2016年6月30日木曜日

スタッフレポート

以前から感じていましたが、先日実家の府中町に帰った時に改めて感じたのですが、昔からあった工場や個人の店が軒並み無くなっている状況を目にし、寂しい気持ちになりました。

そのなかで、唯一近くにあったスーパーも無くなっていました。

実家の近所にはお年寄りばかりで、母も含めて買い物に行くのに今までは片道10分程度だったのが、30分近くもかかるようになり、苦労しています。

このような理由で、野菜や肉等重たい物をあまり買いに行く事が出来ず、漬物とご飯だけで済ませる為、栄養のある物を食べていないようです。

その為実家に帰る度に車で米や野菜など、買い物に連れていってやっています。

先日、きなり村の卵を持って帰った時はとても喜んでいました。

そして、晩御飯は栄養が沢山とれるように鍋料理にします。

母は歳の割には体も丈夫で、老人会等のイベントにはたいてい出席するほど社交的な性格なのですが、年々体力も衰えてきており、今後はもう少し実家に帰る回数を増やして、孝行していこうと思いました。

業務部 菊池一彦

2016年6月29日水曜日

スタッフレポート

昨年に引き続き5月末に家族会を行いました。

前回はガラスの里にて手作り体験と自分で作るお好み焼きで、今回も何か手作り体験できるようなものを計画していましたが、やや遠い場所を予定していたため参加しづらいという方が多く、当初の計画から変更し近場で参加しやすいボーリング大会となりました。

十数年振りのボーリングだった私個人の成績は相当ひどいものでしたので、練習しておけばよかったと少し後悔しています。

前回参加できなかった社員さんも参加していただき、皆で和気あいあいとゲームを楽しんでいる様子でしたので、企画・準備を行った総務部の一員としてほっとしています。

社員みんなで参加する行事といえば以前は忘年会だけだったのですが、家族会という別の機会を設けていただいた会社に感謝します。

総務部 吉村綾子

2016年6月28日火曜日

スタッフレポート

先日、社内の家族会(親睦会)が開催されました。

今回の内容はボーリングだったのですが、ほとんどの方が「前回やったのがいつだったか思い出せない」くらい久しぶりだったようです。

私も、大学4年のときに友達たちと酔っぱらった状態で、スコアではなく、球のスピードを競った(スクリーンに球の速度が表示されるサービスがあった)のが最後だったと記憶しています。

1ゲーム目はまさかの「89」という散々なスコア。「こんなはずでは・・・」と途中で球を替えたりしたものの、結局2ゲーム目もなんとか100を超えた程度でした。

自分では「もっとできるはず」と思いながら、実際にはなかなかスコアが伸びなかった現実に、緩やかに下降線を辿りつつある己の身体能力としっかり向き合う必要性を感じました。

過信をせず、甘やかさず、自分の身体と付き合っていきたいと思います。

倉橋工場 石津智久

2016年6月27日月曜日

スタッフレポート

梅雨に入り、カンサイではアジサイが綺麗に咲いています。
 



私ぶぶは、総務部の一員として、社員のみんなを癒すだけでなく、最近では総務部のお仕事のお手伝いが出来るようになりました。

写真は、ダンボールにガムテープを貼るところをお手伝いしています。
すごいでしょ!!


毎日雨続きで、ジメジメと蒸し暑い日が続いていますが、みなさん体調を崩さないよう気をつけて下さいね。

総務部 ぶぶ

2016年6月23日木曜日

スタッフレポート

先日第二回目の家族会を行いました。

家族の方は一年ぶりにお会いするので、お子さんの成長ぶりに驚かされたり、初めてお会いするご家族の方もいて、毎年家族会を続けることにより和気藹々とした雰囲気も増して行くのでは・・・という期待も高まります。

今回は趣向を変えて、ボーリング!

社員の方の普段見ることのない表情を見ることも出来たし、会話も弾み、楽しい時間を過ごせたと思います。

小さなお子さんもゲームに参加できて老若男女楽しめるので、毎回ボーリングでもいいかも・・・?!

と、終了後に総務のみんなで話をしました。

今度は、部署対抗や家族対抗など趣向を変えて計画してみたいと思いました。

総務部 金子美絵

2016年6月22日水曜日

スタッフレポート

5月27日、米国の大統領が戦後初めて被爆地ヒロシマの地を踏んだ。

これまでアメリカ大統領をヒロシマへ、と言う思い、多くの声を発信し続け、原爆投下から71年、ようやくこの日がやってきた。

オバマ大統領は、プラハ演説で「核兵器のない世界を追及する」と言う言葉を残し、任期残り一年にして、ようやく平和記念公園を訪れた、もしくは訪れることが許されたと言った方が正しいのかもしれません。

彼の平和公園でのスピーチの中に、原爆投下により多くの命が奪われたことに対しての謝罪、また、核兵器根絶へ向けての具体的な言葉はありませんでした。

今回の訪問に対しては賛否両論あると思いますが、私個人としては、大きな価値ある一歩だと思います。

・現役のアメリカ大統領がヒロシマ平和記念公園を訪れた事

・その平和公園から核の無い世界を追及すると発信した事

・そして被曝者と会い手をとり、資料館で自ら折った鶴を手渡した事

ヒロシマの平和を願う姿勢とは、座り込みや折鶴を通しての静かなる祈り、鎮魂であり、決してヘイトスピーチのような乱暴で憎悪をむき出しにした攻撃的な物ではない事が、世界に伝わったと思います。

オバマ大統領のヒロシマ訪問がきっかけで、アメリカを中心とした核保有国で核兵器に対する関心が高まり、核兵器にたいして議論されているのは確かです。

核無き世界の実現は非現実的だとしても、平和を願うことは誰もが出来る事なのです。

業務部 大村治生

2016年6月21日火曜日

スタッフレポート「運動会にて」

先日、子供の運動会に行きました。

長女は、六年生のため今年が小学校での最後の運動会となりました。当日は、天候も不安定ではありましたが、雨が強く降ることはなく、なんとか開催することができました。

最後の運動会ということで、本人も色々思うことがあるらしく、女の子ですが応援団に参加したり、積極的に携わっていました。
毎年、我が子の成長を見ることが出来る貴重な機会で、とても良かったです。

長女が生まれ、それから我が子の運動会に毎回参加していますが、有難い事だと、毎回参加する度、感じています。
当たり前だと思う人もいるかもしれませんが、毎回子供の運動会を見ることが出来るのは、毎回休日をくれる上司や同僚、そして会社のお陰です。
 
日々、様々な仕事があり、様々な予定があるなか、毎年、同じタイミングで、必ず休暇を貰えていることは、本当に有難い事だと感じています。毎回、運動会を見ながら、何事も当たり前にならないよう、感謝しなければと思います。

中堅になり、様々な事柄を若手に伝える立場となりましたが、あまり、押しつけにならないよう、気をつけながら、こういった感謝の気持ちも若手に伝えていかなければならないと感じています。

ETF 飯田一樹

2016年6月20日月曜日

スタッフレポート「夏日」

まだ、五月というのに連日、夏日の暑い日が続いてます。

そんな暑い中今年も、田舎で野菜つくりをしています。先日は、さつまいもの安納芋の苗を植えました。

もう少ししたら、春先に植えた、レタスやきゃべつ、きゅうり、トマト、が収穫できます、

今年も、自社のスーパーカイドで、追肥したりして実の入りや出来は良いようです。

日々に暑くなる中、夏バテしないよう農作業したいと思います。

総務部 藤岡広志

2016年6月16日木曜日

スタッフレポート

いよいよ、6月に入り、梅雨の季節になりました。
それまでは、急に暑さが増していたので、少し休憩という事で、ありがたいと思えます。

今月は、PHP新書から出ている、養老孟司さんと竹村公太郎さんの共著「本質を見抜く力〈環境・食料・エネルギー〉」を読んでみました。

内容は、専門は解剖学で昆虫などにも詳しく、また、様々な事象をいろんな面白い視点から解説してくれる養老孟司さん。そして、元建設省の河川局長をされていた竹村公太郎さんが、エネルギーや、温暖化・農業などの問題について、一般的に言われている事とは少し違うが、きちんと科学的根拠に基づいて、解説してくれている本です。

その中で、「近代というのは、「正しいやり方がある」と思い込んで、そこに集中した時代だった」と。しかし「正しいやり方がある」ではなく「正しい受け取り方」しかないという事を書いていました。

全てのものには必ず答えがあるものだと思いこんでいますが、そうではなく、自分がその事について、どう受け取るのか、そこが本質を理解する為に必要な事なのかと思いました。

営業部 中尾友暁

2016年6月15日水曜日

スタッフレポート

4月の末に健康診断を受けました。

先日、結果がかえってきて、ほとんどの数値が昨年よりもよく安心しました。

昨年より5キロ痩せて臨んだ以外は特に意識していなかったのですが、その痩せたことが良かったのだと思います。まだ肥満気味とのことなので引き続き減量していきたいと思います。

今回は、少しの食事制限(アルコールはいつもどおり)とひたすら腹筋を鍛える、たまに息子のラグビースクールに参加、だけで5キロ痩せたので、まだまだ伸びしろがあると信じて取り組んでいきたいと思います。

業務部 水田竜志

2016年6月14日火曜日

スタッフレポート

ツツジの花が5・6個くっついたようなシャクナゲやボタンが大輪の花を咲かせ終わると、今度は涼しげな立ち姿のハナショウブが紫の花をあちらこちらで群れて花を競い合い、少し薄くらい場所に目を向けてもスズランがさりげなく花を垂らしていて、私の暮らしている村は、どこもかしこも花爛漫になりました。

シャクヤクや野アザミのつぼみも日に日に大きくなって、まだまだ花のリレーは終わりそうにありません。

我が家は、関東大震災によって漏れ出ている福島原発の放射能の影響を考え、非難する形で広島へ移住してきました。

そんな縁もあり、福島のNPOが行っている ひまわりプロジェクト(ひまわりの種を植えて、花を咲かせ、種を採り集め、福島の福祉施設でサンフラワーオイルやクッキーなどに加工して、復興支援する活動)に参加し、2年前からひまわりを育てています。

昨年、自社の有機汚泥から作られた発酵肥料・カイドを土に混ぜ込み、地温を上げ、除草の手間を減らす為にマルチをして育てた結果、とても立派な花が咲き、実入りの良い種をたくさん付けたので、どこの肥料を使っているのか、という話になり、プロジェクトの趣旨を理解して、協力してくれている四季が丘小学校のPTAの花壇でもカイドを使用してくれる事になりました。

また、有機汚泥(自分のうんち)が肥料になって、お花になる、というのが面白いということで、PTAのお母さんがゲストティチャーとして授業をされる際に、発表したいと申し出てくれました。

私達にとって忌まわしい原発が結んだ縁の1つでした。

今年もたくさんのひまわりの種を撒きました。

夏に、地上のお日さまが咲くことを祈って。

環境計量室 楠田瑞穂

2016年6月13日月曜日

エコアクションレポート「家族会」


528日(土)に、第二回「家族会」を行いました。

今回はボーリングで、社員と社員の家族、総勢40名が集まりました。
 


豪華景品を懸けて、みんな一生懸命です!

 
小さい子供達も、補助台を使って一生懸命投げました。

 
 
 
 
ゲーム終了後は、バイキング会場で昼食を食べて、その後は順位発表です。


子供部門・女性部門・男性部門の3部門で集計を取り、各部門の13位とブービーメーカーとブービーには、会社から豪華な景品が授与されました。

 
 

なんと、業務部の緒方さんファミリーが、圧倒的な強さで上位を独占しました!


 
ボーリングは久しぶりで楽しかったという意見が多く、大人から子供まで楽しめました。


昨年の家族会ではまだ歩けなかった子が歩けるようになり話せるようになっていたり、子供達の成長した姿を見ることが出来て、とても温かい気持ちになりました。



普段あまり接することがない他部署の社員とゆっくり話せたり、仕事では見ることが出来ない家庭での一面が見れたり、今年も社員間・家族間でコミュニケーションを深めることが出来ました。

参加して下さった社員やご家族の皆様、ありがとうございました。
 



総務部 舛本奈美



 
 

 

 

 

 
 
 
 
 

 
 
 

 
 
 
 

2016年6月9日木曜日

スタッフレポート

ゴールデンウイーク中の430日、51日、新幹線を使い長崎へ旅行に行きましたが、出発日半月前の4月14日に熊本地方で最大震度7、416日にも最大震度7を観測する巨大地震が発生し、とても多くの人が被災されるとともに交通網も寸断され、その時点では心情的にもですが新幹線の脱線など、とても2週間で復旧するとは思えずほとんど出発はあきらめていました。

しかし九州新幹線は427日、地震発生から13日ぶりに特別ダイヤで全線の運転を再開、28日には山陽新幹線との直通運転も再開され、当日の430日、ほぼ正常に近いダイヤにまで復旧し無事予約していた便に乗ることができました。

わずか2週間でここまで復旧するとは日本の底力を見た思いです。

このゴールデンウイークは観光などに自粛ムードが広がり、九州全体で多くの旅行キャンセルがでたようですが、できるだけ早く通常の状態に戻るよう、出来ることはしていきたいと思っています。

営業部 橋本一広

2016年6月8日水曜日

スタッフレポート

ロータリーキルン炉スプレー塔へのダクトが、経年劣化により破断して交換が必要になりました。

少なくとも15年以上使用していたので仕方はありませんが、ダクトの作成を依頼しようにも図面がなくて採寸からの作業でした。

その採寸をしていると、交換の必要な箇所のダクトだけが異径になっており、その理由が理解できずにいたのですが、バグフィルター導入にてお世話になったプラントメーカーに問い合わせたりして、なんとか修繕でき操炉出来るようになりました。

少し前では、異径になっている理由など気にも留めずに修繕をしていたのでしょうが、バグフィルターの設置の経験から、異径の理由を検証してから修繕に取り組むことができたことを、今後につなげていきたいと思います。

ETF 北川貴伸

2016年6月7日火曜日

スタッフレポート

家族で沖縄旅行に行ってきました。

出発2日前まで全日程が雨の予報で、梅雨時に行くので仕方がないと諦めていたのですが、結果すべて晴れて逆に暑すぎるくらいでした。

娘は初めての飛行機で、怖がってしまうのではないかと心配しましたが、空港までの道中で疲れて寝てしまって事無きを得ました。

初めての海水浴で、水中ゴーグル付きの浮輪に乗せて魚を見せてやることができました。

物心つく頃には記憶に無い可能性が高いので、また連れて行ってやりたいと思います。
 
業務部 藤元勇太
 

2016年6月6日月曜日

スタッフレポート

先日、「世界でもっとも貧しい大統領」と呼ばれているウルグアイのホセ・ムヒカ前大統領が来日されました。

私は今回新聞やテレビなどで報道されるまで、この方の存在を知りませんでした。

大統領の在任中も公邸には住まず、自身の農場で暮らし、また、収入の大半を寄付していたり、友人からプレゼントされた古い車に乗り続けていたりと、大統領とは思えないその質素な生活ぶりが紹介されていました。

しかし、この方が今回これほどまでにマスコミに取り上げられたのは、やはり示唆に富んだ数々の言葉によるところが大きいのではないかと思います。

「貧しい人とは、少ししかものを持っていない人ではなく、無限の欲があり、いくらあっても満足しない人のことを言うんです。」

「私たちは発展するために生まれてきたわけではありません。幸せになるためにこの地球にやってきたのです。」

「本当のリーダーとは、多くの事柄を成し遂げる人ではなく、自分をはるかに越えるような人材を残す人だと思う。」

上記の言葉はごく一部に過ぎませんが、これらの言葉がご本人の行動によって裏打ちされているからこそ話題になったのでしょう。

頭ではわかっていても、行動が伴うのは簡単なことではありません。

ホセ・ムヒカ氏のように、少しずつでも実践を積重ねていけるよう時間を大切にしていきたいと思います。

倉橋工場 石津智久

2016年6月2日木曜日

スタッフレポート

全体教育で普通救命講習を受講させていただきました。

自動車免許や資格取得の際に、数回受講したことがあります。

講習では、人形を相手に人工呼吸や胸骨圧迫、AEDの操作を行うので落ち着いて出来ていますが、実際の事故現場で心肺停止の方の前で同じことが出来るかといえば、やはり戸惑うと思います。

ですが、一次救命処置(その場に居合わせた人が、救急隊や医師に引き継ぐまでに行う応急手当)の対応で、その命が救えるかとても重要なことと教えていただき、もしそういう現場に居合わせたら出来ることをしようと思いました。

普通救命講習は23年に1度受講するのが望ましいということなので、定期的に受講していきたいと思います。

業務部 水田竜志

2016年6月1日水曜日

スタッフレポート

先日から自宅のベランダでミニトマトを育て始めました。

2年前にも挑戦したのですが、2年前はミニトマトの実が全くならず失敗に終わってしまいそれっきりだったのですが、今年は家庭菜園に詳しい友人が誘ってくれて、友人に一から教えてもらいながら育て始めました。

苗の選び方、鉢や土や肥料、水やりの方法まで、本当に一から友人が教えてくれたのですが、2年前はミニトマトは簡単に出来ると思い、調べもせずに自己流でホームセンターで安い苗を買い、家に残っていた観葉植物用の土で肥料も与えずに適当に水やりをして育てていたので、今思うとこのやり方だと実がならないはずだなと反省しました。

今年は友人のおかげで、上手く育ってくれると思うので、今年はミニトマトを買わなくていいくらい実がなるといいなと今からワクワクしながら、育つのを楽しみにしています。

総務部 舛本奈美