2016年4月28日木曜日

スタッフレポート

寒い冬が終わり、季節も暖かい季節になりました。

昔からの言葉に「春眠暁を覚えず」という言葉があります。なぜかこれまでにないぐらい眠い時があると思います。眠気もひどいと日常生活に支障をきたす事がありますので、眠気と上手な睡眠のとり方を紹介したいと思います。

【昼食後から午後にかけての眠気対策】

昼寝は「パワーナップ」とも呼ばれています。

昼ご飯をとった後に眠くなる人が多くいます。生体リズムの関係で、午後2時~4時には眠気のピークが来ます。これは、昼食を抜いたときでも現れます。

この眠気に従うなら、短時間の仮眠が有効です。午後2時~4時のピークの時に眠らなくても、ランチタイムに20分ほど眠ると、眠気を先取りしてすっきりした頭で午後を乗り切れます。眠気と闘うなら、2時~3時ごろにコーヒーブレイクを取りましょう。おやつを食べて脳の栄養源であるブドウ糖を補給し、コーヒーやお茶でカフェインをとり、楽しくおしゃべりして眠気を吹き飛ばしましょう。私たちの体温は、1日のうちで11.5度ほど上下します。夕方から夜にかけては、体温が最も高くなる時間帯です。体温が高いと眠りにくいため、この時間帯は「睡眠禁止帯」とも呼ばれています。

しかし、夕方になると眠くなるという人も多いはず。その原因に一つは睡眠不足の影響ですが、夜型のパターンが強い人は体温のリズムが遅い時間にずれているため、本来は午後2時~4時にピークになる眠気が夕方以降に現れることもあります。

午後3時以降の仮眠は夜の睡眠に悪影響を与えるため、一般的にはお勧めできません。しかし、眠気がとても強いときには、20分程度の仮眠をとってもよいと思います。できれば、先に述べたランチタイムの昼寝をとって、夕方の眠気が出ないようにしましょう。夜型で睡眠不足がたまっている人は、生活パターンを変える努力も必要です。

睡眠と健康は密接に関係していますので効果的な睡眠をとりたいです。

営業部 福原史之

2016年4月27日水曜日

スタッフレポート

最近、電動自転車で通学している高校生をよく見かけます。

私が高校生だった頃は、電動自転車は10万円以上する高価な物だったので、お金持ちの主婦の方が乗るイメージで、高校生で乗っている人は一人もいませんでした。

私は自転車通学をしていたのですが、通っていた高校は坂の上にあったので、毎日上り坂を自転車を押しながら上っていて、夏場は汗だくになりながら通っていました。

最近の高校生は、電動自転車でスイスイと坂道を自転をこいで上っているので、今の高校生はうらやましいなと通学中の高校生を見て思い、当時の事を思い出しました。

総務部 舛本奈美

2016年4月26日火曜日

スタッフレポート

317日、山陽道の八本松トンネルで十数台が絡む事故が起こりました。

このトンネルは我々業務部でも頻繁に通行するところで、普段走行する時は特に危険だと意識せずに通行しています。

事故当時は他の事故で通行規制がされており、その為渋滞していたのですが、それに気づくのが遅れた為に追突し、炎上し大惨事となりました。

このニュースを聞いた時、もし仮に自分が同じ状況でトラックに荷を積んで走っていたら、100%回避出来ていたのだろうか、考え事をしながら運転していたらもしかしたら気づくのが遅れ、停止が間に合わない事もあるのではないかと不安になりました。

もっと言えば、たまたま事故にならなかっただけで、一つ間違えていれば事故につながる行為をしている事があったのではないかという思いが過ぎりました。

今回のようなニュースを聞くと、自分も他人事ではないとしばらくはいつもより慎重になりますが、数日経つとその緊張感が薄れていくものです。

失敗は糧に出来ても、取り返しのつかない事故を起こしてしまえば、その先ずっと後悔の念を背負っていくことになります。

自分だけでなく、周りの仲間もそのような事が起こらないよう、お互いが注意喚起できる部署にしていきたいと考えます。

業務部 菊池一彦

2016年4月25日月曜日

スタッフレポート「若手から中堅に」

先月の3月の誕生日で、38才になりました。

カンサイに入社した時は、まだ20代の若手だったのですが、早いもので、もう中堅社員です。

入社当時は、まだ先輩もかなりの人数居られたのですが、今は、私より社歴が短い社員の方が多くなりました。

あの頃は、多くの先輩に、毎日本当に色々な事を教わりました。仕事の技術・危険な箇所の注意点・たまに息抜きの仕方など、色々教わりました。
 
今、本当にあの頃に教わった事が、実務に役立っています。これからは、若手と呼ばれる人たちに、その頃教わった事をしっかり継承していきたいと思います。

ちなみに、写真は、子供達からの誕生日プレゼントです。
ビール大好きな私に、ビールのキーホルダーを作ってくれました。私生活でも、子供たちに誇れる父親になるよう、しっかり精進したいと思います。

ETF 飯田一樹
 


2016年4月21日木曜日

スタッフレポート

この時期になると、カンサイでは全員が健康診断を受けますが、年齢により受ける項目が変わっており、35歳以上は胃のレントゲン検査、いわゆるバリウム検査を受けることになっています。

私はこのバリウム検査がどうにも苦手で(そもそも得意な人は少ないと思いますが)去年は替わりに胃カメラの検査にしたのですが、こちらはこちらでカメラを飲む時にかなりしんどかったので、今年はいつもどおりバリウム検査を受けることにしました。

先日友人との会話の中で、バリウム検査が話題に上ったのですが、近年ではこの検査自体があまり意味が無いという意見もあるようです。

と言うのは、撮影した画像を医師が見て異常がないかを判断するにあたって、最近のお医者さん(特に若手医師)は異常個所を見抜く力が無いため、せっかく検査しても結局他の方法で捜さなければならないとのこと。

あくまで一部の見解ではありますので、全てを鵜呑みにしてはいないのですが。

一方、胃カメラも万能ではないのでバリウム検査と胃カメラ検査を交互に受けたほうがいいという話もききます。

テレビ番組である人がこう言っていました。

「人生はあなた自身のものですが、あなたの命は、あなたを思う全ての人の為のもの」

健康であることは自分自身のものであるようですが、夫や親兄弟、友人の為と思い、極力異常が無いよう願いつつ今年の健康診断に臨みたいと思います。

総務部 吉村綾子
 


2016年4月20日水曜日

スタッフレポート

2016年、プロ野球が開幕しました。
我らが広島カープも期待の新戦力を加え優勝へと突き進み始めました。

前田健太のメジャー移籍による戦力ダウンで厳しいのではという前評判ですが、それを選手全員でカバーしていってほしいと思います。

今年は、黒田投手の200勝、新井選手の2000本安打、300本塁打と大記録を目前に控えた、ここ数年例を見ない注目のシーズンになっています。

彼らは、同じ年(2007年)にカープからいなくなり、同じ年(2015年)に二人揃ってカープに戻ってきました。一人は男気ある選手として、一人は裏切り者としてカープを出ていきましたが、帰ってくると二人ともヒーローとしてファンに迎えられ結果を出し続けています。

そんな彼らを見るべく今年も球場に行きたいと思います。

業務部 水田竜志
 
 


2016年4月19日火曜日

スタッフレポート

ちょうど去年のこの時期より、ある資格試験に向けた準備を始めました。かなり久しぶりの試験勉強です。

若いころは仕方なくという感覚しかなかったような気がしますが、直前にならないと本腰が入らないという性質は変わらないにせよ、割と前向きに取り組めているような気がします。

というより、むしろこの時間が無くなるのは寂しいというような感覚になったりもしています。

何かを学び、それがだんだんと自分のものになっていくという充足感は今の年だからこそ実感できるものなのかもしれません。

幸いこの年になっても知らないことばかりですので、少しずつでも日々何かを吸収していきたいと思っています。

営業部 橋本一広

2016年4月18日月曜日

スタッフレポート

赤城乳業は、201641日からの「ガリガリ君」25年ぶりの値上げに伴い、社員が出演するテレビCMを期間限定で公開。

深刻な表情をした、社員たち100人超が並び、深々と頭を下げ、謝罪しています。

初めて、新聞一面を使った広告を見た時は、「値上げ」という変な歌詞まで付いていて、
どんな曲なんだろう・・面白そうな感じがするなぁと思っていたのですが、翌日偶然テレビのCMを見かけて、思わず笑ってしまった自分がいました。

この会社は、25年ぶりに値上げをせざるを得ないというピンチを逆手にとり、コマーシャリングしてさらに好感度もあげる・・・というふうに、チャンスに変えることに成功している ように思います。

ぜひ、このたくましさは見習いたいものですね。 

総務部 金子美絵

2016年4月14日木曜日

スタッフレポート

4月から長女がこども園へ通うことになりました。

世間では「待機児童」の問題が騒がれていますが、私が住む地域では、幸か不幸か子供が少ないため、そのような問題は皆無のようです。

(将来、塾や高校へ船で通うことになると思われるので、それはそれで大変ですが・・・)

ちなみに東京で共働きをしている義姉は、「保活」なるものをしたものの、第一希望の認可保育所には入れず、結果的に無認可の保育所に子供を預けることになったそうです。

都市部で子育てをしている人にとっては、本当に切実な問題だと思います。

政治家の皆さんには、ある程度長期的な視野を持って解決策を探っていただきたいと思います。

倉橋工場 石津智久

 

2016年4月13日水曜日

スタッフレポート

カンサイにとって、一年間で一番仕事が集中する年度末の3月。

搬入される廃棄物をコントロールしにくくなり、日々の処理をこなしていく、自転車操業のような状況下でも、昨年、一昨年よりは少しづつではありますが、心に余裕を持って業務にあたるように心がけています。

工場長である私に、余裕がなくなると冷静な判断が出來ずに事故や怪我を招きませんし、私も元で働くスタッフにも悪影響が生じて、日々の業務に支障をきたします。
 
それでもなんとか皆の協力があり、無事故で業務をこなす事が出来ました。

新年度は、やり残した課題に取り組み、また、工場のいろいろな細かな業務を部下と共有して、私色の工場ではなく新しい工場の第一歩にしていき、業務部では、若い二人が少しでも成長できるようにサポートをしていきたいと思います。

ETF 北川貴伸

 

2016年4月12日火曜日

スタッフレポート

桜が満開を迎え、カンサイでは4月の初めに花見を計画していましたが、降水確率が高く中止となってしまい残念でしたが、1日を通して過ごしやすい日が続いています。

さて、今月は環境新聞社から出版されている、廃棄物ビジネスの挑戦という本を読みました。
 
内容は、環境ビジネスの中核である、廃棄物ビジネスについて、5社の廃棄物処理企業の社長に、現在までの歩みや経営戦略など、インタビューを通して廃棄物ビジネスについて理解を深めることを目的に書かれており、同じ業界で仕事をしている者として、どういう過程で企業が大きくなっていくのかが、少しだけ見せてもらえるような非常に読み応えのある一冊でした。

皆さんは、アメリカのウェストマネジメント社という廃棄物処理企業をご存知でしょうか?

アメリカ全土で事業を展開しており、シェアは20%。売上高は、びっくりの1兆円にも上る企業があります。
 
日本のウェストマネジメント社になるんだと熱い思いを持って語っておられるので、廃棄物処理の業界の方はもちろんのこと、業界以外の方でも、リアルで面白い本だと思います。

営業部 中尾友暁

2016年4月11日月曜日

スタッフレポート

バタバタと忙しい年度末が過ぎ、新しい年度を迎えました。

この時期は一年を通して比較的仕事に余裕が出ます。業務部のメンバーは変わりませんが、この余裕を利用して、新人の教育や、資格取得など、足りない物を補うことが重要だと思います。

また、余裕があるがために油断し、事故やケガが起きる可能性がありますので、改めて気を引き締めていきたいと思います。

家族で毎年恒例の場所で花見をしました。三年連続で同じ枝の前で写真撮影です。
 
娘は桜よりもふわふわの遊具に夢中で、今年もベストショットは得られませんでした。

業務部 藤元勇太
 

2016年4月7日木曜日

スタッフレポート「北海道新幹線」

3月26日北海道新幹線が開業されます。東京~函館を4時間余りで結びます。

この北海道新幹線、青函トンネルなど、在来線を改良して新幹線用に改良され使用されてるとの事です。

三線軌条方式といわれ、従来線のレールと、新しく1本新幹線用のレールの3本のレールが敷かれているとの事です。

本州と北海道の重要な物流路線のため、貨物列車を廃止できず、同じ路線を新幹線と貨物列車が走る珍しい路線です。

北海道新幹線により、函館地区では観光、生産、雇用といった百数十億の経済効果があると試算されてます。

景気回復の起爆剤になればと考えます。

総務部 藤岡広志

2016年4月4日月曜日

スタッフレポート

先日、政府がビットコインなどの仮想通貨を「貨幣」に認定したという報道がありました。

何年か前に取引仲介業者が破綻し、一般的に認知されるのはまだまだ先の話だと思っていましたが、すでに政府が認定するほど急速に普及していたとは、正直驚きました。

しかし考えてみれば、私も日頃買い物時の支払いは電子マネーを使用することが多く、2,3日まったく現金を使わなかったということが結構あります。
 
それに慣れてしまうと小銭を持ち歩くことや現金でのやり取りが面倒で、できるだけ多くの店が早く対応してくれないかなどと思ってしまいます。
 
もしかしたら紙幣や硬貨が消えてしまう日が、すぐそこまで来ているのかもしれません。

営業部 橋本一広