2016年3月31日木曜日

スタッフレポート

我社の敷地内、周辺には様々な動植物がいます。

最近はたまにキジを見かける事があり、先日はカラスとキジがケンカをしていて、数秒しか見れず勝敗不明なのが悔やまれます。

入社して丸2年経ちましたが、1度だけイタチのような生き物も見たことがあります。会社内の自販機の下に隠れていて写真を撮ったのですが、素早くて上手く撮れませんでした。

また、トラック駐車場付近に2本梅が植えてあり、仕事始めと終りの時間に癒されています。

業務部 森川誠

2016年3月30日水曜日

スタッフレポート

3月になり、ようやく暖かくなってきました。

毎年冬になると高熱が出るほどではないのですが、鼻水や咳などの軽い風邪を引いてしまうのに、今年はそんなことは全くなく、元気に過ごすことが出来ました。

この冬は何か変わったことでもしたかなと思い振り返ってみると、果物が好きなので、この冬はみかんやイチゴなどの果物を毎日食べていたり、一人暮らしは食事が偏りがちなので、納豆を食べるようにしていたので、これが良かったのかなと思います。

調べてみると、果物に含まれているビタミンCには、ウイルスの進入を防ぎ感染を予防してくれる効果があり、納豆には体に必要な栄養素がバランスよく含まれており、抗菌作用や免疫力を高めてくれる効果があるそうです。

今のところは体調を崩してないですが、季節の変わり目や油断している時が一番調子を崩しやすいので、引き続き体調管理に気をつけて、このまま元気に春を迎えたいと思います。

 総務部 舛本奈美

2016年3月29日火曜日

スタッフレポート

福島を水素エネルギー開発拠点にして、2020年までに体制を整え、五輪・パラリンピックで活用する福島新エネルギー社会構想を安倍首相が発表しました。

主に、風力発電などで発電し、水を電気分解して水素を製造し、日本中に水素エネルギーを供給する水素社会を開く先駆けの地としていくということです。

CO2削減と被災地復興とを結びつけた評価出来る構想だと思いますが、遅すぎると思います。

日本が直面している大きな問題が、もう一つ、温暖化(CO2削減)と介護の問題です。

いよいよ高齢化社会に突入と思えるニュースを毎日のように耳にします。

認知症が原因と思われる事件や事故、老老介護等、逆ピラミッド社会であるために起こる税金の引き上げ、このままいけば介護破産も目前に迫っています。

又、自民党政権になって公共事業が急激に増えました。それに伴い当然、維持管理費も増え続けます。

となれば、労働力は減少しているのに増税し続けなければ成り立たない現在の仕組み。


この日本が抱える二大課題を目の前に、国会議員の皆様に様々なスキャンダルでの潰し合いや足の引っ張り合いを見せられるのはうんざりです。

国民の代表が集まり国の未来を真剣に話し合い、議論している国会中継がたまには観たいなあ。


話は変わりますが、いよいよ年度末突入、事故・怪我をしない・させないで乗り切りしっかり働き、しっかり稼ぎ、しっかり税金を納めなければ、、、。

業務部 大村治生

2016年3月28日月曜日

スタッフレポート

毎年寒い時期なると、風邪やインフルエンザの流行があります。

事前に予防接種をしたりしてある程度予防をしますが、インフルエンザについてはかかりりやすい人とかかりにくい人がいます。実際わたしもどちらかというとかかりにくいかもしれません。

特徴として、免疫力が低く、低体温、気付いたら口呼吸をしたり、口が開いている、慢性的な睡眠不足、人混みに出掛けることが多い、集団生活をしている子供と一緒に住んでいる等あります。

基本的に予防がインフルエンザから守るポイントでもあるので、つらい目にあうより、うがい、手洗い等で感染予防して感性を避けたいと思います。

営業部 福原史之

2016年3月24日木曜日

スタッフレポート

先日、井上洋介(いのうえ ようすけ)さんの、絵本展を見に福山まで行って来ました。

井上洋介さんは、「くまの子ウーフ」などで知られる、絵本作家・イラストレーターです。

残念ながらつい先日84歳でお亡くなりになりましたが、私の母と同世代の方です。

絵本展に行くまでくまの子ウーフのような、かわいらしい挿絵のイメージしかなかったのですが、苦しく悲しい戦争体験から、暗い油絵などの展示もあり、少し驚きました。

井上洋介さんの絵本は、愛らしくて、魅力的で奇想天外な展開の作品が多く、子供だけでなく大人も楽しめるものです

「柔軟な発想と、物事をおもしろおかしく、人生を楽しむ余裕を忘れずにね・・・」というメッセージを受け取りました。

まだ、知らない作品が多くあるみたいなので、図書館に足を運んでみようかなと思いました。

総務部 金子美絵

2016年3月23日水曜日

スタッフレポート

3月に入り、だんだんと気温が上がり、花粉が飛び始めました。

毎年この時期になると鼻水などに悩まされ、集中力を欠く毎日が5月まで続きます。

いつもはマスクをつけることと、市販薬を飲むことしかしていませんが、最近では、ムズムズする鼻や、かゆみが気になる目や耳、生え際などにふりかけるだけで花粉をブロックしてくれる優れものがあるそうです。

この中にはペクチンとDHAが含まれていて、ペクチンが花粉を吸着させ、DHAがそれを固め、花粉から体を守るそうです。ペクチンというのは野菜や果物に含まれる成分で、DHAは魚に多く含まれる成分です。両方とも、食料品から抽出されたものですので、安心して体に付けることができるそうです。

毎年のことなので、今年はいつもと違ったものを試して、自分にあったものを見つけていきたいと思います。

業務部 藤元勇太

2016年3月22日火曜日

スタッフレポート

最近の政治、経済を新聞やTVなどで見ていると、私たち国民の意思とはかけ離れているように感じられます。

そのことは、今に始まったことではないのでしょうけれども、何か節操がないのではないかと思わざるをえません。

経済活動のみに主眼がおかれ、経済活動が正義かの様に多くの物事が動かされすぎて、国民生活や本当の心の豊かさが置いてきぼりになり、次世代へ真の継承はできるのでしょうか?

経済活動は、生活の基盤である事は理解できますが、政治や経済は多くの希望や夢を与え、明日への活力を生み出す物(手段)ではなければならいものと思います。

アメリカでは、次期大統領選挙の予備選ですごく盛り上がりを見せています。
 
日本でも今年行われる参院選で多くの人が選挙に行き、世論で政治、経済を監視して未来の日本の舵取りのできる人を真剣に考えていければと思います。

ETF 北川貴伸

2016年3月17日木曜日

スタッフレポート

2月に大きな風邪をひいてしまいました。

38度以上の高熱が出て、頭痛や喉の痛みなどありましたが、時間とともに治って行き、最後は咳が出るだけになりました。

しかし、この咳がなかなか治らず、長引いています。

マスクをして、なるべく周りの方に迷惑を掛けないようにしているのですが、大きな音の咳が出ると、それだけで気になってしまうので、早く治したいと思っています。

総務部 山田佳恵

2016年3月16日水曜日

スタッフレポート「今日はデスクワーク!」

今日は、業務部の菊池課長とデスクワークなう!結構様になっているでしょ!
 
手取り足取りパソコン操作を教わっています。
 
 
年度末を迎えて、カンサイは超繁忙期です。
 
日々社員の皆さんの疲れを癒し、一日も早くお仕事を覚えて、総務部の一員としてみなさんのお役にたちたい、ぶぶなのでした~~~!!
 
総務部 ぶぶ
 

2016年3月15日火曜日

スタッフレポート

本年度も残すところ1ヶ月を切りました。

我々業務部としては最後の踏ん張りどころですので、安全第一で全員揃って年度末を迎える事ができるよう取り組んで参りたいと考えます。

この時期はどうしても仕事量が増え、工程的に余裕がなくなりがちですが、体力のある若手がそれをカバーして頑張ってくれています。またベテランも経験から会得した技術や智慧を引き継いでくれています。

しかし、今後を考えるともう少し若手が増えて、技術を継承していく人材を育てたいのが現状の課題です。

私は今回、比較的大きな現場を任されています。残りは片付け、書類の整理、本検査となりました。今思うと、この仕事で経験したことは精神的にも技術的にも得るものが大きかったという事です。

若手に於いては、これからどんどん難しい、そして大きな現場をこなして、知識だけでなく技術や智慧をつけ、これからのカンサイを盛り上げていって欲しいと願っています。

業務部 菊池一彦

2016年3月14日月曜日

スタッフレポート

最近肥料の配達で中山間地を訪れる機会が多いのですが、里山の田園風景というのは見ているだけで本当に癒されます。

ただ、ここで私が言っている田園風景というのは、「きれいに手入れされた」田園風景のことであり、これが「荒れ果てた」田園風景であれば、逆に物悲しい気持ちになってしまいます。

農業には食料を生産するだけでなく、生物多様性の保全や水源の涵養など多面的機能があると言われており、景観の保全もその一つです。

私が住んでいる地域もいわゆる農村ですが、残念ながら徐々に荒れつつあります。

最初に私が「癒される」と言った地域でも、お客様のお話を聞くと、実際は「獣害がひどく、年寄りばかりでいつまで続けられるやら」という状況のようです。

倉橋工場では、汚泥を肥料にリサイクルして販売していますが、お客様のほとんどは地方の農家の方々です。

プライベートで、あるいは仕事を通して、今まで以上に地方(農村)にどのような貢献ができるか考えていきたいと思います。

倉橋工場 石津智久

 

2016年3月10日木曜日

スタッフレポート「繁忙期こそ」

3月は、年度末で、()カンサイで、一年で一番の繁忙期です。
今年も、例年同様、忙しい日々を送っています。

そして、こういった時期にこそ、気を付けたいのが、労災です。日々の忙しさのあまり、決められた手順を省略したり、様々な確認を怠ったりしがちです。

毎朝、朝礼で、危険予知活動を実施してはいますが、中間処理場内の作業は、一人作業が多いので、たまに声かけなどをしながら、労災防止に努めていきたいと思います。
 
昨年末で、ETFは、無災害1000日を達成しました。
今後も、記録を伸ばせるよう、頑張ります。

ETF 飯田一樹

2016年3月9日水曜日

スタッフレポート

3月に入り、朝と夜の寒さも和らぎ、日中は過ごしやすい日が続いています。

カンサイでは、繁忙期ということもあり各部署とも、忙しい日が続いています。

さて今月は、「家族はどこへいくのか」(河合隼雄、谷川俊太郎、山田太一)を読んでみました。

作者が有名な3人ということもあり、手にとってみたのですが、内容としては、3人方がそれぞれの分野から家族について、講演や討論を本にしたものでした。

その中で、私が考えさられたのは、山田太一さんの家族を生きるということの中で、宿命性について、書いてありました。数字で解決できないことや、どうしようもないことなど、家族を生きるとは、その宿命性を受け入れることが大切だということです。

何事にも、解決できないことはないと思い過ぎていることもあるのではないのかと思いました。

営業部 中尾友暁

2016年3月8日火曜日

スタッフレポート

年度末に向けて繁忙期に入っています。

過密なスケジュールをこなしているため、余裕がなくあわてる場面が多々あります。そのため、普段起こさないミスが起こることもあります。カバーできる態勢が整っているとは言えませんが、少しでも余裕のある行動を心がけカバーできるようにしてまいりたいと思います。

今の時期は普段より技術を要する仕事が入ってくるため、非常に勉強になります。
 
カンサイの培ってきた技術を引き継いでいけるように、また、新たな技術を生み出せるように日々の業務にあたりたいと思います。

業務部 水田竜志

2016年3月7日月曜日

スタッフレポート

たまには奮発しておいしいランチでも食べに行こうと母に誘われ、あるレストランに食事に行ったときのことです。

前もって予約し、コース料理を注文しておきました。
順々にお料理が運ばれていたのですが、途中からなかなか次のお料理が来ないのです。

ちょっと遅いなと思いつつも待ち続けていました。

「遅すぎない?」「忘れられてるのかな?」などと母と会話しつつ、給仕係の人に声をかけたかったのですが、近くにいないし遠くにいる係りの人はこちら側を向いている様子はなく、あまり大きな声で呼べる雰囲気ではないお店でしたので、なんとなく躊躇してしまい、そうこうしている内に結局30分位経っていました。

私たちよりも後に席に着いた手前のテーブルに運ばれたお料理をみて、どうも同じコースのようだったのですが、追い越されたのが見て取れたので、そこでようやく係りの人に声をかけました。

30分程待ったことを伝えたのですが相手から返ってきたのは、「申し訳ありません」の一言だけで、正直物足りなさを感じました。

怒りあらわにあれこれとクレームを言うのもみっともなく思い、それ以上何も言わなかったのですが、なんとなくモヤモヤとしたまま時間が経ち、ふと思い出したのは去年、一昨年とマナー研修で講師の本田祐美先生がクレームに対して「限定謝罪」をするようにと言っておられたことです。

相手が何に対して怒っているということを理解し、そのことについて謝罪することが大事だとおっしゃっていました。

私が待っていた言葉は「お待たせしてすみません」だったのだと思います。

今回のことは私にとっては、相手のことを考えての行動・言葉というものを意識する、良いきっかけになったと思います。

総務部 吉村綾子

2016年3月3日木曜日

スタッフレポート「グローバル化」

近年、日本の経済にもグローバル化の波が押し寄せています。
そうした中、日本も環太平洋連携協定(TPP)への参加が決まり、農業にも大きく影響がでてきいます。

農産物の自由化により関税がなくなり、私達消費者は今より安価で選択肢が増えるなど便利になる一方で、農産物生産者は死活問題です。
 
今まで国が価格安定のため抑制してある程度補償していたが、価格競争では難しくなります。 特に、米は減反政策を政府は廃止する方針で、ここ数年で米作りも大きく変わってきます。

米だけでなく、日本国内の農産物が価格競争だけでなく安心安全でその上、美味しいものなら必ず競争できるのではと思います。

総務部 藤岡広志

2016年3月1日火曜日

研修レポート「仕事と人生をいきいきと充実させるセミナー」

今回のセミナーでは、まず人生の棚卸しを行いました。
今まで何をしてきたかを書き出し、自分の今までの人生を振り返りました。いざ、書き出してみると書き出すほど大きな事柄は少なく、自分が日々、目標意識が低く、惰性で生活している事を再認識しました。大切な時間を無駄遣いしている事を反省しました。

次に、「スキルマトリックス」や「行動科学のタイプ別診断と対応方法」、「表現力をどうやって高めるか」、「自己啓発」などについて学び、より高い能力・より充実した生き方・より大きな成功には、継続して努力する必要があることを知りました。
私自身も、今後必要な資格や知識を習得する為、目標を持ち、スケジュールを立て、強い意志を持って取り組みたいと思います。出来ない言い訳を考えるのでは無く、どうやれば出来るか、前向きに考え、行動する。これは、自分の弱い点です。意識を変えたいと思います。

今回のセミナーを受講させていただき、多くの反省や気付きがありました。
特にコミュニケーションに関することは、自分の改善に役立つ点が多くありましたので、すぐに実行し、関係の改善をしていきたいと思います。

ETF 飯田一樹