を割り振っていければ良いのですが、カンサイの業務の種類は多岐に渡っており、ざまざまな現場をこなして行かなければなりません。

その為、基本的な仕事の方法を教え、あとはそれぞれが応用していけば自然と出来る仕事量は増えていきます。

新人にはベテラン社員の仕事ぶりの良いところや自分に無いところを盗んで自分の物にするという心構えでやってもらいたいと思います。

カンサイは第50期を迎え、次の50年に向けて、業務部として貢献していかなければなりません。

50年の歴史を考えればまだまだ自分も入ったばかりのヒヨコみたいなものなので、まずは個人的に、更には部全体のレベルアップを計り、一致団結して盛り上げて行けたらと思っています。

業務部 藤元勇太

2016年10月24日月曜日

スタッフレポート

広島東洋カープが25年ぶりにリーグ優勝が決まりました。

今シーズンはエースの前田投手のいない中、昨年カープに復帰した黒田投手と新井選手の2人の活躍に引っ張られるように若い選手が大きく飛躍し、その中でも、3試合連続決勝ホームランを打った鈴木誠也の 「神ってる」 打撃は感動します。

全選手、監督をはじめ、フロントがチーム一丸での努力が身を結んだ結果でしょう。

また、カープによる広島への経済効果も大きいものがあります。
 
広島経済の起爆剤となりえるよう、クライマックスシリーズも、そして日本シリーズで優勝日本一になるよう祈願します。

総務部 藤岡広志

2016年10月20日木曜日

スタッフレポート

先日、県北に移住した友人家族の家にお邪魔しました。

現在その友人は、その地域で農地・農作物の鳥獣害対策に携わっているのですが、自らも狩猟免許を取得し、野生動物を駆除するだけでなく、ジビエを活用したビジネスをサポートしているとのことでした。

(補助金なしでビジネスとして成り立つようになるには、まだまだ課題山積のようですが)

昼食には、低温で長時間加熱調理した鹿肉と、自家製米粉麺をいただいたのですが、どちらも絶品でした。

私が住む地域では、鹿はいませんがイノシシには皆困り果てています。

友人曰く、イノシシもうまくさばけば美味しいそうで、ベーコンにしても美味とのこと。

いつかは取りたいと思っていた狩猟免許ですが、来年は是非実行に移したいと思います。

鳥獣害が少なかった頃を懐かしみ、現状を嘆いていても何も解決はしません。

畑の作物を荒らすイノシシなどの鳥獣も、ジビエとしていただけば自然の恵みと見ることもできます。

仕事でもプライベートでも、変化する環境に柔軟に対応できる発想、行動力を磨いていきたいと思います。

倉橋工場 石津智久

2016年10月19日水曜日

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8月の出来事ですが、久しぶりに広島平和記念資料館に行って来ました。

オバマ大統領が、平成28 年(2016 年)5 27 日、核兵器保有国の現職の国家元首として初めて、平和記念公園と広島平和記念資料館を訪れ、自らが折った鶴4羽を広島市へ贈り、核兵器廃絶へ向けたメッセージを記しました。

せっかくなので一目拝見しようと訪れましたが、長蛇の列ができており、ゆっくりは出来ませんでした。

でも、食い入る様に真剣に見つめる外国人の方や親子連れの方々が多くいて、悲惨な戦争や原爆の恐ろしさを伝えることの出来る広島という街に生まれ育った事を改めて実感しました。私は直接には戦争を知りませんが、母の同級生などは大勢の方が亡くなっており、当時の話をいろいろ聞いています。

自分の知っていることだけでも伝えていき、核兵器廃絶へ協力していきたいと思います。

総務部 金子美絵

2016年10月18日火曜日

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10月より50期がスタートしました。

一口に50年と言ってもそれはそれは長い年月だと思います。

日本の総理大臣を振り返ってみても、佐藤栄作首相から現在の安倍晋三首相まで延べ25人を数えています。自分自身にも色々な事がありましたし、一人ひとりに他人には想像もできないような歴史があることでしょう。

カンサイもこの間様々な出来事を重ねてきたことと思います。一説によると10年以上存続できる企業はわずか数%だそうですが、先輩方の努力や踏ん張りがあってこそ今があるという事を踏まえ、我々も次の世代に引き継いでいけるよう、新しい時代に挑んでいきたいと思います。

営業部 橋本一広

2016年10月17日月曜日

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910日ついに広島東洋カープがリーグ優勝を決めました。

残念ながらホームのマツダスタジアムでの優勝とは行きませんでしたが、東京ドームで黒田の先発で決まり、結果として良かったのかもしれません。

実は98日広島で優勝が決まるかも、という日、最初は家でテレビ観戦していたのですが、カープがリードし、巨人が負けていたので、このままいくとマツダで優勝するかもと言う状況になり、家でじっとしていられず妻と息子を連れてスタジアムに行きました。
 
外は球場に入れないファンで溢れ返っていました。

丁度、号外が配られる見込みで出来ていた長蛇の列に並んだ時、巨人の逆転ホームランが出て、えぇ~と言う悲鳴に包まれ、この日の優勝はなくなりました。

会社の抽選で幸運にもCSのチケットを頂きましたので、皆さんの分もしっかりと応援してきたいと思います。

業務部 大村治生
 




2016年10月13日木曜日

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元気を付けたい時、がんばらないといけない時、ここ一番の勝負時に、栄養ドリンクや最近ではエナジードリンクを飲む時があります。

メジャーリーガーのイチロー選手は、ルーティンの一つとして試合開始1時間前に栄養ドリンクの「ユンケル」を飲むそうです。私も疲れた時やこれから肉体労働の時は景気付けの一環で飲む場合があり、プラシーボ効果で元気になった実感があります。

しかし、栄養ドリンクやエナジードリンクの常用は、ひとつ間違えればカフェイン中毒を引き起こして体に害を及ぼす上、最悪の場合は死に至るリスクもあるといいます。

そのひとつは、アルコールと一緒にエナジードリンク(および栄養ドリンク)を飲むことだという。さらに、心臓や喘息の治療薬など、ほかの薬剤との同時摂取も、カフェインの代謝酵素と薬剤の代謝酵素が拮抗する可能性があるため、危険だといわれます。

「よく風邪気味で具合が悪いからといって、『風邪薬とユンケル、お酒を飲んで寝ちゃおう』という人がいますが、これも危険です。風邪で体が弱っている際は、心臓も弱っている可能性が高い。そんな時に、風邪薬とエナジードリンク(栄養ドリンク)、アルコールのちゃんぽんのような飲み方をすれば、心臓に大きな負担がかかります。

よほどエナジードリンクを大量に飲まない限りは、このようにカフェインを過剰摂取しないと思いますが、イチロー選手のように11本にしておけば特に問題はないと思います。
 
エナジードリンクもアルコールと一緒で自分に合った適度な量を守れば最高なパフォーマンスを発揮できそうです。

営業部 福原史之