2016年8月31日水曜日

スタッフレポート

先日、代休を頂けたので尾道観光に行きました。

平日だったのでメインの観光スポットから外れるとほとんど誰もいなく、妻とゆっくり観光できました。

メインの観光スポットも行ったのですが、人も車も非常に多く狭いカフェの駐車場では手に汗を握りました。

出発する前に、以前宮島で御朱印帳という神社仏閣のスタンプラリーの元祖のような物を買った事を思いだし急遽持って行きました。

御朱印帳はまだ2つの神社しかありませんが、こつこつと増やしていくのがこれからの楽しみです。

業務部 森川誠

2016年8月30日火曜日

スタッフレポート「STOP温暖化ゲーム」

先日、()カンサイの顧問をしていただいてるNPOの先生が企画・監修された、[ストップ温暖化ゲーム]を家族でやりました。

先生が私達がまだそのゲームをした事がないのを知り、送っていただいたのをすぐに持ち帰りましたから、まだ封が開けられて無い状態でしたので、使用するカードなどを切り取る作業があったのですが、その段階から子供たちは、ワクワクして、早くやりたそうでした。

このゲームは、すごろくのようにサイコロを振ってマスを進んでいくゲームです。普通のすごろくは、手持ちのお金が増えていく方が良いのですが、このゲームは、最初に、みんなに配られたCO2カードが、ゲームが進むごとに減っていき、より手持ちのCO2が少なくなる事を目的としています。

マスによって、「エアコンのつけっぱなしでCO2が4増える」とか、「洋服を再利用して、CO22減る」とか、マスの中の書かれたことが工夫されていて、子供たちも最後まで集中し、楽しんでいました。
 
こういった楽しみながら環境について学ぶのも、子供たちにとっては、とても良いことだと思います。無理やりに「エコ!!環境!!」と子供達に唱えても響きにくいのだと思います。
 
こういったゲームをする事などから、子供達に環境について考えるきっかけになればと思います。

本社工場 飯田一樹

2016年8月29日月曜日

スタッフレポート

8月に入り、日中は刺すような暑さで、外に出た途端に汗が噴き出すようです。

今月は、重松清の流星ワゴンを読みました。

あらすじは、自分は会社をリストラされ、息子は引きこもりの家庭内暴力。妻はテレクラで他の男と関係を持ち、最低の毎日が続いている中で、もう死んでもいいかなと駅のロータリーに座っている所に、男とその息子が乗ったワゴンが止まり、一緒に主人公の人生の分岐点に戻っていき、主人公の父親と再会し、人生を変えていこうとする内容です。結局自分の人生で、何も変えられる事が出来ずに元の生活に戻ることになるのですが・・・。

読み終えて、自分の環境や周りの人、起こってしまうことというのは、自身の力で変えることは出来ない。でも、自分自身は人との出会いや、受け止め方次第で、変わっていけることが出来る。そんな前向きになれる物語でした。

営業部 中尾友暁

2016年8月25日木曜日

スタッフレポート

先日、農水省が2015年度の食料自給率(カロリーベース)が39%だったと発表しました(18年間ほとんど変化していない)。

政府は2025年までに自給率を45%へ引き上げるという目標を掲げていますが、個人的には無理だろうと思います。

「食料自給率」は、鎖国をすれば(輸入を止めれば)100%になるわけですが、今の国際社会の中で日本にそのようなことができるわけがありません。

政府は、優良農地の確保や担い手の育成を進めて自給率を高めていく考えのようですが、そのようなことをしても、今より少ない生産者で今の生産量を維持できる(=競争力の弱い(条件不利地域で生産している)農家が淘汰される)ようになるだけで、自給率は上がらないでしょう。それどころか、中山間地域の里山の荒廃と農地の偏在化が進み、今まで以上に局地的な自然災害が市場や安定供給に与える影響が大きくなることが考えられます。

最近、この「食料自給率」という指標とは別に、「食料自給力」という指標も使われるようになってきました。「食料自給力」とは、「我が国農林水産業が有する潜在生産力をフル活用することにより得られる食料の供給熱量を示す指標」です(詳しくは農水省のHPをご参照下さい)。私は「食料自給率」よりも、この「食料自給力」の方がより重要であると感じていますが、こちらもやはり横ばいどころか、緩やかに下降しつつあります。

上記のように国が「食料自給率」を高めるために取っている政策により、少数精鋭の農家が集約化された農地で効率的に生産するスタイルが進めば進むほど、結果的に「食料自給力」は下がり続けるでしょう。

では、どうすればいいのでしょうか?

もちろん私のような一般人にはわかりません。

確実に言えるのは、世界情勢の不安定化や気候変動が進んでいる現代において、何不自由なく当たり前にある「食料(農業・農村)」について、改めて考えてみる必要があるということではないでしょうか。

倉橋工場 石津智久

2016年8月24日水曜日

スタッフレポート

先日、山口県岩国市にある山賊に久しぶりに行きました。

7月だったので七夕飾りが飾り付けされていて、夜は飾りにライトアップもされていたので、そこだけ別世界のようでした。

山賊では、四季に合わせて様々な飾り付けがされていますが、その飾り付けは全部専任の社員の方が手作りされているそうです。

自分達で手作りをすることで、お客様にお腹も胸もいっぱいで楽しんで帰って頂きたいという、社員の想いを伝えたいからだそうです。

こんな想いが詰まっていたとは知らなかったので、先日久しぶりに行きあの飾り付けを見ると、今まで以上に感動しました。

総務部 舛本奈美
 

2016年8月23日火曜日

スタッフレポート

みなさんもご存知のとおり、広島カープの躍進が続いています。

自分は名古屋育ちで元来ドラゴンズファンだったのですが、広島に越してきて以来、にわかカープファンとして応援しています。

中日、広島それぞれに熱いファンが多いと思いますが、広島に来てみてカープの方がより地元に根付いていると思ったところは、子供だけでなく、大人のユニフォーム着用率が異様に高いことです。

自分が中日ファンだった頃は、帽子だけは被っていてもユニフォームを着て球場に行く大人はそれほど見かけなかったと思います。

娘の保育園では、毎日のようにカープの赤一色で登園してくる子も見かけます。自分も娘に着せてみたいのですが、妻が野球に関心が低いのでなかなか実現しません。

今年優勝すれば関心が高まり、チャンスが訪れるかもしれないので、後半戦も期待しています。

業務部 藤元勇太

2016年8月22日月曜日

スタッフレポート

本社工場では、48期に回転炉床式焼却炉にバグフィルターの設置をし、排ガスが劇的に改善されました。

49期の今期は、有機汚泥の受入れ、保管に伴い発生される悪臭対策を重点的に改善する目標を掲げました。その一歩として受入れ設備を密閉出来るように、改修を行いました。

この改修ですべてがクリアーされた訳ではありません。
 
まだまだ、改善しなければならない問題が山積みではありますが、地道にそれらの問題点を解決し周辺環境に配慮していき、何より、その職場で働いてくれているスタッフが心地よく仕事が出来る職場づくりを構築していきたいと思います。

現場を立て直し、お客様に安心して仕事を任せて頂ける本社工場にすることが、私に与えられた使命と思い、これからも邁進していきます。

本社工場 北川貴伸

2016年8月18日木曜日

スタッフレポート

725日、太陽エネルギーだけで飛ぶ飛行機「ソーラー・インパルス2」は、液体燃料を一切使わずに初の世界一周飛行を成し遂げました。

このニュースをテレビで見たとき、『ヤッター!』と思わず叫びました。

これによってすぐにでもソーラー旅客機が出てくるわけではないでしょうが、今後のエネルギーの分野でより大きな意味を持ち、航空機だけでなくいろんな分野でその技術が利用され、化石燃料使用からの脱却・温暖化防止に役立っていくことでしょう。

私は、日常は事務の仕事に携わり、涼しい室内で仕事をさせて頂いていますので、毎日外で仕事をされている方の、苦労と大変さを思うと頭が下がります。

日中外にでると、信じられないほどの熱気に圧倒され、年々異常な暑さがエスカレートしていると感じるのは私だけではないと思います。

なんとか、少しでも早く再生可能エネルギーへの技術躍進、本格的移行につながる事に期待したいと思います。

総務部 金子美絵

2016年8月16日火曜日

スタッフレポート

71回目の「原爆の日」を迎え、今年も平和公園で平和記念式典が挙行されました。

先日のオバマ大統領来広により、例年にも増して世界的に注目度が高いものになったと思われます。

その日の夕方、広島カープとサンフレッチェ広島の試合が共に本拠地広島で行われました。
86日の両チームの地元開催は条例改正後初めての事だそうです。

何万人もの人たちが一体となって贔屓チームのプレーに一喜一憂するというこの光景が、後々まで続いていってほしいとあらためて思いました。

営業部 橋本一広

 

2016年8月10日水曜日

スタッフレポート

いよいよ始まった四年に一度のスポーツの祭典、リオ五輪。

つい日本人の結果が気になり、夜遅くまでテレビを観てしまうので、寝不足になり夏バテにも繋がってきそうなので、気を付けたいと思います。

ただ今回のオリンピックは、これまでとは違い、リオの治安の悪さや無差別テロ、世界的な情勢不安が懸念されます。

又、スポーツ選手のドーピング問題や組織、国ぐるみで横行していたことが判明したワイロの問題、さらには四年後のオリンピック開催地が日本であると言う事。

スポーツや政治にクリーンなイメージを抱きすぎなのでは、と言うよりも、望みすぎなのではと感じます。

「清く正しく美しく」を望み押し付けるのは高校野球どまりで良いのでは?

選手を通して国や世界情勢、又、価値観のギャップを知るよい機会にしたいと思います。

業務部 大村治生

2016年8月9日火曜日

スタッフレポート

今年はカープの勢いが凄すぎます。

前回の優勝は25年前の1991年で、私はまだ子供だったので、当時優勝した時の記憶が全くありません。

なので、今年は優勝する瞬間を見れるかもしれないと、今から楽しみにしています。

これから真夏になると選手には厳しい季節になりますが、この調子をキープして乗り切ってもらい、25年ぶりに優勝することを願っています。

広島県はカープもサンフレッチェも強く、スポーツにとても恵まれている県だと思います。

この恵まれた環境に感謝して、もっともっと地元のチームを応援したいと思います。

総務部 舛本奈美

2016年8月8日月曜日

スタッフレポート

今年の夏は、2010年を超える暑さになると予報されています。

我々業務部は常に現場に出ての作業が多く、この時期の作業は暑さとの戦いです。

熱中症対策の為にこまめな水分補給を心がけるよう啓発していますが、自分自身がフラフラになることもあります。

私が入社した20年ほど前は、こんなに暑かったかなという気持ちです。

どうしてもベテラン勢の体調が気になります。

とはいえ、10月の決算まであと少し、気力、体力、知恵で乗り切っていきたいと思います。

業務部 菊池一彦

2016年8月4日木曜日

スタッフレポート

普段の生活の中で、色は、ただ眺めてきれいとか汚いという以外に、人の心に様々な心情の変化をもたらしてくれます。

ポジティブな気持ちにするのであれば、色彩心理学では「黄色」がコミュニケーションカラーとも呼ばれ、人と人とのつながりを取り持ってくれる色だとされ、人に対して朗らかさや遊び心を与える色とされています。

他にも、明るく健康的なイメージの「オレンジ」は、落ち込んでいるときに使うと自然と元気がでてきたり、活動する人たちのポテンシャルを引き出してくれます。

やはり、気持ちを前向きにしたいときや活動的にしたいときは、「暖色系や柑橘系」の色がベストだと思います。
 
普段の生活の一部にそういった色を入れるだけで自然と気持ちが変ってくるかもしれません。

営業部 福原史之

2016年8月3日水曜日

スタッフレポート「EU離脱」

イギリスがEUからの離脱が国民投票により決定した。

そのニュースが全世界に注目され、世界経済に与える影響は図りしれない。
 
日本でも急激な円高により、輸出企業は大変である。為替だけでなく、近年イギリスに拠点をおいてる日系企業も、今までは同じEUなら関税がなかったのに、これからは、高い関税がかかる為、他のEU諸国へ拠点を移す事も、考えられる。

今回のイギリスのEU離脱は、企業にとっても死活問題である。
 
またこれからの世界経済に与えていく影響も未知である。私たちの生活にも、色々な面で影響が出る事でしょう。

いい方向になってほしいもんです。

総務部 藤岡広志

2016年8月2日火曜日

スタッフレポート

残暑厳しく湿度も高いため、現場作業には、一年間でもっとも過酷な季節が到来しました。

熱中症対策も、しっかり行わないと病院に搬送されると言うこの時期。

よく見るニュースも他人事では済まなくなるでしょう。

業務部では、真夏でも炎天下の中、カッパを着ての作業や高温の焼却炉内の清掃・点検、またアスファルト上での下水管清掃等、日替わりで様々な内容の作業が有り、日々体力勝負です。

各現場ごとの状況・作業内容に応じた対策、さらに個人、その日の体調に適した対策を行い、集中力・判断力の低下を最小限に食い止め、大きな事故、怪我なく業務部全員で暑い夏を乗りきりたいと思います。

業務部 大村治生

2016年8月1日月曜日

スタッフレポート

長男の、中学生活最後の体育祭がありました。

本人は思春期であまり家族には来てほしくなかったらしいのですが、中学生活、最後の体育祭だったので見に行きました。

出場した学年リレーでは、親には見せたことない真剣な眼差しで取組んでいました。

入学時は、身長も小さく制服もダブダブで、制服を着ていなければ小学生と間違えられる程だったのですが、今ではその制服も小さくなり体も大きくなりました。

多くの人との関係で悩み苦しみ、喜び楽しみ、親の知らないところで心身共に成長しているのだと、感慨深い時間を過ごすことができました。
 
ETF 北川貴伸