2016年10月31日月曜日

スタッフレポート

10月に入り、過ごしやすい日が続いていますが、カンサイは新期を迎えました。
一年の早さに、目標をきちんと持って、一日一日を大切に過ごしていかなければいけないと、改めて感じずにはいられません。

さて今月は、太宰 治の「斜陽」を読んでみました。
 
もともと家に置いてあって、買った時は、どんな気持ちで買ったのか憶えていませんが、いつかは手をつけないといけないと思っていました。

感想として、戦争が終わり、没落していく貴族の家庭の中で、主人公であるかず子、母、そして弟とそれぞれが、変わっていく時代や人の中で悩み、もがきながら話は進んでいきます。

この小説の紹介では、破滅に向かっていく姿を描くというような文をよく見ますが、私が読了して感じたことは、三人それぞれの覚悟を見たような気持ちになりました。

三人とも最後に出した答えは違っていても、時代や社会、人のせいにはせずに、自分自身で覚悟を持って答えを出すという強さというものを感じました。

営業部 中尾友暁

2016年10月27日木曜日

スタッフレポート

先日、広島カープの試合を家族で観戦しに行ってきました。

以前より長女が観戦に行きたいと言っていたのですが、なかなかチケットが入手出来ないので、実現してなかったのですが、私の母が知人からいただいたチケットを譲ってくれたので、久しぶりの家族での野球観戦が実現しました。

試合の数日前から長女は興奮ぎみで、大変楽しみにしていました。また、偶然にも優勝が決まる直前の試合になったので、家族みんなですごく楽しみにしていました。

当日は、球場は満員で、広島駅周辺も優勝直前の盛り上がりで、人混みもすごかったですが、頂いたチケットの場所が良かったので、家族四人でゆっくりと観戦することが出来ました。雨が予想されていたのですが、何とか天気ももち、チームも勝利し、大満足の観戦となりました。


私自身、今回の野球観戦は6年ぶりでした。子供の頃は、ワンシーズンで何十回と観戦していたのですが、球場が新しくなってからは、しばらく遠ざかっていました。
 
せっかくの地元の球団ですので、今後は、頻繁に応援に行きたいと思います。

本社工場 飯田一樹
 


2016年10月26日水曜日

スタッフレポート

広島カープが優勝しました。

普段はあまりテレビを見ないのですが、優勝の試合はテレビ中継を見ました。

野球は少しだけルールが分かる程度ですが、この試合は菊池選手の好プレーがとても印象的で楽しく観戦する事が出来たと思います。

試合を見ている時に、応援している観客のプラカードの違いを感じました。

カープを応援している観客席では「悲願の」や「お願い」、「奇跡」などの言葉が多く、巨人を応援している観客席では「絶対に」や「王者」、「常勝」などの言葉が多かったように思います。

応援しているチームが違うだけでこんなにも変わるものかと少し驚きました。

今度は日本シリーズを頑張って欲しいと思います。

総務部 山田佳恵



2016年10月25日火曜日

スタッフレポート

業務部には3人の若い新人がいます。

当然それぞれに能力に差があり、得意、不得意がありますので、適材適所を考え、仕事を割り振っていければ良いのですが、カンサイの業務の種類は多岐に渡っており、ざまざまな現場をこなして行かなければなりません。

その為、基本的な仕事の方法を教え、あとはそれぞれが応用していけば自然と出来る仕事量は増えていきます。

新人にはベテラン社員の仕事ぶりの良いところや自分に無いところを盗んで自分の物にするという心構えでやってもらいたいと思います。

カンサイは第50期を迎え、次の50年に向けて、業務部として貢献していかなければなりません。

50年の歴史を考えればまだまだ自分も入ったばかりのヒヨコみたいなものなので、まずは個人的に、更には部全体のレベルアップを計り、一致団結して盛り上げて行けたらと思っています。

業務部 藤元勇太

2016年10月24日月曜日

スタッフレポート

広島東洋カープが25年ぶりにリーグ優勝が決まりました。

今シーズンはエースの前田投手のいない中、昨年カープに復帰した黒田投手と新井選手の2人の活躍に引っ張られるように若い選手が大きく飛躍し、その中でも、3試合連続決勝ホームランを打った鈴木誠也の 「神ってる」 打撃は感動します。

全選手、監督をはじめ、フロントがチーム一丸での努力が身を結んだ結果でしょう。

また、カープによる広島への経済効果も大きいものがあります。
 
広島経済の起爆剤となりえるよう、クライマックスシリーズも、そして日本シリーズで優勝日本一になるよう祈願します。

総務部 藤岡広志

2016年10月20日木曜日

スタッフレポート

先日、県北に移住した友人家族の家にお邪魔しました。

現在その友人は、その地域で農地・農作物の鳥獣害対策に携わっているのですが、自らも狩猟免許を取得し、野生動物を駆除するだけでなく、ジビエを活用したビジネスをサポートしているとのことでした。

(補助金なしでビジネスとして成り立つようになるには、まだまだ課題山積のようですが)

昼食には、低温で長時間加熱調理した鹿肉と、自家製米粉麺をいただいたのですが、どちらも絶品でした。

私が住む地域では、鹿はいませんがイノシシには皆困り果てています。

友人曰く、イノシシもうまくさばけば美味しいそうで、ベーコンにしても美味とのこと。

いつかは取りたいと思っていた狩猟免許ですが、来年は是非実行に移したいと思います。

鳥獣害が少なかった頃を懐かしみ、現状を嘆いていても何も解決はしません。

畑の作物を荒らすイノシシなどの鳥獣も、ジビエとしていただけば自然の恵みと見ることもできます。

仕事でもプライベートでも、変化する環境に柔軟に対応できる発想、行動力を磨いていきたいと思います。

倉橋工場 石津智久

2016年10月19日水曜日

スタッフレポート

8月の出来事ですが、久しぶりに広島平和記念資料館に行って来ました。

オバマ大統領が、平成28 年(2016 年)5 27 日、核兵器保有国の現職の国家元首として初めて、平和記念公園と広島平和記念資料館を訪れ、自らが折った鶴4羽を広島市へ贈り、核兵器廃絶へ向けたメッセージを記しました。

せっかくなので一目拝見しようと訪れましたが、長蛇の列ができており、ゆっくりは出来ませんでした。

でも、食い入る様に真剣に見つめる外国人の方や親子連れの方々が多くいて、悲惨な戦争や原爆の恐ろしさを伝えることの出来る広島という街に生まれ育った事を改めて実感しました。私は直接には戦争を知りませんが、母の同級生などは大勢の方が亡くなっており、当時の話をいろいろ聞いています。

自分の知っていることだけでも伝えていき、核兵器廃絶へ協力していきたいと思います。

総務部 金子美絵

2016年10月18日火曜日

スタフレポート

10月より50期がスタートしました。

一口に50年と言ってもそれはそれは長い年月だと思います。

日本の総理大臣を振り返ってみても、佐藤栄作首相から現在の安倍晋三首相まで延べ25人を数えています。自分自身にも色々な事がありましたし、一人ひとりに他人には想像もできないような歴史があることでしょう。

カンサイもこの間様々な出来事を重ねてきたことと思います。一説によると10年以上存続できる企業はわずか数%だそうですが、先輩方の努力や踏ん張りがあってこそ今があるという事を踏まえ、我々も次の世代に引き継いでいけるよう、新しい時代に挑んでいきたいと思います。

営業部 橋本一広

2016年10月17日月曜日

スタッフレポート

910日ついに広島東洋カープがリーグ優勝を決めました。

残念ながらホームのマツダスタジアムでの優勝とは行きませんでしたが、東京ドームで黒田の先発で決まり、結果として良かったのかもしれません。

実は98日広島で優勝が決まるかも、という日、最初は家でテレビ観戦していたのですが、カープがリードし、巨人が負けていたので、このままいくとマツダで優勝するかもと言う状況になり、家でじっとしていられず妻と息子を連れてスタジアムに行きました。
 
外は球場に入れないファンで溢れ返っていました。

丁度、号外が配られる見込みで出来ていた長蛇の列に並んだ時、巨人の逆転ホームランが出て、えぇ~と言う悲鳴に包まれ、この日の優勝はなくなりました。

会社の抽選で幸運にもCSのチケットを頂きましたので、皆さんの分もしっかりと応援してきたいと思います。

業務部 大村治生
 




2016年10月13日木曜日

スタッフレポート

元気を付けたい時、がんばらないといけない時、ここ一番の勝負時に、栄養ドリンクや最近ではエナジードリンクを飲む時があります。

メジャーリーガーのイチロー選手は、ルーティンの一つとして試合開始1時間前に栄養ドリンクの「ユンケル」を飲むそうです。私も疲れた時やこれから肉体労働の時は景気付けの一環で飲む場合があり、プラシーボ効果で元気になった実感があります。

しかし、栄養ドリンクやエナジードリンクの常用は、ひとつ間違えればカフェイン中毒を引き起こして体に害を及ぼす上、最悪の場合は死に至るリスクもあるといいます。

そのひとつは、アルコールと一緒にエナジードリンク(および栄養ドリンク)を飲むことだという。さらに、心臓や喘息の治療薬など、ほかの薬剤との同時摂取も、カフェインの代謝酵素と薬剤の代謝酵素が拮抗する可能性があるため、危険だといわれます。

「よく風邪気味で具合が悪いからといって、『風邪薬とユンケル、お酒を飲んで寝ちゃおう』という人がいますが、これも危険です。風邪で体が弱っている際は、心臓も弱っている可能性が高い。そんな時に、風邪薬とエナジードリンク(栄養ドリンク)、アルコールのちゃんぽんのような飲み方をすれば、心臓に大きな負担がかかります。

よほどエナジードリンクを大量に飲まない限りは、このようにカフェインを過剰摂取しないと思いますが、イチロー選手のように11本にしておけば特に問題はないと思います。
 
エナジードリンクもアルコールと一緒で自分に合った適度な量を守れば最高なパフォーマンスを発揮できそうです。

営業部 福原史之

2016年10月12日水曜日

スタッフレポート

8月のお盆期間中に、鳥取県の国宝 投入堂に行く機会がありました。

行く前から、険しい山道だとは聞いていましたが、実際に行ってみると私の想像以上に険しい山道でした。

しかし、投入堂を見ると大変素敵なもので、とても感動しました。

私は、人に誘われて旅行をする事が多いのですが、誘って頂けると言うのは、喜ばしい事だと思います。
 
また、機会があれば色々なものを見てみたいと思います。

 

総務部 山田佳恵
 

2016年10月10日月曜日

スタッフレポート

総務省は2017年、都市部の学生や若手社員が長期休暇を利用して地方で働く「ふるさとワーキングホリデー」を立ち上げるそうです。

報道によれば、

「制度の利用を希望する都道府県ごとに数百人程度受け入れ、1週間から1カ月ほど地方で主に製造業や観光業、農業に従事してもらう。滞在者を増やして地方の消費を押し上げ、人手不足の解消も見込む。人口減の加速する地方への移住を促す狙いもある。」

とのことです。

この制度はまだ未確定な部分が多いようですが、にもかかわらず既に批判的な反応が多く出ているようです。

「休暇に働くというのは矛盾している」とか、「労働力を安く使おうとしているだけでは?」といった意見もあるようですが、私の個人的な意見としては、そう思う人は参加しなければ良いだけの話であって、一定の需要はあるだろうと思います。

既に全国でNPOなどが同様の企画を実施しており、私も参加したことがありますが、かなりの盛況ぶりでした。(運営団体や企画にもよると思いますが)

詰まる所、こうした動きに国が乗っかったということでしょう。

先行して実績を積み重ねている団体が、より活動しやすくなるような制度、仕組みが整備されることを期待したいと思います。(間違っても水を差すような結果にならないように)

倉橋工場 石津智久

2016年10月7日金曜日

スタッフレポート

2級ボイラー技士の資格取得のために、実技講習を91214日の三日間受講をしました。

初日と二日目は、市内で法律やボイラーの基本構造などを学び、三日目は、東広島市内の酒造メーカーをお借りして、デモ機でボイラーの模擬運転をして、午後からは実際のボイラーで起動から水管理をして全停止までの運転実技を学びました。

本社工場では、焼却炉を保有して日々運転管理をしていますが、この実技講習で基本的な事を学ぶことができました。

本社工場を管理していく上で、電気工事士などまだまだ必要な知識や資格がありますので、計画を立てて今後も資格取得にチャレンジしたいと思います。

写真の樽酒は、カープ創世記に市民が募金した樽募金に使われた実際のものでした。
 
でも熱心なファンが募金をしていました。私も少しながら募金をしました。

本社工場 北川貴伸
 

2016年10月6日木曜日

スタッフレポート

暑さもかなり和らいできました。

現場に携わる者としては、やっとかという思いでいます。

34度の中での路上作業はかなりこたえます。同じ作業をするにも日進量がかなり違ってきます。

78月と猛暑日が続く中、大きな事故も無く、みんな良く頑張ってくれたなと感謝しています。

私自身40代で体力もある為、ベテランに無意識のうちに無理をさせていた部分もあると思います。

しかし、現場をこなす為には全員で取り組んでいかなければなりません。

ベテランと若手がお互いにフォローしあい、協力してこれからの業務に取り組みたいと思います。

業務部 菊池一彦

 

2016年10月5日水曜日

スタッフレポート「オリンピック」

ブラジルでのリオデジャネイロ オリンピックも無事に終了しました。

この度の日本は、史上最多の41個のメダルで、たいへんな飛躍でした。

これから4年後の2020年の東京オリンピック、東京都知事も変わり、競技会場始めインフラ整備など国をあげての大事業でもあります。

オリンピックは、数兆円の経済効果が生まれるといわれています。
もっと、オリンピックを起爆剤にして、インフラ整備、雇用拡大等、日本経済の成長に繋げてゆけたらと思います。

また、オリンピックは、平和の祭典です。
戦争や紛争のない平和な東京オリンピックの実現と成功に期待しています。

総務部 藤岡広志

2016年10月4日火曜日

スタッフレポート「コミュニケーション」

先日、約1年ぶりに本社工場内の懇親会が開かれました。

普段、勤務形態もさまさまで、みんなの予定が揃うことが無いのですが、たまには部署内の親睦を深めるため実施するべきと社長からお話をいただき、日常業務を調整をして、実施しました。

々の懇親会で、最初はみんなも固さがありましたが、お酒が進むにつれて、みんなの緊張も解け、楽しい会になりました。

普段は、部署内のみんなとは、危険な仕事も多い事から勤務中、厳しいことばかり話をしてしまいますが、たまにはこういう機会で、馬鹿な話をするのも良いものだと思いました。
 
こういった機会を増やして、みんなとコミュニケーションをとっていき、働く人が充実し、働きやすい、より良い本社工場になればと思います。

本社工場 飯田一樹

2016年10月3日月曜日

スタッフレポート

先日、前々からやってみたかった燻製に挑戦しました。

燻製の方法が想像つかないのでハードルが高かったのですが、少しネットで検索しただけで簡単にやり方がわかりました。

まず100均で土鍋とステンレスの網、ホームセンターで燻製用の桜チップ(木屑のようなもの)、それと燻製に使う食材(今回はチーズと卵)を買いました。

合計で1000円くらいです。

そして土鍋の底に桜チップを適当に入れ、網を鍋に入れ食材を並べて火にかけ10分ほど待つだけです。

台所でやると換気扇を回しながらでも少し煙たいので、そこだけが難点です。

完成した燻製はとても香ばしくて美味しかったです。特にチーズに香りが強くついて酒のツマミにもってこいでした。

桜チップの材料がまだ沢山あるのでしばらくは色々な食材で試していきたいです。

業務部 森川誠