2017年4月27日木曜日

スタッフレポート

最近の若者は車離れ、高級ブランド離れなどと物の購買に関して消極的であるという事がよく言われます。

ある雑誌の調査では、1020代で車購入の意向がない層が59%という結果が出ています。また運転免許そのものの取得率も下がってきているようです。

我々の時代は18歳になるといち早く免許を取得し、無理をしてでも車を所有することが一種のステータスになっていました。将来こんな車に乗れるようになりたいという目標のようなものもありました。それは年齢を重ねるごとに給料が上がるという社会の構造があったからだと思います。

今は働き方自体が変わり、それに伴い価値観も大きく変わってきています。物の購買は減っていくが体験に関する消費は増えていくというモノ消費からコト消費へという流れが今後ますます加速していくという見方もあります。

自分の家族や周りの人達を見てもなるほどそういう傾向があるなと感じます。営業としては、そういった変化にも常に敏感に対応していかなければいけないと思っています。

営業部 橋本一広

2017年4月26日水曜日

スタッフレポート

4月になり、桜も咲き始めました。

この時期になると仕事も1段落し、忙しい時期に出来ていなかった車両のメンテナンスや周辺の整備を進めています。計画的に進めていき維持管理していきたいと思います。

また、私個人としては健康診断を目前に体重の変化に気をつけ、いつも数値の高い肝臓を労わりながらの生活を送っています。
 
この時期だけ頑張っても意味がないとよくまわりから言われますが、この23週間の摂生がなかなかいい感じで、数値が高くならずにすんでいます。
 
これを年間通して健康に過ごせればいいのですが、なかなか食欲、お酒の誘惑には勝てず毎年同じことを繰り返しています。。。

業務部 水田竜志

2017年4月25日火曜日

スタッフレポート

今、私が住む町では、いわゆる「迷惑施設」の建設を巡って反対運動が起きています。

今回の件は、市民がその施設や事業内容そのものに反対していることに加えて、周辺住民への説明が不十分なままに建設を進めていた企業の姿勢が市民の不信感を招き、結果的にここまで大きな反対運動へとつながったようです。

産業廃棄物処理をしているカンサイの施設も「迷惑施設」の一つです。

だからこそカンサイでは、毎年地域の方々に施設見学に来ていただいたり、ホームページで情報公開するなどして、ステークホルダーの方々とのコミュニケーションを大切にしています。

今回の騒動を見て、改めてその重要性を再認識しました。

これからも誠実な対応を心掛けていきたいと思います。

倉橋工場 石津智久

2017年4月24日月曜日

スタッフレポート

私事ですが、この3月に息子が大学を卒業しました。

長かったようで短い子育てが無事?!終了しました。

大学入学時に家を出て、いくつかの失敗もしたようですが、大学生活は十分楽しめたようです。

どちらかというと、そそっかしいタイプですので、私の心配はつきません。

この先社会人となってさらに恥をかくこともあるでしょうが、出来るならば良い上司・同僚に恵まれて、充実した日々が送れることを広島から祈っています。

今回の卒業式は、私の中でもけじめの行事・・・わがままを言って、会社にお休みを頂き出席してきました。

ほとんどの女学生は着物や袴を身に着けて、男子学生はスーツ、華やかで素敵な式でした。

これからは更に自分の人生を充実させていく為に、思案していこうと思います

総務部 金子美絵

 

2017年4月20日木曜日

スタッフレポート

4月に入り、朝晩と寒さも和らいで、着ている服も一枚少なくなってきました。昼でも暑い日が続き、身体が去年の夏を思い出してきています。

会社で、この43日にお花見を平和公園で行いました。
去年も企画し、準備を進めていたのですが、残念ながら、雨の天気で開催まではなりませんでした。今年はそのリベンジということで、当日の降水確率を見ながら、なんとか、開催することができました。

当日は、20人ほど参加いただいて、楽しい時間を過ごすことができました。

何十年も前にカンサイで花見を楽しんでいる記事が新聞に載っていて、偶然に見つけ、また実現できて嬉しく思いました。

営業部 中尾友暁
 

2017年4月19日水曜日

スタッフレポート

娘が3歳から保育園が変わるので、今まで通っていた保育園の卒園セレモニーに参加しました。

8人という少人数で1歳児から預けていることもあり、皆相当仲良くなっていたみたいで、最初の挨拶の時点で先生方と母親達が泣いていて、とても感動的でした。

子供たちは別れるということを認識していないため、いつもどおりにはしゃいでいました。最後に今まで撮りためた写真を頂き、帰って見てみると改めて大きく成長した経緯がみれてもう一度感動しました。

新しい保育園では同級生だけで3クラスと定員も多く、先生の目が行き届くか不安があるのですが、逆に言えば集団行動を経験させることができて楽しみでもありますので、親としてしっかり見守っていきたいと思います。

業務部 藤元勇太

2017年4月18日火曜日

スタッフレポート

インターネット通販で買い物をすることが時々あるのですが共働きの我が家では宅配便の日時指定が選択できる場合はなるべくそれを利用しています。

宅配業者によっては必ず指定の時間帯に届けてくれてとても助かるのですが指定時間より早くやってきてポストに不在票を投函して帰ったりする業者もいて、何のための時間帯指定なのかと首を傾げることもあります。

最近、大手の宅配便業者ではこの時間帯指定によりドライバーの方々の負担が重くなっているという労働環境の問題があり時間帯指定の配達を見直す動きがあるそうです。

どのように変わって行くかはまだわかりません。便利だったものがやや不便になってしまうかもしれないのは少々困りますが、ニュースで取り上げていたドライバーの方々の声を聞くとそうも言っていられない状況のようです。

以前、宅配ボックスのあるマンションンだと助かるというドライバーさんの話を聞いたことがあります。

一年位前に私の住むマンションでは、宅配ボックス設置について検討したことがあったのですが、費用もかかるという事で残念ながらその時は見送りになりました。

考えてみると、追加料金なしに希望の時間帯に荷物を届けるというのはサービスを提供する側としてはかなりの負担だと思います。

サービスを受ける側、提供する側双方にメリットのある形に変化していってほしいところです。

総務部 吉村綾子

2017年4月17日月曜日

スタッフレポート

映画「クリミナル 2人の記憶を持つ男」ケビン・コスナー主演のアクション映画です。

任務中に死亡したCIA諜報員だけが知る重要情報を得る為、彼の記憶を他人に移植することが検討されます。
 
そしてある死刑囚が適合する移植相手として選ばれます。
 
道徳心が欠如していた死刑囚が別人の記憶の影響を受け少しずつ変わっていく姿が描かれるわけですが、悲しみに暮れる死亡したCIA諜報員の妻と娘が、彼の記憶を持つ凶悪犯との接触の中で徐々に心を開いていくというところがこの映画の一つのテーマになっていると思われます。
 
人は顔かたちで相手を愛しているのでは恐らくないということが、うまい具合に表現されていると思いました。

営業部 橋本一広
 

2017年4月13日木曜日

スタッフレポート

29日で28歳になりました。

会社の選べるギフトでは実用的な洗剤セットを貰いました。

妻からは財布を貰いました。
それまでは、大学生の頃に買い8年くらい使っていた革財布でした。

そろそろ新しいものが欲しいと思っていたので、妻はよく自分の事を見てくれてるなと感じました。

仕事で忙しい時は妻の細部に頭が回らない事がよくあるのですが、妻が僕をよく見てくれていたように、僕も妻の事をよく見てよく考えていきたいと思います。

業務部 森川誠

2017年4月12日水曜日

スタッフレポート

先日〔素晴らしきかな、人生〕という映画を見に行ってきました

ウィル・スミスの最新作です。

映画は【時間】【愛】【死】という三つのテーマを軸にストーリーが展開します。

主人公が、順調なときにはこの三つは光輝き、最愛の人を失った後には全てが色あせ、深い喪失感と絶望のなかで苦しみます。

私の友人の中にも、この主人公と同様に悲しみから抜け出せない人がいます。

単に時間が解決してくれるものでもなく、自身の内からくる強い意思や、気持ちの切り替えも必要だと思いますが、周りの人にはどうすることも出来ないのも現実です。

なにか 、自分に出来ることを探しながら、側に寄り添いたいと思います
 
この三つのテーマは、誰に対しても身近に存在し、全ての人たちに試練を乗り越える勇気を与えてくれる暖かい映画だと思いました。お勧めです!

総務部 金子美絵

2017年4月11日火曜日

スタッフレポート

小学3年生の娘と二人で、プラネタリウムに行って来ました。

娘は初めて行くので前日からワクワクしていましたが、いざ当日になると、ダラダラと身支度をせず、なかなか出発が出来なかったのですが、到着すると、プラネタリウムを楽しみ遊具で思い切り遊び、テンションがマックスになり、夕方にあるスイミングスクールの時間ギリギリまで思い切り遊ひました。

私自身、小学校低学年以来のプラネタリウムだったので、楽しい時間を過ごすことができました。

本社工場 北川貴伸

 

2017年4月10日月曜日

スタッフレポート

先日、妻の叔母が享年65歳という若さで亡くなりました。

専業主婦だったため、健康診断も受けることもなく、体調が悪くなってから検査を受けたところ、大腸がんから肺にまで転移していて、その時点でもう手術が出来る状態ではなく、病気が分かってから約半年と短い期間で亡くなったそうです。

私の叔父も数ヶ月前に体調が悪くなり、病院に行って数日で急死しました。

私や妻の親もほぼ同じ年齢なので、ちゃんと検診を受けるようにさせたいと思いました。

業務部 藤元勇太

2017年4月6日木曜日

スタッフレポート

梅の花が咲き、冬が終わろうとしています。

倉橋工場では、微生物の働きによって汚泥をコンポスト化しているため、気温が下がり微生物の活動が鈍る冬場は、毎年苦戦を強いられています。

今年もやはり満足のいく形ではありませんでした。

しかしながら、毎年PDCAを繰り返してきた結果、着実に「最善の方法」に近づけていると実感しています。

既に、この冬の課題から次の冬に向けた目標を立てましたが、「最善の方法」はそのときの環境により変化するので、このPDCAはこれからも続けていかなければなりません。

PDCAを続けていれば、変化に対応する臨機応変さの精度が増すはずです。

今回立てた目標も、おそらく計画通りにはいかないでしょうが、想定外の状況になったときに、素早く的確に軌道修正できるように、頭の中を整理しておこうと思います。

倉橋工場 石津智久

2017年4月5日水曜日

スタッフレポート

勉強というと、学生のイメージがありますが、社会人になってからも資格やスキルアップ、新しい仕事の勉強等あり、そう思うと一生勉強しなければならないと思います。

勉強をしているけどいまいち結果がでない、時間を掛けているわりには進歩していないなど、勉強するのが嫌になる理由があったりします。

勉強法にも効率的な手法があり、勉強したのに失敗する人はインプットに時間を割きすぎる点があります。
 
インプットとは、知識を詰め込む学習方法なので、基礎的な学習の面では重要ですが、これに時間を割きすぎると暗記や知識を問う試験だけならいいですが、応用問題や計算問題の多い試験は失敗してしまいます。今注目されているのが、インプットよりアウトプット重視の勉強法が成功が多いと言われています。

アウトプットとは、吸収した経験や学習をもとにして得た知識を、実際に活かす事をいいます。勉強法としてはインプット(知識の詰め込み、用語の理解、基礎計算等)はほどほどにして、それを踏まえてアウトプット(応用問題を解く)に時間を割いていく方が、同じ勉強時間を掛けるにしても成功する可能性高いと思われます。

確かにアウトプットよりもインプットのほうが勉強がしやすいと思いますが、勉強している割には理解できない、試験に合格できない場合は、そこに注意してみた方がいいかもしれません。

営業部 福原史之